JPH04371648A - 竪樋継手 - Google Patents

竪樋継手

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Publication number
JPH04371648A
JPH04371648A JP6609391A JP6609391A JPH04371648A JP H04371648 A JPH04371648 A JP H04371648A JP 6609391 A JP6609391 A JP 6609391A JP 6609391 A JP6609391 A JP 6609391A JP H04371648 A JPH04371648 A JP H04371648A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
connection
fitted
flange
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6609391A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Nishihara
西原 敏夫
Ikuo Takamatsu
高松 郁夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP6609391A priority Critical patent/JPH04371648A/ja
Publication of JPH04371648A publication Critical patent/JPH04371648A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、竪樋の端部を相互に嵌
合接続する竪樋継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図5に示す如く、筒体(イ)
の下側に接続用挿入筒部(ロ)を形成し、同筒体(イ)
の上側に接続用被受け筒部(ハ)を形成してなる竪樋継
手は知られている。該竪樋継手は、合成樹脂にて一体に
形成されたものである。又、該竪樋継手においては、そ
の接続用挿入筒部(ロ)が下方の竪樋(ニ)の端部に挿
入嵌合され、その接続用被受け筒部(ハ)に上方の竪樋
(ニ)の端部が挿入嵌合されて、該両竪樋(ニ)の端部
が相互に嵌合接続されるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の竪樋継手においては、上方の竪樋(ニ)の端部が挿
入嵌合される接続用被受け筒部(ハ)が外部に大きく露
出するため、接続されて連続的となるべき竪樋(ニ)の
意匠が断続的なものとなって、外観が良くないものであ
った。
【0004】それなれば、図6に示す如く、筒体(イ)
の上下両側に、竪樋(ニ)の外部に露出しない接続用挿
入筒部(ロ)を形成すれば良いのであるが、この場合に
おいても、上下の両接続用挿入筒部(ロ)の間には竪樋
(ニ)の端部を当止させるための鍔状の凸条部(ホ)を
設ける必要があり、該凸条部(ホ)が筒体(イ)の中程
に外方へ突設されて外部に露出するものである。該凸条
部(ホ)は、上下巾寸法を短く形成すれば外部に大きく
露出しないものであるが、そうすると、該凸条部(ホ)
の強度が弱くなって竪樋(ニ)の端部が確実に当止され
なくなり、それ故にどうしても、該凸条部(ホ)の上下
巾寸法が長くなって、外部に大きく露出してしまうもの
である。又、この場合、特に上側の接続用挿入筒部(ロ
)と竪樋(ニ)との隙間から、雨水が漏出し易いもので
ある。
【0005】本発明は、上記従来の技術における問題を
解決するために発明されたものであり、すなわちその課
題は、外部に大きく露出することなく、しかも、嵌合接
続される竪樋の端部が確実に当止され、又、雨水が漏出
することのない竪樋継手を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の竪樋継手は、金
属製の筒体の中程に、外方へ凸曲して該凸曲した部分を
圧潰して形成した鍔状部を設け、同筒体の該鍔状部の両
側を接続用挿入筒部となし、該接続用挿入筒部の中程に
内方へ凹曲した溝状部を設け、該溝状部に弾性材でなる
防水リングを嵌着してなるものであり、この構成によっ
て上記課題が解決されたものである。
【0007】
【作用】本発明の竪樋継手においては、筒体の中程に外
方へ突出した鍔状部が設けられ、同筒体の該鍔状部の両
側が接続用挿入筒部となされているため、該両接続用挿
入筒部が竪樋の端部に各々挿入嵌合され、該両竪樋の端
部が鍔状部に当止して同両竪樋の端部は相互に接続され
るものであって、竪樋の外部に露出するのは鍔状部だけ
であり、しかも、この場合、筒体が金属製で、該筒体の
中程が外方へ凸曲され該凸曲された部分が圧潰されて鍔
状部が形成されているため、該鍔状部は強固であり且つ
厚巾寸法が小さく形成されるものであって、それ故に、
該鍔状部が外部に大きく露出することはなく、嵌合接続
される竪樋の端部が同鍔状部によって確実に当止される
ものである。又、接続用挿入筒部の中程に内方へ凹曲し
た溝状部が設けられ、該溝状部に弾性材でなる防水リン
グが嵌着されているため、同接続用挿入筒部と該接続用
挿入筒部が挿入嵌合される竪樋との間の隙間が防水リン
グによって密閉されて、雨水が漏出することがなく、し
かも、同接続用挿入筒部は竪樋の端部に、抜け外れない
ように確実に挿入嵌合されるものである。
【0008】
【実施例】図1、図2に示す竪樋継手は、本発明の一実
施例で、金属製の筒体1の中程に、外方へ凸曲して該凸
曲した部分を圧潰して形成した鍔状部2を設け、同筒体
1の該鍔状部2の両側を接続用挿入筒部3となし、該接
続用挿入筒部3の中程に内方へ凹曲した溝状部4を設け
、該溝状部4に弾性材でなる防水リング5を嵌着してな
るものである。
【0009】筒体1は、ステンレスにて円筒状に形成さ
れたものである。鍔状部2は、筒体1の全周に亘って設
けられており、プレス加工によって形成されたものであ
る。すなわち、筒体1の中程をプレス加工によって部分
的に外方へ凸曲させ、該凸曲された部分を更にプレス加
工によって圧潰して形成されたものである。又、該鍔状
部2は、接続される竪樋6の厚さ寸法よりも若干高い突
出寸法に形成されていて、竪樋6が嵌合接続された状態
では、該鍔状部2の頂部と同竪樋6の外面とは面一位置
となるように設定されている。
【0010】又、接続用挿入筒部3は、前記鍔状部2の
両側、すなわち、筒体1の上下両側に形成されており、
該両接続用挿入筒部3に各々溝状部4が形成されている
。該溝状部4は断面略円弧状で、筒体1をプレス加工に
よって部分的に内方へ折曲して形成されたものである。 又、該両溝状部4には、ゴム製で断面円形状の防水リン
グ4が各々嵌着されており、この場合、接着剤が使用さ
れて強固に嵌着固定されている。
【0011】したがって、該実施例の竪樋継手において
は、上下の両接続用挿入筒部3が竪樋6の端部に各々挿
入嵌合され、該両竪樋6の端部が鍔状部2に当止して同
両竪樋6の端部が相互に接続されるものであり、竪樋6
の外部に露出するのは鍔状部2の頂部だけであって、外
観良好に接続されるものである。しかも、この場合、筒
体1が金属製で、該筒体1の中程が外方へ凸曲され該凸
曲された部分が圧潰されて鍔状部2が形成されているた
め、該鍔状部2は二重構造となって強固であり且つ厚巾
寸法が小さく形成されるものであって、それ故に、該鍔
状部2が外部に大きく露出することはなく、外観は極め
て良好で、嵌合接続される竪樋6の端部が同強固な鍔状
部2によって確実に当止されるものである。又、両接続
用挿入筒部3と該両接続用挿入筒部3が挿入嵌合される
竪樋6との間の隙間が各々防水リング5によって密閉さ
れるため、接続部分から雨水が漏出することがなく、し
かも、同接続用挿入筒部3は竪樋6の端部に、防水リン
グ5の摩擦力によって抜け外れないように確実に挿入嵌
合されるものである。又、鍔状部2及び両溝状部4は、
金属製の筒体1の一部をプレス加工によって部分的に折
曲して簡単に形成されるものである。又、防水リング5
も前記溝状部4に嵌着して簡単に取着されるものであり
、この場合、防水リング5を溝状部4に嵌着した後に、
同溝状部4をプレス加工によって圧縮変形させることに
よって、防水リング5を溝状部4に確実強固に取着固定
できるものである。
【0012】又、該実施例の竪樋継手は、図3に示す如
く使用されても良いものである。すなわち、この場合、
施工現場或いは製造工場において、同竪樋継手がエルボ
状の短筒体7の両端部に各々嵌合接続されて曲がり継手
が形成され、該曲がり継手として竪樋が相互に接続され
るものである。又、この場合、短筒体7と竪樋継手との
嵌合接続は、上記竪樋6との接続と同様に、接続用挿入
筒部3が短筒体7の端部に挿入嵌合してなされるもので
ある。
【0013】なお、本発明の竪樋継手においては、図4
に示す実施例の如きであっても良いものである。すなわ
ち、該実施例の竪樋継手においては、筒体1が銅にて角
筒状に形成されており、又、溝状部4が断面略角溝型に
形成されている。又、該溝状部4には、軟質合成樹脂製
で断面矩形状の防水リング4が嵌着されている。
【0014】
【発明の効果】上述の如く、本発明の竪樋継手において
は、筒体の中程に外方へ突出した鍔状部が設けられ、同
筒体の該鍔状部の両側が接続用挿入筒部となされている
ため、該両接続用挿入筒部が竪樋の端部に各々挿入嵌合
され、該両竪樋の端部が鍔状部に当止して同両竪樋の端
部は相互に接続されるものであって、竪樋の外部に露出
するのは鍔状部だけで外観の良いものである。しかも、
この場合、筒体が金属製で、該筒体の中程が外方へ凸曲
され該凸曲された部分が圧潰されて鍔状部が形成されて
いるため、該鍔状部は強固であり且つ厚巾寸法が小さく
形成されるものであって、それ故に、該鍔状部が外部に
大きく露出することはなく、外観は極めて良好で、嵌合
接続される竪樋の端部が同強固な鍔状部によって確実に
当止されるものである。又、接続用挿入筒部の中程に内
方へ凹曲した溝状部が設けられ、該溝状部に弾性材でな
る防水リングが嵌着されているため、同接続用挿入筒部
と該接続用挿入筒部が挿入嵌合される竪樋との間の隙間
が防水リングによって密閉されて、雨水が漏出すること
がなく、しかも、同接続用挿入筒部は竪樋の端部に、抜
け外れないように確実に挿入嵌合されるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である竪樋継手の接続状態を
示す断面図である。
【図2】同実施例の竪樋継手を示す斜視図である。
【図3】同実施例の竪樋継手の異なる使用形態を示す斜
視図である。
【図4】別の実施例である竪樋継手を示す斜視図である
。
【図5】本発明の従来例である竪樋継手の接続状態を示
す断面図である。
【図6】従来の改善例である竪樋継手の接続状態を示す
断面図である。
【符号の説明】
1  筒体 2  鍔状部 3  接続用挿入筒部 4  溝状部 5  防水リング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  金属製の筒体の中程に、外方へ凸曲し
    て該凸曲した部分を圧潰して形成した鍔状部を設け、同
    筒体の該鍔状部の両側を接続用挿入筒部となし、該接続
    用挿入筒部の中程に内方へ凹曲した溝状部を設け、該溝
    状部に弾性材でなる防水リングを嵌着してなる竪樋継手
    。
JP6609391A 1991-03-29 1991-03-29 竪樋継手 Pending JPH04371648A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6609391A JPH04371648A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 竪樋継手

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JP6609391A JPH04371648A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 竪樋継手

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JPH04371648A true JPH04371648A (ja) 1992-12-24

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JP6609391A Pending JPH04371648A (ja) 1991-03-29 1991-03-29 竪樋継手

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JP (1) JPH04371648A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005155762A (ja) * 2003-11-25 2005-06-16 Inoue Shoji Kk 管継手及びその管継手構造
JP2012117333A (ja) * 2010-12-03 2012-06-21 Advance:Kk 通水ブロック用接続具並びに通水ブロックの連結方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005155762A (ja) * 2003-11-25 2005-06-16 Inoue Shoji Kk 管継手及びその管継手構造
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