JPH0438656B2 - - Google Patents

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JPH0438656B2
JPH0438656B2 JP4519784A JP4519784A JPH0438656B2 JP H0438656 B2 JPH0438656 B2 JP H0438656B2 JP 4519784 A JP4519784 A JP 4519784A JP 4519784 A JP4519784 A JP 4519784A JP H0438656 B2 JPH0438656 B2 JP H0438656B2
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plate
conveyor
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shaped
shaped object
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JP4519784A
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  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は板状物、特に不良個所が切除された有
寸巾のベニヤ単板を不定間隔で搬送コンベヤへ給
送し、搬送コンベヤに駆動体と板状物受具を連係
させることにより、後続の板状物を搬送コンベヤ
により、先行する板状物に迅速に近接させ、引き
続き駆動体と板状物受具で挾持しながら、低速で
回動される駆動体の回転力により確実に端面と端
面を寄せ合せ、連続状に配列された板状物群に集
成出来る様にした板状物の集成装置に関するもの
である。
従来よりこの種作業は、主として不規則に重な
り合つて堆積された個々の板状物を後工程機械に
供給の都度、人手により連続状に配列された板状
物群に集成して挿入する方法が採用されていた。
しかし、手作業は非能率で処理能力に限界があ
るばかりでなく、挿入時に隣接する板状物が重な
り、間隔の広がりを起し易く、後工程機械におい
て重なり部分の乾燥不良、充填率の低下などの原
因になつていた。
また、人手以外の従来装置は先行する板状物を
クラツチブレーキによつて搬送、停止させ、後続
の板状物を順次寄せ合せることにより、連続状に
配列された板状物群に集成する方式が採用されて
いた。
しかしながら、クラツチブレーキによる始動、
停止時にはバラツキが生じ、かつ搬送速度を早く
するのに伴い、バラツキは増大する傾向があり、
また衝合時の衝撃力も増大するので、前後工程機
械の処理能力に合せ直結して使用する際、集成さ
れた板状物には間隔の広がり、重なり、前後端縁
の折れ曲りなどが発生し、歩留りの低下、後工程
機械における充填率、作業能率の低下が著しかつ
た。
また、始動、停止時のバラツキを減少させ、衝
合時の衝撃力を緩和して間隔の広がり、重なり、
折れ曲りなどを防止するため、搬送速度を低速度
に制限することは、処理能力が小さくなり、直結
すると前後工程機械の処理能力を減殺することに
なる。
従つて、後工程機械に対しては、集成した板状
物を一旦堆積して保管し、供給する方式が採用さ
れていたため、余分な人手と保管場所を要してい
た。
本発明は従来の非能率な手作業を排除し、また
前後工程機械と直結させ、余分な人手と保管場所
の節減を図ると共に充填率、作業能率を向上し、
さらに歩留りの低下を防ぐため、高速で回動され
る搬送コンベヤに板状物受具と低速で回動される
駆動体を連係させることにより、不定間隔で送り
込まれた後続の板状物を搬送コンベヤで、板状物
受具と駆動体に挾持され、駆動体の回転力により
先行する板状物に迅速に近接させ、引き続き板状
物受具と駆動体により挾持し、駆動体の回転力で
重なり、折れ曲りなどを排除しながら確実に寄せ
合せ、順次連続状に配列された板状物群に集成出
来る様に構成したものである。
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づき、
まずその構成より説明する。
1は板状物S1,S2,S3,……挿入側始端部プー
リ2と適宜間隔で対設された終端部プーリ3との
間に複数本のベルト4を懸回し、高速、例えば
120〜150米/分で回動される搬送コンベヤ、Rは
前記搬送コンベヤ1の板状物S1,S2,S3,……搬
送面下方にベルト4と平行に配置されたコロコン
ベヤ状の板状物受具であり、その全長を同一長さ
の適宜グループ、例えば14グループに分割区分
し、その各グループR1,R2,……R13,R14には
流体シリンダC1,C2,……C13,C14が接続されて
いる。
5は板状物受具Rと搬送コンベヤ1の板状物
S1,S2,S3……搬送面と相対向して設置されたコ
ロコンベヤ状の上部板状物受具、6はそのベルト
7外周下面が前記上部板状物受具5のコロ8外周
上面へ押圧され、このコロ8の外周下面を板状物
S1,S2,S3……搬送方向へ、前記搬送コンベヤ1
より低速度、例えば50〜75米/分で回転させるベ
ルトコンベヤ、9はベルト7のベルト押え、10
は前記搬送コンベヤ1と同速度で同方向へ回動さ
れる給送コンベヤ、11は上部板状物受具5の終
端附近に板状物S1,S2,S3……搬送方向と直角に
配置されたストツパ、L1,L2……L13,L14は板状
物搬送方向に流体シリンダC1,C2,……C13,C14
と同一間隔で配置された板状物検出器で、板状物
検出器L1には流体シリンダC1、板状物検出器L2
には流体シリンダC2……が夫々接続されている。
尚、本実施例においては、ベルトコンベヤ6と
上部板状物受具5より駆動体を形成し、ベルトコ
ンベヤ6のベルト7がコロ8に押圧され、上部板
状物受具5を従動させているが、これに代替して
板状物受具Rに対設されたベルトコンベヤあるい
はチエインコンベヤを直接駆動体として採用する
ことも可能である。
また、板状物受具Rをコロコンベヤ状としてい
るが、これを平板状あるいはチエインコンベヤと
することも出来る。
次に、作用を説明する。
第1図、第2図に示す実施例において、不定間
隔で搬送コンベヤ1へ給送された板状物S1,S2
S3,……の端面と端面を寄せ合せ、連続状に配列
された板状物S1,S2,S3,……群に集成するに当
り、まず搬送コンベヤ1、ベルトコンベヤ6、給
送コンベヤ10を回動し、上部板状物受具5を従
動させる。
次に、板状物S1,S2,S3,……を順次給送コン
ベヤ10に任意の間隔で供給する。
最初の板状物S1は便宜上、板状物受具R1,R2
……R13,R14の全14グループのうちほぼ3グル
ープ分の長さを有するものであり、この板状物S
1は板状物検出器L14,L13,L12……を順次通過
して行くが板状物検出器が終端部からしか検知し
ないため終端部にある板状物検出器L1を作動さ
せ次いで板状物S1の長さに対応するL2,L3を作
動させる。
また別の方法として、板状物検出器は常時板状
物を検出するようにしておき、板状物受具への上
昇信号のみを複数個配置された板状物検出器の終
端部からその配置順に従い出力するようにしても
よい。
板状物検出器L1,L2,L3は流体シリンダC1
C2,C3に上昇信号を出力し、この流体シリンダ
C1,C2,C3に接続された板状物受具R1,R2,R3
は板状物S1を上部板状物受具5に当接させる。
(第3図参照) 引き続き後続の板状物S2が板状物検出器L3
隣接する板状物検出器L4に至つて、板状物検出
器L4を作動させるのであるが、この板状物S2
便宜上板状物受具R1,R2……R13,R14のほぼ2
グループ分の長さを有しているので、隣接する板
状物検出器L5をも作動させる。
従つて、板状物検出器L4,L5は流体シリンダ
C4,C5に上昇信号を出力し、この流体シリンダ
C4,C5に接続された板状物受具R4,R5は、板状
物S2を上部板状物受具5へ当接させる。(第4図
参照) 以下、板状物S3,S4……についても同様の作動
を繰返し、不定間隔で挿入された板状物S3,S4
S5は順次板状物検出器L6,L7……L13,L14を作動
させ、流体シリンダC6,C7……C13,C14に上昇信
号を出力し、板状物受具R6,R7……R13,R14
よつて上部板状物受具5に当接される。(第5図
参照) 一方、上部板状物受具5に当接し、板状物受具
Rと上部板状物受具5に挾持された板状物S1……
S5は、上部板状物受具5が従動されているので、
その回転力により板状物S1がストツパ11迄移送
されて停止すると共に、後続の板状物S2……S5
順次端面と端面を寄せ合せ、連続状に配列された
板状物群に集成される。(第6図参照) 集成を完了した板状物S1……S5は、適宜手段で
搬送方向と直角に搬出あるいはストツパ11を開
き直進し、後工程機械に供給される。
以上の如く本発明によれば、高速で回動される
搬送コンベヤに低速で回転される上部板状物受具
を連係させ、かつ板状物受具が適宜グループに分
割区分され、その夫々を個々の流体シリンダへ接
続すると共に、板状物検出器が流体シリンダと同
一間隔で配置され、その終端から配置順に従い、
順次板状物を検出し、夫々の板状物裏面側に配置
された流体シリンダへ上昇信号を出力しているの
で、不定間隔で給送された後続の板状物は搬送コ
ンベヤにより、先行する板状物を検出した板状物
検出器に隣接する板状物検出器迄高速で搬送され
る。
隣接する板状物検出器迄高速で搬送された板状
物は、その板状物下方に配置された夫々の流体シ
リンダにより、互に近接した状態で上部板状物受
具と板状物受具に挾持され、低速で回転される上
部板状物受具の回転力により、重なり、折れ曲り
などを排除しながら、順次端面と端面を寄せ合せ
迅速、確実に連続状に配列された板状物群に集成
出来るものである。
従つて、集成した板状物を一旦堆積して保管し
ていた作業は完全に排除され、さらに前後工程機
械と直結した時、発生していた間隔の広がり、重
なり、折れ曲りなどを排除しながら集成可能とな
るので、余分な人手と保管場所が節減出来るばか
りでなく、作業能率、充填率を向上させ、歩留り
の低下が防止出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を示す平面図、
第2図は第1図のA−A線破断矢視図、第3図乃
至第6図は作動説明図である。 1……搬送コンベヤ、C1……C14……流体シリ
ンダ、R……板状物受具、5……上部板状物受
具、6……ベルトコンベヤ、11……ストツパ、
L1……L14……板状物検出器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 板状物を搬送する複数本のベルトを懸回して
    なる搬送コンベヤと、前記搬送コンベヤ上を搬送
    されてくる板状物の裏面側に前記ベルトと平行に
    配置され、その全長を適宜グループに分割区分
    し、その各グループへ流体シリンダを各々接続し
    て搬送コンベヤの板状物搬送面に対して昇降自在
    とした複数個の板状物受具と、前記板状物受具と
    相対向して設置された前記搬送コンベヤより低速
    度で回動される駆動体と前記駆動体の終端附近に
    板状物の搬送方向と直角に配置されたストツパ
    と、前記搬送コンベヤ上を搬送される板状物を検
    出し、複数個配置された終端部からその配置順に
    従い板状物受具へ上昇信号を出力する板状物検出
    器を各々付設したことを特徴とする板状物の集成
    装置。
JP4519784A 1984-03-08 1984-03-08 板状物の集成装置 Granted JPS60188253A (ja)

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JP4519784A JPS60188253A (ja) 1984-03-08 1984-03-08 板状物の集成装置

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JP4519784A JPS60188253A (ja) 1984-03-08 1984-03-08 板状物の集成装置

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JPS60188253A JPS60188253A (ja) 1985-09-25
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JP4519784A Granted JPS60188253A (ja) 1984-03-08 1984-03-08 板状物の集成装置

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JPS60188253A (ja) 1985-09-25

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