JPH04373083A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH04373083A
JPH04373083A JP3177381A JP17738191A JPH04373083A JP H04373083 A JPH04373083 A JP H04373083A JP 3177381 A JP3177381 A JP 3177381A JP 17738191 A JP17738191 A JP 17738191A JP H04373083 A JPH04373083 A JP H04373083A
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JP
Japan
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processing
data
mosaic
image
hollow
Prior art date
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Pending
Application number
JP3177381A
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English (en)
Inventor
Shinji Yamakawa
山川 慎二
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スキャナ等の画像読取
手段から入力した画像データに対し、各種画像処理を実
行して、一層クリエイティブな画像形成を実現し、独自
の美観を醸成する画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、デジタルカラー複写機、デジタル
カラープリンタ等の電子画像記録手段にあっては、原稿
の画像データを記録紙上に極めて忠実に再現しようとす
る他に、画像データに対して一定の処理加工を施し、独
自の美観を醸成しようとする要請が高まりつつあり、そ
のような要請の中でクリエイティブ機能の特殊効果とし
て一般に、中抜き、影付け、モザイク、ポスタリゼーシ
ョン等がある。
【0003】従来においては上記の要請に対し、例えば
、クリエイティブな画像処理として輪郭処理後モザイク
処理を実行する画像処理装置、輪郭処理機能のみを備え
た画像処理装置、逆にモザイク処理機能のみを備えた画
像処理装置等が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
クリエイティブな画像編集機能を持つ画像処理装置にあ
っては、単一の画像処理或いは単純な組み合わせによる
画像処理が一般的であったため、複雑で一層クリエイテ
ィブな画像処理が実現できず、独自の美観の醸成に関し
限界があった。
【0005】本発明は、上記に鑑みてなされたものであ
って、簡単な構成にて複雑で一層クリエイティブな画像
処理を実現し、独自の美観の醸成を達成することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するために、入力画像データに対し一定間隔の格子
パターンによりマスク処理を実行するマスク手段と、前
記マスク手段によりマスク処理された処理データに対し
中抜き処理或いはエッジ抽出処理を実行する中抜き処理
手段とを具備した画像処理装置を提供するものである。
【0007】また、入力画像データに対しモザイク処理
を実行するモザイク処理手段と、前記モザイク処理手段
によりモザイク処理された処理データに対し該モザイク
データの境界線(点)を数画素イレースするイレース手
段と、前記イレース手段によりイレース処理された処理
データに対し中抜き処理或いはエッジ抽出処理を実行す
る中抜き処理手段とを具備した画像処理装置を提供する
ものである。
【0008】更に、入力画像データに対しモザイク処理
を実行するモザイク処理手段と、前記モザイク処理手段
によりモザイク処理された処理データに対し該モザイク
データの境界線(点)をトリミングするトリム処理手段
とを具備した画像処理装置を提供するものである。
【0009】
【作用】以上の構成において、入力画像データに対し一
定間隔の格子パターンによりマスク処理を実行し、マス
ク処理された処理データに対し中抜き処理或いはエッジ
抽出処理を実行する。
【0010】また、入力画像データに対しモザイク処理
を実行し、モザイク処理された処理データに対し該モザ
イクデータの境界線(点)を数画素イレースし、更にイ
レース処理された処理データに対し中抜き処理或いはエ
ッジ抽出処理を実行する。
【0011】更に、入力画像データに対しモザイク処理
を実行し、モザイク処理された処理データに対し該モザ
イクデータの境界線(点)をトリミングする。
【0012】上記の結果、本発明によるクリエイティブ
な機能により、見かけ上、モザイク処理と中抜き処理を
組み合わせたような画像処理を実現することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面を参照し
て説明する。図1は、本発明による画像処理装置の概略
構成を示すブロック図であり、原稿を走査しながら原稿
画像をデジタルデータとして読み取る画像読取部101
と、画像読取部101により読み取られた画像データに
対し所定の加工処理を実行する画像処理部102と、画
像処理部102による画像処理終了後、供給される画像
データを記録紙上にプリントアウトする画像記録部10
3とから構成されている。
【0014】図2は、上記画像処理部102の構成の一
例であり、画像読取部101から出力された画像データ
を入力し、該入力画像データに対して格子発生部201
により発生したマスクデータによってマスク処理を実行
するマスク処理部202と、該マスク処理部202によ
りマスク処理された画像データに対して中抜き処理を実
行し、画像記録部103に画像データを出力する中抜き
処理部203とから構成されている。
【0015】図3は、上記マスクデータを発生させる格
子発生部201の概略構成を示すブロック図である。格
子発生部201の構成は大きく分けて300A〜300
Dの4つの部分から構成されている。但し、300Aと
300C及び300Bと300Dは各々主走査と副走査
の違いのみで同期信号(バーLD、バーCLR)と、ク
ロックが異なる以外ハード構成は同一であるので主走査
側300A、300Bのみ説明する。
【0016】301aはカウンタ、302aはレジスタ
、303aはn進カウンタ、304aは比較器である。 以上の構成において、複写処理開始前にオフセットxと
、幅xを設定する。複写処理開始後、ライン同期信号(
LSYNCB:負論理)によりカウンタ301aはオフ
セットxのデータをロードし、レジスタ302a、n進
カウンタ303aは各々クリアされる。
【0017】次に、画素クロック(CLK)によりカウ
ンタ301aは順次カウントアップを実行し、フル状態
になるとカウンタ301aのRC端子から“H”信号が
出力される。出力された“H”信号はレジスタ302a
にてホールドされる。その結果、該レジスタ302aに
おけるQ端子出力はL→H、バーQ端子出力はH→Lと
なる。
【0018】上記のQ端子出力及びバーQ端子出力によ
りn進カウンタ303aはクリアが解除され、画素クロ
ック(CLK)により0から順次カウントアップを実行
する。その後、比較器304aにて幅xとn進カウンタ
303aによるカウントの比較を実行し、n進行カウン
タ303aの値<幅xが成立するならば、“L”を出力
する。また、比較器304aは0からある値までいくと
、0に戻るので周期的にデータを発生させる。
【0019】格子発生部201の300C、300Dの
部分も同様の動作を実行する。図中、LSYNCは正論
理のライン同期信号であり、STARTBは負論理のコ
ピースタート信号である。上記の動作の結果、300B
と300Dからの信号のANDをAND素子305によ
り取りマスクデータが発生する。該マスクデータは図4
に示すようなデータとして出力される。図中斜線部は“
L”のデータ部分である。
【0020】図5は、図2に示したマスク処理部202
の構成を示す回路図である。マスク処理部202は複数
のAND素子501により構成され、入力画像データと
格子発生部201からのマスクデータとのANDを取り
、図4に示した斜線部のデータを消去(マスク)する。
【0021】図6は、図2に示した中抜き処理部203
の概略構成を示すブロック図である。中抜き処理部20
3は、入力画像データに対する2値化処理部601と、
ラインメモリ602、603と、デジタルフィルタ60
4とから構成されている。以上の構成において、入力さ
れた画像データを2値化してallL或いはallHの
みのデータをラインメモリ602、603を介してデジ
タルフィルタ604へ出力する。デジタルフィルタ60
4は入力されたデータをエッジ強調のエッジ部のみを抽
出して、そのデータを基に中抜きデータを出力する。図
7は、上記中抜き処理部203による中抜き処理の概念
を示す説明図である。
【0022】図8は、中抜き処理部203の他の構成例
を示すブロック図である。この中抜き処理部203は、
入力画像データに対して2値化処理を行う2値化処理部
801と、ラインメモリ802と、中抜きデータを出力
する中抜きロジック803と、中抜きロジック803か
ら出力された中抜きデータにより色信号を選択するセレ
クタ804とから構成されている。
【0023】以上の構成において、入力された画像デー
タは多値のある値により2値データ(1ビット)となり
、ラインメモリ802にnライン分蓄えられた後、中抜
きロジック803に入力される。該中抜きロジック80
3からの中抜きデータの出力の有無により該セレクタ8
04は色データ1或いは色データ2を選択する。ここで
は中抜きデータが出力されると色データ2が選択され、
反対に中抜きデータが出力されないと色データ1が選択
されることになる。
【0024】上記中抜きロジック803は、太らせ処理
機能と細らせ処理機能により、図9の右側に示す3種類
の出力結果を得ることができ任意の1種を選択すること
ができる。次に、図10により中抜きロジック803の
概略構成を説明する。中抜きロジック803は、AND
素子1001と、OR素子1002と、シフトレジスタ
1003、1004、1005と、NAND素子100
6と、OR素子1007と、セレクタ1008とを有し
て構成されている。
【0025】以上の構成において、AND素子1001
により副走査方向の細らせ処理を、OR素子1002に
より副走査方向の太らせ処理を各々実行し、シフトレジ
スタ1003とNAND素子1006により主走査方向
の細らせ処理(負論理)、シフトレジスタ1005とO
R素子1007により主走査方向の太らせ処理を各々実
行する。その結果、5×5の矩形パターンにより太らせ
処理、細らせ処理を実行することになる。セレクタ10
08は入力された任意の1ラインを選択して所定の中抜
きデータを出力する。
【0026】次に、図18に示した従来の出力例と図1
1に示した本発明による出力例を比較して説明する。図
18において、実線は2値データであり、この2値デー
タに対し太らせ処理や細らせ処理を実行することにより
中抜き処理を行っていた。図11において、実線は同様
にマスク処理後の2値データであり、図18に示した2
値データを図12に示すマスクパターンによりマスク処
理を実行したデータである。このマスク処理をしたデー
タを中抜き処理することにより単位ブロック(格子単位
)で格子単位にて中抜き処理が行われ、ブロック状の中
抜きを実行でき、よりクリエイティブな効果が上がる。
【0027】また、図6に示した中抜き処理部203に
よる中抜き処理の場合、2値化処理部601を取り除く
ことにより、階調性のデータを得ることが可能となる。
【0028】上記図2に示した画像処理部102にあっ
ては、文字・ロゴ画像に対して有効であるが、人物等の
自然画に対して細線部がつぶれてしまうという問題があ
った。また、2値化する際に閾値付近のデータが連続す
るとノイズ(ゴミ)のように見えて美観を損なう恐れが
ある。また、中抜き幅を一定にしようとすると複雑な回
路構成を採用しなければなない。
【0029】図13は、図1に示した画像処理部102
の他の実施例を示すブロック図であり、図2に示した画
像処理部102にモザイク処理部1301を付加したも
のである。以上の構成において、画像読取部101によ
り読み取られた入力画像データはモザイク処理部130
1に入力され、モザイク処理が実行される。その結果を
マスク処理部202に入力して格子発生部201にて発
生したマスクデータによりマスク処理を実行する。その
後、マスク処理実行後の画像データを中抜き処理部20
3へ入力して中抜き処理を行い、画像データを画像記録
部103に出力する。
【0030】ここで、モザイク処理部1301における
モザイク処理の一例としては、原稿像を一定寸法の多数
の矩形状領域に分割して、該ブロック内に代表点を定め
、この代表点の色彩・濃度により単位ブロックの全面積
のそれを置換するものが一般的である。
【0031】その他、2系統のラインメモリを設け、こ
れらに対する書込/読出操作を交互に切り替えることに
よりデータ処理に時間的余裕度を持たせ、更に、上記ラ
インメモリより主走査方向及び副走査方向に各々所定間
隔毎にサンプルされた画素データによって単位ブロック
内の画像データを代表させてモザイク画像を形成する方
式も提案されている。
【0032】また、モザイク処理の際に画像データを平
均化しても良いし、縮小して単純拡大してモザイクデー
タを得てもよい。
【0033】次に、図14を用いて図13に示した画像
処理部102の出力例を説明する。図11に示した実線
はマスク処理後の2値データであり、図18に示した2
値データに対してモザイク処理を実行すると図15に示
すようになり、この図15に示した画像データを図12
のマスクパターンによりマスク処理したものが、図14
に示す出力例である。
【0034】このマスク処理したデータに対し中抜き処
理を実行するこにより、単位ブロック(格子単位)で、
且つ、モザイク処理を行っているため、中抜きの線は縦
線と横線しか存在しないので一定の線幅が得られる。こ
れは、モザイク処理を実行したことにより曲線部が存在
しなくなるためである。その結果、解像力は低下するが
良好なブロック単位(格子単位)の中抜きを実行するこ
とができる。また、図6に示す中抜き処理部102を実
行した場合、2値化処理部601を取り除くことにより
、階調性のあるデータを得ることが可能となる。
【0035】図16は、図1に示した画像処理部102
の他の実施例を示すブロック図であり、格子発生部20
1と、モザイク処理部1201と、トリム処理部160
1とから構成されている。以上の構成において、画像読
取部101により読み取られた画像データはモザイク処
理部1201に入力し、モザイク処理が実行される。モ
ザイク処理が実行された画像データは、次にトリム処理
部1601に入力し、格子発生部210によって発生し
たマスクデータによりマスク処理を実行し、画像記録部
103に対してマスク処理実行後の画像データが出力さ
れる。
【0036】次に上記トリム処理部1601の構成を図
17を用いて説明する。トリム処理部1601は、複数
のAND素子1701と、インバータ1702とから構
成され、複数のAND素子1701により入力画像デー
タと、格子発生部201からのインバータ1702を介
して反転された出力とのANDを取ることにより、図4
に示した斜線部のデータのみのデータを残し、それ以外
を消去する。
【0037】このことにより、モザイクデータのブロッ
ク単位の輪郭を抽出することになり図13に示した画像
処理部102による出力に近い形の出力画像が得られ、
且つ、階調が保存されるため、クリエイティブな効果を
発生させる。また、2値化することにより図13に示し
た画像処理部102による中抜き処理に近い形の画像が
得られる。但し、図13に示した画像処理部102にあ
っては矩形の輪郭の集合であり、図16に示した画像処
理部102にあっては格子パターンである。
【0038】図2に示した画像処理部102によれば、
上記の如く、格子パターンによるマスク処理を行うこと
により、単位ブロック(格子単位)により中抜きを実行
できクリエイティブな効果があり、また、画像の輪郭も
表現できる。中抜きの代わりにエッジ抽出処理すれば階
調性も表現することができる。
【0039】また、図13に示した画像処理部102に
よれば、モザイク処理後、格子パターンによるマスク処
理を実行して中抜き処理を行うことにより中抜きの線は
縦と横のみしか存在しないので一定の線幅が得られる。 この方式にあっては、解像力は落ちるが、良好に単位ブ
ロック(格子単位)で中抜きを行うことが可能となる。 また、中抜きの代わりにエッジ抽出処理を実行すること
により階調性も表現できる。
【0040】更に、図16に示した画像処理部102に
よれば、モザイクデータのブロック単位の輪郭を抽出す
ることにより、図13に示した画像処理部102の出力
(矩形の輪郭の集合)に近似した画像(格子パターン)
が得られ、図13に示した画像処理部102に比較して
ハード規模が小さくなる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明による画像処
理装置によれば、入力画像データに対し一定間隔の格子
パターンによりマスク処理を実行し、マスク処理された
処理データに対し中抜き処理或いはエッジ抽出処理を実
行し、また、入力画像データに対しモザイク処理を実行
し、モザイク処理された処理データに対し該モザイクデ
ータの境界線(点)を数画素イレースし、イレース処理
された処理データに対し中抜き処理或いはエッジ抽出処
理を実行し、更に、入力画像データに対しモザイク処理
を実行し、モザイク処理された処理データに対し該モザ
イクデータの境界線(点)をトリミングするため、簡単
な構成にて複雑で一層クリエイティブな画像処理を実現
でき、独自の美観の醸成を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による画像処理装置の概略構成を示すブ
ロック図である。
【図2】図1に示した画像処理部の概略構成を示すブロ
ック図である。
【図3】図2に示した格子発生部の概略構成を示す回路
図である。
【図4】図2に示した格子発生部から出力されるマスク
パターンの例を示す説明図である。
【図5】図2に示したマスク処理部の概略構成を示す回
路図である。
【図6】図2に示した中抜き処理部の概略構成を示す説
明図である。
【図7】図6に示した中抜き処理部における処理の概念
図を示す説明図である。
【図8】図2に示した中抜き処理部の他の実施例の概略
構成を示す説明図である。
【図9】図8に示した中抜きロジックの細らせ処理/太
らせ処理の出力例を示す説明図である。
【図10】図8に示した中抜きロジックの概略構成を示
す回路図である。
【図11】図2に示した画像処理部の出力例を示す説明
図である。
【図12】図2に示した格子発生部により発生されるマ
スクパターンの例を示す説明図である。
【図13】図1に示した画像処理部の他の実施例におけ
る概略構成を示すブロック図である。
【図14】図13に示した画像処理部の出力例を示す説
明図である。
【図15】図13に示したモザイク処理部によるモザイ
ク処理後の出力例を示す説明図である。
【図16】図1に示した画像処理部の他の実施例におけ
る概略構成を示すブロック図である。
【図17】図16に示したトリム処理部の概略構成を示
す説明図である。
【図18】従来の画像処理装置による出力例を示す説明
図である。
【符号の説明】
101  画像読取部               
   102  画像処理部 103  画像記録部               
   201  格子発生部 202  マスク処理部              
  203  中抜き処理部 601  2値化処理部              
  604  デジタルフィルタ 801  2値化処理部              
  803  中抜きロジック 804  セレクタ                
    1301  モザイク処理部 1601  トリム処理部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力画像データに対し一定間隔の格子
    パターンによりマスク処理を実行するマスク手段と、前
    記マスク手段によりマスク処理された処理データに対し
    中抜き処理或いはエッジ抽出処理を実行する中抜き処理
    手段とを具備したことを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】  入力画像データに対しモザイク処理を
    実行するモザイク処理手段と、前記モザイク処理手段に
    よりモザイク処理された処理データに対し該モザイクデ
    ータの境界線(点)を数画素イレースするイレース手段
    と、前記イレース手段によりイレース処理された処理デ
    ータに対し中抜き処理或いはエッジ抽出処理を実行する
    中抜き処理手段とを具備したことを特徴とする画像処理
    装置。
  3. 【請求項3】  入力画像データに対しモザイク処理を
    実行するモザイク処理手段と、前記モザイク処理手段に
    よりモザイク処理された処理データに対し該モザイクデ
    ータの境界線(点)をトリミングするトリム処理手段と
    を具備したことを特徴とする画像処理装置。
JP3177381A 1991-06-21 1991-06-21 画像処理装置 Pending JPH04373083A (ja)

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