JPS60102210A - 金属製エンドレスバンドの製造方法 - Google Patents
金属製エンドレスバンドの製造方法Info
- Publication number
- JPS60102210A JPS60102210A JP21043983A JP21043983A JPS60102210A JP S60102210 A JPS60102210 A JP S60102210A JP 21043983 A JP21043983 A JP 21043983A JP 21043983 A JP21043983 A JP 21043983A JP S60102210 A JPS60102210 A JP S60102210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire rod
- roll
- endless band
- rolling
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B5/00—Extending closed shapes of metal bands by rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1分野]
本発明は金属製エンドレスバンドの製造方法に関する。
[従来技術]
従来の金属製エンドレスバンドの製造方法は、所定の拐
負の金属塊ぺ鍛造して第1図に示づ如くパイプ材10a
を形成し機械加工により切削し、第2図に示されるよう
な所定の肉厚の円筒形状のパイプ材10bに切削し、該
パイプ材10bを回転させながら外周面上に工具を押し
付け、第3図に示す如く所定の外形にしぼり成型づるス
ピニング加工により薄肉パイプ材10cを製造し、この
薄肉パイプ材10cを旋盤のチャックに固着し、回転さ
けイエから両側から円板状のカッターを押しく・月Jて
切断Jるスリッタ加工にJ、り第4図に示刀如く断面ン
、1]形の環状線材10dを製造し、つぎに第5図に示
J如く圧延成形ロール30と、該ロール30の押えロー
ル40と、該圧延成形ロール30と平行で、圧延成形ロ
ール30との軸間の距離Lを可変可能に支持され、高精
度直径を有するテンションロール50とからなる圧延加
工装置60により常に一定テンションのかかった状態に
しておきながら回動せしめて圧延成形ロール30と押え
ロール40により押しつぶしで長さと巾を延ばす圧延と
同時にストレップ加工で長さを伸ばし巾を縮めるストレ
ップ成形作業をして第6図に示すごとく所定の厚さおよ
び周長に仕上げ、金属製エンドレスバンド10cを製造
し、さらにエッジへの応力集中を分散して金属疲労強度
を向上させる目的と、エッジによる周面部分の損傷を防
止するため両端面11を研削により円弧状に加工して第
7図に示すごとく断面の両端が滑らかな金属製エンドレ
スバンド10fを製造していた。このため加工工程が多
く製造コストが高くなり、とくにこの両端面11の加工
は研磨機で両端面全周を研削する必要があるため加工に
手間がかかっていた。
負の金属塊ぺ鍛造して第1図に示づ如くパイプ材10a
を形成し機械加工により切削し、第2図に示されるよう
な所定の肉厚の円筒形状のパイプ材10bに切削し、該
パイプ材10bを回転させながら外周面上に工具を押し
付け、第3図に示す如く所定の外形にしぼり成型づるス
ピニング加工により薄肉パイプ材10cを製造し、この
薄肉パイプ材10cを旋盤のチャックに固着し、回転さ
けイエから両側から円板状のカッターを押しく・月Jて
切断Jるスリッタ加工にJ、り第4図に示刀如く断面ン
、1]形の環状線材10dを製造し、つぎに第5図に示
J如く圧延成形ロール30と、該ロール30の押えロー
ル40と、該圧延成形ロール30と平行で、圧延成形ロ
ール30との軸間の距離Lを可変可能に支持され、高精
度直径を有するテンションロール50とからなる圧延加
工装置60により常に一定テンションのかかった状態に
しておきながら回動せしめて圧延成形ロール30と押え
ロール40により押しつぶしで長さと巾を延ばす圧延と
同時にストレップ加工で長さを伸ばし巾を縮めるストレ
ップ成形作業をして第6図に示すごとく所定の厚さおよ
び周長に仕上げ、金属製エンドレスバンド10cを製造
し、さらにエッジへの応力集中を分散して金属疲労強度
を向上させる目的と、エッジによる周面部分の損傷を防
止するため両端面11を研削により円弧状に加工して第
7図に示すごとく断面の両端が滑らかな金属製エンドレ
スバンド10fを製造していた。このため加工工程が多
く製造コストが高くなり、とくにこの両端面11の加工
は研磨機で両端面全周を研削する必要があるため加工に
手間がかかっていた。
[発明の目的]
本発明の目的は、工程数を削減でき、低コストに製造で
き、とくに両端面の研削加工を省略しても従来の精度お
よび機能を維持できる金属製エンドレスバンドの製造方
法の提供にある。
き、とくに両端面の研削加工を省略しても従来の精度お
よび機能を維持できる金属製エンドレスバンドの製造方
法の提供にある。
[発明の構成]
本発明の金属製エンドレスバンドの製造方法は、鋳込み
により所定の周長および円形断面と、所定の断面を有す
る環状線材を作る工程、および該環状線材の周長と板圧
を圧延加工によって所定寸法に調整する工程とから構成
される。
により所定の周長および円形断面と、所定の断面を有す
る環状線材を作る工程、および該環状線材の周長と板圧
を圧延加工によって所定寸法に調整する工程とから構成
される。
[発明の効果]
上記構成により次の効果を奏する。
イ)断面円形の線材を圧延加工することにより端面の疲
労強度を高めるための端面加工を行わなくても必然的に
円弧状端面が生じる。
労強度を高めるための端面加工を行わなくても必然的に
円弧状端面が生じる。
ロ)圧延加工するまでの工程数が鋳込むことにより環状
線材を製造するため少なくでき、製造期間が短縮できる
ため製品の管理が容易である。
線材を製造するため少なくでき、製造期間が短縮できる
ため製品の管理が容易である。
ハ)従来の精度および機能を維持できる。
[実施例]
本発明の金属製エンドレスバンドの製造方法を第8図な
いし第11図に示す実施例に基づき説明する。
いし第11図に示す実施例に基づき説明する。
第8図に示づ如く熱処理、加工性、溶接・1」に1.つ
れた18%ニッケル系マルエージング鋼、あるいは析出
硬化型ステンレス鋼等の金属製の丸線材、楕円または長
円などの断面を有する線材(断面円形の線材)を製品周
長と同等(例えば5〜10cm)または若干に自覚鋳込
み環状線材1aを製造する。
れた18%ニッケル系マルエージング鋼、あるいは析出
硬化型ステンレス鋼等の金属製の丸線材、楕円または長
円などの断面を有する線材(断面円形の線材)を製品周
長と同等(例えば5〜10cm)または若干に自覚鋳込
み環状線材1aを製造する。
第9図に示すごとく環状線材1aを、圧延成形ロール3
0と、該ロール30の押えロール40と、該圧延成形ロ
ール30と平行で、圧延成形ロール30との軸間の距離
Lを変更可能に支持され、高精度直径を有するテンショ
ンロール50とを備えた圧延加工装置60に取付け、テ
ンションロール50で常に一定テンションのかかった状
態にしておきながら回動せしめて圧延成形ロール30と
押えロール40により押しつぶして長さと巾を延ばす圧
延と同時にストレッチ・マシンを使用してオス型のダイ
に環状線材1bを引延し、巻きつけて長さを伸ばし巾を
縮めるストレッチ成形作業をして所定の厚さおよび周長
に仕上げ、第10図に示す如く金属製エンドレスバンド
1cを製造する。
0と、該ロール30の押えロール40と、該圧延成形ロ
ール30と平行で、圧延成形ロール30との軸間の距離
Lを変更可能に支持され、高精度直径を有するテンショ
ンロール50とを備えた圧延加工装置60に取付け、テ
ンションロール50で常に一定テンションのかかった状
態にしておきながら回動せしめて圧延成形ロール30と
押えロール40により押しつぶして長さと巾を延ばす圧
延と同時にストレッチ・マシンを使用してオス型のダイ
に環状線材1bを引延し、巻きつけて長さを伸ばし巾を
縮めるストレッチ成形作業をして所定の厚さおよび周長
に仕上げ、第10図に示す如く金属製エンドレスバンド
1cを製造する。
第11図に示す如く、両端面11を加工することなく円
弧状の断面径(例えば0.15〜0.20mm)周長(
例えば5〜10cm)の金属製エンドレスバンド1cと
なる。
弧状の断面径(例えば0.15〜0.20mm)周長(
例えば5〜10cm)の金属製エンドレスバンド1cと
なる。
このように製造された金属製エンドレスバントは、10
層に重ね合せ、ブロックを連続してVベルト式無段変速
機の伝動用ベルトとして用いることができ、また外周面
に砥粒を設けて研削用ベルトとしてもよい。
層に重ね合せ、ブロックを連続してVベルト式無段変速
機の伝動用ベルトとして用いることができ、また外周面
に砥粒を設けて研削用ベルトとしてもよい。
第1図は従来の金属製エンドレスバンドの製造方法の工
程説明図、第2図は従来の金属製エンドレスバンドの製
造方法の工程説明図、第3図は従来の金属製エンドレス
バントの製造方法の工程説明図、第4図は従来の金属製
エンドレスバンドの製造方法の工程説明図、第13図は
従来の金属製エンドレスバンドの製造方法の工程説明図
、第6図は従来の金属製エンドレスバンドの製造方法の
工程説明図、第7図は従来の金属製エンドレスバンドの
製造方法の工程説明図、第8図は本発明の金属製エンド
レスバンドの製造方法にかかる工程説明図、第9図は本
発明の金属製エンドレスバンドの製造方法にかかる工程
説明図、第10図は本発明の金属製エンドレスバンドに
かかる工程説明図、第11図は本発明の金属製エンドレ
スハンドの製造方法にかかる工程説明図である。 図中1a・・・環状線材1b・・・金属製エンドレスバ
ンド1c・・・金属製エンドレスバンド代]]1人(i
黒叶二 第1図 第4図 第5図 5′C6図657図
程説明図、第2図は従来の金属製エンドレスバンドの製
造方法の工程説明図、第3図は従来の金属製エンドレス
バントの製造方法の工程説明図、第4図は従来の金属製
エンドレスバンドの製造方法の工程説明図、第13図は
従来の金属製エンドレスバンドの製造方法の工程説明図
、第6図は従来の金属製エンドレスバンドの製造方法の
工程説明図、第7図は従来の金属製エンドレスバンドの
製造方法の工程説明図、第8図は本発明の金属製エンド
レスバンドの製造方法にかかる工程説明図、第9図は本
発明の金属製エンドレスバンドの製造方法にかかる工程
説明図、第10図は本発明の金属製エンドレスバンドに
かかる工程説明図、第11図は本発明の金属製エンドレ
スハンドの製造方法にかかる工程説明図である。 図中1a・・・環状線材1b・・・金属製エンドレスバ
ンド1c・・・金属製エンドレスバンド代]]1人(i
黒叶二 第1図 第4図 第5図 5′C6図657図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)鋳込みにより所定の周長および所定の断面を有する
環状線材を作る工程、および該環状線材の周長と板圧を
圧延加工によって所定寸法に調整する工程とからなる金
属製エンドレスバンドの製造方法。 2)環状線材は、円形断面を有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の金属製エンドレスバンドの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21043983A JPS60102210A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 金属製エンドレスバンドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21043983A JPS60102210A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 金属製エンドレスバンドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102210A true JPS60102210A (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=16589344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21043983A Pending JPS60102210A (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 金属製エンドレスバンドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102210A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333138A (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-12 | Kato Hatsujo Kaisha Ltd | エンドレスベルトの製造方法 |
| JPH043766A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-08 | Shinko Electric Co Ltd | 張力制御システム |
| JPH04133651U (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-11 | 神鋼電機株式会社 | 張力制御装置 |
| JPH07280545A (ja) * | 1995-03-07 | 1995-10-27 | Rozai Kogyo Kaisha Ltd | コイル外径測定方法 |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP21043983A patent/JPS60102210A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333138A (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-12 | Kato Hatsujo Kaisha Ltd | エンドレスベルトの製造方法 |
| JPH043766A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-08 | Shinko Electric Co Ltd | 張力制御システム |
| JPH04133651U (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-11 | 神鋼電機株式会社 | 張力制御装置 |
| JPH07280545A (ja) * | 1995-03-07 | 1995-10-27 | Rozai Kogyo Kaisha Ltd | コイル外径測定方法 |
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