JPH0437483A - スポット溶接電極棒端面観察具 - Google Patents
スポット溶接電極棒端面観察具Info
- Publication number
- JPH0437483A JPH0437483A JP14493090A JP14493090A JPH0437483A JP H0437483 A JPH0437483 A JP H0437483A JP 14493090 A JP14493090 A JP 14493090A JP 14493090 A JP14493090 A JP 14493090A JP H0437483 A JPH0437483 A JP H0437483A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face
- electrode rod
- electrode
- tip
- spot welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims description 14
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 11
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
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- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、重ねた2枚の金属板を、進退可能な2木の電
極棒で挟み、電極棒部に大電流を流し、電流の抵抗熱に
よって金属板を加熱し、圧接するスポット溶接を行うに
当たって、スポット溶接用電極棒の先端の形状の良否を
判定するためのスポット溶接電極棒端面観察具に間する
ものである。
極棒で挟み、電極棒部に大電流を流し、電流の抵抗熱に
よって金属板を加熱し、圧接するスポット溶接を行うに
当たって、スポット溶接用電極棒の先端の形状の良否を
判定するためのスポット溶接電極棒端面観察具に間する
ものである。
〈従来の技術〉
スポット溶接用電極棒は、その先端を截頭円錐状に形成
してあり、使用に伴って損耗・変形すると、補修用回転
刃物に押し当てて、截頭円錐状ζこ削ることにより、補
修している。しかしながら、電極棒の先端の形状によっ
て、スポット溶接を施す対象の重ね合わせた2枚の金属
板の表裏に対して電極棒の先端が全面に亙って密着せず
、そのため大電流を流すことができず、溶接不良を起こ
すことがある。以上に示したように、従来、スポット溶
接電極棒の先端の形状の適否、すなわちスポット溶接を
施す金属板への密着度合を判定する手段がなく、損耗・
変形した電極棒の先端は補修用回転刃物で過剰に削り取
ることによって、電極棒の先端の形状を整える必要があ
り、そのために電極棒の有効利用率が低くなると言う問
題点がある。
してあり、使用に伴って損耗・変形すると、補修用回転
刃物に押し当てて、截頭円錐状ζこ削ることにより、補
修している。しかしながら、電極棒の先端の形状によっ
て、スポット溶接を施す対象の重ね合わせた2枚の金属
板の表裏に対して電極棒の先端が全面に亙って密着せず
、そのため大電流を流すことができず、溶接不良を起こ
すことがある。以上に示したように、従来、スポット溶
接電極棒の先端の形状の適否、すなわちスポット溶接を
施す金属板への密着度合を判定する手段がなく、損耗・
変形した電極棒の先端は補修用回転刃物で過剰に削り取
ることによって、電極棒の先端の形状を整える必要があ
り、そのために電極棒の有効利用率が低くなると言う問
題点がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
従来のスポット溶接電極棒の補修には以上に示した問題
点があることから、簡単に電極棒の先端の形状の適否・
金属板への密着度合を判定することのできる手段が求め
られている。
点があることから、簡単に電極棒の先端の形状の適否・
金属板への密着度合を判定することのできる手段が求め
られている。
本発明は、上記課題を解決した電極棒の先端の形状の適
否・金属板への密着度合を判定することのできるスポッ
ト溶接電極棒端面観察具を提供することを目的としてい
る。
否・金属板への密着度合を判定することのできるスポッ
ト溶接電極棒端面観察具を提供することを目的としてい
る。
〈課題を解決するための手段〉
図面を参考に説明する。上記目的を達成するために、本
発明に係るスポット溶接電極棒端面観察具は、略截頭円
錐状の電極棒4の先端を当てる電極棒受は台1、その電
極棒受は台lの貫通孔1aの小径円面に】端面を位置さ
せた光ファイバー束2、及び電極棒4の端面の状態を観
察可能に光ファイバー束2の反対側端面を保持する保持
部材3よりなるものである。
発明に係るスポット溶接電極棒端面観察具は、略截頭円
錐状の電極棒4の先端を当てる電極棒受は台1、その電
極棒受は台lの貫通孔1aの小径円面に】端面を位置さ
せた光ファイバー束2、及び電極棒4の端面の状態を観
察可能に光ファイバー束2の反対側端面を保持する保持
部材3よりなるものである。
く作用〉
受は台1に截頭円錐状の電極棒4を当てることにより、
電極棒4の先端を光ファイバー束2の1端面に当接させ
る。周囲から入る光5により電極棒4の先端のうち光フ
ァイバー束2の1端面に密着した部分の状態の画像が光
ファイバー束2により伝達され、光ファイバー束2の反
対側端面に映し出され、溶接棒4の金属板との密着度を
容易に且つ正確に判定することが出来る。
電極棒4の先端を光ファイバー束2の1端面に当接させ
る。周囲から入る光5により電極棒4の先端のうち光フ
ァイバー束2の1端面に密着した部分の状態の画像が光
ファイバー束2により伝達され、光ファイバー束2の反
対側端面に映し出され、溶接棒4の金属板との密着度を
容易に且つ正確に判定することが出来る。
〈実施例〉
実施例について図面を参考に説明すると、lは電極棒受
は台、2は無色透明のガラス・プラスチックよりなる微
小径の光ファイバー束であって、1端面を基台7の貫通
孔に位置させ、電極棒4の端面形状を観察可能に、反対
側端面を保持部材3に保持させである。なお、5は光、
6は基板である。
は台、2は無色透明のガラス・プラスチックよりなる微
小径の光ファイバー束であって、1端面を基台7の貫通
孔に位置させ、電極棒4の端面形状を観察可能に、反対
側端面を保持部材3に保持させである。なお、5は光、
6は基板である。
次に作用について説明すると、受は台1に截頭円錐状の
電極棒4を嵌め込み、電極棒4の先端を光ファイバー束
2の1端面に当接させ周囲に光5を当てると、電極棒4
の先端のうち光ファイバー束2の1#面に密着した部分
から送られる陰影が光ファイバー束20反対側端面に送
られ、密着部分の画像として映し出され、溶接棒4の金
属板との密着度を容易に且つ正確に判定することが出来
る。
電極棒4を嵌め込み、電極棒4の先端を光ファイバー束
2の1端面に当接させ周囲に光5を当てると、電極棒4
の先端のうち光ファイバー束2の1#面に密着した部分
から送られる陰影が光ファイバー束20反対側端面に送
られ、密着部分の画像として映し出され、溶接棒4の金
属板との密着度を容易に且つ正確に判定することが出来
る。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように構成されているため、受
は台lにN、掻棒4を嵌め込むだけで、電極4が金属板
に全面に亙って密着するかどうかを簡単に判定すること
ができ、補修用回転刃物によって、電極棒4先端を過剰
に削り取るような輝駄を防止することができる。
は台lにN、掻棒4を嵌め込むだけで、電極4が金属板
に全面に亙って密着するかどうかを簡単に判定すること
ができ、補修用回転刃物によって、電極棒4先端を過剰
に削り取るような輝駄を防止することができる。
第1図は本発明の実施例を示す第2図A−A断面ならび
機器構成図、第2図はその平面図である。 1 受は台 2 光ファイバー束 3 保持部材 4 電極棒 5光 6 基板 7 基台 特 許 出 願 人 島 1) 利
晃代 理 人 弁理士 古 1) 剛 啓
第1図 第2図
機器構成図、第2図はその平面図である。 1 受は台 2 光ファイバー束 3 保持部材 4 電極棒 5光 6 基板 7 基台 特 許 出 願 人 島 1) 利
晃代 理 人 弁理士 古 1) 剛 啓
第1図 第2図
Claims (1)
- [1]略截頭円錐状の電極棒(4)の先端を当てる電極
棒受け台(1)、その電極棒受け台(1)の貫通孔に1
端面を位置させた光ファイバー束(2)、及び電極棒(
4)の端面を観察可能に光ファイバー束(2)の反対側
端面を保持する保持部材(3)よりなるスポット溶接電
極棒端面観察具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144930A JPH0794075B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | スポット溶接電極棒端面観察具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144930A JPH0794075B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | スポット溶接電極棒端面観察具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0437483A true JPH0437483A (ja) | 1992-02-07 |
| JPH0794075B2 JPH0794075B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=15373512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144930A Expired - Lifetime JPH0794075B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | スポット溶接電極棒端面観察具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794075B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07308786A (ja) * | 1994-05-19 | 1995-11-28 | Hinomoto Kogyo Kk | チップドレスセンサー |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0171703U (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-15 | ||
| JPH01192486A (ja) * | 1988-01-25 | 1989-08-02 | Daihatsu Motor Co Ltd | スポット溶接電極検査方法 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2144930A patent/JPH0794075B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0171703U (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-15 | ||
| JPH01192486A (ja) * | 1988-01-25 | 1989-08-02 | Daihatsu Motor Co Ltd | スポット溶接電極検査方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07308786A (ja) * | 1994-05-19 | 1995-11-28 | Hinomoto Kogyo Kk | チップドレスセンサー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0794075B2 (ja) | 1995-10-11 |
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