JPH0438608B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438608B2 JPH0438608B2 JP59253367A JP25336784A JPH0438608B2 JP H0438608 B2 JPH0438608 B2 JP H0438608B2 JP 59253367 A JP59253367 A JP 59253367A JP 25336784 A JP25336784 A JP 25336784A JP H0438608 B2 JPH0438608 B2 JP H0438608B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- microprocessor
- speed
- startup procedure
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/03—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for
- B60R16/0315—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for supply of electrical power to vehicle subsystems or for using multiplexing techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両の走行状態に応じて起動手順が
制御される車載用マイクロプロセツサ装置に関す
る。
制御される車載用マイクロプロセツサ装置に関す
る。
最近の自動車では、発進操作および変速操作を
自動的に行うオートマチツク変速機や、キヤブレ
タに代わる電子制御燃料噴射装置などの走行系
が、マイクロコンピユータの制御により、複雑な
動作が行われるようになつた。
自動的に行うオートマチツク変速機や、キヤブレ
タに代わる電子制御燃料噴射装置などの走行系
が、マイクロコンピユータの制御により、複雑な
動作が行われるようになつた。
従来の車載用マイクロプロセツサ装置は、自動
車のエンジンキースイツチを入れたときに起動す
るように構成されているために、その起動手順は
車両が停止状態にあることを前提としている。
車のエンジンキースイツチを入れたときに起動す
るように構成されているために、その起動手順は
車両が停止状態にあることを前提としている。
ところが、このような従来の車載用マイクロプ
ロセツサ装置では、たとえば走行中に運転者が不
注意にキースイツチを「オフ」にしたり、自動車
が強電磁界の中を走行したときにマイクロプロセ
ツサが誤動作することを防止するために、あるい
はプログラム暴走検知回路により電源リセツトさ
れることがあり、改めてマイクロプロセツサが起
動開始する場合がある。しかし、そのとき自動車
は停止状態ではなくある速度で走行しているの
で、停止状態を前提としたプログラムでは、いろ
いろと不都合が生じることがあつた。たとえば、
走行中であるにもかかわらずクラツチが切られて
しまつたり、あるいは変速機をローギヤに入れた
りすることがある。
ロセツサ装置では、たとえば走行中に運転者が不
注意にキースイツチを「オフ」にしたり、自動車
が強電磁界の中を走行したときにマイクロプロセ
ツサが誤動作することを防止するために、あるい
はプログラム暴走検知回路により電源リセツトさ
れることがあり、改めてマイクロプロセツサが起
動開始する場合がある。しかし、そのとき自動車
は停止状態ではなくある速度で走行しているの
で、停止状態を前提としたプログラムでは、いろ
いろと不都合が生じることがあつた。たとえば、
走行中であるにもかかわらずクラツチが切られて
しまつたり、あるいは変速機をローギヤに入れた
りすることがある。
本発明は、このような従来の問題点を解決する
もので、電源リセツトされた場合に車両の走行状
態を検知し、その状態により適切な起動手順を実
行することができる車載用マイクロプロセツサ装
置を提供することを目的とする。
もので、電源リセツトされた場合に車両の走行状
態を検知し、その状態により適切な起動手順を実
行することができる車載用マイクロプロセツサ装
置を提供することを目的とする。
本発明は、車両に搭載され、その車両の走行に
係わる制御信号を発生するマイクロプロセツサ装
置において、走行中にマイクロプロセツサの電源
がリセツトされたときに起動開始手順を実行する
制御手段と、上記車両の速度を表す信号を入力す
る回路手段と、上記信号の表す速度が所定の速度
を越えるか否かを検知する手段とを備え、マイク
ロプロセツサにはその起動手順の異なる複数のプ
ログラムが設定され、上記制御手段は、上記検知
する手段の出力に応じて、上記複数のプログラム
の一つを選択してそのマイクロプロセツサの起動
手順を実行する手段を含むことを特徴とする。
係わる制御信号を発生するマイクロプロセツサ装
置において、走行中にマイクロプロセツサの電源
がリセツトされたときに起動開始手順を実行する
制御手段と、上記車両の速度を表す信号を入力す
る回路手段と、上記信号の表す速度が所定の速度
を越えるか否かを検知する手段とを備え、マイク
ロプロセツサにはその起動手順の異なる複数のプ
ログラムが設定され、上記制御手段は、上記検知
する手段の出力に応じて、上記複数のプログラム
の一つを選択してそのマイクロプロセツサの起動
手順を実行する手段を含むことを特徴とする。
本発明は、車載用マイクロプロセツサ装置が電
源リセツトされた場合に、車両の走行状態を検知
し、その状態により適切な起動手順を実行するこ
とができる。
源リセツトされた場合に、車両の走行状態を検知
し、その状態により適切な起動手順を実行するこ
とができる。
以下、本発明の実施例方式を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例装置を示すブロツ
ク構成図である。速度センサ1のパルス信号出力
は、速度に比例するパルス幅を検出する入力回路
2に接続される。入力回路2の出力は、検出され
た速度が所定の速度を越えるか否かを検知する速
度検知回路3に接続される。速度検知回路3の出
力は起動手順制御回路4に接続され、その出力は
入出力回路5を介してマイクロプセツサ6に接続
されその起動手順を制御する。
ク構成図である。速度センサ1のパルス信号出力
は、速度に比例するパルス幅を検出する入力回路
2に接続される。入力回路2の出力は、検出され
た速度が所定の速度を越えるか否かを検知する速
度検知回路3に接続される。速度検知回路3の出
力は起動手順制御回路4に接続され、その出力は
入出力回路5を介してマイクロプセツサ6に接続
されその起動手順を制御する。
本発明のマイクロプロセツサ装置の特徴は、車
両の走行速度を検知して、マイクロプロセツサ6
の起動手順を制御する構成にある。
両の走行速度を検知して、マイクロプロセツサ6
の起動手順を制御する構成にある。
キースイツチが「オン」になるか、あるいは前
述の原因によりマイクロプロセツサ6が電源リセ
ツトされた場合に、まず入力回路2は速度センサ
1の出力により自動車の走行速度を検知する。こ
の検出出力により、速度検知回路3は起動手順制
御回路4に対して、検知速度に対応した起動手順
を選択する信号を送出し、マイクロプロセツサ6
は、起動手順制御回路4の出力により選択された
起動手順を実行する。
述の原因によりマイクロプロセツサ6が電源リセ
ツトされた場合に、まず入力回路2は速度センサ
1の出力により自動車の走行速度を検知する。こ
の検出出力により、速度検知回路3は起動手順制
御回路4に対して、検知速度に対応した起動手順
を選択する信号を送出し、マイクロプロセツサ6
は、起動手順制御回路4の出力により選択された
起動手順を実行する。
自動車が停止状態であれば、マイクロプロセツ
サ6は停止状態からの起動手順を実行する。自動
車がある速度(αKm/h)で走行中であれば、そ
の速度に応じた起動手順を実行する。たとえば、
変速機は自動車が停止状態であれば、ニユートラ
ル位置からローの位置へシフトアツプされる。時
速40Kmで走行しているときに、マイクロプロセツ
サ6が電源リセツトされた場合には、その速度に
適切な変速機のギヤ位置を選択するような起動手
順を実行する。
サ6は停止状態からの起動手順を実行する。自動
車がある速度(αKm/h)で走行中であれば、そ
の速度に応じた起動手順を実行する。たとえば、
変速機は自動車が停止状態であれば、ニユートラ
ル位置からローの位置へシフトアツプされる。時
速40Kmで走行しているときに、マイクロプロセツ
サ6が電源リセツトされた場合には、その速度に
適切な変速機のギヤ位置を選択するような起動手
順を実行する。
自動車の走行速度が所定の速度を越えるか否か
を検知する速度検知回路3は、速度センサ1に接
続された入力回路2が検出した速度に対応するパ
ルス幅を時間計測して、その時間が所定の速度に
対応する時間を越えるか否かを検知するように構
成されている。すなわち、マイクロプロセツサ6
がプログラムの実行に先立つて、速度センサ1か
らの信号が所定の時間変化しなければ、設定した
速度以下であると見做し、起動手順制御回路4は
所定のプログラムを選択し、そのプログラムに従
つてマイクロプロセツサ6は動作を開始する。
を検知する速度検知回路3は、速度センサ1に接
続された入力回路2が検出した速度に対応するパ
ルス幅を時間計測して、その時間が所定の速度に
対応する時間を越えるか否かを検知するように構
成されている。すなわち、マイクロプロセツサ6
がプログラムの実行に先立つて、速度センサ1か
らの信号が所定の時間変化しなければ、設定した
速度以下であると見做し、起動手順制御回路4は
所定のプログラムを選択し、そのプログラムに従
つてマイクロプロセツサ6は動作を開始する。
第2図は、本発明が利用されるマイクロプロセ
ツサ装置の構成を示す概略図である。入出力回路
5は各種センサ7からの情報を入力し、マイクロ
プロセツサ6はその情報を判断して車両の制御系
に対して入出力回路5を介して制御信号を出力す
る。マイクロプロセツサ6は、キースイツチ8の
「オン」により電源が供給され、記憶回路9に格
納されている起動手順を選択し、そのプログラム
を実行するように構成されている。車両の制御系
は、一例としてクラツチ制御系を示す。10はク
ラツチ、11はクラツチを駆動するアクチユエー
タ、12はアクチユエータを制御する電磁弁であ
る。
ツサ装置の構成を示す概略図である。入出力回路
5は各種センサ7からの情報を入力し、マイクロ
プロセツサ6はその情報を判断して車両の制御系
に対して入出力回路5を介して制御信号を出力す
る。マイクロプロセツサ6は、キースイツチ8の
「オン」により電源が供給され、記憶回路9に格
納されている起動手順を選択し、そのプログラム
を実行するように構成されている。車両の制御系
は、一例としてクラツチ制御系を示す。10はク
ラツチ、11はクラツチを駆動するアクチユエー
タ、12はアクチユエータを制御する電磁弁であ
る。
本発明は、車両の走行中に発生する車載用マイ
クロプロセツサ装置が電源リセツトから復帰する
ときに、走行状態に応じた起動手順を実行するこ
とができるために、走行状態に応じた適切な制御
を行うことができる効果がある。
クロプロセツサ装置が電源リセツトから復帰する
ときに、走行状態に応じた起動手順を実行するこ
とができるために、走行状態に応じた適切な制御
を行うことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例装置を示すブロツク
構成図。第2図は本発明が利用されるマイクロプ
ロセツサ装置の構成を示す概略図。 1……速度センサ、2……入力回路、3……速
度検知回路、4……起動手順制御回路、5……入
出力回路、6……マイクロプロセツサ、7……各
種センサ、8……キースイツチ、9……記憶回路
(ROM)、10……クラツチ、11……アクチユ
エータ、12……電磁弁。
構成図。第2図は本発明が利用されるマイクロプ
ロセツサ装置の構成を示す概略図。 1……速度センサ、2……入力回路、3……速
度検知回路、4……起動手順制御回路、5……入
出力回路、6……マイクロプロセツサ、7……各
種センサ、8……キースイツチ、9……記憶回路
(ROM)、10……クラツチ、11……アクチユ
エータ、12……電磁弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両に搭載され、その車両の走行に係わる制
御信号を発生するマイクロプロセツサ装置におい
て、 走行中にマイクロプロセツサの電源がリセツト
されたときに起動開始手順を実行する制御手段
と、 上記車両の速度を表す信号を入力する回路手段
と、 上記信号の表す速度が所定の速度を越えるか否
かを検知する手段と を備え、 マイクロプロセツサにはその起動手順の異なる
複数のプログラムが設定され、 上記制御手段は、上記検知する手段の出力に応
じて、上記複数のプログラムの一つを選択してそ
のマイクロプロセツサの起動手順を実行する手段
を含む ことを特徴とする車載用マイクロプロセツサ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253367A JPS61132447A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 車載用マイクロプロセツサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59253367A JPS61132447A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 車載用マイクロプロセツサ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132447A JPS61132447A (ja) | 1986-06-19 |
| JPH0438608B2 true JPH0438608B2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17250358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59253367A Granted JPS61132447A (ja) | 1984-11-29 | 1984-11-29 | 車載用マイクロプロセツサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61132447A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155601A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-25 | Nippon Denso Co Ltd | Car safety device |
-
1984
- 1984-11-29 JP JP59253367A patent/JPS61132447A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61132447A (ja) | 1986-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |