JPH043740Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043740Y2 JPH043740Y2 JP1985010161U JP1016185U JPH043740Y2 JP H043740 Y2 JPH043740 Y2 JP H043740Y2 JP 1985010161 U JP1985010161 U JP 1985010161U JP 1016185 U JP1016185 U JP 1016185U JP H043740 Y2 JPH043740 Y2 JP H043740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- curved
- curved surface
- electrode
- curvature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、二次回転面のような曲面体上に、同
曲面体の一部を切取つた形状に大体類似する形状
を有する小片即ちピースをプロジエクシヨン溶接
するための電極に関するものである。
曲面体の一部を切取つた形状に大体類似する形状
を有する小片即ちピースをプロジエクシヨン溶接
するための電極に関するものである。
先づ、曲面プロジエクシヨン溶接の具体例を第
1図乃至第3図について説明する。第1図におい
て、10はドラムブレーキ装置のブレーキドラム
であつて、図示されているものは、トラツク等大
型車両のトランスミツシヨン出力軸(一般にメー
ンシヤフトと呼ばれている)に装着されるパーキ
ングブレーキ用のものである。そして同ブレーキ
ドラム10は、上記メーンシヤフトの出力端に装
着されたコンパニオンフランジ(図示せず)にボ
ルトによつて固着される半径方向の環状デイスク
部12と、その内周面に図示しないブレーキシユ
ーが圧縮されることによつてブレーキ力を生起す
る円筒部14と、上記デイスク部12と円筒部1
4とをなだらかに接続する曲面部16とから構成
され、上記曲面部16は、図示の装置では二次曲
線である円弧をメーンシヤフトの中心線の周りに
回転して形成された二次回転面からなつている。
(勿論、円弧に代え放物線や楕円の一部をメーン
シヤフトの中心線の周りに回転させて形成された
二次回転面の場合もある。)この種のブレーキド
ラム10は、車両の走行中常に回転しているの
で、静的及び動的バランスを取る必要があり、バ
ランシングのため周辺に配設されている他の部材
例えばプロペラシヤフト(図示せず)との干渉を
避けて上記曲面部16にバランスピース18を装
着することが屡々必要となる。この場合、バラン
スピース18は、上記曲面部16の一部を切取つ
た形状に成形されるが、不平衡重量に応じて数種
の異る厚さを有するものが準備され、ブレーキド
ラムの必要な個所に必要な質量のバランスピース
18を、生産コスト的に有利なプロジエクシヨン
溶接Wによつて固着するのが有利である。又上記
バランスピース18は、厚さを異にするすべての
ピースについて、相手曲面部16と同じ曲率のも
のを製作することが勿論望ましいのであるが、製
造技術及びコスト上の観点から、或る標準の厚さ
のピースだけを曲面部16と同一曲率とし、その
他の厚さのピースは若干異る曲率を有するものと
することが実際的である。即ち第2図及び第3図
に示されているように、或種のピース18は、第
1図A−A線に沿う断面内の彎曲半径R1,R2が、
曲面部16の半径Rより僅かではあるが大きく形
成されている。そして、ピース18の曲面部16
に対向する面にはピースの板厚等に応じた適当な
大きさのプロジエクシヨン20,20が円周方向
に適宜の間隔を存して突設されている。このよう
なピース18をプロジエクシヨン溶接するための
電極22は、当然のことながらピース18のプロ
ジエクシヨン20とは反対側の表面に密着するよ
うな下面形状を具備したものであることが好まし
い。しかしながら二次回転面のような複雑な曲面
形状に合致する下面形状を有する電極22を多種
類製造し管理することは、多大の費用を要する不
具合がある。そこで、数種類のピース18の彎曲
半径のうち何れか一種に適合する下面形状を有す
る電極を作り、これで彎曲半径が異る他のピース
18の溶接を実施したところ、ドラム曲面部16
に対してピース18が第2図及び第3図において
左右にづれたり、傾いたりして、所定の結合強度
を確保し得る健全なナゲツトが得られないことが
屡々発生し、品質的に安定した製品を得ることが
できない不都合があつた。
1図乃至第3図について説明する。第1図におい
て、10はドラムブレーキ装置のブレーキドラム
であつて、図示されているものは、トラツク等大
型車両のトランスミツシヨン出力軸(一般にメー
ンシヤフトと呼ばれている)に装着されるパーキ
ングブレーキ用のものである。そして同ブレーキ
ドラム10は、上記メーンシヤフトの出力端に装
着されたコンパニオンフランジ(図示せず)にボ
ルトによつて固着される半径方向の環状デイスク
部12と、その内周面に図示しないブレーキシユ
ーが圧縮されることによつてブレーキ力を生起す
る円筒部14と、上記デイスク部12と円筒部1
4とをなだらかに接続する曲面部16とから構成
され、上記曲面部16は、図示の装置では二次曲
線である円弧をメーンシヤフトの中心線の周りに
回転して形成された二次回転面からなつている。
(勿論、円弧に代え放物線や楕円の一部をメーン
シヤフトの中心線の周りに回転させて形成された
二次回転面の場合もある。)この種のブレーキド
ラム10は、車両の走行中常に回転しているの
で、静的及び動的バランスを取る必要があり、バ
ランシングのため周辺に配設されている他の部材
例えばプロペラシヤフト(図示せず)との干渉を
避けて上記曲面部16にバランスピース18を装
着することが屡々必要となる。この場合、バラン
スピース18は、上記曲面部16の一部を切取つ
た形状に成形されるが、不平衡重量に応じて数種
の異る厚さを有するものが準備され、ブレーキド
ラムの必要な個所に必要な質量のバランスピース
18を、生産コスト的に有利なプロジエクシヨン
溶接Wによつて固着するのが有利である。又上記
バランスピース18は、厚さを異にするすべての
ピースについて、相手曲面部16と同じ曲率のも
のを製作することが勿論望ましいのであるが、製
造技術及びコスト上の観点から、或る標準の厚さ
のピースだけを曲面部16と同一曲率とし、その
他の厚さのピースは若干異る曲率を有するものと
することが実際的である。即ち第2図及び第3図
に示されているように、或種のピース18は、第
1図A−A線に沿う断面内の彎曲半径R1,R2が、
曲面部16の半径Rより僅かではあるが大きく形
成されている。そして、ピース18の曲面部16
に対向する面にはピースの板厚等に応じた適当な
大きさのプロジエクシヨン20,20が円周方向
に適宜の間隔を存して突設されている。このよう
なピース18をプロジエクシヨン溶接するための
電極22は、当然のことながらピース18のプロ
ジエクシヨン20とは反対側の表面に密着するよ
うな下面形状を具備したものであることが好まし
い。しかしながら二次回転面のような複雑な曲面
形状に合致する下面形状を有する電極22を多種
類製造し管理することは、多大の費用を要する不
具合がある。そこで、数種類のピース18の彎曲
半径のうち何れか一種に適合する下面形状を有す
る電極を作り、これで彎曲半径が異る他のピース
18の溶接を実施したところ、ドラム曲面部16
に対してピース18が第2図及び第3図において
左右にづれたり、傾いたりして、所定の結合強度
を確保し得る健全なナゲツトが得られないことが
屡々発生し、品質的に安定した製品を得ることが
できない不都合があつた。
本考案は、上記に鑑みて創案されたもので、二
次回転面のような曲面体上に、同曲面体の一部を
切り取つた形状に大体類似した形状を有するピー
スをプロジエクシヨン溶接するための電極であつ
て、上記ピースのプロジエクシヨンを具備しない
側の曲面からなる上面に局部的に当接する二個以
上の小面積の突起を設け、上記ピース上面に当接
する同突起の表面が、上記曲面体の弯曲半径に近
似する弯曲半径の曲面に形成されたことを特徴と
する曲面プロジエクシヨン溶接用電極を要旨とす
るものである。
次回転面のような曲面体上に、同曲面体の一部を
切り取つた形状に大体類似した形状を有するピー
スをプロジエクシヨン溶接するための電極であつ
て、上記ピースのプロジエクシヨンを具備しない
側の曲面からなる上面に局部的に当接する二個以
上の小面積の突起を設け、上記ピース上面に当接
する同突起の表面が、上記曲面体の弯曲半径に近
似する弯曲半径の曲面に形成されたことを特徴と
する曲面プロジエクシヨン溶接用電極を要旨とす
るものである。
以下本考案の実施例を第4図及び第5図につい
て具体的に説明する。(なお、第1図乃至第3図
に示した装置と実質的に同一の部材及び部分には
同一の符号を付し、重複説明は省略する)本考案
による電極22は、第5図の斜視図に良く示され
ているように、ピース18のプロジエクシヨン2
0を具備しない側の表面に局部的に当接する小面
積の二個の突起24を具えている。突起24は、
一例として、第4図において左右方向の巾が20mm
程度、同図の紙面に直角方向(実際には第1図に
示すように扇形状をなす)の長さが大体40〜50
mm、厚さが2.3〜4.5mm程度のピース18に対し
て、直径10mm前後の高さが低い円筒或いは楕円
筒、長円筒等の形状をなし、かつピース18に当
接する面を、第5図に示すように、数種のピース
18の彎曲半径R,R1,R2の大体中間の彎曲半
径R′を有する円筒面に形成されている。更に二
個の突起24相互間の距離は、ピース18に形成
されたプロジエクシヨン20相互間の距離と大体
等しく設定されている。そして上記のような電極
22は、そのテーパ嵌合部26を対応する電極ホ
ルダ28の嵌合孔内に嵌装することによつて同ホ
ルダに取付けられる。更に、上記電極ホルダ28
には、ピース18の両側面を挟持して同ピースを
定位置に保持するための一対のクランプアーム3
0が枢支され、同クランプアーム30はスプリン
グ32によつて常時ピース18の側面に圧接され
ている。なお、スプリング32を用いたことによ
つて巾が異るピース18の保持に容易に対応する
ことができる。
て具体的に説明する。(なお、第1図乃至第3図
に示した装置と実質的に同一の部材及び部分には
同一の符号を付し、重複説明は省略する)本考案
による電極22は、第5図の斜視図に良く示され
ているように、ピース18のプロジエクシヨン2
0を具備しない側の表面に局部的に当接する小面
積の二個の突起24を具えている。突起24は、
一例として、第4図において左右方向の巾が20mm
程度、同図の紙面に直角方向(実際には第1図に
示すように扇形状をなす)の長さが大体40〜50
mm、厚さが2.3〜4.5mm程度のピース18に対し
て、直径10mm前後の高さが低い円筒或いは楕円
筒、長円筒等の形状をなし、かつピース18に当
接する面を、第5図に示すように、数種のピース
18の彎曲半径R,R1,R2の大体中間の彎曲半
径R′を有する円筒面に形成されている。更に二
個の突起24相互間の距離は、ピース18に形成
されたプロジエクシヨン20相互間の距離と大体
等しく設定されている。そして上記のような電極
22は、そのテーパ嵌合部26を対応する電極ホ
ルダ28の嵌合孔内に嵌装することによつて同ホ
ルダに取付けられる。更に、上記電極ホルダ28
には、ピース18の両側面を挟持して同ピースを
定位置に保持するための一対のクランプアーム3
0が枢支され、同クランプアーム30はスプリン
グ32によつて常時ピース18の側面に圧接され
ている。なお、スプリング32を用いたことによ
つて巾が異るピース18の保持に容易に対応する
ことができる。
さて、第4図に示すようにピース18をブレー
キドラムの曲面部16に当接させて、電極ホルダ
28を図示しない流体圧シリンダ等を利用して圧
下すると共に、必要な溶接電流を流すと、プロジ
エクシヨン20とこれに当接する曲面部との間で
所謂プロジエクシヨン溶接が行なわれ、ナゲツト
が形成される。この際、上記突起24に圧下力が
集中し、又溶接電流も集中して流れることから、
ピース18上面の彎曲半径と突起24の当接面の
彎曲半径が等しい場合は勿論のこと、若干彎曲半
径が異る場合でも、ばらつきなく健全なナゲツト
を形成することができるのである。そして、例示
したようなブレーキドラムのバランシング用ピー
ス18の場合、プロジエクシヨン20が通常二個
設けられるので、電極22の突起24も対応して
二個設けるのが普通であるが、ブレーキドラム以
外の任意の曲面体に対して固着さるべきピースが
三個以上のプロジエクシヨンを具えている場合に
は、圧下力の均等な分布、溶接電流の均等な配分
の観点から電極側の突起も又相応して増設される
ことが一般的には望ましいことである。
キドラムの曲面部16に当接させて、電極ホルダ
28を図示しない流体圧シリンダ等を利用して圧
下すると共に、必要な溶接電流を流すと、プロジ
エクシヨン20とこれに当接する曲面部との間で
所謂プロジエクシヨン溶接が行なわれ、ナゲツト
が形成される。この際、上記突起24に圧下力が
集中し、又溶接電流も集中して流れることから、
ピース18上面の彎曲半径と突起24の当接面の
彎曲半径が等しい場合は勿論のこと、若干彎曲半
径が異る場合でも、ばらつきなく健全なナゲツト
を形成することができるのである。そして、例示
したようなブレーキドラムのバランシング用ピー
ス18の場合、プロジエクシヨン20が通常二個
設けられるので、電極22の突起24も対応して
二個設けるのが普通であるが、ブレーキドラム以
外の任意の曲面体に対して固着さるべきピースが
三個以上のプロジエクシヨンを具えている場合に
は、圧下力の均等な分布、溶接電流の均等な配分
の観点から電極側の突起も又相応して増設される
ことが一般的には望ましいことである。
叙上のように、本考案に係る曲面プロジエクシ
ヨン溶接用電極は二次回転面のような曲面体上
に、同曲面体の一部を切り取つた形状に大体類似
した形状を有するピースをプロジエクシヨン溶接
するための電極であつて、上記ピースのプロジエ
クシヨンを具備しない側の曲面からなる上面に局
部的に当接する二個以上の小面積の突起を設け、
上記ピース上面に当接する同突起の表面が、上記
曲面体の弯曲半径に近似する弯曲半径の曲面に形
成されたことを特徴とし、曲面体の一部に大体類
似した形状を有する複数の異るピースを、同一の
電極を用いて曲面体上に確実に溶着することがで
きるので、製造コストを低減することができ実用
上有益である。
ヨン溶接用電極は二次回転面のような曲面体上
に、同曲面体の一部を切り取つた形状に大体類似
した形状を有するピースをプロジエクシヨン溶接
するための電極であつて、上記ピースのプロジエ
クシヨンを具備しない側の曲面からなる上面に局
部的に当接する二個以上の小面積の突起を設け、
上記ピース上面に当接する同突起の表面が、上記
曲面体の弯曲半径に近似する弯曲半径の曲面に形
成されたことを特徴とし、曲面体の一部に大体類
似した形状を有する複数の異るピースを、同一の
電極を用いて曲面体上に確実に溶着することがで
きるので、製造コストを低減することができ実用
上有益である。
第1図はブレーキドラムの曲面部分にバランス
用ピースを溶着した態様を示した斜視図、第2図
及び第3図は厚さ及び彎曲半径が異にするピース
を従来の電極を用いて溶接する態様を示した第1
図A−A線に沿う断面図、第4図は本考案の一実
施例を示す第2図及び第3図と同様の断面図、第
5図は第4図における電極22の斜視図である。 10……ブレーキドラム、20……プロジエク
シヨン、16……曲面部、22……電極、18…
…ピース、24……突起。
用ピースを溶着した態様を示した斜視図、第2図
及び第3図は厚さ及び彎曲半径が異にするピース
を従来の電極を用いて溶接する態様を示した第1
図A−A線に沿う断面図、第4図は本考案の一実
施例を示す第2図及び第3図と同様の断面図、第
5図は第4図における電極22の斜視図である。 10……ブレーキドラム、20……プロジエク
シヨン、16……曲面部、22……電極、18…
…ピース、24……突起。
Claims (1)
- 二次回転面のような曲面体上に、同曲面体の一
部を切り取つた形状に大体類似した形状を有する
ピースをプロジエクシヨン溶接するための電極で
あつて、上記ピースのプロジエクシヨンを具備し
ない側の曲面からなる上面に局部的に当接する二
個以上の小面積の突起を設け、上記ピース上面に
当接する同突起の表面が、上記曲面体の弯曲半径
に近似する弯曲半径の曲面に形成されたことを特
徴とする曲面プロジエクシヨン溶接用電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985010161U JPH043740Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985010161U JPH043740Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127882U JPS61127882U (ja) | 1986-08-11 |
| JPH043740Y2 true JPH043740Y2 (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=30491086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985010161U Expired JPH043740Y2 (ja) | 1985-01-28 | 1985-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043740Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2896485B2 (ja) * | 1995-02-04 | 1999-05-31 | 好高 青山 | 溶接電極の部品保持装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6039177Y2 (ja) * | 1981-01-14 | 1985-11-22 | 株式会社日立製作所 | 溝付き接点のプロジエクシヨン溶接用電極 |
-
1985
- 1985-01-28 JP JP1985010161U patent/JPH043740Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61127882U (ja) | 1986-08-11 |
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