JPH0437307A - ノイズ除去装置 - Google Patents
ノイズ除去装置Info
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- JPH0437307A JPH0437307A JP2144775A JP14477590A JPH0437307A JP H0437307 A JPH0437307 A JP H0437307A JP 2144775 A JP2144775 A JP 2144775A JP 14477590 A JP14477590 A JP 14477590A JP H0437307 A JPH0437307 A JP H0437307A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はノイズ除去装置 特に原信号から、それに含ま
れているノイズ成分をディジタル的に除去し、原信号の
周期を正しく再現することのできるノイズ除去装置に関
するものであム 従来の技術 信号の伝送において、原信号にノイズが混入することは
避けられなし〜 そのたぬ ノイズが混入しても情報が
正しく伝送されるようノイズ除去装置が伝送経路中に設
けられていム ノイズが原信号に混入することによって
伝送された情報に誤りが生じる可能性!よ ノイズが一
般にきわめて幅の狭いパルスであり、それが原信号のパ
ルスの立ち上がりや立ち下がりに重畳することがあった
として転 受信信号の周期が原信号のそれと実質的に等
しし〜 ところ力\ ノイズが原信号を構成するパルス
間に混入したり、原信号のパルスに重畳してそれを局部
的に打ち消して本来−つのパルスであるのがあたかも二
つのパルスであるかのような形態になったりしたりする
と、伝送すべき情報に誤りを生じるおそれがあム 従来のノイズ除去装置の一例について、第3図および第
4図を用いて説明すも この装置!−1第3図に示すように 負極性リセット入
力端子付遅延器31を備えていも これ番上入力端子3
2に印加される入力信号がローレベルである期が 負極
性リセット入力端子付遅延器31がリセット状態となっ
て、出力端子34に得られる出力信号がローレベルとな
ム また 入力端子32への入力信号がハイレベルであ
るときには負極性リセット入力端子付遅延器31は リ
セット解除状態となって、クロック信号入力端子33か
らに印加されるクロック信号CLKのパルス数の計数を
開始し、それが一定数に達したときすなわち計数開始後
一定時間Tが経過したときに ハイレベルの出力信号を
出力端子34に発生すム そして、負極性リセット入力
端子付遅延器31は 入力端子32にローレベルの入力
信号が印加されてリセットするまでハイレベルの出力信
号を発生し続はム 第4図に示すように パルス状のノイズ信号へBが原信
号に重畳した入力信号が入力端子32に印加されると、
それがハイレベルである期■ 負極性リセット入力端子
付遅延器31はクロック信号CLKのパルス数を数えa
時間下をノイズ成分のパルス幅よりも十分長く設定し
ておけば 時間Tだけ計数するまでにノイズ成分が消え
て入力信号がローレベルになり、 リセットされも し
たがって、その出力信号はローレベルのままであり、ノ
イズ成分が出力端子34に現れるようなことはなし〜
入力信号が時間Tに達すると、負極性リセット入力端子
付遅延器31はハイレベルの出力信号を発生し、それが
ローレベルになるまで発生し続けも これにより、ノイズ信号Aが原信号に重畳していてL
ノイズ成分が除かれも 発明が解決しようとする課題 ところカー このノイズ除去装置においては 負極性リ
セット入力端子付遅延器31が入力信号のパルス幅を単
にある一定の基準値と比較し、その出力が出力端子34
にそのまま現れるので、第4図に示すノイズ信号Bのよ
うに原信号がハイレベルの期間内に入力信号をローレベ
ルとするノイズ信号が混入したときには それによるノ
イズ成分を除去することができなし〜 本発明&上 原信号のハイレベル期間内にローレベルと
なるノイズ成分が混入していてL それを除去して、原
信号の周期を正確に再現することのできるノイズ除去装
置を提供しようとするものであム 課題を解決するための手段 本発明のノイズ除去装置番上 正極性リセット入力端子
付遅延器と、負極性リセット入力端子付遅延9!、
RSフリップフロップ回路を備え 正極性リセット入力
端子付遅延器は入力信号をリセット信号とし、この入力
信号が第1のレベルである期間それと異なる第2のレベ
ルの出力信号を発生し、かつ入力信号が第2のレベルで
ある期間クロック信号パルスを計数し、その計数値が一
定値に達したときに第1のレベルの出力信号を発生する
ものであり、負極性リセット入力端子付遅延器はこれと
は逆に 入力信号が第2のし入ルである期間筒2のレベ
ルと異なる第1のレベルの出力信号を発生し、かつ入力
信号が第1のレベルである期間クロック信号パルスを計
数し、その計数値が一定値に達したときに第2のレベル
の出力信号を発生するものであって、RSフリップフロ
ップ回路は正極性リセット入力端子付遅延器の出力信号
をリセット信号とし、負極性リセット入力端子付遅延器
の出力信号をセット信号とすム 作用 本発明のノイズ除去装置において41RSフリップフロ
ップ回路を正極性リセット入力端子付遅延器の出力信号
でリセットし、負極性リセット入力端子付遅延器の出力
信号でセットするので、基本信号にノイズ信号が重畳し
ていて私 このノイズ信号の影響が排除されて基本信号
の周期が再現されも 実施例 以下、本発明にかかるノイズ除去装置の一実施例につき
、図面を参照して説明すも 第1図はこの実施例の構成を示すブロック図であり、第
2図はその動作を説明するための信号波形図であム 第1図において、 1は正極性リセット入力端子付遅延
器 2は負極性リセット入力端子付遅延器で、これらは
端子3を共通の入力端子とし、端子4をクロック信号C
LKの入力端子としていも正極性リセット入力端子付遅
延器1は 入力端子3に印加された入力信号がハイレベ
ルのときにリセットされるもので、入力信号がローレベ
ルの期間のみグロック信号入力端子4からのクロック信
号CLKのパルス数を計数し、その計数開始後時間Tが
経過した時点 すなわちクロック信号CLKのパルス数
の計数値が一定値に達したところで、ハイレベルの出力
信号Q1を発生すム そして、入力信号がハイレベルと
なってリセットがかかるまで、ハイレベルの出力信号Q
1を出力し続けも ここで、ノイズ信号は通常パルス幅
の狭いパルス成分であり、時間Tがそのパルス幅に比べ
て長く設定されていム 一方、負極性リセット入力端子付遅延器2番上入力端子
3からの入力信号がローレベルのときにリセットされる
もので、入力信号がハイレベルの期間のみクロック信号
入力端子4からのクロック信号CLKのパルス数を計数
し、その計数開始後時間Tが経過した時点 すなわちク
ロック信号CLKのパルス数の計数値が一定値に達した
ところで、ハイレベルの出力信号Q2を発生すム そし
て、入力信号がローレベルとなってリセットがかかるま
で、ハイレベルの出力信号Q2を出力し続はム5はRS
フリップフロップ回路で、負極性リセット入力端子付遅
延器2の出力信号Q2でセットされ 正極性リセット入
力端子付遅延器1の出力信号QIでリセットされて、出
力端子6に出力信号を発生すム 入力端子3に印加された入力信号が原信号にノイズ信号
が重畳していない状態の信号である場合、パルス幅の狭
いノイズ信号が重畳している状態の信号である場合、お
よび比較的パルス幅の広いノイズ信号が重畳している状
態の信号である場合の動作について、第2図を用いて説
明すも原信号が立ち上がる直前の時刻し1にパルス状の
ノイズ信号Aが混入すると、その立ち上がりで正極性リ
セット入力端子付遅延器1がリセット状態となり、その
出力信号Q1がローレベルになム このとき、負極性リ
セット入力端子付遅延器2がセットされ クロック信号
CLKのパルス数の計数状態になる力(時間Tが経過す
る前の時刻L2でノイズ信号Aが消滅し立ち下がると、
負極性リセット入力端子付遅延器2がリセットさ11.
RSフリップフロップ回路5の出力状態はこのノイ
ズ信号Aによって影響を受けることばなし〜 時刻し3において入力信号がローレベルからハイレベル
に変化し、その立ち上がりで負極性リセット入力端子付
遅延器2がクロック信号CLKのパルス数の計数を開始
し、その開始後時間Tが経過した時点で出力信号Q2を
発生すム 一方、正極性リセット入力端子付遅延器1番
上 前述から明らかなように入力信号がハイレベルであ
るので、リセット状態にあり、出力信号を発生しなl/
〜 これにより、RSフリップフロップ回路5がセット
されて、出力端子6に出力信号を発生すム 入力信号が時刻し5で立ち下がると、負極性リセット入
力端子付遅延器2がリセットされ その出力信号Q2が
ローレベルとなム それと同時&ミ 正極性リセット入
力端子付遅延器1がクロック信号CLKのパルス数を計
数し始める力\ 入力信号の立ち下がりから時間Tが経
過していない時刻し6にノイズ信号Aが混入すると、正
極性リセット入力端子付遅延器lはリセットされも 一
方、負極性リセット入力端子付遅延器2が再度セットさ
れてクロック信号CLKのパルス数を計数し始めも 時
刻t7でノイズ信号が消滅すると、正極性リセット入力
端子付遅延器1がセットされて再度クロック信号CLK
のパルス数を計数し始める一方、負極性リセット入力端
子付遅延器2がリセットされも そして、入力信号のロ
ーレベル状態が続くと、時刻t7から時間Tが経過した
時刻t8でパルス数の計数値が所定の値に達し、正極性
リセット入力端子付遅延器1は出力信号QIを発生す6
.RSSフリップフロラ回路5はこの出力信号Q1によ
ってリセットされ出力端子6の出力信号はローレベルと
なム原信号がローレベルである期間の時刻t9から時刻
j+sの期間にノイズ信号Bが混入すると、そのパルス
幅が時間Tよりも狭いので、負極性リセット入力端子付
遅延器2はリセット状態のままであム これに対して、
正極性リセット入力端子付遅延器1はこのノイズ成分に
応じて動作し、その出力信号Q1がローレベルになム
時刻t8で入力信号がハイレベルに復すと、それから時
間T後に正極性リセット入力端子付遅延器1はハイレベ
ルの出力信号Q1を発生す、L RSSフリップフロ
ラ回路5はこの出力信号Qlの変化に応動じなし〜 時
刻を目で原信号の立ち上がりで入力信号がハイレベルに
なると、正極性リセット入力端子付遅延器上がリセット
され 負極性リセット入力端子付遅延器2がセットされ
も 負極性リセット入力端子付遅延器2はクロック信号
CLKの計数し始ぬ 時間T後すなわち時刻j+2にハ
イレベルの出力信号Q2を発生してRSSフリップフロ
ラ回路5をセットすム これにより、出力端子6にハイ
レベルの出力信号が現れも 時刻j+3にノイズ信号B
が原信号に重畳し、入力信号がローレベルになると、負
極性リセット入力端子付遅延器2がリセットされて出力
信号Q2がローレベルになム 時刻j+aでノイズ信号
が消滅し入力信号がハイレベルに復すると、負極性リセ
ット入力端子付遅延器2がクロック信号CLKを計数し
、時間T後に再びハイレベルの出力信号Q2を発生すム
この皿 正極性リセット入力端子付遅延器lの出力信
号Q1がローレベルであるので、RSSフリップフロラ
回路5はハイレベルの出力信号を発生し続けも 時刻し1%で原信号が立ち下がり、入力信号がローレベ
ルになると、負極性リセット入力端子付遅延器2がリセ
ットされ 正極性リセット入力端子付遅延器1がセット
されも この時点から正極性リセット入力端子付遅延器
lはクロック信号CLKを計数U 時間T後すなわち時
刻シ1@にハイレベルの出力信号QIを発生すム RS
Sフリップフロラ回路5はこのハイレベルの出力信号Q
1でリセットされ 出力端子6における出力信号はロー
レベルとなム 第2図からも明らかなように この実施例の出力信号の
周期は時間(時刻シ+2−時刻tt)であり、これは原
信号の周期(時刻jz−時刻(3)と両者が等しい。す
なわぢ 原信号にノイズ信号が混入した信号が入力され
て私 原信号の周期を正しく再現することができも 発明の効果 本発明のノイズ除去装置G1R5フリップフロップ回路
を正極性リセット入力端子付遅延器の出力信号でリセッ
トし、負極性リセット入力端子付遅延器の出力信号でセ
ットするので、基本信号のローレベルの期間だけでなく
、ハイレベルの期間にノイズ信号が重畳していてし こ
のノイズ信号の影響を排除して、基本信号の周期を正し
く再現することができも
れているノイズ成分をディジタル的に除去し、原信号の
周期を正しく再現することのできるノイズ除去装置に関
するものであム 従来の技術 信号の伝送において、原信号にノイズが混入することは
避けられなし〜 そのたぬ ノイズが混入しても情報が
正しく伝送されるようノイズ除去装置が伝送経路中に設
けられていム ノイズが原信号に混入することによって
伝送された情報に誤りが生じる可能性!よ ノイズが一
般にきわめて幅の狭いパルスであり、それが原信号のパ
ルスの立ち上がりや立ち下がりに重畳することがあった
として転 受信信号の周期が原信号のそれと実質的に等
しし〜 ところ力\ ノイズが原信号を構成するパルス
間に混入したり、原信号のパルスに重畳してそれを局部
的に打ち消して本来−つのパルスであるのがあたかも二
つのパルスであるかのような形態になったりしたりする
と、伝送すべき情報に誤りを生じるおそれがあム 従来のノイズ除去装置の一例について、第3図および第
4図を用いて説明すも この装置!−1第3図に示すように 負極性リセット入
力端子付遅延器31を備えていも これ番上入力端子3
2に印加される入力信号がローレベルである期が 負極
性リセット入力端子付遅延器31がリセット状態となっ
て、出力端子34に得られる出力信号がローレベルとな
ム また 入力端子32への入力信号がハイレベルであ
るときには負極性リセット入力端子付遅延器31は リ
セット解除状態となって、クロック信号入力端子33か
らに印加されるクロック信号CLKのパルス数の計数を
開始し、それが一定数に達したときすなわち計数開始後
一定時間Tが経過したときに ハイレベルの出力信号を
出力端子34に発生すム そして、負極性リセット入力
端子付遅延器31は 入力端子32にローレベルの入力
信号が印加されてリセットするまでハイレベルの出力信
号を発生し続はム 第4図に示すように パルス状のノイズ信号へBが原信
号に重畳した入力信号が入力端子32に印加されると、
それがハイレベルである期■ 負極性リセット入力端子
付遅延器31はクロック信号CLKのパルス数を数えa
時間下をノイズ成分のパルス幅よりも十分長く設定し
ておけば 時間Tだけ計数するまでにノイズ成分が消え
て入力信号がローレベルになり、 リセットされも し
たがって、その出力信号はローレベルのままであり、ノ
イズ成分が出力端子34に現れるようなことはなし〜
入力信号が時間Tに達すると、負極性リセット入力端子
付遅延器31はハイレベルの出力信号を発生し、それが
ローレベルになるまで発生し続けも これにより、ノイズ信号Aが原信号に重畳していてL
ノイズ成分が除かれも 発明が解決しようとする課題 ところカー このノイズ除去装置においては 負極性リ
セット入力端子付遅延器31が入力信号のパルス幅を単
にある一定の基準値と比較し、その出力が出力端子34
にそのまま現れるので、第4図に示すノイズ信号Bのよ
うに原信号がハイレベルの期間内に入力信号をローレベ
ルとするノイズ信号が混入したときには それによるノ
イズ成分を除去することができなし〜 本発明&上 原信号のハイレベル期間内にローレベルと
なるノイズ成分が混入していてL それを除去して、原
信号の周期を正確に再現することのできるノイズ除去装
置を提供しようとするものであム 課題を解決するための手段 本発明のノイズ除去装置番上 正極性リセット入力端子
付遅延器と、負極性リセット入力端子付遅延9!、
RSフリップフロップ回路を備え 正極性リセット入力
端子付遅延器は入力信号をリセット信号とし、この入力
信号が第1のレベルである期間それと異なる第2のレベ
ルの出力信号を発生し、かつ入力信号が第2のレベルで
ある期間クロック信号パルスを計数し、その計数値が一
定値に達したときに第1のレベルの出力信号を発生する
ものであり、負極性リセット入力端子付遅延器はこれと
は逆に 入力信号が第2のし入ルである期間筒2のレベ
ルと異なる第1のレベルの出力信号を発生し、かつ入力
信号が第1のレベルである期間クロック信号パルスを計
数し、その計数値が一定値に達したときに第2のレベル
の出力信号を発生するものであって、RSフリップフロ
ップ回路は正極性リセット入力端子付遅延器の出力信号
をリセット信号とし、負極性リセット入力端子付遅延器
の出力信号をセット信号とすム 作用 本発明のノイズ除去装置において41RSフリップフロ
ップ回路を正極性リセット入力端子付遅延器の出力信号
でリセットし、負極性リセット入力端子付遅延器の出力
信号でセットするので、基本信号にノイズ信号が重畳し
ていて私 このノイズ信号の影響が排除されて基本信号
の周期が再現されも 実施例 以下、本発明にかかるノイズ除去装置の一実施例につき
、図面を参照して説明すも 第1図はこの実施例の構成を示すブロック図であり、第
2図はその動作を説明するための信号波形図であム 第1図において、 1は正極性リセット入力端子付遅延
器 2は負極性リセット入力端子付遅延器で、これらは
端子3を共通の入力端子とし、端子4をクロック信号C
LKの入力端子としていも正極性リセット入力端子付遅
延器1は 入力端子3に印加された入力信号がハイレベ
ルのときにリセットされるもので、入力信号がローレベ
ルの期間のみグロック信号入力端子4からのクロック信
号CLKのパルス数を計数し、その計数開始後時間Tが
経過した時点 すなわちクロック信号CLKのパルス数
の計数値が一定値に達したところで、ハイレベルの出力
信号Q1を発生すム そして、入力信号がハイレベルと
なってリセットがかかるまで、ハイレベルの出力信号Q
1を出力し続けも ここで、ノイズ信号は通常パルス幅
の狭いパルス成分であり、時間Tがそのパルス幅に比べ
て長く設定されていム 一方、負極性リセット入力端子付遅延器2番上入力端子
3からの入力信号がローレベルのときにリセットされる
もので、入力信号がハイレベルの期間のみクロック信号
入力端子4からのクロック信号CLKのパルス数を計数
し、その計数開始後時間Tが経過した時点 すなわちク
ロック信号CLKのパルス数の計数値が一定値に達した
ところで、ハイレベルの出力信号Q2を発生すム そし
て、入力信号がローレベルとなってリセットがかかるま
で、ハイレベルの出力信号Q2を出力し続はム5はRS
フリップフロップ回路で、負極性リセット入力端子付遅
延器2の出力信号Q2でセットされ 正極性リセット入
力端子付遅延器1の出力信号QIでリセットされて、出
力端子6に出力信号を発生すム 入力端子3に印加された入力信号が原信号にノイズ信号
が重畳していない状態の信号である場合、パルス幅の狭
いノイズ信号が重畳している状態の信号である場合、お
よび比較的パルス幅の広いノイズ信号が重畳している状
態の信号である場合の動作について、第2図を用いて説
明すも原信号が立ち上がる直前の時刻し1にパルス状の
ノイズ信号Aが混入すると、その立ち上がりで正極性リ
セット入力端子付遅延器1がリセット状態となり、その
出力信号Q1がローレベルになム このとき、負極性リ
セット入力端子付遅延器2がセットされ クロック信号
CLKのパルス数の計数状態になる力(時間Tが経過す
る前の時刻L2でノイズ信号Aが消滅し立ち下がると、
負極性リセット入力端子付遅延器2がリセットさ11.
RSフリップフロップ回路5の出力状態はこのノイ
ズ信号Aによって影響を受けることばなし〜 時刻し3において入力信号がローレベルからハイレベル
に変化し、その立ち上がりで負極性リセット入力端子付
遅延器2がクロック信号CLKのパルス数の計数を開始
し、その開始後時間Tが経過した時点で出力信号Q2を
発生すム 一方、正極性リセット入力端子付遅延器1番
上 前述から明らかなように入力信号がハイレベルであ
るので、リセット状態にあり、出力信号を発生しなl/
〜 これにより、RSフリップフロップ回路5がセット
されて、出力端子6に出力信号を発生すム 入力信号が時刻し5で立ち下がると、負極性リセット入
力端子付遅延器2がリセットされ その出力信号Q2が
ローレベルとなム それと同時&ミ 正極性リセット入
力端子付遅延器1がクロック信号CLKのパルス数を計
数し始める力\ 入力信号の立ち下がりから時間Tが経
過していない時刻し6にノイズ信号Aが混入すると、正
極性リセット入力端子付遅延器lはリセットされも 一
方、負極性リセット入力端子付遅延器2が再度セットさ
れてクロック信号CLKのパルス数を計数し始めも 時
刻t7でノイズ信号が消滅すると、正極性リセット入力
端子付遅延器1がセットされて再度クロック信号CLK
のパルス数を計数し始める一方、負極性リセット入力端
子付遅延器2がリセットされも そして、入力信号のロ
ーレベル状態が続くと、時刻t7から時間Tが経過した
時刻t8でパルス数の計数値が所定の値に達し、正極性
リセット入力端子付遅延器1は出力信号QIを発生す6
.RSSフリップフロラ回路5はこの出力信号Q1によ
ってリセットされ出力端子6の出力信号はローレベルと
なム原信号がローレベルである期間の時刻t9から時刻
j+sの期間にノイズ信号Bが混入すると、そのパルス
幅が時間Tよりも狭いので、負極性リセット入力端子付
遅延器2はリセット状態のままであム これに対して、
正極性リセット入力端子付遅延器1はこのノイズ成分に
応じて動作し、その出力信号Q1がローレベルになム
時刻t8で入力信号がハイレベルに復すと、それから時
間T後に正極性リセット入力端子付遅延器1はハイレベ
ルの出力信号Q1を発生す、L RSSフリップフロ
ラ回路5はこの出力信号Qlの変化に応動じなし〜 時
刻を目で原信号の立ち上がりで入力信号がハイレベルに
なると、正極性リセット入力端子付遅延器上がリセット
され 負極性リセット入力端子付遅延器2がセットされ
も 負極性リセット入力端子付遅延器2はクロック信号
CLKの計数し始ぬ 時間T後すなわち時刻j+2にハ
イレベルの出力信号Q2を発生してRSSフリップフロ
ラ回路5をセットすム これにより、出力端子6にハイ
レベルの出力信号が現れも 時刻j+3にノイズ信号B
が原信号に重畳し、入力信号がローレベルになると、負
極性リセット入力端子付遅延器2がリセットされて出力
信号Q2がローレベルになム 時刻j+aでノイズ信号
が消滅し入力信号がハイレベルに復すると、負極性リセ
ット入力端子付遅延器2がクロック信号CLKを計数し
、時間T後に再びハイレベルの出力信号Q2を発生すム
この皿 正極性リセット入力端子付遅延器lの出力信
号Q1がローレベルであるので、RSSフリップフロラ
回路5はハイレベルの出力信号を発生し続けも 時刻し1%で原信号が立ち下がり、入力信号がローレベ
ルになると、負極性リセット入力端子付遅延器2がリセ
ットされ 正極性リセット入力端子付遅延器1がセット
されも この時点から正極性リセット入力端子付遅延器
lはクロック信号CLKを計数U 時間T後すなわち時
刻シ1@にハイレベルの出力信号QIを発生すム RS
Sフリップフロラ回路5はこのハイレベルの出力信号Q
1でリセットされ 出力端子6における出力信号はロー
レベルとなム 第2図からも明らかなように この実施例の出力信号の
周期は時間(時刻シ+2−時刻tt)であり、これは原
信号の周期(時刻jz−時刻(3)と両者が等しい。す
なわぢ 原信号にノイズ信号が混入した信号が入力され
て私 原信号の周期を正しく再現することができも 発明の効果 本発明のノイズ除去装置G1R5フリップフロップ回路
を正極性リセット入力端子付遅延器の出力信号でリセッ
トし、負極性リセット入力端子付遅延器の出力信号でセ
ットするので、基本信号のローレベルの期間だけでなく
、ハイレベルの期間にノイズ信号が重畳していてし こ
のノイズ信号の影響を排除して、基本信号の周期を正し
く再現することができも
第1図は本発明にかかるノイズ除去装置の一実施例の構
成を示すブロック医 第2図はその動作を説明するため
の信号波形図であム 第3図は従来のノイズ除去装置の
構成の一例を示すブロック医 第4図はその動作を説明
するための信号波形図であム ■・・・・・正極性リセット入力端子付遅延器 2・・
・・・・負極性リセット入力端子付遅延器 3・旧・・
入力端子、 4・・・・・・クロック信号CLKの入力
端子、 5・・団・RSフリップフロップ回・絡 6・
・・・・出力端子。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 ム【6〔り 第 図 第 図
成を示すブロック医 第2図はその動作を説明するため
の信号波形図であム 第3図は従来のノイズ除去装置の
構成の一例を示すブロック医 第4図はその動作を説明
するための信号波形図であム ■・・・・・正極性リセット入力端子付遅延器 2・・
・・・・負極性リセット入力端子付遅延器 3・旧・・
入力端子、 4・・・・・・クロック信号CLKの入力
端子、 5・・団・RSフリップフロップ回・絡 6・
・・・・出力端子。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 ム【6〔り 第 図 第 図
Claims (1)
- 入力信号が印加される入力端子と、クロック信号が印加
されるクロック信号入力端子と、前記入力信号をリセッ
ト信号とし、前記入力信号が第1のレベルである期間前
記第1のレベルと異なる第2のレベルの出力信号を発生
し、かつ前記入力信号が第2のレベルである期間クロッ
ク信号パルスを計数し、その計数値が一定値に達したと
きに第1のレベルの出力信号を発生する正極性リセット
入力端子付遅延器と、前記入力信号をリセット信号とし
、前記入力信号が第2のレベルである期間前記第2のレ
ベルと異なる第1のレベルの出力信号を発生し、かつ前
記入力信号が第1のレベルである期間クロック信号パル
スを計数し、その計数値が一定値に達したときに第2の
レベルの出力信号を発生する負極性リセット入力端子付
遅延器と、前記正極性リセット入力端子付遅延器の出力
信号をリセット信号とし、前記負極性リセット入力端子
付遅延器の出力信号をセット信号とするRSフリップフ
ロップ回路と、前記RSフリップフロップ回路の出力信
号が供給される出力端子とを備えたノイズ除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144775A JPH0437307A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | ノイズ除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144775A JPH0437307A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | ノイズ除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437307A true JPH0437307A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15370143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144775A Pending JPH0437307A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | ノイズ除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437307A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005131754A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Manii Kk | 弾性砥石の混練方法及び混練装置 |
| WO2012008164A1 (ja) * | 2010-07-16 | 2012-01-19 | パナソニック株式会社 | ノイズ除去装置、ノイズ除去方法及びそのノイズ除去装置を用いた車載ディスプレイ装置 |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2144775A patent/JPH0437307A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005131754A (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-26 | Manii Kk | 弾性砥石の混練方法及び混練装置 |
| WO2012008164A1 (ja) * | 2010-07-16 | 2012-01-19 | パナソニック株式会社 | ノイズ除去装置、ノイズ除去方法及びそのノイズ除去装置を用いた車載ディスプレイ装置 |
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