JPH043816A - 調理器の電源スイッチ装置 - Google Patents

調理器の電源スイッチ装置

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JPH043816A
JPH043816A JP2101351A JP10135190A JPH043816A JP H043816 A JPH043816 A JP H043816A JP 2101351 A JP2101351 A JP 2101351A JP 10135190 A JP10135190 A JP 10135190A JP H043816 A JPH043816 A JP H043816A
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Japan
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relay contact
switch
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microcomputer
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JP2101351A
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Katsuaki Suzuki
克彰 鈴木
Yoshitada Nakao
善忠 中尾
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はスイッチの操作によりリレー接点を自己保持す
る調理器の電源スイッチ装置の構成に関する。
従来の技術 近年、調理器の電源スイッチ装置はワンタッチで操作で
きるようにするためにリレーを用いて自己保持する構成
のものが使用されるようになってきた。
従来、この種の調理器の電源スィッチは第8図に示すよ
うな構成が一般的であった。以下、その構成について説
明する。
図に示すように、ブツシュスイッチ16は電源ラインに
設けており、抵抗17を介してコンデンサ18を充電し
、この充電電圧が一定の電圧に達するとりレーコイ/L
’19が駆動され、リレー接点20.21が閉じて自己
保持動作を行う構成となっている。そして、リレー接点
21を介して負荷22に通電し、調理動作を行う。この
間抵抗23を介してコンデンサ24に充電し、一定電圧
にコンデンサ24の端子電圧が上昇するとPUT25が
オンする。これによりトランジスタ26がオフし、トラ
ンジスタ27がオンするのでコンデンサ1sVi放電し
、リレーコイ)v19の電流がほぼ0になって自己保持
は解除されリレー接点20.21が開いて動作を終了す
る。
発明が解決しようとする課題 このような従来の調理器の電源スィッチでは、ブツシュ
スイッチ16を操作したときの自己保持するまでの時間
は、抵抗1了とコンデンサ18の時定数によって定まる
ため5部品のばらつきの程度の時間のばらつきを生ずる
ものであった。しかも、ブツシュスイッチ16を誤って
軽くふれた程度の短い時間の操作でも投入するという欠
点を有していた。甘た、PUT25を用いたCRタイマ
ーによりオンする時間を設定しているため、オフ本発明
は上記課題を解決するもので、スイッチを一定時間操作
しつづけなければ電源をオンできないようにし、かつそ
の時間を任意に正確に設定できるようにすることを第1
の目的としている。
また、電源を自動的にオフするまでの時間を長い時間で
あっても正確に設定できるようにすることを第2の目的
としている。さらに、スイッチを操作している間、報知
手段により報知して使い勝手を向上することを第3の目
的としている。
課題を解決するための手段 本発明は上記第1の目的を達成するために、負荷回路と
制御回路の電源ラインに接続した第1のリレー接点と、
前記第1のリレー接点に並列に接マイクロコンピュータ
と、前記マイクロコンピュータの高力を接続した前記第
1および第2のリレーの駆動回路と、前記マイクロコン
ピュータに入力するキースイッチとを備え、前記スイッ
チを操作して電源を投入したとき前記マイクロコンピュ
ータはリセットを解除した後プログラムにより一定時間
測定し、予め定められた時間経過した後に前記第1のリ
レーを駆動し、前記キースイッチを操作したとき前記第
2のリレー接点をオフしてから第1のリレー接点をオフ
するようにしたことを第1の課題解決手段としている。
また、第2の目的を達成するために、上記第1の課題解
決手段に加えて、キースイッチに代えて、マイクロコン
ピュータは第1のリレー接点を駆動してからプログラム
により一定時間測定し、予め定められた時間が経過した
後、第2のリレー接点をオフしてから第1のリレー接点
をオフするようにしたことを第2の課題解決手段として
いる。さらに、第3の目的を達成するために、上記第1
または第2の課題解決手段に加えて、制御回路に報知手
段を設け、前記報知手段はスイッチを操作したとき第1
のリレー接点を駆動する壕での間報知し、前記第1のリ
レー接点を駆動したとき異なる音色で報知するようにし
たことを第3の課題解決手段としている。
作   用 本発明は上記した第1の課題解決手段により、機体の電
源スィッチを第1のリレー接点に並列に接続したスイッ
チとすることができ、このスイッチの操作により第1の
リレーがオンし自己保持され、このとき、第1および第
2のリレーを自己保持させるためスイッチを操作する時
間の間隔は、任意にマイクロコンピュータのプログラム
で設定することができ、また、その時間の精度も非常に
良いものとなる。
また、第2の課題解決手段により、一定時間後に自動的
に第1および第2のリレ〜の自己保持を解除することが
でき、このときの時間の精度も非常に正確に設定でき、
その時間の長さも基本的に制限なしに設定できる。さら
に、第3の課題解決手段により、スイッチが操作されて
いる間報知手段により報知して誤って操作された場合で
も使用者に知らせることができ、スイッチをどの程度押
しつづければよいかが判別できる。
実施例 以下、第1および第2の課題解決手段の実施例を第1図
を参照しながら説明する。
図に示すように、第1のリレー接点1は負荷回路2と制
御回路3の電源ラインに接続し、この第1のリレー接点
1に並列にスイッチ4を接続している。負荷回路2は負
荷、ここでは加熱用の電気発熱体5とこの電気発熱体5
に直列に接続した第2のリレー接点6とで形成しており
、第2のリレー接点60オンオフにより電気発熱体5の
消費電力をコントロールし火力調節を行う構成としてい
る。
制御回路3にはマイクロコンピュータ7を設けておシ、
このマイクロコンピュータ7はプログラムで構成された
リセット後作動するタイマー機能を有しており、このタ
イマー機能により一定時間測定し第1の設定時間を過ぎ
るとリレー組型り回路8により第1のリレー接点1を閉
じる。キースイッチ9はマイクロコンピュータ7の入力
に接続し、電源スィッチをオフする場合に操作する。表
示手段10は調理動作の表示をし、LCDにて構成して
いる。電源回路11はマイクロコンピュータ7を含む制
御回路3に直流電圧を供給するものである。また、この
電源回路11からマイクロコンヒユータフにAC電源の
零点に同期した零点信号を供給している。時間は、この
零点に同期した零点信号をカウントすることにょシ計測
する。リレ駆動回路12は火力を設定するためにオンオ
フする第2のリレー接点6の駆動回路である。
上記構成において、第1の課題解決手段の動作を第2図
および第3図に示したマイクロコンピュータ7のフロー
チャートを参照しながら説明する。
まず、電源スィッチをオンするときは、スイッチ4を操
作して電源電圧が立上がり、マイクロコンピュータ7の
リセットが解除されると、第2図の第1ステツプS1 
 でAC電源の零点信号をカウントしてTをΔTだけ増
加させ、つぎに、第2ステツプS2でTを予め定数とし
て設定した時間T。
と比較しTがToに達していない場合には再度第1ステ
ツプS1  をくりかえす。TがToに達しだならば、
第3ステツプS で第1のリレー1を第ンさせてAC電
源を保持しつぎの調理動作などのステップに移行する。
つぎに、電源スィッチをオフにするときはキースイッチ
9を操作して第3図の第1ステツプS11でこれを検出
すると第2ヌテツプS12に移行し、まず第2のリレー
接点6をオフにする。つぎに第3ステツプS13で第1
のリレー接点1をオフにし、自己保持を解除する。以上
のルーチンで電源スイッチのオフ動作が行われる。
このように第1の課題解決手段の実施例の調理器の電源
スイッチによれば、スイッチ4の操作を一定時間操作し
つづければ電源がオンすることがなく、その時間も任意
に正確に設定でき、その結果、誤って不本意に電源が投
入される危険がなくなる。
つぎに、第2の課題解決手段の動作を電源スィッチをオ
フ動作する場合について第4図を参照しながら説明する
。なお、オン動作は上記第1の課題解決手段のオン動作
と同じであるので省略する。
電源スィッチをオンしてから一定時間経過した後、調理
動作の前ステップから第1ステツプS21に飛込むと第
1ステツプS21でT′をΔT′だけ増加させる。つぎ
に第2ヌテツプS22でT′が第2の設定時間T2より
大であるかどうかを比較し、犬であれば第3ヌテフプS
23に移行し、第2のリレー接点eをオフにする。つぎ
に、第1のリレー接点1を第4ステツプS24でオフと
し、自己保持を解除する。
このように第2の課題解決手段の実施例の調理器の電源
スイッチによれば、一定時間経過後に電源を自動的にオ
フでき、しかもその設定時間は調理に対応する1時間、
2時間などの長い時間であっても正確にばらつきなく設
定できる。
つぎに、第3の課題解決手段の実施例について第5図を
参照しながら説明する。なお、上記実施例と同じ構成の
ものは同一符号を付して説明を省略する。
図に示すように、制御回路13はブザー(報知手段)1
4を備えており、マイクロコンピュータ15はリセット
後作動するタイマー機能を有しており、このタイマー機
能により一定時間測定し、この間報知手段として用いら
れたブザー14を駆動する。そして、第1の設定時間を
過ぎるとリレー駆動回路8によυ第1のリレー接点1を
閉じる。
また、そのとき短い時間ブザー14を間欠的に吹鳴させ
るようにしている。
上記構成において、電源スィッチをオンする場合の動作
について第6図および第7図(a)〜(C)を参照しな
がら説明する。なお、オフ動作は上記第1まだは第2の
課題解決手段の実施例と同じであるので省略する。
まず、電源スィッチをオンするときは、スイッチ4を操
作して電源電圧が立上がシ、マイクロコンピュータ15
のリセットが解除されると、第6図の第1ヌテツプS3
1でAC電源の7截信号をカウントしてTをΔTだけ増
加させ、つぎに、第2ステツプS32でブザー14を吹
鳴する。つぎに、第3ステツプS33でTを予め定数と
して設定した時間Toと比較し、TがToに達していな
い場合には再度第1ヌテツプ831にもどる。TがTo
に達しだならば、第4ヌテツプS34で第1のリレー接
点1をオンさせてAC電源を保持し、さらに、第5ヌテ
ツプ835でブザー14を間欠駆動または、異なる周波
数で短時間駆動する。その後、つぎの火力調節などのス
テップに移行する。
第7図(、)〜(C)は上記動作の概要を説明する波形
図で、第7図(a)はスイッチ4をオンしている期間ヲ
示しており、マイクロコンピュータ16のタイマー機能
によυ一定期間がすぎると第7図Φ)に示すように第3
のリレー接点1がオンする。ブザー14は第7図(C)
のようにマイクロコンピュータ15のリセント解除後筒
1のリレー接点1がオンするまで連続吹鳴し、第1のリ
レー接点1がオンすると短い時間で、かつ間欠的に吹鳴
する。
このように、第3の課題解決手段の実施例の調理器の電
源スイッチによれば、スイッチ4を操作して間ブザー1
4により音で注意を与えるまで誤って知らずに操作して
も使用者はそれに気付くことができ、まだ、第1のリレ
ー接点1が自己保持すると異なる音色となり、スイッチ
4をどの程度の開操作しつづければよいかが判り、使い
勝手を向上できる。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように本発明によれば、スイ
ッチを操作して電源を投入したとき、マイクロコンピュ
ータはリセットを解除した後プログラムにより一定時間
測定し予め定められた時間経過した後筒1のリレー接点
を駆動するから、スイッチの操作を一定時間操作しつづ
けなければ電源がオンしないようになシ、その時間も任
意に正確に設定することができ、その結果、誤って不本
意に電源が投入される危険性がなくなるなどその実用的
価値は高い。また、マイクロコンピュータはプログラム
により一定時間測定し予め定められた時間が経過した後
、第2のリレー接点をオフしてから第1のリレー接点を
オフするようにしているから、一定時間経過後に電源を
自動的にオフでき、しかもその設定時間は調理に対応す
る1時間。
2時間などの長い時間であっても正確にばらつきなく設
定できる。さらに制御回路に報知手段を設け、報知手段
はスイッチを操作したとき第1のリレー接点を駆動する
壕での間報知し、第1のリレー接点を駆動したとき異な
る音色で報知するようにしたから、スイッチを操作して
いる開音で注意を与えるので誤って知らずに操作しても
それに気付くことができ、また、第1のリレー接点が自
己保持すると異なる音色となって、スイッチをどの程度
の開操作しつづければよいかが判り、使い勝手を向上で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の調理器の電源スイッチ装置
のブロック図、第2図は同調理器の電源スイッチ装置の
電源オン時の動作フローチャート、第3図は同調理器の
電源スイッチ装置の電源オフ時の動作フローチャート、
第4図は本発明の他の実施例の調理器の電源スイッチ装
置の電源オフ時の動作フローチャート、第5図は本発明
の別の実施例の調理器の電源スイッチ装置のブロック図
、第6図は同調理器の電源スイッチ装置の電源オン時の
動作フローチャート、第7図(a)、 (b)、 (C
)はそれぞれ同調理器の電源スイッチ装置の動作波形図
、第8図は従来の調理器の電源スイッチ装置の回路図で
ある。 1・・・・・・第1のリレー接点、2・・・・・・負荷
回路、3・・・・・制御回路、4・・・・・・スイッチ
、5・・・・・・電気発熱体(負荷)、6・・・・・・
第2のリレー接点、7・・・・・・マイクロコンピュー
タ、8・・・・・・リレー駆動回路、9・・・・・・キ
ースイッチ、12・・・・・・リレー駆動回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)負荷回路と制御回路の電源ラインに接続した第1
    のリレー接点と、前記第1のリレー接点に並列に接続し
    たスイッチとからなり、前記負荷回路は負荷に第2のリ
    レー接点を接続して形成し、前記制御回路はマイクロコ
    ンピュータと、前記マイクロコンピュータの出力を接続
    した前記第1および第2のリレーの駆動回路と、前記マ
    イクロコンピュータに入力するキースイッチとを備え、
    前記スイッチを操作して電源を投入したとき前記マイク
    ロコンピュータはリセットを解除した後プログラムによ
    り一定時間測定し予め定められた時間経過した後前記第
    1のリレー接点を駆動し、前記キースイッチを操作した
    とき前記第2のリレー接点をオフしてから第1のリレー
    接点をオフするようにしてなる調理器の電源スイッチ装
    置。
  2. (2)キースイッチに代えて、マイクロコンピュータは
    第1のリレー接点を駆動してからプログラムにより一定
    時間測定し予め定められた時間が経過した後、第2のリ
    レー接点をオフしてから第1のリレー接点をオフするよ
    うにしてなる請求項1記載の調理器の電源スイッチ装置
  3. (3)制御回路に報知手段を設け、前記報知手段はスイ
    ッチを操作したとき第1のリレー接点を駆動するまでの
    間報知し、前記第1のリレー接点を駆動したとき異なる
    音色で報知するようにしてなる請求項1または2記載の
    調理器の電源スイッチ装置。
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EP1601105A1 (de) * 2004-05-26 2005-11-30 Electrolux Home Products Corporation N.V. Vorrichtung und Verfahren zur Sicherung eines Haushaltsgeräts vor unbeabsichtigtem Betrieb

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