JPH0438295Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438295Y2 JPH0438295Y2 JP1983203228U JP20322883U JPH0438295Y2 JP H0438295 Y2 JPH0438295 Y2 JP H0438295Y2 JP 1983203228 U JP1983203228 U JP 1983203228U JP 20322883 U JP20322883 U JP 20322883U JP H0438295 Y2 JPH0438295 Y2 JP H0438295Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation speed
- setting
- switch
- result data
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<技術分野>
この考案は、たとえばエンジンのアイドリング
回転数や過速度回転数等を検出して、接点出力を
得るために用いれば好適なパルス式回転速度スイ
ツチに関する。
回転数や過速度回転数等を検出して、接点出力を
得るために用いれば好適なパルス式回転速度スイ
ツチに関する。
<従来技術>
従来、回転速度スイツチとしては、第1図に示
すように、被検出体である回転体1に機械的に連
結した回転軸2に可動式フライウエイト3を取付
け、このフライウエイト3の遠心力に応じた作動
により、スリーブ5およびレバー6を介して、リ
ミツトスイツチ7,8を作動させるようにしたも
のがある。
すように、被検出体である回転体1に機械的に連
結した回転軸2に可動式フライウエイト3を取付
け、このフライウエイト3の遠心力に応じた作動
により、スリーブ5およびレバー6を介して、リ
ミツトスイツチ7,8を作動させるようにしたも
のがある。
しかしながら、このような回転速度スイツチ
は、機械的な構造になつているため、次のような
欠点がある。
は、機械的な構造になつているため、次のような
欠点がある。
機械的結合が必要なために、取付場所の制約
がある。
がある。
検出回転数をセツトするためには、回転軸を
回転させる(実際には被検出体を回転させる)
必要があり、調整がやつかいである。
回転させる(実際には被検出体を回転させる)
必要があり、調整がやつかいである。
機械的動作を伴うために、反応が鈍い(検出
応答時間が長い)。
応答時間が長い)。
検出回転数の精度が低い(ラフな調整、セツ
トしかできない)。
トしかできない)。
<考案の目的>
そこで、この考案の目的は、被検出体とは別置
できて、取付場所、スペース等の制約が少なく、
さらに使用条件に合わせて設定回転数を任意にプ
リセツトできて、被検出体を回転させる等の必要
がなく、無調整で使用可能であり、さらに、検出
精度が高く、検出応答速度が速いパルス式回転速
度スイツチを提供することにある。
できて、取付場所、スペース等の制約が少なく、
さらに使用条件に合わせて設定回転数を任意にプ
リセツトできて、被検出体を回転させる等の必要
がなく、無調整で使用可能であり、さらに、検出
精度が高く、検出応答速度が速いパルス式回転速
度スイツチを提供することにある。
<考案の構成>
上記目的を達成するため、この考案のパルス式
回転速度スイツチは、回転体の一回転に対応する
単位パルス数を設定するためのパルス数設定用デ
ジタルスイツチと、検出すべき回転体の特定回転
数を設定するための検出回転数設定用デジタルス
イツチと、パルスセンサーから入力される回転体
の回転に同期した同期パルスを単位時間毎に計数
し、この計数値を上記単位パルス数で除算して、
除算結果データを出力するとともに、この除算結
果データと上記特定回転数の大小を比較してオ
ン・オフ信号を出力するプロセツサと、上記除算
結果データをデジタル表示させるべく復号するデ
コーダと、上記除算結果データをアナログ表示さ
せるべくアナログ信号に変換するコンバータと、
上記オン・オフ信号によつて駆動されるリレーを
備えたことを特徴とする。
回転速度スイツチは、回転体の一回転に対応する
単位パルス数を設定するためのパルス数設定用デ
ジタルスイツチと、検出すべき回転体の特定回転
数を設定するための検出回転数設定用デジタルス
イツチと、パルスセンサーから入力される回転体
の回転に同期した同期パルスを単位時間毎に計数
し、この計数値を上記単位パルス数で除算して、
除算結果データを出力するとともに、この除算結
果データと上記特定回転数の大小を比較してオ
ン・オフ信号を出力するプロセツサと、上記除算
結果データをデジタル表示させるべく復号するデ
コーダと、上記除算結果データをアナログ表示さ
せるべくアナログ信号に変換するコンバータと、
上記オン・オフ信号によつて駆動されるリレーを
備えたことを特徴とする。
<実施例>
以下、この考案を図示の実施例により詳細に説
明する。
明する。
第2図おいて、11はエンジン、12はエンジ
ン11のカム軸ギヤや補機類駆動ギヤ等の回転
体、13は回転体12の回転に同期した同期パル
スを出力するパルスセンサー、15はパルスセン
サー13とは離れた場所に配置され、パルスセン
サー13から同期パルスが入力されるパルス式回
転速度スイツチ、16は回転体12の一回転に対
応する単位パルス数を設定するためのパルス数設
定用デジタルスイツチ、17,18,19は過速
度、規定速度、低速度に対応する回転体12の各
回転数を夫々設定するための検出回転数設定用デ
ジタルスイツチ、21,22,23はリレー、2
4は機関制御監視盤である。
ン11のカム軸ギヤや補機類駆動ギヤ等の回転
体、13は回転体12の回転に同期した同期パル
スを出力するパルスセンサー、15はパルスセン
サー13とは離れた場所に配置され、パルスセン
サー13から同期パルスが入力されるパルス式回
転速度スイツチ、16は回転体12の一回転に対
応する単位パルス数を設定するためのパルス数設
定用デジタルスイツチ、17,18,19は過速
度、規定速度、低速度に対応する回転体12の各
回転数を夫々設定するための検出回転数設定用デ
ジタルスイツチ、21,22,23はリレー、2
4は機関制御監視盤である。
上記パルス式回転速度スイツチ15は、第3図
に示すように、プロセツサ32(以下、CPUと
いう。)を備える。このCPU32にパルスセンサ
ー13からの同期パルスを波形整形回路31で波
形整形して入力する。また、上記CPU32には、
パルス数設定用デジタルスイツチ16から回転体
12の一回転に対応する単位パルス数を表わすデ
ジタル信号を入力する。そして、これによつて一
回転に対応する単位パルス数は、たとえば2〜
499個と広い範囲に亘つて設定される。また、上
記CPU32には、検出回転数設定用デジタルス
イツチ17から過速度に対応する回転数を表わす
デジタル信号を、また検出回転数設定用デジタル
スイツチ18から規定速度に対応する回転数を表
わすデジタル信号を、また検出回転数設定用デジ
タルスイツチ19からたとえばアイドリング等低
速度に対応する回転数を表わすデジタル信号を
夫々入力する。
に示すように、プロセツサ32(以下、CPUと
いう。)を備える。このCPU32にパルスセンサ
ー13からの同期パルスを波形整形回路31で波
形整形して入力する。また、上記CPU32には、
パルス数設定用デジタルスイツチ16から回転体
12の一回転に対応する単位パルス数を表わすデ
ジタル信号を入力する。そして、これによつて一
回転に対応する単位パルス数は、たとえば2〜
499個と広い範囲に亘つて設定される。また、上
記CPU32には、検出回転数設定用デジタルス
イツチ17から過速度に対応する回転数を表わす
デジタル信号を、また検出回転数設定用デジタル
スイツチ18から規定速度に対応する回転数を表
わすデジタル信号を、また検出回転数設定用デジ
タルスイツチ19からたとえばアイドリング等低
速度に対応する回転数を表わすデジタル信号を
夫々入力する。
上記CPU32は波形整形回路31から入力さ
れる同期パルスを単位時間毎に計数し、この計数
値を上記単位パルス数で除算して、回転体12の
回転数を算出する。上記CPU32は、上記回転
数を表わす信号をデコーダ33を介してデジタル
表示器34に出力して、上記回転数を10進表示し
たり、D/Aコンバータ35(デジタル−アナロ
グコンバータ)を介して回転計36に出力して、
上記回転数をアナログ表示する。
れる同期パルスを単位時間毎に計数し、この計数
値を上記単位パルス数で除算して、回転体12の
回転数を算出する。上記CPU32は、上記回転
数を表わす信号をデコーダ33を介してデジタル
表示器34に出力して、上記回転数を10進表示し
たり、D/Aコンバータ35(デジタル−アナロ
グコンバータ)を介して回転計36に出力して、
上記回転数をアナログ表示する。
また、上記CPU32は、上記算出回転数と検
出回転数設定用デジタルスイツチ17より入力さ
れる過速度を表わす信号とを比較して、上記回転
数が過速度の回転数を越えた場合に、リレー21
をオンにする信号を出力して、常開接点21′を
オンにして、第2図に示す機関制御監視盤24の
保護装置を作動させる。さらに、上記CPU32
は上記算出回転数と検出回転数設定用デジタルス
イツチ18より入力される規定速度の回転数を表
わす信号とを比較して、上記回転数が規定速度の
回転数を超えた場合に、リレー22をオンにする
信号を出力して、常開接点22′をオンにして、
機関制御監視盤24に規定回転数になつたことを
表示させる。また、上記CPU32は上記算出回
転数と検出回転数設定用デジタルスイツチ19か
ら入力される低速度の回転数を表わす信号とを比
較して、上記回転数が低速度の回転数を超えた場
合に、リレー23にオンにして、常開接点23′
をオンにして、機関制御監視盤24に低速度回転
数になつたことを表示させる。
出回転数設定用デジタルスイツチ17より入力さ
れる過速度を表わす信号とを比較して、上記回転
数が過速度の回転数を越えた場合に、リレー21
をオンにする信号を出力して、常開接点21′を
オンにして、第2図に示す機関制御監視盤24の
保護装置を作動させる。さらに、上記CPU32
は上記算出回転数と検出回転数設定用デジタルス
イツチ18より入力される規定速度の回転数を表
わす信号とを比較して、上記回転数が規定速度の
回転数を超えた場合に、リレー22をオンにする
信号を出力して、常開接点22′をオンにして、
機関制御監視盤24に規定回転数になつたことを
表示させる。また、上記CPU32は上記算出回
転数と検出回転数設定用デジタルスイツチ19か
ら入力される低速度の回転数を表わす信号とを比
較して、上記回転数が低速度の回転数を超えた場
合に、リレー23にオンにして、常開接点23′
をオンにして、機関制御監視盤24に低速度回転
数になつたことを表示させる。
このように、回転体12の回転数を、パルスセ
ンサー13からの同期パルスをCPU32でデジ
タルの演算処理をして、検出しているので、検出
精度が高く、かつ検出応答速度が迅速である。ま
た、このようにエンジン11にはパルスセンサー
13のみを設けて、パルス式回転速度スイツチ1
5をエンジン12と別置でき、さらにパルス式回
転速度スイツチ15自体に機構的部分がなくて、
小型であるため、回転速度スイツチ15の取付場
所、スペース等の制約が少ない。また、このパル
ス式回転速度スイツチ15は、設定範囲の広いパ
ルス数設定用デジタルスイツチを用いて、検出す
べき回転数に応じた最適の単位パルス数を設定す
ることによつて、パルスセンサーのパルス発生率
の如何に拘わらず、その発生パルスを直接CPU
32に入力するだけで回転数を高精度に検出で
き、パルスセンサーに対する汎用性に富む。さら
に、回転数設定用デジタルスイツチ17,18,
19によつて、使用条件に合わせて、設定回転数
をプリセツトできるため、使用時に回転体12を
回転させて調整する必要がないうえ、CPU32
による設定回転数と実測回転数の比較結果たるオ
ン・オフ信号によつてリレー21,22,23を
介して警報装置等を駆動でき、また、実測回転数
をデコーダ33、コンバータ35を介してデジタ
ル、アナログ表示できて、表示・警報装置に対す
る汎用性に富む。また、このパルス式回転速度ス
イツチ15は、機械的部分がないため、故障が少
なく、寿命が長い。
ンサー13からの同期パルスをCPU32でデジ
タルの演算処理をして、検出しているので、検出
精度が高く、かつ検出応答速度が迅速である。ま
た、このようにエンジン11にはパルスセンサー
13のみを設けて、パルス式回転速度スイツチ1
5をエンジン12と別置でき、さらにパルス式回
転速度スイツチ15自体に機構的部分がなくて、
小型であるため、回転速度スイツチ15の取付場
所、スペース等の制約が少ない。また、このパル
ス式回転速度スイツチ15は、設定範囲の広いパ
ルス数設定用デジタルスイツチを用いて、検出す
べき回転数に応じた最適の単位パルス数を設定す
ることによつて、パルスセンサーのパルス発生率
の如何に拘わらず、その発生パルスを直接CPU
32に入力するだけで回転数を高精度に検出で
き、パルスセンサーに対する汎用性に富む。さら
に、回転数設定用デジタルスイツチ17,18,
19によつて、使用条件に合わせて、設定回転数
をプリセツトできるため、使用時に回転体12を
回転させて調整する必要がないうえ、CPU32
による設定回転数と実測回転数の比較結果たるオ
ン・オフ信号によつてリレー21,22,23を
介して警報装置等を駆動でき、また、実測回転数
をデコーダ33、コンバータ35を介してデジタ
ル、アナログ表示できて、表示・警報装置に対す
る汎用性に富む。また、このパルス式回転速度ス
イツチ15は、機械的部分がないため、故障が少
なく、寿命が長い。
上記実施例では、リレーを3個設けたが、リレ
ーは任意の数設けて、任意の数の設定値に対し
て、オン・オフ信号を出力するようにしてもよ
い。また、上記実施例のように、回転数の演算、
比較、出力等は、CPUによつてのみ実現できる
ものではなく、カウンタによる計数、コンパレー
タによる比較等のロジツク回路での構成も可能で
ある。
ーは任意の数設けて、任意の数の設定値に対し
て、オン・オフ信号を出力するようにしてもよ
い。また、上記実施例のように、回転数の演算、
比較、出力等は、CPUによつてのみ実現できる
ものではなく、カウンタによる計数、コンパレー
タによる比較等のロジツク回路での構成も可能で
ある。
なお、37はモード設定スイツチ、38は電圧
レギユレータ、39は電圧監視装置である。
レギユレータ、39は電圧監視装置である。
<考案の効果>
以上の説明で明らかなように、この考案のパル
ス式回転速度スイツチは、前述の如く構成してい
るので、小型で、回転体と別置できて、取付場
所、スペース等の制約が少なく、またデジタルス
イツチにより単位パルス数と特定の検出回転数を
任意にプリセツトでき、調整が容易で、またデジ
タル処理により回転数を検出しているので、検出
精度が高く、検出の応答速度が早く、かつ可動部
がないため故障が少なく寿命が長く、表示・警報
装置に対する汎用性に富む等種々の利点を有す
る。
ス式回転速度スイツチは、前述の如く構成してい
るので、小型で、回転体と別置できて、取付場
所、スペース等の制約が少なく、またデジタルス
イツチにより単位パルス数と特定の検出回転数を
任意にプリセツトでき、調整が容易で、またデジ
タル処理により回転数を検出しているので、検出
精度が高く、検出の応答速度が早く、かつ可動部
がないため故障が少なく寿命が長く、表示・警報
装置に対する汎用性に富む等種々の利点を有す
る。
第1図は従来の回転速度スイツチの断面図、第
2図はこの考案の一実施例の説明図、第3図は上
記実施例のブロツク図である。 13……パルスセンサー、15……パルス式回
転速度スイツチ、32……CPU、16……パル
ス数設定用デジタルスイツチ、17,18,19
……検出回転数設定用デジタルスイツチ、21,
22,23……リレー。
2図はこの考案の一実施例の説明図、第3図は上
記実施例のブロツク図である。 13……パルスセンサー、15……パルス式回
転速度スイツチ、32……CPU、16……パル
ス数設定用デジタルスイツチ、17,18,19
……検出回転数設定用デジタルスイツチ、21,
22,23……リレー。
Claims (1)
- 回転体の一回転に対応する単位パルス数を設定
するためのパルス数設定用デジタルスイツチと、
検出すべき回転体の特定回転数を設定するための
検出回転数設定用デジタルスイツチと、パルスセ
ンサーから入力される回転体の回転に同期した同
期パルスを単位時間毎に計数し、この計数値を上
記単位パルス数で除算して、除算結果データを出
力するとともに、この除算結果データと上記特定
回転数の大小を比較してオン・オフ信号を出力す
るプロセツサと、上記除算結果データをデジタル
表示させるべく復号するデコーダと、上記除算結
果データをアナログ表示させるべくアナログ信号
に変換するコンバータと、上記オン・オフ信号に
よつて駆動されるリレーを備えたパルス式回転速
度スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20322883U JPS60111269U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | パルス式回転速度スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20322883U JPS60111269U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | パルス式回転速度スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60111269U JPS60111269U (ja) | 1985-07-27 |
| JPH0438295Y2 true JPH0438295Y2 (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=30765643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20322883U Granted JPS60111269U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | パルス式回転速度スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60111269U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616013U (ja) * | 1979-07-16 | 1981-02-12 | ||
| JPS5841361A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Hitachi Ltd | 電子式エンジン制御装置 |
| JPS58127169A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-28 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 内燃機関の回転数測定装置 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP20322883U patent/JPS60111269U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60111269U (ja) | 1985-07-27 |
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