JPH043863A - 乾式シェルアンドチューブ形蒸発器 - Google Patents
乾式シェルアンドチューブ形蒸発器Info
- Publication number
- JPH043863A JPH043863A JP10374090A JP10374090A JPH043863A JP H043863 A JPH043863 A JP H043863A JP 10374090 A JP10374090 A JP 10374090A JP 10374090 A JP10374090 A JP 10374090A JP H043863 A JPH043863 A JP H043863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- heat exchange
- space
- refrigerant outlet
- exchange section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はケーシング内に第1及び第2熱交換部を分割形
成して成る乾式シェルアンドチューブ形蒸発器に関する
。
成して成る乾式シェルアンドチューブ形蒸発器に関する
。
(従来の技術)
従来、此種蒸発器として、実開昭62−26776号公
報に見られ、また第7.8図に示すように、両端を閉鎖
した円筒状ケーシング(A)内の一端側に冷媒入口空間
(B)を、また他端側に冷媒出口空間(C)をそれぞれ
設けて、これら各空間(B)(C)間に複数のパイプ群
(D)を設けると共に、前記冷媒入口空間(B)及び冷
媒出口空間(C)に、これら各空間(B)(C)をそれ
ぞれ左右に仕切る入口側及び出口側仕切板(E)CF)
をそれぞれ設けて、前記ケーシング(A)内に第1及び
第2熱交換部(G)(H)を分割形成する一方、前記入
口側仕切板(E)の下端部に、前記第1熱交換部(G)
側の冷媒入口空間(B1)と第2熱交換部(H)側の冷
媒入口空間(B2)とを連通させ、停止側圧縮機に対応
する熱交換部(G)又は(H)に液冷媒が滞留し、再起
動時に液バツクが生ずるのを防ぐための小孔(1)を形
成したものが知られている。即ち、以上の如く構成され
る蒸発器は、第8図の如く前記各熱交換部(G)(H)
の各冷媒出口空間(C,)(C2)を、2台の第1及び
第2圧縮機(J)(K)の吸入側に連通させると共に、
前記各冷媒入口空間(B1)(B2)を、第1及び第2
電磁開閉弁(L)(M)を介して一つの受液器(N)に
連通させ、前記各圧縮器(J)(K)の吐出側に一つの
凝縮器(P)を連通させ、前記2台の圧縮機(J)(K
)のうち、1台の圧縮機のみを運転する部分容量運転時
には、停止側の圧縮機に対応する′Fri磁開閉弁開閉
弁、運転側圧縮機に対応する?1m磁開閉弁のみを開い
て、一つの熱交換部にのみ冷媒を流通させ、かくして、
前記蒸発器における冷媒の流通面積を減少させて、この
部分容量運転に伴う冷媒循環量の減少に拘らず、前記蒸
発器の出口側においても、所望の冷媒流速が確保できる
ようにし、全容量運転時と同様に油戻しが行えるように
している。所が、前記した部分容量運転中、停止側圧縮
機に対応する電磁開閉弁に冷媒漏れが生じて、即ち、停
止側電磁開閉弁の入口側と出口側との圧力差により電磁
開閉弁から液冷媒が漏れて、この漏れた液冷媒が、停止
側熱交換部の冷媒入口空間に溜ることになるから、この
冷媒入口空間の残留液冷媒を、前記小孔(I)から運転
側熱交換部の冷媒入口空間に吸入させて、前記停止側熱
交換部に残留液冷媒が滞留することによる液パツクを防
止するようにしたのである。
報に見られ、また第7.8図に示すように、両端を閉鎖
した円筒状ケーシング(A)内の一端側に冷媒入口空間
(B)を、また他端側に冷媒出口空間(C)をそれぞれ
設けて、これら各空間(B)(C)間に複数のパイプ群
(D)を設けると共に、前記冷媒入口空間(B)及び冷
媒出口空間(C)に、これら各空間(B)(C)をそれ
ぞれ左右に仕切る入口側及び出口側仕切板(E)CF)
をそれぞれ設けて、前記ケーシング(A)内に第1及び
第2熱交換部(G)(H)を分割形成する一方、前記入
口側仕切板(E)の下端部に、前記第1熱交換部(G)
側の冷媒入口空間(B1)と第2熱交換部(H)側の冷
媒入口空間(B2)とを連通させ、停止側圧縮機に対応
する熱交換部(G)又は(H)に液冷媒が滞留し、再起
動時に液バツクが生ずるのを防ぐための小孔(1)を形
成したものが知られている。即ち、以上の如く構成され
る蒸発器は、第8図の如く前記各熱交換部(G)(H)
の各冷媒出口空間(C,)(C2)を、2台の第1及び
第2圧縮機(J)(K)の吸入側に連通させると共に、
前記各冷媒入口空間(B1)(B2)を、第1及び第2
電磁開閉弁(L)(M)を介して一つの受液器(N)に
連通させ、前記各圧縮器(J)(K)の吐出側に一つの
凝縮器(P)を連通させ、前記2台の圧縮機(J)(K
)のうち、1台の圧縮機のみを運転する部分容量運転時
には、停止側の圧縮機に対応する′Fri磁開閉弁開閉
弁、運転側圧縮機に対応する?1m磁開閉弁のみを開い
て、一つの熱交換部にのみ冷媒を流通させ、かくして、
前記蒸発器における冷媒の流通面積を減少させて、この
部分容量運転に伴う冷媒循環量の減少に拘らず、前記蒸
発器の出口側においても、所望の冷媒流速が確保できる
ようにし、全容量運転時と同様に油戻しが行えるように
している。所が、前記した部分容量運転中、停止側圧縮
機に対応する電磁開閉弁に冷媒漏れが生じて、即ち、停
止側電磁開閉弁の入口側と出口側との圧力差により電磁
開閉弁から液冷媒が漏れて、この漏れた液冷媒が、停止
側熱交換部の冷媒入口空間に溜ることになるから、この
冷媒入口空間の残留液冷媒を、前記小孔(I)から運転
側熱交換部の冷媒入口空間に吸入させて、前記停止側熱
交換部に残留液冷媒が滞留することによる液パツクを防
止するようにしたのである。
(発明が解決しようとする課題)
所が、以上の如く構成した蒸発器によると、例えば負荷
100%のとき2台の圧縮機(A)(A)を、それぞれ
50%の容量で運転している状態で、負荷が50%に下
がった場合、1台の圧縮機を停止し、残り1台の圧縮機
を100%の容量で運転するような場合、運転側圧縮機
に対応する運転側熱交換部における冷媒出口空間の冷媒
流速が急激に速くなって、停止側熱交換部における冷媒
入口空間内の液冷媒が、前記小孔(I)を通して運転側
熱交換部の冷媒入口空間に急激に引かれることになり、
このため、運転側熱交換部における冷媒入口空間内の冷
媒液量が一時的に多くなり、運転側圧縮機が湿り運転を
起こすことになる問題があった。
100%のとき2台の圧縮機(A)(A)を、それぞれ
50%の容量で運転している状態で、負荷が50%に下
がった場合、1台の圧縮機を停止し、残り1台の圧縮機
を100%の容量で運転するような場合、運転側圧縮機
に対応する運転側熱交換部における冷媒出口空間の冷媒
流速が急激に速くなって、停止側熱交換部における冷媒
入口空間内の液冷媒が、前記小孔(I)を通して運転側
熱交換部の冷媒入口空間に急激に引かれることになり、
このため、運転側熱交換部における冷媒入口空間内の冷
媒液量が一時的に多くなり、運転側圧縮機が湿り運転を
起こすことになる問題があった。
本発明は以上の点に鑑み発明したもので、目的は、第1
熱交換部と第2熱交換部とがともに運転している状態で
、一方の運転に切換わったとき、停止した熱交換部側の
残留液冷媒を運転中の熱交換部側に吸込ませることがで
き、再起動時の液圧縮を防止できながら、運転側熱交換
部に、停止側熱交換部から大量に流入することによる液
圧縮を生ずることも解消できるようにする点にある。
熱交換部と第2熱交換部とがともに運転している状態で
、一方の運転に切換わったとき、停止した熱交換部側の
残留液冷媒を運転中の熱交換部側に吸込ませることがで
き、再起動時の液圧縮を防止できながら、運転側熱交換
部に、停止側熱交換部から大量に流入することによる液
圧縮を生ずることも解消できるようにする点にある。
(課題を解決するための手段)
しかして、本発明はケーシング(1)内に、冷媒入口空
間(7)と冷媒出口空間(8)と、これら空間(7)(
8)を連通ずるパイプ群(3)とを設けると共に、前記
冷媒入口空間(7)及び冷媒出口空間(8)に、これら
各空間(7)(8)をそれぞれ左右に仕切る入口側及び
出口側仕切板(4)(5)をそれぞれ設けて、前記ケー
シング(1)内に第1及び第2熱交換部(Q1)(Q2
)を分割形成している乾式シェルアンドチューブ形蒸
発器において、前記第1熱交換部(Q1)側の冷媒出口
空間(8a)と第2熱交換部(Q2)側の冷媒出口空間
(8b)とを連通する小径連通路(21)を形成したも
のである。
間(7)と冷媒出口空間(8)と、これら空間(7)(
8)を連通ずるパイプ群(3)とを設けると共に、前記
冷媒入口空間(7)及び冷媒出口空間(8)に、これら
各空間(7)(8)をそれぞれ左右に仕切る入口側及び
出口側仕切板(4)(5)をそれぞれ設けて、前記ケー
シング(1)内に第1及び第2熱交換部(Q1)(Q2
)を分割形成している乾式シェルアンドチューブ形蒸
発器において、前記第1熱交換部(Q1)側の冷媒出口
空間(8a)と第2熱交換部(Q2)側の冷媒出口空間
(8b)とを連通する小径連通路(21)を形成したも
のである。
又、第1熱交換部(Q1)側の冷媒出口空間(8a)に
連通ずる第1出口管(22)と、第2熱交換部(Q2)
側の冷媒出口空間(8b)に連通ずる第2出口管(23
)との間に小径連通路(21)を介装するのが好ましい
。
連通ずる第1出口管(22)と、第2熱交換部(Q2)
側の冷媒出口空間(8b)に連通ずる第2出口管(23
)との間に小径連通路(21)を介装するのが好ましい
。
又、小径連通路(21)に、開度調整可能とした流量調
整弁(36)を介装するのが好ましい。
整弁(36)を介装するのが好ましい。
(作 用 )
第1熱交換部(Q1)と第2熱交換部(Q2)とがとも
に運転している状態で、一つの運転に切換わったとき、
停止した熱交換部側に残留する液冷媒は、熱交換部でガ
ス化しつつ冷媒出口空間から小径連通路(21)を通過
して、運転中熱交換部の冷媒出口空間に徐々に吸込まれ
るので、運転中熱交換部に、大量の液冷媒が流入するこ
とはなく、この結果、運転中の圧縮機が湿り運転になる
のを防止できるのである。
に運転している状態で、一つの運転に切換わったとき、
停止した熱交換部側に残留する液冷媒は、熱交換部でガ
ス化しつつ冷媒出口空間から小径連通路(21)を通過
して、運転中熱交換部の冷媒出口空間に徐々に吸込まれ
るので、運転中熱交換部に、大量の液冷媒が流入するこ
とはなく、この結果、運転中の圧縮機が湿り運転になる
のを防止できるのである。
又、第1熱交換部(Q1)側の冷媒出口空間(8a)に
連通ずる第1出口管(22)と、第2熱交換部(Q2)
側の冷媒出口空間(8b)に連通ずる第2出口管(23
)との間に小径連通路(21)を介装することにより、
前記小径連通路(21)からの液冷媒の流れを防止でき
るし、この小径連通路(21)に流量調整弁(36)を
簡単、容易に設けることができるのである。
連通ずる第1出口管(22)と、第2熱交換部(Q2)
側の冷媒出口空間(8b)に連通ずる第2出口管(23
)との間に小径連通路(21)を介装することにより、
前記小径連通路(21)からの液冷媒の流れを防止でき
るし、この小径連通路(21)に流量調整弁(36)を
簡単、容易に設けることができるのである。
又、小径連通路(21)に、開度調整可能とした流量調
整弁(36)を介装することにより、前記前記残留液冷
媒の小径連通路(21)からの吸込み量を調整すること
ができるので、運転中圧縮機の湿り運転をより一層的確
に防止できるのである。
整弁(36)を介装することにより、前記前記残留液冷
媒の小径連通路(21)からの吸込み量を調整すること
ができるので、運転中圧縮機の湿り運転をより一層的確
に防止できるのである。
(実 施 例 )
第1〜6図に示した蒸発器は2バス構造の乾式シェルア
ンドチューブ形熱交換器であって、両端を椀形端板によ
り閉鎖した円筒状ケーシング(1)内の両端側に1対の
管板(2)(2)を設けて、第1及び第2端室(la)
(lb)と、熱交換室(1c)とを画成し、この熱交換
室(IC)にブライン流入口(11)とブライン流出口
(12)とを設ける一方、前記各管板(2)(2)間に
、前記各端室(fa)(fb)を連通する複数の第1〜
第4パイプ(3a)〜(3d)から成るパイプ群(3)
を設けると共に、前記第1端室(la)に、該第1端室
(1a)を左右と上下とに仕切る入口側及び出口側仕切
板(4)(5)と兼用仕切板(6)とを設けて、前記第
1端室(1a)の上下方向下側に、二つの第1及び第2
冷媒入口空間(7a) (7b)に区画した冷媒入口
空間(7)を設け、また、上側に二つの第1及び第2冷
媒出口空間(8a) (8b)に区画した冷媒出口空
間(8)を設ける一方、前記第2端室(lb)に、該第
2端室(1b)を左右に仕切る中間仕切板(9)を設け
て、前記第2端室(1b)に、前記第1冷媒入口空間(
7a)及び第1冷媒出口空間(8a)に連通ずる第1連
絡空間(10)と、前記第2冷媒入口空間(7b)及び
第2冷媒出口空間(8b)に連通ずる第2連絡空間(2
0)とを設け、前記第1冷媒入口空間(7a)と第1及
び第3パイプ(3a) (3c)と、第1連絡空間(
10)と第1冷媒出口空間(8a)とにより第1熱交換
部(Q1)を形成し、また、前記第2冷媒入口空間(7
b)と第2及び第4パイプ(3b)(3d)と、第2連
絡空間(20)と第2冷媒出口空間(8b)とにより第
2熱交換部(Q2)を形成すると共に、前記出口側仕切
板(5)に、前記第1熱交換部(Q1)側の第1冷媒出
口空間(8a)と第2熱交換部(Q2)側の第2冷媒出
口空間(8b)とを連通ずる小径連通路(21)を形成
したのである。尚、前記ケーシング(1)の一端側端板
には、二つの冷媒入口(13)(13)を設け、また、
他端側端板には二つの冷媒出口(14)(14)を設け
ている。
ンドチューブ形熱交換器であって、両端を椀形端板によ
り閉鎖した円筒状ケーシング(1)内の両端側に1対の
管板(2)(2)を設けて、第1及び第2端室(la)
(lb)と、熱交換室(1c)とを画成し、この熱交換
室(IC)にブライン流入口(11)とブライン流出口
(12)とを設ける一方、前記各管板(2)(2)間に
、前記各端室(fa)(fb)を連通する複数の第1〜
第4パイプ(3a)〜(3d)から成るパイプ群(3)
を設けると共に、前記第1端室(la)に、該第1端室
(1a)を左右と上下とに仕切る入口側及び出口側仕切
板(4)(5)と兼用仕切板(6)とを設けて、前記第
1端室(1a)の上下方向下側に、二つの第1及び第2
冷媒入口空間(7a) (7b)に区画した冷媒入口
空間(7)を設け、また、上側に二つの第1及び第2冷
媒出口空間(8a) (8b)に区画した冷媒出口空
間(8)を設ける一方、前記第2端室(lb)に、該第
2端室(1b)を左右に仕切る中間仕切板(9)を設け
て、前記第2端室(1b)に、前記第1冷媒入口空間(
7a)及び第1冷媒出口空間(8a)に連通ずる第1連
絡空間(10)と、前記第2冷媒入口空間(7b)及び
第2冷媒出口空間(8b)に連通ずる第2連絡空間(2
0)とを設け、前記第1冷媒入口空間(7a)と第1及
び第3パイプ(3a) (3c)と、第1連絡空間(
10)と第1冷媒出口空間(8a)とにより第1熱交換
部(Q1)を形成し、また、前記第2冷媒入口空間(7
b)と第2及び第4パイプ(3b)(3d)と、第2連
絡空間(20)と第2冷媒出口空間(8b)とにより第
2熱交換部(Q2)を形成すると共に、前記出口側仕切
板(5)に、前記第1熱交換部(Q1)側の第1冷媒出
口空間(8a)と第2熱交換部(Q2)側の第2冷媒出
口空間(8b)とを連通ずる小径連通路(21)を形成
したのである。尚、前記ケーシング(1)の一端側端板
には、二つの冷媒入口(13)(13)を設け、また、
他端側端板には二つの冷媒出口(14)(14)を設け
ている。
又、以上の如く構成される蒸発器は、第6図に示す如く
冷凍装置に適用するのであって、前記各冷媒出口(14
)(14)を、二つの出口管(22)(23)を介して
2台の第1及び第2圧縮機(24)(25)の吸入側に
連通させると共に、前記各冷媒入口(13)(13)を
、二つの流入管(26)(26)と、これら流入管(2
B)(26)に連通ずる一つの流入管(27)に連通さ
せるのであって、前記各流入管(26)(2B)には、
第1及び第2電磁開閉弁(28)(29)と感温膨張弁
(30)(30)とを介装し、また、前記流入管(27
)には、受液器(31)と凝縮器(32)とを接続して
いる。尚、(33)(33)は吸入逆止弁、(34)(
34)は吐出逆上弁、(35)(36)は感温筒である
。
冷凍装置に適用するのであって、前記各冷媒出口(14
)(14)を、二つの出口管(22)(23)を介して
2台の第1及び第2圧縮機(24)(25)の吸入側に
連通させると共に、前記各冷媒入口(13)(13)を
、二つの流入管(26)(26)と、これら流入管(2
B)(26)に連通ずる一つの流入管(27)に連通さ
せるのであって、前記各流入管(26)(2B)には、
第1及び第2電磁開閉弁(28)(29)と感温膨張弁
(30)(30)とを介装し、また、前記流入管(27
)には、受液器(31)と凝縮器(32)とを接続して
いる。尚、(33)(33)は吸入逆止弁、(34)(
34)は吐出逆上弁、(35)(36)は感温筒である
。
しかして、以上の如く構成した冷凍装置において、第1
及び第2圧縮機(24)(25)を駆動する場合、第1
及び第2N磁開閉弁(28)(29)を開とし、各圧縮
機(24)(25)から吐出される高圧ガス冷媒は凝縮
器(32)で凝縮して液冷媒となった後、受液器(31
)と各電磁開閉弁(28)(29)とを経て各感温膨張
弁(30)(30)に至り、該感温膨張弁(30)(3
0)で減圧されて低圧となった液冷媒は、冷媒入口(1
3)(13)から各冷媒入口空間(7a)(7b)に流
入し、更に、第1及び第2パイプ(3a) (3b)
内を流通し、各連絡空間(工0)(20)を経て第3及
び第4パイプ(3c)(3d)内を流通し、これらパイ
プ(3a)〜(3d)のパイプ群(3)内を流通する過
程で、熱交換室(1c)に流入するブラインにより加熱
されて蒸発し、低圧ガス冷媒となって各冷媒出口空間(
8a)(8b)に流出し、冷媒出口(14)(14)か
ら出口管(22)(23)を経て前記各圧縮機(24)
(25)に吸入されるのである。 そして、例えば負
荷100%のとき第1及び第2圧縮機(24)(25)
を、それぞれ50%の8皿で運転している状態で、負荷
が50%になると、例えば第2圧縮機(25)を停止し
、第1圧縮機(24)を100%の容量で運転するので
あるが、この場合、第1圧縮機(24)に対応する運転
側の第1熱交換部(Q1)における第1冷媒出口空間(
8a)の冷媒流速が急激に速くなり、停止した第2熱交
換部(Q2)内の冷媒が、小径連通路(21)から運転
側の第1熱交換部(Q1)に急激に引かれることになる
が、前記小径連通路(21)は、各熱交換部(Q1)(
Q2)の各冷媒出口空間(8a) (8b)を連通し
ているため、停止した第2熱交換部(Q2)の冷媒入口
空間(7b)内に残留した液冷媒は、第2及び第4パイ
プ(3b)(3d)内でガス化しつつ徐々に第2冷媒出
口空間(8b)内へ移動することになり、この第2冷媒
出口空間(8b)内のガス冷媒が前記小径連通路(21
)から第1冷媒出口空間(8a)内に引かれることにな
るので、第1熱交換部(Q1)内に、大量の液冷媒量が
流入して、その液位が急激に増大することはないのであ
る。従って、停止した第2熱交換部(Q2)側の第2電
磁開閉弁(29)に漏れがあった場合でも前記小径連通
路(21)から運転側の第1熱交換部(Q1)に吸込ま
せることができるから、停止側第2熱交換部(Q2)内
に過剰の液冷媒が残留するのを防止できながら、しかも
、前記第1熱交換部(Q1)に大量の液冷媒が流入する
ことがないので、−時的でも運転中の第1圧縮機(24
)が湿り運転になるのを防止できるのである。
及び第2圧縮機(24)(25)を駆動する場合、第1
及び第2N磁開閉弁(28)(29)を開とし、各圧縮
機(24)(25)から吐出される高圧ガス冷媒は凝縮
器(32)で凝縮して液冷媒となった後、受液器(31
)と各電磁開閉弁(28)(29)とを経て各感温膨張
弁(30)(30)に至り、該感温膨張弁(30)(3
0)で減圧されて低圧となった液冷媒は、冷媒入口(1
3)(13)から各冷媒入口空間(7a)(7b)に流
入し、更に、第1及び第2パイプ(3a) (3b)
内を流通し、各連絡空間(工0)(20)を経て第3及
び第4パイプ(3c)(3d)内を流通し、これらパイ
プ(3a)〜(3d)のパイプ群(3)内を流通する過
程で、熱交換室(1c)に流入するブラインにより加熱
されて蒸発し、低圧ガス冷媒となって各冷媒出口空間(
8a)(8b)に流出し、冷媒出口(14)(14)か
ら出口管(22)(23)を経て前記各圧縮機(24)
(25)に吸入されるのである。 そして、例えば負
荷100%のとき第1及び第2圧縮機(24)(25)
を、それぞれ50%の8皿で運転している状態で、負荷
が50%になると、例えば第2圧縮機(25)を停止し
、第1圧縮機(24)を100%の容量で運転するので
あるが、この場合、第1圧縮機(24)に対応する運転
側の第1熱交換部(Q1)における第1冷媒出口空間(
8a)の冷媒流速が急激に速くなり、停止した第2熱交
換部(Q2)内の冷媒が、小径連通路(21)から運転
側の第1熱交換部(Q1)に急激に引かれることになる
が、前記小径連通路(21)は、各熱交換部(Q1)(
Q2)の各冷媒出口空間(8a) (8b)を連通し
ているため、停止した第2熱交換部(Q2)の冷媒入口
空間(7b)内に残留した液冷媒は、第2及び第4パイ
プ(3b)(3d)内でガス化しつつ徐々に第2冷媒出
口空間(8b)内へ移動することになり、この第2冷媒
出口空間(8b)内のガス冷媒が前記小径連通路(21
)から第1冷媒出口空間(8a)内に引かれることにな
るので、第1熱交換部(Q1)内に、大量の液冷媒量が
流入して、その液位が急激に増大することはないのであ
る。従って、停止した第2熱交換部(Q2)側の第2電
磁開閉弁(29)に漏れがあった場合でも前記小径連通
路(21)から運転側の第1熱交換部(Q1)に吸込ま
せることができるから、停止側第2熱交換部(Q2)内
に過剰の液冷媒が残留するのを防止できながら、しかも
、前記第1熱交換部(Q1)に大量の液冷媒が流入する
ことがないので、−時的でも運転中の第1圧縮機(24
)が湿り運転になるのを防止できるのである。
尚、以上説明した実施例では、ケーシング(1)内の出
口側仕切板(5)に小径連通路(21)を設けたが、そ
の他、第5図の如く各冷媒出口空間(8a) (8b
)の冷媒出口(14)(14)に接続する前記各出口管
(22)(23)の間に小径連通路(21)を設けても
よい。又、この第5図の場合、破線に示した如く小径連
通路(21)に、開度調整可能とした流量調整弁(36
)を介装するのが好ましい。又、この流量調整弁(36
)は、手動操作で調整するようにする他、例えば前記各
圧縮機(24)(25)の吐出側冷媒の湿り度を検出し
て、この湿り度に基づいて自動的に調整するようにして
もよいのである。以上のように流量調整弁(36)を設
けることにより、前記小径連通路(21)からの吸込み
量を調整することができるので、運転中圧縮機の湿り運
転をより一層的確に防止できるのである。
口側仕切板(5)に小径連通路(21)を設けたが、そ
の他、第5図の如く各冷媒出口空間(8a) (8b
)の冷媒出口(14)(14)に接続する前記各出口管
(22)(23)の間に小径連通路(21)を設けても
よい。又、この第5図の場合、破線に示した如く小径連
通路(21)に、開度調整可能とした流量調整弁(36
)を介装するのが好ましい。又、この流量調整弁(36
)は、手動操作で調整するようにする他、例えば前記各
圧縮機(24)(25)の吐出側冷媒の湿り度を検出し
て、この湿り度に基づいて自動的に調整するようにして
もよいのである。以上のように流量調整弁(36)を設
けることにより、前記小径連通路(21)からの吸込み
量を調整することができるので、運転中圧縮機の湿り運
転をより一層的確に防止できるのである。
又、以上説明した蒸発器は、ケーシング(1)の一端側
に冷媒入口空間(7)と冷媒出口空間(8)とを設けて
、ケーシング(1)の一端側に吸入した冷媒を、ケーシ
ング(1)の他端側で反転させて前記一端側の冷媒出口
空間(8)から排出するようにした2バス構造のもので
あるが、その他、本発明の蒸発器は、ケーシング(1)
の一端側に設ける冷媒入口空間に吸入した冷媒を、ケー
シングの他端側に設ける冷媒出口空間から排出するよう
にした1バス構造であってもよい。
に冷媒入口空間(7)と冷媒出口空間(8)とを設けて
、ケーシング(1)の一端側に吸入した冷媒を、ケーシ
ング(1)の他端側で反転させて前記一端側の冷媒出口
空間(8)から排出するようにした2バス構造のもので
あるが、その他、本発明の蒸発器は、ケーシング(1)
の一端側に設ける冷媒入口空間に吸入した冷媒を、ケー
シングの他端側に設ける冷媒出口空間から排出するよう
にした1バス構造であってもよい。
(発明の効果)
以上の如く本発明は、ケーシング(1)内に、冷媒入口
空間(7)と冷媒出口空間(8)と、これら空間(7)
(8)を連通ずる複数のバイブ群(3)とを設けると共
に、前記冷媒入口空間(7)及び冷媒出口空間(8)に
、これら各空間(7)(8)をそれぞれ左右に仕切る入
口側及び出口側仕切板(4)(5)をそれぞれ設けて、
前記ケーシング(1)内に第1及び第2熱交換部(Q1
)(Q2)を分割形成している乾式シェルアンドチュー
ブ形蒸発器において、前記第1熱交換部(Q1)側の冷
媒出口空間(8a)と第2熱交換部(Q2)側の冷媒出
口空間(8b)とを連通ずる小径連通路(21)を形成
したから、第1熱交換部(Q1)と第2熱交換部(Q2
)とがともに運転している状態で、一つの運転に切換わ
ったとき、停止した熱交換部側の残留液冷媒を運転側に
吸込ませることができながら、しかも、この残留液冷媒
は、停止側熱交換部でガス化しつつ冷媒出口空間から小
径連通路(21)を通過して、運転側熱交換部の冷媒出
口空間に徐々に吸込ませることができるので、運転側熱
交換部に大量の液冷媒が流入することはなくなり、この
結果、運転中の圧縮機が湿り運転になるのを防止できる
のである。
空間(7)と冷媒出口空間(8)と、これら空間(7)
(8)を連通ずる複数のバイブ群(3)とを設けると共
に、前記冷媒入口空間(7)及び冷媒出口空間(8)に
、これら各空間(7)(8)をそれぞれ左右に仕切る入
口側及び出口側仕切板(4)(5)をそれぞれ設けて、
前記ケーシング(1)内に第1及び第2熱交換部(Q1
)(Q2)を分割形成している乾式シェルアンドチュー
ブ形蒸発器において、前記第1熱交換部(Q1)側の冷
媒出口空間(8a)と第2熱交換部(Q2)側の冷媒出
口空間(8b)とを連通ずる小径連通路(21)を形成
したから、第1熱交換部(Q1)と第2熱交換部(Q2
)とがともに運転している状態で、一つの運転に切換わ
ったとき、停止した熱交換部側の残留液冷媒を運転側に
吸込ませることができながら、しかも、この残留液冷媒
は、停止側熱交換部でガス化しつつ冷媒出口空間から小
径連通路(21)を通過して、運転側熱交換部の冷媒出
口空間に徐々に吸込ませることができるので、運転側熱
交換部に大量の液冷媒が流入することはなくなり、この
結果、運転中の圧縮機が湿り運転になるのを防止できる
のである。
又、第1M交換部(Q1)側の冷媒出口空間(8a)に
連通ずる第1出口管(22)と、第2熱交換部(Q2)
側の冷媒出口空間(8b)に連通ずる第2出口管(23
)との間に小径連通路(21)を介装することにより、
この小径連通路(21)を介して液冷媒が流れるのを確
実に防止できるし、また、前記小径連通路(21)に流
量調整弁(36)を簡単、容易に設けることができるの
である。
連通ずる第1出口管(22)と、第2熱交換部(Q2)
側の冷媒出口空間(8b)に連通ずる第2出口管(23
)との間に小径連通路(21)を介装することにより、
この小径連通路(21)を介して液冷媒が流れるのを確
実に防止できるし、また、前記小径連通路(21)に流
量調整弁(36)を簡単、容易に設けることができるの
である。
又、小径連通路(21)に、開度調整可能とした流量調
整弁(36)を介装することにより、前記前記残留液冷
媒の小径連通路(21)からの吸込み量を調整すること
ができるので、運転中圧縮機の湿り運転をより一層的確
に防止できるのである。
整弁(36)を介装することにより、前記前記残留液冷
媒の小径連通路(21)からの吸込み量を調整すること
ができるので、運転中圧縮機の湿り運転をより一層的確
に防止できるのである。
第1図は本発明蒸発器の一実施例を示す縦断面図、第2
図は第1図横断面図、第3図は第2図III−III線
断面図、第4図は第2図rV−IV線断面図、第5図は
別の実施例を示す縦断面図、第6図は冷凍装置に適用し
た例の説明図、第7図は従来例の縦断面図、第8図は同
冷凍装置に適用した例の説明図である。 (1)・・・・ケーシング (3)・・・・パイプ群 (4)・・・・入口側仕切板 (5)・・・・出口側仕切板 (7)・・・・冷媒入口空間 (8)・・・・冷媒出口空間 (8a)・・・・第1冷媒出口空間 (8b)・・・・第2冷媒出口空間 (21)・・・・小径連通路 (22)(23)・・・・出口管 (36)・・・・流量調整弁 (Q1)・・・・第1熱交換部 (Q2)・・・・第2熱交換部
図は第1図横断面図、第3図は第2図III−III線
断面図、第4図は第2図rV−IV線断面図、第5図は
別の実施例を示す縦断面図、第6図は冷凍装置に適用し
た例の説明図、第7図は従来例の縦断面図、第8図は同
冷凍装置に適用した例の説明図である。 (1)・・・・ケーシング (3)・・・・パイプ群 (4)・・・・入口側仕切板 (5)・・・・出口側仕切板 (7)・・・・冷媒入口空間 (8)・・・・冷媒出口空間 (8a)・・・・第1冷媒出口空間 (8b)・・・・第2冷媒出口空間 (21)・・・・小径連通路 (22)(23)・・・・出口管 (36)・・・・流量調整弁 (Q1)・・・・第1熱交換部 (Q2)・・・・第2熱交換部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ケーシング(1)内に、冷媒入口空間(7)と冷媒
出口空間(8)と、これら空間(7)(8)を連通する
パイプ群(3)とを設けると共に、前記冷媒入口空間(
7)及び冷媒出口空間(8)に、これら各空間(7)(
8)をそれぞれ左右に仕切る入口側及び出口側仕切板(
4)(5)をそれぞれ設けて、前記ケーシング(1)内
に第1及び第2熱交換部(Q_1)(Q_2)を分割形
成している乾式シェルアンドチューブ形蒸発器において
、前記第1熱交換部(Q_1)側の冷媒出口空間(8a
)と第2熱交換部(Q_2)側の冷媒出口空間(8b)
とを連通する小径連通路(21)を形成したことを特徴
とすると乾式シェルアンドチューブ形蒸発器。 2)第1熱交換部(Q_1)側の冷媒出口空間(8a)
に連通する第1出口管(22)と、第2熱交換部(Q_
2)側の冷媒出口空間(8b)に連通する第2出口管(
23)との間に小径連通路(21)を介装した請求項1
記載の乾式シェルアンドチューブ形蒸発器。 3)小径連通路(21)に、開度調整可能とした流量調
整弁(36)を介装した請求項1記載の乾式シェルアン
ドチューブ形蒸発器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103740A JP2591248B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 乾式シェルアンドチューブ形蒸発器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103740A JP2591248B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 乾式シェルアンドチューブ形蒸発器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043863A true JPH043863A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2591248B2 JP2591248B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=14362015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103740A Expired - Fee Related JP2591248B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 乾式シェルアンドチューブ形蒸発器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2591248B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103277944A (zh) * | 2013-05-08 | 2013-09-04 | 杭州赛富特设备有限公司 | 一种干式蒸发器 |
| JP2013231591A (ja) * | 2009-06-29 | 2013-11-14 | Johnson Controls Technology Co | 二重圧縮機チラー内の圧力差を制限するためのシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225776U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-17 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103740A patent/JP2591248B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6225776U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-17 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013231591A (ja) * | 2009-06-29 | 2013-11-14 | Johnson Controls Technology Co | 二重圧縮機チラー内の圧力差を制限するためのシステム |
| CN103277944A (zh) * | 2013-05-08 | 2013-09-04 | 杭州赛富特设备有限公司 | 一种干式蒸发器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2591248B2 (ja) | 1997-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0998651B1 (en) | Method and apparatus for applying dual centrifugal compressors to a refrigeration chiller unit | |
| JP4013261B2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JP5698160B2 (ja) | 空気調和機 | |
| US20040194478A1 (en) | Heat pump and dehumidifying apparatus | |
| JPS60262A (ja) | 冷凍サイクル | |
| US20180306453A1 (en) | Air-Conditioning Device, in particular for a Rail Vehicle | |
| JPH043863A (ja) | 乾式シェルアンドチューブ形蒸発器 | |
| US7908878B2 (en) | Refrigerating apparatus | |
| TW464749B (en) | Air conditioner and outdoor equipment used for it | |
| KR101175374B1 (ko) | 지열을 이용한 공기조화기 | |
| GB2375596A (en) | Air conditioning system for a motor vehicle | |
| JPH0480575A (ja) | 冷媒分配器 | |
| JPH0236061Y2 (ja) | ||
| JPH05240531A (ja) | 冷暖房給湯装置 | |
| KR100666057B1 (ko) | 히트펌프를 이용한 냉각수 또는 온수 발생시스템 | |
| CN223399958U (zh) | 一种空调系统 | |
| JPH02230985A (ja) | 並列圧縮式冷凍装置 | |
| KR100770718B1 (ko) | 복수의 압축기를 구비한 공기조화기 | |
| JPH04365990A (ja) | 冷凍装置 | |
| JP2559409B2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS5848789A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS647255Y2 (ja) | ||
| KR20060039348A (ko) | 공기조화기의 균유장치 | |
| JPH02192556A (ja) | 並列圧縮式冷凍装置 | |
| JP2001033113A (ja) | 冷凍装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |