JPH04372028A - 演算処理装置 - Google Patents

演算処理装置

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JPH04372028A
JPH04372028A JP3148713A JP14871391A JPH04372028A JP H04372028 A JPH04372028 A JP H04372028A JP 3148713 A JP3148713 A JP 3148713A JP 14871391 A JP14871391 A JP 14871391A JP H04372028 A JPH04372028 A JP H04372028A
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JP
Japan
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address
data
output
data input
arithmetic processing
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JP3148713A
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English (en)
Inventor
Yasuhei Yugawa
泰平 湯川
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、I/Oデバイスやメモ
リ等の外部デバイスを接続して使用するマイクロプロセ
ッサ等の演算処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロプロセッサ等の演算処理装置を
用いたシステムでは、演算処理装置にI/Oデバイス、
メモリ等の外部デバイスが接続される。演算処理装置が
外部デバイスの連続したアドレス領域をアクセスする場
合、従来では外部デバイスのデータ入出力部の数とアド
レス入力部の数とを、それぞれ演算処理装置のデータ入
出力部の数とアドレス出力部の数とに一致させることに
より、演算処理装置と外部デバイス等との対応を図って
いた。あるいは、演算処理装置の外部にマルチプレクサ
、デマルチプレクサ等を用いた制御回路を設け、入出力
部の数の少ない外部デバイスに対しても連続したアドレ
スとしてアクセスできるようにシステムを構成していた
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】演算処理装置を使用し
たシステムでは、多くのメモリ容量を必要としない場合
や、I/Oデバイスをアクセスするための広いアドレス
空間を必要としない場合がある。一般に、高性能の演算
処理装置に於けるデータ入出力部の数とアドレス出力部
の数は、I/Oデバイス等の外部デバイスのデータ入出
力部の数とアドレス入力部の数よりも多い。演算処理装
置が連続したアドレス空間をアクセスし得るように、I
/Oデバイス側のデータ入出力部の数及びアドレス入力
部の数を演算処理装置のデータ入出力部の数及びアドレ
ス出力部の数に合わせる場合、マルチプレクサ、デマル
チプレクサ等の制御回路を新たに加える必要があり、シ
ステムを構築するための余分なコストが必要となる。
【0004】また、例えば、構築しようとするシステム
に必要なメモリが4メガバイト、マイクロプロセッサの
データ入出力部の数が64ビット、メモリを構成する一
つのメモリデバイスが1メガビットの容量を有し、その
データ入出力部の数が1ビットであったとする。この場
合、64ビットのデータ入出力部の演算処理装置に対し
て64個のメモリデバイスが必要となる。従って、シス
テムに必要なメモリ容量が4メガバイトであるにもかか
わらず、8メガバイトのメモリ容量を有するシステムが
構築されてしまう。このような場合、メモリと演算処理
装置との間にマルチプレクサ、デマルチプレクサを用い
た制御回路を配置し、64ビットと32ビットとの変換
を行うことで4メガバイトの構成が可能である。しかし
、このような制御回路を加えると、システムのコストが
アップしてしまう。
【0005】また、数多くの外部デバイスが演算処理装
置のデータ入出力部の一部又はアドレス出力部の一部に
集中して接続されると、その部分の電荷容量が大きくな
り、高速動作を妨げるという問題点もある。
【0006】本発明は上述の問題点を一挙に解決するも
のであり、本発明の目的は、演算処理装置のデータ入出
力部の数及びアドレス出力部の数が、該演算処理装置に
接続されるI/Oデバイス、メモリ等の外部デバイスの
データ入出力部の数及びアドレス入力部の数と等しくな
い場合にも、演算処理装置の外部に制御回路を設ける必
要がなく、しかも、データ入出力部又はアドレス出力部
の一部に集中して複数のデバイスが接続されることのな
い演算処理装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1の発明は、演算処理装置が有する複数のア
ドレス出力部の異なる部分に各外部デバイスを接続し、
各外部デバイスが接続されているアドレス出力部を指示
する接続アドレス出力部指定データに基づいて、各外部
デバイスが接続されているアドレス出力部の一部にのみ
アドレスデータを出力するものである。
【0008】具体的に請求項1の発明が講じた解決手段
は、外部デバイスにアクセスするためのアドレスデータ
が出力される複数のアドレス出力部と、該アドレス出力
部から出力されるアドレスデータに基づいて外部デバイ
スとの間でデータのアクセスをするための複数のデータ
入出力部とを有する演算処理装置を対象とし、前記複数
のアドレス出力部のうち外部デバイスが接続されるべき
一部のアドレス出力部を指定する接続アドレス出力部指
定データを保持するアドレス出力部指定用レジスタと、
該アドレス出力部指定用レジスタからの接続アドレス出
力部指定データに基づき前記複数のアドレス出力部のう
ち外部デバイスが接続される前記一部のアドレス出力部
にのみアドレスデータを出力するアドレス出力制御回路
とを備えた構成とするものである。
【0009】また、請求項2の発明は、演算処理装置が
有する複数のデータ入出力部の異なる部分に各外部デバ
イスを接続し、各外部デバイスが接続されているデータ
入出力部を指示する接続データ入出力部指定データに基
づいて、各外部デバイスが接続されているデータ入出力
部の一部のみを介してデータをアクセスするものである
。
【0010】具体的に請求項2の発明が講じた解決手段
は、外部デバイスにアクセスするためのアドレスデータ
が出力される複数のアドレス出力部と、該アドレス出力
部から出力されるアドレスデータに基づいて外部デバイ
スとの間でデータのアクセスをするための複数のデータ
入出力部とを有する演算処理装置対象とし、前記複数の
データ入出力部のうち外部デバイスが接続されるべき一
部のデータ入出力部を指定する接続データ入出力部指定
データを保持するデータ入出力部指定用レジスタと、該
データ入出力部指定用レジスタからの接続データ入出力
部指定データに基づき前記複数のデータ入出力部のうち
外部デバイスが接続される前記一部のデータ入出力部の
みを介してデータをアクセスするデータ入出力制御回路
とを備えた構成とするものである。
【0011】
【作用】請求項1の発明の構成により、アドレス出力部
指定用レジスタに設定される接続アドレス出力部指定デ
ータに基づいて、アドレス出力制御回路からアクセスす
べき外部デバイスに接続されている一部のアドレス出力
部にのみアドレスデータが出力される。そのため、演算
処理装置の全てのアドレス出力部を使用することなく、
また演算処理装置の外部に制御回路を設けることなく、
外部デバイスを連続したアドレス空間としてアクセスで
きる。また、複数の外部デバイスを演算処理装置の複数
のアドレス出力部の異なった部分に接続することにより
、一部のアドレス出力部に複数の外部デバイスが接続さ
れることによる電荷容量の増大を防止することができる
。
【0012】また、請求項2の発明の構成により、デー
タ入出力部指定用レジスタに設定される接続データ入出
力部指定データに基づいて、データ入出力制御回路から
アクセスすべき外部デバイスに接続されている一部のデ
ータ入出力部のみを介してデータがアクセスされる。そ
のため、演算処理装置の全てのデータ入出力部を使用す
ることなく、また外部の制御回路を設けることなく、外
部デバイスを連続したアドレス空間としてアクセスでき
る。また、複数の外部デバイスを演算処理装置の複数の
データ入出力部の異なった部分に接続するにより、一部
のデータ入出力部に複数の外部デバイスが接続されるこ
とによる電荷容量の増大を防止することができる。
【0013】
【実施例】本発明の演算処理装置の実施例について、図
面を参照しながら説明する。図1に本発明の第1の実施
例に係る演算処理装置10を用いたシステムを模式的に
示す。本実施例の演算処理装置10は、アドレス出力部
指定用レジスタ2とアドレス出力制御回路1と、アドレ
ス出力制御回路1からのアドレスデータを出力する32
個のアドレスピンA<31:0>とを有している。ここ
で、A<n:m>はn番目からm番目のアドレスピンを
表すものとする。アドレスピンA<31:0>はアドレ
ス出力部として機能している。図1のシステムにおいて
は、アドレスピンA<31:24>に接続されたアドレ
スバスには第1のデバイス3が接続され、アドレスピン
A<7:0>に接続されたアドレスバスには第2のデバ
イス4が接続されている。また、第1及び第2のデバイ
ス3及び4にはデータアクセスを行うためのデータバス
が接続されている。
【0014】図1のシステムに於いては、アクセスすべ
き外部デバイスが演算処理装置10のどのアドレスピン
に接続されているかに応じてアドレス出力部指定用レジ
スタ2に接続アドレス出力部指定データが設定され、ア
ドレス出力部指定用レジスタ2からの接続アドレス出力
部指定データに基づいてアドレス出力制御回路1からの
アドレスデータの出力が制御される。
【0015】演算処理装置10の内部ではアドレスは3
2ビットの内部アドレスとして表され、この内部アドレ
スの上位4ビットが0x0 の場合にはアドレス出力制
御回路1はアドレスピンA<31:24>を選択してア
ドレスデータを出力し、0x0 以外の場合にはアドレ
スピンA<7:0>を選択してアドレスデータを出力す
る。ここで、0xはそれに続く表記が16進数であるこ
とを表している。内部アドレスの上位4ビットが0x0
 の場合にアドレスピンA<31:24>に出力される
アドレスデータは、演算処理装置10の内部アドレスの
下位8ビットである。同様に、アドレスの上位4ビット
が0x0でない場合にアドレスピンA<7:0>に出力
されるアドレスデータも、演算処理装置10の内部アド
レスの下位8ビットである。
【0016】第1のデバイス3は8ビットのアドレス入
力部を有し、アドレス出力制御回路1からアドレスピン
A<31:24>を介して出力されるアドレスデータの
上位4ビットが0xA の時に選択されるものとする。 また、第2のデバイス4も8ビットのアドレス入力部を
有し、アドレス出力制御回路1からアドレスピンA<7
:0>を介して出力されるアドレスデータの上位4ビッ
トが0xC の時に選択されるものとする。
【0017】演算処理装置10の内部に於いて、アドレ
ス0x000000A0,0x000000A1,0x
000000A2,0x000000A3の連続した各
々のアドレスに対してのサイクルが発生した場合には、
上記アドレスの上位4ビットが0x0 なので下位8ビ
ットアドレスの0xA0,0xA1,0xA2,0xA
3がアドレスピンA<31:24>に出力される。アド
レスピンA<31:24>に出力されたアドレスデータ
のうち上位4ビットは0xA なので、第1のデバイス
3が選択される。
【0018】同様に、演算処理装置10の内部に於いて
、アドレス0x100000C0,0x100000C
1,0x100000C2,0x100000C3の連
続した各々のアドレスに対してのサイクルが発生した場
合には、上記アドレスの上位4ビットが0x1 なので
下位8ビットアドレスの0xC0,0xC1,0xC2
,0xC3がA<7:0>に出力される。A<7:0>
に出力されたアドレスデータのうち上位4ビットは0x
C なので、第2のデバイス4が選択される。
【0019】このように、本実施例の演算処理装置10
では、全アドレスピンA<31:0>の一部のみを使用
して、演算処理装置10の外部に制御回路を設けること
なく、第1及び第2のデバイス3及び4に対して連続し
たアドレスとしてアクセスできる。また、第1及び第2
のデバイス3及び4はそれぞれ演算処理装置10のアド
レスピンA<31:24>及びA<7:0>に接続され
ているので、アドレスピンの一部に集中してデバイスを
接続することによる電荷容量の増大も生じない。
【0020】図2に本発明の第2の実施例に係る演算処
理装置20を用いたシステムを模式的に示す。本実施例
の演算処理装置20は、データ入出力部指定用レジスタ
6と、データ入出力制御回路5と、データ入出力制御回
路5によってアクセスされるデータの入出力のためのデ
ータピンD<15:0>とを有している。ここで、D<
n:m>はn番目からm番目のデータピンを表すものと
する。データピンD<15:0>はデータ入出力部とし
て機能している。図2のシステムにおいては、データピ
ンD<7:0>に接続されたデータバスには第3のデバ
イス7が接続され、データピンD<15:8>に接続さ
れたデータバスには第4のデバイス8が接続されている
。また、データピンD<15:0>にはメモリ9が接続
されている。第3及び第4のデバイス7及び8、並びに
メモリ9にはアドレスデータを供給するためのアドレス
バスが接続されている。
【0021】図2のシステムに於いては、アクセスすべ
き外部デバイスが演算処理装置20のどのデータピンに
接続されているかに応じてデータ入出力部指定用レジス
タ6に接続データ入出力部指定データが設定され、デー
タ入出力制御回路5はデータ入出力部指定用レジスタ6
からの接続データ入出力部指定データによって、アクセ
スを行うデータピンを制御する。
【0022】演算処理装置20の内部ではデータは16
ビットの内部データとして表され、出力されるアドレス
データの上位4ビットが0xA の場合にはデータピン
D<7:0>が選択されて8ビットのデータがアクセス
される。また、演算処理装置20から出力されるアドレ
スデータの上位4ビットが0xB の場合にはデータピ
ンD<15:0>が選択されて16ビットのデータがア
クセスされ、アドレスデータの上位4ビットが0xA 
及び0xB 以外の場合にはデータピンD<15:8>
が選択されて8ビットのデータがアクセスされる。
【0023】第3のデバイス7は8ビットのアドレス入
力部を有し、演算処理装置20から出力されるアドレス
データの上位8ビットが0xA0の時に選択され、第4
のデバイス8も8ビットのアドレス入力部を有し、演算
処理装置20から出力されるアドレスデータの上位8ビ
ットが0xC0の時に選択されるものとする。メモリ9
は4つのメモリデバイスで構成され、各メモリデバイス
は1メガビットの容量を有し、ビット幅4、即ち4ビッ
ト単位でデータ入出力できる。従って、メモリ9は51
2キロバイトの容量を有しており、データ幅16ビット
、即ち16ビット単位でデータの入出力を行うことがで
きる。このメモリ9は演算処理装置20から出力される
アドレスデータの上位8ビットが0xB0の時に選択さ
れるものとする。
【0024】演算処理装置20の内部に於いて0xA0
000000,0xA0000001,0xA0000
002,0xA0000003の連続したアドレスデー
タが生成され、各アドレスデータに対して0x00,0
x11,0x22,0x33の書き込みサイクルを発生
した場合には、上記アドレスデータの上位4ビットが0
xA なので第3のデバイス7が選択され、上記各書き
込みデータはD<7:0>を介して第3のデバイス7に
出力される。上記に於いて読み込みサイクルの場合はデ
ータピンD<7:0>を介して第3のデバイス7からデ
ータがデータ入出力制御回路5に読み込まれる。
【0025】演算処理装置20の内部に於いて0xC0
000000,0xC0000001,0xC0000
002,0xC0000003の連続したアドレスデー
タが生成され、各アドレスデータに対して0x00,0
x11,0x22,0x33の書き込みサイクルを発生
した場合には、上記アドレスデータの上位4ビットが0
xC なので第4のデバイス8が選択され、上記各書き
込みデータはD<15:8>を介して第4のデバイス8
に出力される。上記に於いて読み込みサイクルの場合は
データピンD<15:8>を介して第4のデバイス8か
らデータがデータ入出力制御回路5に読み込まれる。
【0026】演算処理装置20の内部に於いて0xB0
0000FE,0xB0000100の連続したアドレ
スデータが生成され、各アドレスデータに対して0x0
000,0x1111の書き込みサイクルを発生した場
合には、上記アドレスデータの上位4ビットが0xB 
なのでメモリ9が選択され、上記書き込みデータはデー
タピンD<15:0>に出力される。上記に於いて読み
込みサイクルの場合はデータピンD<15:0>を介し
てメモリ9からデータがデータ入出力制御回路5に読み
込まれる。このようなシステムに於いては、メモリ9の
全容量512キロバイトに対してアクセス可能である。
【0027】このように、本実施例の演算処理装置20
では、全データピンD<15:0>の一部のみを使用し
て、演算処理装置20の外部に制御回路を設けることな
く、第3及び第4のデバイス7及び8に対して連続した
アドレスとしてアクセスできる。また、第3及び第4の
デバイス7及び8はそれぞれ演算処理装置20のデータ
ピンD<7:0>及びデータピンD<15:8>に接続
されているので、データピンの一部に集中してデバイス
を接続することによる電荷容量の増大も発生しない。
【0028】上記第1及び第2の実施例では、アドレス
が32ビット、データが16ビットで構成される演算処
理装置10及び20を例として説明したが、本発明はビ
ット数の異なる他の演算処理装置にも適用可能である。 また、ビット幅が異なる他の外部デバイスを用いたシス
テムにも適用可能である。更に、上記第1及び第2の実
施例を組み合わせたシステムにも適用することができる
。即ち、複数の外部デバイスを異なるアドレスピン及び
異なるデータピンに接続し、アドレス出力制御回路及び
アドレス出力部指定用レジスタ並びにデータ入出力制御
回路及びデータ入出力部指定用レジスタを備えた構成と
することも可能である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
係る演算処理装置は、複数のアドレス出力部のうち外部
デバイスが接続されるべき一部のアドレス出力部を指定
する接続アドレス出力部指定データを保持するアドレス
出力部指定用レジスタと、接続アドレス出力部指定デー
タに基づき外部デバイスが接続される一部のアドレス出
力部にのみアドレスデータを出力するアドレス出力制御
回路とを備えているため、アクセスすべき外部デバイス
が接続されている演算処理装置のアドレス出力部の一部
にのみアドレスデータを出力することが可能となり、演
算処理装置の全てのアドレス出力部を使用することなく
、また外部の制御回路を設けることなく、外部デバイス
を連続したアドレス空間としてアクセスできる。従って
、本発明の演算処理装置を用いれば、システムの小型化
、低価格化を図ることができる。また、複数の外部デバ
イスを演算処理装置の複数のアドレス出力部の異なった
部分に接続するにより、一部のアドレス出力部に複数の
外部デバイスが接続されることによる電荷容量の増大を
防止することができ、システムの高速化を妨げる要因を
低減することができる。
【0030】また、請求項2の発明に係る演算処理装置
は、複数のデータ入出力部のうち外部デバイスが接続さ
れるべき一部のデータ入出力部を指定する接続データ入
出力部指定データを保持するデータ入出力部指定用レジ
スタと、接続データ入出力部指定データに基づき外部デ
バイスが接続される一部のデータ入出力部のみを介して
データをアクセスするデータ入出力制御回路とを備えて
いるため、アクセスすべき外部デバイスが接続されてい
る演算処理装置のデータ入出力部の一部のみを介してデ
ータをアクセスすることが可能となり、演算処理装置の
全てのデータ入出力部を使用することなく、また外部の
制御回路を設けることなく、外部デバイスを連続したア
ドレス空間としてアクセスできる。従って、本発明の演
算処理装置を用いれば、システムの小型化、低価格化を
図ることができる。また、複数の外部デバイスを演算処
理装置の複数のデータ入出力部の異なった部分に接続す
るにより、一部のデータ入出力部に複数の外部デバイス
が接続されることによる電荷容量の増大を防止すること
ができ、システムの高速化を妨げる要因を低減すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係る演算処理装置を用
いたシステムの模式図である。
【図2】本発明の第2の実施例に係る演算処理装置を用
いたシステムの模式図である。
【符号の説明】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  外部デバイスにアクセスするためのア
    ドレスデータが出力される複数のアドレス出力部と、該
    アドレス出力部から出力されるアドレスデータに基づい
    て外部デバイスとの間でデータのアクセスをするための
    複数のデータ入出力部とを有する演算処理装置であって
    、前記複数のアドレス出力部のうち外部デバイスが接続
    されるべき一部のアドレス出力部を指定する接続アドレ
    ス出力部指定データを保持するアドレス出力部指定用レ
    ジスタと、該アドレス出力部指定用レジスタからの接続
    アドレス出力部指定データに基づき前記複数のアドレス
    出力部のうち外部デバイスが接続される前記一部のアド
    レス出力部にのみアドレスデータを出力するアドレス出
    力制御回路とを備えたことを特徴とする演算処理装置。
  2. 【請求項2】  外部デバイスにアクセスするためのア
    ドレスデータが出力される複数のアドレス出力部と、該
    アドレス出力部から出力されるアドレスデータに基づい
    て外部デバイスとの間でデータのアクセスをするための
    複数のデータ入出力部とを有する演算処理装置であって
    、前記複数のデータ入出力部のうち外部デバイスが接続
    されるべき一部のデータ入出力部を指定する接続データ
    入出力部指定データを保持するデータ入出力部指定用レ
    ジスタと、該データ入出力部指定用レジスタからの接続
    データ入出力部指定データに基づき前記複数のデータ入
    出力部のうち外部デバイスが接続される前記一部のデー
    タ入出力部のみを介してデータをアクセスするデータ入
    出力制御回路とを備えたことを特徴とする演算処理装置
    。
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