JPH04372893A - ボールの確認装置 - Google Patents

ボールの確認装置

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JPH04372893A
JPH04372893A JP3150054A JP15005491A JPH04372893A JP H04372893 A JPH04372893 A JP H04372893A JP 3150054 A JP3150054 A JP 3150054A JP 15005491 A JP15005491 A JP 15005491A JP H04372893 A JPH04372893 A JP H04372893A
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JP
Japan
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slider
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pressing force
outer cylindrical
ball
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JP3150054A
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JPH079468B2 (ja
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Kiyoharu Asai
清春 浅井
Minoru Yamada
実 山田
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HANMAA KIYASUTAA KK
YOSHIKAWA TEKKO KK
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HANMAA KIYASUTAA KK
YOSHIKAWA TEKKO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばキャスタの取
付座とフォークとの間に介在する設定数のボールの欠落
確認装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】キャスタを構成するフォー
クと取付座との結合前には、上記取付座の環状溝にボー
ルが供給されている。上記供給されたボールが欠落して
いるとスムーズな回転が保障されないと共に、故障の発
生原因となる。このため、ボールの供給後、人手により
ボールの欠落を確認するので、非能率的で手数がかかる
問題があった。
【0003】そこで、この発明は機械的にボールの欠落
を確認するようにした装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は適宜の方法で一定の長さ昇降するよう
設けた昇降体と、この昇降体のガイド部材によりガイド
されて昇降自在になり、かつ下向きの押圧力を付与して
設けた筒状の第1スライダと、この第1スライダの降下
を規制するよう設けた第1ストッパと、上記第1スライ
ダに昇降自在に挿通すると共に、上記第1スライダの押
圧力よりも弱い下向きの押圧力を付与して設けた第2ス
ライダと、この第2スライダの降下を規制するよう設け
た第2ストッパと、上記第1スライダの下端に固定した
下面開放の外側円筒体と、この外側円筒体の内側に昇降
自在に嵌装すると共に、前記外側円筒体の下縁同レベル
に下縁を位置させて上記第2スライダの下端に固定した
下面開放の内側円筒体と、押圧力に抗して上昇した上記
外側円筒体の降下を検出するよう設けた検出装置とから
成るボール確認装置を採用したものである。
【0005】
【作用】取付座の環状溝にボールを供給して、外側円筒
体の下側に上記取付座を送り込む。
【0006】次いで、昇降体を降下させると、ボールの
中心鉛直線の外側に外側円筒体の下面内周縁が、またボ
ールの中心鉛直線の内側に内側円筒体の下縁がそれぞれ
当接するので、下向き押圧力に抗して外側円筒体と共に
第1スライダが、内側円筒体と共に第2スライダが上方
に押し戻される。
【0007】このとき、環状溝にボールが設定数供給さ
れていると、ボール相互の周面接触により上記ボールの
移動がないため、内側円筒体の下向き押圧力よりも強い
下向き押圧力を作用させてある外側円筒体の単独降下が
ない。
【0008】しかしながら、ボールが欠落している場合
、外側円筒体の下向き押圧力により中心方向にボールを
押し集め、次いで内側円筒体を上方に押し戻しながら環
状溝から脱出したボールが内側円筒体内に押し逃がされ
るので、外側円筒体が付与押圧力により降下する。その
結果、検出装置が作用してボールの欠落を検出する。
【0009】
【実施例】以下、この発明に係る実施例を添付図面に基
づいて説明する。
【0010】図1に示すように、1は適宜の方法で一定
の長さ昇降するよう設けた昇降体である。上記昇降体1
の昇降方法は、図示の場合蟻溝と、この蟻溝にスライド
自在に嵌め込む突条などのレール2により上下方向にガ
イドされ、定位置に据え付けたシリンダ3に昇降体1を
接続してある。
【0011】また、昇降体1には、ガイド部材4により
ガイドされて昇降し、かつ下向きの押圧力を付与した筒
状の第1スライダ5が設けられている。上記のガイド部
材4には、昇降体1の上面に下端を固着した筒体が使用
されている。
【0012】さらに、第1スライダ5には、一定以上の
降下を規制する第1ストッパ6が設けられている。上記
の第1ストッパ6は、図示の場合第1スライダ5の外側
に嵌装する環状体と、この環状体の外周からねじ込んで
第1スライダ5の外周面に先端を押し付けるビスとで移
動調整可能に構成し、ガイド部材4の上端面に環状体の
下面を当接させるようになっている。
【0013】7は第1スライダ5に昇降自在に挿通する
と共に、上記第1スライダ5の押圧力よりも弱い下向き
の押圧力を作用させた第2スライダで、この第2スライ
ダ7には、一定以上の降下を規制する第2ストッパ8が
設けられている。上記の第2ストッパ8は、第1ストッ
パ6と同様に構成され、第1スライダ5の上端面に環状
体の下面を当接させる。
【0014】また、第1スライダ5の下端には、下面開
放の外側円筒体9の上端が固定されている。
【0015】上記の外側円筒体9は、二条の縦レールと
、この縦レール間に嵌入する係合装置10により回転し
ないようになっている。
【0016】さらに、第2スライダ7の下端には、外側
円筒体9の内側に昇降自在に嵌装すると共に、上記外側
円筒体9の下縁と同レベルに下縁を位置させた下面開放
の内側円筒体11が固定されている。
【0017】12は押圧力に抗して上昇した外側円筒体
9の降下を検出する検出装置である。上記の検出装置1
2には、第1ストッパ6の突出部材を検出するフォトマ
イクロセンサなどが使用されている。
【0018】なお、第1スライダ5に作用させる押圧力
には、第1スライダ5の外側に嵌装してガイド部材4と
外側円筒体9とに両端を当接させた強いコイルスプリン
グ13が、第2スライダ7に作用させる押圧力には、第
2スライダ7の外側に嵌装して、外側円筒体9と内側円
筒体11とに両端を当接させた弱いコイルスプリングが
用いてある。
【0019】次に、上記構成したボール確認装置の使用
方法を説明する。
【0020】まず、受台21上に環状溝22にボール2
3の供給ずみ取付座24を人手或は間歇送り装置により
送り込む。
【0021】次いでシリンダ3の収縮作用により昇降体
1を降下させると、ボール23の中心鉛直線の外側に外
側円筒体9の下面内周縁が、またボール23の中心鉛直
線の内側に内側円筒体11の下縁がそれぞれ当接(図2
及び図3に示すように)するので、下向き押圧力のコイ
ルスプリング13、14に抗して外側円筒体9と共に第
1スライダ5が、内側円筒体11と共に第2スライダ7
が上方に押し戻される。
【0022】このとき、環状溝22にボール23が設定
数供給されていると、ボール23の相互周面接触により
上記ボール23の移動がないため、外側円筒体9に強い
下向き押圧力を作用させてあるにもかかわらず、上記外
側円筒体9の単独降下がない。
【0023】しかしながら、ボール23が欠落している
場合、外側円筒体9の下向き押圧力により中心方向にボ
ール23を押し集め、次いで環状溝22からボール23
が脱出するので、内側円筒体11内に脱出したボール2
3が入り込み、上記ボール23により内側円筒体11を
上方に押し戻す。
【0024】上記内側円筒体11の下縁は、ボール23
に対する接触面積を減少し、かつボール23が入り込み
やすいようにV字状に形成してある。
【0025】一方外側円筒体9は、ボール23の脱出に
ともない付与押圧力により降下(図4に示すように)す
るので、検出装置12が作用し、上記検出装置12の点
灯や警報などによりボール23の欠落を知らせる。
【0026】なお、取付座24は、図5に示すようにか
しめ鋲25を介しフォーク26に組み付ける。
【0027】
【効果】以上のように、この発明に係る確認装置を使用
することにより、極めて簡単かつ迅速にボールの欠落を
検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の縦断正面図
【図2】同上の作用状態を示す縦断正面図
【図3】ボー
ルに外側及び内側円筒体を押し付けた縦断拡大正面図
【図4】外側円筒体が降下した縦断拡大正面図
【図5】
フォークに取付座を固定した縦断正面図
【符号の説明】
1  昇降体 2  レール 3  シリンダ 4  ガイド部材 5  第1スライダ 6  第1ストッパ 7  第2スライダ 8  第2ストッパ 9  外側円筒体 11  内側円筒体 12  検出装置 13、14  コイルスプリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  適宜の方法で一定の長さ昇降するよう
    設けた昇降体と、この昇降体のガイド部材によりガイド
    されて昇降自在になり、かつ下向きの押圧力を付与して
    設けた筒状の第1スライダと、この第1スライダの降下
    を規制するよう設けた第1ストッパと、上記第1スライ
    ダに昇降自在に挿通すると共に、上記第1スライダの押
    圧力よりも弱い下向きの押圧力を付与して設けた第2ス
    ライダと、この第2スライダの降下を規制するよう設け
    た第2ストッパと、上記第1スライダの下端に固定した
    下面開放の外側円筒体と、この外側円筒体の内側に昇降
    自在に嵌装すると共に、前記外側円筒体の下縁同レベル
    に下縁を位置させて上記第2スライダの下端に固定した
    下面開放の内側円筒体と、押圧力に抗して上昇した上記
    外側円筒体の降下を検出するよう設けた検出装置とから
    成るボールの確認装置。
JP15005491A 1991-06-21 1991-06-21 ボールの確認装置 Expired - Fee Related JPH079468B2 (ja)

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JPH04372893A true JPH04372893A (ja) 1992-12-25
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