JPH0438578A - 画像編集装置 - Google Patents
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- JPH0438578A JPH0438578A JP2145740A JP14574090A JPH0438578A JP H0438578 A JPH0438578 A JP H0438578A JP 2145740 A JP2145740 A JP 2145740A JP 14574090 A JP14574090 A JP 14574090A JP H0438578 A JPH0438578 A JP H0438578A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像情報を1画素当りにビットで表現したデー
タとして取り扱う画像処理装置に関し、特にN/n(1
≦n<N、N:固定整数)で表される画像の拡大処理を
行う画像拡大処理装置およびn / Nで表わされる画
像の縮小処理を行う画像縮小処理装置を備える画像編集
装置に関する。
タとして取り扱う画像処理装置に関し、特にN/n(1
≦n<N、N:固定整数)で表される画像の拡大処理を
行う画像拡大処理装置およびn / Nで表わされる画
像の縮小処理を行う画像縮小処理装置を備える画像編集
装置に関する。
従来、この種の画像編集装置は、1画素当りにビットで
表現した画像情報にN/n(1≦nくN)で示される任
意率拡大を行う際は、(1)ソフトウェア的に拡大する
画素の位置を算出し、該当する画素位置の1画素分のビ
ット(Kビット)を複写し同時に次画素以降をシフトし
ながらWビット幅にパックしていく、または(2)1画
素をに個のプレーンに分割し、各プし−ンを2値画像と
して扱い、それぞれを拡大処理して結果を合格する手段
を有して行っていた。
表現した画像情報にN/n(1≦nくN)で示される任
意率拡大を行う際は、(1)ソフトウェア的に拡大する
画素の位置を算出し、該当する画素位置の1画素分のビ
ット(Kビット)を複写し同時に次画素以降をシフトし
ながらWビット幅にパックしていく、または(2)1画
素をに個のプレーンに分割し、各プし−ンを2値画像と
して扱い、それぞれを拡大処理して結果を合格する手段
を有して行っていた。
また、この場合2値画像の拡大については、(1)ソフ
トウェア的に拡大する画素の位置を算出し、該当する画
素を複写し同時に次画素以降をシフトしながらWビット
幅にパックしていく、または、 (2)拡大ビット指示列ジェネレータを有し、シリアル
に画像を参照しながら拡大処理を行う、または、 (3)拡大ビット指示列ジェネレータを有し、パラレル
に画像を参照しながら拡大処理を行う手段を有して行っ
ていた。
トウェア的に拡大する画素の位置を算出し、該当する画
素を複写し同時に次画素以降をシフトしながらWビット
幅にパックしていく、または、 (2)拡大ビット指示列ジェネレータを有し、シリアル
に画像を参照しながら拡大処理を行う、または、 (3)拡大ビット指示列ジェネレータを有し、パラレル
に画像を参照しながら拡大処理を行う手段を有して行っ
ていた。
また、1画素当りにビットで表現した画像情報にn/N
(1≦n<N)で示される任意率縮小を行う際は、 (1)ソフトウェア的に縮小しない画素の位置を算出し
、該当する画素位置の1画素分のビット(Kビット)を
順次取り出し、パックしていく、または (2〉1画素をに個のプレーンに分割し、各プレーンを
2値画像として扱い、それぞれを縮小処理して結果を合
成する手段を有して行っていた。
(1≦n<N)で示される任意率縮小を行う際は、 (1)ソフトウェア的に縮小しない画素の位置を算出し
、該当する画素位置の1画素分のビット(Kビット)を
順次取り出し、パックしていく、または (2〉1画素をに個のプレーンに分割し、各プレーンを
2値画像として扱い、それぞれを縮小処理して結果を合
成する手段を有して行っていた。
また、2値画像の縮小については、
(1〉ソフトウェア的に縮小しない画素の位置を算出し
、該当する画素を1ビツトずつパックしていく、または
、 (2)縮小ビット列指示列ジェネレータを有し、シリア
ルに画像を参照しながら縮小処理を行う、または、 (3〉縮小ビット指示列ジェネレータを有し、パラレル
に画像を参照しながら縮小処理を行う手段を有して行っ
ていた。
、該当する画素を1ビツトずつパックしていく、または
、 (2)縮小ビット列指示列ジェネレータを有し、シリア
ルに画像を参照しながら縮小処理を行う、または、 (3〉縮小ビット指示列ジェネレータを有し、パラレル
に画像を参照しながら縮小処理を行う手段を有して行っ
ていた。
上述した従来のの画像編集装置は、画像拡大処理装置お
よび画像縮小処理装置共にソフトウェアによる方法では
、処理時間が長くなり、ハードウェアによる方法では、
2値で表された画像データのみを扱う処理器をに個持つ
ことになるため、ハードウェア量が増大するという欠点
がある。
よび画像縮小処理装置共にソフトウェアによる方法では
、処理時間が長くなり、ハードウェアによる方法では、
2値で表された画像データのみを扱う処理器をに個持つ
ことになるため、ハードウェア量が増大するという欠点
がある。
本第1の発明の画像編集装置は、画像情報を1画素当り
にビット(K〉1の整数)で表現したデータとして取り
扱う画像編集装置において、画像拡大処理装置と、画像
縮小処理装置とを備え、前記画像拡大処理装置はN/n
(1≦n<N、N:固定整数)で表される画像の拡大処
理を行うとき、nの値と1:1に対応し、画像中の拡大
する画素に対するビットを0、拡大しない画素に対する
ビットを1に対応させたパターンを発生する拡大画素指
示列ジェネレータと、この拡大画素指示列ジェネレータ
から入力される拡大画素指示列の各ビットをに倍に伸張
するパターン伸張部と、このパターン伸張部から出力さ
れる拡大ビット指示列と画像情報とを入力し、前記画像
情報の各ビットについて前記拡大ビット指示列の0と1
を参照しながらビット単位の拡大処理をパラレルに行い
、拡大結果を逐一w(w)lの整数)ビット幅のパラレ
ルデータにパックして出力する拡大処理部とを有してい
る。
にビット(K〉1の整数)で表現したデータとして取り
扱う画像編集装置において、画像拡大処理装置と、画像
縮小処理装置とを備え、前記画像拡大処理装置はN/n
(1≦n<N、N:固定整数)で表される画像の拡大処
理を行うとき、nの値と1:1に対応し、画像中の拡大
する画素に対するビットを0、拡大しない画素に対する
ビットを1に対応させたパターンを発生する拡大画素指
示列ジェネレータと、この拡大画素指示列ジェネレータ
から入力される拡大画素指示列の各ビットをに倍に伸張
するパターン伸張部と、このパターン伸張部から出力さ
れる拡大ビット指示列と画像情報とを入力し、前記画像
情報の各ビットについて前記拡大ビット指示列の0と1
を参照しながらビット単位の拡大処理をパラレルに行い
、拡大結果を逐一w(w)lの整数)ビット幅のパラレ
ルデータにパックして出力する拡大処理部とを有してい
る。
本第2の発明の画像編集装置は、画像情報を1画素当り
にビット(K〉1の整数)で表現したデータとして取り
扱う画像編集装置において、画像拡大処理装置と、画像
縮小処理装置とを備え、前記画像縮小処理装置はn/N
(1≦n<N、N:固定整数)で表される画像の縮小処
理を行うとき、nと1:1に対応し、画像中の縮小する
画素に対するビットを0、縮小しない画素に対するビッ
トを1に対応させたパターンを発生する縮小画素指示列
ジェネレータと、この縮小画素指示列ジェネレータから
入力される縮小画素指示列をに倍に拡大するパターン拡
大部と、このパターン拡大部からのパラレルパターンと
、このパラレルパターンと同一なデータ幅の画像情報と
を入力し、前記画像情報に前記パラレルパターンで示さ
れたビット単位の縮小処理をパラレルに行い、縮小結果
を逐一パラレルw(w>1の整数)ビットにパックして
出力する縮小処理部とを有している。
にビット(K〉1の整数)で表現したデータとして取り
扱う画像編集装置において、画像拡大処理装置と、画像
縮小処理装置とを備え、前記画像縮小処理装置はn/N
(1≦n<N、N:固定整数)で表される画像の縮小処
理を行うとき、nと1:1に対応し、画像中の縮小する
画素に対するビットを0、縮小しない画素に対するビッ
トを1に対応させたパターンを発生する縮小画素指示列
ジェネレータと、この縮小画素指示列ジェネレータから
入力される縮小画素指示列をに倍に拡大するパターン拡
大部と、このパターン拡大部からのパラレルパターンと
、このパラレルパターンと同一なデータ幅の画像情報と
を入力し、前記画像情報に前記パラレルパターンで示さ
れたビット単位の縮小処理をパラレルに行い、縮小結果
を逐一パラレルw(w>1の整数)ビットにパックして
出力する縮小処理部とを有している。
次に、本第1の発明について図面を参照して説明する。
第1図は本第1の発明の一実施例を示すブロック図、第
2図は第1図に示す拡大処理部の構成の一例を示すブロ
ック図である。
2図は第1図に示す拡大処理部の構成の一例を示すブロ
ック図である。
第1図において、本実施例は画像入力部1と、拡大画素
指示列ジェネレータ2と、パターン伸張部3と、拡大処
理部4とを有して構成している。
指示列ジェネレータ2と、パターン伸張部3と、拡大処
理部4とを有して構成している。
次に、本実施例を構成している上記の各部の動作につい
て説明する。
て説明する。
第1図において、画像入力部1は1画素当りにビットで
表わされた画像情報を拡大処理部4に入力する部分であ
る。画像入力部1から入力される画像データは、例えば
1画素が4ビツトで表現されていて、16ビツトパラレ
ルとして入力されるとすると、例えば、 第一ワード: aObOcOdOalblcldla2
b2c2d2a3b3c3d3〈4画素分) 第二ワード: a4b4c4d4a5b5c5d5a6
b6c6d6a7b7c7d7(4画素分) という形式になっている。く例えば、a:赤す、緑C:
青d:黒) 拡大画素指示列ジェネレータ2は、N/n(1≦n<N
)で表わされる任意率拡大処理において、nと1:1に
対応し、画素単位にその画素を複写するかしないかをそ
れぞれOと1に対応させた拡大画素指示列を発生する。
表わされた画像情報を拡大処理部4に入力する部分であ
る。画像入力部1から入力される画像データは、例えば
1画素が4ビツトで表現されていて、16ビツトパラレ
ルとして入力されるとすると、例えば、 第一ワード: aObOcOdOalblcldla2
b2c2d2a3b3c3d3〈4画素分) 第二ワード: a4b4c4d4a5b5c5d5a6
b6c6d6a7b7c7d7(4画素分) という形式になっている。く例えば、a:赤す、緑C:
青d:黒) 拡大画素指示列ジェネレータ2は、N/n(1≦n<N
)で表わされる任意率拡大処理において、nと1:1に
対応し、画素単位にその画素を複写するかしないかをそ
れぞれOと1に対応させた拡大画素指示列を発生する。
この拡大画素指示列は、パターン伸張部3に入力され、
パターン伸張部3によってビット単位にに倍(Kは1画
素当りのビット数)に伸張され、拡大処理部4に画像デ
ータと同一のビット幅で入力される。
パターン伸張部3によってビット単位にに倍(Kは1画
素当りのビット数)に伸張され、拡大処理部4に画像デ
ータと同一のビット幅で入力される。
例えば、上記した画像入力に対して画素拡大指示列が
11010111・・・
であったとすると、パターン伸張部3内で、till
1111 0000 1111 0000 1111
1111 1111 ・・・と拡大ビット指示列に
伸張され、画像入力第一ワードに対しては、 が拡大処理部4に入力され、第二ワードに対しては、 0000111L 11111111 が入力される。
1111 0000 1111 0000 1111
1111 1111 ・・・と拡大ビット指示列に
伸張され、画像入力第一ワードに対しては、 が拡大処理部4に入力され、第二ワードに対しては、 0000111L 11111111 が入力される。
拡大処理部4は、画像入力部1がらのパラレル画像入力
と、パターン伸張部3がらのパラレル拡大ビット指示列
とを入力し、入力画像データをビット単位で拡大画素指
示列に示された内容に従って拡大し、その結果をWビッ
トにパックして出力する。
と、パターン伸張部3がらのパラレル拡大ビット指示列
とを入力し、入力画像データをビット単位で拡大画素指
示列に示された内容に従って拡大し、その結果をWビッ
トにパックして出力する。
上述した例では、2ワードの画像情報と、拡大画素指示
列との入力により、出力データ幅を16ビツトとすると
、 ■サイクル 目 : aObOcOdOalblcl
dlalblcldla2b2c2d22サイクル 目
: a2b2c2d2a3b3c3d3a4b4c
4d4a5b5c5d5という拡大結果を出力し、拡大
処理部4の内部には、 a6b6c6d6a7b7c7d7 なる8ビツトのデータが拡大処理を待つ状態で存在して
いる。
列との入力により、出力データ幅を16ビツトとすると
、 ■サイクル 目 : aObOcOdOalblcl
dlalblcldla2b2c2d22サイクル 目
: a2b2c2d2a3b3c3d3a4b4c
4d4a5b5c5d5という拡大結果を出力し、拡大
処理部4の内部には、 a6b6c6d6a7b7c7d7 なる8ビツトのデータが拡大処理を待つ状態で存在して
いる。
このように、順次画像データと拡大画素指示列とを拡大
処理部4に入力することにより、画像の任意率拡大処理
を行なう。
処理部4に入力することにより、画像の任意率拡大処理
を行なう。
またこの際、1画素当りのビット数Kが画像によって変
化した場合、パターン伸張部3のビット拡大率を変化さ
せる(Kにする)ことと、拡大処理部4にKを指示する
ことにより、拡大処理部4は、同一の回路で、拡大処理
を行なうことができる。
化した場合、パターン伸張部3のビット拡大率を変化さ
せる(Kにする)ことと、拡大処理部4にKを指示する
ことにより、拡大処理部4は、同一の回路で、拡大処理
を行なうことができる。
次に、本実施例の拡大処理部4の動作について第2図を
用いて説明する。第2図において、本実施例の拡大処理
部4は、4ビツトの拡大器2個を使用し8ビツトの拡大
回路を構成したものである。
用いて説明する。第2図において、本実施例の拡大処理
部4は、4ビツトの拡大器2個を使用し8ビツトの拡大
回路を構成したものである。
画像入力部1は、拡大処理部4にLSBファーストで8
ビツトパラレルな画像データを入力し、この画像データ
は各々8ビツトのラッチ回路て構成された画像ラッチA
429画像ラッチB45に交互に格納される。この画像
データ入力に伴い、拡大画素指示列ジェネレータ2から
は、拡大率に対応し、画像データ中のビットを複写する
かしないかにそれぞれ“0パと“1″を対応させて指示
する拡大画素指示列が8ビツトパラレルで入力される。
ビツトパラレルな画像データを入力し、この画像データ
は各々8ビツトのラッチ回路て構成された画像ラッチA
429画像ラッチB45に交互に格納される。この画像
データ入力に伴い、拡大画素指示列ジェネレータ2から
は、拡大率に対応し、画像データ中のビットを複写する
かしないかにそれぞれ“0パと“1″を対応させて指示
する拡大画素指示列が8ビツトパラレルで入力される。
ビットカウンタ48は、入力された拡大画素指示列中に
いくつの“1”があるかを検出する回路で、ゲート等に
より構成される。
いくつの“1”があるかを検出する回路で、ゲート等に
より構成される。
アダー50及びビット数レジスタ51により、ビットカ
ウンタ31の出力は、順次加算されながらビット数レジ
スタ51に格納される。
ウンタ31の出力は、順次加算されながらビット数レジ
スタ51に格納される。
ここで、拡大器A46.拡大器B47の動作について説
明する。
明する。
第3図は第2図に示す本実施例の拡大ビット指示列に従
って出力する入力画像データに対する拡大器の出力信号
を示す図である。
って出力する入力画像データに対する拡大器の出力信号
を示す図である。
拡大器A46.B47は、画像データ6ビツトと拡大画
素指示列4ビットを入力し、4ビツトの拡大処理を出力
する。
素指示列4ビットを入力し、4ビツトの拡大処理を出力
する。
拡大画素指示列において、“O”に対応する画素は、そ
の画素のにビット前のビットによって1換される。従っ
て、ある4ビツトの拡大処理を行うためには、注目する
4ビツトと更にその直前のにビットを加えた(4+K)
ビットの画像データが必要となる。
の画素のにビット前のビットによって1換される。従っ
て、ある4ビツトの拡大処理を行うためには、注目する
4ビツトと更にその直前のにビットを加えた(4+K)
ビットの画像データが必要となる。
第3図はKを2とした場合の拡大器A46゜B47の出
力信号を示す。
力信号を示す。
このように拡大画素指示列において“0”は画像の置換
、“1°°はビットの更新を示すため指示列中の“1°
°の個数はその指示列による拡大処理によって何ビット
が処理されたかを示す、よって、拡大処理としては、拡
大画素指示列ジェネレータ2からの拡大ビット指示列の
入力が繰り返し行われ、入力制御部52はビット数レジ
スタ51に格納される値を監視し、その値が8以上とな
った場合、即ち画像入力の8ビツトが処理される毎に次
のデータを拡大処理部4へと入力する。
、“1°°はビットの更新を示すため指示列中の“1°
°の個数はその指示列による拡大処理によって何ビット
が処理されたかを示す、よって、拡大処理としては、拡
大画素指示列ジェネレータ2からの拡大ビット指示列の
入力が繰り返し行われ、入力制御部52はビット数レジ
スタ51に格納される値を監視し、その値が8以上とな
った場合、即ち画像入力の8ビツトが処理される毎に次
のデータを拡大処理部4へと入力する。
次に、画像選択回路44.ビットシフタ45及びLSB
ビットカウンタ49の動作について説明する。
ビットカウンタ49の動作について説明する。
上述したように、Nビットの画像を拡大処理する場合、
(N+K)ビットの画像入力が必要であるため、8ビツ
トの拡大処理時には、Kの値を2とすると10ビツトの
入力が要求される。
(N+K)ビットの画像入力が必要であるため、8ビツ
トの拡大処理時には、Kの値を2とすると10ビツトの
入力が要求される。
画素選択回路44は、前段の画像ラッチA42゜B43
の内容から10ビツトを選択して、後段の8ビツト拡大
処理部(ビットシフタ45.拡大器A46.847)へ
入力する。
の内容から10ビツトを選択して、後段の8ビツト拡大
処理部(ビットシフタ45.拡大器A46.847)へ
入力する。
ビット数レジスタ51には、前サイクルまでの処理で画
像ラッチA42.B43中の何画素まで処理されたかが
格納されているので、画素選択回路44は、未処理画素
のLSBから10ビツトを選択し後段へ供給する。この
うちLSB側の6ビツト及び拡大画素指示列中の4ビツ
トが拡大器A46へ入力され、拡大器A46では、LS
B側4ビットの拡大処理が行われる。
像ラッチA42.B43中の何画素まで処理されたかが
格納されているので、画素選択回路44は、未処理画素
のLSBから10ビツトを選択し後段へ供給する。この
うちLSB側の6ビツト及び拡大画素指示列中の4ビツ
トが拡大器A46へ入力され、拡大器A46では、LS
B側4ビットの拡大処理が行われる。
LSBビヅトカウンタ49には、拡大ビット指示列のL
SB側4ビットが入力され、その中の“1”の個数が検
出される。この値は、画素選択回路44からの入力のう
ち拡大器A46によってLSB側から何画素が処理され
たかを示すので、とットシフタ45はこの部分だけ画素
選択回路44からの入力画像データをMSBにシフトし
、その結果のLSBから6ビツトを拡大器B47へ供給
する。拡大器B47は、この画像入力と拡大画素指示列
中MSB側4ビットにより、拡大処理を行い、結果を4
ビツトパラレルで出力する。拡大器A46.B47の出
力をあわせ、8ビツトの拡大出力となる。
SB側4ビットが入力され、その中の“1”の個数が検
出される。この値は、画素選択回路44からの入力のう
ち拡大器A46によってLSB側から何画素が処理され
たかを示すので、とットシフタ45はこの部分だけ画素
選択回路44からの入力画像データをMSBにシフトし
、その結果のLSBから6ビツトを拡大器B47へ供給
する。拡大器B47は、この画像入力と拡大画素指示列
中MSB側4ビットにより、拡大処理を行い、結果を4
ビツトパラレルで出力する。拡大器A46.B47の出
力をあわせ、8ビツトの拡大出力となる。
次に、本第2の発明について図面を参照して説明する
第4図は本第2の発明の一実施例を示すブロック図、第
5図は第4図に示す縮小処理部の構成の一例を示すブロ
ック図である。
5図は第4図に示す縮小処理部の構成の一例を示すブロ
ック図である。
第4図において、本実施例は画像入力部6と、縮小画素
指示列ジェネレータ7と、パターン拡大部8と、縮小処
理部9とを有して構成している。
指示列ジェネレータ7と、パターン拡大部8と、縮小処
理部9とを有して構成している。
次に、本実施例を構成している上記各部の動作について
説明する。
説明する。
第4図において、画像入力部6は1画素当りにビットで
表わされた画像情報を縮小処理部9に入力する部分であ
る。
表わされた画像情報を縮小処理部9に入力する部分であ
る。
画像入力部6から入力される画像データは、例えば1画
素が4ビツトで表現されていて、16ビツトパラレルと
して入力されるとすると、第一ワード: aObOcO
dOalblcldla2b2c2d2a3b3c3d
3(4画素分) 第二ワード: a4b4c4d4a5b5c5d5a6
b6c6d6a7b7c7d7(4画素分) という形式になっている。
素が4ビツトで表現されていて、16ビツトパラレルと
して入力されるとすると、第一ワード: aObOcO
dOalblcldla2b2c2d2a3b3c3d
3(4画素分) 第二ワード: a4b4c4d4a5b5c5d5a6
b6c6d6a7b7c7d7(4画素分) という形式になっている。
縮小画素指示列ジェネレータ7は、N/n(1≦n<N
)で表わされる任意率縮小処理において、nと1:1に
対応し、画素単位にその画素を縮小するかしないかをそ
れぞれ0と1に対応させた縮小画素指示列を発生する。
)で表わされる任意率縮小処理において、nと1:1に
対応し、画素単位にその画素を縮小するかしないかをそ
れぞれ0と1に対応させた縮小画素指示列を発生する。
この縮小画素指示列は、パターン拡大部8に入力され、
パターン拡大部8によってビット単位にに倍(Kは1画
素当りのビット数)にビット単位に拡大され、縮小処理
部9に画像データと同一のビット幅で入力される。
パターン拡大部8によってビット単位にに倍(Kは1画
素当りのビット数)にビット単位に拡大され、縮小処理
部9に画像データと同一のビット幅で入力される。
例えば、上記した画像入力に対して画素縮小指示列が
11010111・・・
であったとすると、パターン拡大部7内で、11111
1110000111100001111111111
11・・・と拡大され、画像入力第一ワードに対しては
、が縮小処理部9に入力され、第二ワードに対しては、 が入力される。
1110000111100001111111111
11・・・と拡大され、画像入力第一ワードに対しては
、が縮小処理部9に入力され、第二ワードに対しては、 が入力される。
縮小処理部9は、画像入力部6からのパラレル画像入力
と、パターン拡大部8がらのパラレル縮小ビット指示列
を入力し、画像データを縮小ビット指示列によって縮小
し、その結果をWビットにパックして出力する。
と、パターン拡大部8がらのパラレル縮小ビット指示列
を入力し、画像データを縮小ビット指示列によって縮小
し、その結果をWビットにパックして出力する。
上述した例では、2ワードの画像情報と、縮小ビット指
示列の入力により、出力データ幅を16ビツトとすると
、 aobOcodoal blcldla3b3c3d3
a5b5c5d5という縮小結果を出力し、縮小処理部
9の内部には、 a6b6c6d6a7b7c7d7 なる8ビツトのデータがパックされるのを待つ状態で存
在している。
示列の入力により、出力データ幅を16ビツトとすると
、 aobOcodoal blcldla3b3c3d3
a5b5c5d5という縮小結果を出力し、縮小処理部
9の内部には、 a6b6c6d6a7b7c7d7 なる8ビツトのデータがパックされるのを待つ状態で存
在している。
このように、順次画像データと縮小画素指示列とを縮小
処理部9に入力することにより、画像の任意率縮小処理
を行なう。
処理部9に入力することにより、画像の任意率縮小処理
を行なう。
まなこの際、1画素当りのビット数Kが画像によって変
化した場合、パターン拡大部8のビット拡大率を変化さ
せる(Kにする)ことにより、縮小処理部9にKを指示
することにより、縮小処理部9は、同一の動作で、縮小
処理を行なうことができる。
化した場合、パターン拡大部8のビット拡大率を変化さ
せる(Kにする)ことにより、縮小処理部9にKを指示
することにより、縮小処理部9は、同一の動作で、縮小
処理を行なうことができる。
次に、本実施例の縮小処理部9の動作について第5図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第5図においては本実施例の縮小処理部9は4ビツトの
パラレル縮小器2個を使用し、8ビツトの縮小回路を構
成したものである。画像入力部6からは、8ビツトパラ
レル画像が供給され、そのLSB、MS84ビットがそ
れぞれパラレル縮小器A92.パラレル縮小器893へ
と入力される。また、縮小指示耐入力部91は、画像中
の縮小されるビットの位置に“0′”、縮小しないビッ
トの位置に“l”を対応させた縮小ビット指示列が縮小
画素指示列ジェネレータ7から供給され、同じ様に、そ
のLSB、MSB4ビットが、パラレル縮小器A92.
パラレル縮小器893.及びビットカウンタA94.ビ
ットカウンタB95へと入力される。2つのパラレル縮
小器A92.B93は、4ビツトの画素と4ビツトの縮
小ビット指示列とを入力し、その縮小結果をLSB詰め
して、4ビツトパラレルデータとして出力するもので、
ROM或いは、マルチプレクサ等で構成される。
パラレル縮小器2個を使用し、8ビツトの縮小回路を構
成したものである。画像入力部6からは、8ビツトパラ
レル画像が供給され、そのLSB、MS84ビットがそ
れぞれパラレル縮小器A92.パラレル縮小器893へ
と入力される。また、縮小指示耐入力部91は、画像中
の縮小されるビットの位置に“0′”、縮小しないビッ
トの位置に“l”を対応させた縮小ビット指示列が縮小
画素指示列ジェネレータ7から供給され、同じ様に、そ
のLSB、MSB4ビットが、パラレル縮小器A92.
パラレル縮小器893.及びビットカウンタA94.ビ
ットカウンタB95へと入力される。2つのパラレル縮
小器A92.B93は、4ビツトの画素と4ビツトの縮
小ビット指示列とを入力し、その縮小結果をLSB詰め
して、4ビツトパラレルデータとして出力するもので、
ROM或いは、マルチプレクサ等で構成される。
第6図は第5図内の二つのビットカウンタの入力信号と
出力信号との対応を示す図、第7図は第5図に示す実施
例の縮小ビット指示列に従って入力画像データが縮小処
理された結果の一例を示す図である。
出力信号との対応を示す図、第7図は第5図に示す実施
例の縮小ビット指示列に従って入力画像データが縮小処
理された結果の一例を示す図である。
二つのビットカウンタA94.B95は、4ビツトパラ
レルで入力される縮小ビット指示列中の“1”の個数を
カウントするもので、その入力信号と出力信号との対応
を第6図に示す。
レルで入力される縮小ビット指示列中の“1”の個数を
カウントするもので、その入力信号と出力信号との対応
を第6図に示す。
パック回路9bは、パラレル縮小器893から出力され
る処理結果をビットカウンタA94の出力で示されるビ
ット数分MSB側ヘシフトし、その結果とパラレル縮小
器A92からの出力とをパックする。
る処理結果をビットカウンタA94の出力で示されるビ
ット数分MSB側ヘシフトし、その結果とパラレル縮小
器A92からの出力とをパックする。
ビットカウンタA95は縮小ビット指示列8ビットのL
SB4ビット中に°゛1″がいくつ入っていたか、即ち
、パラレル縮小器A92の出力中、有効ビットがLSB
から何ビット入っているかを示すものであるので、パッ
ク回路A96のパック動作により、パック回路A96が
らは画像8ビツトの縮小処理結果が、LSBからパック
された結果が出力される。この出力(8ビツト)中の有
効データビット数は、ビットカウンタA94.ビットカ
ウンタB95の出力を加算するアダーA97の出力によ
り示される。
SB4ビット中に°゛1″がいくつ入っていたか、即ち
、パラレル縮小器A92の出力中、有効ビットがLSB
から何ビット入っているかを示すものであるので、パッ
ク回路A96のパック動作により、パック回路A96が
らは画像8ビツトの縮小処理結果が、LSBからパック
された結果が出力される。この出力(8ビツト)中の有
効データビット数は、ビットカウンタA94.ビットカ
ウンタB95の出力を加算するアダーA97の出力によ
り示される。
上述の動作により、パック回路B100へは8ビツト画
像の縮小処理結果がLSBからパックされて入力され、
アダー898には8ビツト画像中の有効画素数が入力さ
れる。
像の縮小処理結果がLSBからパックされて入力され、
アダー898には8ビツト画像中の有効画素数が入力さ
れる。
パック回路B100は有効ビットレジスタ99によって
示されたビット数だけパック回路A96からの入力をM
SB側ヘシフトし、パック回路B100自身のデータに
パックする。有効ピットレジスタ99は初期値が“0パ
となっており、その後、アダー898からの入力を順次
加算してい−<、この加算は、上述のパック動作の後に
為され、即ち、パック後の有効データ数が有効ピットレ
ジスタ99に蓄積される。
示されたビット数だけパック回路A96からの入力をM
SB側ヘシフトし、パック回路B100自身のデータに
パックする。有効ピットレジスタ99は初期値が“0パ
となっており、その後、アダー898からの入力を順次
加算してい−<、この加算は、上述のパック動作の後に
為され、即ち、パック後の有効データ数が有効ピットレ
ジスタ99に蓄積される。
加算した結果が8を超えた場合、パック回路B100に
は、8ビツト以上の有効データがLSBから蓄積された
事になるので、パック回路B100に蓄積されたデータ
中LSB8ビットは出力される。これと同時に、有効ピ
ットレジスタ99に蓄積されている加算結果からは8が
減算され、また、パック回路B100に蓄積されている
データは8ビツトLSB側にシフトされ、次の入力を待
つ。
は、8ビツト以上の有効データがLSBから蓄積された
事になるので、パック回路B100に蓄積されたデータ
中LSB8ビットは出力される。これと同時に、有効ピ
ットレジスタ99に蓄積されている加算結果からは8が
減算され、また、パック回路B100に蓄積されている
データは8ビツトLSB側にシフトされ、次の入力を待
つ。
上述の動作により、8ビツトパラレルで入力された画像
データは、パラレルに縮小処理され、8ビツトにパック
されて出力される。
データは、パラレルに縮小処理され、8ビツトにパック
されて出力される。
第7図は縮小ビット指示列に従って入力画像データが縮
小処理された結果の一例を示す図である。
小処理された結果の一例を示す図である。
尚、第7図においてX印は無効データを示している。
Kビット(K〉1の整数)で表現した画像情報にN/n
(1≦n<N、N :固定整数)で表される拡大処理を
行うとき、nの値と1:1に対応し、画像中の拡大する
画素に対するビットを0、拡大゛しない画素に対するビ
ットを1に対応させたパターンを発生する拡大画素指示
列ジェネレータと、この拡大画素指示列ジェネレータか
ら入力される拡大画素指示列の各ビットをに倍に伸張す
るパターン伸張部と、このパターン伸張部から出力され
る拡大ビット指示列と画像情報とを入力し、画像情報の
各ビットについて拡大ビット指示列の0と1を参照しな
がらビット単位の拡大処理をパラレルに行い、拡大結果
を逐一w(w>1の整数)ビット幅のパラレルデータに
パックして出方する拡大処理部とを有することにより、
従来より画像処理の拡大処理を高速に行なうことができ
、またKの値が違う画像に対しても、同一のハードウェ
アで拡大処理することができる効果がある。
(1≦n<N、N :固定整数)で表される拡大処理を
行うとき、nの値と1:1に対応し、画像中の拡大する
画素に対するビットを0、拡大゛しない画素に対するビ
ットを1に対応させたパターンを発生する拡大画素指示
列ジェネレータと、この拡大画素指示列ジェネレータか
ら入力される拡大画素指示列の各ビットをに倍に伸張す
るパターン伸張部と、このパターン伸張部から出力され
る拡大ビット指示列と画像情報とを入力し、画像情報の
各ビットについて拡大ビット指示列の0と1を参照しな
がらビット単位の拡大処理をパラレルに行い、拡大結果
を逐一w(w>1の整数)ビット幅のパラレルデータに
パックして出方する拡大処理部とを有することにより、
従来より画像処理の拡大処理を高速に行なうことができ
、またKの値が違う画像に対しても、同一のハードウェ
アで拡大処理することができる効果がある。
また、以上説明したように本第2の発明は、1画素をに
ビットで表現した画像情報にN/n(1≦n<N、N:
固定整数)で表される縮小処理を行うとき、縮小率nと
1:1に対応し、画像中の縮小する画素に対するビット
を0、縮小しない画素に対するビットを1に対応させた
パターンを発生する縮小画素指示列ジェネレータと、こ
の縮小画素指示列ジェネレータから入力される縮小画素
指示列をに倍に拡大するパターン拡大部と、このパター
ン拡大部からのパラレルパターンと、このパラレルパタ
ーンと同一なデータ幅の画像情報とを入力し、画像情報
に前記パラレルパターンで示されたビット単位の縮小処
理をパラレルに行進 い、縮小結果を第一パラレルパターンにパックして出力
する縮小処理部とを有することにより、従来より画像情
報の縮小処理を高速に行なうことができ、またKの値が
違う画像に対しても、同一のハードウェアで縮小処理す
ることができる効果がある。
ビットで表現した画像情報にN/n(1≦n<N、N:
固定整数)で表される縮小処理を行うとき、縮小率nと
1:1に対応し、画像中の縮小する画素に対するビット
を0、縮小しない画素に対するビットを1に対応させた
パターンを発生する縮小画素指示列ジェネレータと、こ
の縮小画素指示列ジェネレータから入力される縮小画素
指示列をに倍に拡大するパターン拡大部と、このパター
ン拡大部からのパラレルパターンと、このパラレルパタ
ーンと同一なデータ幅の画像情報とを入力し、画像情報
に前記パラレルパターンで示されたビット単位の縮小処
理をパラレルに行進 い、縮小結果を第一パラレルパターンにパックして出力
する縮小処理部とを有することにより、従来より画像情
報の縮小処理を高速に行なうことができ、またKの値が
違う画像に対しても、同一のハードウェアで縮小処理す
ることができる効果がある。
第1図は本第1の発明の一実施例を示すブロック図、第
2図は第1図に示す拡大処理部の構成の一例を示すブロ
ック図、第3図は第2図に示す実施例の拡大ビット指示
列に従って出方する入力画像データに対する拡大器の出
力信号を示す図、第4図は本第2の発明の一実施例を示
すブロック図、第5図は第4図に示す縮小処理部の構成
の一例を示すブロック図、第6図は第5図内の二つのビ
ットカウンタの入力信号と出力信号との対応を示す図、
第7図は第5図に示す実施例の縮小ビット指示列に従っ
て入力画像データが縮小処理された結果の一例を示す図
である。 1・・・画像入力部、2・・・拡大画素指示列ジェネレ
ータ、3・・・パターン伸張部、4・・・拡大処理部、
6・・・画像入力部、7・・・縮小画素指示列ジェネレ
ータ、8・・・パターン拡大部、9・・・縮小処理部、
42・・・画像ラッチA、43・・・画像ラッチB、4
4・・画素選択回路、45・・・ビットシフタ、46・
・・拡大器A、47・・・拡大器B、48・・・ビット
カウンタ、49・・・LSBビットカウンタ、5o・・
・アダー51・・・ビット数レジスタ、52・・・入力
制御部、91・・・縮小指示列入力部、92・・・パラ
レル縮小器A、93・・・パラレル縮小器B、94・・
・ビットカウンタA、95・・・ビットカウンタB、9
6・・・パック回路A、97・・・アダーA、98・・
・アダーB、99・・・有効ビットレジスタ、100・
・・パック回路B。
2図は第1図に示す拡大処理部の構成の一例を示すブロ
ック図、第3図は第2図に示す実施例の拡大ビット指示
列に従って出方する入力画像データに対する拡大器の出
力信号を示す図、第4図は本第2の発明の一実施例を示
すブロック図、第5図は第4図に示す縮小処理部の構成
の一例を示すブロック図、第6図は第5図内の二つのビ
ットカウンタの入力信号と出力信号との対応を示す図、
第7図は第5図に示す実施例の縮小ビット指示列に従っ
て入力画像データが縮小処理された結果の一例を示す図
である。 1・・・画像入力部、2・・・拡大画素指示列ジェネレ
ータ、3・・・パターン伸張部、4・・・拡大処理部、
6・・・画像入力部、7・・・縮小画素指示列ジェネレ
ータ、8・・・パターン拡大部、9・・・縮小処理部、
42・・・画像ラッチA、43・・・画像ラッチB、4
4・・画素選択回路、45・・・ビットシフタ、46・
・・拡大器A、47・・・拡大器B、48・・・ビット
カウンタ、49・・・LSBビットカウンタ、5o・・
・アダー51・・・ビット数レジスタ、52・・・入力
制御部、91・・・縮小指示列入力部、92・・・パラ
レル縮小器A、93・・・パラレル縮小器B、94・・
・ビットカウンタA、95・・・ビットカウンタB、9
6・・・パック回路A、97・・・アダーA、98・・
・アダーB、99・・・有効ビットレジスタ、100・
・・パック回路B。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像情報を1画素当りKビット(K>1の整数)で
表現したデータとして取り扱う画像編集装置において、
画像拡大処理装置と、画像縮小処理装置とを備え、前記
画像拡大処理装置はN/n(1≦n<N、N:固定整数
)で表される画像の拡大処理を行うとき、nの値と1:
1に対応し、画像中の拡大する画素に対するビットを0
、拡大しない画素に対するビットを1に対応させたパタ
ーンを発生する拡大画素指示列ジェネレータと、この拡
大画素指示列ジェネレータから入力される拡大画素指示
列の各ビットをK倍に伸張するパターン伸張部と、この
パターン伸張部から出力される拡大ビット指示列と画像
情報とを入力し、前記画像情報の各ビットについて前記
拡大ビット指示列の0と1を参照しながらビット単位の
拡大処理をパラレルに行い、拡大結果を逐一w(w>1
の整数)ビット幅のパラレルデータにパックして出力す
る拡大処理部とを有することを特徴とする画像編集装置
。 2、画像情報を1画素当りにビット(K>1の整数)で
表現したデータとして取り扱う画像編集装置において、
画像拡大処理装置と、画像縮小処理装置とを備え、前記
画像縮小処理装置はn/N(1≦n<N、N:固定整数
)で表される画像の縮小処理を行うとき、nと1:1に
対応し、画像中の縮小する画素に対するビットを0、縮
小しない画素に対するビットを1に対応させたパターン
を発生する縮小画素指示列ジェネレータと、この縮小画
素指示列ジェネレータから入力される縮小画素指示列を
に倍に拡大するパターン拡大部と、このパターン拡大部
からのパラレルパターンと、このパラレルパターンと同
一なデータ幅の画像情報とを入力し、前記画像情報に前
記パラレルパターンで示されたビット単位の縮小処理を
パラレルに行い、縮小結果を逐一パラレルw(w>1の
整数)ビットにパックして出力する縮小処理部とを有す
ることを特徴とする画像編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145740A JPH0438578A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 画像編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145740A JPH0438578A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 画像編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438578A true JPH0438578A (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=15392053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145740A Pending JPH0438578A (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 画像編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0438578A (ja) |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2145740A patent/JPH0438578A/ja active Pending
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