JPH0438180B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438180B2 JPH0438180B2 JP60115226A JP11522685A JPH0438180B2 JP H0438180 B2 JPH0438180 B2 JP H0438180B2 JP 60115226 A JP60115226 A JP 60115226A JP 11522685 A JP11522685 A JP 11522685A JP H0438180 B2 JPH0438180 B2 JP H0438180B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- incoming call
- mark sheet
- serial number
- subscriber
- billing table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Meter Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、着信課金機能を持つフアクシミリ通
信網の着信課金テーブル登録方式に関するもので
ある。
信網の着信課金テーブル登録方式に関するもので
ある。
(従来の技術)
フアクシミリ通信網においては、通信料金は発
信者が負担する原則であるが、発信者が情報提供
等を行う場合、通信料金は着信者が負担してもよ
いという理由から着信課金機能を持つフアクシミ
リ通信網の利用が広がる事が考えられる。
信者が負担する原則であるが、発信者が情報提供
等を行う場合、通信料金は着信者が負担してもよ
いという理由から着信課金機能を持つフアクシミ
リ通信網の利用が広がる事が考えられる。
第1図は着信課金機能を持つフアクシミリ通信
網の概要図であり、1,7はフアクシミリ装置、
2,8は電話機、3,6は交換機、4は制御装
置、5は着信課金テーブルである。
網の概要図であり、1,7はフアクシミリ装置、
2,8は電話機、3,6は交換機、4は制御装
置、5は着信課金テーブルである。
ここで、電話機2および8は各々フアクシミリ
装置1および7と対をなし、ダイヤル操作などに
よりフアクシミリ通信網にアクセスし、これら電
話機には電話番号すなわち加入者番号が付与され
ている。
装置1および7と対をなし、ダイヤル操作などに
よりフアクシミリ通信網にアクセスし、これら電
話機には電話番号すなわち加入者番号が付与され
ている。
交換機3および6は各々フアクシミリ装置1お
よび7を収容してその加入者情報を管理する。制
御装置4は交換機3に接続して動作し、着信課金
テーブル5はフアクシミリ装置1への通信に対し
て着信課金を許容する加入者番号(以下着信課金
許容加入者番号という)を登録している。
よび7を収容してその加入者情報を管理する。制
御装置4は交換機3に接続して動作し、着信課金
テーブル5はフアクシミリ装置1への通信に対し
て着信課金を許容する加入者番号(以下着信課金
許容加入者番号という)を登録している。
今、着信課金テーブル5に、電話機8の加入者番
号が登録されていたとする。電話機8のダイヤル
操作等により、フアクシミリ装置7より通信文を
着信課金でフアクシミリ装置1へ送信する場合を
考える。
号が登録されていたとする。電話機8のダイヤル
操作等により、フアクシミリ装置7より通信文を
着信課金でフアクシミリ装置1へ送信する場合を
考える。
交換機3では通信文受信に先立つて制御装置4
によつて着信課金テーブル5の内容を照合し、発
信加入者番号(この場合は電話機8の加入者番
号)が登録されているか否かをチエツクし、登録
されている事を確認した後、通信を開始し、フア
クシミリ装置1へ通信文を出力し着信者(この場
合は電話機2の所有者)に対して課金を行う。
によつて着信課金テーブル5の内容を照合し、発
信加入者番号(この場合は電話機8の加入者番
号)が登録されているか否かをチエツクし、登録
されている事を確認した後、通信を開始し、フア
クシミリ装置1へ通信文を出力し着信者(この場
合は電話機2の所有者)に対して課金を行う。
以上は着信課金機能を持つフアクシミリ通信網
の構成と動作の概要であるが、このようなシステ
ムにおいて着信課金テーブル5への登録は、従
来、電話機2より着信課金許容加入者番号、例え
ば、電話機8の加入者番号をダイヤル操作により
交換機3を通じて、制御装置4により着信課金テ
ーブル5へ登録する事によつて行う。
の構成と動作の概要であるが、このようなシステ
ムにおいて着信課金テーブル5への登録は、従
来、電話機2より着信課金許容加入者番号、例え
ば、電話機8の加入者番号をダイヤル操作により
交換機3を通じて、制御装置4により着信課金テ
ーブル5へ登録する事によつて行う。
従つて、登録加入者の数が多くなると電話機2
よりのダイヤル操作が非常に煩わしくなると共
に、誤ダイヤルの割合も高くなる。
よりのダイヤル操作が非常に煩わしくなると共
に、誤ダイヤルの割合も高くなる。
また、着信課金許容加入者番号の登録状況を確
認する場合は、交換機3内の保守用タイプライタ
に打出す事による確認法が考えられるが、加入者
が迅速に確認する事は困難である。また、テーブ
ル登録においては常に全ての着信課金許容加入者
番号を登録する必要があり、その確認において
は、常にテーブルの全てを打出して確認しなけれ
ばならない不便さがあつた。
認する場合は、交換機3内の保守用タイプライタ
に打出す事による確認法が考えられるが、加入者
が迅速に確認する事は困難である。また、テーブ
ル登録においては常に全ての着信課金許容加入者
番号を登録する必要があり、その確認において
は、常にテーブルの全てを打出して確認しなけれ
ばならない不便さがあつた。
(発明の目的)
本発明の目的は、このような問題点を解決する
ために、着信課金許容加入者番号の登録において
は、必要な部分のみの登録を確実に行えるように
し、また、その確認においても必要な部分のみの
確認を迅速に行えるようにする事にある。
ために、着信課金許容加入者番号の登録において
は、必要な部分のみの登録を確実に行えるように
し、また、その確認においても必要な部分のみの
確認を迅速に行えるようにする事にある。
(発明の構成)
本発明は、予め定められたフオーマツトに従つ
て、着信課金テーブル内通番と着信課金許容加入
者番号とを並記したマークシートにより着信課金
許容加入者番号の登録を行えるようにした事、ま
た、加入者からの着信課金テーブル内特定通番に
対応する登録済の着信課金許容加入者番号確認の
要求を受付け、その特定通番およびそれに対応す
る登録済の着信課金許容加入者番号をフアクシミ
リ装置に出力するようにした事を最も主要な特徴
とするものである。
て、着信課金テーブル内通番と着信課金許容加入
者番号とを並記したマークシートにより着信課金
許容加入者番号の登録を行えるようにした事、ま
た、加入者からの着信課金テーブル内特定通番に
対応する登録済の着信課金許容加入者番号確認の
要求を受付け、その特定通番およびそれに対応す
る登録済の着信課金許容加入者番号をフアクシミ
リ装置に出力するようにした事を最も主要な特徴
とするものである。
(実施例)
第2図は本発明で使用するマークシートの例を
示し、9はマークシート、10は着信課金テーブ
ル内通番記入欄、11は着信課金許容加入者番号
記入欄である。
示し、9はマークシート、10は着信課金テーブ
ル内通番記入欄、11は着信課金許容加入者番号
記入欄である。
第3図は本発明を実現するフアクシミリ通信網
の構成を示す一実施例の概要図であり、12はマ
ークシート認識装置、13はパターン発生装置で
ある。
の構成を示す一実施例の概要図であり、12はマ
ークシート認識装置、13はパターン発生装置で
ある。
第4図は着信課金テーブルの構成例を示す図で
ある。
ある。
なお、以下の説明におけるマークシート9、マ
ークシート認識装置12、パターン発生装置13
の詳細な構成、基本的な動作等は下記文献に記述
されているので、これを前提としている。
ークシート認識装置12、パターン発生装置13
の詳細な構成、基本的な動作等は下記文献に記述
されているので、これを前提としている。
文献.小川他:FICS−2
FDICフアクシミリデータ変換装置、
研究実用化報告第32巻第1号(1983)pp139
−151 本発明を動作させるには、まずマークシート9
の着信課金テーブル内通番記入欄10に2桁の番
号を記入する。なお、この場合、2桁の番号は着
信課金テーブル内の通番であるがテーブルの大き
さによつて桁数は変化する。また、通番に1:1
対応していれば数字でなくアルフアベツト等の記
号を用いてもよい。
−151 本発明を動作させるには、まずマークシート9
の着信課金テーブル内通番記入欄10に2桁の番
号を記入する。なお、この場合、2桁の番号は着
信課金テーブル内の通番であるがテーブルの大き
さによつて桁数は変化する。また、通番に1:1
対応していれば数字でなくアルフアベツト等の記
号を用いてもよい。
次に同一行の着信課金許容加入者番号記入欄1
1に着信課金を許容する加入者番号を記入する。
1に着信課金を許容する加入者番号を記入する。
なお、着信課金テーブル内通番欄10と着信課
金許容加入者番号記入欄11は必ずしも同一行に
ある必要はなく、例えば、奇数行は着信課金テー
ブル内通番欄10、偶数行は着信課金許容加入者
番号記入欄11と規定してもよい。
金許容加入者番号記入欄11は必ずしも同一行に
ある必要はなく、例えば、奇数行は着信課金テー
ブル内通番欄10、偶数行は着信課金許容加入者
番号記入欄11と規定してもよい。
第2図は通番として00,01,05,06を設定した
例を示しているが、本発明ではこのように登録時
にマークシート9上で着信課金テーブル内通番を
設定できるため、必要な部分のみを記入すればよ
いので操作が最小限で済む。
例を示しているが、本発明ではこのように登録時
にマークシート9上で着信課金テーブル内通番を
設定できるため、必要な部分のみを記入すればよ
いので操作が最小限で済む。
このマークシート9をフアクシミリ装置1に投
入し、電話機2のダイヤル操作により交換機3に
着信課金テーブル登録呼である旨を伝えて送信す
る。
入し、電話機2のダイヤル操作により交換機3に
着信課金テーブル登録呼である旨を伝えて送信す
る。
交換機3では制御装置4を経由してマークシー
ト認識装置12にマークシート情報を転送する。
ト認識装置12にマークシート情報を転送する。
マークシート認識装置12では、着信課金テー
ブル内通番および着信課金許容加入者番号を読取
り、コード情報に変換し、制御装置4により着信
課金テーブル5の該当位置に着信課金許容加入者
番号を記入する。
ブル内通番および着信課金許容加入者番号を読取
り、コード情報に変換し、制御装置4により着信
課金テーブル5の該当位置に着信課金許容加入者
番号を記入する。
第4図では通番00,01,05,06の位置に記入し
た例を示しているが、該当位置に別の加入者番号
が既に記入されていた場合は、それを消去して記
入する。
た例を示しているが、該当位置に別の加入者番号
が既に記入されていた場合は、それを消去して記
入する。
次に、着信課金テーブル5の登録内容を確認し
たい時には、電話機2のダイヤル操作により交換
機3へ確認したい通番を伝える。なお、1回のダ
イヤル操作で複数の通番を伝える事を可能にして
おく。
たい時には、電話機2のダイヤル操作により交換
機3へ確認したい通番を伝える。なお、1回のダ
イヤル操作で複数の通番を伝える事を可能にして
おく。
この通番は制御装置4に伝えられ、制御装置4
は着信課金テーブル5により通番対応の着信課金
許容加入者番号を読出す。
は着信課金テーブル5により通番対応の着信課金
許容加入者番号を読出す。
次に、制御装置4は通番および着信課金許容加
入者番号パターン発生装置13によりフアクシミ
リ信号に変換し、交換機3を経由してフアクシミ
リ装置1に出力する。
入者番号パターン発生装置13によりフアクシミ
リ信号に変換し、交換機3を経由してフアクシミ
リ装置1に出力する。
第5図は着信課金テーブルの確認出力画面例を
示し、14は着信課金テーブル内通番の表示、1
5は着信課金許容加入者番号の表示である。
示し、14は着信課金テーブル内通番の表示、1
5は着信課金許容加入者番号の表示である。
本発明では、このように確認時にダイヤル操作
で着信課金テーブル内通番を指定できるため、必
要な部分のみを確認することが可能である。
で着信課金テーブル内通番を指定できるため、必
要な部分のみを確認することが可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、着信課
金許容加入者番号の登録においては、必要な部分
のみの登録を確実に行う事ができ、また、その確
認においても必要な部分のみの確認を迅速に行え
るという利点がある。
金許容加入者番号の登録においては、必要な部分
のみの登録を確実に行う事ができ、また、その確
認においても必要な部分のみの確認を迅速に行え
るという利点がある。
第1図は着信課金機能を持つフアクシミリ通信
網の概要図、第2図は本発明で使用するマークシ
ートの例を示す図、第3図は本発明を実現するフ
アクシミリ通信網の構成を示す一実施例の概要
図、第4図は着信課金テーブルの構成例を示す
図、第5図は着信課金テーブルの確認出力画面例
を示す図である。 1,7……フアクシミリ装置、2,8……電話
機、3,6……交換機、4……制御装置、5……
着信課金テーブル、9……マークシート、10…
…着信課金テーブル内通番記入欄、11……着信
課金許容加入者番号記入欄、12……マークシー
ト認識装置、13……パターン発生装置、14…
…着信課金テーブル内通番の表示、15……着信
課金許容加入者番号の表示。
網の概要図、第2図は本発明で使用するマークシ
ートの例を示す図、第3図は本発明を実現するフ
アクシミリ通信網の構成を示す一実施例の概要
図、第4図は着信課金テーブルの構成例を示す
図、第5図は着信課金テーブルの確認出力画面例
を示す図である。 1,7……フアクシミリ装置、2,8……電話
機、3,6……交換機、4……制御装置、5……
着信課金テーブル、9……マークシート、10…
…着信課金テーブル内通番記入欄、11……着信
課金許容加入者番号記入欄、12……マークシー
ト認識装置、13……パターン発生装置、14…
…着信課金テーブル内通番の表示、15……着信
課金許容加入者番号の表示。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 着信課金を行う端末装置にはマークシート上
に並記された着信課金テーブル内通番および着信
課金許容加入者番号のマークシート情報を読取る
手段が設けられており、 前記端末装置を収容する交換機には、読取られ
た前記マークシート情報を読取りコード情報に変
換する手段と、着信課金テーブル内通番対応に着
信課金許容加入者番号を着信課金テーブルに記録
しておく手段と、前記着信課金テーブルに前記変
換されたコード情報を登録・更新処理する手段と
が設けられていることを特徴とするマークシート
による着信課金テーブル登録方式。 2 着信課金を行う端末装置にはマークシート上
に並記された着信課金テーブル内通番および着信
課金許容加入者番号のマークシート情報を読取る
手段が設けられており、 前記端末装置を収容する交換機には、読取られ
た前記マークシート情報を読取りコード情報に変
換する手段と、着信課金テーブル内通番対応に着
信課金許容加入者番号を着信課金テーブルに記録
しておく手段と、前記着信課金テーブルに前記変
換されたコード情報を登録・更新処理する手段
と、前記着信課金テーブルに登録されている着信
課金テーブル内通番とその通番に対応する着信課
金許容加入者番号を画信号に変換する手段と、前
記着信課金テーブルに登録済の着信課金テーブル
内特定通番に対応する着信課金許容加入者番号の
確認要求を受けつけたときにその特定通番に対応
する画信号を前記画信号変換手段で作成して前記
端末装置に送出する手段とが設けられていること
を特徴とするマークシートによる着信課金テーブ
ル登録方式。 3 前記マークシート情報を読取る手段がフアク
シミリ装置であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項記載のマークシートによる
着信課金テーブル登録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60115226A JPS61274579A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | マ−クシ−トによる着信課金テ−ブル登録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60115226A JPS61274579A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | マ−クシ−トによる着信課金テ−ブル登録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61274579A JPS61274579A (ja) | 1986-12-04 |
| JPH0438180B2 true JPH0438180B2 (ja) | 1992-06-23 |
Family
ID=14657474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60115226A Granted JPS61274579A (ja) | 1985-05-30 | 1985-05-30 | マ−クシ−トによる着信課金テ−ブル登録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61274579A (ja) |
-
1985
- 1985-05-30 JP JP60115226A patent/JPS61274579A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61274579A (ja) | 1986-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |