JPH04372987A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

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JPH04372987A
JPH04372987A JP15046791A JP15046791A JPH04372987A JP H04372987 A JPH04372987 A JP H04372987A JP 15046791 A JP15046791 A JP 15046791A JP 15046791 A JP15046791 A JP 15046791A JP H04372987 A JPH04372987 A JP H04372987A
Authority
JP
Japan
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liquid crystal
crystal display
lcd
terminal
specified
Prior art date
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Pending
Application number
JP15046791A
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English (en)
Inventor
Masafumi Kurata
蔵田 雅文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP15046791A priority Critical patent/JPH04372987A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示素子を備えた
液晶表示装置に係り、詳しくは、複数種の液晶表示素子
に対し共通のコンピュータで表示制御させるようにした
液晶表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶表示素子の駆動には、各種液
晶表示素子に対し専用の表示制御用コンピュータが用い
られていたが、近年では、仕様の多種化などによって複
数種の液晶表示素子を共通の表示制御用コンピュータで
駆動する手法が採用されてきている。その例を図2に基
づいて以下に説明する。
【0003】図2の(a)に示す構成は、表示制御用コ
ンピュータとしてマイクロコンピュータ(以降、マイコ
ンと称する)11を備えている。このマイコン11には
、入力操作を行うためのスイッチ回路12と、液晶表示
素子としてのLCD(LiquidCrystal D
isplay)13とが接続されている。また、マイコ
ン11は、LCD13および後述するLCD14の表示
を制御するために、それぞれの表示パターンに応じた個
別の制御プログラムを有している。そして、そのLCD
13用のプログラムを指定する場合は、指定端子Sを抵
抗R11を介してプルダウンし、指定端子Sをローレベ
ルとするようになっている。
【0004】一方、図2の(b)に示す構成では、上記
と同じマイコン11にLCD13と異なる表示パターン
のLCD14が接続されている。この構成でLCD14
用のプログラムを指定する場合は、指定端子Sを抵抗R
11を介して電源ライン15にプルアップし、指定端子
Sをハイレベルとするようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の構成
では、LCD13・14の制御についてマイコン11を
共通化することができるものの、指定端子Sをプルアッ
プあるいはプルダウンするために、マイコン11を装着
する配線基板には、それぞれ専用の配線パターンが必要
となる。従って、上記の構成では、図2に示すように、
LCD13・14に応じて異なる配線基板16・17を
用いなければならず、生産管理の複雑化や製品のコスト
アップを招くという問題があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶表示装置は
、液晶表示素子と、複数種の液晶表示素子の表示を制御
するために液晶表示素子毎に予め設けられた制御プログ
ラムを有する表示制御用コンピュータとを備えた液晶表
示装置において、上記の課題を解決するために、以下の
手段を講じている。
【0007】すなわち、上記液晶表示装置は、上記表示
制御用コンピュータに接続される液晶表示素子に応じた
制御プログラムの指定が、その液晶表示素子により行わ
れるように構成されている。
【0008】
【作用】上記の構成では、制御プログラムの指定が、表
示制御用コンピュータに接続された液晶表示素子で行わ
れるようになっているので、表示制御用コンピュータを
装着する配線基板に、制御プログラムを指定するための
配線パターンを液晶表示素子に応じて設ける必要がなく
なる。
【0009】具体的には、複数種の液晶表示素子の制御
プログラムを有する表示制御用コンピュータでは、通常
、表示制御用コンピュータに設けられた指定端子に与え
る信号で制御プログラムを指定するようになっているの
で、指定端子に液晶表示素子を接続するようにして、上
記の信号を液晶表示素子で決定するように構成する。
【0010】例えば、指定端子にハイレベルにするかロ
ーレベルにするかによって異なる制御プログラムの指定
を行う場合、配線基板に指定端子を接地ラインに接続す
るための配線パターンを設けるとともに、電源ラインの
配線パターンを設ける。
【0011】そして、Xという表示パターンの液晶表示
素子が表示制御用コンピュータに接続されるとき、指定
端子をハイレベルとするように決めておく一方、液晶表
示素子に上記両配線パターンをそれぞれ接続する端子を
設け、その端子間を短絡しておく。このようにすれば、
表示制御用コンピュータは、液晶表示素子を介して電源
ラインの電圧が印加されて指定端子がハイレベルとなり
、接続された液晶表示素子に応じた制御プログラムを指
定する。
【0012】一方、Yという表示パターンの液晶表示素
子が表示制御用コンピュータに接続されるとき、指定端
子をローレベルとするように決めておく一方、液晶表示
素子に上記両配線パターンをそれぞれ接続する端子を設
け、その端子間を短絡しないでおく。このようにすれば
、表示制御用コンピュータは、液晶表示素子を介して電
源ラインの電圧が印加されず指定端子が接地ラインに接
続された状態でローレベルとなり、接続された液晶表示
素子に応じた制御プログラムを指定する。
【0013】すなわち、上記の例では、指定端子に電圧
を印加するか否かは、液晶表示素子内部の配線構造によ
って決定され、これを換言すれば、制御プログラムの指
定が液晶表示素子で行われるということになる。
【0014】従って、本発明の構成によれば、表示パタ
ーンが異なる液晶表示素子が採用される場合でも、表示
制御用コンピュータを装着する配線基板を同一の配線パ
ターンにすることができ、配線基板の共通化を図ること
ができる。
【0015】
【実施例】本発明の一実施例について図1に基づいて説
明すれば、以下の通りである。
【0016】本実施例に係る液晶表示装置は、図1の(
a)に示す構成では、マイコン(マイクロコンピュータ
)1と、スイッチ回路2と、配線基板3と、LCD4と
を備え、図1の(b)に示す構成では、LCD4の代わ
りにLCD7を備えている。
【0017】表示制御用コンピュータとしてのマイコン
1は、出力端子O1〜O7 にLCD4の各入力端子が
接続されている。また、マイコン1のGDN端子は接地
され、電源端子は電源ライン5に接続されている。この
マイコン1は、内蔵するメモリに、LCD4および後述
するLCD7(図1の(b)参照)の表示をそれぞれ制
御するための制御プログラムを格納している。この制御
プログラムは、表示パターン用のプログラムと、表示パ
ターンに応じてLCD4・7を駆動するためのプログラ
ムとからなっている。マイコン1は、指定端子Sを有し
ており、この指定端子SがハイレベルになるとLCD4
用の制御プログラムの呼び出しおよび実行を可能にし、
指定端子SがローレベルになるとLCD7用の制御プロ
グラムの呼び出しおよび実行を可能にするようになって
いる。上記指定端子Sは、抵抗R1 を介して配線基板
3上でプルダウンされている。
【0018】スイッチ回路2は、複数のプッシュスイッ
チSW1 〜SW4 を有している。このスイッチ回路
2では、プッシュスイッチSW1 〜SW4 の一端が
電源ライン6に接続され、他端がそれぞれ抵抗R2 〜
R5 を介して接地されるとともにマイコン1の入力端
子I1 〜I4 に接続されている。このように構成さ
れるスイッチ回路2は、プッシュスイッチSW1 〜S
W4 の操作により、マイコン1に対しLCD4(また
はLCD7)の表示に必要な指令を入力するようになっ
ている。
【0019】配線基板3には、上記マイコン1およびス
イッチ回路2が装着されるとともに、抵抗R1 が配線
されている。また、配線基板3には、LCD4・7の後
述する補助端子A〜Dと配線基板3とを接続するための
配線パターンが形成されている。
【0020】液晶表示素子としてのLCD4は、入力端
子以外に補助端子A・Bを有しており、これら補助端子
A・Bは短絡されている。また、補助端子Aは、電源ラ
イン5に接続され、補助端子Bは、マイコン1の設定端
子Sに接続されている。
【0021】一方、液晶表示素子としてのLCD7は、
入力端子以外に補助端子C・Dを有しており、これら補
助端子C・Dは短絡されていない。また、補助端子Cは
、電源ライン5に接続され、補助端子Dは、マイコン1
の設定端子Sに接続されている。
【0022】上記の構成において、LCD4を本液晶表
示装置に採用する場合、図1の(a)に示すように、L
CD4がマイコン1に接続されると、LCD4の補助端
子A・B間を介して電源ライン5とマイコン1の指定端
子Sとが接続され、指定端子Sがハイレベルとなる。こ
れにより、マイコン1は、LCD4用の制御プログラム
の指定を行えるようになる。
【0023】一方、LCD7を本液晶表示装置に採用す
る場合、図1の(b)に示すように、LCD7がマイコ
ン1に接続されると、LCD7の補助端子C・D間で電
源ライン5とマイコン1の指定端子Sとが接続されない
ためローレベルとなる。これにより、マイコン1は、L
CD7用の制御プログラムの指定を行えるようになる。
【0024】このように、本実施例によれば、LCD4
またはLCD7で制御プログラムの指定が行えるので、
配線基板3に、LCD4またはLCD7に応じて制御プ
ログラムを指定するための専用の配線パターンを設ける
必要がなくなり、配線基板3の共通化を図ることができ
る。
【0025】なお、本実施例では、2種類のLCD4・
7を表示制御する場合の構成について述べたが、本発明
は、さらに3種類以上の異なるLCDを採用する構成に
も適用が可能であることは勿論である。例えば、マイコ
ン1に指定端子S以外にもう1つ指定端子S′(図示し
ない)を設けるとともに、指定端子Sと同様に配線基板
3上に指定端子S′用の配線パターンを設けておけば、
2つの指定端子S・S′に与えるハイレベルとローレベ
ルの信号の組み合わせにより、1つのマイコン1で4種
類のLCDを駆動することができる。
【0026】
【発明の効果】本発明の液晶表示装置は、以上のように
、表示制御用コンピュータに接続される液晶表示素子に
応じた制御プログラムの指定が、その液晶表示素子によ
り行われるように構成されている。
【0027】これにより、表示制御用コンピュータを装
着する配線基板には、制御プログラムを指定するために
液晶表示素子に応じて専用の配線パターンを設ける必要
がなくなり、配線基板の共通化を図ることができる。
【0028】従って、本発明を採用すれば、生産管理の
簡素化を図るとともに、製品のコストダウンを図ること
ができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す液晶表示装置であって
、異なる二種類のLCDを採用する構成を示すブロック
図である。
【図2】従来の液晶表示装置であって、異なる二種類の
LCDを採用する構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1      マイクロコンピュータ(表示制御用コン
ピュータ) 3      配線基板 4・7  LCD(液晶表示素子) A〜D  補助端子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液晶表示素子と、複数種の液晶表示素子の
    表示を制御するために液晶表示素子毎に予め設けられた
    制御プログラムを有する表示制御用コンピュータとを備
    えた液晶表示装置において、上記表示制御用コンピュー
    タに接続される液晶表示素子に応じた制御プログラムの
    指定が、その液晶表示素子により行われるように構成さ
    れていることを特徴とする液晶表示装置。
JP15046791A 1991-06-21 1991-06-21 液晶表示装置 Pending JPH04372987A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15046791A JPH04372987A (ja) 1991-06-21 1991-06-21 液晶表示装置

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JP15046791A JPH04372987A (ja) 1991-06-21 1991-06-21 液晶表示装置

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JPH04372987A true JPH04372987A (ja) 1992-12-25

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JP15046791A Pending JPH04372987A (ja) 1991-06-21 1991-06-21 液晶表示装置

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