JPH0437221Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437221Y2 JPH0437221Y2 JP1987035555U JP3555587U JPH0437221Y2 JP H0437221 Y2 JPH0437221 Y2 JP H0437221Y2 JP 1987035555 U JP1987035555 U JP 1987035555U JP 3555587 U JP3555587 U JP 3555587U JP H0437221 Y2 JPH0437221 Y2 JP H0437221Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silencer
- muffler
- expansion chamber
- exhaust
- engine
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N1/00—Silencing apparatus characterised by method of silencing
- F01N1/08—Silencing apparatus characterised by method of silencing by reducing exhaust energy by throttling or whirling
- F01N1/089—Silencing apparatus characterised by method of silencing by reducing exhaust energy by throttling or whirling using two or more expansion chambers in series
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N1/00—Silencing apparatus characterised by method of silencing
- F01N1/08—Silencing apparatus characterised by method of silencing by reducing exhaust energy by throttling or whirling
- F01N1/084—Silencing apparatus characterised by method of silencing by reducing exhaust energy by throttling or whirling the exhaust gases flowing through the silencer two or more times longitudinally in opposite directions, e.g. using parallel or concentric tubes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2470/00—Structure or shape of exhaust gas passages, pipes or tubes
- F01N2470/16—Plurality of inlet tubes, e.g. discharging into different chambers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2470/00—Structure or shape of exhaust gas passages, pipes or tubes
- F01N2470/18—Structure or shape of exhaust gas passages, pipes or tubes the axis of inlet or outlet tubes being other than the longitudinal axis of apparatus
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2490/00—Structure, disposition or shape of gas-chambers
- F01N2490/08—Two or more expansion chambers in series separated by apertured walls only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、消音器側に二つの排気ポートを有
するエンジンに使用される排気消音装置の構造に
関する。
するエンジンに使用される排気消音装置の構造に
関する。
(従来技術)
二気筒以上の複数の気筒を有するエンジンの場
合、一本あるいは二本の排気管を介してエンジン
本体に消音器が接続されることが一般におこなわ
れる。
合、一本あるいは二本の排気管を介してエンジン
本体に消音器が接続されることが一般におこなわ
れる。
上記消音器とエンジン本体は、消音効果の点よ
り、一般にある程度の距離を隔てて配置される。
そして、これらの離間したエンジン本体と消音器
の間の空間には、キヤブレター、燃料ポンプある
いは冷却用のポンプ等の補機、および燃料パイ
プ、冷却パイプ等のパイプ類、あるいはフアンハ
ウジング等のカバー類を配設することにより、エ
ンジン全体がコンパクトになるようレイアウトさ
れている。
り、一般にある程度の距離を隔てて配置される。
そして、これらの離間したエンジン本体と消音器
の間の空間には、キヤブレター、燃料ポンプある
いは冷却用のポンプ等の補機、および燃料パイ
プ、冷却パイプ等のパイプ類、あるいはフアンハ
ウジング等のカバー類を配設することにより、エ
ンジン全体がコンパクトになるようレイアウトさ
れている。
二本の排気管を介して消音器を接続するエンジ
ンにおいて、エンジン本体と消音器とを接続する
二本の排気管の配管は、上記補機あるいは支持フ
レーム等とのレイアウトを配慮しながらエンジン
毎に適当に行われており、専ら消音器の中央部よ
り概ね消音器の全長の1/4〜3/4の範囲内に二本の
排気管が接続されていた。
ンにおいて、エンジン本体と消音器とを接続する
二本の排気管の配管は、上記補機あるいは支持フ
レーム等とのレイアウトを配慮しながらエンジン
毎に適当に行われており、専ら消音器の中央部よ
り概ね消音器の全長の1/4〜3/4の範囲内に二本の
排気管が接続されていた。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、このような消音装置の構造にお
いては、一般に消音器が排気管を介してエンジン
本体に支持される構造が採られているため、強度
的な面からも、かなり重量を有する消音器が、エ
ンジン稼動中の振動状態下で、上記中央部よりの
位置で二本の排気管で支持されることは、排気管
と消音器本体との接合部に強度的に無理を強いる
こととなり、該排気管の寿命を縮める結果となつ
ていた。また、排気管と消音器の構造体の剛性が
低く、エンジンの稼働時において、消音器と排気
管の共振による騒音が大きくなる結果となつてい
た。さらに、二本の排気管間の間隔が狭いことに
起因してこれらの排気管から放散する熱により上
述の補機、パイプ類、カバー類が加熱され好まし
くなかつた。特に、ゴム製のパイプ類、プラステ
イツク製のカバー類等の老化を早める結果になつ
ていた。
いては、一般に消音器が排気管を介してエンジン
本体に支持される構造が採られているため、強度
的な面からも、かなり重量を有する消音器が、エ
ンジン稼動中の振動状態下で、上記中央部よりの
位置で二本の排気管で支持されることは、排気管
と消音器本体との接合部に強度的に無理を強いる
こととなり、該排気管の寿命を縮める結果となつ
ていた。また、排気管と消音器の構造体の剛性が
低く、エンジンの稼働時において、消音器と排気
管の共振による騒音が大きくなる結果となつてい
た。さらに、二本の排気管間の間隔が狭いことに
起因してこれらの排気管から放散する熱により上
述の補機、パイプ類、カバー類が加熱され好まし
くなかつた。特に、ゴム製のパイプ類、プラステ
イツク製のカバー類等の老化を早める結果になつ
ていた。
尚、従来例として、第7図に示すような、消音
器の両端部に第1膨脹室を設け両端面に排気管を
接続した消音装置もあるが、かかる場合には二つ
の第1膨脹室の容積確保と、排気管の取り回しの
ため排気管を含めた消音装置全体の全長が長くな
るという不都合があつた。
器の両端部に第1膨脹室を設け両端面に排気管を
接続した消音装置もあるが、かかる場合には二つ
の第1膨脹室の容積確保と、排気管の取り回しの
ため排気管を含めた消音装置全体の全長が長くな
るという不都合があつた。
本考案は、このような現況に鑑み行われたもの
で、消音器の全長をできるだけ短くし、且つ消音
効果を低下せしめることなく、上記問題点を解消
した消音装置を提供することを目的にする。
で、消音器の全長をできるだけ短くし、且つ消音
効果を低下せしめることなく、上記問題点を解消
した消音装置を提供することを目的にする。
(課題を解決するための手段)
本考案にかかる消音装置は、消音器の左右両端
部からそれぞれが延びる二本の排気管によつてエ
ンジン本体と接続されている消音装置において、
上記消音器の第1膨脹室を消音器の全長にわたつ
て設け、上記二本の排気管を上記第1膨脹室が設
けられている側面の消音器の両端部あるいはその
近傍に一本づつ接続したことを特徴とする。
部からそれぞれが延びる二本の排気管によつてエ
ンジン本体と接続されている消音装置において、
上記消音器の第1膨脹室を消音器の全長にわたつ
て設け、上記二本の排気管を上記第1膨脹室が設
けられている側面の消音器の両端部あるいはその
近傍に一本づつ接続したことを特徴とする。
(作用)
しかして、このような構造を有する消音装置
は、消音器がその両端部あるいはその近傍で二本
の排気管でエンジン本体に支持されるため、強度
的に強くなる。また、中央部あるいはその近傍で
支持される従来の構造に比べて剛性が増加するた
め、エンジン稼動中の消音器と排気管の振動(特
に共振)が減少する。さらに、例えば第5図、第
6図に示すように竪軸V型エンジンの排気装置と
して本考案を適用した場合、二本の排気管間の距
離が大きくなるため、またエンジン本体と接続さ
れている二本の排気管の外側部分が補機等から離
間して外側に位置して外気で冷却されるため、こ
の二本の排気管間、正確には二本の排気管とエン
ジン本体、消音器で囲まれた空間に配置される補
機、パイプ、カバー類への熱影響が大幅に緩和さ
れる。
は、消音器がその両端部あるいはその近傍で二本
の排気管でエンジン本体に支持されるため、強度
的に強くなる。また、中央部あるいはその近傍で
支持される従来の構造に比べて剛性が増加するた
め、エンジン稼動中の消音器と排気管の振動(特
に共振)が減少する。さらに、例えば第5図、第
6図に示すように竪軸V型エンジンの排気装置と
して本考案を適用した場合、二本の排気管間の距
離が大きくなるため、またエンジン本体と接続さ
れている二本の排気管の外側部分が補機等から離
間して外側に位置して外気で冷却されるため、こ
の二本の排気管間、正確には二本の排気管とエン
ジン本体、消音器で囲まれた空間に配置される補
機、パイプ、カバー類への熱影響が大幅に緩和さ
れる。
(実施例)
以下、本考案の二つの実施例について、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は第1実施例にかかる消音装置の構造を
示す一部断面した平面図、第2図は第1図の側面
図である。また、第5図、第6図は竪軸V型エン
ジンに第3図に示す実施例を適用した例である。
示す一部断面した平面図、第2図は第1図の側面
図である。また、第5図、第6図は竪軸V型エン
ジンに第3図に示す実施例を適用した例である。
図において、1は消音器、2は排気管、3は隔
壁10で仕切られた第1膨脹室、4は第2膨脹
室、5は第1膨脹室3と第2膨脹室4を連通する
連通管、6は第2膨脹室4と外気側Aを連通する
排気管である。
壁10で仕切られた第1膨脹室、4は第2膨脹
室、5は第1膨脹室3と第2膨脹室4を連通する
連通管、6は第2膨脹室4と外気側Aを連通する
排気管である。
上記第1膨脹室3は、消音器1の内部を長手方
向に隔壁10を設けることにより、外壁1aと隔
壁10で形成され、この第1膨脹室3の側面の外
壁1aには一端がエンジン本体(図示せず)側に
接続されている二本の排気管2(2A,2B)が
接続されている。上記排気管2Aは消音器1の一
方の端部(第1図において左端部)に接続され、
また排気管2Bは他方の端部近傍(第1図におい
て右端部)に接続されている。また、隔壁10で
仕切られた第1膨脹室3と第2膨脹室4は、該隔
壁10の中央に貫設された連通管5によつて連通
されている。さらに、上記第2膨脹室4は、該第
2膨脹室4の外壁に貫設された排気管6によつ
て、外気側Aと連通するよう構成されている。
向に隔壁10を設けることにより、外壁1aと隔
壁10で形成され、この第1膨脹室3の側面の外
壁1aには一端がエンジン本体(図示せず)側に
接続されている二本の排気管2(2A,2B)が
接続されている。上記排気管2Aは消音器1の一
方の端部(第1図において左端部)に接続され、
また排気管2Bは他方の端部近傍(第1図におい
て右端部)に接続されている。また、隔壁10で
仕切られた第1膨脹室3と第2膨脹室4は、該隔
壁10の中央に貫設された連通管5によつて連通
されている。さらに、上記第2膨脹室4は、該第
2膨脹室4の外壁に貫設された排気管6によつ
て、外気側Aと連通するよう構成されている。
しかして、上述のような位置に消音器1に排気
管2A,2Bを接続すると、消音器1は、その両
端部でエンジン本体E(第5図、第6図参照)に
支持されるため、強度的に強くなり、また排気
管、消音器で構成される構造体の剛性も増加する
ため共振も減少する。また、二本の排気管間の距
離が大きくなる結果、補機との距離が大きくとれ
ることとなるとともに、補機等(図示せず)と離
間して外側に位置する上記排気管2は温度の低い
外気と接触し冷却されやすくなる。このため、排
気管全体の温度が低下するとともに消音器の温度
も低下し、また離間していることに起因して排気
管の補機等への熱影響が低下する。従つて、これ
らに囲まれた空間Bに配設される補機は従来のよ
うに高温に曝されることがない。
管2A,2Bを接続すると、消音器1は、その両
端部でエンジン本体E(第5図、第6図参照)に
支持されるため、強度的に強くなり、また排気
管、消音器で構成される構造体の剛性も増加する
ため共振も減少する。また、二本の排気管間の距
離が大きくなる結果、補機との距離が大きくとれ
ることとなるとともに、補機等(図示せず)と離
間して外側に位置する上記排気管2は温度の低い
外気と接触し冷却されやすくなる。このため、排
気管全体の温度が低下するとともに消音器の温度
も低下し、また離間していることに起因して排気
管の補機等への熱影響が低下する。従つて、これ
らに囲まれた空間Bに配設される補機は従来のよ
うに高温に曝されることがない。
次ぎに、本考案の第2実施例について、一部断
面した平面図である第3図、第4図を参照しなが
ら説明する。第2実施例は、本考案の他の実施例
で、上記第1実施例と基本的には同じであるが、
以下の点において異なる。即ち、消音器1′の間
隔10′は外壁1a′(本実施例においては側面の外
壁をいう)と二重管(第4図参照)を構成するよ
う筒状体にし、この隔壁10′と消音器1′の外壁
1a′、端面壁1b,1cで第1膨脹室3′を形成
し、また上記筒状の隔壁10′、一方の端面壁1
b、下述する隔壁11で仕切られた内側に第2膨
脹室4′を形成している。さらに、上記隔壁1
0′の横断面方向に隔壁11を設け、該隔壁11、
隔壁10′、他方の端面壁1cで第3膨脹室7を
形成している。そして、第1膨脹室3′と第2膨
脹室4′とは連通管5′を貫設して連通し、第2膨
脹室4′と第3膨脹室7とは連通管8を貫設して
連通し、上記第3膨脹室7と外気側Aとは排気管
6′を隔壁11、端面壁1bに貫設することによ
り連通するよう構成している。このため、基本的
な作用効果は上記第1実施例の場合と同じである
が、膨脹室が多いことに起因してより消音効果器
が高くなつている点において異なる。
面した平面図である第3図、第4図を参照しなが
ら説明する。第2実施例は、本考案の他の実施例
で、上記第1実施例と基本的には同じであるが、
以下の点において異なる。即ち、消音器1′の間
隔10′は外壁1a′(本実施例においては側面の外
壁をいう)と二重管(第4図参照)を構成するよ
う筒状体にし、この隔壁10′と消音器1′の外壁
1a′、端面壁1b,1cで第1膨脹室3′を形成
し、また上記筒状の隔壁10′、一方の端面壁1
b、下述する隔壁11で仕切られた内側に第2膨
脹室4′を形成している。さらに、上記隔壁1
0′の横断面方向に隔壁11を設け、該隔壁11、
隔壁10′、他方の端面壁1cで第3膨脹室7を
形成している。そして、第1膨脹室3′と第2膨
脹室4′とは連通管5′を貫設して連通し、第2膨
脹室4′と第3膨脹室7とは連通管8を貫設して
連通し、上記第3膨脹室7と外気側Aとは排気管
6′を隔壁11、端面壁1bに貫設することによ
り連通するよう構成している。このため、基本的
な作用効果は上記第1実施例の場合と同じである
が、膨脹室が多いことに起因してより消音効果器
が高くなつている点において異なる。
(考案の効果)
本考案にかかる消音装置は上述のような構成を
有するため、消音器を両端部あるいはその近傍で
支持しているため、従来のものと同じ寸法と材質
のパイプで排気管を構成しても耐用年数は大幅に
増加する。また、排気管と消音器の構造体の剛性
が増すため、エンジンの稼動時においても消音器
と排気管の共振が減少し、騒音が低下する。ま
た、従来の構造を有する消音装置のように、排気
管の近傍に配設される補機、パイプ、カバー類等
が排気管の熱影響によつて、老化が促進されるこ
とはない。
有するため、消音器を両端部あるいはその近傍で
支持しているため、従来のものと同じ寸法と材質
のパイプで排気管を構成しても耐用年数は大幅に
増加する。また、排気管と消音器の構造体の剛性
が増すため、エンジンの稼動時においても消音器
と排気管の共振が減少し、騒音が低下する。ま
た、従来の構造を有する消音装置のように、排気
管の近傍に配設される補機、パイプ、カバー類等
が排気管の熱影響によつて、老化が促進されるこ
とはない。
第1図は第1実施例にかかる消音装置の構造を
示す一部断面した平面図、第2図は消音装置の横
断面構造を示す第1図の側面図、第3図は第2実
施例にかかる消音装置の構造を示す一部断面した
平面図、第4図は消音装置の横断面構造を示す第
3図のX−X矢視図、第5図は本考案による消音
器の作業車両への搭載例を示す側面図、第6図は
第5図の平面図、第7図は従来の消音器の構造を
示す平断面図である。 1,1′……消音器、2,2A,2B……排気
管、3,3′……第1膨脹室。
示す一部断面した平面図、第2図は消音装置の横
断面構造を示す第1図の側面図、第3図は第2実
施例にかかる消音装置の構造を示す一部断面した
平面図、第4図は消音装置の横断面構造を示す第
3図のX−X矢視図、第5図は本考案による消音
器の作業車両への搭載例を示す側面図、第6図は
第5図の平面図、第7図は従来の消音器の構造を
示す平断面図である。 1,1′……消音器、2,2A,2B……排気
管、3,3′……第1膨脹室。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 消音器の左右両端部からそれぞれが延びる二
本の排気管によつてエンジン本体と接続されて
いる消音装置において、 上記消音器の第1膨脹室を消音器の全長にわ
たつて設け、上記二本の排気管を上記第1膨脹
室が設けられている側面の消音器の両端部ある
いはその近傍に一本づつ接続したことを特徴と
するエンジンの排気消音装置。 (2) 前記第1膨脹室が、消音器の全長にわたる平
板で区画されてできる部屋の一方であることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
のエンジンの排気消音装置。 (3) 前記第1膨脹室が、消音器の全長にわたる円
筒板で区画されてできる円筒内室、円筒外室の
一方であることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のエンジンの排気消音装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035555U JPH0437221Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | |
| US07/165,721 US4949807A (en) | 1987-03-11 | 1988-03-09 | Engine exhaust muffler apparatus |
| CA000561179A CA1298559C (en) | 1987-03-11 | 1988-03-10 | Muffler apparatus for internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987035555U JPH0437221Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143712U JPS63143712U (ja) | 1988-09-21 |
| JPH0437221Y2 true JPH0437221Y2 (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=12444972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987035555U Expired JPH0437221Y2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4949807A (ja) |
| JP (1) | JPH0437221Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1298559C (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5473891A (en) * | 1994-06-10 | 1995-12-12 | Ap Parts Manufacturing Company | Three-piece stamp formed connector for achieving equal length exhaust pipes |
| JP3196953B2 (ja) * | 1994-07-13 | 2001-08-06 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車の排気管構造 |
| WO2002050407A1 (en) | 2000-12-20 | 2002-06-27 | Quiet Storm, Llc | Method and apparatus for improved noise attenuation in a dissipative internal combustion engine exhaust muffler |
| EP1975380B1 (en) * | 2006-01-17 | 2013-04-17 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Muffler structure for vehicle |
| US7878300B2 (en) * | 2007-10-23 | 2011-02-01 | Catalytic Combustion Corporation | Integrated modular exhaust system |
| US20090107760A1 (en) * | 2007-10-24 | 2009-04-30 | Sammut Paul H | Exhaust system and muffler with reversible end-caps |
| DE102008056350B4 (de) * | 2008-11-07 | 2016-01-07 | Eberspächer Exhaust Technology GmbH & Co. KG | Schalldämpfer und zugehöriges Herstellungsverfahren |
| US8827035B2 (en) | 2012-12-03 | 2014-09-09 | Ford Global Technologies, Llc | Conformal transverse muffler |
| US9388718B2 (en) * | 2014-03-27 | 2016-07-12 | Ge Oil & Gas Compression Systems, Llc | System and method for tuned exhaust |
| USD780652S1 (en) * | 2015-06-08 | 2017-03-07 | K&N Engineering, Inc. | X-flowpath muffler |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2940249A (en) * | 1955-10-25 | 1960-06-14 | Volkswagenwerk Ag | Exhaust head for internal combustion engines |
| US2833368A (en) * | 1956-05-17 | 1958-05-06 | United Specialties Co | Muffler |
| GB1340738A (en) * | 1970-08-17 | 1974-01-30 | Toyota Motor Co Ltd | Exhaust gas purification device for internal combustion engines |
| FR2169588A5 (ja) * | 1972-01-27 | 1973-09-07 | Gillet Heinrich Kg | |
| JPS5347436U (ja) * | 1976-09-27 | 1978-04-21 | ||
| US4133479A (en) * | 1977-08-22 | 1979-01-09 | Musitano Charles M | Exhaust gas muffler for an internal combustion engine |
| JPS582410A (ja) * | 1981-06-26 | 1983-01-08 | Nissan Motor Co Ltd | 消音器 |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP1987035555U patent/JPH0437221Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-03-09 US US07/165,721 patent/US4949807A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-10 CA CA000561179A patent/CA1298559C/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4949807A (en) | 1990-08-21 |
| JPS63143712U (ja) | 1988-09-21 |
| CA1298559C (en) | 1992-04-07 |
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