JPH04371816A - 金属筒体の成形加工装置 - Google Patents
金属筒体の成形加工装置Info
- Publication number
- JPH04371816A JPH04371816A JP15054191A JP15054191A JPH04371816A JP H04371816 A JPH04371816 A JP H04371816A JP 15054191 A JP15054191 A JP 15054191A JP 15054191 A JP15054191 A JP 15054191A JP H04371816 A JPH04371816 A JP H04371816A
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- Japan
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- mold
- hollow part
- molding
- gate
- hole
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、金属筒体の成形加工
装置に係り、特に射出成形機の第1の金型に第2の金型
を当接した状態において、第1の金型と第2の金型との
当接面に形成される中空部にこれと同軸上にある第1の
金型の案内穴に供給された金属筒体をこの第1の金型に
対し相対移動する移動手段の軸方向の移動により第2の
金型に装着した際金属筒体内部に形成される成形用中空
部に溶融樹脂を供給して成形加工する金属筒体の成形加
工装置に関する。
装置に係り、特に射出成形機の第1の金型に第2の金型
を当接した状態において、第1の金型と第2の金型との
当接面に形成される中空部にこれと同軸上にある第1の
金型の案内穴に供給された金属筒体をこの第1の金型に
対し相対移動する移動手段の軸方向の移動により第2の
金型に装着した際金属筒体内部に形成される成形用中空
部に溶融樹脂を供給して成形加工する金属筒体の成形加
工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にオーディオテープレコーダ又はビ
デオテープレコーダ等に用いられる磁気テープは、これ
を使用するに際しデッキまたはカセット等にテープガイ
ドを介して装着される。そして、このように装着された
磁気テープは、駆動源の動力により所望の速度で移行し
、巻取り、巻き戻しの操作を行うが、その際、回転、非
回転のテープガイドによって案内される。
デオテープレコーダ等に用いられる磁気テープは、これ
を使用するに際しデッキまたはカセット等にテープガイ
ドを介して装着される。そして、このように装着された
磁気テープは、駆動源の動力により所望の速度で移行し
、巻取り、巻き戻しの操作を行うが、その際、回転、非
回転のテープガイドによって案内される。
【0003】従って、テープガイドの磁気テープ接触面
の平滑性は反復使用に供する磁気テープの品質維持に極
めて大きな影響力を持つものと言われている。そして、
現在用いられているこの種のテープガイドは合成樹脂の
ものと金属製のものとに大別できる。前者の合成樹脂の
ものはゲート部でのせん断発熱による樹脂ガスの発生等
によりテープガイドのロール表面が凹凸粗面となるため
平滑性を損われるが、後者の金属製円筒で外周を切削研
磨等で表面処理を施してあり、一般に良好な平滑面が得
られるのでこれを用いるのが通例とされている。
の平滑性は反復使用に供する磁気テープの品質維持に極
めて大きな影響力を持つものと言われている。そして、
現在用いられているこの種のテープガイドは合成樹脂の
ものと金属製のものとに大別できる。前者の合成樹脂の
ものはゲート部でのせん断発熱による樹脂ガスの発生等
によりテープガイドのロール表面が凹凸粗面となるため
平滑性を損われるが、後者の金属製円筒で外周を切削研
磨等で表面処理を施してあり、一般に良好な平滑面が得
られるのでこれを用いるのが通例とされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来この種
の金属製の筒体を用いたテープガイドはこの軸受部に円
筒状に成形した樹脂を圧入したものが使用されており、
圧入の後は金属外周面に対する軸受孔の同心度を得るた
め孔加工を施さなければならず、量産効果が低下しコス
ト高となる難点を有していた。
の金属製の筒体を用いたテープガイドはこの軸受部に円
筒状に成形した樹脂を圧入したものが使用されており、
圧入の後は金属外周面に対する軸受孔の同心度を得るた
め孔加工を施さなければならず、量産効果が低下しコス
ト高となる難点を有していた。
【0005】発明者はこのような問題点を克服すべく予
め所定寸法に成形された金属製の円筒素材の内部に合成
樹脂を注入してインサート成形を行い、この円筒素材と
共に軸受部を一体形成することにより高精度でしかも量
産性が得られることを突止めた。しかしながら、このよ
うなインサート成形の場合においては、射出成形機の金
型内への成形素材の供給は自動または手動により供給さ
れる際、相互の金型をその都度開閉させることから成形
サイクル時間が長くなる難点を有し、また、縦型の射出
成形機を用いた場合、例えば複数個準備した金型をロー
タリテーブル上に載置し、これを回転割出しすることに
よって成形中に他の金型に金属筒体を装着することによ
って成形サイクル時間に影響を与えない様にする方式も
あるが、この場合は装置が大型化してコスト高となる難
点を有していた。
め所定寸法に成形された金属製の円筒素材の内部に合成
樹脂を注入してインサート成形を行い、この円筒素材と
共に軸受部を一体形成することにより高精度でしかも量
産性が得られることを突止めた。しかしながら、このよ
うなインサート成形の場合においては、射出成形機の金
型内への成形素材の供給は自動または手動により供給さ
れる際、相互の金型をその都度開閉させることから成形
サイクル時間が長くなる難点を有し、また、縦型の射出
成形機を用いた場合、例えば複数個準備した金型をロー
タリテーブル上に載置し、これを回転割出しすることに
よって成形中に他の金型に金属筒体を装着することによ
って成形サイクル時間に影響を与えない様にする方式も
あるが、この場合は装置が大型化してコスト高となる難
点を有していた。
【0006】そこで、本発明の目的は、第1の金型に第
2の金型を当接した状態において、第1の金型の案内穴
に供給された金属筒体を第1の金型に対し相対移動する
移動手段により前記案内穴と同軸上に形成された第2の
金型の中空部内に装着した際、金属筒体の内壁とこの内
部に挿通された軸部材とで成形用中空部を形成し、さら
に第1の金型に樹脂導入孔を貫通穿設すると共に第2の
金型に前記導入孔と同軸上に軸穴を形成し、かつ前記中
空部を中心とする第2の金型当接面に円弧溝を形成して
これを前記軸穴に連通させ、前記円弧溝より中空部軸心
に向けて複数の半径方向の溝を形成し、第1の金型の案
内穴端面に設けられたランドに前記半径方向の溝と対接
する浅溝のゲートを形成し、前記移動手段を介して前記
中空部内に装着された金属筒体内の成形用中空部に溶融
樹脂を導入して成形加工するよう構成することにより、
成形樹脂の品質の向上を図ると共に、成形サイクル時間
を短縮して量産効果を向上させコストの低減を達成する
ことのできる金属筒体の成形加工装置を提供するにある
。
2の金型を当接した状態において、第1の金型の案内穴
に供給された金属筒体を第1の金型に対し相対移動する
移動手段により前記案内穴と同軸上に形成された第2の
金型の中空部内に装着した際、金属筒体の内壁とこの内
部に挿通された軸部材とで成形用中空部を形成し、さら
に第1の金型に樹脂導入孔を貫通穿設すると共に第2の
金型に前記導入孔と同軸上に軸穴を形成し、かつ前記中
空部を中心とする第2の金型当接面に円弧溝を形成して
これを前記軸穴に連通させ、前記円弧溝より中空部軸心
に向けて複数の半径方向の溝を形成し、第1の金型の案
内穴端面に設けられたランドに前記半径方向の溝と対接
する浅溝のゲートを形成し、前記移動手段を介して前記
中空部内に装着された金属筒体内の成形用中空部に溶融
樹脂を導入して成形加工するよう構成することにより、
成形樹脂の品質の向上を図ると共に、成形サイクル時間
を短縮して量産効果を向上させコストの低減を達成する
ことのできる金属筒体の成形加工装置を提供するにある
。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、射出成形機の第1の金型と第2の金型のうち一方を
固定、他方を移動して相互に当接した際この当接面に形
成される中空部に装着された金属筒体内部に溶融樹脂を
供給し成形加工する本発明の金属筒体の成形加工装置に
おいては、前記第1の金型に中空部を形成してこの中空
部に前記金属筒体を位置決め支持する案内穴を設定する
と共に前記中空部軸線と直交する溝を形成してこの溝内
に金属筒体を積層収納してこれを前記案内穴に自重によ
り自動供給する供給装置を装着し、前記第2の金型に前
記第1の金型の中空部と同軸上に中空部を形成して前記
第1の金型の案内穴に供給された金属筒体を前記第1の
金型に対し相対的な動作を行う移動手段の軸方向の移動
により前記第2の金型の中空部内に装着した際、前記金
属筒体内壁とこの内部に前記移動体と反対側から挿通さ
れた軸部材とで成形用中空部を形成し、この成形用中空
部に連通すべく前記第1の金型の案内穴の近傍にこの金
型を貫通する樹脂導入孔を形成し、第2の金型に前記樹
脂導入孔と同軸上に係止軸を摺動可能に挿通支持する軸
穴を形成すると共にこの軸穴に連通してこの第2の金型
の当接面に前記第1の金型と同一軸線上に形成された中
空部を中心とする円弧溝を形成し、この円弧溝より前記
中空部軸心に向けて複数の半径方向の溝を形成し、さら
に第1の金型の案内穴端面の当接部に設けられたランド
に前記半径方向の溝と対接する浅溝からなるゲートを形
成すると共に前記移動体端面に前記ゲートに合致する放
射状のゲートを形成し、前記中空部内に装着された金属
筒体内の成形用中空部に前記ゲートを介して溶融樹脂を
供給し成形加工するよう構成することを特徴とする。
め、射出成形機の第1の金型と第2の金型のうち一方を
固定、他方を移動して相互に当接した際この当接面に形
成される中空部に装着された金属筒体内部に溶融樹脂を
供給し成形加工する本発明の金属筒体の成形加工装置に
おいては、前記第1の金型に中空部を形成してこの中空
部に前記金属筒体を位置決め支持する案内穴を設定する
と共に前記中空部軸線と直交する溝を形成してこの溝内
に金属筒体を積層収納してこれを前記案内穴に自重によ
り自動供給する供給装置を装着し、前記第2の金型に前
記第1の金型の中空部と同軸上に中空部を形成して前記
第1の金型の案内穴に供給された金属筒体を前記第1の
金型に対し相対的な動作を行う移動手段の軸方向の移動
により前記第2の金型の中空部内に装着した際、前記金
属筒体内壁とこの内部に前記移動体と反対側から挿通さ
れた軸部材とで成形用中空部を形成し、この成形用中空
部に連通すべく前記第1の金型の案内穴の近傍にこの金
型を貫通する樹脂導入孔を形成し、第2の金型に前記樹
脂導入孔と同軸上に係止軸を摺動可能に挿通支持する軸
穴を形成すると共にこの軸穴に連通してこの第2の金型
の当接面に前記第1の金型と同一軸線上に形成された中
空部を中心とする円弧溝を形成し、この円弧溝より前記
中空部軸心に向けて複数の半径方向の溝を形成し、さら
に第1の金型の案内穴端面の当接部に設けられたランド
に前記半径方向の溝と対接する浅溝からなるゲートを形
成すると共に前記移動体端面に前記ゲートに合致する放
射状のゲートを形成し、前記中空部内に装着された金属
筒体内の成形用中空部に前記ゲートを介して溶融樹脂を
供給し成形加工するよう構成することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明に係る金属筒体の成形加工装置によれば
、第1の金型に第2の金型を当接した状態において、第
1の金型の案内穴に供給された金属筒体を第1の金型に
対し相対移動する移動手段により前記案内穴と同軸上に
形成された第2の金型の中空部内に装着した際、金属筒
体の内壁とこの内部に挿通された軸部材とで成形用中空
部を形成し、さらに第1の金型に樹脂導入孔を貫通穿設
すると共に第2の金型に前記導入孔と同軸上に軸穴を形
成し、かつ前記中空部を中心とする第2の金型当接面に
円弧溝を形成してこれを前記軸穴に連通させ、前記円弧
溝より中空部軸心に向けて複数の半径方向の溝を形成し
、第1の金型の案内穴端面に設けられたランドに前記半
径方向の溝と対接する浅溝のゲートを形成し、前記移動
手段を介して前記中空部内に装着された金属筒体内の成
形用中空部に溶融樹脂を導入して成形加工するよう構成
することにより、射出成形機の金型が閉じている状態に
おいて第2の金型の中空部内に装着された金属筒体内の
成形用中空部に溶融樹脂を確実に充填して樹脂成形する
ことにより品質の向上を図ることができ、同時に成形サ
イクル時間を短縮して量産効果を向上させてコストの低
減を実現することができる。
、第1の金型に第2の金型を当接した状態において、第
1の金型の案内穴に供給された金属筒体を第1の金型に
対し相対移動する移動手段により前記案内穴と同軸上に
形成された第2の金型の中空部内に装着した際、金属筒
体の内壁とこの内部に挿通された軸部材とで成形用中空
部を形成し、さらに第1の金型に樹脂導入孔を貫通穿設
すると共に第2の金型に前記導入孔と同軸上に軸穴を形
成し、かつ前記中空部を中心とする第2の金型当接面に
円弧溝を形成してこれを前記軸穴に連通させ、前記円弧
溝より中空部軸心に向けて複数の半径方向の溝を形成し
、第1の金型の案内穴端面に設けられたランドに前記半
径方向の溝と対接する浅溝のゲートを形成し、前記移動
手段を介して前記中空部内に装着された金属筒体内の成
形用中空部に溶融樹脂を導入して成形加工するよう構成
することにより、射出成形機の金型が閉じている状態に
おいて第2の金型の中空部内に装着された金属筒体内の
成形用中空部に溶融樹脂を確実に充填して樹脂成形する
ことにより品質の向上を図ることができ、同時に成形サ
イクル時間を短縮して量産効果を向上させてコストの低
減を実現することができる。
【0009】
【実施例】次に本発明に係る成形素材の供給装置の実施
例につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する
。図1乃至図4は本発明の一実施例を示し、図1は一対
の金型が相互に当接した状態を示す平面断面図である。 図において、参照符号10は第1の金型を示し、この第
1の金型10は射出成形機に取付けられたベース17と
このベース17に対し圧縮ばね16により通常は相互に
離反した状態で付勢支持され、所定範囲内で移動可能に
設けられた金型ブロック15とで構成される。この場合
、第1の金型としての固定金型10は固定側のベースプ
レート17に一端を固定された4本のガイドバー62に
よりこの金型10に挿着されたガイドブッシュ64を介
して摺動可能に案内支持されている。さらに、この固定
金型10に移動可能に対向配設された移動金型12にも
ガイドバー62と同軸上にガイドブッシュ64が挿着さ
れ、移動金型12の固定金型10に対する進退移動に対
しこれを正確に案内支持している。
例につき、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する
。図1乃至図4は本発明の一実施例を示し、図1は一対
の金型が相互に当接した状態を示す平面断面図である。 図において、参照符号10は第1の金型を示し、この第
1の金型10は射出成形機に取付けられたベース17と
このベース17に対し圧縮ばね16により通常は相互に
離反した状態で付勢支持され、所定範囲内で移動可能に
設けられた金型ブロック15とで構成される。この場合
、第1の金型としての固定金型10は固定側のベースプ
レート17に一端を固定された4本のガイドバー62に
よりこの金型10に挿着されたガイドブッシュ64を介
して摺動可能に案内支持されている。さらに、この固定
金型10に移動可能に対向配設された移動金型12にも
ガイドバー62と同軸上にガイドブッシュ64が挿着さ
れ、移動金型12の固定金型10に対する進退移動に対
しこれを正確に案内支持している。
【0010】図1において、破線14は金型相互の当接
面を示し、この固定金型10に対し第2の金型である移
動金型12を当接した際相互の当接面に中空部が形成さ
れる。さらに図1に示されるように、固定金型10のほ
ぼ中央には合成樹脂を供給すべくこの金型ブロック15
を貫通する注入孔22が設けられ、この注入孔22と平
行に中空部としての案内穴23が金型ブロック15の当
接面14aに向けて開口するよう形成されている。
面を示し、この固定金型10に対し第2の金型である移
動金型12を当接した際相互の当接面に中空部が形成さ
れる。さらに図1に示されるように、固定金型10のほ
ぼ中央には合成樹脂を供給すべくこの金型ブロック15
を貫通する注入孔22が設けられ、この注入孔22と平
行に中空部としての案内穴23が金型ブロック15の当
接面14aに向けて開口するよう形成されている。
【0011】また、図1は相互の金型が当接状態にある
場合を示すが、初期状態においては相互の金型は開放状
態にあり、この状態において図2に示すように、固定金
型10の案内穴23内にはこの上方に垂直に装着された
供給カセット24より供給される金属筒体27が支持さ
れる。この場合、供給カセット24は中央に角穴を形成
した縦長の透明な合成樹脂で形成され、この溝の内部に
は多数の金属筒体27が積層収納される。そして、図5
に示すようにこの案内穴23内に支持された金属筒体2
7の直ぐ後方には一端がベース17に固定された移動手
段としての押出し軸25が配設されている。
場合を示すが、初期状態においては相互の金型は開放状
態にあり、この状態において図2に示すように、固定金
型10の案内穴23内にはこの上方に垂直に装着された
供給カセット24より供給される金属筒体27が支持さ
れる。この場合、供給カセット24は中央に角穴を形成
した縦長の透明な合成樹脂で形成され、この溝の内部に
は多数の金属筒体27が積層収納される。そして、図5
に示すようにこの案内穴23内に支持された金属筒体2
7の直ぐ後方には一端がベース17に固定された移動手
段としての押出し軸25が配設されている。
【0012】さらに、図4の(a)に示すように、案内
穴23の当接側端面は移動金型12が当接した際これが
ランド21として使用され、このランド21には案内穴
23の中心に向けて放射状の浅溝で形成されたゲート3
1が配設される。そして、図3に示すように押出し軸2
5の先端中央には嵌合穴29が形成され、この嵌合穴2
9には金属筒体27を固定金型10の押出し軸25の軸
方向の移動により移動金型12の中空部となる貫通案内
穴37内に装着した際、移動金型12に設けられた軸部
材40先端の段付き小径部39が挿嵌する。同時に金属
筒体27の内壁とこの内部に挿通された軸部材40の段
付き小径部39との間で成形用中空部が形成される。
穴23の当接側端面は移動金型12が当接した際これが
ランド21として使用され、このランド21には案内穴
23の中心に向けて放射状の浅溝で形成されたゲート3
1が配設される。そして、図3に示すように押出し軸2
5の先端中央には嵌合穴29が形成され、この嵌合穴2
9には金属筒体27を固定金型10の押出し軸25の軸
方向の移動により移動金型12の中空部となる貫通案内
穴37内に装着した際、移動金型12に設けられた軸部
材40先端の段付き小径部39が挿嵌する。同時に金属
筒体27の内壁とこの内部に挿通された軸部材40の段
付き小径部39との間で成形用中空部が形成される。
【0013】この場合、図4の(a)に示す金属筒体2
7を軸方向に押圧する押出し軸25の端面には同端面に
形成された嵌合穴29に向けて放射状の浅溝からなるゲ
ートが刻設され、このゲートがランド21に形成された
放射状のゲート31に合致するよう押出し軸25の角度
を定めてベース17に位置決め固定している。
7を軸方向に押圧する押出し軸25の端面には同端面に
形成された嵌合穴29に向けて放射状の浅溝からなるゲ
ートが刻設され、このゲートがランド21に形成された
放射状のゲート31に合致するよう押出し軸25の角度
を定めてベース17に位置決め固定している。
【0014】一方、図1において移動金型12は金型ブ
ロック26と一対の中間ブロック28とこれを射出成形
機の移動側に取付けられるベース30とで構成される。 さらに一対の中間ブロック28の間には中空部屋32が
形成され、この部屋32内には相互に合体された一対の
移動プレート34が圧縮ばね36の作用によりベース3
0側に押圧支持されている。そして、図3に示すように
移動金型12の金型ブロック26には固定金型10の案
内穴23と同軸上にこれと同径の貫通案内穴37が穿設
され、この案内穴37には中空スリーブ38が軸方向摺
動可能に挿嵌され、この中空スリーブ38の頭部は移動
プレート34に挾着固定されている。
ロック26と一対の中間ブロック28とこれを射出成形
機の移動側に取付けられるベース30とで構成される。 さらに一対の中間ブロック28の間には中空部屋32が
形成され、この部屋32内には相互に合体された一対の
移動プレート34が圧縮ばね36の作用によりベース3
0側に押圧支持されている。そして、図3に示すように
移動金型12の金型ブロック26には固定金型10の案
内穴23と同軸上にこれと同径の貫通案内穴37が穿設
され、この案内穴37には中空スリーブ38が軸方向摺
動可能に挿嵌され、この中空スリーブ38の頭部は移動
プレート34に挾着固定されている。
【0015】さらに前述したように、この中空スリーブ
38の内部には一方の先端に段付き小径部39を形成し
、かつ他方の先端に頭部を形成してこれをベース30に
固定した軸部材40が挿通配置されている(図1参照)
。
38の内部には一方の先端に段付き小径部39を形成し
、かつ他方の先端に頭部を形成してこれをベース30に
固定した軸部材40が挿通配置されている(図1参照)
。
【0016】また、図3および図4の(b)に示すよう
に移動金型12の当接面14bには金型相互が当接した
状態において、固定金型10の樹脂注入孔22と連通す
るようランナー90となる案内穴37を中心とする円弧
状の溝42が当接面に形成され、この溝42はさらに固
定金型10のランド21に形成されたゲート31に連通
するよう構成されている。さらに、金型相互の当接状態
において、固定金型10の注入孔22と同軸上には移動
金型12の金型ブロック26に貫通孔44が形成され、
この貫通孔44内には先端に係止部46を形成した係止
軸48がその後端部に形成された頭部を移動プレート3
4に挾着されて軸方向摺動可能に支持されている(図1
参照)。
に移動金型12の当接面14bには金型相互が当接した
状態において、固定金型10の樹脂注入孔22と連通す
るようランナー90となる案内穴37を中心とする円弧
状の溝42が当接面に形成され、この溝42はさらに固
定金型10のランド21に形成されたゲート31に連通
するよう構成されている。さらに、金型相互の当接状態
において、固定金型10の注入孔22と同軸上には移動
金型12の金型ブロック26に貫通孔44が形成され、
この貫通孔44内には先端に係止部46を形成した係止
軸48がその後端部に形成された頭部を移動プレート3
4に挾着されて軸方向摺動可能に支持されている(図1
参照)。
【0017】同様に移動金型12の金型ブロック26に
はこの金型12の当接面14bに形成されたランナー9
0となる円弧状の溝42に対応して少なくとも2本(図
示では1本)の貫通孔50が穿設され、この孔50内に
押棒52がその頭部を移動プレート34に挾着されて軸
方向摺動可能に挿嵌されている。
はこの金型12の当接面14bに形成されたランナー9
0となる円弧状の溝42に対応して少なくとも2本(図
示では1本)の貫通孔50が穿設され、この孔50内に
押棒52がその頭部を移動プレート34に挾着されて軸
方向摺動可能に挿嵌されている。
【0018】次に、上記のように構成された一対の金型
が当接した状態において、移動金型の中空部内に装着さ
れた金属筒体内壁と軸部材先端の小径段付部とで形成さ
れる成形用中空部に注入される溶融樹脂の注入工程につ
き以下説明する。すなわち、図3、図4の(a)および
(b)に示すように、固定金型10の当接面14aに移
動金型12を当接させた状態において、射出ヘッド55
のノズルより計量されて注入孔22より注入された溶融
樹脂は移動金型12の円弧溝42に流入し、次いでこの
円弧溝42の内側に案内穴37に向けて放射状に突出し
ている3箇所の突出部より固定金型10当接面のランド
21に形成されたゲート31およびこれと連通する押出
し軸25先端のゲート(図示せず)を通過して軸部材4
0先端の小径段付部39と金属筒体27の内壁とで形成
される成形用中空部内に充填される。
が当接した状態において、移動金型の中空部内に装着さ
れた金属筒体内壁と軸部材先端の小径段付部とで形成さ
れる成形用中空部に注入される溶融樹脂の注入工程につ
き以下説明する。すなわち、図3、図4の(a)および
(b)に示すように、固定金型10の当接面14aに移
動金型12を当接させた状態において、射出ヘッド55
のノズルより計量されて注入孔22より注入された溶融
樹脂は移動金型12の円弧溝42に流入し、次いでこの
円弧溝42の内側に案内穴37に向けて放射状に突出し
ている3箇所の突出部より固定金型10当接面のランド
21に形成されたゲート31およびこれと連通する押出
し軸25先端のゲート(図示せず)を通過して軸部材4
0先端の小径段付部39と金属筒体27の内壁とで形成
される成形用中空部内に充填される。
【0019】このようにして金属筒体27内の成形用中
空部に充填された合成樹脂はテープガイドの軸受として
一体成形される。続いて、図6に示すように合成樹脂が
充填された状態でさらに移動金型12が後退移動すると
、係止軸48先端の係止部46に充填して凝固した注入
孔22からゲート31に至るスプール58は係止軸46
により牽引されてテーパ状スプールの小径部より切離さ
れる。
空部に充填された合成樹脂はテープガイドの軸受として
一体成形される。続いて、図6に示すように合成樹脂が
充填された状態でさらに移動金型12が後退移動すると
、係止軸48先端の係止部46に充填して凝固した注入
孔22からゲート31に至るスプール58は係止軸46
により牽引されてテーパ状スプールの小径部より切離さ
れる。
【0020】この移動金型12の後退移動により相互の
金型を開放すると同時にベース30の貫通孔54よりイ
ジェクトバー56を挿通させて移動プレート34に当接
しこの移動プレート34を圧縮ばね36に抗して押圧す
る。さらにこのイジェクトバー56を押圧すると移動プ
レート34が相対的に前進し、中空スリーブ38、係止
軸48、押棒52が移動金型12の当接面14bよりそ
れぞれ前方に突出する。この突出動作により、射出ヘッ
ド55のノズルより切離された成形樹脂は移動金型12
の前方より取り出される。この場合、イジェクトバー5
6の当接作用によりばね36に抗して押し戻される移動
プレート34は頭部をベースに固定された4本のガイド
バー60によりガイドされて円滑に平行移動することが
できる。従って、成形樹脂が取出された後、再び移動金
型12を前進移動させて型を閉じる際は固定金型のベー
ス17に一端を固定されたガイドバー62の案内により
正確に位置決めされ、金型相互の当接の後型締めが実行
される。すなわち、この金型の当接に際し、固定金型1
0の中空部に供給された金属筒体27は固定金型10が
移動金型12との当接により圧縮ばね16の付勢力に抗
して押戻される固定金型10の後退移動に対しベース1
7に固定された押出し軸25の相対移動により移動金型
12の中空部内に挿着され、軸部材40先端の段付き小
径部と金属筒体27の内壁とで樹脂を充填する成形用中
空部が形成される。このようにして、金属筒体27の内
部に合成樹脂を確実に充填し、より短時間で樹脂成形を
実施することができる。
金型を開放すると同時にベース30の貫通孔54よりイ
ジェクトバー56を挿通させて移動プレート34に当接
しこの移動プレート34を圧縮ばね36に抗して押圧す
る。さらにこのイジェクトバー56を押圧すると移動プ
レート34が相対的に前進し、中空スリーブ38、係止
軸48、押棒52が移動金型12の当接面14bよりそ
れぞれ前方に突出する。この突出動作により、射出ヘッ
ド55のノズルより切離された成形樹脂は移動金型12
の前方より取り出される。この場合、イジェクトバー5
6の当接作用によりばね36に抗して押し戻される移動
プレート34は頭部をベースに固定された4本のガイド
バー60によりガイドされて円滑に平行移動することが
できる。従って、成形樹脂が取出された後、再び移動金
型12を前進移動させて型を閉じる際は固定金型のベー
ス17に一端を固定されたガイドバー62の案内により
正確に位置決めされ、金型相互の当接の後型締めが実行
される。すなわち、この金型の当接に際し、固定金型1
0の中空部に供給された金属筒体27は固定金型10が
移動金型12との当接により圧縮ばね16の付勢力に抗
して押戻される固定金型10の後退移動に対しベース1
7に固定された押出し軸25の相対移動により移動金型
12の中空部内に挿着され、軸部材40先端の段付き小
径部と金属筒体27の内壁とで樹脂を充填する成形用中
空部が形成される。このようにして、金属筒体27の内
部に合成樹脂を確実に充填し、より短時間で樹脂成形を
実施することができる。
【0021】
【発明の効果】前述した実施例から明らかなように、本
発明によれば、第1の金型に第2の金型を当接した状態
において、第1の金型の案内穴に供給された金属筒体を
第1の金型に対し相対移動する移動手段により前記案内
穴と同軸上に形成された第2の金型の中空部内に装着し
た際、金属筒体の内壁とこの内部に挿通された軸部材と
で成形用中空部を形成し、さらに第1の金型に樹脂導入
孔を貫通穿設すると共に第2の金型に前記導入孔と同軸
上に軸穴を形成し、かつ前記中空部を中心とする第2の
金型当接面に円弧溝を形成してこれを前記軸穴に連通さ
せ、前記円弧溝より中空部軸心に向けて複数の半径方向
の溝を形成し、第1の金型の案内穴端面に設けられたラ
ンドに前記半径方向の溝と対接する浅溝のゲートを形成
し、前記移動手段を介して前記中空部内に装着された金
属筒体内の成形用中空部に溶融樹脂を導入して成形加工
するよう構成することにより、射出成形機の金型が閉じ
ている状態において、第2の金型の中空部内に装着した
金属筒体内に形成される成形用中空部に溶融樹脂を確実
に充填し、成形樹脂の品質の向上を図ると共に成形サイ
クル時間を短縮して量産効果を向上し、コストの低減を
達成することができる等の優れた効果を有する。本発明
の好適な実施例について説明したが、本発明は前記実施
例に限定されることなく、本発明の精神を逸脱しない範
囲内において種々の設計変更をなし得ることは勿論であ
る。
発明によれば、第1の金型に第2の金型を当接した状態
において、第1の金型の案内穴に供給された金属筒体を
第1の金型に対し相対移動する移動手段により前記案内
穴と同軸上に形成された第2の金型の中空部内に装着し
た際、金属筒体の内壁とこの内部に挿通された軸部材と
で成形用中空部を形成し、さらに第1の金型に樹脂導入
孔を貫通穿設すると共に第2の金型に前記導入孔と同軸
上に軸穴を形成し、かつ前記中空部を中心とする第2の
金型当接面に円弧溝を形成してこれを前記軸穴に連通さ
せ、前記円弧溝より中空部軸心に向けて複数の半径方向
の溝を形成し、第1の金型の案内穴端面に設けられたラ
ンドに前記半径方向の溝と対接する浅溝のゲートを形成
し、前記移動手段を介して前記中空部内に装着された金
属筒体内の成形用中空部に溶融樹脂を導入して成形加工
するよう構成することにより、射出成形機の金型が閉じ
ている状態において、第2の金型の中空部内に装着した
金属筒体内に形成される成形用中空部に溶融樹脂を確実
に充填し、成形樹脂の品質の向上を図ると共に成形サイ
クル時間を短縮して量産効果を向上し、コストの低減を
達成することができる等の優れた効果を有する。本発明
の好適な実施例について説明したが、本発明は前記実施
例に限定されることなく、本発明の精神を逸脱しない範
囲内において種々の設計変更をなし得ることは勿論であ
る。
【図1】本発明に係る一実施例を示し、一対の金型が相
互に当接した状態において押出し軸により金属筒体を移
動金型の中空部内に装着した状態を示す平面断面図であ
る。
互に当接した状態において押出し軸により金属筒体を移
動金型の中空部内に装着した状態を示す平面断面図であ
る。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1の要部拡大断面図である。
【図4】本発明に係る一実施例を示し、図中(a)は第
1の金型のランドに形成されるゲートを示す斜視図であ
り、図中(b)は第2の金型の当接面に形成される円弧
溝を示す斜視図である。
1の金型のランドに形成されるゲートを示す斜視図であ
り、図中(b)は第2の金型の当接面に形成される円弧
溝を示す斜視図である。
【図5】第1の金型の中空部に金属筒体を支持した状態
を示す軸断面図である。
を示す軸断面図である。
【図6】一対の金型が相互に離反し開放した状態を示す
平面断面図である。
平面断面図である。
10 (第1の金型)固定金型
12 (第2の金型)移動金型 15、26 金型ブロック
16、36 圧縮ばね 17、30 ベース
21 ランド22 注入孔
23、37
案内穴 24 供給カセット
25 押出し軸 27 金属筒体
28 中間ブロック 29 嵌合孔
31 ゲート32 中空部屋
34
移動プレート 38 中空スリーブ
39 段付き小径部 40 軸部材
42 円弧溝46 係止部
48
係止軸56 イジェクトバー
58 スプール 90 ランナー
12 (第2の金型)移動金型 15、26 金型ブロック
16、36 圧縮ばね 17、30 ベース
21 ランド22 注入孔
23、37
案内穴 24 供給カセット
25 押出し軸 27 金属筒体
28 中間ブロック 29 嵌合孔
31 ゲート32 中空部屋
34
移動プレート 38 中空スリーブ
39 段付き小径部 40 軸部材
42 円弧溝46 係止部
48
係止軸56 イジェクトバー
58 スプール 90 ランナー
Claims (1)
- 【請求項1】射出成形機の第1の金型と第2の金型のう
ち一方を固定、他方を移動して相互に当接した際この当
接面に形成される中空部に装着された金属筒体内部に溶
融樹脂を供給し成形加工する金属筒体の成形加工装置に
おいて、前記第1の金型に中空部を形成してこの中空部
に前記金属筒体を位置決め支持する案内穴を設定すると
共に前記中空部軸線と直交する溝を形成してこの溝内に
金属筒体を積層収納してこれを前記案内穴に自重により
自動供給する供給装置を装着し、前記第2の金型に前記
第1の金型の中空部と同軸上に中空部を形成して前記第
1の金型の案内穴に供給された金属筒体を前記第1の金
型に対し相対的な動作を行う移動手段の軸方向の移動に
より前記第2の金型の中空部内に装着した際、前記金属
筒体内壁とこの内部に前記移動体と反対側から挿通され
た軸部材とで成形用中空部を形成し、この成形用中空部
に連通すべく前記第1の金型の案内穴の近傍にこの金型
を貫通する樹脂導入孔を形成し、第2の金型に前記樹脂
導入孔と同軸上に係止軸を摺動可能に挿通支持する軸穴
を形成すると共にこの軸穴に連通してこの第2の金型の
当接面に前記第1の金型と同一軸線上に形成された中空
部を中心とする円弧溝を形成し、この円弧溝より前記中
空部軸心に向けて複数の半径方向の溝を形成し、さらに
第1の金型の案内穴端面の当接部に設けられたランドに
前記半径方向の溝と対接する浅溝からなるゲートを形成
すると共に前記移動体端面に前記ゲートに合致する放射
状のゲートを形成し、前記中空部内に装着された金属筒
体内の成形用中空部に前記ゲートを介して溶融樹脂を供
給し成形加工するよう構成することを特徴とする金属筒
体の成形加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15054191A JP2626314B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 金属筒体の成形加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15054191A JP2626314B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 金属筒体の成形加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371816A true JPH04371816A (ja) | 1992-12-24 |
| JP2626314B2 JP2626314B2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=15499126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15054191A Expired - Lifetime JP2626314B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 金属筒体の成形加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2626314B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112092286A (zh) * | 2020-09-14 | 2020-12-18 | 江苏信息职业技术学院 | 嵌件交错推入装置 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP15054191A patent/JP2626314B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112092286A (zh) * | 2020-09-14 | 2020-12-18 | 江苏信息职业技术学院 | 嵌件交错推入装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2626314B2 (ja) | 1997-07-02 |
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