JPH0437151A - 基板収納ケース - Google Patents

基板収納ケース

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Publication number
JPH0437151A
JPH0437151A JP2144990A JP14499090A JPH0437151A JP H0437151 A JPH0437151 A JP H0437151A JP 2144990 A JP2144990 A JP 2144990A JP 14499090 A JP14499090 A JP 14499090A JP H0437151 A JPH0437151 A JP H0437151A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hook
substrate
storage case
container
elastic member
Prior art date
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Pending
Application number
JP2144990A
Other languages
English (en)
Inventor
Taketora Saka
坂 竹虎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH0437151A publication Critical patent/JPH0437151A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 レチクル、フォトマスク等の基板を収納する基板収納ケ
ースに関し、 収納した基板を確りと固定し、基板の移動や振動を防止
することのできる基板収納ケースの提供を目的とし、 基板を出し入れする出入口を有する低背型の容器と、容
器内で基板を水平に支持する支持手段と、容器内で該容
器に回動自在に連結するとともに弾性部材に連結し、弾
性部材により付勢されて基板を支持手段に押圧して固定
するフックと、容器に回動自在に連結し、出入口の開通
と閉塞とを自在に行う開閉扉と、一端をフックに連結、
他端を開閉扉に連結し、開閉扉を回動して出入口を開通
する際にフックを回動して基板の支持手段への押圧を解
除するフック回動手段を含んで構成した基板収納ケース
において、 フックの回動を止めることのできるロック手段を設けて
基板収納ケースを構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、基板収納ケース、特に収納した基板を確りと
画定し、基板の移動や振動を防止することのできる基板
収納ケースに関する。
レチクル、フォトマスク等(以下、基板と総称)の遠隔
地への輸送は、浮遊塵の付着を防止できる基板収納ケー
スが広く使用されている。
〔従来の技術〕 次に、従来の基板収納ケースについて図面を参照しなが
ら説明する。
第2図は、従来の基板収納ケースを説明するための図で
、同図(a)は出入口を開放した状態の模式的側断面図
、同図(b)は出入口を閉塞した状態の模式的側断面図
、同図(c)は出入口を閉塞した状態の模式的平面図で
ある。
尚、同し部品・材料に対しては全図を通して同じ記号を
付与しである。
すなわち、従来の基板収納ケースは第2図に示すように
、 低背、且つ中空の直方体の箱、例えばテフロン製の箱の
一つの側面だけを開口するが如く形成した出入口11a
を存し、出入口11aから基板10の出し入れが行われ
る容器11と、 容器11内で当該容器11の底に、例えば、テフロン製
の二本の棒材を出入口11aに対して垂直、且つ互いに
離隔且つ平行にして固定するが如く形成され、基板10
を容器11内に出し入れする際に基板10をガイドする
とともに基板10を水平に支持して保持する支持手段1
2と、 容器11の内側壁に垂直に固定されて当該容器11内に
突出した回動軸14aに回動自在に連結、且つ容器11
の内側壁に一端を連結した弾性部材、例えばスプリング
バネ13の他端に連結し、この弾性部材13により矢印
A方向に付勢されて、支持手段12により水平に支持さ
れた基板10を当該支持手段12に押圧して固定するフ
ック14と、 容器Ifの出入口11aの上端面に沿って取りつけた蝶
番1.5aに連結し、B−B’力方向回動されて出入口
11aの開通と閉塞とを自在に行う平板状の開閉扉15
と、 一端をフック14のスプリングバネ13を連結した箇所
若しくはその近傍に連結、且っ他端を開閉扉15の内側
面に連結し、開閉扉15を矢印B方向に回動して出入口
11aを開通する際に、フック14を矢印C方向に回動
して当該フック14による基板10の支持手段12への
押圧を解除し、また開閉扉15を矢印B“に回動して出
入口11aを当該開閉扉15で閉塞する際に、フック1
4をスプリングバネ13の付勢力により矢印C°力方向
回動して当該フック14による基板10の支持手段12
への押圧回復させるフック回動手段、例えばスプリング
ハネ16を含んで構成したものである。
かかる構成した基板収納ケースへの基板の収納は、同図
(a)に示すように、まず開閉815とを矢印B方向に
回動して容器11の出入口1.1aを開通するとともに
、フック14を矢印C方向に回動して、フック14の下
端と支持手段12の上端間を基板10の厚さ以上の間隔
にする。
次いで、基板10を出入口11aから矢印り方向に挿入
し、基板10を支持台12に支持させる。
この後、開閉扉15とを矢印B゛方向回動し、容器11
の出入口11aを開閉扉15で閉塞するとともに、スプ
リングハネ16のE方向への付勢力を弱めてフック14
をスプリングハネ13の矢印六方向の付勢力により矢印
C“方向に回動させる。
斯くして、支持手段12に水平に保持された基板10は
、スプリングバネ13で付勢されたフック14により、
支持台12に押圧されて固定されて、容器11内に収納
されることとなる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、従来の基板収納ケースは、第2図に示すよう
に基板10を単にスプリングバネ13に付勢されたフッ
ク14で支持台12に押圧して固定するだけであった。
このために、基板収納ケースに収容した基板10を遠隔
地に輸送する際に、強い振動や衝撃が基板10に加わる
と基板10は、スプリングバネ13の付勢力に逆らって
基板収納ケース内で動いたり振動して、基板収納ケース
と擦り合う。
かかる基板10と基板収納ケースとの擦り合いにより、
基板や基板収納ケースそのものを発生源とする微粉末が
基板収納ケース内で発生し、基板や基板収納ケースに付
着することとなる。
従って、かかる微粉末が付着した基板、例えばレチクル
そのまま半導体ウェーハに被着したレジストの露光に使
用すると、この微粉末が半導体ウェーハのレジストに転
写されて、パターン不良により半導体ウェーハを破棄し
なければならない等の問題があった。
本発明は、このような問題を解決するためになされたも
ので、その目的は収納したレチクル、フォトマスク等の
基板を確りと固定し、基板の移動や振動を防止すること
のできる基板収納ケースを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的は第1図に示す如く、基板10を出し入れする
出入口11aを有する低背型の容器11と、容器11内
で基板10を水平に支持する支持手段12と、 容器11内で該容器11に一端部を回動自在に連結する
とともに他端部を、容器11内に配設した弾性部材13
に連結し、弾性部材13により付勢されて基板10を支
持手段12に押圧するフック14と、容器11に一端部
を回動自在に連結し、容器11の出入口11aの開通と
閉塞とを自在に行う開閉扉15と、 一端をフック14に連結するとともに他端を開閉扉15
に連結し、開閉扉15を回動して出入口11aを開通す
る際にフック14を回動して該フック14と基板10と
の接触を解除し、開閉815で出入口11aを閉塞する
際にフック14を前記回動方向と逆方向に回動して該フ
ック14と基板10との接触を回復させるフック回動手
段16を含んで構成した基板収納ケースにおいて、 フック14の回動を止めることのできるロック手段17
を設けたことを特徴とする基板収納ケースによって達成
される。
〔作 用〕
本発明の基板収納ケースには、フック14の回動を止め
ることのできるロック手段17が設けられている。
このため、基板収納ケースに収納されて、弾性部材13
にまり付勢、且つロック手段17により回動を止められ
たフック14で支持手段12に押圧されて固定された基
板10に輸送時に強い振動や衝撃が基板10に加わって
も、基板10は、基板収納ケース内で動いたり、また振
動したりすることはない。
従って、基板10と基板収納ケースとの擦り合うことも
な(なるから、基板や基板収納ケースそのものを発生源
とする微粉末が基板収納ケース内で発生することもなく
なる。
〔実 施 例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
第1図は、本発明の一実施例の基板収納ケースを説明す
るための図で、同図(a)は出入口を開放した状態の模
式的側断面図、同図(b)は出入口を閉塞した状態の模
式的側断面図、同図(c)はフックを固定した状態の模
式的側断面図、同図(d)はフックを固定した状態の要
部の模式的拡大平面図である。
即ち、本発明の一実施例の基板収納ケースは、第2図で
説明した従来の基板収納ケースに、当該基板収納ケース
の出入口11aの両側の側板に当該側板を貫通、且つ互
いに対向させて設けたねじ孔17aと、先端部がテーパ
状をしてねじ孔17aに螺合する二つのねじ17bから
なるロック手段17を追加したものである。
かかるロック手段17により、スプリングバネ13に付
勢されて基板10を支持金工2に押圧して固定している
フック140回動を止めるには、ねし17bをねじ孔1
7aに挿入し、そしてねじ17bを回動してテーバ状の
先端部の外周面をフック14の上端面に強く接触させる
この結果、フック14は、第1図の(c)図に示すよう
にロック手段17により固定されて、矢印C方向にも、
また矢印C°力方向も全く回動できない状態となる。
従って、このような状態で基板を輸送すれば、輸送中に
強い振動や衝撃が基板収納ケースと基板に加わっても、
基板は基板収納ケース内で動いたり、また振動したりす
ることはない。
斯くして、輸送中に基板と基板収納ケースとの擦り合う
こともなくなるから、基板や基板収納ケースそのものを
発生源とする微粉末が基板収納ケース内で発生すること
もなくなる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば、収納し
たレチクル、フォトマスク等の基板を確りと固定し、基
板の移動や振動を防止する基板収納ケースを提供するこ
とができる。
従って、レチクル、フォトマスク等の基板を遠隔地に運
搬する際に、本発明の基板収納ケースに収納して運搬す
ることにより、運s後におしAでもその品質を運搬前と
同しように保持することができることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の基板収納ケースを説明す
るための図、 第2図は、従来の基板収納ケースを説明するための図で
ある。 図において、 10は基板、 11は容器、 11aは出入口、 12は支持手段(支持台)、 13は弾性部材(スプリングハネ)、 14はフ、り、 14aは回動軸、 15は開閉扉、 15a は蝶番、 16はフック回動手段(スプリングバネ)、17はロッ
ク手段、 17aはねじ孔、 17bはねじをそれぞれ示す。 <1)+ 士人oeFr’lf L t−Kt’jLt
+#式o;V・J#す”1a17bII21゜ (C17−+ 7 e 固Iう? L F、n’F、 
の隷Eg?(fft’午IMI+d己、7teIII芝
(丘衣シ津秤の隷式自jJ羞に平曲ω$4とOn−一大
′(4)1伊5伊収ネqγ−スtt gi a14有r
・めη図@+図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  基板(10)を出し入れする出入口(11a)を有す
    る低背型の容器(11)と、 容器(11)内で基板(10)を水平に支持する支持手
    段(12)と、 容器(11)内で該容器(11)に一端部を回動自在に
    連結するとともに他端部を、容器(11)内に配設した
    弾性部材(13)に連結し、該弾性部材(13)により
    付勢されて基板(10)を支持手段(12)に押圧する
    フック(14)と、 容器(11)に一端部を回動自在に連結し、容器(11
    )の出入口(11a)の開通と閉塞とを自在に行う開閉
    扉(15)と、 一端をフック(14)に連結するとともに他端を開閉扉
    (15)に連結し、開閉扉(15)を回動して出入口(
    11a)を開通する際に、フック(14)を回動して該
    フック(14)と基板(10)との接触を解除し、開閉
    扉(15)で出入口(11a)を閉塞する際にフック(
    14)を前記回動方向と逆方向に回動して該フック(1
    4)と基板(10)との接触を回復させるフック回動手
    段(16)を含んで構成した基板収納ケースにおいて、
    前記フック(14)の回動を止めることのできるロック
    手段(17)を設けたことを特徴とする基板収納ケース
JP2144990A 1990-06-01 1990-06-01 基板収納ケース Pending JPH0437151A (ja)

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