JPH0437651Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437651Y2 JPH0437651Y2 JP11668987U JP11668987U JPH0437651Y2 JP H0437651 Y2 JPH0437651 Y2 JP H0437651Y2 JP 11668987 U JP11668987 U JP 11668987U JP 11668987 U JP11668987 U JP 11668987U JP H0437651 Y2 JPH0437651 Y2 JP H0437651Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- regeneration pump
- liquid
- liquid space
- casing
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 50
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 46
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 46
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 26
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 5
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 5
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Nozzles (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば圃場に薬液を散布する際に
使用される背負動力噴霧機等に搭載される再生ポ
ンプに係り、詳しくは液抜きをしなくても液体の
凍結に因るケーシングの破損及び変形を回避する
ことができる再生ポンプに関するものである。
使用される背負動力噴霧機等に搭載される再生ポ
ンプに係り、詳しくは液抜きをしなくても液体の
凍結に因るケーシングの破損及び変形を回避する
ことができる再生ポンプに関するものである。
第2図〜第5図を参照しつつ、従来の再生ポン
プについて説明する。
プについて説明する。
第2図は再生ポンプを装備する背負動力噴霧機
10と全体の概略側面図である。背負動力噴霧機
10は背負枠12を備え、背負枠12の鉛直部の
作業者側には背負バンド14が取付けられ、背負
枠12の水平部にはエンジン16及びこのエンジ
ン16により駆動される再生ポンプ18が取付け
られている。薬液タンク20は、エンジン16及
び再生ポンプ18の上方において背負枠12の鉛
直部に固定され、内部に薬液を投入され、蓋22
は、薬液タンク20の上部の投入口に螺合して、
その投入口を閉じている。薬液タンク用ドレン2
4は、薬液タンク20の下部に設けられ、薬液タ
ンク20の内部の薬液を外部へ排出する際に使用
される。薬液タンク20の下部は再生ポンプ18
の吸込み口26へ吸入ホース28を介して接続さ
れ、吐出口30は吸込み口26に隣接して設けら
れる。バイパスホース32は、吐出口30の上流
側より分岐し、薬液タンク20へ接続されてい
る。なお、第2図では、一般的な背負動力噴霧機
10を示すため、吸込み口26及び吐出口30は
再生ポンプ18の下面側ではなく側面に設けられ
ている。
10と全体の概略側面図である。背負動力噴霧機
10は背負枠12を備え、背負枠12の鉛直部の
作業者側には背負バンド14が取付けられ、背負
枠12の水平部にはエンジン16及びこのエンジ
ン16により駆動される再生ポンプ18が取付け
られている。薬液タンク20は、エンジン16及
び再生ポンプ18の上方において背負枠12の鉛
直部に固定され、内部に薬液を投入され、蓋22
は、薬液タンク20の上部の投入口に螺合して、
その投入口を閉じている。薬液タンク用ドレン2
4は、薬液タンク20の下部に設けられ、薬液タ
ンク20の内部の薬液を外部へ排出する際に使用
される。薬液タンク20の下部は再生ポンプ18
の吸込み口26へ吸入ホース28を介して接続さ
れ、吐出口30は吸込み口26に隣接して設けら
れる。バイパスホース32は、吐出口30の上流
側より分岐し、薬液タンク20へ接続されてい
る。なお、第2図では、一般的な背負動力噴霧機
10を示すため、吸込み口26及び吐出口30は
再生ポンプ18の下面側ではなく側面に設けられ
ている。
第3図〜第5図は第2図の背負動力噴霧機10
に装備される従来の再生ポンプ18に関し、第3
図は再生ポンプ18をエンジン16とは反対側か
ら見た図、第4図及び第5図は再生ポンプ18の
水平断面図及び垂直断面図である。
に装備される従来の再生ポンプ18に関し、第3
図は再生ポンプ18をエンジン16とは反対側か
ら見た図、第4図及び第5図は再生ポンプ18の
水平断面図及び垂直断面図である。
第3図において、吸込み口26及び吐出口30
は再生ポンプ18の下面側に設けられている。吐
出口30はドレンコツク34と吐出コツク36と
に分岐し、吐出コツク36には吐出ホース38が
接続される。
は再生ポンプ18の下面側に設けられている。吐
出口30はドレンコツク34と吐出コツク36と
に分岐し、吐出コツク36には吐出ホース38が
接続される。
第4図及び第5図において、エンジン16は、
駆動軸40と、駆動軸40等の要素を覆うカバー
42とを有している。ケーシング44は、互いに
接合される部分46,48とから成り、複数個の
取付ねじ50は、部分48,46を貫通して、そ
れらをカバー42に締め付ける。Oリング52
は、部分46,48の接合面の環状溝に嵌着さ
れ、接合部の液密を保持する。液体空間54は、
ケーシング44内に区画され、再生ポンプ18の
運転中は薬液により満たされるようになつてい
る。メカニカルシール56は、ケーシング44内
への駆動軸40の挿入部分に嵌合し、駆動軸40
と部分46との間の液密を保持し、止め輪58に
より駆動軸40からの抜けを阻止される。Oリン
グ60は、駆動軸40の先端部の環状溝に嵌着さ
れ、駆動軸40とメカニカルシール56との間の
液密を保持する。回転子62は、駆動軸40の先
端部に嵌合し、キー(図示せず)により駆動軸4
0と一体的に回転する。回転子62は、両端面側
を互いに連通させる複数個の通液孔64と、外縁
部に形成される複数個の溝65とを有している。
液体空間54の一部としての円弧状通路66は、
回転子62の外周の外側に形成され、両端におい
てそれぞれ吸込み口26及び吐出口30へ連通し
ている。回転子62は、エンジン16の駆動軸4
0により駆動されて回転し、円弧状通路66内の
薬液は、回転子62からエネルギを受け、圧力を
増大され、吐出口30の方へ圧送される。
駆動軸40と、駆動軸40等の要素を覆うカバー
42とを有している。ケーシング44は、互いに
接合される部分46,48とから成り、複数個の
取付ねじ50は、部分48,46を貫通して、そ
れらをカバー42に締め付ける。Oリング52
は、部分46,48の接合面の環状溝に嵌着さ
れ、接合部の液密を保持する。液体空間54は、
ケーシング44内に区画され、再生ポンプ18の
運転中は薬液により満たされるようになつてい
る。メカニカルシール56は、ケーシング44内
への駆動軸40の挿入部分に嵌合し、駆動軸40
と部分46との間の液密を保持し、止め輪58に
より駆動軸40からの抜けを阻止される。Oリン
グ60は、駆動軸40の先端部の環状溝に嵌着さ
れ、駆動軸40とメカニカルシール56との間の
液密を保持する。回転子62は、駆動軸40の先
端部に嵌合し、キー(図示せず)により駆動軸4
0と一体的に回転する。回転子62は、両端面側
を互いに連通させる複数個の通液孔64と、外縁
部に形成される複数個の溝65とを有している。
液体空間54の一部としての円弧状通路66は、
回転子62の外周の外側に形成され、両端におい
てそれぞれ吸込み口26及び吐出口30へ連通し
ている。回転子62は、エンジン16の駆動軸4
0により駆動されて回転し、円弧状通路66内の
薬液は、回転子62からエネルギを受け、圧力を
増大され、吐出口30の方へ圧送される。
薬液の散布終了後、再生ポンプ18の薬液空間
54内に薬液が残つていると、寒冷期では、保管
中にその薬液が凍結して体積を増大させるため、
ケーシング44が変形及び破損することがある。
このため、従来の再生ポンプ18では、薬液の凍
結の心配がある場合は次のような注意が必要であ
つた。
54内に薬液が残つていると、寒冷期では、保管
中にその薬液が凍結して体積を増大させるため、
ケーシング44が変形及び破損することがある。
このため、従来の再生ポンプ18では、薬液の凍
結の心配がある場合は次のような注意が必要であ
つた。
(1) 薬液の散布作業の終了後も、なお、しばらく
再生ポンプ18を空運転し、再生ポンプ18内
から薬液を除去する。
再生ポンプ18を空運転し、再生ポンプ18内
から薬液を除去する。
(2) ドレンコツク34を開いて、再生ポンプ18
内から薬液を除去する。
内から薬液を除去する。
(3) 再生ポンプ18内の薬液が凍結する心配のな
い場所に背負動力噴霧機10を保管する。
い場所に背負動力噴霧機10を保管する。
また、(1)及び(2)において、再生ポンプ18から
の薬液の除去が円滑となるように、再生ポンプ1
8の吸込み口26及び吐出口30を第3図に示さ
れるように再生ポンプ18の下面側に設けてい
る。
の薬液の除去が円滑となるように、再生ポンプ1
8の吸込み口26及び吐出口30を第3図に示さ
れるように再生ポンプ18の下面側に設けてい
る。
このような従来の再生ポンプ18の問題点を列
挙すると、次の通りである。
挙すると、次の通りである。
(1) うつかり忘れや、不十分な液抜きのために、
薬液が再生ポンプ18内で凍結してしまい、再
生ポンプ18のケーシング44の変形及び破損
等の事故が現実に発生している。
薬液が再生ポンプ18内で凍結してしまい、再
生ポンプ18のケーシング44の変形及び破損
等の事故が現実に発生している。
(2) 次の日も同一の薬液を使用する場合には、
一々、液抜きを行つたり、抜いた薬液を別容器
に保管するのが面倒である。
一々、液抜きを行つたり、抜いた薬液を別容器
に保管するのが面倒である。
(3) 作業者が液抜きの作業の際に薬液に触れ易
く、危険である。
く、危険である。
(4) 再生ポンプ18の軽量化、耐薬品性及びコス
ト等の観点からケーシング44の材料として樹
脂の採用が多くなりつつあるが、樹脂は、強度
が低く、薬液の凍結のために破損を受け易い。
特に、ケーシング44の部分48の破損が部分
46に比べて多い。
ト等の観点からケーシング44の材料として樹
脂の採用が多くなりつつあるが、樹脂は、強度
が低く、薬液の凍結のために破損を受け易い。
特に、ケーシング44の部分48の破損が部分
46に比べて多い。
(5) 液抜きを円滑にするため、第3図のように、
吸込み口26及び吐出口30を再生ポンプ18
の下面側に設けたものでは、再生ポンプ18の
次の運転開始の際に再生ポンプ18からの空気
の抜けが悪く、空運転の事故が多発している。
吸込み口26及び吐出口30を再生ポンプ18
の下面側に設けたものでは、再生ポンプ18の
次の運転開始の際に再生ポンプ18からの空気
の抜けが悪く、空運転の事故が多発している。
この考案の目的は、上述の問題点を克服できる
再生ポンプを提供することである。
再生ポンプを提供することである。
この考案の再生ポンプによれば、ケーシングが
内部に液体空間を区画し、回転子が液体空間内を
回転する。再生ポンプは、一方の端面を液体空間
に臨ませられてケーシングに摺説されるピストン
と、このピストンを液体空間の方へ付勢するばね
と、液体空間の方へのピストンの移動を制限する
ストツパとを有してなる。
内部に液体空間を区画し、回転子が液体空間内を
回転する。再生ポンプは、一方の端面を液体空間
に臨ませられてケーシングに摺説されるピストン
と、このピストンを液体空間の方へ付勢するばね
と、液体空間の方へのピストンの移動を制限する
ストツパとを有してなる。
再生ポンプの運転中は、ピストンはばねにより
ストツパに当接した状態に保持され、液体空間の
容積は一定に保持され、再生ポンプは支障なく運
転される。
ストツパに当接した状態に保持され、液体空間の
容積は一定に保持され、再生ポンプは支障なく運
転される。
再生ポンプの運転終了後、再生ポンプからの液
抜きが行われず、液体空間に液体が残り、寒冷の
ために凍結したとする。この凍結のため、液体空
間内の残存物の体積は増大するが、ピストンがば
ねに抗して移動するので、液体空間の容積が増大
する。このため、残存物の体積増大にもかかわら
ず、ケーシングにかかる荷重は所定限度内とな
る。
抜きが行われず、液体空間に液体が残り、寒冷の
ために凍結したとする。この凍結のため、液体空
間内の残存物の体積は増大するが、ピストンがば
ねに抗して移動するので、液体空間の容積が増大
する。このため、残存物の体積増大にもかかわら
ず、ケーシングにかかる荷重は所定限度内とな
る。
第1図にこの考案の実施例に係る再生ポンプ1
8の縦断面図であり、第1図を参照してこの考案
を説明する。なお、従来技術を同一の構成部分に
ついては説明を省略し、相違点についてのみ説明
する。
8の縦断面図であり、第1図を参照してこの考案
を説明する。なお、従来技術を同一の構成部分に
ついては説明を省略し、相違点についてのみ説明
する。
ケーシング44の部分48の端面の中央部に
は、外方へ突出する有底の円筒部68が形成さ
れ、複数個の通気孔70が、円筒部68の端面部
に穿設され、部分48の内外を連通している。ピ
ストン72は、円筒部68内に摺設され、一方の
端面において液体空間54の中央部に臨まされて
いる。Oリング74は、ピストン72の周面の環
状溝に嵌着され、ピストン72の摺動部の液密を
保持する。ストツパとしての止め輪76は、円筒
部68の内周の環状溝に嵌着され、液体空間54
の方へのピストン72の移動を制限する。圧縮コ
イルばね78は、ピストン72の他方の端面と円
筒部68の端面との間に縮設され、ピストン72
を液体空間54の方へ付勢する。
は、外方へ突出する有底の円筒部68が形成さ
れ、複数個の通気孔70が、円筒部68の端面部
に穿設され、部分48の内外を連通している。ピ
ストン72は、円筒部68内に摺設され、一方の
端面において液体空間54の中央部に臨まされて
いる。Oリング74は、ピストン72の周面の環
状溝に嵌着され、ピストン72の摺動部の液密を
保持する。ストツパとしての止め輪76は、円筒
部68の内周の環状溝に嵌着され、液体空間54
の方へのピストン72の移動を制限する。圧縮コ
イルばね78は、ピストン72の他方の端面と円
筒部68の端面との間に縮設され、ピストン72
を液体空間54の方へ付勢する。
再生ポンプ18の運転中は、ピストン72は圧
縮コイルばね78により止め輪76に当接した状
態に保持され、液体空間54の容積は一定に保持
され、再生ポンプ18は支障なく運転される。
縮コイルばね78により止め輪76に当接した状
態に保持され、液体空間54の容積は一定に保持
され、再生ポンプ18は支障なく運転される。
再生ポンプ18の運転終了後、再生ポンプ18
からの液抜きが行われず、液体空間54に液体が
残り、寒冷のために凍結したとする。この凍結の
ため、液体空間54内の残存物の体積は増大する
が、ピストン72が圧縮コイルばね78に抗して
圧縮コイルばね78の方へ移動するので、液体空
間54の容積が増大する。このため、残存物の体
積増大にもかかわらず、ケーシング44にかかる
力は所定限度内となる。
からの液抜きが行われず、液体空間54に液体が
残り、寒冷のために凍結したとする。この凍結の
ため、液体空間54内の残存物の体積は増大する
が、ピストン72が圧縮コイルばね78に抗して
圧縮コイルばね78の方へ移動するので、液体空
間54の容積が増大する。このため、残存物の体
積増大にもかかわらず、ケーシング44にかかる
力は所定限度内となる。
このように、この考案によれば、液抜きを怠つ
た場合等に液体が残存するケーシング内の液体空
間に、ピストンの一方の面を臨ませ、寒冷のため
に液体空間における液体が凍結して、残存物の体
積が増大したときには、ピストンがばねに抗して
変位し、液体空間の容積を増大するようになつて
いる。この結果、再生ポンプのケーシングに大き
な荷重がかかるのが回避され、ケーシングの破損
及び変形を防止することができる。
た場合等に液体が残存するケーシング内の液体空
間に、ピストンの一方の面を臨ませ、寒冷のため
に液体空間における液体が凍結して、残存物の体
積が増大したときには、ピストンがばねに抗して
変位し、液体空間の容積を増大するようになつて
いる。この結果、再生ポンプのケーシングに大き
な荷重がかかるのが回避され、ケーシングの破損
及び変形を防止することができる。
第1図はこの考案の実施例に係る再生ポンプの
縦断面図、第2図は再生ポンプを装備する背負動
力噴霧機の全体の概略側面図、第3図〜第5図は
第2図の背負動力噴霧機に装備される従来の再生
ポンプに関し、第3図は再生ポンプをエンジンと
は反対側から見た図、第4図及び第5図は再生ポ
ンプの水平断面図及び垂直断面図である。 18……再生ポンプ、44……ケーシング、5
4……液体空間、62……回転子、72……ピス
トン、76……止め輪(ストツパ)、78……圧
縮コイルばね(ばね)。
縦断面図、第2図は再生ポンプを装備する背負動
力噴霧機の全体の概略側面図、第3図〜第5図は
第2図の背負動力噴霧機に装備される従来の再生
ポンプに関し、第3図は再生ポンプをエンジンと
は反対側から見た図、第4図及び第5図は再生ポ
ンプの水平断面図及び垂直断面図である。 18……再生ポンプ、44……ケーシング、5
4……液体空間、62……回転子、72……ピス
トン、76……止め輪(ストツパ)、78……圧
縮コイルばね(ばね)。
Claims (1)
- ケーシングが内部に液体空間を区画し、回転子
が前記液体空間内を回転する再生ポンプにおい
て、一方の端面を前記液体空間に臨ませられて前
記ケーシングに摺説されるピストンと、このピス
トンを前記液体空間の方へ付勢するばねと、前記
液体空間の方への前記ピストンの移動を制限する
ストツパとを有してなることを特徴とする再生ポ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11668987U JPH0437651Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11668987U JPH0437651Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6425363U JPS6425363U (ja) | 1989-02-13 |
| JPH0437651Y2 true JPH0437651Y2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=31359453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11668987U Expired JPH0437651Y2 (ja) | 1987-07-31 | 1987-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437651Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP11668987U patent/JPH0437651Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6425363U (ja) | 1989-02-13 |
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