JPH02192556A - 並列圧縮式冷凍装置 - Google Patents
並列圧縮式冷凍装置Info
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- JPH02192556A JPH02192556A JP900489A JP900489A JPH02192556A JP H02192556 A JPH02192556 A JP H02192556A JP 900489 A JP900489 A JP 900489A JP 900489 A JP900489 A JP 900489A JP H02192556 A JPH02192556 A JP H02192556A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は互いに並列に接続された圧縮機の並列運転時
、或は任意の圧縮機の単独運転時のいずれの場合でも圧
縮機の油面を適正に保つようにした並列圧縮式冷凍装置
に関するものである。
、或は任意の圧縮機の単独運転時のいずれの場合でも圧
縮機の油面を適正に保つようにした並列圧縮式冷凍装置
に関するものである。
第2図は従来の並列圧縮式冷凍装置を示すものであり、
Ill、121は第1及び第2の半密閉形圧縮機(la
)、 (2a)はこの圧縮機fll、+21のクランク
ケースで、この中には隔壁(1b)、 (2b)により
モータ室(lc)、 (2c)と圧縮要素室(td)、
(2d) として区画形成されている。(Is)
、 (2e) 、 (If)、 (2f)は各々モータ
131 (lc) 、 (2c) 、圧縮要素室(td
)、 (2d)に収容されたモータ及び圧縮要素である
。(Ig) 、 (2g)は両要素(te) 、 (2
e)、 (R)、 (2f)を接続するクランク軸(l
h)、 (2h)は隔壁rib)、 (2b)の上部に
設けられた均圧用差圧弁で、起動時のようにモータ室(
lc) 、 (2c)の圧力が圧縮要素室(ld)、
(2d)の圧力よりも肴しく低くなるようなとき閉とな
るものである。(li)。
Ill、121は第1及び第2の半密閉形圧縮機(la
)、 (2a)はこの圧縮機fll、+21のクランク
ケースで、この中には隔壁(1b)、 (2b)により
モータ室(lc)、 (2c)と圧縮要素室(td)、
(2d) として区画形成されている。(Is)
、 (2e) 、 (If)、 (2f)は各々モータ
131 (lc) 、 (2c) 、圧縮要素室(td
)、 (2d)に収容されたモータ及び圧縮要素である
。(Ig) 、 (2g)は両要素(te) 、 (2
e)、 (R)、 (2f)を接続するクランク軸(l
h)、 (2h)は隔壁rib)、 (2b)の上部に
設けられた均圧用差圧弁で、起動時のようにモータ室(
lc) 、 (2c)の圧力が圧縮要素室(ld)、
(2d)の圧力よりも肴しく低くなるようなとき閉とな
るものである。(li)。
(21)は隔壁(lb)、 (2b)の下部に設けた均
油用逆止弁で、モータ室(lc)、 (2c)底部の油
溜(1)、 (2j)から圧a室(ld)、 (2d)
底部の油溜(tk)、 (sA)へのみ油の流入を許容
するものである。
油用逆止弁で、モータ室(lc)、 (2c)底部の油
溜(1)、 (2j)から圧a室(ld)、 (2d)
底部の油溜(tk)、 (sA)へのみ油の流入を許容
するものである。
(3)は同圧縮機111.12)の圧縮要素室(1d)
、 (2d)を連通ずる均圧均油管、(51は蒸発器(
図示せず)fζ接続された冷凍サイクルの吸入管、(6
)はこの吸入管+51の上部と第1の圧縮機IFIのモ
ータ室(1c)とを接続する第1の圧縮機111の吸入
分岐管、(7)は吸入管(51の下部と第2の圧縮機(
2]のモータ室(2e)とを接続する第2の圧縮機i2
1の吸入分岐管で、第1の吸入分岐管(6)は第2の吸
入分岐管(7)より細い径であり、配管長さも長くされ
ている。(8)は同圧縮機i11. +21の共通吐出
管で、凝縮器、膨張弁(図示せず)を介して蒸発器(図
示せず)に接続されている0 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の2台の圧縮機による並列圧縮式冷凍装置に2いて
は、両圧縮機間に均圧均油配管が設けられ、これ等の配
管は並列運転、単独運転を問わず運転中は連通した状態
で運転していた。この結果吸入室要素と圧縮室要素に区
分された半室閉形冷凍機においては、単独運転中、停止
した圧縮機の吸入管、モータ室、圧縮要素室及び均圧管
を通して、運転中の圧縮機の圧縮要素室シこ圧力がかか
る為運転中の圧縮機の均油逆止弁が閉となり、せっかく
吸入室へ戻った油が圧縮要素室へ戻らず、圧縮室の油面
を正常に維持することは雌しく、圧縮機の摺動部への潤
滑油の供給不良等により焼付や運転中の圧縮機の油より
量過大による冷凍能力の低下、及び油圧縮による弁部分
の損傷の恐れがあった。また、単独運転中吸入室へ戻り
溜った油はモータによりかき上げられ吐出され、油上が
りが過大になるのを防止するため、圧縮機の吐出僻に油
分離器を取付け、吐出ガス中に含まれている油を分離し
て圧縮機へ返送する方法もあるが、高温の油がクランク
ケースに戻り、油温を上昇させること、及び長時間停止
後の再始動時には温度の低い分離器内で凝縮した液冷媒
が圧縮機に返送され、油を泡立たせ潤滑不良を発生する
こと等の危険性があった。また、圧縮機の圧縮要素室に
微小な差圧が生じ、運転中の圧縮機の油面がアンバラン
スとなりやすい傾向があり、保守に当り油窓からの油面
位置の確認が難しく保守業務がやり難くなり、また第2
の圧縮機がフォーミンクを起こすと必要以上の油が第1
の圧縮機に流出して、第2の圧縮機の油面が低下する等
の問題点があった。
、 (2d)を連通ずる均圧均油管、(51は蒸発器(
図示せず)fζ接続された冷凍サイクルの吸入管、(6
)はこの吸入管+51の上部と第1の圧縮機IFIのモ
ータ室(1c)とを接続する第1の圧縮機111の吸入
分岐管、(7)は吸入管(51の下部と第2の圧縮機(
2]のモータ室(2e)とを接続する第2の圧縮機i2
1の吸入分岐管で、第1の吸入分岐管(6)は第2の吸
入分岐管(7)より細い径であり、配管長さも長くされ
ている。(8)は同圧縮機i11. +21の共通吐出
管で、凝縮器、膨張弁(図示せず)を介して蒸発器(図
示せず)に接続されている0 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の2台の圧縮機による並列圧縮式冷凍装置に2いて
は、両圧縮機間に均圧均油配管が設けられ、これ等の配
管は並列運転、単独運転を問わず運転中は連通した状態
で運転していた。この結果吸入室要素と圧縮室要素に区
分された半室閉形冷凍機においては、単独運転中、停止
した圧縮機の吸入管、モータ室、圧縮要素室及び均圧管
を通して、運転中の圧縮機の圧縮要素室シこ圧力がかか
る為運転中の圧縮機の均油逆止弁が閉となり、せっかく
吸入室へ戻った油が圧縮要素室へ戻らず、圧縮室の油面
を正常に維持することは雌しく、圧縮機の摺動部への潤
滑油の供給不良等により焼付や運転中の圧縮機の油より
量過大による冷凍能力の低下、及び油圧縮による弁部分
の損傷の恐れがあった。また、単独運転中吸入室へ戻り
溜った油はモータによりかき上げられ吐出され、油上が
りが過大になるのを防止するため、圧縮機の吐出僻に油
分離器を取付け、吐出ガス中に含まれている油を分離し
て圧縮機へ返送する方法もあるが、高温の油がクランク
ケースに戻り、油温を上昇させること、及び長時間停止
後の再始動時には温度の低い分離器内で凝縮した液冷媒
が圧縮機に返送され、油を泡立たせ潤滑不良を発生する
こと等の危険性があった。また、圧縮機の圧縮要素室に
微小な差圧が生じ、運転中の圧縮機の油面がアンバラン
スとなりやすい傾向があり、保守に当り油窓からの油面
位置の確認が難しく保守業務がやり難くなり、また第2
の圧縮機がフォーミンクを起こすと必要以上の油が第1
の圧縮機に流出して、第2の圧縮機の油面が低下する等
の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、互いに並列に接続された圧縮機の並列運転時
、或は任意の圧縮機の単独運転時のいずれの場合でも圧
縮機の油面が適正に維持できる並列圧縮式冷凍装置を得
ることを目的とする。
たもので、互いに並列に接続された圧縮機の並列運転時
、或は任意の圧縮機の単独運転時のいずれの場合でも圧
縮機の油面が適正に維持できる並列圧縮式冷凍装置を得
ることを目的とする。
この発明に係る並列圧縮式冷凍装置は、吸入配管途中に
冷媒ガスと油に分離する手段を設け1分離後の冷媒ガス
の一部を第1の圧縮機に吸引させ、残りの冷媒と油を第
2の圧縮機に吸引させるとともに、上記同圧縮機の油溜
を均圧均油管により互いに連通し、この均圧均油管中に
上記第1の圧縮機より第2の圧縮機側へのガスの流れを
塞止する逆止弁を設けると共に、第1および第2の圧縮
機の均圧均油管の接続口部にそれぞれオリフィスを設け
、上記冷凍サイクルの吸入管の分岐点から各々の上記圧
縮機の吸入口までの吸入分岐管の圧力損失を、(第1の
圧縮機の吸入分岐管の圧損)≧(第2の圧縮機の吸入分
岐管の圧損)にしたものである。
冷媒ガスと油に分離する手段を設け1分離後の冷媒ガス
の一部を第1の圧縮機に吸引させ、残りの冷媒と油を第
2の圧縮機に吸引させるとともに、上記同圧縮機の油溜
を均圧均油管により互いに連通し、この均圧均油管中に
上記第1の圧縮機より第2の圧縮機側へのガスの流れを
塞止する逆止弁を設けると共に、第1および第2の圧縮
機の均圧均油管の接続口部にそれぞれオリフィスを設け
、上記冷凍サイクルの吸入管の分岐点から各々の上記圧
縮機の吸入口までの吸入分岐管の圧力損失を、(第1の
圧縮機の吸入分岐管の圧損)≧(第2の圧縮機の吸入分
岐管の圧損)にしたものである。
この発明に2ける均圧均油配管は、オリアイス並びに逆
止弁を介して連結され、ガスの逆流人を塞止するととも
に、オリフィスにより抵抗をつけ、必要以上の油の流入
を防止する。
止弁を介して連結され、ガスの逆流人を塞止するととも
に、オリフィスにより抵抗をつけ、必要以上の油の流入
を防止する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図に2いて、 ill 、 +21は第1及び第2の半
密閉形圧縮機、 (la)、 (2a)はこの圧縮機
Ill 、 121 (Dクランクケースで、この中に
は隔壁(1b)、 (2b)によりモータiii (l
c)、 (2c)、圧縮要素室(1d)、 (2d)と
して区画形成されている。(le) 、 (2e) 、
(tf) 。
図に2いて、 ill 、 +21は第1及び第2の半
密閉形圧縮機、 (la)、 (2a)はこの圧縮機
Ill 、 121 (Dクランクケースで、この中に
は隔壁(1b)、 (2b)によりモータiii (l
c)、 (2c)、圧縮要素室(1d)、 (2d)と
して区画形成されている。(le) 、 (2e) 、
(tf) 。
(2f)は各々モータ室(lc)、 (2c) 、圧縮
要素室(ld)。
要素室(ld)。
(2d)に収容されたモータ及び圧縮要素である。
(Ig>、 (2g)は両要素(Is)、 (2e)、
(If)、 (2f)を接続するクランク軸、 (
lh)、 (2h)は隔壁(1b)、 (21))
の上部に設けられた均圧用差圧弁で、起動時のようにモ
ータ室(lc)、 (2c)の圧力が圧縮要素室(ld
)。
(If)、 (2f)を接続するクランク軸、 (
lh)、 (2h)は隔壁(1b)、 (21))
の上部に設けられた均圧用差圧弁で、起動時のようにモ
ータ室(lc)、 (2c)の圧力が圧縮要素室(ld
)。
(2d)の圧力よりも著しく低くなるようなとき閉とな
るものである。
るものである。
(xi)、 (2i)は隔壁(tb)、 (2b)の下
部に設けた均油用逆止弁で、モータ室(lc)、 (2
c)底部の油溜(li)。
部に設けた均油用逆止弁で、モータ室(lc)、 (2
c)底部の油溜(li)。
(21)から圧縮要素室(ld)、 (2d)底部の油
溜(1k) 。
溜(1k) 。
(2k)へのみ油の流入を許容するものである。
(3)は両正縮機111.121の圧縮要素室(xd)
、 (2d)を連通ずる均圧均油管、(4)はこの均圧
均油管(3)に設けられ、第1の圧縮機Illの圧縮要
素i (Id)より第2の圧縮機【2)の圧縮要素室(
2d)へのガスの流れを基土するものである。(5)は
蒸発器(図示せず)に接続された冷凍サイクルの吸入管
、(6)はこの吸入管(5)の上部と第1の圧縮機fi
+のモータ室(1c)とを接続する第1の圧縮機Il+
の吸入分岐管、(7)は吸入管+51の下部と第2の圧
縮機12)のモータ室(2c)とを接続する第2の圧縮
機+2)の吸入分岐管で、第1の吸入分岐管(6)は第
2の吸入分岐管(1)より細い径であり配管長さも長く
されている。(8)は両正縮機+1)。
、 (2d)を連通ずる均圧均油管、(4)はこの均圧
均油管(3)に設けられ、第1の圧縮機Illの圧縮要
素i (Id)より第2の圧縮機【2)の圧縮要素室(
2d)へのガスの流れを基土するものである。(5)は
蒸発器(図示せず)に接続された冷凍サイクルの吸入管
、(6)はこの吸入管(5)の上部と第1の圧縮機fi
+のモータ室(1c)とを接続する第1の圧縮機Il+
の吸入分岐管、(7)は吸入管+51の下部と第2の圧
縮機12)のモータ室(2c)とを接続する第2の圧縮
機+2)の吸入分岐管で、第1の吸入分岐管(6)は第
2の吸入分岐管(1)より細い径であり配管長さも長く
されている。(8)は両正縮機+1)。
(2]の共通吐出管で、凝縮器、膨張弁(図示せず)を
介して蒸発器(図示せず)に接続されている。
介して蒸発器(図示せず)に接続されている。
また、(9)は上記(3)の均圧均油管と第1の圧縮機
用及び、第2の圧縮機(21の間に組み込まれたオリフ
ィスである。
用及び、第2の圧縮機(21の間に組み込まれたオリフ
ィスである。
次に動作について説明する。両正縮機Ill、 12)
が運転されているときは1通常、冷媒循環量の0.54
程度含まれた油は冷媒サイクルの吸入管(51内を蒸発
した冷媒ガスと共に圧縮機I11. (2)側へ戻って
くる。この時、この油の大部分は東方の影響で第2の圧
縮機(2]の吸入分岐管(υへ流入し、第2の圧縮機1
2)のモータ室(2c)均油逆止弁(21)を通り、圧
縮要素! (2d)へ供給される。第1の吸入分岐管+
6)は第2の吸入分岐管(7)より細く長くなっている
為吸入分岐管+6)、 (7)に窓ける冷媒の圧力損失
は第1の吸入分岐v!+6)の万が大きくなる。従って
、各モータ室(lc)、 (2c)と各圧縮要素It
(ld)、 (2d)の圧力の関係は第1のlEa機の
モータ室rlc)の圧力≦第1の圧縮機の圧縮要素室(
ld)の圧力く第2の圧縮機の圧縮要素室(2d)の圧
力≦第2の[E51機(21のモータ室(2C)の圧力
となり油は第2の0]縮機12)の圧縮要素室(2d)
から均圧均油管(3)Sよび、逆止弁(4)を通り第1
の圧縮機Illの圧縮要素室(1d)へ供給され正常に
潤滑+J!能をはたすことが出来る。
が運転されているときは1通常、冷媒循環量の0.54
程度含まれた油は冷媒サイクルの吸入管(51内を蒸発
した冷媒ガスと共に圧縮機I11. (2)側へ戻って
くる。この時、この油の大部分は東方の影響で第2の圧
縮機(2]の吸入分岐管(υへ流入し、第2の圧縮機1
2)のモータ室(2c)均油逆止弁(21)を通り、圧
縮要素! (2d)へ供給される。第1の吸入分岐管+
6)は第2の吸入分岐管(7)より細く長くなっている
為吸入分岐管+6)、 (7)に窓ける冷媒の圧力損失
は第1の吸入分岐v!+6)の万が大きくなる。従って
、各モータ室(lc)、 (2c)と各圧縮要素It
(ld)、 (2d)の圧力の関係は第1のlEa機の
モータ室rlc)の圧力≦第1の圧縮機の圧縮要素室(
ld)の圧力く第2の圧縮機の圧縮要素室(2d)の圧
力≦第2の[E51機(21のモータ室(2C)の圧力
となり油は第2の0]縮機12)の圧縮要素室(2d)
から均圧均油管(3)Sよび、逆止弁(4)を通り第1
の圧縮機Illの圧縮要素室(1d)へ供給され正常に
潤滑+J!能をはたすことが出来る。
次に、第1の圧縮機Illだけが運転する場合、吸入管
【51より冷媒ガスは第1の圧縮機Illの吸入分岐管
(6)よりモータ室(+c)へ流入する。この間の配管
の圧力損失fこより約300mmAq程度圧力低下する
。
【51より冷媒ガスは第1の圧縮機Illの吸入分岐管
(6)よりモータ室(+c)へ流入する。この間の配管
の圧力損失fこより約300mmAq程度圧力低下する
。
また、圧縮要素室(ld)の圧力も均圧差圧弁(1h)
の作用で低下する。一方、油は吸入管〔51より、第2
の圧縮機12)の吸入分岐管(7)、モータ室(2c)
、均油逆止弁(21)を介して圧縮要素? (2d)へ
流入するが。
の作用で低下する。一方、油は吸入管〔51より、第2
の圧縮機12)の吸入分岐管(7)、モータ室(2c)
、均油逆止弁(21)を介して圧縮要素? (2d)へ
流入するが。
@2の圧縮機(2)は運転していない為、吸入分岐管(
7)の圧力損失は極めて少ない。そのため第1の圧a機
11)の圧縮要素室(1d)の圧力p+dと@2の圧縮
機+2)の圧縮要素室(2d)の圧力pgdはP+d<
1)Idとなり、第2の圧縮機+21の圧縮要素室(2
d)に溜った油の一部に圧力差により@lの圧縮機(1
)の圧縮要素室(1d)へ供給され、正常に運転を続け
ることが可能である。
7)の圧力損失は極めて少ない。そのため第1の圧a機
11)の圧縮要素室(1d)の圧力p+dと@2の圧縮
機+2)の圧縮要素室(2d)の圧力pgdはP+d<
1)Idとなり、第2の圧縮機+21の圧縮要素室(2
d)に溜った油の一部に圧力差により@lの圧縮機(1
)の圧縮要素室(1d)へ供給され、正常に運転を続け
ることが可能である。
次に、第2の圧a m 12)だけが運転した場合、冷
媒ガスと油は吸入管(51より第2の圧縮機+2)の吸
入分岐管(7)を経てモータ室(2c)へ流入する。こ
の間に配管の圧力損失により褐2の圧縮機12)のモー
タi1 (2c)の圧力は約200 mmAQ程度圧力
低下する。
媒ガスと油は吸入管(51より第2の圧縮機+2)の吸
入分岐管(7)を経てモータ室(2c)へ流入する。こ
の間に配管の圧力損失により褐2の圧縮機12)のモー
タi1 (2c)の圧力は約200 mmAQ程度圧力
低下する。
−万、均圧均油管(3)に逆止弁(4)がない場合、停
止中の第1の圧縮機Illの吸入分岐管(6)より第1
の圧縮機113のモータ′@(+c)、均油逆止弁(l
i) 、圧縮要素室(ld)、均油管(3)を介して、
運転中の第2の圧縮機(2)の圧縮要素室@ (2d)
を通してガスが流入し、圧力を高め第2の圧縮機12)
の均油逆止弁(21)を閉とし、せっかくモータ室(2
c)まで戻った油を圧縮要素1! (2d)へ移動する
ことが不可能であり、短時間に油不足による潤滑不良を
発生する可能性があったが、この発明ではtoommA
qa&で作用する逆止弁(4)を均油管(3)に設けて
いる為、第1の圧縮機用から第2の圧縮機121へのガ
スの流入が阻止され、圧縮要素室(2d)の圧力は均圧
差圧弁(2h)の作用でほぼモータN (2c)と同一
レベルに維持される。
止中の第1の圧縮機Illの吸入分岐管(6)より第1
の圧縮機113のモータ′@(+c)、均油逆止弁(l
i) 、圧縮要素室(ld)、均油管(3)を介して、
運転中の第2の圧縮機(2)の圧縮要素室@ (2d)
を通してガスが流入し、圧力を高め第2の圧縮機12)
の均油逆止弁(21)を閉とし、せっかくモータ室(2
c)まで戻った油を圧縮要素1! (2d)へ移動する
ことが不可能であり、短時間に油不足による潤滑不良を
発生する可能性があったが、この発明ではtoommA
qa&で作用する逆止弁(4)を均油管(3)に設けて
いる為、第1の圧縮機用から第2の圧縮機121へのガ
スの流入が阻止され、圧縮要素室(2d)の圧力は均圧
差圧弁(2h)の作用でほぼモータN (2c)と同一
レベルに維持される。
従ってモータ室(2c)へ戻った油を圧縮要素i1 (
2d)へ送り込むことが可能となる。
2d)へ送り込むことが可能となる。
また、両圧縮機I11. +21が運転されている場合
。
。
第1の圧縮機11)がフォーミングを起こした場合。
必要以上の油が第2の圧縮機シ2)に流出してしまって
いたが、両方の圧縮6&ill 、 [21の均油管取
付口に設けられたオリアイス(9)により抵抗をつけ、
第2の圧縮機+2)への油の必要以上の流入を阻とする
。
いたが、両方の圧縮6&ill 、 [21の均油管取
付口に設けられたオリアイス(9)により抵抗をつけ、
第2の圧縮機+2)への油の必要以上の流入を阻とする
。
よって、常に油面を正常に維持して、安定した運転を行
うことが出来る。この方式によれば、第1の圧縮機Il
l、第2の圧縮機+2)の全運転及び何れの圧縮機/1
1.+21の部分運転でも油面を常lこ正常な位置に保
つことができる。従って、第1の圧縮機Ill及び第2
の圧縮機12+を異る容量の圧縮機とし、例えば第1の
圧縮機111を5.5 kw 、第2の圧縮機(2)を
10.81cwとすれば、第1の圧縮機Il+だけで3
34運転、第2の圧縮機(2)で674運転、両方の圧
縮機/13. +2)を運転して1004と、合計3段
階の容量制御が可能となり、負荷変動の多い食品店舗の
オープンショーケース等の冷却用冷凍機として使用した
場合、負荷変動に対応して冷凍機の能力をコントロール
し、常に設計条件に近い蒸発温度で運転可能となりエネ
ルギー利用効率が大巾1こ改善される。
うことが出来る。この方式によれば、第1の圧縮機Il
l、第2の圧縮機+2)の全運転及び何れの圧縮機/1
1.+21の部分運転でも油面を常lこ正常な位置に保
つことができる。従って、第1の圧縮機Ill及び第2
の圧縮機12+を異る容量の圧縮機とし、例えば第1の
圧縮機111を5.5 kw 、第2の圧縮機(2)を
10.81cwとすれば、第1の圧縮機Il+だけで3
34運転、第2の圧縮機(2)で674運転、両方の圧
縮機/13. +2)を運転して1004と、合計3段
階の容量制御が可能となり、負荷変動の多い食品店舗の
オープンショーケース等の冷却用冷凍機として使用した
場合、負荷変動に対応して冷凍機の能力をコントロール
し、常に設計条件に近い蒸発温度で運転可能となりエネ
ルギー利用効率が大巾1こ改善される。
以上のようにこの発明によれば、−万の圧縮機に対して
積極的に冷凍サイクル中の油を戻しながら1両圧縮機に
よる全運転、及び何れかの圧縮機による部分運転と全て
の条件に3いて両圧縮機の油面を適正に維持することが
可能であり、従来のように摺動部の焼付、油上り量過大
による冷凍能力の低下、弁部分損傷を防止することがで
きる。
積極的に冷凍サイクル中の油を戻しながら1両圧縮機に
よる全運転、及び何れかの圧縮機による部分運転と全て
の条件に3いて両圧縮機の油面を適正に維持することが
可能であり、従来のように摺動部の焼付、油上り量過大
による冷凍能力の低下、弁部分損傷を防止することがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例を示す並列圧縮式冷凍装置
の構成図、第2図は従来の並列圧縮式冷凍装置を示す構
成図である。 図に8いて、111.121は第1及び第2の圧縮機。 (lc)、 (2c)はモータ室、(Ld)、 (2d
)は圧縮要素室、(lh)、 (2h)は均圧用差圧弁
、(li)、 (2i)は均油用逆止弁、(3jは均圧
均油管、(4)は逆止弁、(6ン、(7〕は吸入分岐管
、(9)はオリフィスである。 な2、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
の構成図、第2図は従来の並列圧縮式冷凍装置を示す構
成図である。 図に8いて、111.121は第1及び第2の圧縮機。 (lc)、 (2c)はモータ室、(Ld)、 (2d
)は圧縮要素室、(lh)、 (2h)は均圧用差圧弁
、(li)、 (2i)は均油用逆止弁、(3jは均圧
均油管、(4)は逆止弁、(6ン、(7〕は吸入分岐管
、(9)はオリフィスである。 な2、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- クランクケース内をモータ室側と圧縮要素室側とに区
画する隔壁の所定位置に、均圧用差圧弁及び上記モータ
室側から、圧縮要素室側へのみ油流通を許容する均油逆
止弁を有する第1及び第2の圧縮機を互いに並列に配管
接続したものにおいて、吸入配管途中に冷媒ガスと油に
分離する手段を設け、分離後の冷媒ガスの一部を第1の
圧縮機に吸引させ、残りの冷媒と油を第2の圧縮機に吸
引させると共に、上記両圧縮機の油溜を均圧均油管によ
り互いに連通し、この均圧均油管中に上記第1の圧縮機
より第2の圧縮機側へのガスの流れを塞止する逆止弁を
設けると共に、第1の圧縮機及び第2の圧縮機の均圧均
油管接続口に、それぞれオリフィスを設け、上記冷凍サ
イクルの吸入管の分岐点から各々の上記圧縮機の吸入口
までの吸入分岐管の圧力損失を、(第1の圧縮機の吸入
分岐管の圧損)≧(第2の圧縮機の吸入分岐管の圧損)
にしたことを特徴とする並列圧縮式冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP900489A JPH02192556A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 並列圧縮式冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP900489A JPH02192556A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 並列圧縮式冷凍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192556A true JPH02192556A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11708516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP900489A Pending JPH02192556A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 並列圧縮式冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192556A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144373U (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-07 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210380A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | 並列圧縮式冷凍装置 |
| JPS6332254A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-10 | 三菱電機株式会社 | 並列圧縮式冷凍装置 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP900489A patent/JPH02192556A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58210380A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | 並列圧縮式冷凍装置 |
| JPS6332254A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-10 | 三菱電機株式会社 | 並列圧縮式冷凍装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02144373U (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-07 |
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