JPH0438520B2 - - Google Patents
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- JPH0438520B2 JPH0438520B2 JP13876486A JP13876486A JPH0438520B2 JP H0438520 B2 JPH0438520 B2 JP H0438520B2 JP 13876486 A JP13876486 A JP 13876486A JP 13876486 A JP13876486 A JP 13876486A JP H0438520 B2 JPH0438520 B2 JP H0438520B2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 43
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 43
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 19
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、鉄骨建築に使用される鉄骨柱の組立
用位置決め機に関し、更に詳細にはコラム柱と接
合部ブロツクとからなる鉄骨柱をコラム柱用位置
決め装置と、接合部ブロツク用位置決め装置とに
より位置決めして溶接し組立てるようにした鉄骨
建築に使用される鉄骨柱の組立位置決め機に関す
る。
用位置決め機に関し、更に詳細にはコラム柱と接
合部ブロツクとからなる鉄骨柱をコラム柱用位置
決め装置と、接合部ブロツク用位置決め装置とに
より位置決めして溶接し組立てるようにした鉄骨
建築に使用される鉄骨柱の組立位置決め機に関す
る。
(従来の技術)
従来、コラム柱と接合部ブロツクとからなる鉄
骨柱の溶接組立は、以下のように行つていた。
骨柱の溶接組立は、以下のように行つていた。
まず第7図、第8図に示すように、仮溶接用組
立て治具7の上に、コラム柱20と接合部ブロツ
ク30とをクレーン、又はチエーンブロツク等を
用いて釣り上げ載置し、コラム柱20と接合部ブ
ロツク30とを仮溶接する。ここで仮溶接用組立
て治具7は、基台71であるH型鋼を2本等間隔
において平行に並べ、このH型鋼の上にコラム柱
20を支持する支持材72(L型鋼等)をかけ渡
し溶接で固定し、一方、H型鋼の上に接合部ブロ
ツク30を支持する支持具73を設定し溶接で固
定したものである。
立て治具7の上に、コラム柱20と接合部ブロツ
ク30とをクレーン、又はチエーンブロツク等を
用いて釣り上げ載置し、コラム柱20と接合部ブ
ロツク30とを仮溶接する。ここで仮溶接用組立
て治具7は、基台71であるH型鋼を2本等間隔
において平行に並べ、このH型鋼の上にコラム柱
20を支持する支持材72(L型鋼等)をかけ渡
し溶接で固定し、一方、H型鋼の上に接合部ブロ
ツク30を支持する支持具73を設定し溶接で固
定したものである。
次に第9図に示すように、本溶接用組立て治具
8であるH型鋼の上に、仮溶接された前記鉄骨柱
10をクレーン、又はチエーンブロツク等を用い
て釣り上げ載置し、鉄骨柱10をその都度回転さ
せて本溶接の作業を行なう。
8であるH型鋼の上に、仮溶接された前記鉄骨柱
10をクレーン、又はチエーンブロツク等を用い
て釣り上げ載置し、鉄骨柱10をその都度回転さ
せて本溶接の作業を行なう。
以上のように、従来、コラム柱20と接合部ブロ
ツク30との溶接組立作業を行ない鉄骨建築に使
用される鉄骨柱10を組立てていた。
ツク30との溶接組立作業を行ない鉄骨建築に使
用される鉄骨柱10を組立てていた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、この従来の技術にあつては、特に仮
溶接組立作業の際、簡単な構造ではあるが、位置
決めできる構造を備えたいない為、コラム柱を水
平方向に移動することと、コラム柱の水平高さを
決めることとが容易でなく、そして接合部ブロツ
クを水平方向に移動することと、この接合部ブロ
ツクの横の位置を決めることと、垂直方向の位置
を決めることとが容易でなかつた。
溶接組立作業の際、簡単な構造ではあるが、位置
決めできる構造を備えたいない為、コラム柱を水
平方向に移動することと、コラム柱の水平高さを
決めることとが容易でなく、そして接合部ブロツ
クを水平方向に移動することと、この接合部ブロ
ツクの横の位置を決めることと、垂直方向の位置
を決めることとが容易でなかつた。
これらの為、コラム柱と接合部ブロツクとの移
動と位置決めとの手間を要し、これらにより確実
に速く容易にコラム柱と接合部ブロツクとの溶接
組立作業を行なうことができなく、且つ精度が悪
いという問題点があつた。
動と位置決めとの手間を要し、これらにより確実
に速く容易にコラム柱と接合部ブロツクとの溶接
組立作業を行なうことができなく、且つ精度が悪
いという問題点があつた。
以上の問題点に鑑み本発明は、簡単な構造で従
来よりも確実に速く、しかも容易にコラム柱と接
合部ブロツクとの仮溶接組立作業を行なうことが
でき、且つ精度のよい鉄骨柱の組立用位置決め機
を提供することを目的とする。
来よりも確実に速く、しかも容易にコラム柱と接
合部ブロツクとの仮溶接組立作業を行なうことが
でき、且つ精度のよい鉄骨柱の組立用位置決め機
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
そこで上記の目的を達成するため、本発明の採
つた手段は、コラム柱と接合部ブロツクとからな
る鉄骨柱をコラム柱用位置決め装置と、接合部ブ
ロツク用位置決め装置とにより位置決めして溶接
し組立てるようにした鉄骨柱の組立用位置決め機
であつて、 前記コラム柱用位置決め装置を、水平状の基台
と、この基台上に設けられて前記コラム柱を水平
方向に移動するローラを備え前記コラム柱を支持
する少なくとも一つの支持台と、この支持台を上
下動させて前記コラム柱の水平高さを決める作動
装置とにより構成するとともに、 前記接合部ブロツク用位置決め装置を、前記基
台上面を水平方向に移動し前記接合部ブロツクを
支持する支持体と、この支持体上に移動可能に設
けられて接合部ブロツクの横の位置を決める調節
台と、前記支持体上に設けられて前記接合部ブロ
ツクの垂直方向の位置を決める調節器とにより構
成したことを特徴とするものである。
つた手段は、コラム柱と接合部ブロツクとからな
る鉄骨柱をコラム柱用位置決め装置と、接合部ブ
ロツク用位置決め装置とにより位置決めして溶接
し組立てるようにした鉄骨柱の組立用位置決め機
であつて、 前記コラム柱用位置決め装置を、水平状の基台
と、この基台上に設けられて前記コラム柱を水平
方向に移動するローラを備え前記コラム柱を支持
する少なくとも一つの支持台と、この支持台を上
下動させて前記コラム柱の水平高さを決める作動
装置とにより構成するとともに、 前記接合部ブロツク用位置決め装置を、前記基
台上面を水平方向に移動し前記接合部ブロツクを
支持する支持体と、この支持体上に移動可能に設
けられて接合部ブロツクの横の位置を決める調節
台と、前記支持体上に設けられて前記接合部ブロ
ツクの垂直方向の位置を決める調節器とにより構
成したことを特徴とするものである。
(発明の作用)
よつて、上記手段を採ることにより、本発明の
鉄骨柱の組立用位置決め機にあつては、コラム柱
用位置決め装置を基台上に設けられてローラを備
えコラム柱を支持する少なくとも一つの支持台に
より、コラム柱を水平状の基台に対して容易に水
平方向に移動することができ、基台上に設けられ
た作動装置により、コラム柱の水平高さを容易に
決めることができ、更に接合部ブロツ用位置決め
装置の接合部ブロツクを支持する支持体により、
前記基台上面を水平方向に容易に移動させること
ができ、支持体上に移動可能に設けられた調節台
により、接合部ブロツクの横の位置を容易に決め
ることができ、支持体上に設けられた調節器によ
り、接合部ブロツクの垂直方向の位置を容易に決
めることができないようになつている。
鉄骨柱の組立用位置決め機にあつては、コラム柱
用位置決め装置を基台上に設けられてローラを備
えコラム柱を支持する少なくとも一つの支持台に
より、コラム柱を水平状の基台に対して容易に水
平方向に移動することができ、基台上に設けられ
た作動装置により、コラム柱の水平高さを容易に
決めることができ、更に接合部ブロツ用位置決め
装置の接合部ブロツクを支持する支持体により、
前記基台上面を水平方向に容易に移動させること
ができ、支持体上に移動可能に設けられた調節台
により、接合部ブロツクの横の位置を容易に決め
ることができ、支持体上に設けられた調節器によ
り、接合部ブロツクの垂直方向の位置を容易に決
めることができないようになつている。
(実施例)
以下に、図面を参照して、この発明を具体化し
た好適な実施例を例示的に詳しく説明する。
た好適な実施例を例示的に詳しく説明する。
但し、この実施例に記載されている構成部品の
寸法、、材質、形状、その相対配置などは、特に
特定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそ
れらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる
説明例にすぎないものである。
寸法、、材質、形状、その相対配置などは、特に
特定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそ
れらのみに限定する趣旨のものではなく、単なる
説明例にすぎないものである。
第1図は本発明を具体化したコラム柱用位置決
め装置50の一例を示す部分斜視図で、第2図は
本発明を具体化した接合部ブロツク用位置決め装
置60の一例を示す斜視図で、第3図は接合部ブ
ロツク30の一例を示す斜視図で、第4図はコラ
ム柱20の一例を示す斜視図で、第5図は組立ら
れた鉄骨柱10の一例を示す斜視図で、第6図は
本発明を具体化した鉄骨柱10の組立用位置決め
機40を用いての鉄骨柱10の組立作業を示す側
面図である。
め装置50の一例を示す部分斜視図で、第2図は
本発明を具体化した接合部ブロツク用位置決め装
置60の一例を示す斜視図で、第3図は接合部ブ
ロツク30の一例を示す斜視図で、第4図はコラ
ム柱20の一例を示す斜視図で、第5図は組立ら
れた鉄骨柱10の一例を示す斜視図で、第6図は
本発明を具体化した鉄骨柱10の組立用位置決め
機40を用いての鉄骨柱10の組立作業を示す側
面図である。
本発明を具体化した鉄骨柱10の組立用位置決
め機40は、第1図に示すコラム柱用位置決め装
置50と、第2図に示す接合部ブロツク用位置決
め装置60とからなり、 前者のコラム柱用位置決め装置50は基台1
と、支持台2と、作動装置3とを備え、 後者の接合部ブロツク用位置決め装置60は、
支持体4と、調節台5と、調節器6とを備えてい
る。
め機40は、第1図に示すコラム柱用位置決め装
置50と、第2図に示す接合部ブロツク用位置決
め装置60とからなり、 前者のコラム柱用位置決め装置50は基台1
と、支持台2と、作動装置3とを備え、 後者の接合部ブロツク用位置決め装置60は、
支持体4と、調節台5と、調節器6とを備えてい
る。
以下、第1図と第2図とを基に本発明を具体化
した鉄骨柱10の組立用位置決め機40の具体的
構成と各機能について詳細に説明する。
した鉄骨柱10の組立用位置決め機40の具体的
構成と各機能について詳細に説明する。
まず、第1図に示すコラム柱用位置決め装置5
0はコラム柱20を支持し、このコラム柱20を
水平移動させ、これの水平高さを決めるもので、
基台1と、支持台2と、作動装置3とを備えてい
る。
0はコラム柱20を支持し、このコラム柱20を
水平移動させ、これの水平高さを決めるもので、
基台1と、支持台2と、作動装置3とを備えてい
る。
基台1は、コラム柱20を載置し支持するもの
で、これはH型鋼を2本等間隔において平行に並
べ、この2本のH型鋼にこれらを支持する支持部
材をかけ渡し溶接で固定たものである。そして、
この基台1の上にはその両端に2つの支持台2が
設けられている。
で、これはH型鋼を2本等間隔において平行に並
べ、この2本のH型鋼にこれらを支持する支持部
材をかけ渡し溶接で固定たものである。そして、
この基台1の上にはその両端に2つの支持台2が
設けられている。
支持台2は前記基台1上に設けられて前記コラ
ム柱20を水平方向に移動しこれを支持するもの
で、コラム柱20を水平方向に移動するローラ2
1とコラム柱20を固定するクランプ22とを備
えている。そしてこの支持台2の下端部には作動
装置3が取付けられている。
ム柱20を水平方向に移動しこれを支持するもの
で、コラム柱20を水平方向に移動するローラ2
1とコラム柱20を固定するクランプ22とを備
えている。そしてこの支持台2の下端部には作動
装置3が取付けられている。
作動装置3は前記支持台2を上下動させて前記
コラム柱20の水平高さを決めるもので、本実施
例の場合、油圧シリンダーを利用し前記支持台2
の各下端部に合計4機取付けられている。
コラム柱20の水平高さを決めるもので、本実施
例の場合、油圧シリンダーを利用し前記支持台2
の各下端部に合計4機取付けられている。
次に第2図に示す接合部ブロツク用位置決め装
置60は、前記基台1上面を水平方向に移動し、
前記接合部ブロツク30を支持し、この接合部ブ
ロツク30の横の位置と垂直方向の位置とを決め
るもので、支持体4と、調節台5と調節器6とを
備えている。
置60は、前記基台1上面を水平方向に移動し、
前記接合部ブロツク30を支持し、この接合部ブ
ロツク30の横の位置と垂直方向の位置とを決め
るもので、支持体4と、調節台5と調節器6とを
備えている。
支持体4は、前記基台1上面を水平方向に移動
し前記接合部ブロツク30を支持するもので、こ
の支持体4の下部には前記基台1上面を水平方向
に移動できるようにローラ41が4個設けられて
いる。そして、この支持体4の上部には調節台5
が設けられている。
し前記接合部ブロツク30を支持するもので、こ
の支持体4の下部には前記基台1上面を水平方向
に移動できるようにローラ41が4個設けられて
いる。そして、この支持体4の上部には調節台5
が設けられている。
調節台5は、前記接合部ブロツク30の横の位
置を決めるもので、この調節台5の側面部には前
記接合部ブロツク30の横の位置を調節するハン
ドル51が設けられている。そして、この調節台
5の上部には調節器6が設けられている。
置を決めるもので、この調節台5の側面部には前
記接合部ブロツク30の横の位置を調節するハン
ドル51が設けられている。そして、この調節台
5の上部には調節器6が設けられている。
調節器6は、前記接合部ブロツク30の垂直方
向の位置を決めるもので、この調節器6は前記調
節台5の上部にハンドル61の取付部62が6箇
所設けられ、前記接合部ブロツク3の垂直方向の
位置を調節するハンドル61が6本取付けられて
いる。
向の位置を決めるもので、この調節器6は前記調
節台5の上部にハンドル61の取付部62が6箇
所設けられ、前記接合部ブロツク3の垂直方向の
位置を調節するハンドル61が6本取付けられて
いる。
さて、次に第6図を基に本発明を具体化した鉄
骨柱10の組立用位置決め機40を用いての鉄骨
柱10の組立作業について説明する。
骨柱10の組立用位置決め機40を用いての鉄骨
柱10の組立作業について説明する。
まず、コラム柱用位置決め装置50の上に、
コラム柱1をクレーン等を用いて載置し、この
コラム柱20の水平位置を決め、固定する。
コラム柱1をクレーン等を用いて載置し、この
コラム柱20の水平位置を決め、固定する。
これは支持台2のローラ21により、コラム
柱20の水平位置を決め、支持台2のクランプ
22によりコラム柱20を固定するものであ
る。
柱20の水平位置を決め、支持台2のクランプ
22によりコラム柱20を固定するものであ
る。
次に、接合部ブロツク用位置決め装置60の
上に、接合部ブロツク30をクレーン等を用い
て装置し、垂直方向の位置を決める。これは調
節器6のハンドル61により、接合部ブロツク
30の垂直方向の位置を決めるものである。
上に、接合部ブロツク30をクレーン等を用い
て装置し、垂直方向の位置を決める。これは調
節器6のハンドル61により、接合部ブロツク
30の垂直方向の位置を決めるものである。
以上のようにコラム柱20と接合部ブロツク
30とを夫々コラム柱用位置決め装置50の上
と接合部ブロツク用位置決め装置60の上とに
装置した後、接合部ブロツク用位置決め装置6
0を基台1上面を水平方向に移動させ、前記コ
ラム柱20に接合部ブロツク30を近ずける。
そして接合部ブロツク30の接合部の高さに合
わせるべくコラム柱用位置決め装置50の作動
装置3である油圧シリンダーにより、コラム柱
1の水平高さを決め、又コラム柱20の接合部
の横の位置に合わせるべく接合部ブロツク用位
置決め装置60の調節台5のハンドル51によ
り、接合部ブロツク30の横の位置を決める。
このように正確にコラム柱20と接合部ブロツ
ク30との接合部の各位置を設定した後、コラ
ム柱20と接合ブロツク30との接合部を接合
部ブロツク用位置決め装置60を基台1上面を
水平方向に移動させて接合する。
30とを夫々コラム柱用位置決め装置50の上
と接合部ブロツク用位置決め装置60の上とに
装置した後、接合部ブロツク用位置決め装置6
0を基台1上面を水平方向に移動させ、前記コ
ラム柱20に接合部ブロツク30を近ずける。
そして接合部ブロツク30の接合部の高さに合
わせるべくコラム柱用位置決め装置50の作動
装置3である油圧シリンダーにより、コラム柱
1の水平高さを決め、又コラム柱20の接合部
の横の位置に合わせるべく接合部ブロツク用位
置決め装置60の調節台5のハンドル51によ
り、接合部ブロツク30の横の位置を決める。
このように正確にコラム柱20と接合部ブロツ
ク30との接合部の各位置を設定した後、コラ
ム柱20と接合ブロツク30との接合部を接合
部ブロツク用位置決め装置60を基台1上面を
水平方向に移動させて接合する。
以上のようにコラム柱20と接合部ブロツク
30との各接合位置を正確に設定し、接合した
後、コラム柱20と接合部ブロツク30との各
接合部の仮溶接作業を行ない、鉄骨柱10の仮
溶接組立作業を行なうものである。
30との各接合位置を正確に設定し、接合した
後、コラム柱20と接合部ブロツク30との各
接合部の仮溶接作業を行ない、鉄骨柱10の仮
溶接組立作業を行なうものである。
尚、本発明の鉄骨柱の組立用位置決め機を用い
て、前記接合部ブロツク30の溶接組立作業を行
なうことができる。
て、前記接合部ブロツク30の溶接組立作業を行
なうことができる。
(発明の効果)
このように、上記手段を採ることにより、本発
明の鉄骨柱の組立用位置決め機にあつては、コラ
ム柱用位置決め装置の基台上に設けられてローラ
を備えコラム柱を支持する少なくとも一つの支持
台により、コラム柱を水平状の基台に対して容易
に水平方向に移動することができ、基台上に設け
られた作動装置により、コラム柱の水平高さを容
易に決めることができ、更に接合部ブロツク用位
置決め装置の接合部ブロツクを支持する支持体に
より、前記基台上面を水平方向に容易に移動させ
ることができ、支持体上に移動可能に設けられた
調節台により、接合部ブロツクの横の位置を容易
に決めることができ、支持体上に設けられた調節
器により、接合部ブロツクの垂直方向の位置を容
易に決めることができるようになつている。
明の鉄骨柱の組立用位置決め機にあつては、コラ
ム柱用位置決め装置の基台上に設けられてローラ
を備えコラム柱を支持する少なくとも一つの支持
台により、コラム柱を水平状の基台に対して容易
に水平方向に移動することができ、基台上に設け
られた作動装置により、コラム柱の水平高さを容
易に決めることができ、更に接合部ブロツク用位
置決め装置の接合部ブロツクを支持する支持体に
より、前記基台上面を水平方向に容易に移動させ
ることができ、支持体上に移動可能に設けられた
調節台により、接合部ブロツクの横の位置を容易
に決めることができ、支持体上に設けられた調節
器により、接合部ブロツクの垂直方向の位置を容
易に決めることができるようになつている。
以上、これらにより、簡単な構造で従来よりも
確実に速く容易にコラム柱と接合部ブロツクとの
溶接組立作業を行なうができ、且つ精度の良い鉄
骨柱を製造することができる。
確実に速く容易にコラム柱と接合部ブロツクとの
溶接組立作業を行なうができ、且つ精度の良い鉄
骨柱を製造することができる。
従つて、本発明の鉄骨柱の組立用位置決め機を
用いることにより、従来よりも鉄骨柱の溶接組立
作業の煩雑さを解消でき、又製造時間の短縮化を
図ることができ、且つ鉄骨柱の品質の向上を図る
こともできる。
用いることにより、従来よりも鉄骨柱の溶接組立
作業の煩雑さを解消でき、又製造時間の短縮化を
図ることができ、且つ鉄骨柱の品質の向上を図る
こともできる。
第1図は本発明を具体化したコラム柱用位置決
め装置の一例を示す部分斜視図、第2図は本発明
を具体化した接合部ブロツク用位置決め装置の一
例を示す斜視図、第3図は接合部ブロツクの一例
を示す斜視図、第4図はコラム柱の一例を示す斜
視図、第5図は組立られた鉄骨柱の一例を示す斜
視図、第6図は本発明を具体化した鉄骨柱の組立
用位置決め機を用いての鉄骨柱の組立作業を示す
側面図、第7図は従来の技術を示す側面図、第8
図は第7図の断面図、第9図は従来を示す側面図
である。 −符号の説明−、10……鉄骨柱、20……コ
ラム柱、30……接合部ブロツク、40……組立
用位置決め機、50……コラム柱用位置決め装
置、60……接合部ブロツク用位置決め装置、1
……基台、2……支持台、21……ローラ、22
……クランプ、3……作動装置、4……支持体、
41……ローラ、5……調節台、51……ハンド
ル、6……調節器、61……ハンドル、62……
取付部、7……仮溶接用組立て治具。8……本溶
接用組立て治具。
め装置の一例を示す部分斜視図、第2図は本発明
を具体化した接合部ブロツク用位置決め装置の一
例を示す斜視図、第3図は接合部ブロツクの一例
を示す斜視図、第4図はコラム柱の一例を示す斜
視図、第5図は組立られた鉄骨柱の一例を示す斜
視図、第6図は本発明を具体化した鉄骨柱の組立
用位置決め機を用いての鉄骨柱の組立作業を示す
側面図、第7図は従来の技術を示す側面図、第8
図は第7図の断面図、第9図は従来を示す側面図
である。 −符号の説明−、10……鉄骨柱、20……コ
ラム柱、30……接合部ブロツク、40……組立
用位置決め機、50……コラム柱用位置決め装
置、60……接合部ブロツク用位置決め装置、1
……基台、2……支持台、21……ローラ、22
……クランプ、3……作動装置、4……支持体、
41……ローラ、5……調節台、51……ハンド
ル、6……調節器、61……ハンドル、62……
取付部、7……仮溶接用組立て治具。8……本溶
接用組立て治具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コラム柱と接合部ブロツクとからなる鉄骨柱
をコラム柱用位置決め装置と、接合部ブロツク用
位置決め装置とにより位置決めして溶接し組立て
るようにした鉄骨柱の組立用位置決め機であつ
て、 前記コラム柱用位置決め装置を、水平状の基台
と、この基台上に設けられて前記コラム柱を水平
方向に移動するローラを備え前記コラム柱を支持
する少くとも一つの支持台と、この支持台を上下
動させて前記コラム柱の水平高さを決める作動装
置とにより構成するとともに、 前記接合部ブロツク用位置決め装置を、前記基
台上面を水平方向に移動し前記接合部ブロツクを
支持する支持体と、この支持体上に移動可能に設
けられて接合部ブロツクの横の位置を決める調節
台と、前記支持体上に設けられて前記接合部ブロ
ツクの垂直方向の位置を決める調節器とにより構
成したことを特徴とする鉄骨柱の組立用位置決め
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13876486A JPS62296064A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 鉄骨柱の組立用位置決め機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13876486A JPS62296064A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 鉄骨柱の組立用位置決め機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296064A JPS62296064A (ja) | 1987-12-23 |
| JPH0438520B2 true JPH0438520B2 (ja) | 1992-06-24 |
Family
ID=15229641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13876486A Granted JPS62296064A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 鉄骨柱の組立用位置決め機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62296064A (ja) |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP13876486A patent/JPS62296064A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62296064A (ja) | 1987-12-23 |
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