JPS6066517A - クロック切換回路 - Google Patents

クロック切換回路

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Publication number
JPS6066517A
JPS6066517A JP58174320A JP17432083A JPS6066517A JP S6066517 A JPS6066517 A JP S6066517A JP 58174320 A JP58174320 A JP 58174320A JP 17432083 A JP17432083 A JP 17432083A JP S6066517 A JPS6066517 A JP S6066517A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
clock
clock signal
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP58174320A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Nishimura
彰 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPS6066517A publication Critical patent/JPS6066517A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
    • H03K3/03—Astable circuits
    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
    • H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
    • H03K17/60—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
    • H03K17/62—Switching arrangements with several input- output-terminals, e.g. multiplexers, distributors

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 11L」 本発明は、デジタル電子回路に於けるクロック切換回路
に関するものであり、より詳細には、磁気ディスク装置
等に適用可能なりロック切換回路に関するものである。
【Lll 磁気ディスク装置の制卸回路に於いて、最近、専用コン
トローラICが多く使われる様になってきた。その専用
コントローラICに入力されるクロック信号と予め指定
された分周比率族に基づき、磁気ディスク装置のヘッド
を移動させる為のステップパルス周期が決定される。分
周比率族から得られる値は、段階的な値しか得られず、
それ以外の値を採用したい時は、コントローラICに入
力されるクロック信号の周波数を変えなければならない
。
又、磁気ディスク装置の成る種の専用コントローラでは
、読出し時のクロック入力信号と書込み時のクロック入
力信号を夫々の場合に切換える必要がある。書込み時の
クロック入力信号とは書込みデータの波形を作る為のも
のであり、読出し時のクロック入力信号とは読出しデー
タより抽出したものでありディスクの回転変動やビーク
シフ1−を含んでいる。従って、読出し時と書込み時の
クロック入力信号は、発振周波数や位相が異なる。
以上の如く、2つのクロック信号を切換えたい場合、従
来、第1図の示す如きクロック切換え回路によりクロッ
ク信号め切換えを行なっていた。
第1図に示す如く、従来のクロック切換回路は、インバ
ー90om1.AND@M2EtU3.OR回路4から
構成されていた。そして、クロック切換回路は、クロッ
ク信号CKAと、位相がクロック信号CKAと異なるク
ロック信号CKBとを、切換信号XCGにより切換える
ものである。第1図に示す回路のタイムチャートを第2
図に示す。第2図中aで示す如く、クロック信号CKA
の立上り時に切換信号XCGによりクロック信号CKA
からCKBに切換えられた時、得られるクロック信号C
KABにグリッチeが生じることがある。
又、第2図中すで示す如く、クロック信号CKAが低レ
ベルであると共にクロック信号CKBが高レベルの時、
切換信号XCGによりクロック信号CKBからCKAに
切換える時、得られるクロック信号CKABにパルス幅
の短い部分「が生じる事がある。この様に、クロック信
号にパルス幅の短い部分やグリッチなどが生じるとコン
トロールIC内部の動作が誤動作する可能性がある。
目 的 本発明は、以上の点に鑑みなされたものであり、パルス
幅の異常な部分やグリッチ等が発生せずにクロック信号
の切換を行なう事が可能なりロック切換回路を提供する
事を目的とする。
構 成 以下、本発明の具体的な実m態様について、添付の図面
を参照して詳細に説明する。第3図に示す如く、本発明
のクロック切換回路に於いて、クロック信号CKAをイ
ンバータ回路11に入力させると共にAND回路15の
一方の入力端子に入力させる。又、りDツク信号CKA
と位相が異なるクロック信号CKBをインバータ回路1
2に入力させると共にAND回路16の一方の入力端子
に入力させる。クロック信号CKAとCKBのどちらか
一方を選択するクロック切換信号XCGをインバータ回
路10に入力させると共にAND回路14の一方の入力
端子に入力させる。
インバータ回路10の出力端子はAND回路13の一方
の入力端子と接続する。インバータ回路11の出力端子
はD型フリップ70ツブ17の入力端子Tと接続する。
そして、インバータ回路12の出力端子とD型フリップ
フロップ78の入力端子Tとを接続する。AND回路1
3の他方の入力端子とD型フリップフロップ18の出力
端子Qとを接続し、AND回路13の出力端子をD型フ
リップフロップ17の入力端子りと接続する。又、AN
D回路14の他方の入力端子をD型フリップフロップ1
8のリセット端子Rと接続させると共にD型フリップフ
ロップ17の出力端子向と接続させる。そして、AND
回路14の出力端子は、D型フリップフロップ18の入
力端子りと接続する。D型フリップノロツブ17のセッ
ト端子S及びリセット端子RとD型フリップフロップ1
8のセット端子Sは誤動作防止の為直流電源Vccと接
続しておく。AND回路15の他方の入力端子はD型フ
リップ70ツブ17の出力端子Qと接続し、AND回路
15の出力端子はOR回路19の一方の入力端子と接続
する。、AND回路16の他方の入力端子はD型フリッ
プフロップ18の出力端子Qと接続し、AND回路16
の出力端子はOR回路19の他方の入力端子と接続する
。そして、OR回路19の出力端子から切換信号によ′
り切換えられたクロック信号CKAB@18る。
次に、本発明クロック切換回路の動作について説明する
。第4図に示す如く、クロック切換信号XCGが低レベ
ルの詩、インバータ回路10に入力されたクロック切換
信号XCGは反転されて高レベルになりAND回路13
に出力される。低レベルのクロック信号XCGはAND
回路14に入力されるため、AND回路14から出力さ
れる信号は低レベルとなり、D型フリップフロップ18
の入力端子りに入力される。従って、D型フリップフロ
ップ18の出力端子Qから出力される信号QB−Qは、
第4図に示す如く、低レベルとなりAND回路16に入
力される。又、D型フリップフロップ18の出力端子Q
から出力される信号は高レベルとなり、AND回路13
に入力される。
従って、AND回路13から出力される信号は高レベル
となり、D型フリップフOツブ17の入力端子りに入力
される。この為、D型フリップフロップ17の出力端子
Qから出力される信号QA−Qは、第4図に示す如く、
高レベルとなり、AND回路15に入力される。
この時、AND回路15に於いて、入力されるクロック
信号CKAが高レベルの時、出力される信号は高レベル
となり、OR回路19から出力されるクロック信号CK
ABは高レベルとなる。又、AND回路15に入力され
るクロック信号CKAが低レベルの時、AND回路15
からOR回路19に出力される信号は低レベルとなる。
この時、AND回路16から出力される信号は、クロッ
ク信号CKBの状態に拘わらずOとなる。よって、OR
回路19から出力されるクロック信号CKABは低レベ
ルとなる。従って、第4図中時刻に以前に示す如く、ク
ロック切換信号XCGが低レベルの時、クロック信@C
KABは、クロック信号CKAと同一信号になる。
第4図中時刻にで示す如く、クロック信MCKルの時、
クロック切換信!XCGが低レベルから高レベルに切換
ねった場合について説明する。インバータ回110に入
力された高レベルの切換信号X、 CGは反転されて低
レベルとなり、AND回路13に入力される。従って、
AND@路13から出力された信号は低レベルとなり、
D型フリップフロップ17に入力される。従って、D型
フリップフロップ17の入力端子りに入力されている信
号が高レベルから低レベルへと変化する。D型フリップ
フロップ17の入力端子下に入力されている信号はクロ
ック信号CKAの反転信号であるから、第4図中時刻に
で示す如く、切換信号XCGが変化した時、即ち入力端
子りに入力された信号が変化した時、D型フリップフロ
ップ17の出力端子Qから出力される信@ Q A −
Qは高レベルのままホールドされ、第4図中時刻[で示
す如(、クロック信号CKAの立下り時に低レベルに変
わる。
一方、AND回路14には高レベルの切換信号XCGが
入力されると共にD型フリップ70ツブ17の出力端子
σから出力された低レベルの信号が入力される。従って
、AND回路14から出力される信号は低レベルの状態
を維持するため、D型フリップ70ツブ18から出力さ
れる信号QB−Qは、第4図中時間に−L間は引き続き
低レベルとなる。そして、第4図中時刻しに於いて、D
型フリップフロップ17の出力端子方より高レベル信号
がAND回路14に入力されるので、D型フリップフロ
ップ18の入力静子りに入力される信号は、低レベルか
ら高レベルへと変わる。この時、D型フリップ70ツブ
18の入力端子下に入力されている信号はクロック信号
CKBの反転信号であるから、第4図中時刻して示す如
く、信号QA−Qが変化した時、D型フリップフロップ
18の出力端子Qから出力される信号QB−Qは低レベ
ルのままホールドされ、第4図中時刻Mで示す如く、ク
ロック信号CKBの立下り時に高レベルに変えられる。
従って、第4図中時間に一1間は、ANDrgJ路15
に入力される信号QA−Q及びクロック信号CKAは共
に高レベルである為、OR回路19から出力されるクロ
ック信号CKABは高レベルとなる。よって、第4図中
時刻りまでは、クロック信号CKABはクロック信号C
KAと同一信号となる。第4図中時間L−MBは、信号
QA−Q及びQB−Qが共に低レベルである為、クロッ
ク信号CKABは低レベルとなる。そして、第4図中時
間M−に−間は、信号QA−Q及びQB−Qが切換信号
XCGにより切換られる前の状態と反転しているため、
クロック信号CKABはクロック信号CKBと同一信号
となる。
第4図中時刻に−で示す如く、クロック信号CKAが低
レベルで且つクロック信号CKBが高レベルの時、クロ
ック切換信号XCGが高レベルから低レベルに切換わっ
た場合について説明する。
低レベルの切換信号XCGがAND回路14に入力され
るため、AND回路14から出力される信号は低レベル
となり、D型フリップフロップ18に入力される。従っ
て、D型フリツプフロンプ18の入力端子りに入力され
ている48号は高レベルから低レベルへと変化する。D
型フリップ70ツブ18の入力端子下に入力されている
信号はクロック信号CKBの反転信号であるから、第4
図中時刻に′で示す如く、切換信号XCGが変化したと
き、即ち入力端子りに入力された信号が変化した時、D
型フリップフロップ18の出力端子から出力される信号
QB−Qは高レベルのままホールドされ、第4図中時刻
M′で示す如く、クロック信号CKBの立下り時に低レ
ベルに変えられる。
一方、AND回路13には反転されて高レベルとなった
切換信号XCGの反転信号が入力されると共にD型フリ
ップフロップ18の出力端子Qから出力された低レベル
の信号が入力される。従って、AND回路13から出力
される信号は低レベルの状態を維持する為、D型フリッ
プフロップ17から出力される信号QA−Qは、第4図
の時間に′−M=lIlは引き続き低レベルとなる。そ
して、第4図中時刻M−に於いて、D型フリップフロッ
プ18の出力端子るより高レベル信号がAND回路13
に入力される為、D型フリップフロップ17の入力端子
りに入力されている信号は、低レベルから高レベルへと
変わる。この時、D型フリップフロップ17の入力端子
下に入力されている信号はクロック信号CKAの反転信
号であるから、第4図中時刻M′で示す如く、信号QB
−Qが変化した時、D型フリップフロップ17の出力端
子Qから出力される信号QA−Qは低レベルのままホー
ルドされ、第4図中時刻し′で示す如く、クロック信@
CKAの立下り時に高レベルに変えられる。
従って、第4図中時周に=−M′間は、AND回路16
に入力される信@QB−Q及びクロック信号CKBは共
に高レベルである為、OR回路19から出力されるクロ
ック信号CKABは高レベルとなる。よって、第4図中
時刻M′までは、クロック信号CKABはクロック信号
CKBと同一信号となる。第4図中時間M”−L′間は
、信号Q A’−Q及びQB−Qが共に低レベルである
為、クロック信号CKABは低レベルとなる。そして、
M4図中時刻し一双後は、第4図中時刻に以前の状態に
復帰する為、クロック信号CKABはクロック信号CK
Aと同一信号となる。
以上の如く、切換信号XCGが変化した時、クロック信
号CKAとクロック信号CKBが直ちに切換えられるの
ではなく、D型フリップフロップを使用する事により切
換のタイミングを遅延させてクロック信号を切換えてい
る。即ち、切換信号XCGが変化した時、クロック信号
CKABに出力されている一方のクロック信号は、その
クロック信号の立下り時まで切換が遅延される。然も、
切換られた後直ちに一方のクロック信号が他方のクロッ
ク信号に切換わるのではなく、クロック信号CKABは
一旦どちらのクロック信号にも属さない低レベルの状態
となる。そして、他方のクロック信号の立下りの時、ク
ロック信号CKABは他方のクロック信号に切換ねる。
従って、グリッチやパルス幅の短い部分及び長い部分な
どが発生しなくなる。
見−」 以上、詳述した如く、本発明によれば、得られるクロッ
ク信号にグリッチやパルス幅の異常な部分が存在しない
クロック切換回路を提供可能である。本発明回路を磁気
ディスク装置に適用した場合、ステップパルス周期発生
の時、最適な値のパルス周期を(qる事ができ、読出又
は書込の為のアクセス時間が短縮でき、システムの高速
化を計る事が可能どなる。又、本発明回路を磁気ディス
ク装置の読出時と書込時のりaツク切換に使用すると、
コントロールICの周波数規格やパルス幅規格を満たし
、システムの信頼性を向上させる事が可能である。
尚、本発明は上記の特定の実施例に限定されるものでは
なく、本発明の技術的範囲内に於いて種々の変形が可能
である事は勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のクロック切換回路を示す回路図、第2図
は第1図に示す回路のタイムチャー1〜図、第3図は本
発明の1実施例を示す回路図、第4図は第3図に示す回
路のタイムチャー1〜図である。 (符号の説明) 1.10.11.12 : インバータ回路2.3,1
3,74,75,16: AND回路4.19: OR
回路 17.18: D型フリップフロップ 特許出願人 株式会社 リ コ 一 代 理 人 小 橋 正 明 第1図 第2図 第3図 第4図 。KAB 川 ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、互いに異なる少くとも2個のクロック信号を切換信
    号に応答して選択的に出力させるクロック切換回路に於
    いて、前記切換信号に応答して前記各クロック信号の所
    定のパルス端を順次検出する。までクロック切換を禁止
    する禁止手段を設けた事を特徴とする回路。 2、上記第1項に於いて、前記所定のパルス端が各クロ
    ック信号の立下端である事を特徴とする回路。
JP58174320A 1983-09-22 1983-09-22 クロック切換回路 Pending JPS6066517A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58174320A JPS6066517A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 クロック切換回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP58174320A JPS6066517A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 クロック切換回路

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JPS6066517A true JPS6066517A (ja) 1985-04-16

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ID=15976579

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58174320A Pending JPS6066517A (ja) 1983-09-22 1983-09-22 クロック切換回路

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Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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