JPH043766A - 張力制御システム - Google Patents
張力制御システムInfo
- Publication number
- JPH043766A JPH043766A JP2102835A JP10283590A JPH043766A JP H043766 A JPH043766 A JP H043766A JP 2102835 A JP2102835 A JP 2102835A JP 10283590 A JP10283590 A JP 10283590A JP H043766 A JPH043766 A JP H043766A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension
- signal
- roll
- control system
- electromagnetic brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
紙、織物などをロールによって巻出しまたは巻取る工程
においては、これらの紙等がたるんだりまたは過大な張
力がかがらないよう常に張力を一定にするための張力制
御が行われている。
においては、これらの紙等がたるんだりまたは過大な張
力がかがらないよう常に張力を一定にするための張力制
御が行われている。
本発明はこのような用途に好適な電磁クラッチまたはブ
レーキを用いた巻径比例式の張力制御システムに関する
ものである。
レーキを用いた巻径比例式の張力制御システムに関する
ものである。
[従来の技術]
従来の巻出し工程における巻径比例式の張力制御装置は
第5図のように構成されていた。
第5図のように構成されていた。
同図において、1は被制御対象である紙等の巻出物で、
駆動ローラ2から巻出されるようになっている。Kは回
転検出器で、これは検出円板3とセンサ4より成る。検
出円板3は駆動ローラ2と同軸に設けられた円板で1円
周上1箇所に突起3aが設けられている。
駆動ローラ2から巻出されるようになっている。Kは回
転検出器で、これは検出円板3とセンサ4より成る。検
出円板3は駆動ローラ2と同軸に設けられた円板で1円
周上1箇所に突起3aが設けられている。
また、センサ4は突起3aに対向して設置される近接ス
イッチより成り、突起3aの通過を検出し、検出円板3
の1回転毎に1個のパルスを発生する。
イッチより成り、突起3aの通過を検出し、検出円板3
の1回転毎に1個のパルスを発生する。
5は被動ローラ、6および7はピンチローラ8はローラ
7に連結されたパルス発電機で9巻出物1の巻取り速度
に対応するパルス数のパルス電圧を発生する。
7に連結されたパルス発電機で9巻出物1の巻取り速度
に対応するパルス数のパルス電圧を発生する。
9はコントローラで、センサ4から与えられる円板3の
1回転の時間とパルス発電機8がら与えられる1回転中
のパルス数により巻出物1の径(厚み)を演算し、予め
定められた張力とするための励磁電圧を電磁パウダーブ
レーキ等の電磁ブレーキ10のコイル10aに印加する
。
1回転の時間とパルス発電機8がら与えられる1回転中
のパルス数により巻出物1の径(厚み)を演算し、予め
定められた張力とするための励磁電圧を電磁パウダーブ
レーキ等の電磁ブレーキ10のコイル10aに印加する
。
このコントローラ9の出力;圧〜′、としては。
第7図に示すように1巻径りに対比して定めるようにし
ている。
ている。
なお、第6図は、上記のように構成される従来の張力制
御装置の動作原理を示すブロック線図でFは張力、Dは
巻出し径、Tはトルクである。
御装置の動作原理を示すブロック線図でFは張力、Dは
巻出し径、Tはトルクである。
この場合、始動時および最終時のブレーキトルクを夫々
T8およびTI:とすると Tg=(FmaxXD+aax /2)XIO−3(
kgm) (+>Tg=(FsaxXD
min /2)XIO−3(kgm) ・・・(2)
で表される。
T8およびTI:とすると Tg=(FmaxXD+aax /2)XIO−3(
kgm) (+>Tg=(FsaxXD
min /2)XIO−3(kgm) ・・・(2)
で表される。
ここでFmaxは最大設定張力、 D+axおよびDm
inは夫々最大巻出し径および最小巻出し径である。
inは夫々最大巻出し径および最小巻出し径である。
[発明が解決しようとする課題]
したがって、設定張力の段階では第8図(イ)に示すよ
うに巻出し径りに対して比例する特性となっているが、
電磁ブレーキ10が巻出しローラ2に実際に付与してい
るブレーキトルクは同図(ロ)に示すように9巻出し径
が小のある領域では設定値よりも小となり5巻出し径が
大となるある領域では設定値よりも大となる特性となっ
てしまい、適正な定張力の制御がなされないという欠点
があった。
うに巻出し径りに対して比例する特性となっているが、
電磁ブレーキ10が巻出しローラ2に実際に付与してい
るブレーキトルクは同図(ロ)に示すように9巻出し径
が小のある領域では設定値よりも小となり5巻出し径が
大となるある領域では設定値よりも大となる特性となっ
てしまい、適正な定張力の制御がなされないという欠点
があった。
この傾向は電磁ブレーキが電磁パウダーブレキを使用す
る場合、特に顕著となるため、スリップサービスの点で
優れている電磁パウダープレキなのに、精度の点で使い
にくいという問題点があった。
る場合、特に顕著となるため、スリップサービスの点で
優れている電磁パウダープレキなのに、精度の点で使い
にくいという問題点があった。
また、従来の張力制御では1機械損等によりトルクの一
部が消費され張力が一定とならないという問題点もあっ
た。
部が消費され張力が一定とならないという問題点もあっ
た。
本発明は従来のものの上記課題(問題点)を解決するよ
うにした張力制御システムを提供することを目的とする
。
うにした張力制御システムを提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
本発明は巻出し用ロールに巻かれた紙等の巻出物を定張
力で巻出すようにした張力制御システムにおいて1巻出
しロールにブレーキ力を付与する電磁ブレーキ、巻出し
ロールの回転数を検出する回転数検出器1巻出しロール
の1回転に発生ずるパルス数を検出するパルス発電機、
これらの回転数検出器とパルス発を機からの出力に基づ
いて巻出しロールのその都度の巻径を演算で求め、二〇
巻径に対応した適正張力を出すコントローラおよび上記
電磁ブレーキの固定部に設けた荷重センサとを備え、荷
重センサにより検出される巻出物の張力相当信号を上記
コントローラにフィードバックして与えることにより、
適正張力信号とワイドバック信号の偏差信号をだし、こ
の偏差信号によって電磁ブレーキを励磁することにより
巻出物の張力を常に定張力とするようにした張力制御シ
ステムに関する。
力で巻出すようにした張力制御システムにおいて1巻出
しロールにブレーキ力を付与する電磁ブレーキ、巻出し
ロールの回転数を検出する回転数検出器1巻出しロール
の1回転に発生ずるパルス数を検出するパルス発電機、
これらの回転数検出器とパルス発を機からの出力に基づ
いて巻出しロールのその都度の巻径を演算で求め、二〇
巻径に対応した適正張力を出すコントローラおよび上記
電磁ブレーキの固定部に設けた荷重センサとを備え、荷
重センサにより検出される巻出物の張力相当信号を上記
コントローラにフィードバックして与えることにより、
適正張力信号とワイドバック信号の偏差信号をだし、こ
の偏差信号によって電磁ブレーキを励磁することにより
巻出物の張力を常に定張力とするようにした張力制御シ
ステムに関する。
この場合、システムの機械損相当分信号をコントローラ
の張力設定信号に予め加算するようにした張力制御シス
テムとすることが望ましい。
の張力設定信号に予め加算するようにした張力制御シス
テムとすることが望ましい。
また7巻出しロールを巻取りロールに7また電磁ブレー
キを電磁クラッチで夫々1損することにより巻取りロー
ルにより巻取られる巻取物の張力を常に定張力となるよ
うにした張力制御システムとするようにしても良い。
キを電磁クラッチで夫々1損することにより巻取りロー
ルにより巻取られる巻取物の張力を常に定張力となるよ
うにした張力制御システムとするようにしても良い。
[実施例]
以下第1図〜第4図に示す一実施例により本発明を具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図および第2図において従来のものと対応する構成
については第5図および第6図のものと同一の符号を付
して示した。
については第5図および第6図のものと同一の符号を付
して示した。
11は電磁ブレーキ10の固定側(たとえば。
固定側磁極鉄心)に設けられたロードセル等の荷重セン
サで、この荷重センサ11により検出された巻出しロー
ラ2の張力に対応する信号T′をコントローラ9にフィ
ードバック信号として与える。
サで、この荷重センサ11により検出された巻出しロー
ラ2の張力に対応する信号T′をコントローラ9にフィ
ードバック信号として与える。
また1本システムにおける機械損相当分MLが第3図(
ロ)に示すように巻出し径に対応して発生するので、こ
の機械損相当分MLを同図(イ)に示す設定張力に加算
し、設定側としては同図(ハ)に示す機械損相当分を含
む設定張力信号T、がコントローラ9がら出るようにし
ている。
ロ)に示すように巻出し径に対応して発生するので、こ
の機械損相当分MLを同図(イ)に示す設定張力に加算
し、設定側としては同図(ハ)に示す機械損相当分を含
む設定張力信号T、がコントローラ9がら出るようにし
ている。
したがって、コントローラ9の出力は、第2図に示すよ
うに荷重センサ11からのフィードパ・・/り信号も考
慮に入れると T、−T’ −△T となる。ここて、ΔTは偏差トルク信号である。
うに荷重センサ11からのフィードパ・・/り信号も考
慮に入れると T、−T’ −△T となる。ここて、ΔTは偏差トルク信号である。
第2図は第1図のシステムを動作の面からみて描いたブ
ロック線図である。
ロック線図である。
なお、上記の実施例では巻出し側ローラにおいて張力制
御を行う場合に説明したものであるがこれと同等の張力
#1IalIは巻取り側ローラに関して行っても良く、
この場合には巻取り側ローラに伝達トルク制御用の電磁
クラッチを配置し1本実施例の電磁ブレーキに準じたト
ルク制御を行い1巻取物の張力が一定となるようにすれ
ば良い。
御を行う場合に説明したものであるがこれと同等の張力
#1IalIは巻取り側ローラに関して行っても良く、
この場合には巻取り側ローラに伝達トルク制御用の電磁
クラッチを配置し1本実施例の電磁ブレーキに準じたト
ルク制御を行い1巻取物の張力が一定となるようにすれ
ば良い。
[作用]
本発明の張力制御システムでは上記のようにコントロー
ラ9に対して機械損相当分の入力M、を与えると共に、
電磁ブレーキの固定側に設けた荷重センサ11により巻
出しローラ2から巻出される巻出物1の張力を検出して
張力相当信号T′をコントローラに与えているため、コ
ントローラ9から電磁ブレーキ10に印加される励磁電
圧は第4図(イ)に示すように機械損が補償された設定
張力信号Tcに対して、張力相当信号T′を減算して得
られる張力偏差信号△Tとなる。
ラ9に対して機械損相当分の入力M、を与えると共に、
電磁ブレーキの固定側に設けた荷重センサ11により巻
出しローラ2から巻出される巻出物1の張力を検出して
張力相当信号T′をコントローラに与えているため、コ
ントローラ9から電磁ブレーキ10に印加される励磁電
圧は第4図(イ)に示すように機械損が補償された設定
張力信号Tcに対して、張力相当信号T′を減算して得
られる張力偏差信号△Tとなる。
したがって1巻出し径に対する電磁ブレーキの特性が同
図(ロ)に破線で示すように生じることを考慮すると、
最終結果の特性は同図(ハ)に示すような機械損を考慮
した設定目標張力信号Tcに一致するものとなる。
図(ロ)に破線で示すように生じることを考慮すると、
最終結果の特性は同図(ハ)に示すような機械損を考慮
した設定目標張力信号Tcに一致するものとなる。
したがって1本システムによれば巻出物を所定の定張力
で高精度に制御することができる。
で高精度に制御することができる。
この制御は1巻取物の張力制御に適用した場合にも全く
同様に行うことができる。
同様に行うことができる。
[発明の効果コ
本発明の張力制御システムは上記のように巻出物または
巻取物の張力制御を精度良く行うために機械損相当分の
張力信号と巻出物または巻取物の実際の張力信号とを制
御系に組み入れて制御するようにしたものであるから1
次のような優れた効果を有する。
巻取物の張力制御を精度良く行うために機械損相当分の
張力信号と巻出物または巻取物の実際の張力信号とを制
御系に組み入れて制御するようにしたものであるから1
次のような優れた効果を有する。
■張力の設定に機械損で消費される分を考慮したため1
機械損による張力制御の影響が大幅に低下できるように
なった。
機械損による張力制御の影響が大幅に低下できるように
なった。
■さらに1巻出物または巻取物の実際の張力を検出して
フィードバック制御するようにすれば。
フィードバック制御するようにすれば。
この張力変動に伴う電磁ブレーキ丈たは電磁クラッチの
特性の乱れが補償されるため、張力制御の精度は大幅に
向上する。
特性の乱れが補償されるため、張力制御の精度は大幅に
向上する。
■したがって1本発明によれば、従来のオーブンループ
式の定張力制御方式に比べ定張力制御の精度を大幅に向
上できる。
式の定張力制御方式に比べ定張力制御の精度を大幅に向
上できる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示す説明図で、そ
の内、第1図はその回路構成をも含む正面図、第2図は
動作がら見たブロック線図、第3図および第4図は巻出
し径に対する特性図である。 第5図〜第8図は従来例を示すもので、その内第5図は
回路構成をも含む正面図、第6図は動作から見たブロッ
ク線図、第7図および第8図は夫々巻径に対する特性図
である。 1 巻出物(巻取物) 29巻出しローラ(巻取りローラ) K:回転検出器 8・パルス発電機 9:コントローラ 10:電磁ブレーキ(電磁クラッチ) 11・荷重センサ ML:機械損相当信号
の内、第1図はその回路構成をも含む正面図、第2図は
動作がら見たブロック線図、第3図および第4図は巻出
し径に対する特性図である。 第5図〜第8図は従来例を示すもので、その内第5図は
回路構成をも含む正面図、第6図は動作から見たブロッ
ク線図、第7図および第8図は夫々巻径に対する特性図
である。 1 巻出物(巻取物) 29巻出しローラ(巻取りローラ) K:回転検出器 8・パルス発電機 9:コントローラ 10:電磁ブレーキ(電磁クラッチ) 11・荷重センサ ML:機械損相当信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、巻出し用ロールに巻かれた紙等の巻出物を定張力で
巻出すようにした張力制御システムにおいて、巻出しロ
ールにブレーキ力を付与する電磁ブレーキ、巻出しロー
ルの回転数を検出する回転数検出器、巻出しロールの1
回転に発生するパルス数を検出するパルス発電機、これ
らの回転数検出器とパルス発電機からの出力に基づいて
巻出しロールのその都度の巻径を演算で求め、この巻径
に対応した適正張力を出すコントローラおよび上記電磁
ブレーキの固定部に設けた荷重センサとを備え、荷重セ
ンサにより検出される巻出物の張力相当信号を上記コン
トローラにフィードバックして与えることにより、適正
張力信号とフィードバック信号の偏差信号をだし、この
偏差信号によって電磁ブレーキを励磁することにより巻
出物の張力を常に定張力とするようにしたことを特徴と
する張力制御システム。 2、システムの機械損相当分信号をコントローラの張力
設定信号に予め加算するようにした請求項1記載の張力
制御システム。 3、巻出しロールを巻取りロールに、また電磁ブレーキ
を電磁クラッチで夫々置換することにより巻取りロール
により巻取られる巻取物の張力を常に定張力となるよう
にした請求項1または2記載の張力制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102835A JPH043766A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 張力制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2102835A JPH043766A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 張力制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043766A true JPH043766A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14338058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2102835A Pending JPH043766A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 張力制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043766A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001066846A1 (en) * | 2000-03-07 | 2001-09-13 | Kanebo, Limited | Thermoplastic elastomer nonwoven fabric roll, and method and device for producing the same |
| JP2004150008A (ja) * | 2004-01-23 | 2004-05-27 | Kanebo Ltd | 熱可塑性エラストマー不織布ロール及びその製造方法並びに製造装置 |
| JP2010168194A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Olympus Corp | 画像記録装置及びその制御方法 |
| CN114538201A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-05-27 | 北京和利时电机技术有限公司 | 络筒机的控制方法、装置、可读存储介质和络筒机 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51108188A (en) * | 1975-03-19 | 1976-09-25 | Tokyo Shibaura Electric Co | Makitorikino choryokuseigyohoshiki |
| JPS5593483A (en) * | 1979-01-11 | 1980-07-15 | Nippon Typewriter Kk | Malfunction prevention method at power making time and turn off time for electric typewriter of japanese language |
| JPS60102210A (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-06 | Aisin Warner Ltd | 金属製エンドレスバンドの製造方法 |
| JPS647937A (en) * | 1987-06-05 | 1989-01-11 | Oreal | Production of nonionic surfactant and cosmetic composition |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2102835A patent/JPH043766A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51108188A (en) * | 1975-03-19 | 1976-09-25 | Tokyo Shibaura Electric Co | Makitorikino choryokuseigyohoshiki |
| JPS5593483A (en) * | 1979-01-11 | 1980-07-15 | Nippon Typewriter Kk | Malfunction prevention method at power making time and turn off time for electric typewriter of japanese language |
| JPS60102210A (ja) * | 1983-11-08 | 1985-06-06 | Aisin Warner Ltd | 金属製エンドレスバンドの製造方法 |
| JPS647937A (en) * | 1987-06-05 | 1989-01-11 | Oreal | Production of nonionic surfactant and cosmetic composition |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001066846A1 (en) * | 2000-03-07 | 2001-09-13 | Kanebo, Limited | Thermoplastic elastomer nonwoven fabric roll, and method and device for producing the same |
| JP2001254257A (ja) * | 2000-03-07 | 2001-09-21 | Kanebo Ltd | 熱可塑性エラストマー不織布ロール及びその製造方法並びに製造装置 |
| JP2004150008A (ja) * | 2004-01-23 | 2004-05-27 | Kanebo Ltd | 熱可塑性エラストマー不織布ロール及びその製造方法並びに製造装置 |
| JP2010168194A (ja) * | 2009-01-23 | 2010-08-05 | Olympus Corp | 画像記録装置及びその制御方法 |
| CN114538201A (zh) * | 2022-03-25 | 2022-05-27 | 北京和利时电机技术有限公司 | 络筒机的控制方法、装置、可读存储介质和络筒机 |
| CN114538201B (zh) * | 2022-03-25 | 2023-08-08 | 北京和利时电机技术有限公司 | 络筒机的控制方法、装置、可读存储介质和络筒机 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4496112A (en) | Method of controlling a web winding process | |
| US2777964A (en) | Variable speed controls for motors | |
| US6715753B1 (en) | Method for putting into storage and dispensing sheet-like objects, and device for carrying out this method | |
| JPH043766A (ja) | 張力制御システム | |
| JPH08231101A (ja) | 張力制御装置 | |
| JP2988932B1 (ja) | テンション制御した巻取機 | |
| JPH05338883A (ja) | 巻出しコイルの初期径検出方法 | |
| JP2003246520A (ja) | 抄紙巻き取り張力制御装置 | |
| JP2877633B2 (ja) | リワインダ制御装置 | |
| JP3696811B2 (ja) | 張力制御用電動機の速度/トルク制御装置 | |
| JPH03238258A (ja) | シート巻取制御装置 | |
| JP3921103B2 (ja) | 抄紙巻き取り張力制御装置 | |
| JPH01176768A (ja) | リワインダ制御装置 | |
| JPH09183544A (ja) | シート巻取り制御における機械損失補償方法 | |
| US2817049A (en) | Ward-leonard control for wire spooler | |
| JPH1045290A (ja) | ウェブ自動継ぎ装置 | |
| JP2003246521A (ja) | ワインダー装置 | |
| JP3035132B2 (ja) | リワインダ制御装置 | |
| JP2567147B2 (ja) | リワインダ制御装置 | |
| JPH0462982B2 (ja) | ||
| JPH07102923B2 (ja) | 巻取機の制御装置 | |
| JPS5844116Y2 (ja) | 巻出機の制御装置 | |
| US2426019A (en) | Ward leonard control system | |
| JPS5943056Y2 (ja) | スリッタ設備運転装置 | |
| JPH047555U (ja) |