JPH0437671B2 - - Google Patents
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- JPH0437671B2 JPH0437671B2 JP57062052A JP6205282A JPH0437671B2 JP H0437671 B2 JPH0437671 B2 JP H0437671B2 JP 57062052 A JP57062052 A JP 57062052A JP 6205282 A JP6205282 A JP 6205282A JP H0437671 B2 JPH0437671 B2 JP H0437671B2
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- circuit
- output
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
- H02M7/5387—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a bridge configuration
- H02M7/53871—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a bridge configuration with automatic control of output voltage or current
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高調波低減用パルス幅変調波即ち階段
波と同じように高調波成分を低減することが可能
なパルス幅変調波を発生させる回路に関するもの
である。
波と同じように高調波成分を低減することが可能
なパルス幅変調波を発生させる回路に関するもの
である。
直流を交流に変換するインバータの出力を単純
な矩形波とせずに、パルス幅変調し、複数パルス
を配列した出力にすれば、高調波成分を低減する
ことができることは既に知られている。しかし、
インバータのスイツチング素子を制御するための
従来のパルス幅変調波発生回路の構成は複雑であ
り、必然的にコスト高となつた。
な矩形波とせずに、パルス幅変調し、複数パルス
を配列した出力にすれば、高調波成分を低減する
ことができることは既に知られている。しかし、
インバータのスイツチング素子を制御するための
従来のパルス幅変調波発生回路の構成は複雑であ
り、必然的にコスト高となつた。
そこで本発明の目的は、三相ブリツジ型直流−
交流交換装置を高調波を低減するように駆動する
ためのパルス幅変調波を比較的簡単な構成で発生
させることができる回路を提供することにある。
交流交換装置を高調波を低減するように駆動する
ためのパルス幅変調波を比較的簡単な構成で発生
させることができる回路を提供することにある。
上記目的を達成するための本発明は、実施例を
示す図面の符号を参照して説明すると、三相ブリ
ツジ型直流−交流変換装置の第1、第2、第3、
第4、第5及び第6のスイツチング素子を制御す
るための第1、第2、第3、第4、第5及び第6
の制御信号を発生するパルス幅変調波発生回路で
あつて、デユテイ比50%のパルスを所定の周期で
発生する発振回路10と、前記発振回路10の出
力を1/M(但しMは正の整数)に分周する分周
器13と、前記分周器13の出力に結合され且つ
第1、第2、第3、第4、第5及び第6のリング
カウンタ出力端子を有する6段のリングカウンタ
14と、前記第1及び第2のリングカウンタ出力
端子に接続された第1の排他的ORゲート16
と、前記第3及び第4のリングカウンタ出力端子
に接続された第2の排他的ORゲート17と、前
記第5及び第6のリングカウンタ出力端子に接続
された第3の排他的ORゲート18と、前記発振
回路10と前記第1の排他的ORゲート16とに
接続された第1のADNゲート19と、前記発振
回路10と前記第2の排他的ORゲート17とに
接続された第2のANDゲート20と、前記発振
回路10と前記第3の排他的ORゲート18とに
接続された第3のANDゲート21と、前記第1
のANDゲート19と前記第2のリングカウンタ
出力端子とに接続された第4の排他的ORゲート
22と、前記第2のANDゲート20と前記第4
のリングカウンタ出力端子に接続された第5の排
他的ORゲート23と、前記第3のANDゲート2
1と前記第6のリングカウンタ出力端子に接続さ
れた第6の排他的ORゲート24と、前記第4の
排他的ORゲート22の出力を前記第1の制御信
号として前記第1のスイツチング素子29に与え
るための手段と、前記第4の排他的ORゲート2
2と前記第2のスイツチング素子30との間に接
続された前記第4の制御信号を得るための第1の
NOT回路25と、前記第5の排他的ORゲート2
3の出力を前記第3の制御信号として前記第3の
スイツチング素子31に与えるための手段と、前
記第5の排他的ORゲート23と前記第4のスイ
ツチング素子32との間に接続された前記第4の
制御信号を得るための第2のNOT回路26と、
前記第6の排他的ORゲート24の出力を前記第
5の制御信号として前記第5のスイツチング素子
33に与えるための手段と、前記第6の排他的
ORゲート24と前記第6のスイツチング素子3
4との間に接続された前記第6の制御信号を得る
ための第3のNOT回路に27とから成ることを
特徴とするパルス幅変調波発生回路に係わるもの
である。
示す図面の符号を参照して説明すると、三相ブリ
ツジ型直流−交流変換装置の第1、第2、第3、
第4、第5及び第6のスイツチング素子を制御す
るための第1、第2、第3、第4、第5及び第6
の制御信号を発生するパルス幅変調波発生回路で
あつて、デユテイ比50%のパルスを所定の周期で
発生する発振回路10と、前記発振回路10の出
力を1/M(但しMは正の整数)に分周する分周
器13と、前記分周器13の出力に結合され且つ
第1、第2、第3、第4、第5及び第6のリング
カウンタ出力端子を有する6段のリングカウンタ
14と、前記第1及び第2のリングカウンタ出力
端子に接続された第1の排他的ORゲート16
と、前記第3及び第4のリングカウンタ出力端子
に接続された第2の排他的ORゲート17と、前
記第5及び第6のリングカウンタ出力端子に接続
された第3の排他的ORゲート18と、前記発振
回路10と前記第1の排他的ORゲート16とに
接続された第1のADNゲート19と、前記発振
回路10と前記第2の排他的ORゲート17とに
接続された第2のANDゲート20と、前記発振
回路10と前記第3の排他的ORゲート18とに
接続された第3のANDゲート21と、前記第1
のANDゲート19と前記第2のリングカウンタ
出力端子とに接続された第4の排他的ORゲート
22と、前記第2のANDゲート20と前記第4
のリングカウンタ出力端子に接続された第5の排
他的ORゲート23と、前記第3のANDゲート2
1と前記第6のリングカウンタ出力端子に接続さ
れた第6の排他的ORゲート24と、前記第4の
排他的ORゲート22の出力を前記第1の制御信
号として前記第1のスイツチング素子29に与え
るための手段と、前記第4の排他的ORゲート2
2と前記第2のスイツチング素子30との間に接
続された前記第4の制御信号を得るための第1の
NOT回路25と、前記第5の排他的ORゲート2
3の出力を前記第3の制御信号として前記第3の
スイツチング素子31に与えるための手段と、前
記第5の排他的ORゲート23と前記第4のスイ
ツチング素子32との間に接続された前記第4の
制御信号を得るための第2のNOT回路26と、
前記第6の排他的ORゲート24の出力を前記第
5の制御信号として前記第5のスイツチング素子
33に与えるための手段と、前記第6の排他的
ORゲート24と前記第6のスイツチング素子3
4との間に接続された前記第6の制御信号を得る
ための第3のNOT回路に27とから成ることを
特徴とするパルス幅変調波発生回路に係わるもの
である。
上記発明によれば、発振回路10と、分周器1
3と、リングカウンタ14と、9個のゲート16
〜24と、3つのNOT回路即ち位相反転用イン
バータ25,26,27とから成る比較的簡単な
回路で三相ブリツジ型の直流−交流変換装置(以
下、インバータと呼ぶ)のための第1〜第6の制
御信号を形成することができる。また、分周器1
3の分周比を変えることによつてパルス幅変調波
のパルスの数を容易に変えることができる。
3と、リングカウンタ14と、9個のゲート16
〜24と、3つのNOT回路即ち位相反転用イン
バータ25,26,27とから成る比較的簡単な
回路で三相ブリツジ型の直流−交流変換装置(以
下、インバータと呼ぶ)のための第1〜第6の制
御信号を形成することができる。また、分周器1
3の分周比を変えることによつてパルス幅変調波
のパルスの数を容易に変えることができる。
次に、第1図〜第3図を参照して本願発明の実
施例に係わるインバータ及びパルス幅変調波発生
回路を説明する。
施例に係わるインバータ及びパルス幅変調波発生
回路を説明する。
第1図に於いて、10はデユテイ比50%のパル
スを第2図Aで示すように一定の周期で発生する
発振回路であり、発振機11とこの出力を1/N
(但しNは正の整数)に分周する分周器12とか
ら成る。
スを第2図Aで示すように一定の周期で発生する
発振回路であり、発振機11とこの出力を1/N
(但しNは正の整数)に分周する分周器12とか
ら成る。
発振回路10の出力を入力とする1/M(但し、
この実施例では説明の都合上M=2とされてい
る)の分周器13は、パルス幅変調波のパルス数
を決定するための分周比可変型の分周器であつ
て、第2図Bに示すような分周出力を発生する。
尚この分周器13の分周比1/Mの変化によつて変 調波のパルス数が変化するので、これをパルス数
選定回路と呼ぶことも可能である。
この実施例では説明の都合上M=2とされてい
る)の分周器13は、パルス幅変調波のパルス数
を決定するための分周比可変型の分周器であつ
て、第2図Bに示すような分周出力を発生する。
尚この分周器13の分周比1/Mの変化によつて変 調波のパルス数が変化するので、これをパルス数
選定回路と呼ぶことも可能である。
分周器13の出力に結合されたL段(この実施
例では説明の都合上6段とされている)のリング
カウンタ14は分周器13の出力を入力としてL
=6段の出力端子1,2,3,4,5,6から第
2図C,D,E,F,G,Hに示す出力を送出す
るものである。
例では説明の都合上6段とされている)のリング
カウンタ14は分周器13の出力を入力としてL
=6段の出力端子1,2,3,4,5,6から第
2図C,D,E,F,G,Hに示す出力を送出す
るものである。
15はパルス形成論理回路であり、リングカウ
ンタ14の1段と2段との出力を入力として第2
図1の出力を発生する第1の排他的ORゲート1
6、3段と4段との出力を入力として第2図Jの
出力を発生する第2の排他的ORゲート17、5
段と6段との出力を入力として第2図Kの出力を
発生する第3の排他的ORゲート18を含む。ま
た、このパルス形成論理回路15は、第1、第
2、及び第3の排他的ORゲート16,17,1
8の出力と発振回路10の出力とを夫々入力とし
て第2図L,M,Nの出力を発生する第1、第
2、及び第3のANDゲート19,20,21を
含む。更にこの論理回路15は、第1、第2、及
び第3のANDゲート19,20,21の出力と
リングカウンタ14の偶数段である2段、4段、
6段の出力とを夫々入力として第2図O,P,Q
の出力を発生する第4、第5及び第6の排他的
ORゲート22,23,24を含む。
ンタ14の1段と2段との出力を入力として第2
図1の出力を発生する第1の排他的ORゲート1
6、3段と4段との出力を入力として第2図Jの
出力を発生する第2の排他的ORゲート17、5
段と6段との出力を入力として第2図Kの出力を
発生する第3の排他的ORゲート18を含む。ま
た、このパルス形成論理回路15は、第1、第
2、及び第3の排他的ORゲート16,17,1
8の出力と発振回路10の出力とを夫々入力とし
て第2図L,M,Nの出力を発生する第1、第
2、及び第3のANDゲート19,20,21を
含む。更にこの論理回路15は、第1、第2、及
び第3のANDゲート19,20,21の出力と
リングカウンタ14の偶数段である2段、4段、
6段の出力とを夫々入力として第2図O,P,Q
の出力を発生する第4、第5及び第6の排他的
ORゲート22,23,24を含む。
この回路を更に詳しく説明すると、L段のリン
グカウンタ14のL段の出力端子から順次に1/2L ×2π(この実施例では30°)位相差を有して第2図
C〜Hのパルスが発生する。そして、第2図C〜
Hの6個の矩形波の1個を基準矩形波として、基
準矩形波Cとこれよりも1/2L×2π遅れた矩形波D とが排他的ORゲート16に入力し、また基準矩
形波Cより1/L×2π遅れた矩形波Eとこれより 1/2L×2π遅れた矩形波Fとが排他的ORゲート1 7に入力し、また基準矩形波Cより2/L×2π遅れ た矩形波Gとこれより1/2L×2π遅れた矩形波Hと が排他的ORゲート18に入力する。これによ
り、第2図I,J,Kに示す幅1/2L×2πのパルス がリングカウンタ14の出力の周期の半分の周期
で発生する。排他的ORゲート16,17,18
の出力とパルス発生回路10の出力とをANDゲ
ート19,20,21に入力させると、第2図
L,M,Nに示すデユテイ比50%のパルスが形成
される。即ち、第2図Aのパルスが第2図I〜K
で決められた期間のみ通過したパルスが得られ
る。しかる後、各排他的ORゲート22,23,
24に第2図L,M,Nと第2図D,F,Hとが
入力することにより、第2図O,P,Qに示すパ
ルス幅変調波が得られる。即ちこの実施例ではM
=2、L=6であるので、1周期(2π)の中の
0〜π/12(0〜15°)、11/12π〜π(165°〜180°)
、
π〜13/12π(180°〜195°)、23/12π〜2π(345°〜
360°)に、π/2L/M=π/24の幅を有し且つデユテ
イ 比が50%のパルスを得ることが出来る。また、
π/12〜11/12π(15°〜165°)に於いてπ−π/L= 140°の幅のパルスが得られる。尚第2図Oに示す
第1相の変調波を基準にしてπ/3(60°)の位相差
を有して第2相及び第3相の変調波が第2図P,
Qに示すように発生する。また第3図から明らか
なようにMを変えることにより、パルス数が変化
し、−π/2L〜+π/2π及びπ−π/2L〜π+π/2L
の期間 に於いてMに等しいパルス数を得ることが出来
る。このため、1/M分周器13をパルス数選定回
路と呼ぶことが可能である。
グカウンタ14のL段の出力端子から順次に1/2L ×2π(この実施例では30°)位相差を有して第2図
C〜Hのパルスが発生する。そして、第2図C〜
Hの6個の矩形波の1個を基準矩形波として、基
準矩形波Cとこれよりも1/2L×2π遅れた矩形波D とが排他的ORゲート16に入力し、また基準矩
形波Cより1/L×2π遅れた矩形波Eとこれより 1/2L×2π遅れた矩形波Fとが排他的ORゲート1 7に入力し、また基準矩形波Cより2/L×2π遅れ た矩形波Gとこれより1/2L×2π遅れた矩形波Hと が排他的ORゲート18に入力する。これによ
り、第2図I,J,Kに示す幅1/2L×2πのパルス がリングカウンタ14の出力の周期の半分の周期
で発生する。排他的ORゲート16,17,18
の出力とパルス発生回路10の出力とをANDゲ
ート19,20,21に入力させると、第2図
L,M,Nに示すデユテイ比50%のパルスが形成
される。即ち、第2図Aのパルスが第2図I〜K
で決められた期間のみ通過したパルスが得られ
る。しかる後、各排他的ORゲート22,23,
24に第2図L,M,Nと第2図D,F,Hとが
入力することにより、第2図O,P,Qに示すパ
ルス幅変調波が得られる。即ちこの実施例ではM
=2、L=6であるので、1周期(2π)の中の
0〜π/12(0〜15°)、11/12π〜π(165°〜180°)
、
π〜13/12π(180°〜195°)、23/12π〜2π(345°〜
360°)に、π/2L/M=π/24の幅を有し且つデユテ
イ 比が50%のパルスを得ることが出来る。また、
π/12〜11/12π(15°〜165°)に於いてπ−π/L= 140°の幅のパルスが得られる。尚第2図Oに示す
第1相の変調波を基準にしてπ/3(60°)の位相差
を有して第2相及び第3相の変調波が第2図P,
Qに示すように発生する。また第3図から明らか
なようにMを変えることにより、パルス数が変化
し、−π/2L〜+π/2π及びπ−π/2L〜π+π/2L
の期間 に於いてMに等しいパルス数を得ることが出来
る。このため、1/M分周器13をパルス数選定回
路と呼ぶことが可能である。
論理回路15から得られる第2図O,P,Qの
変調波はブリツジ型インバータのトランジスタ2
9,31,33のベース信号となり、また位相反
転用インバータ25,26,27によつて位相反
転された第2図R,S,Tの変調波はトランジス
タ30,32,34のベース信号となる。従つて
出力ライン35,36,37の各線間には第2図
U,V,Wの電圧が得られる。
変調波はブリツジ型インバータのトランジスタ2
9,31,33のベース信号となり、また位相反
転用インバータ25,26,27によつて位相反
転された第2図R,S,Tの変調波はトランジス
タ30,32,34のベース信号となる。従つて
出力ライン35,36,37の各線間には第2図
U,V,Wの電圧が得られる。
尚、発振器11の出力周波数fとブリツジ型イ
ンバータの出力周波数fOUTとの間には、fOUT=f
×1/N×1/M×1/2Lの関係が成立する。このため
、 1/Nの分周器12の分周比を調整することによつ
て、M及びLを変えても出力周波数fOUTを一定に
保つことが可能になる。
ンバータの出力周波数fOUTとの間には、fOUT=f
×1/N×1/M×1/2Lの関係が成立する。このため
、 1/Nの分周器12の分周比を調整することによつ
て、M及びLを変えても出力周波数fOUTを一定に
保つことが可能になる。
上述から明らかなように本実施例によれば、極
めて簡単な回路構成で階段波と同等な効果のある
高調波低減用パルス幅変調波を得ることが可能に
なる。また分周器13及びリングカウンタ14を
可変構成することにより種々のパルス幅変調波を
容易に形成することが可能になる。
めて簡単な回路構成で階段波と同等な効果のある
高調波低減用パルス幅変調波を得ることが可能に
なる。また分周器13及びリングカウンタ14を
可変構成することにより種々のパルス幅変調波を
容易に形成することが可能になる。
以上、本発明の実施例について述べたが、本発
明はこれに限定されるものでなく、更に変形可能
なものである。例えば、論理回路15を構成する
ゲートを第1図と等価な働きをする他の種々のゲ
ートを使用して構成してもよい。また、電圧制御
を行うために、第2図O〜Tに示す変調波を断続
させた信号を形成し、これをトランジスタ29〜
34のベースに供給してもよい。また、直流電源
28から断続させた電圧をインバータに供給して
もよい。即ち、特開昭56−150973号公報に開示さ
れている方式にも適用可能である。
明はこれに限定されるものでなく、更に変形可能
なものである。例えば、論理回路15を構成する
ゲートを第1図と等価な働きをする他の種々のゲ
ートを使用して構成してもよい。また、電圧制御
を行うために、第2図O〜Tに示す変調波を断続
させた信号を形成し、これをトランジスタ29〜
34のベースに供給してもよい。また、直流電源
28から断続させた電圧をインバータに供給して
もよい。即ち、特開昭56−150973号公報に開示さ
れている方式にも適用可能である。
第1図は本発明の実施例に係わるインバータ装
置を示すブロツク図、第2図は第1図のA〜W点
の状態を示す波形図、第3図は第1図の回路でM
を変化させた場合のパルス幅変調波の変化を示す
波形図である。 尚図面に用いられている符号に於いて、10は
発振回路、13は分周器、14はリングカウン
タ、15は論理回路である。
置を示すブロツク図、第2図は第1図のA〜W点
の状態を示す波形図、第3図は第1図の回路でM
を変化させた場合のパルス幅変調波の変化を示す
波形図である。 尚図面に用いられている符号に於いて、10は
発振回路、13は分周器、14はリングカウン
タ、15は論理回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 三相ブリツジ型直流−交流変換装置の第1、
第2、第3、第4、第5及び第6のスイツチング
素子を制御するための第1、第2、第3、第4、
第5及び第6の制御信号を発生するパルス幅変調
波発生回路であつて、 デユテイ比50%のパルスを所定の周期で発生す
る発振回路10と、 前記発振回路10の出力を1/M(但しMは正
の整数)に分周する分周器13と、 前記分周器13の出力に結合され且つ第1、第
2、第3、第4、第5及び第6のリングカウンタ
出力端子を有する6段のリングカウンタ14と、 前記第1及び第2のリングカウンタ出力端子に
接続された第1の排他的ORゲート16と、 前記第3及び第4のリングカウンタ出力端子に
接続された第2の排他的ORゲート17と、 前記第5及び第6のリングカウンタ出力端子に
接続された第3の排他的ORゲート18と、 前記発振回路10と前記第1の排他的ORゲー
ト16とに接続された第1のANDゲート19と、 前記発振回路10と前記第2の排他的ORゲー
ト17とに接続された第2のANDゲート20と、 前記発振回路10と前記第3の排他的ORゲー
ト18とに接続された第3のANDゲート21と、 前記第1のANDゲート19と前記第2のリン
グカウンタ出力端子とに接続された第4の排他的
ORゲート22と、 前記第2のANDゲート20と前記第4のリン
グカウンタ出力端子に接続された第5の排他的
ORゲート23と、 前記第3のANDゲート21と前記第6のリン
グカウンタ出力端子に接続された第6の排他的
ORゲート24と、 前記第4の排他的ORゲート22の出力を前記
第1の制御信号として前記第1のスイツチング素
子29に与えるための手段と、 前記第4の排他的ORゲート22と前記第2の
スイツチング素子30との間に接続された前記第
4の制御信号を得るための第1のNOT回路25
と、 前記第5の排他的ORゲート23の出力を前記
第3の制御信号として前記第3のスイツチング素
子31に与えるための手段と、 前記第5の排他的ORゲート23と前記第4の
スイツチング素子32との間に接続された前記第
4の制御信号を得るための第2のNOT回路26
と、 前記第6の排他的ORゲート24の出力を前記
第5の制御信号として前記第5のスイツチング素
子33に与えるための手段と、 前記第6の排他的ORゲート24と前記第6の
スイツチング素子34との間に接続された前記第
6の制御信号を得るための第3のNOT回路27
と から成ることを特徴とするパルス幅変調波発生回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062052A JPS58179174A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | パルス幅変調波発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57062052A JPS58179174A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | パルス幅変調波発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58179174A JPS58179174A (ja) | 1983-10-20 |
| JPH0437671B2 true JPH0437671B2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=13188988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57062052A Granted JPS58179174A (ja) | 1982-04-14 | 1982-04-14 | パルス幅変調波発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58179174A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52107537A (en) * | 1976-03-03 | 1977-09-09 | Mitsubishi Electric Corp | Control system for invertor |
-
1982
- 1982-04-14 JP JP57062052A patent/JPS58179174A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58179174A (ja) | 1983-10-20 |
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