JPH04371776A - 車載用冷蔵庫 - Google Patents
車載用冷蔵庫Info
- Publication number
- JPH04371776A JPH04371776A JP14862191A JP14862191A JPH04371776A JP H04371776 A JPH04371776 A JP H04371776A JP 14862191 A JP14862191 A JP 14862191A JP 14862191 A JP14862191 A JP 14862191A JP H04371776 A JPH04371776 A JP H04371776A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold storage
- cold heat
- evaporator
- cold
- storage agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食品や飲料等の冷蔵を
行う車載用冷蔵庫に関するものである。
行う車載用冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、車載用冷蔵庫として、車両の冷房
装置は別の独立した冷凍装置を車載バッテリで駆動して
冷蔵を行うものと、上記装置に蓄冷剤を追加して蓄冷剤
の融解時の吸熱により保冷を行うものがある。
装置は別の独立した冷凍装置を車載バッテリで駆動して
冷蔵を行うものと、上記装置に蓄冷剤を追加して蓄冷剤
の融解時の吸熱により保冷を行うものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】併しながら、前者の車
載バッテリで冷凍装置を駆動して冷蔵を行うものは、車
両エンジンの停止中に冷蔵を行うと車載バッテリの放電
が進むため、次のエンジン始動が困難になるという問題
がある。
載バッテリで冷凍装置を駆動して冷蔵を行うものは、車
両エンジンの停止中に冷蔵を行うと車載バッテリの放電
が進むため、次のエンジン始動が困難になるという問題
がある。
【0004】一方、後者の蓄冷剤を追加して蓄冷剤によ
り保冷を行うものは、蓄冷剤での保冷の可能な間は冷凍
装置を停止しても良いため、車載バッテリからの給電を
要しない代わりに、熱負荷の大きい冷蔵庫の冷蔵と蓄冷
剤の蓄冷を冷凍装置を運転して同時に行うので、蓄冷剤
を短時間で凍結することができず、蓄冷剤による保冷可
能時間が短いという問題がある。
り保冷を行うものは、蓄冷剤での保冷の可能な間は冷凍
装置を停止しても良いため、車載バッテリからの給電を
要しない代わりに、熱負荷の大きい冷蔵庫の冷蔵と蓄冷
剤の蓄冷を冷凍装置を運転して同時に行うので、蓄冷剤
を短時間で凍結することができず、蓄冷剤による保冷可
能時間が短いという問題がある。
【0005】本発明は、上記の問題に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、保冷可能時間が長く且
つ保冷中は車載バッテリからの給電を要しない車載用冷
蔵庫を提供するにある。
ので、その目的とするところは、保冷可能時間が長く且
つ保冷中は車載バッテリからの給電を要しない車載用冷
蔵庫を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、冷凍装置の蒸発器が配された保冷室と
、この保冷室内にあって前記蒸発器により冷却される蓄
冷剤と、前記保冷室内にあって該保冷室内の空間を分離
する移動可能な中蓋とを備え、少なくともこの中蓋を前
記蓄冷剤に近い位置に固定する第一のセット部と前記蓄
冷剤から離れた位置に固定する第二のセット部とを設け
た構成の技術的手段を用いるものである。
達成するために、冷凍装置の蒸発器が配された保冷室と
、この保冷室内にあって前記蒸発器により冷却される蓄
冷剤と、前記保冷室内にあって該保冷室内の空間を分離
する移動可能な中蓋とを備え、少なくともこの中蓋を前
記蓄冷剤に近い位置に固定する第一のセット部と前記蓄
冷剤から離れた位置に固定する第二のセット部とを設け
た構成の技術的手段を用いるものである。
【0007】
【作用】上記の手段によれば、蓄冷剤の蓄冷運転時には
中蓋を第一のセット部に固定することにより、蓄冷剤が
占有する空間容積が小さくなって熱負荷が小さくなるた
め、蓄冷剤は短時間で蓄冷される。
中蓋を第一のセット部に固定することにより、蓄冷剤が
占有する空間容積が小さくなって熱負荷が小さくなるた
め、蓄冷剤は短時間で蓄冷される。
【0008】一方、蓄冷剤の蓄冷完了後は中蓋を第二の
セット部に固定することにより、蓄冷剤と中蓋の間にで
きる空間は十分に蓄冷された蓄冷剤によって冷却される
ため、この空間は冷凍装置の運転を停止しても、蓄冷剤
によって長時間に渡り保冷される。
セット部に固定することにより、蓄冷剤と中蓋の間にで
きる空間は十分に蓄冷された蓄冷剤によって冷却される
ため、この空間は冷凍装置の運転を停止しても、蓄冷剤
によって長時間に渡り保冷される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の車載用冷蔵庫を図に示す実施
例について説明する。図1は本発明による車載用冷蔵庫
の断面図を示す。冷蔵庫本体1は樹脂等で構成さた中空
容器で、上部には開閉可能な蓋1aが、下部には第一の
蒸発器となる偏平チューブ2が、さらに上部内周部には
第二の蒸発器となる偏平チューブ3が設定されている。
例について説明する。図1は本発明による車載用冷蔵庫
の断面図を示す。冷蔵庫本体1は樹脂等で構成さた中空
容器で、上部には開閉可能な蓋1aが、下部には第一の
蒸発器となる偏平チューブ2が、さらに上部内周部には
第二の蒸発器となる偏平チューブ3が設定されている。
【0010】第一の蒸発器2の下面には蓄冷剤4が固定
され、その周囲は断熱材5で密に被われている。6は中
蓋で少なくとも蓄冷剤4の近くにある第一のセット部A
と蓄冷剤4から離れた第2のセット部Bの2ヶ所に移動
可能である。これ等の第一の蒸発器2,蓄冷剤4,断熱
材5,中蓋6は保冷室8内に配設されている。
され、その周囲は断熱材5で密に被われている。6は中
蓋で少なくとも蓄冷剤4の近くにある第一のセット部A
と蓄冷剤4から離れた第2のセット部Bの2ヶ所に移動
可能である。これ等の第一の蒸発器2,蓄冷剤4,断熱
材5,中蓋6は保冷室8内に配設されている。
【0011】図2は中蓋6の詳細図である。樹脂板6a
の下部に熱伝導性の良い金属カバー6bがストッパ6c
により上下に移動可能に保持されている。金属カバー6
bの内面には中蓋専用の蓄冷剤6dが密着固定されてい
る。さらに樹脂板6aと金属カバー6bの空間部には断
熱性に優れた発泡材6eが充填されている。樹脂板6a
の上部には左右に移動可能な固定ロック6fがあり、固
定ロック6fはスプリング6gの力で通常は樹脂板6a
より外側に押し広げられている。
の下部に熱伝導性の良い金属カバー6bがストッパ6c
により上下に移動可能に保持されている。金属カバー6
bの内面には中蓋専用の蓄冷剤6dが密着固定されてい
る。さらに樹脂板6aと金属カバー6bの空間部には断
熱性に優れた発泡材6eが充填されている。樹脂板6a
の上部には左右に移動可能な固定ロック6fがあり、固
定ロック6fはスプリング6gの力で通常は樹脂板6a
より外側に押し広げられている。
【0012】図3は冷凍装置の概略図である。10は圧
縮機,11は凝縮器,12は凝縮器用ファンモータ,1
3は膨張弁,14は三方弁で冷媒を運転モードに応じて
冷媒の流れを前記第一の蒸発器2及び第二の蒸発器3に
切換える。15は逆止弁である。
縮機,11は凝縮器,12は凝縮器用ファンモータ,1
3は膨張弁,14は三方弁で冷媒を運転モードに応じて
冷媒の流れを前記第一の蒸発器2及び第二の蒸発器3に
切換える。15は逆止弁である。
【0013】運転モードは冷蔵と蓄冷の2つのモードが
あり、まず、冷蔵モードを選択した場合、三方弁14は
第二の蒸発器3へのみ冷媒を流す様作動する。この結果
、冷蔵室7における中蓋6の上部空間7aは、通常の冷
蔵庫としての役目を果たす。次に蓄冷モードを選択した
場合、三方弁4は第一の蒸発器2へのみ冷媒を流す様作
動する。
あり、まず、冷蔵モードを選択した場合、三方弁14は
第二の蒸発器3へのみ冷媒を流す様作動する。この結果
、冷蔵室7における中蓋6の上部空間7aは、通常の冷
蔵庫としての役目を果たす。次に蓄冷モードを選択した
場合、三方弁4は第一の蒸発器2へのみ冷媒を流す様作
動する。
【0014】この際、中蓋6を第一のセット部Aに示す
位置に設定しておくと、蓄冷剤4及び6dは、断熱剤5
,中蓋6及び冷蔵庫本体1で密封されるため、冷媒の冷
凍能力が蓄冷剤4及び6dの凍結のみに活用されるので
、短時間で凍結を完了することができる。
位置に設定しておくと、蓄冷剤4及び6dは、断熱剤5
,中蓋6及び冷蔵庫本体1で密封されるため、冷媒の冷
凍能力が蓄冷剤4及び6dの凍結のみに活用されるので
、短時間で凍結を完了することができる。
【0015】次に、食品等を保冷する場合は、中蓋6を
第二のセット部Bの位置に移動し、これによって生じる
保冷空間8aに食品を入れ、上下の蓄冷剤4及び6dに
より保冷する。この際、蓄冷剤4の上部には第一の蒸発
器である偏平チューブ2が、また、蓄冷剤6dの下部に
は金属カハー6bが設定されているので、冷気は保冷空
間8aに均一に行き渡る。
第二のセット部Bの位置に移動し、これによって生じる
保冷空間8aに食品を入れ、上下の蓄冷剤4及び6dに
より保冷する。この際、蓄冷剤4の上部には第一の蒸発
器である偏平チューブ2が、また、蓄冷剤6dの下部に
は金属カハー6bが設定されているので、冷気は保冷空
間8aに均一に行き渡る。
【0016】さらに、この方式の利点として、蓄冷剤4
及び6dの凍結完了後、冷凍装置を停止・放置しても(
例えば主婦が車を降りて、1時間程度買物をして戻って
きた場合)蓄冷剤4及び6dは密封されており(第一の
セット部Aの状態)外部よりの熱侵入が非常に少ないた
め、蓄冷剤4及び6dの凍結状態が保持されるので、保
冷性能の低下を最小限に抑えられる。
及び6dの凍結完了後、冷凍装置を停止・放置しても(
例えば主婦が車を降りて、1時間程度買物をして戻って
きた場合)蓄冷剤4及び6dは密封されており(第一の
セット部Aの状態)外部よりの熱侵入が非常に少ないた
め、蓄冷剤4及び6dの凍結状態が保持されるので、保
冷性能の低下を最小限に抑えられる。
【0017】次に、上記の実施例の作動について、図4
の電気回路図と図5の作動フローチャートにより説明す
る。エンジンスイッチ16より給電される冷蔵庫に設定
された運転スイッチ17が冷蔵モードでなく(ステップ
101)、蓄冷モードの場合(ステップ102)、コン
トロールアンプ18に通電され、蓄冷LED22が点燈
し(ステップ103)、同時にコンプレッサリレー19
,コンデンサファンリレー20,三方弁リレー21に通
電され、コンプレッサ10,コンデンサファン12,三
方弁14が作動する(ステップ104)。三方弁14は
通電されると、冷媒を第一の蒸発器2へ流す様に設定さ
れているので、蓄冷剤4及び6dが凍結を始める。なお
、蓄冷LED22の点燈は、ユーザに保冷中であること
を知らしめる。
の電気回路図と図5の作動フローチャートにより説明す
る。エンジンスイッチ16より給電される冷蔵庫に設定
された運転スイッチ17が冷蔵モードでなく(ステップ
101)、蓄冷モードの場合(ステップ102)、コン
トロールアンプ18に通電され、蓄冷LED22が点燈
し(ステップ103)、同時にコンプレッサリレー19
,コンデンサファンリレー20,三方弁リレー21に通
電され、コンプレッサ10,コンデンサファン12,三
方弁14が作動する(ステップ104)。三方弁14は
通電されると、冷媒を第一の蒸発器2へ流す様に設定さ
れているので、蓄冷剤4及び6dが凍結を始める。なお
、蓄冷LED22の点燈は、ユーザに保冷中であること
を知らしめる。
【0018】蓄冷剤4の表面には、蓄冷剤4の表面温度
を検知するサーミスタ25が設定されている。蓄冷剤4
の表面温度TpがSP1(約−10℃)まで低下すると
(ステップ105)、蓄冷完了LED24が点燈し(ス
テップ106)、サーミスタ25は蓄冷完了を検知して
前記リレー19,20,21をOFFし、コンプレッサ
10とコンデンサファン12と三方弁14が停止して冷
凍装置の運転を停止する(ステップ107)。停止後3
分間はコンプレッサ10保護のため、再起動をさせない
回路がアンプ18に組み込まれている。
を検知するサーミスタ25が設定されている。蓄冷剤4
の表面温度TpがSP1(約−10℃)まで低下すると
(ステップ105)、蓄冷完了LED24が点燈し(ス
テップ106)、サーミスタ25は蓄冷完了を検知して
前記リレー19,20,21をOFFし、コンプレッサ
10とコンデンサファン12と三方弁14が停止して冷
凍装置の運転を停止する(ステップ107)。停止後3
分間はコンプレッサ10保護のため、再起動をさせない
回路がアンプ18に組み込まれている。
【0019】3分間経過後、蓄冷剤4の表面温度Tpが
SP2(約−5℃)まで上昇すると(ステップ109)
、蓄冷完了LED24が消燈し(ステップ110)、再
び前記リレー19,20,21をONし、再びコンプレ
ッサ10とコンデンサファン12と三方弁14が作動し
て冷凍装置を作動させ蓄冷剤温度を再度低下させる(ス
テップ104に戻る)。以上の制御をくり返すことで蓄
冷剤4,6dの凍結状態が保持可能となる。
SP2(約−5℃)まで上昇すると(ステップ109)
、蓄冷完了LED24が消燈し(ステップ110)、再
び前記リレー19,20,21をONし、再びコンプレ
ッサ10とコンデンサファン12と三方弁14が作動し
て冷凍装置を作動させ蓄冷剤温度を再度低下させる(ス
テップ104に戻る)。以上の制御をくり返すことで蓄
冷剤4,6dの凍結状態が保持可能となる。
【0020】次に、運転スイッチ17が冷蔵モードにあ
ると(ステップ101)、リレー19,20が作動し、
三方弁14は停止のまま(ステップ201)、冷蔵LE
D23が点燈し(ステップ202)、コンプレッサ10
とコンデンサファン12が作動して冷媒を第二の蒸発器
3に供給することにより冷蔵室7を冷却する(ステップ
203)。
ると(ステップ101)、リレー19,20が作動し、
三方弁14は停止のまま(ステップ201)、冷蔵LE
D23が点燈し(ステップ202)、コンプレッサ10
とコンデンサファン12が作動して冷媒を第二の蒸発器
3に供給することにより冷蔵室7を冷却する(ステップ
203)。
【0021】冷蔵室7の内部には、冷蔵室7の空気温度
を検知する可変サーミスタ26が設定されている。可変
サーミスタ26は、設定温度SI1が0〜10℃の範囲
で変更できる様になっている。今、冷蔵室7の温度TI
がSI1より低下した場合(ステップ204)、前記
リレー19,20をOFFし、コンプレッサ10とコン
デンサファン12が停止して冷凍装置を停止する(ステ
ップ205)。この後、3分間は前記保護回路により冷
凍装置は再起動しない。
を検知する可変サーミスタ26が設定されている。可変
サーミスタ26は、設定温度SI1が0〜10℃の範囲
で変更できる様になっている。今、冷蔵室7の温度TI
がSI1より低下した場合(ステップ204)、前記
リレー19,20をOFFし、コンプレッサ10とコン
デンサファン12が停止して冷凍装置を停止する(ステ
ップ205)。この後、3分間は前記保護回路により冷
凍装置は再起動しない。
【0022】3分間経過後(ステップ206)、冷蔵室
7の温度TI がSI2(通常SI1+2〜3℃)まで
上昇すると(ステップ207)、リレー19,20が作
動し、再びコンプレッサ10とコンデンサファン12が
作動して冷凍装置が再運転される(ステップ203に戻
る)。 以上の制御をくり返すことによ、冷蔵室7の温度を一定
に保持する。
7の温度TI がSI2(通常SI1+2〜3℃)まで
上昇すると(ステップ207)、リレー19,20が作
動し、再びコンプレッサ10とコンデンサファン12が
作動して冷凍装置が再運転される(ステップ203に戻
る)。 以上の制御をくり返すことによ、冷蔵室7の温度を一定
に保持する。
【0023】なお、図5に示すように、エンジンスイッ
チ16がOFFの場合、即ち車両エンジンの停止中は、
車載用冷蔵庫の運転スイッチ17には給電されないため
、冷凍装置の運転は停止され、車載バッテリから冷凍装
置への給電は行われない。
チ16がOFFの場合、即ち車両エンジンの停止中は、
車載用冷蔵庫の運転スイッチ17には給電されないため
、冷凍装置の運転は停止され、車載バッテリから冷凍装
置への給電は行われない。
【0024】次に、本実施例では、保冷室8に第一の蒸
発器2を配し、冷蔵室7に第二の蒸発器3を配した二室
より成る車載用冷蔵庫について述べたが、保冷室8の一
室のみより成る車載用冷蔵庫に対しても適用することが
できる。
発器2を配し、冷蔵室7に第二の蒸発器3を配した二室
より成る車載用冷蔵庫について述べたが、保冷室8の一
室のみより成る車載用冷蔵庫に対しても適用することが
できる。
【0025】また、本実施例では、中蓋6を第一のセッ
ト部A又は第二のセット部Bのどちらかに固定するよう
にしたが、2箇所以上のセット部を設け、蓄冷又は保冷
に応じてその中の何れかのセット部に中蓋6を固定する
ようにしても良い。
ト部A又は第二のセット部Bのどちらかに固定するよう
にしたが、2箇所以上のセット部を設け、蓄冷又は保冷
に応じてその中の何れかのセット部に中蓋6を固定する
ようにしても良い。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、蓄冷剤が短時間で蓄冷されることにより、
蓄冷剤の保冷能力が大きくなるので、食品等の保冷可能
時間が長くなる。
ているため、蓄冷剤が短時間で蓄冷されることにより、
蓄冷剤の保冷能力が大きくなるので、食品等の保冷可能
時間が長くなる。
【0027】また、蓄冷剤の保冷能力が大きいため、食
品等の保冷中は冷凍装置の運転を停止しても良いので、
その間は車載バッテリからの給電が不要となり、車載バ
ッテリの放電によりエンジン始動が困難になるという問
題が防止される。
品等の保冷中は冷凍装置の運転を停止しても良いので、
その間は車載バッテリからの給電が不要となり、車載バ
ッテリの放電によりエンジン始動が困難になるという問
題が防止される。
【図1】(A),(B)は本発明の車載用冷蔵庫の断面
図である。
図である。
【図2】図1の中蓋の断面図である。
【図3】冷凍装置の概略構成図である。
【図4】要部の電気回路図である。
【図5】蓄冷と冷蔵の制御の作動フローチャートである
。
。
2 蒸発器
4 蓄冷剤
6 中蓋
8 保冷室
A 第一のセット部
B 第二のセット部
Claims (2)
- 【請求項1】 冷凍装置の蒸発器が配された保冷室と
、この保冷室内にあって前記蒸発器により冷却される蓄
冷剤と、前記保冷室内にあって該保冷室内の空間を分離
する移動可能な中蓋とを備え、少なくともこの中蓋を前
記蓄冷剤に近い位置に固定する第一のセット部と前記蓄
冷剤から離れた位置に固定する第二のセット部とを設け
たことを特徴とする車載用冷蔵庫。 - 【請求項2】 前記中蓋が前記蓄冷剤と相対する側に
、蓄冷剤を配設することを特徴とする請求項1記載の車
載用冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14862191A JPH04371776A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 車載用冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14862191A JPH04371776A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 車載用冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371776A true JPH04371776A (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=15456884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14862191A Withdrawn JPH04371776A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 車載用冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04371776A (ja) |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP14862191A patent/JPH04371776A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |