JPH04372179A - 有機超電導体を用いた素子の製造方法 - Google Patents

有機超電導体を用いた素子の製造方法

Info

Publication number
JPH04372179A
JPH04372179A JP3150508A JP15050891A JPH04372179A JP H04372179 A JPH04372179 A JP H04372179A JP 3150508 A JP3150508 A JP 3150508A JP 15050891 A JP15050891 A JP 15050891A JP H04372179 A JPH04372179 A JP H04372179A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
superconducting
organic
layer
bedt
ttf
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3150508A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinobu Ueha
上羽 良信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP3150508A priority Critical patent/JPH04372179A/ja
Publication of JPH04372179A publication Critical patent/JPH04372179A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、有機超電導体を用いた
、ジョセフソン効果を示す素子の製造方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、二つの超電導領域を、絶縁体や常
電導体からなる非常に薄い弱結合領域を介して接合した
素子が、ジョセフソン効果を示す素子として知られてい
る。上記素子の製造方法としては、例えば、以下に示す
方法が提案されている。 ■  テトラメチルテトラチアフルバレン(以下「TM
TSF」という)系の有機超電導材料のうち、疑似1次
元性電導体であり、その結晶の一部に、ジョセフソン接
合に必要な絶縁領域を形成することができる、(TMT
SF)2 X(Xは、無機陰イオンを示す)で表される
化合物を超電導体として使用する。そして、この化合物
の単結晶の所定部分に、1KeV以上のエネルギーを有
する粒子の極細ビームを照射して、当該照射部分の単結
晶をパイエルス転移により絶縁領域化する方法(特開昭
58−157182号公報参照)。 ■  ビス(エチレンジチオ)テトラチアフルバレン(
以下「BEDT−TTF」という)系の有機超電導材料
を使用し、このBEDT−TTF系の有機超電導材料か
らなる超電導体の所定部分に光を照射して、当該照射部
分を絶縁領域化する方法(特開平2−267975号公
報参照)。 ■  上記BEDT−TTF系の有機超電導材料を電解
法により結晶成長させて超電導領域を形成し、この超電
導領域上に、金、白金等からなる、弱結合領域としての
、厚み10〜1000Åの金属層を真空蒸着法等によっ
て形成したのち、この金属層上に、再び、BEDT−T
TF系の有機超電導材料を電解法により結晶成長させて
超電導領域を形成する方法(特開平3−85776号公
報参照)。 ■  上記BEDT−TTF系の有機超電導材料を電解
法により結晶成長させて超電導領域を形成し、この超電
導領域上に、同系の有機電導材料を電解法により結晶成
長させて、弱結合領域としての常電導層を形成したのち
、この金属層上に、再び、BEDT−TTF系の有機超
電導材料を電解法により結晶成長させて超電導領域を形
成する方法(特願平3−113274号)。 ■  テトラチアフルバレン(TTF)等のドナーの蒸
着膜に、TCNQ等のアクセプタをドーピングして超電
導層を形成し、この超電導層上に、弱結合領域としての
金属層を形成したのち、この金属層上に、再び、ドナー
の蒸着膜を形成して、アクセプタをドーピングして超電
導層を形成する方法(特願平2−87229号)。 ■  テトラチアフルバレン(TTF)等のドナーの蒸
着膜に、TCNQ等のアクセプタをドーピングして超電
導層を形成し、この超電導層上に、弱結合領域としての
絶縁層を形成したのち、この絶縁層上に、再び、ドナー
の蒸着膜を形成して、アクセプタをドーピングして超電
導層を形成する方法(特願平2−87230号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記■の方
法に使用される(TMTSF)2 Xは、前述したよう
に疑一次元電導体であり、高エネルギー粒子の照射によ
って、結晶内に欠陥や損傷を生じやすいので、絶縁領域
形成の際に、結晶自身が損傷を受けて、素子の特性が悪
化する危険性が高いという問題がある。また、上記(T
MTSF)2 Xで表される化合物の多くは、高圧下で
なければ超電導を示さず、唯一、常圧下で超電導を示す
(TMTSF)2 ClO4 も、その臨界温度(Tc
)が1.4Kと低い等、何れも、超電導材料としての特
性が不十分であるため、得られる素子の特性も、実用化
には程遠い。
【0004】■の方法では、前記のように、光の照射に
よって絶縁領域を形成するので、光の拡散により、ジョ
セフソン効果の発現に必要な、数百Åオーダーの絶縁領
域を形成するのが困難になる場合があり、ジョセフソン
素子としての特性が十分に得られないおそれがある。 ■の方法は、液相での結晶成長による超電導領域の形成
(ウエットプロセス)と、真空蒸着法等の気相成長法に
よる金属層の形成(ドライブロセス)という、複数の異
なった工程を組み合わせる必要があり、特に、ウエット
プロセスからドライプロセスに移行する際に、結晶の洗
浄や乾燥が必要で、製造工程が複雑化する上、それぞれ
の工程に全く異なる設備が必要となる等、生産性の点で
種々の問題を生じるおそれがある。また、上記ウエット
プロセスでは、不純物の混入による純度の低下により、
素子の特性が低下する可能性も高い。
【0005】■■の方法も、同様に、気相でのドナー蒸
着膜、金属膜、絶縁膜の形成(ドライブロセス)と、液
相でのアクセプタのドーピング(ウエットプロセス)と
いう、複数の異なった工程を組み合わせる必要があるの
で、製造工程が複雑化する上、それぞれの工程に全く異
なる設備が必要となる等、生産性の点で種々の問題を生
じるおそれがある。また、ウエットプロセスによるアク
セプタのドーピングでは、ドープ量の厳密な制御が難し
いため、十分な特性を有する素子を得られないおそれも
ある。
【0006】■の方法は、超電導領域と絶縁層とを、何
れも、液相での結晶成長(ウエットプロセス)により形
成するので、プロセスとしての一貫性はあるが、この液
相での結晶成長工程は時間がかかるので、生産性の点で
問題を生じるおそれがある。また、前記のように、不純
物の混入による純度の低下により、素子の特性が低下す
るおそれもある。
【0007】本発明は、以上の事情に鑑みてなされたも
のであって、従来の製造方法の問題点を解消し、ジョセ
フソン素子としての特性に優れた素子を、効率良く製造
することができる製造方法を提供することを目的として
いる。
【0008】
【課題を解決するための手段および作用】上記課題を解
決するための、本発明の有機超電導体を用いた素子の製
造方法は、真空下における気相成長法によって、基板上
に、有機超電導材料からなる超電導層、導電性材料また
は絶縁材料からなる弱結合層、および、有機超電導材料
からなる超電導層を順次、積層形成して、2つの超電導
層が弱結合層を介して接合された素子を製造することを
特徴とする。
【0009】上記構成からなる、本発明の有機超電導体
を用いた素子の製造方法によれば、素子を構成する2つ
の超電導層と弱結合層とを、何れも、真空下における気
相成長法(ドライプロセス)により形成するので、プロ
セスとしての一貫性があり、製造工程が複雑化するおそ
れがない。しかも、真空下における気相成長法は、液相
での結晶成長に比べて処理時間が短いという利点もある
。さらに、上記真空下における気相成長法は、光の照射
によって絶縁領域を形成する場合に比べて、弱結合層の
膜厚を正確にコントロールできるので、ジョセフソン効
果の発現に必要な、数百Åオーダーの絶縁領域を精度良
く形成することができる。しかも、真空下における気相
成長法では、ウエットプロセスに比べて不純物の混入が
少なく、各層の高純度化が図れる上、蒸発源の制御を厳
密に行うことにより、ドーパントのドープ量の厳密な制
御も可能となる。したがって、本発明の製造方法によれ
ば、ジョセフソン素子としての特性に優れた素子を、効
率良く製造することが可能となる。
【0010】以下に、本発明を、その工程の一例を示す
図面を参照しつつ説明する。まず、図1(a) に示す
ように、基板1の表面に、真空下における気相成長法に
よって、有機超電導材料からなる超電導層2を形成する
。気相成長法としては、通常の真空蒸着法の他、電子ビ
ーム蒸着法、各種のスパッタリング法、イオンプレーテ
ィング法、分子線エピタキシャル(MBE)法、イオン
化クラスタービーム(ICB)法、各種のCVD法等、
従来公知の種々の気相成長法を採用することができる。
【0011】基板1としては、種々の材料からなるもの
を使用できるが、特に、超電導層2を構成する有機超電
導材料との格子定数の整合性が良く、しかも、熱膨張係
数の差の少ないものが好適に使用される。しかし、一般
的な無機系の材料は、上記の条件を満たすものが少ない
ので、この場合には、基板1の表面に、当該基板1を構
成する材料、および、超電導層2を構成する有機超電導
材料の中間的な格子定数、熱膨張係数を有する薄膜を、
やはり気相成長法で形成したのち、この薄膜の表面に、
超電導層2を積層形成すれは良い。
【0012】超電導層2を構成する有機超電導材料とし
ては、従来公知の種々の有機超電導材料を使用すること
ができるが、特に、真空下における気相成長方法として
、通常の真空蒸着法を採用する場合には、BEDT−T
TF系の有機超電導材料のうち、(BEDT−TTF)
2 I3 が最も好適に使用される。上記(BEDT−
TTF)2 I3 は、真空下の加熱によって気化、蒸
発させることができるので、通常の真空蒸着法によって
、薄膜状の超電導層を形成することができる。
【0013】また、BEDT−TTFとI2 とを別の
蒸発源から気化、蒸発させて、基板1の表面に(BED
T−TTF)2 I3 からなる超電導層を形成するこ
ともできる。この場合には、前記両化合物の蒸発を制御
することで、超電導層の組成をコントロールできるので
、高温超電導性に優れた理想的な組成を有する超電導層
を形成することが容易となる。
【0014】超電導層2の膜厚は特に限定されず、適宜
の膜厚にすることができる。つぎに、上記超電導層2の
上に、前記例示の気相成長法によって、導電性材料また
は絶縁材料からなる弱結合層3を積層形成する〔図1(
b) 参照〕。弱結合層3を構成する導電性材料として
は、Pt,Au等の金属、ITO等の導電性無機化合物
の他、上記超電導層2を構成する有機超電導材料と同系
で、かつ、有機超電導材料が超電導を示す温度において
非超電導体である化合物を使用することもできる。
【0015】例えば、有機超電導材料として、前記(B
EDT−TTF)2I3 を使用する場合には、(BE
DT−TTF)2 Br3 等の化合物が好適に使用さ
れる。上記化合物の結晶は、(BEDT−TTF)2 
I3 の結晶との格子定数の整合性が良く、しかも、熱
膨張係数の差が少ない。弱結合層3を構成する絶縁材料
としては、ボリイミド、ポリパラキシリレン(パリレン
)、長鎖脂肪酸類等の有機物、MgO、Al2 O3 
、SiO2 等の無機物があげられる。
【0016】上記弱結合層3の厚みは、特に限定されな
いが、10〜1000Åの範囲内であることが好ましい
。なぜなら、弱結合層3の厚みが10Å未満では、過大
電流の原因となるピンホールが発生しやすくなり、逆に
、弱結合層3の厚みが1000Åを上回ると、トンネル
電流が流れにくくなって、共に、素子の特性上好ましく
ないからである。
【0017】つぎに、上記弱結合層3の上に、前記例示
の気相成長法によって、有機超電導材料からなる超電導
層4を形成すれば、2つの超電導層2,4が弱結合層3
を介して接合された素子が完成する〔図1(c) 参照
〕。 上記の各工程は、超電導層2,4および弱結合層3を構
成する材料の蒸発に適した複数の蒸発源を有する、同一
のチャンバ内で、真空を破ることなく連続的に行うこと
が好ましい。各工程の終了後、真空を破って基板1を装
置外に取り出すと、形成された層の表面に空気中の不純
物が吸着され、結果として、素子の特性が低下するおそ
れがある。
【0018】
【実施例】以下に、本発明を、実施例にもとづいて説明
する。 有機超電導材料の調製 電子供与性原料としてのBEDT−TTF30mgと、
電子受容性原料としてのI− の材料物質である(n−
Bu)4 NI3 243mgと、溶媒としての1,1
,2−トリクロロエタン100mlとを、窒素ガスを充
填した電解セル中において配合し、十分に攪拌して溶解
させて、有機超電導材料としての(BEDT−TTF)
2 I3 の原料溶液を作製した。
【0019】つぎに、電解セルに直径1mmの白金電極
を装着し、液温を20℃に保ちつつ、上記白金電極に0
.5〜1μAの直流電流(電流密度0.5〜1μA/c
m2 )を流した。そして、約1か月間かけて、電解結
晶成長法による結晶成長を行ったところ、陽極側である
上記白金電極の表面に、多数の黒色の微結晶が成長した
【0020】上記微結晶を、白金電極ごと電解セル中か
ら取り出し、エタノールで洗浄しながら白金電極からこ
すり落とし、さらにエタノールで十分に洗浄したのち乾
燥した。そして、得られた微結晶を4軸X線測定にかけ
て、その格子定数を求めたところ、β−(BEDT−T
TF)2 I3 であることか確認された。
【0021】つぎに、上記微結晶を85℃の温度で3週
間熱処理して、βT−(BEDT−TTF)2 I3 
を得た。臨界温度TC は8Kであった。 実施例1 真空蒸着装置のチャンバ内の基板装着部に、基板として
のn型シリコンウエハ〈100面〉を装着するとともに
、第1の蒸発源に、上記有機超電導材料の調製で作製し
たβT −(BEDT−TTF)2 I3 の微結晶を
供給し、第2の蒸発源には、弱結合層の原料であるポリ
イミドを供給した。
【0022】そして、真空蒸着装置のチャンバを閉じ、
同装置の真空系によって、チャンバ内を、10−7〜1
0−10 Torrの真空度まで真空排気した。つぎに
、基板温度を50℃に保ちつつ、第1の蒸発源の温度を
室温から200℃まで徐徐に昇温して、βT −(BE
DT−TTF)2 I3 の微結晶を蒸発させ、基板と
してのn型シリコンウエハの表面に、超電導層としての
、膜厚0.5〜1μmのβT −(BEDT−TTF)
2 I3 蒸着膜を形成した。
【0023】つぎに、装置内の真空度を10−6Tor
rに維持しつつ、第2の蒸発源の温度を室温から300
℃まで徐徐に昇温して、ポリイミドを蒸発させ、先のβ
T −(BEDT−TTF)2 I3 蒸着膜の表面に
、弱結合層としての、膜厚500〜600Åのポリイミ
ド蒸着膜を形成した。つぎに、装置内の真空度を10−
7〜10−10 Torrに維持しつつ、再度、第1の
蒸発源の温度を室温から200℃まで徐徐に昇温して、
βT −(BEDT−TTF)2 I3 の微結晶を蒸
発させ、先のポリイミド蒸着膜の表面に、超電導層とし
ての、膜厚0.5〜1μmのβT −(BEDT−TT
F)2 I3 蒸着膜を形成した。
【0024】以上の工程により、図1に示すように、β
T −(BEDT−TTF)2 I3 の蒸着膜からな
る2つの超電導層2,4が、ポリイミド蒸着膜からなる
弱結合層3を介して接合された素子が、基板1の表面に
完成した。上記素子を液体ヘリウムで冷却しつつ、素子
の電流−電圧特性の変化を調べることによりジョセフソ
ン接合の形成が確認された。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されており
、素子を構成する2つの超電導層と弱結合層とを、何れ
も、真空下における気相成長法により形成するので、製
造工程が複雑化するおそれがない。しかも、上記気相成
長法は、液相での結晶成長に比べて処理時間が短いとい
う利点もある。さらに、上記気相成長法は、弱結合層の
膜厚を正確にコントロールできるので、ジョセフソン効
果の発現に必要な、数百Åオーダーの絶縁領域を精度良
く形成することができる。しかも、上記気相成長法は、
ウエットプロセスに比べて不純物の混入が少なく、各層
の高純度化が図れる上、ドーパントのドープ量の厳密な
制御も可能である。したがって、本発明の製造方法によ
れば、ジョセフソン素子としての特性に優れた素子を、
効率良く製造することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】同図(a) は、本発明の工程のうち、基板上
に、有機超電導材料からなる超電導層を積層した状態を
示す断面図、同図(b) は、超電導層の上に、導電性
材料または絶縁材料からなる弱結合層を積層した状態を
示す断面図、同図(c) は、弱結合層の上に、有機超
電導材料からなる超電導層を積層した状態を示す断面図
である。 1  基板 2  超電導層 3  弱結合層 4  超電導層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】真空下における気相成長法によって、基板
    上に、有機超電導材料からなる超電導層、導電性材料ま
    たは絶縁材料からなる弱結合層、および、有機超電導材
    料からなる超電導層を順次、積層形成して、2つの超電
    導層が弱結合層を介して接合された素子を製造すること
    を特徴とする有機超電導体を用いた素子の製造方法。
  2. 【請求項2】有機超電導材料として、(BEDT−TT
    F)2 I3 を使用する請求項1記載の有機超電導体
    を用いた素子の製造方法。
JP3150508A 1991-06-21 1991-06-21 有機超電導体を用いた素子の製造方法 Pending JPH04372179A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3150508A JPH04372179A (ja) 1991-06-21 1991-06-21 有機超電導体を用いた素子の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3150508A JPH04372179A (ja) 1991-06-21 1991-06-21 有機超電導体を用いた素子の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04372179A true JPH04372179A (ja) 1992-12-25

Family

ID=15498402

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3150508A Pending JPH04372179A (ja) 1991-06-21 1991-06-21 有機超電導体を用いた素子の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04372179A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010509603A (ja) * 2006-11-14 2010-03-25 コンセジョ スペリオール デ インベスティガショネス シエンティフィカス 有機センサーデバイスおよびその用途

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010509603A (ja) * 2006-11-14 2010-03-25 コンセジョ スペリオール デ インベスティガショネス シエンティフィカス 有機センサーデバイスおよびその用途

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5434127A (en) Method for manufacturing superconducting device having a reduced thickness of oxide superconducting layer
JPH0577347B2 (ja)
JPH02177381A (ja) 超伝導体のトンネル接合素子
JPH04372179A (ja) 有機超電導体を用いた素子の製造方法
JPH1041558A (ja) 酸化物超電導デバイスの形成方法
JP3216089B2 (ja) 超電導デバイスの製造方法並びにそれを用いた超電導トランジスタ
JP3181074B2 (ja) Cu系カルコパイライト膜の製造方法
JP2662908B2 (ja) 酸化物超伝導装置の作製方法
JPH03285370A (ja) 有機超電導体を用いた接合およびその製造方法
JP2831918B2 (ja) 超電導素子の製造方法
JP2950958B2 (ja) 超電導素子の製造方法
JPH03285371A (ja) 有機超電導体を用いた接合およびその製造方法
JP2915935B2 (ja) 半導体薄膜材料
JP2738144B2 (ja) 超電導素子および作製方法
JPH02194569A (ja) 酸化物超伝導薄膜の作製方法と超伝導素子
Blackford et al. A tunneling investigation of energy-gap anisotropy in superconducting bulk tin crystals
JP3249370B2 (ja) 超電導デバイス
JPH0677548A (ja) 炭素クラスター電導体膜およびその製造方法と、これを用いた超電導ジョセフソン素子およびその製造方法
JPS6276514A (ja) 半導体装置の製造方法
JPH01214111A (ja) 半導体装置の製造方法
JP3092204B2 (ja) 超伝導素子の製造方法
JPS6341087A (ja) 超伝導薄膜の作製方法
JPH04111482A (ja) 超電導素子および作製方法
Talvacchio et al. Lattice-matched, large-grain HTS films for reproducible Josephson junctions
JPH05251778A (ja) ジョセフソン素子の製造方法