JPH04372466A - ガイドウエイ方式における車両の案内操向装置 - Google Patents
ガイドウエイ方式における車両の案内操向装置Info
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- JPH04372466A JPH04372466A JP3174345A JP17434591A JPH04372466A JP H04372466 A JPH04372466 A JP H04372466A JP 3174345 A JP3174345 A JP 3174345A JP 17434591 A JP17434591 A JP 17434591A JP H04372466 A JPH04372466 A JP H04372466A
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- Railway Tracks (AREA)
- Steering Controls (AREA)
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
る車両の案内操向装置に関する。
特公昭53−38845,特開昭51−21609号公
報,特開昭51−33411に見られるように、交通量
が少ない郊外の一般道路においては、ステアリング機構
による手動操向により走行し、交通量が多い都会では、
軌道(ガイドウエイ)に沿って自動操舵走行するように
した案内操向車両が知られている。これらの操舵方式に
よる車両は、一般の大型車両(バス,トラック等)を基
本に、進行方向前側のステアリング機構に、ガイドウエ
イ内を走行するための案内操向装置を付加し、その案内
操向装置の作動をON,OFFすることにより、一般道
路並びにガイトウエイ内のいずれにおいても走行可能な
デュアルモード性を持たせたものである。これらの構造
は、一般の大型車両の走行装置が基本となっていること
から、前輪操舵,後輪固定の案内機構となっている。
構造は、基本的には、一般の大型車両であることから、
前輪操舵,後輪固定の案内機構となっているために、ガ
イトウエイ内走行においては、機構的に後進走行は不可
能な構造であった。無理に後進した場合には、案内操向
機構により前輪は逆ステアリングとなり、最終的にその
車両は、それ以上後進できない状態となってしまう問題
点を有していた。以上の問題点からこのような車両に対
しては路線形状をループまたは両側開放状態としなけれ
ばならず、路線形の選択に対し大きな制限を加えられる
ものであった。
作業において、前記案内方式の車両を作業車としてその
作業に供される場合、ガイドウエイ上を工事先端まで資
材や作業者を運搬し、用済み後、ガイドウエイ上では転
向できない場合はそのまま車両の向きを変えずに後進し
て来なければならないため、このような作業等のための
作業車に適用することは不向きであるという問題があっ
た。
イ内において、車両故障等が発生して、救援が必要とな
った場合には、常に前進方向のみの推進または牽引であ
ることから、一刻を争う場合および故障排除から運転再
開までに時間がかかりすぎ、この時間の短縮化が望まれ
ていた。
で、デュアルモード性を備えていることは勿論のこと、
前進と後進とのいずれにおいても、ガイドウエイに沿っ
て走行することが可能である案内操向装置を提供するこ
とを目的とする。
成させるために次のような構成としている。即ち、ガイ
ドウエイでは、車体の外部へ突出させた案内輪をガイド
ウエイのガイド壁に当接させて該ガイド壁に沿って走行
し、一般道路では、ステアリング機構による手動操向に
より走行するガイドウエイ車両において、車体の略幅方
向に伸縮自在に設けられ両端に前記案内輪が設けられた
案内バーを、該案内バーの伸縮方向に伸縮作動させる伸
縮駆動機構と、前記案内バーと走行車輪とに連結され前
記案内輪が車体の外方の所定位置へ突出した状態では前
記ステアリング機構の作動を阻止し、前記案内輪が車体
の内方へ退いた状態では前記ステアリング機構の作動を
許容する切換機構とからなる案内操向機構を、前記車体
の前後に設けている。
に設けられ両端に前記案内輪が設けられた案内バーを、
伸縮駆動機構により、案内バーの伸縮方向に伸縮作動さ
せ、前記案内バーと走行車輪とに連結され前記案内輪が
車体の外方の所定位置へ突出した状態では、前記ステア
リング機構の作動を阻止し、前記案内輪が車体の内方側
所定位置へ退いた状態では、切換機構を切換えてステア
リング機構の作動を許容する案内操向機構を、前記車体
の前後に設けたことにより、車両進行方向の前側となっ
た案内操向機構の機能を作動させ、後方側となった案内
バーを引込んで間隔を狭め、かつステアリング機構の作
動を阻止し、これにより、前進時、後進時ともにガイド
ウエイに沿って安定して車両を走行させる。また、ガイ
ドウエイ外では、切換機構により前側の案内操向機構と
走行車輪との連動を断つことで一般の自動車と同様にス
テアリング機構により手動で操舵走行することを可能と
する。
基づいて説明する。図3は、ガイドウエイ1の曲線部内
を走行している車両の案内走行機構の状態を示す図であ
る。図3において1aはガイド壁、2は車体、3は車軸
、4は走行車輪、5は案内操向機構である。この案内操
向機構5は、支持リンク6、パイプ7、案内バー8、ス
テアリングロックシリンダ9、案内輪10、ストッパ1
1、ばね12、切換機構13、連結ロッド14、操向ロ
ッド15、タイロッドアーム16、タイロッド17等か
らなり、キングピン18を介して走行車輪4に連結され
ている。車体2の前部と後部とには、それぞれ同一構成
の前記案内操向機構5が車体前後方向中央部に対して対
称的に設けられている。
、それぞれ走行車輪4が回転自在に取り付けられている
。車輪4の進行方向前方には、車軸3に連結された左右
2本の支持リンク6を介して、案内バー8が車両の進行
方向において走行車輪4の前方に位置し、回動自在に設
けられている。左右2本の支持リンク6にパイプ7の両
端がそれぞれ連結されており、案内バー8は、パイプ7
の両側部にそれぞれ摺動自在に嵌入されたロッド8a,
8aとからなっている。各ロッド8a,8aのそれぞれ
の外側端部には案内輪10が取付けられている。パイプ
7は、車体2の幅方向の中央に車軸3と略平行に設けら
れており、前記両ロッド8a,8aの車軸3と反対側に
はそれぞれブラケット20,20が設けられている。こ
れらブラケット20,20にはステアリングロックシリ
ンダ9が案内バー8と平行に向けられて連結されている
。また、ロッド8a,8aには、それぞれストッパ11
が設けられている。ストッパ11と車体2との間には、
ばね12がストッパ11を車体2の幅方向の外側へ付勢
するように取り付けられている。これにより案内バー8
の左右の変位量が制限されるようになされている。
る。図6及び図7において21は枠形の切換本体であり
、この切換本体21は、車軸3に設けられた軸受22に
支持された支点軸23により回転自在に支持されている
。切換本体21内の中央部には切換シリンダ24が切換
本体21の長さ方向に向けて固定して設けられている。 この切換シリンダ24のシリンダ24aは案内バー8側
に、シリンダロッド24bは車軸3側に、それぞれ位置
させられている。シリンダロッド24bの先端にはカム
25が取り付けられている。カム25の両側には、車体
2の幅方向に離間させられて、それぞれガイド26が設
けられている。これらガイド26は、切換本体21にね
じ止めにより取り付けられている。カム25には切換シ
リンダ24の長さ方向に延びる長穴25aが形成されて
おり、この長穴25aには前記支点軸23が挿入されて
いる。そして、切換シリンダ24の伸縮動作により、カ
ム25がガイド26に沿って移動するようになされてい
る。カム25の車軸3側の先端部には凹部25bが形成
され、この先端部はU字形に形成されている。
自在に取付けられており、この切換レバー27の先端部
にはピン28が取付けられている。そして、切換シリン
ダ24の伸長状態ではカム25の凹部25bにピン28
が嵌入し、ピン28を中心とする切換レバー27の回動
が阻止されるようになされている。また、切換シリンダ
24の収縮状態ではカム25の凹部25bがピン28か
ら外れ、ピン28を中心とする切換レバー27の回動が
許容されるようになされている。なお、カム25とガイ
ド26の摺動部および支点軸25と長穴25aの摺動部
などへの塵埃保護のために切換本体21とピン28との
間にダストカバー29を設けてある。
ケット21aを有しており、このブラケット21aの先
端は、パイプ7に一体に設けられたブラケット7aに、
一端が回動自在に取付けられた連結ロッド14の他端に
回転自在に取付けられている。また、切換レバー27の
先端は、左右の走行車輪4に連結されたタイロッドアー
ム16の一方のタイロッドアーム16の中間部に、回動
自在に一端が連結された操向ロッド15の他端に回動自
在に連結されている。左右のタイロッドアーム16,1
6の各先端は、タイロッド17により回動自在に連結さ
れている。
て連結されたナックルアーム32に回動自在にドラグリ
ンク33の一端が連結されている。このドラグリンク3
3の他端にはステアリングギヤボックス34を介してハ
ンドル35が連結され、これらにより一般自動車なみの
手動ステアリング機構が構成されている。
イ方式における車両の案内操向装置の作動について説明
する。まず、ガイドウエイ1内を前進走行する場合につ
いて説明する。この場合、前側においては、ステアリン
グロックシリンダ9を伸長作動させて案内輪10を車体
の外側へ張り出させ、ガイド壁1aに押し当てられた状
態とする。またこのとき、切換機構13の切換シリンダ
24を伸長作動させると、カム25の凹部25bがピン
28に嵌合し、切換レバー27が切換本体21と一直線
状に一体化し、切換レバー27のピン28を中心とする
回動が阻止される。従って、案内輪10がガイド壁1a
に押されると、案内バー8が変位し、この案内バー8の
左右の変位は、切換機構13を介してタイロッドアーム
16に伝達され、キングピン18を中心に走行車輪4の
ステアリング角として伝達される。
おいては、図2に示すように、ステアリングロックシリ
ンダ9を収縮状態とさせると、ばね12が圧縮され、パ
イプ7にストッパ11が当り、案内バー8は車体2に対
し固定される。また、切換機構13は、前側と同様に切
換本体21と切換レバー27とが一直線状態に固定され
、切換レバー27の支点軸23を中心とする回動が阻止
された状態となっている。また、案内バー8の固定によ
り、ナックルアーム32も回動せず、後方側のステアリ
ング機構は車体2に固定された状態となる。これにより
、車両はガイド壁1aに案内されこのガイド壁1aに沿
ってスムーズに前進走行する。
行する場合について説明する。図3において矢印Fは、
車両の進行方向を示す。この場合には、図3に示すよう
に、前輪操舵、後輪固定となる。進行方向前側の案内輪
10は、外側のガイド壁1aと当って押された状態とな
り、これによって案内バー8が内側のガイド壁1a側に
変位し、ブラケット7a、連結ロッド14を介し、切換
本体21が支点軸23を中心に回動し、切換レバー27
、操向ロッド15、タイロッドアーム16、タイロッド
17を介して走行車輪4がガイド壁1aの接線方向へ向
けられる。
アリングロックシリンダ9が縮小されており、左右案内
輪10間隔が狭くなっており、かつ切換本体21と切換
レバー27とが一直線状態となっていることから、走行
車輪4の向きが車体2に対し固定された状態となる。以
上により、ガイドウエイ1の内側ガイド壁1aからの前
方内側走行車輪4と、後方内側走行車輪4との距離差か
ら、車両の後方部は、前記内側のガイド壁1a寄り位置
に位置して走行することになる。以上により、車両は、
ガイドウエイ1内を高速で安定してガイド壁に沿ってス
ムースに走行する。図3において、矢印F方向と逆方向
へ即ち後進する場合には、ステアリングロックシリンダ
9の伸縮状態が前記前側と後側とで逆の動作になるよう
に切換えることで、後進することが可能となり、その走
行状態も前進の場合と同様となる。
切換シリンダ24の関連切換動作は、前進時と後進時に
おいてシーケンス的に選択切換え回路を設けることは当
然である。次に、車両がガイドウエイ1から出て、一般
路を走行する場合について説明する。この場合には、切
換シリンダ24が収縮状態とされる。すると、切換機構
13のピン28からカム25が離間し、支点軸23を中
心に切換本体21及び切換レバー27がそれぞれ回動自
在となる。これにより案内バー8と走行車輪4との連動
はなくなり、手動ステアリング機構により操舵すること
が可能となる。図8は、車両が一般道路を走行している
場合の一例を示す図であり、同図において矢印fは、進
行方向を示す。進行方向前側では、ステアリングロック
シリンダ9が縮小状態となり、案内バー8が車体2に固
定された状態となる。また切換シリンダ24も収縮状態
となり、切換レバー27からカム25が離間し、案内バ
ー8と走行車輪4との連動が断たれる。
て連結されたナックルアーム32に回動自在にドラグリ
ンク33の一端が連結され、このドラグリンク33の他
端にはステアリングギヤボックス34を介してハンドル
35が連結されていることから、ハンドル35による前
側走行車輪4の操舵制御が可能となる。そして、進行方
向後方側においては、ステアリングロックシリンダ9が
収縮状態となり、案内バー8を車体2に対し固定状態と
し、またこのとき同時に、切換シリンダ24が伸長作動
し、カム25がピン28に嵌合し、切換本体21と切換
レバー27とを一直線状の固定状態とし、その結果、走
行車輪の向きも固定された状態となる。これにより、前
輪操舵、後輪固定の一般の自動車同様にステアリング機
構による操舵が可能となる。
側と後方側とに案内走行機構5を設けたので、デュアル
モード性を備えていることは勿論のこと、前進と後進と
のいずれにおいても、ガイドウエイに沿って走行するこ
とが可能であるガイドウエイ方式における車両の案内操
向装置を提供することができる。
体の左右側外部へ突出させた案内輪をガイドウエイのガ
イド壁に当接させて該ガイド壁に沿って走行し、一般道
路では、ステアリング機構による手動操向により走行す
るガイドウエイ車両において、車体の略幅方向に伸縮自
在に設けられ両端に前記案内輪が設けられた案内バーを
、該案内バーの伸縮方向に伸縮作動させる伸縮駆動機構
と、前記案内バーと走行車輪とに連結され前記案内輪が
車体の左右側外方の所定位置へ突出した状態では前記ス
テアリング機構の作動を阻止し、前記案内輪が車体の左
右側内方の所定位置へ退いた状態では前記ステアリング
機構の作動を許容する切換機構とからなる案内操向機構
を、前記車体の前後に設けたので、車両の進行方向前側
となった案内操向機構を活かし、後方側の案内バー間隔
を狭めてステアリング機構の作動を阻止することができ
、これにより、前進、後進ともにガイドウエイに沿って
安定して走行することが可能となり、また、ガイドウエ
イ外では、切換機構により進行方向前側の前記案内操向
機構と走行車輪との連動を断ち、手動ステアリング機構
による操舵ができるようになり、デュアルモード性を備
えていることは勿論のこと、前進と後進とのいずれにお
いても、ガイドウエイに沿って走行することが可能とな
る。従って、例えば、ガイドウエイ工事等において、ガ
イドウエイ外から、資材等をガイドウエイの途中の建設
現場まで運搬するような場合に、単線でかつ終点で折返
すことができないようなガイドウエイ内と、一般道路の
両方を自由に走行する必要があるときに適用すると、前
進後そのまま後進することができて効果が大であり、ガ
イドウエイ走行上の制約を大幅に減少させることができ
る。
図である。
図である。
を走行する状態の車両の要部の概略断面図である。
である。
である。
態の車両の要部の概略断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ガイドウエイでは、車体の左右側外部
へ突出させた案内輪をガイドウエイのガイド壁に当接さ
せて該ガイド壁に沿って走行し、一般道路では、ステア
リング機構による手動操向により走行するガイドウエイ
車両において、車体の略幅方向に伸縮自在に設けられ両
端に前記案内輪が設けられた案内バーを、該案内バーの
伸縮方向に伸縮作動させる伸縮駆動機構と、前記案内バ
ーと走行車輪とに連結され前記案内輪が車体の外方の所
定位置へ突出した状態では前記ステアリング機構の作動
を阻止し、前記案内輪が車体の内方へ退いた状態では前
記ステアリング機構の作動を許容する切換機構とからな
る案内操向機構を、前記車体の前後に設けたことを特徴
とするガイドウエイ方式における車両の案内操向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174345A JP2678102B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | ガイドウエイ方式における車両の案内操向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174345A JP2678102B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | ガイドウエイ方式における車両の案内操向装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04372466A true JPH04372466A (ja) | 1992-12-25 |
| JP2678102B2 JP2678102B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=15977020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3174345A Expired - Lifetime JP2678102B2 (ja) | 1991-06-19 | 1991-06-19 | ガイドウエイ方式における車両の案内操向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2678102B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003104198A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Kobe Steel Ltd | 軌道車両の案内装置 |
| WO2004040391A1 (ja) * | 2002-10-30 | 2004-05-13 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | 軌道非接触車輌の操舵装置とその操舵方法 |
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| US9452763B2 (en) | 2013-02-21 | 2016-09-27 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Guide-rail track vehicle, and method for changing distance between guidance wheels |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50158034A (ja) * | 1974-06-11 | 1975-12-20 |
-
1991
- 1991-06-19 JP JP3174345A patent/JP2678102B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50158034A (ja) * | 1974-06-11 | 1975-12-20 |
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| US9452763B2 (en) | 2013-02-21 | 2016-09-27 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Guide-rail track vehicle, and method for changing distance between guidance wheels |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2678102B2 (ja) | 1997-11-17 |
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