JPS60240401A - 板状物の集成装置 - Google Patents
板状物の集成装置Info
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- JPS60240401A JPS60240401A JP9775084A JP9775084A JPS60240401A JP S60240401 A JPS60240401 A JP S60240401A JP 9775084 A JP9775084 A JP 9775084A JP 9775084 A JP9775084 A JP 9775084A JP S60240401 A JPS60240401 A JP S60240401A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 16
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は板状物、特に不良個所が切除ちれた有寸中のベ
ニヤ単板を不定間隔で吸引搬送コンベヤへ給送し、吸引
i法コンベヤに駆動体と板状物案内具を連係させること
により、後続の板状物を吸引搬送コンベヤにより、先行
する板状物に迅速に近接させ、引き続き駆動体と板状物
案内具で挾持しながら、駆動体の回転力により集成コン
ベヤへ供給し、その給送途上、確実に端面と端面を寄せ
合せ、連続状に配列された板状物群に集成出来る様にし
た板状物の集成装置に関するものである。
ニヤ単板を不定間隔で吸引搬送コンベヤへ給送し、吸引
i法コンベヤに駆動体と板状物案内具を連係させること
により、後続の板状物を吸引搬送コンベヤにより、先行
する板状物に迅速に近接させ、引き続き駆動体と板状物
案内具で挾持しながら、駆動体の回転力により集成コン
ベヤへ供給し、その給送途上、確実に端面と端面を寄せ
合せ、連続状に配列された板状物群に集成出来る様にし
た板状物の集成装置に関するものである。
従来よりこの種作業は、主として不規則に重なり合って
堆積された個々の板状物を後工程機械に供給の都度、人
手によシ連続状に配列づれた板状物群に集成して挿入す
る方法が採用されていた。
堆積された個々の板状物を後工程機械に供給の都度、人
手によシ連続状に配列づれた板状物群に集成して挿入す
る方法が採用されていた。
しかし、手作業は非能率で処理能力に限界があるばかり
でなく、挿入時に隣接する板状物が重なり、間隔の広が
りを起し易く、後工程機械において重なり部分の乾燥不
良、充填率の低下などの原因になっていた。
でなく、挿入時に隣接する板状物が重なり、間隔の広が
りを起し易く、後工程機械において重なり部分の乾燥不
良、充填率の低下などの原因になっていた。
また、人手以外の従来装置は光灯する板状物ヶクラッチ
ブレーキ咥よって搬送、停止6−@:、後続の板状物を
順次寄せ合せることにより、連続状りこ配列された板状
物群VC集成する方式が採用されていた。
ブレーキ咥よって搬送、停止6−@:、後続の板状物を
順次寄せ合せることにより、連続状りこ配列された板状
物群VC集成する方式が採用されていた。
しかしながら、クラッチブレーキによる始動、停止時に
はバラツキが生じ、かつ搬送速度を早くするのに伴い、
バラツキは増大する傾向がメジ、また衝合時の衝撃力も
増大するので、前後工程機械の処理能力に合せ直結して
使用する際、集成された板状物には間隔の広がり、重な
り、前後端縁の折れ曲りなどが発生し、歩留りの低下、
後工程機械における充填率、作業能率の低下が著しかっ
た。
はバラツキが生じ、かつ搬送速度を早くするのに伴い、
バラツキは増大する傾向がメジ、また衝合時の衝撃力も
増大するので、前後工程機械の処理能力に合せ直結して
使用する際、集成された板状物には間隔の広がり、重な
り、前後端縁の折れ曲りなどが発生し、歩留りの低下、
後工程機械における充填率、作業能率の低下が著しかっ
た。
“また、始勢、停止時のバラツキを減少させ、衝合時の
衝撃力を緩和して間隔の広がり、重なり、折れ曲9など
を防止するため、搬送速度を低速度に制限することは処
理能力が小さくなシ、直結すると、前後工程機械の処理
能力を減°殺することになる。
衝撃力を緩和して間隔の広がり、重なり、折れ曲9など
を防止するため、搬送速度を低速度に制限することは処
理能力が小さくなシ、直結すると、前後工程機械の処理
能力を減°殺することになる。
従って、後工程機械に対しては集成した板状物を一旦堆
積して保管(7、供給する方式が採用されていたため、
余分な人手と保・W場所ケ要していた。
積して保管(7、供給する方式が採用されていたため、
余分な人手と保・W場所ケ要していた。
本発明は従来の非能率な手作業を排除し、また前後工程
機械と直結させ、余分な人手と保管場所の顧減を図ると
共に充填率、作業能率を向上し、さらに歩留りの低下を
防ぐため、高速で回動される吸引搬送コンベヤに板状物
案内具と吸引搬送コンベヤより低速で回動される駆動体
全連係させることにより、不定間隔で送り込まれた後続
の板状物を吸引搬送コンベヤで板状物案内具と駆動体に
挾持され、駆動体の回転力により先行する板状物に迅速
に近接させ、引き続き板状物案内具と駆動体とで挾持し
ながら、駆動体の回転力により、駆動体より低速で回動
される集成コンベヤへ供給し、その給送途上、駆動体と
集成コンベヤの速度差により重なり、折れ曲υなどを排
除しながら確実に寄せ合せ、順次連続状に配列された板
状物群に集成出来る様VC害成したものでめる。
機械と直結させ、余分な人手と保管場所の顧減を図ると
共に充填率、作業能率を向上し、さらに歩留りの低下を
防ぐため、高速で回動される吸引搬送コンベヤに板状物
案内具と吸引搬送コンベヤより低速で回動される駆動体
全連係させることにより、不定間隔で送り込まれた後続
の板状物を吸引搬送コンベヤで板状物案内具と駆動体に
挾持され、駆動体の回転力により先行する板状物に迅速
に近接させ、引き続き板状物案内具と駆動体とで挾持し
ながら、駆動体の回転力により、駆動体より低速で回動
される集成コンベヤへ供給し、その給送途上、駆動体と
集成コンベヤの速度差により重なり、折れ曲υなどを排
除しながら確実に寄せ合せ、順次連続状に配列された板
状物群に集成出来る様VC害成したものでめる。
以下、本発明の一夾施例r添付図面に基つき、まずその
構成より説明する。
構成より説明する。
1は板状物s、 、 S、、・・・・・・仲人側始端部
プーリ2と適宜間隔で対設された終端部プーリ8との間
に複数本のベルト4を懸回し、高速、例えば150〜1
20ル扮で回動される吸引搬送コンベヤでるり、べ7レ
ト4にはその全長にわた!ll複数個の吸気孔5が分散
開口されている。
プーリ2と適宜間隔で対設された終端部プーリ8との間
に複数本のベルト4を懸回し、高速、例えば150〜1
20ル扮で回動される吸引搬送コンベヤでるり、べ7レ
ト4にはその全長にわた!ll複数個の吸気孔5が分散
開口されている。
6は吸引搬送コンベヤ1の全長にわたりベルト4の裏面
にその吸気ロアを対向し、かつ密設されてなる吸引ダク
ト、Rは吸引搬送コンベヤ1の板状物SいS11、・・
・・・・搬送面上方にベルト4と平行に配置されたコロ
コンベヤ状の板状物案内具であり、その全長を同一長さ
の適宜グループ、例えば14グループに分割区分し、そ
の各グループR1、・・・・・・、R目には流体シリン
ダCI、・・・・・・、C14が接続されている。
にその吸気ロアを対向し、かつ密設されてなる吸引ダク
ト、Rは吸引搬送コンベヤ1の板状物SいS11、・・
・・・・搬送面上方にベルト4と平行に配置されたコロ
コンベヤ状の板状物案内具であり、その全長を同一長さ
の適宜グループ、例えば14グループに分割区分し、そ
の各グループR1、・・・・・・、R目には流体シリン
ダCI、・・・・・・、C14が接続されている。
8は板状物案内具Rと吸引搬送コンベヤ1の板状物S1
.、S2、・・・・・・搬送面をはさんで対設されたコ
ロコンベヤ状の板状物受具、9rt−f:のベル)10
の外周上面が前記板状物受具8のコロ11外周ト面へ押
圧され、このコロ11の外周上面を板状物S1、S2、
・・・・・・搬送方向へ前記吸引M活コンベヤ1より低
速、例えば50〜75木勿で回転させるベルトコンベヤ
、12はベルト10のヘルド受ケ、13は前記吸引搬送
コンベヤ1と同速度で反対方向に回動される給送コンベ
ヤ、14は前記吸引ダクト6に接続ダク)15を介して
連結された排風機、16は板状物受具8の前方に板状物
受具8の板状物S!、S2、・・・・・・搬送面をはさ
んで上下に対設された一対のベルトコンベヤl 7.1
7’からなる集成コンベヤで、板状物S1、為、・・・
・・・を挾持し、前記コロ11よ勺低速、例えば25〜
80ル味で搬送する複数本のベル)18.18’が夫々
懸回されている。
.、S2、・・・・・・搬送面をはさんで対設されたコ
ロコンベヤ状の板状物受具、9rt−f:のベル)10
の外周上面が前記板状物受具8のコロ11外周ト面へ押
圧され、このコロ11の外周上面を板状物S1、S2、
・・・・・・搬送方向へ前記吸引M活コンベヤ1より低
速、例えば50〜75木勿で回転させるベルトコンベヤ
、12はベルト10のヘルド受ケ、13は前記吸引搬送
コンベヤ1と同速度で反対方向に回動される給送コンベ
ヤ、14は前記吸引ダクト6に接続ダク)15を介して
連結された排風機、16は板状物受具8の前方に板状物
受具8の板状物S!、S2、・・・・・・搬送面をはさ
んで上下に対設された一対のベルトコンベヤl 7.1
7’からなる集成コンベヤで、板状物S1、為、・・・
・・・を挾持し、前記コロ11よ勺低速、例えば25〜
80ル味で搬送する複数本のベル)18.18’が夫々
懸回されている。
LL、・・・・・・、”+4は板状物S1、S2、・・
・・・・搬送方向に流体シリンダC11・・・・・・C
I4と同一間隔で配置された板状物検出器で、板状物検
出器L1には流体シリンダC1、板状物検出器L2には
流体シリンダC2・・・・・・が夫4接続されている。
・・・・搬送方向に流体シリンダC11・・・・・・C
I4と同一間隔で配置された板状物検出器で、板状物検
出器L1には流体シリンダC1、板状物検出器L2には
流体シリンダC2・・・・・・が夫4接続されている。
尚、本実施例に2いてはベルトコンベヤ9と板状物受具
8より駆動体を形成し、ベルトコンベヤ9のベルト10
がコロ11に押圧され、板状物受具8を従動させている
が、これに代替して板状物案内具Rvc対設されたベル
トコンベヤ、あるいはチェインコンベヤを直接駆動体と
して採用することも出来る。
8より駆動体を形成し、ベルトコンベヤ9のベルト10
がコロ11に押圧され、板状物受具8を従動させている
が、これに代替して板状物案内具Rvc対設されたベル
トコンベヤ、あるいはチェインコンベヤを直接駆動体と
して採用することも出来る。
また、板状物案内具Riコロコンベヤ状としているが、
これを平板状あるいはチェインコンベヤとすることも可
能である。
これを平板状あるいはチェインコンベヤとすることも可
能である。
さらに、集成コンベヤ16が一対のベルトコンベヤ17
.17’で構成されているが、これを一対のチェインコ
ンベヤに代替することも出来る。
.17’で構成されているが、これを一対のチェインコ
ンベヤに代替することも出来る。
次に、作用を説明する。
第1図乃至第3図に示す実施例において、不定間隔で吸
引−送コンベヤ1へ給送された板状物SI、C2、・・
・・・・の端面と端面を寄せ合せ、連続状に配列された
板状物SI、S、l、・・・・・・群に集成するに当り
、tf吸引搬送コンベヤ1、ベルトコンベヤ9、給送コ
ンベヤ1g、集成コンベヤ16’r回動じ、板状物受具
8r従劾させ、6らに排風機14に起動する。
引−送コンベヤ1へ給送された板状物SI、C2、・・
・・・・の端面と端面を寄せ合せ、連続状に配列された
板状物SI、S、l、・・・・・・群に集成するに当り
、tf吸引搬送コンベヤ1、ベルトコンベヤ9、給送コ
ンベヤ1g、集成コンベヤ16’r回動じ、板状物受具
8r従劾させ、6らに排風機14に起動する。
次ニ、板状物SI’ C2、・・・・・・を順次給送コ
ンベヤ18へ任意の間隔で供給する。
ンベヤ18へ任意の間隔で供給する。
輸送コンベヤ13に供給さ扛た板状物S、、 C2、・
・・・・・が吸引搬送コンベヤ1の始端附近下方に至る
と、吸引搬送コンベヤ1は板状物s1、C2、・・・・
・・をベルト4の吸気孔5を通して作用する吸引ダクト
6の吸引力によりベルト4に吸着し、かつベルト4が回
動されているので吸着しながら搬送する。
・・・・・が吸引搬送コンベヤ1の始端附近下方に至る
と、吸引搬送コンベヤ1は板状物s1、C2、・・・・
・・をベルト4の吸気孔5を通して作用する吸引ダクト
6の吸引力によりベルト4に吸着し、かつベルト4が回
動されているので吸着しながら搬送する。
最初の板状物aは便宜上、板状物案内具R+1・・・・
・・、R14の3倍近い長さを有してbるものであり、
この板状物S、は板状物検出器L14、T−118、・
・・・・・を順次通過し、終端板状物検出器り、とL2
、L8を作動させる。
・・、R14の3倍近い長さを有してbるものであり、
この板状物S、は板状物検出器L14、T−118、・
・・・・・を順次通過し、終端板状物検出器り、とL2
、L8を作動させる。
板状物検出器り、、 T、、L8は流体シ!I :/I
Z’c、、 C,、へに下降信号を出力し、板状物s1
がこの流体シリンダC,,C,、C8に接続された板状
物案内具R,,R。
Z’c、、 C,、へに下降信号を出力し、板状物s1
がこの流体シリンダC,,C,、C8に接続された板状
物案内具R,,R。
、R3によシ吸着を解除され、板状物受具8上に載置さ
れる。(第4図参照) 引き続@後続の板状物S2が板状物検出器L8に隣接す
る板状物検出器b4に至って板状物検出器b4を作動さ
せるのであるが、この板状物S2は便宜上、板状物案内
具R+、・・・・・・、RIaの倍近い長さを有してい
るので隣接する板状物検出器し、金も作m纒せる。
れる。(第4図参照) 引き続@後続の板状物S2が板状物検出器L8に隣接す
る板状物検出器b4に至って板状物検出器b4を作動さ
せるのであるが、この板状物S2は便宜上、板状物案内
具R+、・・・・・・、RIaの倍近い長さを有してい
るので隣接する板状物検出器し、金も作m纒せる。
従って、板状物検出器L4.. Lst/′i流体シリ
ンダC4、C6に下降信号を出力し、板状物S!がこの
流体シリンダC4,C,に接続された゛板状物案内具R
4,R,によって吸着を解除され、板状物受具8上に載
置される。(第5図参照) 以下、板状物S8、Sl、C5についても同様の作動を
繰返し、不定間隔で挿入された板状物Ss、 Sいキは
順次板状物検出器L6、・・・・・・、L12を作動さ
せ、流体シリンダC6、・・・・・・C14に下降信号
を出力し、板状物案内具Rい・・・・・・、R14によ
って板状物受具8上に載置される。(第6図参照) 一方、板状物受具8に載置され、板状物案内具Rと板状
物受具8に挾持さitた板状物S11・・・・・・、C
6は板状物受具8が従動されているので、その回転力に
よυ順次集成コンベヤ16へ供給びれる。
ンダC4、C6に下降信号を出力し、板状物S!がこの
流体シリンダC4,C,に接続された゛板状物案内具R
4,R,によって吸着を解除され、板状物受具8上に載
置される。(第5図参照) 以下、板状物S8、Sl、C5についても同様の作動を
繰返し、不定間隔で挿入された板状物Ss、 Sいキは
順次板状物検出器L6、・・・・・・、L12を作動さ
せ、流体シリンダC6、・・・・・・C14に下降信号
を出力し、板状物案内具Rい・・・・・・、R14によ
って板状物受具8上に載置される。(第6図参照) 一方、板状物受具8に載置され、板状物案内具Rと板状
物受具8に挾持さitた板状物S11・・・・・・、C
6は板状物受具8が従動されているので、その回転力に
よυ順次集成コンベヤ16へ供給びれる。
板状物S1、・・・・・・、Ss k集成コンベヤ16
へ供給し、集成が進行するのに伴い、板状物案内具R1
o、゛・・・・・・、烏4は原状に復帰される。(第7
図参照)原状に復帰し、引き続き給送されてくる板状物
S6が先行する板状物SSτ検出している板状物検出器
L9に隣接する板状物検出器LlOK至って板状物検出
器L1o f作動させるのであるが、この板状物へは便
宜上、板状物案内具R11山・・・、Rl 4の8倍近
い長さを有しているので板状物検出dLll、シ12ヲ
も作動δせる。
へ供給し、集成が進行するのに伴い、板状物案内具R1
o、゛・・・・・・、烏4は原状に復帰される。(第7
図参照)原状に復帰し、引き続き給送されてくる板状物
S6が先行する板状物SSτ検出している板状物検出器
L9に隣接する板状物検出器LlOK至って板状物検出
器L1o f作動させるのであるが、この板状物へは便
宜上、板状物案内具R11山・・・、Rl 4の8倍近
い長さを有しているので板状物検出dLll、シ12ヲ
も作動δせる。
板状物検出器L+o 、 TJII 、L12は流体シ
リンダC+o。
リンダC+o。
C1l 、CI4にF降信号を出方し、仮秋物案内具島
0、R,、、R,、、は再び下降され、吸引を解除され
た板状物S6を板状物受具8上に載置する。(第8図参
照)さらに集成の進行に伴い、板状物案内具R1、・・
・・・・、R,4の上昇、下降が繰返され、板状物S、
、S、、・・・・・・は板状物受具8の回転力により互
に近接した状態で連続的に集成コンベヤ16へ供給され
、その給送途上、板状物受具8と集成コンベヤ16の速
度差によυ端面と端面葡奇せ合せ、順次連続状に配列さ
れた板状物S1、S2、・・・・・・群すこ東成さ扛て
ゆくことになる。
0、R,、、R,、、は再び下降され、吸引を解除され
た板状物S6を板状物受具8上に載置する。(第8図参
照)さらに集成の進行に伴い、板状物案内具R1、・・
・・・・、R,4の上昇、下降が繰返され、板状物S、
、S、、・・・・・・は板状物受具8の回転力により互
に近接した状態で連続的に集成コンベヤ16へ供給され
、その給送途上、板状物受具8と集成コンベヤ16の速
度差によυ端面と端面葡奇せ合せ、順次連続状に配列さ
れた板状物S1、S2、・・・・・・群すこ東成さ扛て
ゆくことになる。
尚、集成速度と切断機、横はぎ機、ドライヤオートフィ
ーダ等の後段工程における処理速度との関係上、この集
成コンベヤ16fニ一時停止させることもある。
ーダ等の後段工程における処理速度との関係上、この集
成コンベヤ16fニ一時停止させることもある。
以上の如く本発明によれば、晶速で回動逼れる吸引搬送
コンベヤに低速で回転される板状物受具を連係させ、か
つ板状物案内具が適宜グループに分割区分され、その夫
々を個々の流体シリンダへ接続すると共に板状物検出器
が流体シリンダと同一間隔で配置され、その終端から配
置順に従い板状物を検出し、夫々の板状物上方に配置さ
れた流体シリンダへ下降信号を出力しているので、不定
間隔で給送された後続の板状物は吸引搬送コンベヤによ
り、先行する板状物を検出している板状物検出器に隣接
する板状物検出器迄、高速で搬送される。
コンベヤに低速で回転される板状物受具を連係させ、か
つ板状物案内具が適宜グループに分割区分され、その夫
々を個々の流体シリンダへ接続すると共に板状物検出器
が流体シリンダと同一間隔で配置され、その終端から配
置順に従い板状物を検出し、夫々の板状物上方に配置さ
れた流体シリンダへ下降信号を出力しているので、不定
間隔で給送された後続の板状物は吸引搬送コンベヤによ
り、先行する板状物を検出している板状物検出器に隣接
する板状物検出器迄、高速で搬送される。
隣接する板状物検出器迄、高速で搬送された板状物はそ
の板状物上方に配置6几た犬々の流体シリンダによジ、
互に近接した状態で板状物受具と板状物案内具に挾持畑
れ、低速で回転aれる板状物受具の回転力により集成コ
ンベヤへ供給され、その給送途上、集成コンベヤと板状
物受具の速度差により順次端面゛と端面τ奇せ脅せ、迅
速、確実に連続状に配列された板状物群に集成出来るも
のである。
の板状物上方に配置6几た犬々の流体シリンダによジ、
互に近接した状態で板状物受具と板状物案内具に挾持畑
れ、低速で回転aれる板状物受具の回転力により集成コ
ンベヤへ供給され、その給送途上、集成コンベヤと板状
物受具の速度差により順次端面゛と端面τ奇せ脅せ、迅
速、確実に連続状に配列された板状物群に集成出来るも
のである。
従って、集成した板状物音一旦堆積して保管していた作
業は完全に排除され、さらに前後工程機械と直結した時
、発生していた間隔の広が9、京なり、折れ曲りを排除
しながら集成可能となるので、余分な人手と保管場所が
節減できるばかりでなく、作業能率、充填率を向上させ
、歩留りの低下が防止できる。
業は完全に排除され、さらに前後工程機械と直結した時
、発生していた間隔の広が9、京なり、折れ曲りを排除
しながら集成可能となるので、余分な人手と保管場所が
節減できるばかりでなく、作業能率、充填率を向上させ
、歩留りの低下が防止できる。
第1図は本発明装置の一実施例を示す平面図、第2図は
第1図のA−A線破断矢視図、第3図は第2図のB−E
線破断矢視図、第4図乃至第8図は作動説明図でおる。 1・・・吸引搬送コンベヤ、6・・・吸引ダクト、R1
1,・1.・・、R14・・・板状物案内具、8・・・
板状物受具、CI、・・・・・・、CI4・・・流体シ
リンダ、9・・・ベルトコンベヤ、18・・・給送コン
ベヤ、 I3、・・・・・・、I14・・・板状物検出
器、16・・・集成コンベヤ 特許出願人 株式会社太平製作所
第1図のA−A線破断矢視図、第3図は第2図のB−E
線破断矢視図、第4図乃至第8図は作動説明図でおる。 1・・・吸引搬送コンベヤ、6・・・吸引ダクト、R1
1,・1.・・、R14・・・板状物案内具、8・・・
板状物受具、CI、・・・・・・、CI4・・・流体シ
リンダ、9・・・ベルトコンベヤ、18・・・給送コン
ベヤ、 I3、・・・・・・、I14・・・板状物検出
器、16・・・集成コンベヤ 特許出願人 株式会社太平製作所
Claims (1)
- 全長にわた!ll複数個の吸気孔を分散開口してなる複
数本のベルトの裏側に対向して吸引ダクトを密設した吸
引搬送コンベヤと、前記吸引搬送コンベヤの板状物搬送
面上方に前記ベルトと平行に配置され、その全長を適宜
グループに分割区分し、その各グループへ個々の流体シ
リンダが接続されてなる複数個の板状物案内具と、前記
板状物案内具と吸引搬送コンベヤの板状物搬送面をはさ
んで対設された駆動体と、前記駆動体の前方に、駆動体
の板状物搬送面をはさんで上下に対設された一対のコン
ベヤからなる集成コンベヤと、前記吸引搬送コンベヤに
より搬送される板状物を順次検出し2、その都度、板状
物案内具へ下降信号を出力する板状物検出器を各々付設
したことを特徴とする板状物の集成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9775084A JPS60240401A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 板状物の集成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9775084A JPS60240401A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 板状物の集成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240401A true JPS60240401A (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=14200556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9775084A Pending JPS60240401A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 板状物の集成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240401A (ja) |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP9775084A patent/JPS60240401A/ja active Pending
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