JPH0438099A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
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- JPH0438099A JPH0438099A JP2145186A JP14518690A JPH0438099A JP H0438099 A JPH0438099 A JP H0438099A JP 2145186 A JP2145186 A JP 2145186A JP 14518690 A JP14518690 A JP 14518690A JP H0438099 A JPH0438099 A JP H0438099A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 39
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims abstract description 38
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E産業上の利用分野コ
この発明は、データ端末機とホストコンピュータとの間
でデータのやりとりを行うデータ伝送装置に関するもの
である。
でデータのやりとりを行うデータ伝送装置に関するもの
である。
[従来の技術]
近年、データ端末機とホストコンピュータとの間でデー
タのやりとりを行うシステムとして、例えばフォークリ
フト等の荷役車両を使用した物流システムにおける無線
方式のLAN (ローカル・エリア・ネットワーク)が
知られている。
タのやりとりを行うシステムとして、例えばフォークリ
フト等の荷役車両を使用した物流システムにおける無線
方式のLAN (ローカル・エリア・ネットワーク)が
知られている。
この物流システムでは、荷役車両に無線装置及びデータ
端末機を搭載して移動局とし、構内の適宜な位置に設置
した無線装置を固定局とし、移動局へ発信すべき荷役デ
ータ等を事務所内ホストコンピュータから固定局側の無
線装置へ出力して電波を介して発信させていた。又、同
様に固定局へ発信すべき荷役終了データ等をデータ端末
機から移動局側の無線装置へ出力して電波を介して発信
させていた。
端末機を搭載して移動局とし、構内の適宜な位置に設置
した無線装置を固定局とし、移動局へ発信すべき荷役デ
ータ等を事務所内ホストコンピュータから固定局側の無
線装置へ出力して電波を介して発信させていた。又、同
様に固定局へ発信すべき荷役終了データ等をデータ端末
機から移動局側の無線装置へ出力して電波を介して発信
させていた。
この場合、例えば第3図に示すように、荷役車両に搭載
されたデータ端末機21は中央処理装置(CPU)22
と、所定の制御プログラムを予め記憶した読み出し専用
メモリ(ROM)23と、CPU22の演算結果等を一
時記憶するランダムアクセスメモリ(RAM)24とか
ら構成されている。又、CPU22の入力側には、荷役
車両のオペレータにより操作されて作業終了をデータ端
末機21へ通知する終了通知スイッチ25が接続され、
出力側には無線装置26か接続されている。
されたデータ端末機21は中央処理装置(CPU)22
と、所定の制御プログラムを予め記憶した読み出し専用
メモリ(ROM)23と、CPU22の演算結果等を一
時記憶するランダムアクセスメモリ(RAM)24とか
ら構成されている。又、CPU22の入力側には、荷役
車両のオペレータにより操作されて作業終了をデータ端
末機21へ通知する終了通知スイッチ25が接続され、
出力側には無線装置26か接続されている。
そして、荷役車両のオペレータは、予めホストコンピュ
ータから伝送された複数の作業コートを含む荷役データ
(オペレータには伝票等によって指示されている)に基
づいて荷役作業を行い、個々の作業コードを順次処理す
る毎に終了通知スイッチ25をオン操作するようになっ
ている。
ータから伝送された複数の作業コートを含む荷役データ
(オペレータには伝票等によって指示されている)に基
づいて荷役作業を行い、個々の作業コードを順次処理す
る毎に終了通知スイッチ25をオン操作するようになっ
ている。
このとき、CPU22では、第4図のフローチャートに
示すように、ステップ201において、終了通知スイッ
チ25がオン操作されるのを待って、同スイッチ25が
オン操作されると、ステップ202において、「n番目
」の作業コードの終了コードを無線装置26に送信させ
、その後の処理を一旦終了する。つまり、「n番目」の
作業コードを終えたことをホストコンピュータへ伝送す
るために無線装置26を作動させる。
示すように、ステップ201において、終了通知スイッ
チ25がオン操作されるのを待って、同スイッチ25が
オン操作されると、ステップ202において、「n番目
」の作業コードの終了コードを無線装置26に送信させ
、その後の処理を一旦終了する。つまり、「n番目」の
作業コードを終えたことをホストコンピュータへ伝送す
るために無線装置26を作動させる。
このように、複数の作業コードを順次終了する毎に、そ
の作業コードが終了したことを示す個々の終了コード(
小データ)を無線装置26から順次送信してミホストコ
ンピュータへ伝送していた。
の作業コードが終了したことを示す個々の終了コード(
小データ)を無線装置26から順次送信してミホストコ
ンピュータへ伝送していた。
加えて、通常の無線方式のLANでは、データの伝送エ
ラーを無くすために、例えば第5図に示すような確認の
ためのアクセス方法を採用していた。即ち、先ずデータ
端末機側から「回線接続指令」を発信し、それを受けて
ホストコンピュータ側では「確認信号」を発信する。そ
の結果、データ端末機側から送るべき「データ信号」を
発信し、それを受けてホストコンピュータでは「確認信
号」を発信する。その後、データ発信を完了すると、デ
ータ端末機側では「回線開放指令」を発信し、それを受
けてホストコンピュータ側では「確認信号」を発信する
。
ラーを無くすために、例えば第5図に示すような確認の
ためのアクセス方法を採用していた。即ち、先ずデータ
端末機側から「回線接続指令」を発信し、それを受けて
ホストコンピュータ側では「確認信号」を発信する。そ
の結果、データ端末機側から送るべき「データ信号」を
発信し、それを受けてホストコンピュータでは「確認信
号」を発信する。その後、データ発信を完了すると、デ
ータ端末機側では「回線開放指令」を発信し、それを受
けてホストコンピュータ側では「確認信号」を発信する
。
[発明か解決しようとする課題]
ところか、前記従来例の場合には、作業コートを終了す
る毎に小データの終了コートを伝送していたので、多数
の終了コートを伝送するために伝送回数か非常に多くな
っていた。特に、多数台の荷役車両を運行させている物
誇システムでは、その伝送頻度か非常に高いものになっ
ていた。
る毎に小データの終了コートを伝送していたので、多数
の終了コートを伝送するために伝送回数か非常に多くな
っていた。特に、多数台の荷役車両を運行させている物
誇システムでは、その伝送頻度か非常に高いものになっ
ていた。
しかも、データの伝送エラーを無くすために、前述した
ようにデータ端末機とホストコンピュータとの間で確認
のためのアクセス方法を採用した場合には、1台の荷役
車両についての回線専有時間が長くなり、このため、多
数台の荷役車両から同時に伝送した場合には、多数の伝
送データが一度に集中してホストコンピュータで処理し
きれなくなる虞があった。
ようにデータ端末機とホストコンピュータとの間で確認
のためのアクセス方法を採用した場合には、1台の荷役
車両についての回線専有時間が長くなり、このため、多
数台の荷役車両から同時に伝送した場合には、多数の伝
送データが一度に集中してホストコンピュータで処理し
きれなくなる虞があった。
この発明は前述した事情に鑑みてなされたものであって
、その第1の目的は、出庫に際して、1台の荷役車両に
搭載されたデータ端末機が使用する回線専有時間の積算
値を低減することか可能で、データ回線の有効利用を図
ることが可能なデータ伝送装置を提供することにある。
、その第1の目的は、出庫に際して、1台の荷役車両に
搭載されたデータ端末機が使用する回線専有時間の積算
値を低減することか可能で、データ回線の有効利用を図
ることが可能なデータ伝送装置を提供することにある。
又、第2の目的は、入庫に際して、荷役車両による1回
の荷役作業を終了する毎にその事をホストコンピュータ
にてリアルタイムで管理することが可能で、しかも、出
庫に際して、1台の荷役車両に搭載されたデータ端末機
が使用する回線専有時間の積算値を低減することが可能
で、データ回線の有効利用を図ることが可能なデータ伝
送装置を提供することにある。
の荷役作業を終了する毎にその事をホストコンピュータ
にてリアルタイムで管理することが可能で、しかも、出
庫に際して、1台の荷役車両に搭載されたデータ端末機
が使用する回線専有時間の積算値を低減することが可能
で、データ回線の有効利用を図ることが可能なデータ伝
送装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記第1の目的を達成するために、第1の発明において
は、荷役車両に搭載されたデータ端末機と、そのデータ
端末機から伝送されるデータを統括管理するホストコン
ピュータと、荷役車両による出庫に際して1回の出庫作
業が終了する毎にそのことをデータ端末機へ通知するた
めの終了通知手段と、その終了通知手段による通知回数
を累積して記憶する回数記憶手段と、その回数記憶手段
における累積記憶回数か予め定められた所定単位置当た
りの累積回数に達したか否かを判断する口数判断手段と
、その回数判断手段の判断結果に基づき、累積回数針の
出庫作業が終了したことを示すデータをデータ端末機か
らホストコンピュータへ伝送する伝送制御手段とを備え
ている。
は、荷役車両に搭載されたデータ端末機と、そのデータ
端末機から伝送されるデータを統括管理するホストコン
ピュータと、荷役車両による出庫に際して1回の出庫作
業が終了する毎にそのことをデータ端末機へ通知するた
めの終了通知手段と、その終了通知手段による通知回数
を累積して記憶する回数記憶手段と、その回数記憶手段
における累積記憶回数か予め定められた所定単位置当た
りの累積回数に達したか否かを判断する口数判断手段と
、その回数判断手段の判断結果に基づき、累積回数針の
出庫作業が終了したことを示すデータをデータ端末機か
らホストコンピュータへ伝送する伝送制御手段とを備え
ている。
又、上記第2の目的を達成するために、第2の発明にお
いては、荷役車両に搭載されたデータ端末機と、そのデ
ータ端末機から伝送されるデータを統括管理するホスト
コンピュータと、荷役車両による出庫又は入庫に際して
それら出庫モート又は入庫モードを設定切り換えするた
めのモート設定手段と、荷役車両による1回の荷役作業
か終了する毎にそのことをデータ端末機へ通知するため
の終了通知手段と、モード設定手段により入庫モートが
設定された場合に、終了通知手段により通知される毎に
1回の入庫作業が終了したことを示すデータをデータ端
末機からホストコンピュータへ伝送する第1の伝送制御
手段と、モート設定手段により出庫モートが設定された
場合に、終了通知手段による通知回数を累積して記憶す
る回数記憶手段と、その回数記憶手段における累積記憶
回数か予め定められた所定単位置当たりの累積回数に達
したか否かを判断する回数判断手段と、その回数判断手
段の判断結果に基づき、累積回数針の出庫作業か終了し
たことを示すデータをデータ端末機からボス)・コンピ
ュータへ伝送する第2の伝送制御手段とを備えている。
いては、荷役車両に搭載されたデータ端末機と、そのデ
ータ端末機から伝送されるデータを統括管理するホスト
コンピュータと、荷役車両による出庫又は入庫に際して
それら出庫モート又は入庫モードを設定切り換えするた
めのモート設定手段と、荷役車両による1回の荷役作業
か終了する毎にそのことをデータ端末機へ通知するため
の終了通知手段と、モード設定手段により入庫モートが
設定された場合に、終了通知手段により通知される毎に
1回の入庫作業が終了したことを示すデータをデータ端
末機からホストコンピュータへ伝送する第1の伝送制御
手段と、モート設定手段により出庫モートが設定された
場合に、終了通知手段による通知回数を累積して記憶す
る回数記憶手段と、その回数記憶手段における累積記憶
回数か予め定められた所定単位置当たりの累積回数に達
したか否かを判断する回数判断手段と、その回数判断手
段の判断結果に基づき、累積回数針の出庫作業か終了し
たことを示すデータをデータ端末機からボス)・コンピ
ュータへ伝送する第2の伝送制御手段とを備えている。
[作用]
前記第1の発明によれば、荷役車両による出庫に際して
、1回の出庫作業が終了する毎にその事か終了通知手段
によりデータ端末機へ、通知されることにより、回数記
憶手段はその通知回数を累積して記憶する。
、1回の出庫作業が終了する毎にその事か終了通知手段
によりデータ端末機へ、通知されることにより、回数記
憶手段はその通知回数を累積して記憶する。
そして、その累積記憶回数が予め定められた所定単位置
当たりの累積回数に達したと回数判断手段により判断さ
れることにより、伝送制御手段は、その累積回数針の出
庫作業が終了したことを示すデータをデータ端末機から
ホストコンピュータへ伝送する。よって、ホストコンピ
ュータでは、累積回数針の出庫データか一度にまとめて
入力される。
当たりの累積回数に達したと回数判断手段により判断さ
れることにより、伝送制御手段は、その累積回数針の出
庫作業が終了したことを示すデータをデータ端末機から
ホストコンピュータへ伝送する。よって、ホストコンピ
ュータでは、累積回数針の出庫データか一度にまとめて
入力される。
又、第2の発明によれば、モート設定手段により入庫モ
ートか設定された場合には、1回の入庫作業か終了する
毎にその事か終了通知手段によりデータ端末機へ通知さ
れることにより、第1の伝送制御手段は、その1回毎の
入庫作業の終了したことを示すデータをデータ端末機か
らホストコンピュータへ伝送する。よって、ホストコン
ピュータでは、各入庫作業毎のデータかリアルタイムで
入力される。
ートか設定された場合には、1回の入庫作業か終了する
毎にその事か終了通知手段によりデータ端末機へ通知さ
れることにより、第1の伝送制御手段は、その1回毎の
入庫作業の終了したことを示すデータをデータ端末機か
らホストコンピュータへ伝送する。よって、ホストコン
ピュータでは、各入庫作業毎のデータかリアルタイムで
入力される。
一方、モート設定手段により出庫モートか設定された場
合には、1回の出庫作業か終了する毎にその事か終了通
知手段によりデータ端末機へ通知されることにより、回
数記憶手段はその通知回数を累積して記憶する。
合には、1回の出庫作業か終了する毎にその事か終了通
知手段によりデータ端末機へ通知されることにより、回
数記憶手段はその通知回数を累積して記憶する。
そして、その累積記憶回数が予め定められた所定単位量
光たりの累積回数に達したと回数判断手段により判断さ
れることにより、第2の伝送制御手段は、その累積回数
分の出庫作業が終了したことを示すデータをデータ端末
機からホストコンピュータへ伝送する。よって、ホスト
コンピュータでは、累積回数分の出庫データが一度にま
とめて人力される。
光たりの累積回数に達したと回数判断手段により判断さ
れることにより、第2の伝送制御手段は、その累積回数
分の出庫作業が終了したことを示すデータをデータ端末
機からホストコンピュータへ伝送する。よって、ホスト
コンピュータでは、累積回数分の出庫データが一度にま
とめて人力される。
[実施例]
以下、前記第2の発明を荷役車両としての多数台のフォ
ークリフトを使用した物流システムにおける無線方式の
LAN (ローカル・エリア・ネットワーク)に具体化
した一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
ークリフトを使用した物流システムにおける無線方式の
LAN (ローカル・エリア・ネットワーク)に具体化
した一実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図はこの実施例における図示しないフォークリフト
に搭載されたデータ伝送装置の電気的構成を示すブロッ
ク図である。
に搭載されたデータ伝送装置の電気的構成を示すブロッ
ク図である。
このデータ伝送装置のデータ端末機1は、回数判断手段
、第1の伝送制御手段及び第2の伝送制御手段を構成す
る中央処理装置(CPU)2と、所定の制御プログラム
を予め記憶した読み比し、専用メモリ(ROM)3と、
CPU2の演算結果等を一時記憶する回数記憶手段とし
てのランダムアクセスメモリ(RAM)4とから構成さ
れている。
、第1の伝送制御手段及び第2の伝送制御手段を構成す
る中央処理装置(CPU)2と、所定の制御プログラム
を予め記憶した読み比し、専用メモリ(ROM)3と、
CPU2の演算結果等を一時記憶する回数記憶手段とし
てのランダムアクセスメモリ(RAM)4とから構成さ
れている。
CPU2の入力側には、終了通知手段としての終了通知
スイッチ5が接続されている。この終了通知スイッチ5
は、1回の荷役作業(ここでは、出庫作業と入庫作業と
がある)が終了する毎に、そのことをデータ端末機1へ
通知するためにフォークリフトのオペレータによって操
作されるスイッチである。
スイッチ5が接続されている。この終了通知スイッチ5
は、1回の荷役作業(ここでは、出庫作業と入庫作業と
がある)が終了する毎に、そのことをデータ端末機1へ
通知するためにフォークリフトのオペレータによって操
作されるスイッチである。
又、同じ<CPU2の入力側には、モード設定手段とし
ので出庫モードスイッチ6及び入庫モードスイッチ7が
接続されている。これら各モードスイッチ6.7は、出
庫又は入庫に際してそれら出庫モード又は入庫モードを
設定切り換えするためにフォークリフトのオペレータに
より操作されるスイッチである。
ので出庫モードスイッチ6及び入庫モードスイッチ7が
接続されている。これら各モードスイッチ6.7は、出
庫又は入庫に際してそれら出庫モード又は入庫モードを
設定切り換えするためにフォークリフトのオペレータに
より操作されるスイッチである。
更に、CPU2の出力側には、無線装置8か接続されて
いる。この無線装置8は、CPU2から出力される伝送
用データを電波を介して発信したり、外部からの受信電
波に含まれるデータをCPU2へ入力したりする装置で
ある。
いる。この無線装置8は、CPU2から出力される伝送
用データを電波を介して発信したり、外部からの受信電
波に含まれるデータをCPU2へ入力したりする装置で
ある。
この実施例の物流システムでは、多数台の各フォークリ
フトにデータ端末機1及び無線装置8等を搭載して移動
局とし、構内の適宜な位置に設置した無線装置9を固定
局とし、移動局へ発信すべき荷役データ等を図示しない
事務所内ホストコンピュータ10から固定局側の無線装
置9へ出力して電波を介して発信させる。同様に固定局
へ発信すべき荷役終了データ等は、フォークリフトのデ
ータ端末機1から無線袋@8へ出力して電波を介して発
信させる。
フトにデータ端末機1及び無線装置8等を搭載して移動
局とし、構内の適宜な位置に設置した無線装置9を固定
局とし、移動局へ発信すべき荷役データ等を図示しない
事務所内ホストコンピュータ10から固定局側の無線装
置9へ出力して電波を介して発信させる。同様に固定局
へ発信すべき荷役終了データ等は、フォークリフトのデ
ータ端末機1から無線袋@8へ出力して電波を介して発
信させる。
そして、フォークリフトのオペレータは、予めホストコ
ンピュータlOから伝送された複数の作業コートを含む
荷役データ(オペレータには伝票等によって指示されて
いる)に基づいて荷役作業を行い、個々の作業コードを
順次処理する毎に終了通知スイッチ5を操作するように
なっている。
ンピュータlOから伝送された複数の作業コートを含む
荷役データ(オペレータには伝票等によって指示されて
いる)に基づいて荷役作業を行い、個々の作業コードを
順次処理する毎に終了通知スイッチ5を操作するように
なっている。
このとき、CPU2は出庫モード又は入庫モードの設定
に応じて、出庫作業又は入庫作業の終了コートを無線装
置8へ出力し、無線装置8から電波を介して発信させる
。
に応じて、出庫作業又は入庫作業の終了コートを無線装
置8へ出力し、無線装置8から電波を介して発信させる
。
尚、この実施例において、出庫作業とは構内の各荷位置
に置かれた荷物を外へ運び出してトラック等に積み込む
作業のことを言い、入庫作業とは外のトラック等に積ま
れていた荷物を構内の各荷位置へ運び込む作業のことを
言う。
に置かれた荷物を外へ運び出してトラック等に積み込む
作業のことを言い、入庫作業とは外のトラック等に積ま
れていた荷物を構内の各荷位置へ運び込む作業のことを
言う。
次に、上記のように構成(、たデータ伝送装置の作用を
第2図に示すフローチャートに従って説明する。尚、こ
のフローチャートはCPU2によって実行されるルーチ
ンの一つで、所定時間の定時割り込みで実行される。
第2図に示すフローチャートに従って説明する。尚、こ
のフローチャートはCPU2によって実行されるルーチ
ンの一つで、所定時間の定時割り込みで実行される。
処理かこのルーチンへ移行すると、先ずステップ101
において、出庫モードであるか否かを判断する。この判
断は、出庫モートスイッチ6及び入庫モードスイッチ7
のうち何れが最後に押されたかによって行われる。
において、出庫モードであるか否かを判断する。この判
断は、出庫モートスイッチ6及び入庫モードスイッチ7
のうち何れが最後に押されたかによって行われる。
ここで、最後に入庫モートスイッチ7か押された入庫モ
ードである場合には、ステップ102において、終了通
知スイッチ5がオン操作されるのを待つ。つまり、個々
の入庫作業コードに従って行われた入庫作業が終了する
のを待つ。
ードである場合には、ステップ102において、終了通
知スイッチ5がオン操作されるのを待つ。つまり、個々
の入庫作業コードに従って行われた入庫作業が終了する
のを待つ。
そして、個々の入庫作業が終了して終了通知スイッチ5
がオン操作されると、ステップ103において、「n番
目」の入庫作業コードの終了であることを示す終了コー
ドを無線装置8から送信させ、その後の処理を一旦終了
する。つまり、rn番目」の入庫作業コードが終えられ
たことをホストコンピュータ10へ伝送するために、無
線装置8を作動させる。この「n番目」の入庫作業コー
ドは、既に予めホストコンピュータ10から伝送されて
いる複数の入庫作業コードのうちの一つで、予め順序が
定められている。
がオン操作されると、ステップ103において、「n番
目」の入庫作業コードの終了であることを示す終了コー
ドを無線装置8から送信させ、その後の処理を一旦終了
する。つまり、rn番目」の入庫作業コードが終えられ
たことをホストコンピュータ10へ伝送するために、無
線装置8を作動させる。この「n番目」の入庫作業コー
ドは、既に予めホストコンピュータ10から伝送されて
いる複数の入庫作業コードのうちの一つで、予め順序が
定められている。
このように、各入庫作業コードを順次終了する毎に、そ
の入庫作業コードが終了したことを通知する個々の終了
コート(小データ)を無線装置8からリアルタイムに送
信して、ホストコンピュータ10へ伝送する。従って、
ホストコンピュータ10には、各入庫作業毎の終了デー
タがリアルタイムに入力される。
の入庫作業コードが終了したことを通知する個々の終了
コート(小データ)を無線装置8からリアルタイムに送
信して、ホストコンピュータ10へ伝送する。従って、
ホストコンピュータ10には、各入庫作業毎の終了デー
タがリアルタイムに入力される。
一方、前記ステップ101において、最後に出庫モード
スイッチ6か押された出庫モートである場合には、ステ
ップ104において、終了通知スイッチ5がオン操作さ
れるのを待つ。つまり、個々の出庫作業コードに従って
行われた出庫作業が終了するのを待つ。
スイッチ6か押された出庫モートである場合には、ステ
ップ104において、終了通知スイッチ5がオン操作さ
れるのを待つ。つまり、個々の出庫作業コードに従って
行われた出庫作業が終了するのを待つ。
そして、個々の出庫作業が終了して終了通知スイッチ5
がオン操作されると、ステップ105において、個々の
出庫作業コードの終了コートをRAM4に順次記憶させ
る。この記憶に伴って、RAM4には終了通知スイッチ
5による通知回数が累積して記憶される。
がオン操作されると、ステップ105において、個々の
出庫作業コードの終了コートをRAM4に順次記憶させ
る。この記憶に伴って、RAM4には終了通知スイッチ
5による通知回数が累積して記憶される。
その後、ステップ106において、[N回二の出庫作業
か終了したか否かを判断する。即ち、RAM4に記憶さ
れた累積回数が、予め定められた所定単位量(この場合
、トラック1台分)当たりに行うべき累積回数としての
「N回」に達したか否かを判断する。
か終了したか否かを判断する。即ち、RAM4に記憶さ
れた累積回数が、予め定められた所定単位量(この場合
、トラック1台分)当たりに行うべき累積回数としての
「N回」に達したか否かを判断する。
ここで、合計で「N回Jの出庫作業か終了していない場
合には、ステップ106からステップ104ヘジヤンプ
して、ステップ104〜ステツプ106の処理を繰り返
す。
合には、ステップ106からステップ104ヘジヤンプ
して、ステップ104〜ステツプ106の処理を繰り返
す。
又、ステップ106において、合計で「N回」の出庫作
業か終了した場合には、ステップ107において、「N
回」の出庫作業か終了したことを示すコートを無線装置
8から送信させ、その後の処理を一旦終了する。つまり
、「N回」の出庫作業コートを終えたことをホストコン
ピュータ10へ伝送するために、無線装置8を作動させ
る。
業か終了した場合には、ステップ107において、「N
回」の出庫作業か終了したことを示すコートを無線装置
8から送信させ、その後の処理を一旦終了する。つまり
、「N回」の出庫作業コートを終えたことをホストコン
ピュータ10へ伝送するために、無線装置8を作動させ
る。
このように、合計で「N回」の出庫作業を終了した時点
で、それら多数の出庫作業コートか終了したことを一度
に通知するコード(大データ)を無線装置8から送信し
て、ホストコンピュータ10へ伝送する。従って、ホス
トコンピュータlOでは、累積回数分の出庫作業データ
か一度にまとめて入力され、それらのデータを一度にま
とめて統括管理することかできる。
で、それら多数の出庫作業コートか終了したことを一度
に通知するコード(大データ)を無線装置8から送信し
て、ホストコンピュータ10へ伝送する。従って、ホス
トコンピュータlOでは、累積回数分の出庫作業データ
か一度にまとめて入力され、それらのデータを一度にま
とめて統括管理することかできる。
上記のように、この実施例のデータ伝送装置によれば、
入庫モートスイッチ7により入庫モードが設定された場
合には、1回の入庫作業が終了する毎に終了通知スイッ
チ5をオン操作すると、その1回毎の入庫作業の終了し
たことを示すデータがデータ端末機1から無線装置8を
介してホストコンピュータ10へ伝送される。この結果
、ホストコンピュータIOでは、各フォークリフトにお
ける1回の入庫作業毎のデータをリアルタイムで統括管
理することができ、構内における入庫状況をリアルタイ
ムで管理することかできる。
入庫モートスイッチ7により入庫モードが設定された場
合には、1回の入庫作業が終了する毎に終了通知スイッ
チ5をオン操作すると、その1回毎の入庫作業の終了し
たことを示すデータがデータ端末機1から無線装置8を
介してホストコンピュータ10へ伝送される。この結果
、ホストコンピュータIOでは、各フォークリフトにお
ける1回の入庫作業毎のデータをリアルタイムで統括管
理することができ、構内における入庫状況をリアルタイ
ムで管理することかできる。
一方、出庫モートスイッチ6により出庫モートか設定さ
れた場合には、1回の出庫作業か終了する毎に終了通知
スイッチ5がオン操作され、その終了通知の累積回数か
予め定められた「N回」に達したときに、その累積回数
分の出庫作業か終了したことを示すデータをデータ端末
機lから無線装置8を介してホストコンピュータ10へ
伝送される。
れた場合には、1回の出庫作業か終了する毎に終了通知
スイッチ5がオン操作され、その終了通知の累積回数か
予め定められた「N回」に達したときに、その累積回数
分の出庫作業か終了したことを示すデータをデータ端末
機lから無線装置8を介してホストコンピュータ10へ
伝送される。
従って、ホストコンピュータ10では、累積回数分の出
庫データを一度にまとめて統括管理することができる。
庫データを一度にまとめて統括管理することができる。
又、多数回の出庫作業に関する終了データを1回で伝送
していることから、1台のフォークリフト当たりの多数
回の出庫作業に関する伝送回数を少なくすることができ
、そのデータ端末機lにより使用される回線専有時間の
積算値を低減することができる。従って、多数台のフォ
ークリフトを運行させている物流システムにおいては、
その伝送頻度を全体的に低くすることができ、データ回
線の有効利用を図ることができる。
していることから、1台のフォークリフト当たりの多数
回の出庫作業に関する伝送回数を少なくすることができ
、そのデータ端末機lにより使用される回線専有時間の
積算値を低減することができる。従って、多数台のフォ
ークリフトを運行させている物流システムにおいては、
その伝送頻度を全体的に低くすることができ、データ回
線の有効利用を図ることができる。
加えて、終了データの伝送エラーを無くすために、デー
タ端末機lとホストコンピュータ10との間で確認のた
めのアクセス方法を採用した場合でも、1台のフォーク
リフトについて回線専有時間の積算値が低減できるので
、各フォークリフトからの伝送データをホストコンピュ
ータ10にて効率良く処理することが可能となる。
タ端末機lとホストコンピュータ10との間で確認のた
めのアクセス方法を採用した場合でも、1台のフォーク
リフトについて回線専有時間の積算値が低減できるので
、各フォークリフトからの伝送データをホストコンピュ
ータ10にて効率良く処理することが可能となる。
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
発明の趣旨を逸脱しない範囲において、構成の一部を適
宜に変更して次のように実施することもできる。
発明の趣旨を逸脱しない範囲において、構成の一部を適
宜に変更して次のように実施することもできる。
(1)前記実施例では、出庫モートにおける出庫作業終
了の累積記憶回数を所定単位置当たりとして、トラック
1台分に対する出庫作業の累積回数としての「N回」と
したが、そのrN回」を所定単位時間当たりの累積回数
にしたり、或いは単に「50」やrlOcNというよう
な単位累積回数にしたりしてもよい。
了の累積記憶回数を所定単位置当たりとして、トラック
1台分に対する出庫作業の累積回数としての「N回」と
したが、そのrN回」を所定単位時間当たりの累積回数
にしたり、或いは単に「50」やrlOcNというよう
な単位累積回数にしたりしてもよい。
(2)前記実施例では、荷役車両としてフォークリフト
を使用したが、フォークリフト以外の荷役車両を使用し
てもよい。
を使用したが、フォークリフト以外の荷役車両を使用し
てもよい。
(3)前記実施例では、終了通知手段としてオペレータ
によりオン操作される終了通知スイッチ5を設けたが、
例えばフォークの上げ下げに連動してオン・オフされて
1回の荷役作業の終了を通知するリミットスイッチ等を
設けてもよい。
によりオン操作される終了通知スイッチ5を設けたが、
例えばフォークの上げ下げに連動してオン・オフされて
1回の荷役作業の終了を通知するリミットスイッチ等を
設けてもよい。
(4)前記実施例では、特に第2の発明を具体化して入
庫モードと出庫モードを選択してデータ伝送を行う場合
に具体化したが、第1の発明を具体化するものとして、
第2図におけるステップ101−103の各処理を省略
し、ステップ104〜107の各処理のみを実行するよ
うにしてもよい。
庫モードと出庫モードを選択してデータ伝送を行う場合
に具体化したが、第1の発明を具体化するものとして、
第2図におけるステップ101−103の各処理を省略
し、ステップ104〜107の各処理のみを実行するよ
うにしてもよい。
即ち、出庫作業を行う場合のみに具体化してもよい。
この場合にも、ホストコンピュータで累積回数分の出庫
データを一度にまとめて統括管理することができ、デー
タ端末機により使用される回線専有時間の積算値を低減
することができ、データ回線の有効利用を図ることがで
きる。
データを一度にまとめて統括管理することができ、デー
タ端末機により使用される回線専有時間の積算値を低減
することができ、データ回線の有効利用を図ることがで
きる。
[発明の効果]
以上詳述したように、第1の発明によれば、出庫に際し
て、1台の荷役車両に搭載されたデータ端末機が使用す
る回線専有時間の積算値を低減することができ、データ
回線の有効利用を図ることができるという優れた効果を
発揮する。
て、1台の荷役車両に搭載されたデータ端末機が使用す
る回線専有時間の積算値を低減することができ、データ
回線の有効利用を図ることができるという優れた効果を
発揮する。
又、第2の発明によれば、入庫に際して、荷役車両によ
る1回の荷役作業を終了する毎にその事をホストコンピ
ュータにてリアルタイムで管理することができ、出庫に
際しては、1台の荷役車両に搭載されたデータ端末機が
使用する回線専有時間の積算値を低減することかでき、
データ回線の有効利用を図ることかできるという優れた
効果を発揮する。
る1回の荷役作業を終了する毎にその事をホストコンピ
ュータにてリアルタイムで管理することができ、出庫に
際しては、1台の荷役車両に搭載されたデータ端末機が
使用する回線専有時間の積算値を低減することかでき、
データ回線の有効利用を図ることかできるという優れた
効果を発揮する。
第1図は第2の発明を具体化した一実施例におけるフォ
ークリフトに搭載されたデータ伝送装置の電気的構成を
示すフロック図、第2図はそのデータ伝送装置の処理動
作を説明するフローチャートである。第3図は従来例に
おけるデータ伝送装置の電気的構成を示すブロック図、
第4図はそのデータ伝送措置の処理動作を説明するフロ
ーチャート、第5図はデータの伝送エラーを無くすため
に行われる確認のためのアクセス方法を説明する図であ
る。 図中、1はデータ端末機、2は回数判断手段。 伝送制御手段、第1の伝送制御手段及び第2の伝送制御
手段を構成するCPU、4は回数記憶手段としてのRA
M、5は終了通知手段としての終了通知スイッチ、6
は出庫モードスイッチ、7は入庫モードスイッチ(6,
7はモート設定手段を構成している)、10はホストコ
ンピュータである。
ークリフトに搭載されたデータ伝送装置の電気的構成を
示すフロック図、第2図はそのデータ伝送装置の処理動
作を説明するフローチャートである。第3図は従来例に
おけるデータ伝送装置の電気的構成を示すブロック図、
第4図はそのデータ伝送措置の処理動作を説明するフロ
ーチャート、第5図はデータの伝送エラーを無くすため
に行われる確認のためのアクセス方法を説明する図であ
る。 図中、1はデータ端末機、2は回数判断手段。 伝送制御手段、第1の伝送制御手段及び第2の伝送制御
手段を構成するCPU、4は回数記憶手段としてのRA
M、5は終了通知手段としての終了通知スイッチ、6
は出庫モードスイッチ、7は入庫モードスイッチ(6,
7はモート設定手段を構成している)、10はホストコ
ンピュータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 荷役車両に搭載されたデータ端末機と、前記データ
端末機から伝送されるデータを統括管理するホストコン
ピュータと、 前記荷役車両による出庫に際して1回の出庫作業が終了
する毎にそのことを前記データ端末機へ通知するための
終了通知手段と、 前記終了通知手段による通知回数を累積して記憶する回
数記憶手段と、 前記回数記憶手段における累積記憶回数が予め定められ
た所定単位置当たりの累積回数に達したか否かを判断す
る回数判断手段と、 前記回数判断手段の判断結果に基づき、前記累積回数分
の出庫作業が終了したことを示すデータを前記データ端
末機から前記ホストコンピュータへ伝送する伝送制御手
段と を備えたデータ伝送装置。 2 荷役車両に搭載されたデータ端末機と、前記データ
端末機から伝送されるデータを統括管理するホストコン
ピュータと、 前記荷役車両による出庫又は入庫に際してそれら出庫モ
ード又は入庫モードを設定切り換えするためのモード設
定手段と、 前記荷役車両による1回の荷役作業が終了する毎にその
ことを前記データ端末機へ通知するための終了通知手段
と、 前記モード設定手段により前記入庫モードが設定された
場合に、前記終了通知手段により通知される毎に1回の
入庫作業が終了したことを示すデータを前記データ端末
機から前記ホストコンピュータへ伝送する第1の伝送制
御手段と、 前記モード設定手段により前記出庫モードが設定された
場合に、前記終了通知手段による通知回数を累積して記
憶する回数記憶手段と、 前記回数記憶手段における累積記憶回数が予め定められ
た所定単位置当たりの累積回数に達したか否かを判断す
る回数判断手段と、 前記回数判断手段の判断結果に基づき、前記累積回数分
の出庫作業が終了したことを示すデータを前記データ端
末機から前記ホストコンピュータへ伝送する第2の伝送
制御手段とを備えたデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145186A JPH0438099A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145186A JPH0438099A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438099A true JPH0438099A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15379418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145186A Pending JPH0438099A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438099A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62247457A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Nippon Yusoki Co Ltd | 無線式在庫管理システム |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2145186A patent/JPH0438099A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62247457A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | Nippon Yusoki Co Ltd | 無線式在庫管理システム |
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