JPH04372162A - 電子部品へのリード線の位置決め固定方法 - Google Patents
電子部品へのリード線の位置決め固定方法Info
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- JPH04372162A JPH04372162A JP3150362A JP15036291A JPH04372162A JP H04372162 A JPH04372162 A JP H04372162A JP 3150362 A JP3150362 A JP 3150362A JP 15036291 A JP15036291 A JP 15036291A JP H04372162 A JPH04372162 A JP H04372162A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07163—Means for mechanical processing, e.g. for planarising, pressing, stamping or drilling
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/07531—Techniques
- H10W72/07532—Compression bonding, e.g. thermocompression bonding
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の位置決め固定方法に関し、特に、電子部品素子に設け
られた電極にリード線を確実に位置決めし、固定するこ
とを可能とする方法に関する。
ード線を固定する場合、リード線は電極の中央に高精度
に固定される必要がある。そこで、従来、図5に略図的
に示す保持部材1,2を用いてリード線3の位置決めを
行っていた。この従来の方法を、図5を参照しつつ説明
する。
が形成されている。電極5にリード線3を固定する場合
につき説明する。まず、図示しない駆動装置に連結され
た保持部材1,2に、リード線3を挟持させる。そして
、保持部材1,2を図示の矢印A方向に移動し、リード
線3が電極5の中央を通過するように該リード線3を位
置決めする。しかる後、リード線3を電極5の中央を通
過するように高精度に位置決めした後、リード線3の電
極5の中央を通過する部分に、熱圧着ヘッド等を当接さ
せることにより、リード線3を電極5に接合する。電極
6にリード線を接合する際にも、同様に保持部材1,2
にリード線を挟持させ、上記と同様の操作を行っていた
。
4上に形成される電極5,6は非常に小さな面積を有す
る。従って、上記のようなリード線3の電極5に対する
位置決めは、非常に高精度に行わねば、リード線3と電
極5とを確実に接合することができない。そこで、保持
部材1,2及びこれに連結される駆動機構としては、リ
ード線3を矢印A方向において高精度に位置決めし得る
装置が要求される。しかも、リード線3を電極5に対し
て位置決めするに際し、電子部品素子4の位置がばらつ
くことがあり、従ってリード線3の上記位置決めに際し
ては、電子部品素子4の位置のばらつきに応じてその位
置のばらつき分だけ微調整する必要がある。また、電子
部品素子4の形状そのものにも寸法ばららつきのあるこ
とがあり、従って、このような寸法ばらつきにも応じて
、上記リード線3の位置決めに際しての微調整を行わね
ばならない。
に連結される駆動機構としては、上記のような高精度の
位置決めが要求されるため、並びに電子部品素子4の位
置のばらつきや形状及び寸法のばらつきに対応して上記
位置決めを微調整し得る機構等を有するものが要求され
るため、非常に高価格の装置を必要とさぜるを得なかっ
た。本発明の目的は、比較的簡単な装置を用い、しかも
、より高精度に電極に対する位置決め・固定を行うこと
を可能とする電子部品へのリード線の位置決め固定方法
を提供することにある。
極にリード線を位置決めし、固定する方法であって、下
記の工程を備えることを特徴とする。まず、本発明では
、電極が形成される部分にリード線よりも太い溝が設け
られており、該溝の少なくとも底面に電極が形成された
電子部品素子が用意される。次に、上記溝の両端から電
子部品素子外へ延びるように、上記溝内にリード線が載
置される。次に、溝の両側から電子部品素子外へ延びて
いるリード線の第1,第2の延長部に、上記溝の幅方向
に沿って、互いに逆向きの力を加えて、リード線を溝の
両端において互いに反対側の溝の側壁に当接させること
により、溝の底面の中央領域にリード線の溝内における
中央部分を位置決めし、次に、溝の底面の中央領域でリ
ード線の溝内における中央部分を電極に接合する。
子部品素子外へ延びているリード線の第1,第2の延長
部に溝の幅方向において互いに逆向きの力を加えること
により、上述したように溝の底面の中央領域に確実にリ
ード線の溝内における中央部分が位置決めされる。すな
わち、本発明は、リード線の径よりも広幅の溝を電子部
品素子側に形成した電子部品素子の形状自体を利用して
リード線の位置決めを行うことに特徴を有する。溝を利
用してリード線の位置決めを行うものであるため、電子
部品素子の位置のばらつきや外径寸法のばらつきの如何
に関わらず、溝内の電極の中央部分を確実に通過するよ
うにリード線を位置決めすることができる。
ド線の位置決め固定方法を図1〜図4を参照して説明す
る。
れた電子部品素子12を用意する。溝11は、電子部品
素子12の一方端面12aから他方端面12bに至るよ
うに形成されており、かつ後述するリード線13の外径
よりも太い幅に形成されている。また、図2及び図3か
ら明らかなように、電極14は、溝11の底面11aだ
けでなく、側面11b,11cにも至るように形成され
ている。次に、図2に示すように、溝11内に、リード
線13を載置する。リード線13としては、任意の金属
材料からなるものを用いることができるが、図2から明
らかなように、溝11の幅よりも細い径のものを用いる
ことが必要である。また、リード線13は、電子部品素
子12外に延びる第1,第2の延長部13a,13bを
有する長さのものを用いることが必要である。
2の両側において、ピン15,16が基端側で連結され
た治具17を用意し、該ピン15,16を電子部品素子
12の両側に挿入する。この場合、ピン15,16がリ
ード線13の両側に位置するように挿入する。そして、
図1の矢印B方向に治具17を回転させることにより、
ピン15,16によりリード線13を押圧する。このピ
ン15,16の押圧により、リード線13の溝11内に
延びる部分13cは、その両端においてそれぞれ、溝1
1の側壁11b,11cに当接される。その結果、溝1
1内に延びるリード線13の部分13cが、溝11の底
面11aの中央領域を通過するように位置決めされる。 言い換えれはリード線13の溝11内に延びる部分13
cが、平面形状が矩形の溝11の底面11aの対角線上
に延びることにより、それによってリード線部分13c
が電極14の中央部分を通過するように位置決めされる
。
端部で一体化されて治具17を構成していたが、ピン1
5,16は別部材で構成されてもよい。ピン15,16
を別部材で構成した場合においても、リード線13の第
1,第2の延長部13a,13bを、溝11の幅方向に
沿って、互いに逆方向となるようにピン15,16によ
りリード線13の延長部13a,13bを押圧すれば、
上記と同様にリード線13の溝11内に延びる部分13
cを電極14の中央部領域に位置決めすることができる
。
ード線13の溝11内に延びる部分13cの中央部分を
熱圧着ヘッドで押圧することにより、図4に示すように
、電極14の中央部に確実にリード線13を接合するこ
とができる。なお、電極14へのリード線13の接合は
、熱圧着ヘッドを当接させる以外に、はんだ付け等の他
の接合方法を用いて行ってもよい。
に際し、一対のピン15,16を用いたが、ピン15,
16に代えて、他の形状の部材を用いてもよい。すなわ
ち、リード線13の延長部13a,13bを溝11の幅
方向において互いに逆方向に押圧し得る部材である限り
、治具の形状は特に問わない。例えば、リード線13の
延長部13a,13bに当接される部分が平板状の部材
により上記治具を構成してもよい。また、上記実施例で
は、溝11として、平面形状が矩形の溝を構成したが、
リード線13の径よりも大きな幅の溝である限り、溝の
平面形状は他の形状であってもよい。例えば、溝11の
側壁11b,11cの平面形状は曲面状であってもよい
。
リード線を載置し、溝の外側に延びるリード線の第1,
第2の延長部に溝の幅方向に沿って、互いに逆方向に力
を加えることにより、リード線の溝内に延びる部分が溝
の底面に設けられている電極の中央領域を通過するよう
に確実に位置決めが施される。従って、比較的簡単な治
具を用いるだけで、リード線を電極に対して高精度に位
置決めすることができ、よってリード線を電子部品の電
極に対して確実に接合固定することが可能となる。
の形状を工夫することにより、リード線の位置決めを果
たすものであるため、電子部品素子の位置のばらつきの
如何に関わらず、リード線を確実に電極に対して位置決
めすることができ、さらに溝の形状を利用してリード線
を位置決めするものであるため、電子部品素子の外形寸
法のばらつきにも影響されることなく、リード線を電極
に対して位置決めすることができる。
を必要とすることなく、小型の電子部品素子の電極にリ
ード線を簡単にかつ確実に固定することが可能となる。
する工程を説明するための斜視図。
置した状態を示す斜視図。
側面断面図。
めされたリード線を電極に接合した状態を示す斜視図。
ための従来法を説明するための斜視図。
…リード線の溝内に位置する部分14…電極 15,16…ピン 17…治具
Claims (1)
- 【請求項1】 電子部品の電極にリード線を位置決め
し固定する方法であって、電極が形成される部分にリー
ド線よりも太い幅の溝が設けられており、かつ溝の少な
くとも底面に電極が形成された電子部品素子を用意する
工程と、前記溝の両端から電子部品素子外へ延びるよう
に、前記溝内にリード線を載置する工程と、前記溝の両
端から電子部品素子外へ延びるリード線の第1,第2の
両延長部に、前記溝の幅方向に沿って、互いに逆向きの
力を加え、溝の両端において互いに反対側の溝の側壁に
リード線を当接させ、それによって溝の底面の中央領域
にリード線の溝内における中央部分を位置決めする工程
と、前記溝の底面中央領域でリード線の溝内における中
央部分を前記電極に接合する工程とを備えることを特徴
とする電子部品へのリード線の位置決め固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15036291A JP2897086B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 電子部品へのリード線の位置決め固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15036291A JP2897086B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 電子部品へのリード線の位置決め固定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372162A true JPH04372162A (ja) | 1992-12-25 |
| JP2897086B2 JP2897086B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=15495336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15036291A Expired - Lifetime JP2897086B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 電子部品へのリード線の位置決め固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2897086B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111262369A (zh) * | 2018-11-30 | 2020-06-09 | 日本电产三协株式会社 | 致动器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR3002814B1 (fr) * | 2013-03-01 | 2016-06-24 | Thales Sa | Dispositif d'interconnexion pour circuits electroniques par fils paralleles couples, et procede et outillage y relatifs |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP15036291A patent/JP2897086B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111262369A (zh) * | 2018-11-30 | 2020-06-09 | 日本电产三协株式会社 | 致动器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2897086B2 (ja) | 1999-05-31 |
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