JPH04372422A - 自動車用空調装置の制御装置 - Google Patents
自動車用空調装置の制御装置Info
- Publication number
- JPH04372422A JPH04372422A JP3147161A JP14716191A JPH04372422A JP H04372422 A JPH04372422 A JP H04372422A JP 3147161 A JP3147161 A JP 3147161A JP 14716191 A JP14716191 A JP 14716191A JP H04372422 A JPH04372422 A JP H04372422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow rate
- compressor
- rate adjustment
- air conditioner
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電動コンプレッサーを
搭載した自動車用空調装置に関する。
搭載した自動車用空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の自動車用空調装置は、例え
ば特開昭63−116922号公報に示されるように、
コンプレッサーの負荷が大きくなるとコンプレッサーの
回転数を低下させ、さらに高くなるとコンプレッサーを
一旦停止させ、3分後に再起動させ設定値に戻すという
ものであった。
ば特開昭63−116922号公報に示されるように、
コンプレッサーの負荷が大きくなるとコンプレッサーの
回転数を低下させ、さらに高くなるとコンプレッサーを
一旦停止させ、3分後に再起動させ設定値に戻すという
ものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
自動車用空調装置では、外部の熱負荷が大きく渋滞走行
時等エンジン回転数が頻繁に変化するような時、負荷が
増大して一旦コンプレッサーが停止すると、前記コンプ
レッサーを再起動させるのに数分間待たなければならず
冷房能力や、快適性の面でも課題を有していた。
自動車用空調装置では、外部の熱負荷が大きく渋滞走行
時等エンジン回転数が頻繁に変化するような時、負荷が
増大して一旦コンプレッサーが停止すると、前記コンプ
レッサーを再起動させるのに数分間待たなければならず
冷房能力や、快適性の面でも課題を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、少なくとも、エンジンからの動力を電気エネ
ルギーに変換する発電機と、電動コンプレッサーと、四
方弁と、室外側熱交換器と、冷媒流量を制御する流量調
整装置と、室内側熱交換器により冷媒回路を構成し、前
記冷媒回路に流量調整弁を有した高低圧バイパス回路設
け、かつコンプレッサーの負荷が所定値を超えた時に前
記流量調整装置または、前記流量調整弁いずれか一方ま
たは両方を制御する制御装置を設けたものである。
本発明は、少なくとも、エンジンからの動力を電気エネ
ルギーに変換する発電機と、電動コンプレッサーと、四
方弁と、室外側熱交換器と、冷媒流量を制御する流量調
整装置と、室内側熱交換器により冷媒回路を構成し、前
記冷媒回路に流量調整弁を有した高低圧バイパス回路設
け、かつコンプレッサーの負荷が所定値を超えた時に前
記流量調整装置または、前記流量調整弁いずれか一方ま
たは両方を制御する制御装置を設けたものである。
【0005】
【作用】本発明は、前記した構成により、コンプレッサ
ーの負荷が規定値を超えた時、流量調整装置または、流
量調整弁いずれか一方または、両方を制御することによ
りコンプレッサーを一旦停止することなく負荷を低減さ
せる。
ーの負荷が規定値を超えた時、流量調整装置または、流
量調整弁いずれか一方または、両方を制御することによ
りコンプレッサーを一旦停止することなく負荷を低減さ
せる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例の自動車用空調装置
の制御装置について図面を参照しながら説明する。
の制御装置について図面を参照しながら説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示す構成図で
ある。車のエンジン1からベルト2を介して、発電機3
が動力を受けそれを電気エネルギーに変換している。変
換された電気エネルギーは制御装置10に入り、コンプ
レッサー4の駆動用電源として入力される。前記制御装
置10により前記コンプレッサーが駆動されると圧縮加
熱された冷媒は、暖房冷房切り替え用四方弁5を通り、
室外熱交換器6で室外空気と熱交換し凝縮される。凝縮
された冷媒は冷媒流量を調整する流量調整装置7で減圧
され、室内側熱交換器8に入り、前記四方弁5を通り前
記コンプレッサー4に戻り冷凍回路を構成し、さらに前
記冷凍回路に流量調整弁を有した高低圧バイパス回路9
を設けた。前記制御装置10は、すくなくとも内外気温
等の熱負荷よりコンプレッサーを制御し、圧縮機の負荷
が所定値を超えた時、前記流量調整装置7または、前記
流量調整弁9いずれか一方または両方を制御するもので
す。
ある。車のエンジン1からベルト2を介して、発電機3
が動力を受けそれを電気エネルギーに変換している。変
換された電気エネルギーは制御装置10に入り、コンプ
レッサー4の駆動用電源として入力される。前記制御装
置10により前記コンプレッサーが駆動されると圧縮加
熱された冷媒は、暖房冷房切り替え用四方弁5を通り、
室外熱交換器6で室外空気と熱交換し凝縮される。凝縮
された冷媒は冷媒流量を調整する流量調整装置7で減圧
され、室内側熱交換器8に入り、前記四方弁5を通り前
記コンプレッサー4に戻り冷凍回路を構成し、さらに前
記冷凍回路に流量調整弁を有した高低圧バイパス回路9
を設けた。前記制御装置10は、すくなくとも内外気温
等の熱負荷よりコンプレッサーを制御し、圧縮機の負荷
が所定値を超えた時、前記流量調整装置7または、前記
流量調整弁9いずれか一方または両方を制御するもので
す。
【0008】図2は、前記構成による冷凍回路で制御装
置による制御を行なわない場合、コンプレッサーを運転
状態から速やかに停止させた時、経過時間に対する高圧
側と低圧側の変化の状態を示す特性図です。
置による制御を行なわない場合、コンプレッサーを運転
状態から速やかに停止させた時、経過時間に対する高圧
側と低圧側の変化の状態を示す特性図です。
【0009】図3は、コンプレッサーの高圧と低圧の比
を圧縮比とし、圧縮比によるラッシュ電流量を示す特性
図です。
を圧縮比とし、圧縮比によるラッシュ電流量を示す特性
図です。
【0010】図2、図3より流量調整装置7または、流
量調整弁均圧9を作動させない場合、高低圧が均圧する
までに2分を要し、均圧させる前にコンプレッサーを再
起動させると、圧縮比に応じコンプレッサーにラッシュ
電流が流れるため再起動できないという状態になる。そ
のため本発明は、コンプレッサー負荷が所定値を超えた
時、制御装置10からの信号が流量調整弁9に出力され
ると、前記流量調整弁が開き冷凍サイクルの高低圧をバ
イパスすることにより、コンプレッサーを停止すること
なく負荷を抑えられる。また流量調整装置7を制御して
冷媒流量を増大させても同様の効果がえられる。
量調整弁均圧9を作動させない場合、高低圧が均圧する
までに2分を要し、均圧させる前にコンプレッサーを再
起動させると、圧縮比に応じコンプレッサーにラッシュ
電流が流れるため再起動できないという状態になる。そ
のため本発明は、コンプレッサー負荷が所定値を超えた
時、制御装置10からの信号が流量調整弁9に出力され
ると、前記流量調整弁が開き冷凍サイクルの高低圧をバ
イパスすることにより、コンプレッサーを停止すること
なく負荷を抑えられる。また流量調整装置7を制御して
冷媒流量を増大させても同様の効果がえられる。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明の自動車用空調装置
は、少なくとも、エンジンからの動力を電気エネルギー
に変換する発電機と、電動コンプレッサー制御装置を具
備し、室外側熱交換器と、流量調整装置と、室内側熱交
換器により冷媒回路を構成し、前記冷媒回路に流量調整
弁を有した高低圧バイパス回路を設け、コンプレッサー
の負荷が所定値を超えた時、前記流量調整装置または、
前記流量調整弁いずれか一方または両方を制御すること
によりコンプレッサーを停止させることなく負荷を軽減
させ、冷房能力および快適性においても向上させること
ができる。
は、少なくとも、エンジンからの動力を電気エネルギー
に変換する発電機と、電動コンプレッサー制御装置を具
備し、室外側熱交換器と、流量調整装置と、室内側熱交
換器により冷媒回路を構成し、前記冷媒回路に流量調整
弁を有した高低圧バイパス回路を設け、コンプレッサー
の負荷が所定値を超えた時、前記流量調整装置または、
前記流量調整弁いずれか一方または両方を制御すること
によりコンプレッサーを停止させることなく負荷を軽減
させ、冷房能力および快適性においても向上させること
ができる。
【図1】本発明の一実施例における構成図
【図2】同高
低圧の変化量を示す特性図
低圧の変化量を示す特性図
【図3】同圧縮比に対するラ
ッシュ電流を示す特性図
ッシュ電流を示す特性図
1 エンジン
2 ベルト
3 発電機
4 コンプレッサー
5 四方弁
6 室外側熱交換器
7 流量調整装置
8 室内側熱交換器
9 均圧装置
10 制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも、エンジンからの動力を電気エ
ネルギーに変換する発電機と、電動コンプレッサーと、
四方弁と、室外側熱交換器と、流量調整装置と、室内側
熱交換器により冷媒回路を構成し、流量調整弁を有した
高低圧バイパス回路を設け、かつコンプレッサー負荷が
所定値を超えた時に前記流量調整装置または、前記流量
調整弁のいずれか一方または両方を制御する制御装置を
設けた自動車用空調装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147161A JPH04372422A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 自動車用空調装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147161A JPH04372422A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 自動車用空調装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372422A true JPH04372422A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15423972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147161A Pending JPH04372422A (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | 自動車用空調装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04372422A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08238925A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-09-17 | Nippon Climate Syst:Kk | 電気自動車用空調装置 |
| JPH08282262A (ja) * | 1995-04-17 | 1996-10-29 | Sanden Corp | 車両用空気調和装置 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP3147161A patent/JPH04372422A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08238925A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-09-17 | Nippon Climate Syst:Kk | 電気自動車用空調装置 |
| JPH08282262A (ja) * | 1995-04-17 | 1996-10-29 | Sanden Corp | 車両用空気調和装置 |
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