JPH0437343A - 加入者回線終端装置 - Google Patents
加入者回線終端装置Info
- Publication number
- JPH0437343A JPH0437343A JP2144860A JP14486090A JPH0437343A JP H0437343 A JPH0437343 A JP H0437343A JP 2144860 A JP2144860 A JP 2144860A JP 14486090 A JP14486090 A JP 14486090A JP H0437343 A JPH0437343 A JP H0437343A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 20
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は加入者回線終端装置に関し、特に高速ディジタ
ル現用回線系が障害のとき予備回線系に切替える加入者
回線終端装置に関する。
ル現用回線系が障害のとき予備回線系に切替える加入者
回線終端装置に関する。
第2図は従来の加入者回線終端装置の一例のブロック図
である。
である。
現用回線60.62と61.63が正常の場合は、切替
部54の全てのリレー70〜75の接点が非導通であり
、現用インタフェース部51の受信信号用のリレー64
では接点Aと接点Bが導通であり、伝送路からの受信信
号60が検出回路57に入力される。また、送信信号用
のリレー65では、接点Aと接点Bが導通であり、信号
入出力部56から伝送路に送信信号62が出力される。
部54の全てのリレー70〜75の接点が非導通であり
、現用インタフェース部51の受信信号用のリレー64
では接点Aと接点Bが導通であり、伝送路からの受信信
号60が検出回路57に入力される。また、送信信号用
のリレー65では、接点Aと接点Bが導通であり、信号
入出力部56から伝送路に送信信号62が出力される。
同様に現用インタフェース部52のリレー66の接点A
と接点Bが導通であり、受信信号61が検出回路58に
入力され、また、リレー67の接点Aと接点Bが導通で
あり、信号入出力部56から送信信号63が伝送路に出
力される。予備インタフェース部53では、リレー68
.リレー69とも、接点Aと接点Bは非導通となってい
る。
と接点Bが導通であり、受信信号61が検出回路58に
入力され、また、リレー67の接点Aと接点Bが導通で
あり、信号入出力部56から送信信号63が伝送路に出
力される。予備インタフェース部53では、リレー68
.リレー69とも、接点Aと接点Bは非導通となってい
る。
次に、回線の受信信号60に障害が発生したとき、現用
インタフェース51は検出回路57で受信信号60の同
期はずれまたは入力クロック断を検出し、リレー64の
接点Aを接点Cに導通させ、かつ、アラーム信号■を切
替制御部55に出力する。切替制御部55では、アラー
ム信号■をアラーム収集部55Aで受信し、リレー制御
部55Bを介して切替部54のリレー75の接点を導通
させ、かつ、予備インタフェース53のリレー69の接
点Aと接点Bを導通させて、信号入出力部56からの診
断用信号77を現用インタフェース51に入力し、検出
回路57でアラーム信号aが再度出力されるかどうかを
監視することにより伝送路の障害が自局の故障かを診断
する。
インタフェース51は検出回路57で受信信号60の同
期はずれまたは入力クロック断を検出し、リレー64の
接点Aを接点Cに導通させ、かつ、アラーム信号■を切
替制御部55に出力する。切替制御部55では、アラー
ム信号■をアラーム収集部55Aで受信し、リレー制御
部55Bを介して切替部54のリレー75の接点を導通
させ、かつ、予備インタフェース53のリレー69の接
点Aと接点Bを導通させて、信号入出力部56からの診
断用信号77を現用インタフェース51に入力し、検出
回路57でアラーム信号aが再度出力されるかどうかを
監視することにより伝送路の障害が自局の故障かを診断
する。
上述した従来の加入者回線終端装置は、各現用インタフ
ェース部51.52の検出回路57,58で受信アラー
ム、または送信アラーム信号を検出し、各々に対する自
己診断を行う場合、受信信号用のリレー64.66、送
信信号用のリレー65.67の接点を各々回線と非導通
(接点Aと接点Cが導通になる)の状態にするため、回
線断の状態となってしまうことと、検出回路57.58
で受信アラームまたは送信アラーム信号を検出してから
各診断状態となるまで若干の時間を必要とし、この時間
中に受信障害または送信障害が回復した場合に、診断の
結果が回線の障害なのか、自局の故障なのかの判定を誤
ることがあるという欠点がある。
ェース部51.52の検出回路57,58で受信アラー
ム、または送信アラーム信号を検出し、各々に対する自
己診断を行う場合、受信信号用のリレー64.66、送
信信号用のリレー65.67の接点を各々回線と非導通
(接点Aと接点Cが導通になる)の状態にするため、回
線断の状態となってしまうことと、検出回路57.58
で受信アラームまたは送信アラーム信号を検出してから
各診断状態となるまで若干の時間を必要とし、この時間
中に受信障害または送信障害が回復した場合に、診断の
結果が回線の障害なのか、自局の故障なのかの判定を誤
ることがあるという欠点がある。
本発明の加入者回線終端装置は、接続された回線の送信
信号または受信信号が障害のとき第1のアラーム信号を
出力する複数の現用インタフェース部と、前記第1のア
ラーム信号に対応した前記回線に接続し前記送信信号ま
たは受信信号が障害のとき第2のアラーム信号を出力す
る予備インタフェース部と、前記第1のアラーム信号と
前記第2のアラーム信号とが入力されたとき前記現用イ
ンタフェース部に接続されている前記回線を前記予備イ
ンタフェース部に切替える切替部とを有する。
信号または受信信号が障害のとき第1のアラーム信号を
出力する複数の現用インタフェース部と、前記第1のア
ラーム信号に対応した前記回線に接続し前記送信信号ま
たは受信信号が障害のとき第2のアラーム信号を出力す
る予備インタフェース部と、前記第1のアラーム信号と
前記第2のアラーム信号とが入力されたとき前記現用イ
ンタフェース部に接続されている前記回線を前記予備イ
ンタフェース部に切替える切替部とを有する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例は、接続された回線の送信信号25゜27また
は受信信号24.26が障害のとき検出回路7,8が第
1のアラーム信号28,30を出力する複数の現用イン
タフェース部1.2と、第1のアラーム信号28.30
を出力した現用インタフェース部1.2の回線に接続し
送信信号25.27または受信信号24.26が障害の
とき検出回路9が第2のアラーム信号を出力する予備イ
ンタフェース部3と、第1のアラーム信号28.30と
、第2のアラーム信号33とが入力されたとき現用イン
タフェース部1,2に接続されている回線を予備インタ
フェース部3に切替える切替制御部5及び切替部4とを
有して構成される。
は受信信号24.26が障害のとき検出回路7,8が第
1のアラーム信号28,30を出力する複数の現用イン
タフェース部1.2と、第1のアラーム信号28.30
を出力した現用インタフェース部1.2の回線に接続し
送信信号25.27または受信信号24.26が障害の
とき検出回路9が第2のアラーム信号を出力する予備イ
ンタフェース部3と、第1のアラーム信号28.30と
、第2のアラーム信号33とが入力されたとき現用イン
タフェース部1,2に接続されている回線を予備インタ
フェース部3に切替える切替制御部5及び切替部4とを
有して構成される。
なお、予備インタフェース部3が障害を検出するときは
抵抗Rを介して高インピーダンスで回線に接続される。
抵抗Rを介して高インピーダンスで回線に接続される。
次に動作について説明すると、第1図において回線が正
常運用状態の場合は、切替部4の全てのリレー16.2
3が非導通であり、現用インタフェース部1の受信信号
用のリレー10の接点Aと接点Bが導通であり、回線か
らの受信信号24が接点Bへ入力される。また、送信信
号用のリレー11の接点Aと接点Bが導通であり、接点
Bがら回線に送信信号25が出力される。予備インタフ
ェース部3では、受信信号用のリレー14と送信信号用
のリレー15の接点A、Bが共に非導通となっている。
常運用状態の場合は、切替部4の全てのリレー16.2
3が非導通であり、現用インタフェース部1の受信信号
用のリレー10の接点Aと接点Bが導通であり、回線か
らの受信信号24が接点Bへ入力される。また、送信信
号用のリレー11の接点Aと接点Bが導通であり、接点
Bがら回線に送信信号25が出力される。予備インタフ
ェース部3では、受信信号用のリレー14と送信信号用
のリレー15の接点A、Bが共に非導通となっている。
障害が発生した受信信号24に対して、検出回路7で障
害を検出した場合には、アラーム信号28により切替制
御部5に通知する。切替制御部5のアラーム収集部5a
は自装置の診断を行うため、リレー切替制御部5bにリ
レー制御信号を出力させ、イレー制御信号32により予
備インタフェース部3のリレー14の接点Aと接点Bを
導通状態にし、リレー制御信号34により受信モニタ用
リレー21を導通させて、伝送路からの受信信号24が
リレー21の接点を介して、リレー14の接点Bに入力
される。この時、検出回路9での障害検出結果をアラー
ム信号33により、切替制御部5に通知する。切替制御
部5では、アラーム検出信号28.33の両方が入力さ
れたときは、伝送路の障害を判定し、診断する前の正常
な運用状態となるよう、各リレー制御信号を出力する。
害を検出した場合には、アラーム信号28により切替制
御部5に通知する。切替制御部5のアラーム収集部5a
は自装置の診断を行うため、リレー切替制御部5bにリ
レー制御信号を出力させ、イレー制御信号32により予
備インタフェース部3のリレー14の接点Aと接点Bを
導通状態にし、リレー制御信号34により受信モニタ用
リレー21を導通させて、伝送路からの受信信号24が
リレー21の接点を介して、リレー14の接点Bに入力
される。この時、検出回路9での障害検出結果をアラー
ム信号33により、切替制御部5に通知する。切替制御
部5では、アラーム検出信号28.33の両方が入力さ
れたときは、伝送路の障害を判定し、診断する前の正常
な運用状態となるよう、各リレー制御信号を出力する。
また、予備インタフェース3からアラーム検出信号33
が出力されないときは自局装置の故障と判定し、現用イ
ンタフェース部1を、予備インタフェース部3に切替え
るために、各リレー制御信号を出力する。すなわち、リ
レー制御信号34によりリレー21の接点を非導通にし
、リレー20゜23の接点を導通にし、リレー制御信号
32によりリレー15の接点Aと接点Bを導通状態にし
、リレー制御信号29により、リレー10.11の接点
A、Bを非導通にする0以上の制御により、回線からの
受信信号24が予備インタフェース3のリレー14の接
点Bに入力され、リレー15の接点Bから回線に送信信
号25が出方され、現用インタフェース部1が、予備イ
ンタフェース部3に切替えられる。
が出力されないときは自局装置の故障と判定し、現用イ
ンタフェース部1を、予備インタフェース部3に切替え
るために、各リレー制御信号を出力する。すなわち、リ
レー制御信号34によりリレー21の接点を非導通にし
、リレー20゜23の接点を導通にし、リレー制御信号
32によりリレー15の接点Aと接点Bを導通状態にし
、リレー制御信号29により、リレー10.11の接点
A、Bを非導通にする0以上の制御により、回線からの
受信信号24が予備インタフェース3のリレー14の接
点Bに入力され、リレー15の接点Bから回線に送信信
号25が出方され、現用インタフェース部1が、予備イ
ンタフェース部3に切替えられる。
次に、受信信号24に対して、検出回路7で障害を検出
した場合にはアラーム信号28により、切替制御部5に
通知される。切替制御部5では、自己診断を行うため、
各リレー制御信号を出力する。すなわち、リレー制御信
号32により、予備インタフェース3のリレー14の接
点Aと接点Bが導通状態となり、リレー制御信号34に
より、送信モニタ用リレー19の接点が導通となる0以
上の制御により、現用インタフェース部1がら回線に出
力される送信信号25が抵抗Rとリレー19を介して、
リレー14の接点Bに入力される。
した場合にはアラーム信号28により、切替制御部5に
通知される。切替制御部5では、自己診断を行うため、
各リレー制御信号を出力する。すなわち、リレー制御信
号32により、予備インタフェース3のリレー14の接
点Aと接点Bが導通状態となり、リレー制御信号34に
より、送信モニタ用リレー19の接点が導通となる0以
上の制御により、現用インタフェース部1がら回線に出
力される送信信号25が抵抗Rとリレー19を介して、
リレー14の接点Bに入力される。
この時、検出回路9での障害検出結果を、アラーム信号
33により、切替制御部3に通知する。
33により、切替制御部3に通知する。
切替制御部5では、アラーム信号28.33により、ア
ラーム信号33が入力されないときは回線の障害と判定
し、診断する前の正常な運用状態となるよう各リレー制
御信号を出力する。また、予備インタフェース3からア
ラーム信号33が出力された時は、自局装置の故障と判
定し、現用インタフェース部1を予備インタフェース部
3に切替えるために、各リレー制御信号を出力する。す
なわち、リレー制御信号34により、リレー19を非導
通にし、リレー20.23を導通にし、リレー制御信号
32によりリレー15の接点AとBを導通状態にし、リ
レー制御信号29により、現用インタフェース1のリレ
ー10.11を非導通にする。以上の制御により、回線
からの受信信号24が予備インタフェース3のリレー1
4の接点Bに入力され、リレー15の接点Bから回線に
信号入出力部6からの送信信号25が出力され、現用イ
ンタフェース部1が予備インタフェース部3に切替えら
れる。
ラーム信号33が入力されないときは回線の障害と判定
し、診断する前の正常な運用状態となるよう各リレー制
御信号を出力する。また、予備インタフェース3からア
ラーム信号33が出力された時は、自局装置の故障と判
定し、現用インタフェース部1を予備インタフェース部
3に切替えるために、各リレー制御信号を出力する。す
なわち、リレー制御信号34により、リレー19を非導
通にし、リレー20.23を導通にし、リレー制御信号
32によりリレー15の接点AとBを導通状態にし、リ
レー制御信号29により、現用インタフェース1のリレ
ー10.11を非導通にする。以上の制御により、回線
からの受信信号24が予備インタフェース3のリレー1
4の接点Bに入力され、リレー15の接点Bから回線に
信号入出力部6からの送信信号25が出力され、現用イ
ンタフェース部1が予備インタフェース部3に切替えら
れる。
以上説明したように本発明は、回線に接続された現用イ
ンタフェースで障害が検出されたとき高インピーダンス
で回線に接続した予備インタフェースの障害検出結果に
応じて現用と予備のインタフェースを切替えることによ
り、障害の詮所時に現用インタフェースに接続の回線を
断にすることがなく、また、障害が回線によるものが、
自局装置によるものかが判定できるという効果がある。
ンタフェースで障害が検出されたとき高インピーダンス
で回線に接続した予備インタフェースの障害検出結果に
応じて現用と予備のインタフェースを切替えることによ
り、障害の詮所時に現用インタフェースに接続の回線を
断にすることがなく、また、障害が回線によるものが、
自局装置によるものかが判定できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は従来
の加入者回線終端装置の一例のブロック図である。 1.2・・・現用インタフェース部、3・・・予備イン
タフェース部、4・・・切替部25・・・切替制御部、
6・・信号入出力部、7〜9・・・検出回路。
の加入者回線終端装置の一例のブロック図である。 1.2・・・現用インタフェース部、3・・・予備イン
タフェース部、4・・・切替部25・・・切替制御部、
6・・信号入出力部、7〜9・・・検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、接続された回線の送信信号または受信信号が障害の
とき第1のアラーム信号を出力する複数の現用インタフ
ェース部と、前記第1のアラーム信号に対応した前記回
線に接続し前記送信信号または受信信号が障害のとき第
2のアラーム信号を出力する予備インタフェース部と、
前記第1のアラーム信号と前記第2のアラーム信号とが
入力されたとき前記現用インタフェース部に接続されて
いる前記回線を前記予備インタフェース部に切替える切
替部とを有することを特徴とする加入者回線終端装置。 2、前記予備インタフェース部が障害を検出するときは
高インピーダンスで前記回線に接続することを特徴とす
る請求項1記載の加入者回線終端装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144860A JPH0437343A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 加入者回線終端装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144860A JPH0437343A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 加入者回線終端装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437343A true JPH0437343A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15372086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144860A Pending JPH0437343A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | 加入者回線終端装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437343A (ja) |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2144860A patent/JPH0437343A/ja active Pending
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