JPH04373382A - 動き補償装置 - Google Patents
動き補償装置Info
- Publication number
- JPH04373382A JPH04373382A JP3151351A JP15135191A JPH04373382A JP H04373382 A JPH04373382 A JP H04373382A JP 3151351 A JP3151351 A JP 3151351A JP 15135191 A JP15135191 A JP 15135191A JP H04373382 A JPH04373382 A JP H04373382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video signal
- signal
- circuit
- motion
- vector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は高品位テレビジョン信
号の動きを補償する動き補償装置に関する。
号の動きを補償する動き補償装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビジョン信号の画質を向上さ
せる方法として、動画と静画とを切り替えて処理する方
法が知られている。これは、人間の視覚は「動いている
物体」に対する解像度が低下するという性質及び、静画
は時間方向の解像度を必要としないとういう性質を利用
して、動画は1フィールドで1画面を構成し、静画は複
数フィールドで1画面を構成するものである。これによ
り静画部分の解像度等を上げ画質を向上させることがで
きる。
せる方法として、動画と静画とを切り替えて処理する方
法が知られている。これは、人間の視覚は「動いている
物体」に対する解像度が低下するという性質及び、静画
は時間方向の解像度を必要としないとういう性質を利用
して、動画は1フィールドで1画面を構成し、静画は複
数フィールドで1画面を構成するものである。これによ
り静画部分の解像度等を上げ画質を向上させることがで
きる。
【0003】例えばMUSE(Multiple Su
b−Nyquist Sampling Encodi
ng)方式では、フィールド間及びフレーム間のオフセ
ットサブサンプリングを行い、静画については4フィー
ルド(2フレーム)で1画面を構成する様にして伝送し
ている(「MUSE方式の開発」NHK技術研究 昭
62 第39巻 第2号 参照)。
b−Nyquist Sampling Encodi
ng)方式では、フィールド間及びフレーム間のオフセ
ットサブサンプリングを行い、静画については4フィー
ルド(2フレーム)で1画面を構成する様にして伝送し
ている(「MUSE方式の開発」NHK技術研究 昭
62 第39巻 第2号 参照)。
【0004】しかし、MUSE処理を行った場合、静画
に比べ特定の動画の画質が見劣りすることがある。例え
ば、カメラがパン若しくはチルトした場合は、画面全体
が動いている為、視聴者は注目している被写体を「動い
ている物体」と認識せず、動画に対する解像度の低下と
いう性質を利用できない。この為、カメラがパン若しく
はチルトした場合、視聴者は解像度の低下を検知してし
まい、画面がぼけたように感じてしまう。
に比べ特定の動画の画質が見劣りすることがある。例え
ば、カメラがパン若しくはチルトした場合は、画面全体
が動いている為、視聴者は注目している被写体を「動い
ている物体」と認識せず、動画に対する解像度の低下と
いう性質を利用できない。この為、カメラがパン若しく
はチルトした場合、視聴者は解像度の低下を検知してし
まい、画面がぼけたように感じてしまう。
【0005】この様な現象を防止するために、テレビジ
ョン信号の動きベクトルを補正する動き補償装置がある
。すなわちカメラがパン若しくはチルトした場合は、カ
メラの移動量を示すベクトル信号を用い、動きのベクト
ル量分だけ前フレームの画面をずらしたベクトル補正ビ
デオ信号で静画処理を行う。この動きベクトルの検出は
通常送信側で行われ、コントロール信号として映像デー
タに多重されて伝送される。
ョン信号の動きベクトルを補正する動き補償装置がある
。すなわちカメラがパン若しくはチルトした場合は、カ
メラの移動量を示すベクトル信号を用い、動きのベクト
ル量分だけ前フレームの画面をずらしたベクトル補正ビ
デオ信号で静画処理を行う。この動きベクトルの検出は
通常送信側で行われ、コントロール信号として映像デー
タに多重されて伝送される。
【0006】図2は、MUSE受信側の動き補償装置を
示している。入力端子10に入力されたMUSE信号は
、フレーム間内挿回路101の一方端に入力されると共
に動き検出回路105の一方端に入力される。入力端子
20には、MUSE信号のコントロール信号に含まれて
いる動きのベクトル量を表すベクトル信号が入力される
。フレーム間内挿回路101の出力は、画像処理手段を
構成する静画処理回路103及び動画処理回路104に
入力されると共にフレームメモリ102を介してベクト
ル補正回路107に入力される。ベクトル補正回路10
7の出力は、フレーム間内挿回路101の他方端に入力
されると共に動き検出回路105の他方端に入力される
。
示している。入力端子10に入力されたMUSE信号は
、フレーム間内挿回路101の一方端に入力されると共
に動き検出回路105の一方端に入力される。入力端子
20には、MUSE信号のコントロール信号に含まれて
いる動きのベクトル量を表すベクトル信号が入力される
。フレーム間内挿回路101の出力は、画像処理手段を
構成する静画処理回路103及び動画処理回路104に
入力されると共にフレームメモリ102を介してベクト
ル補正回路107に入力される。ベクトル補正回路10
7の出力は、フレーム間内挿回路101の他方端に入力
されると共に動き検出回路105の他方端に入力される
。
【0007】入力端子10からベクトル補正回路107
を介す迄の遅延量は、パン、チルトが起こらない場合(
この場合ベクトル信号は“0”の状態)、略1フレーム
若しくは2フレームとなっている。
を介す迄の遅延量は、パン、チルトが起こらない場合(
この場合ベクトル信号は“0”の状態)、略1フレーム
若しくは2フレームとなっている。
【0008】フレーム間内挿回路101は、現フレーム
のデータである入力MUSE信号と1フレーム前のデー
タであるベクトル補正回路107の出力を用いて1画面
のデータを生成する。静画処理回路103は、現フレー
ムのデータと1フレーム前のデータを用いて静画処理を
行い混合回路106の一方端に出力する。動画処理回路
104は、現フレームのデータのみを用いて動画処理を
行い混合回路106の他方端に出力する。動き検出回路
105は、入力端子に入力されたMUSE信号とベクト
ル補正回路107の1フレーム遅延信号若しくは2フレ
ーム遅延信号を用いて動き部分の検出を行い、動き検出
信号を混合回路106の制御端に出力する。混合回路1
06は、動き検出信号に応じ静画処理回路103の出力
と動画処理回路104の出力とを適当な比で混合し、出
力端子30に復元されたMUSE信号を導出する。ベク
トル補正回路107は、入力端子20のベクトル信号に
応じて遅延量が変化するもので、パン、チルトの場合は
前フレームのデータを現フレームの位置に移動させる。
のデータである入力MUSE信号と1フレーム前のデー
タであるベクトル補正回路107の出力を用いて1画面
のデータを生成する。静画処理回路103は、現フレー
ムのデータと1フレーム前のデータを用いて静画処理を
行い混合回路106の一方端に出力する。動画処理回路
104は、現フレームのデータのみを用いて動画処理を
行い混合回路106の他方端に出力する。動き検出回路
105は、入力端子に入力されたMUSE信号とベクト
ル補正回路107の1フレーム遅延信号若しくは2フレ
ーム遅延信号を用いて動き部分の検出を行い、動き検出
信号を混合回路106の制御端に出力する。混合回路1
06は、動き検出信号に応じ静画処理回路103の出力
と動画処理回路104の出力とを適当な比で混合し、出
力端子30に復元されたMUSE信号を導出する。ベク
トル補正回路107は、入力端子20のベクトル信号に
応じて遅延量が変化するもので、パン、チルトの場合は
前フレームのデータを現フレームの位置に移動させる。
【0009】以上の様な構成にすることで、パン、チル
トが行われた場合は、動きのベクトル量に応じた位置に
1フレーム前の信号がずらされて静画処理が行われる。 しかし、動きベクトル補正を行っても、動画の解像度の
低下が検知される場合がある。すなわち、「動いている
物体」を追ってカメラがパン若しくはチルトする場合で
ある。この場合、画面上では「動いている物体」は止ま
っているにもかかわらず、ベクトル補正により背景は静
画処理され、視聴者が最も注目している「動いている物
体」は動画処理されてしまう。従って、視聴者は「動い
ている物体」がぼけていると感じてしまう。
トが行われた場合は、動きのベクトル量に応じた位置に
1フレーム前の信号がずらされて静画処理が行われる。 しかし、動きベクトル補正を行っても、動画の解像度の
低下が検知される場合がある。すなわち、「動いている
物体」を追ってカメラがパン若しくはチルトする場合で
ある。この場合、画面上では「動いている物体」は止ま
っているにもかかわらず、ベクトル補正により背景は静
画処理され、視聴者が最も注目している「動いている物
体」は動画処理されてしまう。従って、視聴者は「動い
ている物体」がぼけていると感じてしまう。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した様に、従
来の動き補償回路は、動きベクトル補正がかかった場合
、画面上で静止している部分が動画処理され、複数フィ
ールドのデータを利用した処理ができないという問題が
あった。
来の動き補償回路は、動きベクトル補正がかかった場合
、画面上で静止している部分が動画処理され、複数フィ
ールドのデータを利用した処理ができないという問題が
あった。
【0011】そこでこの発明は上記問題点を解決する為
になされたもので、動きベクトル補正がかかった場合で
も、画面上で静止している部分を静画処理することがで
きる動き補償装置を提供することを目的とする。
になされたもので、動きベクトル補正がかかった場合で
も、画面上で静止している部分を静画処理することがで
きる動き補償装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明は、入力ビデオ
信号を静画処理する静画処理手段と、前記入力ビデオ信
号を動画処理する動画処理手段と、前記入力ビデオ信号
に対応し、フレーム単位の時間差を持つ第1及び第2の
ビデオ信号を用いて動画検出を行い第1の動き検出信号
を得、前記静画処理手段と動画処理手段の出力とを前記
第1の動き検出信号に基づいて合成せしめる第1の動き
検出手段と、前記入力ビデオ信号をフレーム遅延させて
遅延ビデオ信号を得るメモリ手段と、前記入力ビデオ信
号により得られる画像の全体的な同一方向への移動量を
示すベクトル信号が入力された時は、前記移動量に応じ
て前記遅延ビデオ信号の画面に対する位置を補正するベ
クトル補正ビデオ信号を得るベクトル補正手段と、前記
入力ビデオ信号と前記遅延ビデオ信号とを用いて動き検
出を行い、第2の動き検出信号を得る第2の動き検出手
段と、前記第1の動き検出手段に与える前記第1のビデ
オ信号として、前記第2の動き検出手段からの出力が静
画を示す場合は前記遅延ビデオ信号を選択して与え、動
画を示す場合は前記ベクトル補正手段から出力されたベ
クトル補正ビデオ信号を与える切り替え手段とを備えた
ものである。
信号を静画処理する静画処理手段と、前記入力ビデオ信
号を動画処理する動画処理手段と、前記入力ビデオ信号
に対応し、フレーム単位の時間差を持つ第1及び第2の
ビデオ信号を用いて動画検出を行い第1の動き検出信号
を得、前記静画処理手段と動画処理手段の出力とを前記
第1の動き検出信号に基づいて合成せしめる第1の動き
検出手段と、前記入力ビデオ信号をフレーム遅延させて
遅延ビデオ信号を得るメモリ手段と、前記入力ビデオ信
号により得られる画像の全体的な同一方向への移動量を
示すベクトル信号が入力された時は、前記移動量に応じ
て前記遅延ビデオ信号の画面に対する位置を補正するベ
クトル補正ビデオ信号を得るベクトル補正手段と、前記
入力ビデオ信号と前記遅延ビデオ信号とを用いて動き検
出を行い、第2の動き検出信号を得る第2の動き検出手
段と、前記第1の動き検出手段に与える前記第1のビデ
オ信号として、前記第2の動き検出手段からの出力が静
画を示す場合は前記遅延ビデオ信号を選択して与え、動
画を示す場合は前記ベクトル補正手段から出力されたベ
クトル補正ビデオ信号を与える切り替え手段とを備えた
ものである。
【0013】
【作用】上記手段によれば、動きベクトル補正がかかっ
た場合でも、入力ビデオ信号が静画を示して画面上で静
止している場合は、この部分を静画処理することができ
るので良好な画像を得ることができる。
た場合でも、入力ビデオ信号が静画を示して画面上で静
止している場合は、この部分を静画処理することができ
るので良好な画像を得ることができる。
【0014】
【実施例】以下この発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0015】図1はこの発明に係わる動き補償装置の一
実施例を示している。図2に示した装置と異なる点は、
新たに遅延回路201、動き検出回路202、遅延回路
203及び切り替え回路204を設けた点にあり同一部
には同一符号を付してその説明を省略する。遅延回路2
01は、入力端子10に入力されたMUSE信号を所定
サンプル数遅延し、フレーム間内挿回路101及び動き
検出回路105の一方端に入力する。MUSE信号が入
力端子10からフレームメモリ102を介す迄の遅延量
は、略1フレーム若しくは2フレームである。動き検出
回路202は、入力端子10に入力されたMUSE信号
とフレームメモリ102の1フレーム若しくは2フレー
ム遅延信号とを用いて動き検出を行う。遅延回路203
は、フレームメモリ102の出力を所定サンプル数遅延
し、遅延ビデオ信号を切り替え回路204の一方端に出
力する。また、切り替え回路204の他方端にはベクト
ル補正回路107のベクトル補正ビデオ信号が入力され
る。切り替え回路204は、制御端に入力される動き検
出回路202の動き検出信号を用いて切り替えられ、動
き検出回路202が静止を検出した場合は遅延回路20
3の出力を、また動きを検出した場合はベクトル補正回
路107の出力をフレーム間内挿回路101及び動き検
出回路105の他方端に供給する。
実施例を示している。図2に示した装置と異なる点は、
新たに遅延回路201、動き検出回路202、遅延回路
203及び切り替え回路204を設けた点にあり同一部
には同一符号を付してその説明を省略する。遅延回路2
01は、入力端子10に入力されたMUSE信号を所定
サンプル数遅延し、フレーム間内挿回路101及び動き
検出回路105の一方端に入力する。MUSE信号が入
力端子10からフレームメモリ102を介す迄の遅延量
は、略1フレーム若しくは2フレームである。動き検出
回路202は、入力端子10に入力されたMUSE信号
とフレームメモリ102の1フレーム若しくは2フレー
ム遅延信号とを用いて動き検出を行う。遅延回路203
は、フレームメモリ102の出力を所定サンプル数遅延
し、遅延ビデオ信号を切り替え回路204の一方端に出
力する。また、切り替え回路204の他方端にはベクト
ル補正回路107のベクトル補正ビデオ信号が入力され
る。切り替え回路204は、制御端に入力される動き検
出回路202の動き検出信号を用いて切り替えられ、動
き検出回路202が静止を検出した場合は遅延回路20
3の出力を、また動きを検出した場合はベクトル補正回
路107の出力をフレーム間内挿回路101及び動き検
出回路105の他方端に供給する。
【0016】ベクトル信号が“0”の場合、切り替え回
路204の状態に関わらず、遅延回路201の出力から
切り替え回路204の出力迄の遅延量は、略1フレーム
分若しくは2フレーム分であり、通常の動画処理及び静
画処理が行われる。
路204の状態に関わらず、遅延回路201の出力から
切り替え回路204の出力迄の遅延量は、略1フレーム
分若しくは2フレーム分であり、通常の動画処理及び静
画処理が行われる。
【0017】ベクトル信号が“0”以外で動き検出回路
202が動きを検出した場合、遅延回路201の出力か
ら切り替え回路204の出力迄の遅延量は、ベクトル量
に応じた遅延量となり、動きベクトル補正が行われる。
202が動きを検出した場合、遅延回路201の出力か
ら切り替え回路204の出力迄の遅延量は、ベクトル量
に応じた遅延量となり、動きベクトル補正が行われる。
【0018】ベクトル信号が“0”以外で動き検出回路
202が静止を検出した場合、遅延回路201の出力か
ら切り替え回路204の出力迄の遅延量は、略1フレー
ム分若しくは2フレーム分であり、動きベクトル補正は
行われない。この時動き検出回路105は必ず静止を検
出し、混合回路10はこの動き検出信号に基づいて混合
出力する。上記実施例では、フレーム間内挿を行う場合
について説明したが、同様にしてフィールド内内挿を行
う場合についても適用できる。
202が静止を検出した場合、遅延回路201の出力か
ら切り替え回路204の出力迄の遅延量は、略1フレー
ム分若しくは2フレーム分であり、動きベクトル補正は
行われない。この時動き検出回路105は必ず静止を検
出し、混合回路10はこの動き検出信号に基づいて混合
出力する。上記実施例では、フレーム間内挿を行う場合
について説明したが、同様にしてフィールド内内挿を行
う場合についても適用できる。
【0019】また、動きベクトル信号が多重されていな
い、例えばNTSC、PAL等の信号においても、受信
側でベクトル検出を行えばY/C分離、走査線変換等に
適用できる。以上受信側のみ説明したが、送信側でも同
様にして静画及び動画の処理を切り替え可能なことは自
明である。
い、例えばNTSC、PAL等の信号においても、受信
側でベクトル検出を行えばY/C分離、走査線変換等に
適用できる。以上受信側のみ説明したが、送信側でも同
様にして静画及び動画の処理を切り替え可能なことは自
明である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明に係わる動
き補償装置によれば、簡単な構成で、動きベクトル補正
がかかっている場合でも、画面上で静止している部分に
ついては静画処理することができ画質を向上させること
ができる。
き補償装置によれば、簡単な構成で、動きベクトル補正
がかかっている場合でも、画面上で静止している部分に
ついては静画処理することができ画質を向上させること
ができる。
【図1】 この発明に関わる動き補償装置に係わる一
実施例を示す構成図。
実施例を示す構成図。
【図2】 従来の動き補償装置を示す構成図。
10,20…入力端子、20…出力端子、101…フレ
ーム間内挿回路、102…フレームメモリ、103…静
画処理回路、104…動画処理回路、105,202…
動き検出回路、106…混合回路、107…ベクトル補
正回路、201,203…遅延回路、204…切り替え
回路。
ーム間内挿回路、102…フレームメモリ、103…静
画処理回路、104…動画処理回路、105,202…
動き検出回路、106…混合回路、107…ベクトル補
正回路、201,203…遅延回路、204…切り替え
回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 入力ビデオ信号を静画処理する静画処
理手段と、前記入力ビデオ信号を動画処理する動画処理
手段と、前記入力ビデオ信号に対応し、フレーム単位の
時間差を持つ第1及び第2のビデオ信号を用いて動画検
出を行い第1の動き検出信号を得、前記静画処理手段と
動画処理手段の出力とを前記第1の動き検出信号に基づ
いて合成せしめる第1の動き検出手段と、前記入力ビデ
オ信号をフレーム遅延させて遅延ビデオ信号を得るメモ
リ手段と、前記入力ビデオ信号により得られる画像の全
体的な同一方向への移動量を示すベクトル信号が入力さ
れた時は、前記移動量に応じて前記遅延ビデオ信号の画
面に対する位置を補正するベクトル補正ビデオ信号を得
るベクトル補正手段と、前記入力ビデオ信号と前記遅延
ビデオ信号とを用いて動き検出を行い、第2の動き検出
信号を得る第2の動き検出手段と、前記第1の動き検出
手段に与える前記第1のビデオ信号として、前記第2の
動き検出手段からの出力が静画を示す場合は前記遅延ビ
デオ信号を選択して与え、動画を示す場合は前記ベクト
ル補正手段から出力されたベクトル補正ビデオ信号を与
える切り替え手段とを具備したことを特徴とする動き補
償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151351A JPH04373382A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 動き補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151351A JPH04373382A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 動き補償装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04373382A true JPH04373382A (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=15516660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151351A Pending JPH04373382A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 動き補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04373382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5877917A (en) * | 1993-06-30 | 1999-03-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Floppy disk unit |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3151351A patent/JPH04373382A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5877917A (en) * | 1993-06-30 | 1999-03-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Floppy disk unit |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5144427A (en) | Television receiver decoder apparatus for bandwidth-compressed high definition television signal | |
| JPH04373382A (ja) | 動き補償装置 | |
| JPS63292888A (ja) | 動き部分検出信号処理回路 | |
| JPH11266440A (ja) | 画像信号の走査変換回路及び画像復号化装置 | |
| JP2580554B2 (ja) | 動き適応型内挿回路 | |
| JP3285892B2 (ja) | オフセットサブサンプリングデコード装置 | |
| JP2595119B2 (ja) | 輝度信号再生処理装置 | |
| JP2581312B2 (ja) | 動き適応型内挿回路 | |
| JP2906878B2 (ja) | 高品位映像信号処理装置 | |
| JPH0636565B2 (ja) | 映像信号の雑音低減装置 | |
| JP2580555B2 (ja) | 動き適応型内挿回路 | |
| JP2519526B2 (ja) | 信号処理装置 | |
| JPH06326978A (ja) | 高品位映像信号処理装置 | |
| JPH01195790A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JP2519450B2 (ja) | 動き補正サブサンプル伝送方式 | |
| JPH06165133A (ja) | Museデコーダ | |
| JPH07114496B2 (ja) | 動き補正サブサンプル内挿装置 | |
| JPS62189893A (ja) | テレビジヨン信号受信方法および受信装置 | |
| JPH0614315A (ja) | 映像信号処理装置 | |
| JPH0447788A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPH05328308A (ja) | 高品位テレビジョン受信機 | |
| JPH0324882A (ja) | 信号変換装置 | |
| JPH0832031B2 (ja) | 動き補正サブサンプル伝送方式 | |
| JPH0350968A (ja) | テレビジョン受信装置 | |
| JPH07123373A (ja) | テレビジョン信号のデコード装置 |