JPH043792B2 - - Google Patents

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JPH043792B2
JPH043792B2 JP1741186A JP1741186A JPH043792B2 JP H043792 B2 JPH043792 B2 JP H043792B2 JP 1741186 A JP1741186 A JP 1741186A JP 1741186 A JP1741186 A JP 1741186A JP H043792 B2 JPH043792 B2 JP H043792B2
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rotating drum
cylindrical rotating
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inclined cylindrical
manifold
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JP1741186A
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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B20/00Use of materials as fillers for mortars, concrete or artificial stone according to more than one of groups C04B14/00 - C04B18/00 and characterised by shape or grain distribution; Treatment of materials according to more than one of the groups C04B14/00 - C04B18/00 specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone; Expanding or defibrillating materials
    • C04B20/02Treatment
    • C04B20/04Heat treatment

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Working-Up Tar And Pitch (AREA)
  • Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、新骨材と再生骨材のように性状等の
異なる二種類の材料をそれらの性状等に適合した
条件で乾燥加熱することができるアスフアルト骨
材等の乾燥加熱用ドライヤに関する。
〔従来の技術〕
従来、アスフアルトプラントにおいて、新骨材
に再生骨材を混入した再生合材を生産する場合、
再生骨材に含まれるアスフアルト成分の劣化や燃
焼を防止するために、余分に過熱した新骨材と常
温の再生骨材とをミキサに入れて混合し、新骨材
で再生骨材を加熱して再生合材を得るか、あるい
は、再生骨材専用のドライヤをアスフアルトプラ
ントに設備して再生骨材を加熱し、これを他のド
ライヤで加熱された新骨材に混入して再生合材を
生産している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記前者の場合は、新骨材の過熱に
装置あるいは熱効率等の面で制約があつて理論通
り再生骨材を加熱することができないため、再生
骨材の加熱が不十分になり易く、再生骨材の混入
率を、実用上、20%以上高められないという不満
がある。また混入再生品中の再生骨材に含まれる
アスフアルト性状が回復されず、品質上も好まし
くないといつた欠点もある。
また、後者の場合は、上記のような欠点はない
が、新骨材用ドライヤの他に、再生骨材用の専用
ドライヤをわざわざ設けなければならず、その分
設備が複雑になり、設備費はもとより運転費が高
くなつて経済的に劣るという問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、下端部に下部マニホールドを、中間
部に中間マニホールドを、また上端部に上部マニ
ホールドをそれぞれ備えた傾斜円筒回転ドラム
と、この傾斜円筒回転ドラムの上記下部マニホー
ルドに設けられた加熱手段と、下端部に再生骨材
等の排出シユートと加熱ガスの取入れ口とを備
え、上記排出シユートを上記傾斜円筒回転ドラム
の中間マニホールドの部分に、また上端開口部を
上記上部マニホールドの部分にそれぞれ配設する
とともに傾斜円筒回転ドラムとの間に〓間を形成
して傾斜円筒回転ドラムの中心部に傾斜円筒回転
ドラムと同心状に設けられた円筒と、上記上部マ
ニホールドに設けられ傾斜円筒回転ドラム内に新
骨材等を投入する第1投入手段と、上記上部マニ
ホールドに設けられ内筒内に再生骨材等を投入す
る第2投入手段とを具備することにより、上記従
来の問題点を解決したものである。
〔作用〕
傾斜円筒回転ドラムと内筒を周方向に回転さ
せ、加熱手段により加熱ガスを傾斜円筒回転ドラ
ムに送り込みながら、新骨材を第1投入手段によ
り傾斜円筒回転ドラムに投入するとともに、再生
骨材を第2投入手段により内筒内に投入する。
傾斜円筒回転ドラム内に入れられた新骨材は、
傾斜円筒回転ドラムと内筒との〓間を通つて徐々
に下に移動し、加熱ガスにより乾燥加熱されて下
部マニホールドから排出される。
一方、内筒内に投入された再生骨材は、下端部
の取入れ口から内筒内に送り込まれる加熱ガスに
より乾燥加熱されて中間マニホールドより排出さ
れる。なおこの場合、内筒内に送り込まれる加熱
ガスは、内筒の取入れ口に達するまでに、傾斜円
筒回転ドラム内において新骨材の加熱に働いて温
度を適度に低めているため、再生骨材に含まれる
アスフアルト成分が燃焼したり、その性状を劣化
させたりすることはない。新骨材と再生骨材の乾
燥加熱に働らく加熱ガスの温度調整は、加熱手段
を調節する他、傾斜円筒回転ドラムや内筒の排気
ガス量、あるいは取入れ口や中間マニホールドの
開度等を調節して行う。
上記で乾燥加熱した新骨材と再生骨材とをミキ
サ等で混合して再生骨材を得る。
〔実施例〕
第1図と第2図は本発明の一実施例を示すもの
で、これらの図において1は傾斜円筒回転ドラム
である。この傾斜円筒回転ドラム1は、枢軸2と
ジヤツキ3により支えられて枢軸2を支点に上下
に傾斜自在に設けられた基台4上の支えローラ5
の上に傾斜状態で載せられて、回転駆動装置(図
示せず)により周知のように周方向に回転させら
れるように構成されている。傾斜円筒回転ドラム
1の下端部と中間部及び上端部には、下部マニホ
ールド6と中間マニホールド7及び上部マニホー
ルド8がそれぞれ個々に設けられ、上記基台4に
固定されている。
上記下部マニホールド6には、バーナ等の加熱
手段9が設けられ、また、傾斜円筒回転ドラム1
の上端部の中心部には、内筒10が傾斜円筒回転
ドラム1との間に〓間11を形成して傾斜円筒回
転ドラム1と同心状に設けられている。この内筒
10は、再生骨材等を乾燥加熱するものであり、
下端部に再生骨材等の排出シユート12と加熱ガ
スの取入れ口13を有し、上記排出シユート12
を傾斜円筒回転ドラム1の中間マニホールド7の
部分に配設するとともに、上端開口部14を上部
マニホールド8の部分に配設して排出シユート1
2と棒状のサポート15によつて傾斜円筒回転ド
ラム1に固着されている。
また、中間マニホールド7の外気吸入口16に
は、ダンパ17がヒンジ18により開閉自在に設
けられ、中間マニホールド7の下部には再生骨材
等の排出フイーダ19が設けられている。さらに
また、上記上部マニホールド8には、新骨材等を
傾斜円筒回転ドラム1内に投入するベルトコンベ
ヤ等の第1投入手段20と、再生骨材等を上端開
口部14から内筒10内に入れるベルトコンベヤ
等の第2投入手段21、及び排気ダクト22,2
3が設けられている。取入れ口13にはブレード
24が放射状に設けられ、円筒10とともに回転
して再生骨材を第1図で右方にはじき、再生骨材
の傾斜円筒回転ドラム1内への落下を防止する構
成となつている。
なお、傾斜円筒回転ドラム1と内筒10の内周
面には、周知の掻上げ羽根(図示せず)が設けら
れている。
26は、バツチタワーであり、下部マニホール
ド6から排出される新骨材をフイーダ27を介し
て受けるホツトエレベータ28と、このホツトエ
レベータ28から受けた新骨材を粒度別にふるい
分けるスクリーン29と、スクリーン29により
ふるい分けられた新骨材を粒度別に貯蔵するホツ
トビン30と、このホツトビン30の下に配設さ
れた計量ホツパ31と、計量ホツパ31の下に設
けられたミキサ32と、前記中間マニホールド7
の排出フイーダ19から排出される再生骨材をコ
ンベヤ(図示せず)を介して受けてこれを貯蔵
し、その再生骨材を必要に応じて上記計量ホツパ
31に入れるサージビン33とから構成さてい
る。
前記排気ダクト22には、プレダスタ(ノツク
アウトボツクス等)34と、バツグフイルタ3
5、及び排風機36が設けられ、また排気ダクト
23には、排風機37と切換えダンパ38、及び
スクラバ39が設けられるとともに、排気ダクト
23は切換えダンパ38の部分で排気ダクト23
から分岐された分岐ダクト40によりプレダスタ
34に連絡されている。
次に上記のように構成されたアスフアルト骨材
等の乾燥加熱用ドライヤの作用を説明する。
傾斜円筒回転ドラム1と内筒10を周方向に回
転させ、排風機36,37を作動させるととも
に、加熱ガスを加熱手段9の作動で傾斜円筒回転
ドラム1内に送り込みながら、新骨材を第1投入
手段20で、また再生骨材を第2投入手段21に
より内筒10内に投入する。
傾斜円筒回転ドラム1内に入れられた新骨材
は、傾斜円筒回転ドラム1と内筒10との間の〓
間11を通つて傾斜円筒回転ドラム1の下端部に
移動し、下部マニホールド6から排出されるが、
この間に傾斜円筒回転ドラム1内を第1図で左か
ら右に移動する加熱ガスにより向流的に乾燥加熱
される。また内筒10内に入れられた再生骨材
は、取入れ口13部分のブレード24の間を通り
抜けて内筒10内に入れられた加熱ガスにより加
熱されながら、内筒10内を第1図で徐々に左方
に動いて排出シユート12から中間マニホールド
7の排出フイーダ19に排出される。下部マニホ
ールド6から排出された新骨材は、フイーダ27
とホツトエレベータ28を介してスクリーン29
に送られ、ここで粒度別に分級されてホツトビン
30に貯蔵される。また排出フイーダ19に排出
された再生骨材は、サージビン33に貯蔵され
る。ホツトビン30とサージビン33に貯蔵され
た新骨材と再生骨材は、軽量ホツパ31で計量さ
れてミキサ32に入れられ、希望する配合比で混
合されて再生合材とされる。
傾斜円筒回転ドラム1内において新骨材の乾燥
加熱に働いた加熱ガスは、プレダスタ34とバツ
グフイルタ35で粉塵等を除去されて清浄化され
た後、排風機36を通つて大気に放出される。ま
た取入れ口13から内筒10内に入つて再生骨材
の乾燥加熱に働らいた、粘着性ダストを多く含む
排気ガスは排気ダクト23の排風機37と水洗ス
クラバ39を通つて大気に放出される。この際、
再生骨材を加熱した排気ガスに含まれる粘着正ダ
ストが少ないような場合には、切換えダンパ38
で排気ダクト23をブレダスタ34に連絡し、再
生骨材の乾燥加熱に働らいた排気ガスをプダレス
タ34とバツグフイルタ35に送つて大気に放出
させる。
上記において、取入れ口13から内筒10に導
入する加熱ガスの温度は、再生骨材中のアスフア
ルト成分が劣化したり燃焼したりしない温度、す
なわち、500℃程度であり、これの調節は、通常、
加熱手段9を操作したり、ダンパ17や排風機3
6,37の調整、新骨材の投入量を換えたりして
行う。なお、再生骨材は、サージビン33から専
用の計量ホツパ(図示せず)を介してミキサ32
に入れるようにしてもよい。また、このドライヤ
で再生骨材を乾燥加熱しない時には、内筒10に
新骨材の一部、特に加熱され易い細粒分を流した
り、内筒10を使用ぜずに傾斜円筒回転ドラム1
のみを用いて新骨材を乾燥加熱する。内筒10を
使用しない場合は、内筒用の排風機37を停止し
て加熱ガスがすべて傾斜円筒回転ドラム1を流れ
るように操作する。掻上げ羽根の構造は任意であ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明に係るアスフアル
ト骨材等の乾燥加熱用ドライヤは、傾斜円筒回転
ドラム内に内筒が設けられ、新骨材の乾燥加熱に
働いて適度に温度を低められた加熱ガスで再生骨
材を乾燥加熱する構成とされているので、再生骨
材を効率よく、しかもアスフアルト成分を劣化さ
せたり、燃焼させたりするようなことなく、十分
に乾燥加熱することができる。また、新骨材に対
する再生骨材の混入率を高めることが容易である
とともに、再生骨材専用のドライヤを必要とせ
ず、設備費や運転費も高くつくことはなく、これ
までと変わらないので、経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るアスフアルト骨材等の
乾燥加熱用ドライヤの断面図、第2図は、第1図
−部分の断面図である。 1……傾斜円筒回転ドラム、6……下部マニホ
ールド、7……中間マニホールド、8……上部マ
ニホールド、9……加熱手段、10……内筒、1
1……〓間、12……排出シユート、13……取
入れ口、14……上端開口部、20……第1投入
手段、21……第2投入手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 下端部に下部マニホールドを、中間部に中間
    マニホールドを、また上端部に上部マニホールド
    をそれぞれ備えた傾斜円筒回転ドラムと、この傾
    斜円筒回転ドラムの上記下部マニホールドに設け
    られた加熱手段と、下端部に再生骨材等の排出シ
    ユートと加熱ガスの取入れ口とを備え、上記排出
    シユートを上記傾斜円筒回転ドラムの中間マニホ
    ールドの部分に、また上端開口部を上記上部マニ
    ホールドの部分にそれぞれ配設するとともに傾斜
    円筒回転ドラムとの間に〓間を形成して傾斜円筒
    回転ドラムの中心部に傾斜円筒回転ドラムと同心
    状に設けられた内筒と、上記上部マニホールドに
    設けられ傾斜円筒回転ドラム内に新骨材等を投入
    する第1投入手段と、上記上部マニホールドに設
    けられ内筒内に再生骨材等を投入する第2投入手
    段とを具備したことを特徴とするアスフアルト骨
    材等の乾燥加熱用ドライヤ。
JP1741186A 1986-01-29 1986-01-29 アスフアルト骨材等の乾燥加熱用ドライヤ Granted JPS62177095A (ja)

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JP1741186A JPS62177095A (ja) 1986-01-29 1986-01-29 アスフアルト骨材等の乾燥加熱用ドライヤ

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JP1741186A JPS62177095A (ja) 1986-01-29 1986-01-29 アスフアルト骨材等の乾燥加熱用ドライヤ

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JPS62177095A JPS62177095A (ja) 1987-08-03
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JP1741186A Granted JPS62177095A (ja) 1986-01-29 1986-01-29 アスフアルト骨材等の乾燥加熱用ドライヤ

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007240031A (ja) * 2006-03-06 2007-09-20 Mettsu Corporation:Kk 加熱処理装置
CN102251461B (zh) * 2011-05-26 2013-07-10 刘廷国 沥青路面废旧黑色粒料常温再生装置

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JPS62177095A (ja) 1987-08-03

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