JPH0478915A - キー入力装置 - Google Patents
キー入力装置Info
- Publication number
- JPH0478915A JPH0478915A JP2192703A JP19270390A JPH0478915A JP H0478915 A JPH0478915 A JP H0478915A JP 2192703 A JP2192703 A JP 2192703A JP 19270390 A JP19270390 A JP 19270390A JP H0478915 A JPH0478915 A JP H0478915A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- terminal
- terminals
- output terminal
- switch
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はキー・スイッチとLEDなどの表示装置により
構成されるキー入力装置で、キー・スイッチ及び表示装
置の駆動出力端子を共通にする事により、システムの小
型化を実現するものである。
構成されるキー入力装置で、キー・スイッチ及び表示装
置の駆動出力端子を共通にする事により、システムの小
型化を実現するものである。
〔従来の技術1
キー・スイッチの押された状態に対応し、LEDなとの
表示装置の表示を行なうシステムでは、従来、キー・ス
イッチを駆動するための外部出力端子とキー・スイッチ
の押されている状態を入力する外部入力端子が必要であ
るが、さらに表示装置を駆動するために、駆動電流出力
端子及び駆動電流入力端子がそれぞれの素子に対して必
要であった・ 必要となる端子数及び配線の数は、キー・スイッチ、表
示素子の数の増加にともない増えると言う問題があった
。
表示装置の表示を行なうシステムでは、従来、キー・ス
イッチを駆動するための外部出力端子とキー・スイッチ
の押されている状態を入力する外部入力端子が必要であ
るが、さらに表示装置を駆動するために、駆動電流出力
端子及び駆動電流入力端子がそれぞれの素子に対して必
要であった・ 必要となる端子数及び配線の数は、キー・スイッチ、表
示素子の数の増加にともない増えると言う問題があった
。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来技術ではキー・スイッチ及び表示素子の数
の増加にともない、必要な外部出力端子、外部入力端子
及び各配線が増加すると言う問題点があった。
の増加にともない、必要な外部出力端子、外部入力端子
及び各配線が増加すると言う問題点があった。
そこで、本発明は従来のこのような問題点を解決するた
め、キー・スイッチ及び表示素子の駆動用外部出力端子
を共通にする事で端子数の増加を抑えるキー入力装置を
得ることを目的としている。
め、キー・スイッチ及び表示素子の駆動用外部出力端子
を共通にする事で端子数の増加を抑えるキー入力装置を
得ることを目的としている。
Cf1題を解決するための手段]
本発明のキー入力装置は、
複数の外部出力端子、複数の外部入力端子、前記外部出
力端子及び前記入力端子にそれぞれの端子が接続した複
数のスイッチ、前記スイッチの状態を表示するための表
示装置により構成されるキ入力装置において、前記各ス
イッチの接続端子及び前記表示装置の各接続端子が、と
もに共通に接続している外部出力端子を有することを特
徴とする。
力端子及び前記入力端子にそれぞれの端子が接続した複
数のスイッチ、前記スイッチの状態を表示するための表
示装置により構成されるキ入力装置において、前記各ス
イッチの接続端子及び前記表示装置の各接続端子が、と
もに共通に接続している外部出力端子を有することを特
徴とする。
[作 用1
表示装置の駆動出力端子とキー・スイッチの駆動出力端
子を共通にし、それぞれの駆動信号を時分割してやる事
により端子数、配線数が減少する事が可能となる。
子を共通にし、それぞれの駆動信号を時分割してやる事
により端子数、配線数が減少する事が可能となる。
[実 施 例]
以下に本発明について実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の1実施例のブロック図である。制御装
置lの内部の出力制御部2に制御されている外部出力端
子3は、キー・スイッチにより構成されているスイッチ
部4、及び表示素子で構成されている表示部5にともに
接続されている。
置lの内部の出力制御部2に制御されている外部出力端
子3は、キー・スイッチにより構成されているスイッチ
部4、及び表示素子で構成されている表示部5にともに
接続されている。
スイッチ部4は外部入力端子6を介してキー入力制御部
7に対し、スイッチ部4の内部状態のデータを送る。表
示部5は、外部出力端子3と表示制御端子8とに接続さ
れ、表示制御端子8は表示制御部9により制御される。
7に対し、スイッチ部4の内部状態のデータを送る。表
示部5は、外部出力端子3と表示制御端子8とに接続さ
れ、表示制御端子8は表示制御部9により制御される。
第2図はスイッチ部の実施例である。
出力端子11は抵抗12によりV DDレベルに固定さ
れており、仮に、スイッチ駆動端子】0がV ssレベ
ルの状態で端子1oに接続されているスイッチが、ON
状態になった場合、スイッチに対応した出力端子11が
■311レベルになる。
れており、仮に、スイッチ駆動端子】0がV ssレベ
ルの状態で端子1oに接続されているスイッチが、ON
状態になった場合、スイッチに対応した出力端子11が
■311レベルになる。
第3図は1表示部の1例であり、表示素子としてLED
を使用したものである。表示制御端子13がV asレ
ベルである時、外部出力端子14がVssレベルになる
ことにより、トランジスタ15を介して、電流が対応す
るLED16に流れる事により表示動作が行なわれる。
を使用したものである。表示制御端子13がV asレ
ベルである時、外部出力端子14がVssレベルになる
ことにより、トランジスタ15を介して、電流が対応す
るLED16に流れる事により表示動作が行なわれる。
第4図に外部出力端子3のタイミング信号、キ入力制御
部7の外部入力信号の取り込みタイミング、表示制御端
子の制御信号の例を示す。外部出力端子はスイッチ部及
び表示部を共通の出力端子て駆動するため、キー・スイ
ッチの駆動と表示部の駆動信号出力は時分割して行なわ
れる。
部7の外部入力信号の取り込みタイミング、表示制御端
子の制御信号の例を示す。外部出力端子はスイッチ部及
び表示部を共通の出力端子て駆動するため、キー・スイ
ッチの駆動と表示部の駆動信号出力は時分割して行なわ
れる。
タイミング区間17はキー・スイッチの駆動期間であり
、外部入力取り込みタイミング17でキー入力制御部7
にキー・スイッチのON10 F F情報が取り込まれ
る。タイミング区間19は表示部の表示情報を出力する
期間であり、表示制御端子8より出力される表示制御信
号20がV Hzレベルの時、表示が行なわれる。
、外部入力取り込みタイミング17でキー入力制御部7
にキー・スイッチのON10 F F情報が取り込まれ
る。タイミング区間19は表示部の表示情報を出力する
期間であり、表示制御端子8より出力される表示制御信
号20がV Hzレベルの時、表示が行なわれる。
なお表示部の例では、スイッチ部との共通の外部出力端
子をトランジスタ15のベースに抵抗を介して接続した
が、LED側に接続し、トランジスタ15のベースの抵
抗に表示制御端子を接続する事も出来る。この時の各信
号及びタイミングは第4図と同様でも動作可能である。
子をトランジスタ15のベースに抵抗を介して接続した
が、LED側に接続し、トランジスタ15のベースの抵
抗に表示制御端子を接続する事も出来る。この時の各信
号及びタイミングは第4図と同様でも動作可能である。
〔発明の効果]
以上述べたように、本発明のキー入力装置はキスイッチ
を駆動するための外部出力端子と表示素子を駆動するた
めの外部出力端子を共通とし、各駆動信号を時分割して
出力する事により、出力端子数、配線の本数を減らす事
が可能であり、面積的に効率のよいシステムを作る事が
可能である。
を駆動するための外部出力端子と表示素子を駆動するた
めの外部出力端子を共通とし、各駆動信号を時分割して
出力する事により、出力端子数、配線の本数を減らす事
が可能であり、面積的に効率のよいシステムを作る事が
可能である。
第1図は本発明のキー入力装置の1例のブロック図。
第2図はスイッチ部の1例を示す図。
第3図は表示部の1例を示す図。
第4図は各端子の信号の1例を示す図。
1・・・制御装置
出力制御部
外部出力端子
スイッチ部
表示部
外部入力端子
キー入力制御部
表示制御端子
表示制御部
スイッチ素子
PNP型トランジスター
発光夕゛イオード(LED)
キー スイッチ駆動期間
表示部駆動期間
表示部制御信号
キー・スイッチ及び表示部駆動信号
以上
Claims (1)
- 複数の外部出力端子、複数の外部入力端子、前記外部
出力端子及び前記外部入力端子にそれぞれの端子が接続
した複数のスイッチ、前記スイッチの状態を表示するた
めの表示装置により構成されるキー入力装置において、
前記各スイッチの接続端子及び前記表示装置の各接続端
子が、ともに共通に接続している外部出力端子を有する
ことを、特徴とするキー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192703A JPH0478915A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2192703A JPH0478915A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | キー入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478915A true JPH0478915A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16295647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2192703A Pending JPH0478915A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478915A (ja) |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP2192703A patent/JPH0478915A/ja active Pending
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