JPH0438680A - 磁気記録媒体復調装置 - Google Patents
磁気記録媒体復調装置Info
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- JPH0438680A JPH0438680A JP3828990A JP3828990A JPH0438680A JP H0438680 A JPH0438680 A JP H0438680A JP 3828990 A JP3828990 A JP 3828990A JP 3828990 A JP3828990 A JP 3828990A JP H0438680 A JPH0438680 A JP H0438680A
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- SLPJGDQJLTYWCI-UHFFFAOYSA-N dimethyl-(4,5,6,7-tetrabromo-1h-benzoimidazol-2-yl)-amine Chemical compound BrC1=C(Br)C(Br)=C2NC(N(C)C)=NC2=C1Br SLPJGDQJLTYWCI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気記録媒体に記録されているデータを復調す
る磁気記録媒体復調方式に関するものであり、特に、磁
気ストライプの読み取り誤りなどの障害が発生した場合
に、障害発生の原因究明に必要な情報をも得ることが可
能な磁気記録媒体復調方式に関する。
る磁気記録媒体復調方式に関するものであり、特に、磁
気ストライプの読み取り誤りなどの障害が発生した場合
に、障害発生の原因究明に必要な情報をも得ることが可
能な磁気記録媒体復調方式に関する。
第2図に従来の磁気記録媒体復調方式(装置)のブロッ
ク図を示す。
ク図を示す。
第2図において、磁気記録媒体復調方式は、磁気ヘッド
10、増幅器12、波形整形部14、変換部16、復調
部18、およびメモリ22とセントラルプロセソサユニ
ノト(CPU)24とROM26とを有するマイクロコ
ンピュータ式演算制御部20からなる。
10、増幅器12、波形整形部14、変換部16、復調
部18、およびメモリ22とセントラルプロセソサユニ
ノト(CPU)24とROM26とを有するマイクロコ
ンピュータ式演算制御部20からなる。
第3図(a)〜(f)の信号波形図を参照して第2図の
磁気記録媒体復調方式の動作について述へる。
磁気記録媒体復調方式の動作について述へる。
磁気ヘッド10は記録媒体(図示せず)から記録媒体に
書き込まれたデータを読み出す。この磁気ヘッド10か
らの出力信号S10は、第3図(a)に示したように、
磁束変化を示す信号として検出される。C1およびC2
は磁束の変化点を示す。
書き込まれたデータを読み出す。この磁気ヘッド10か
らの出力信号S10は、第3図(a)に示したように、
磁束変化を示す信号として検出される。C1およびC2
は磁束の変化点を示す。
増幅器12は磁気ヘッド10からの出力信号S10を増
幅する。増幅信号S12が第3図(b)に示されている
。波形整形部14は増幅信号S12の負側の信号を反転
し、第3図(C)に示した波形整形信号S14を出力す
る。これら出力信号S10、増幅信号S12ないし波形
整形信号S14を原波形情報ないし原信号という。
幅する。増幅信号S12が第3図(b)に示されている
。波形整形部14は増幅信号S12の負側の信号を反転
し、第3図(C)に示した波形整形信号S14を出力す
る。これら出力信号S10、増幅信号S12ないし波形
整形信号S14を原波形情報ないし原信号という。
波形整形部14からのアナログ形式の出力信号S14が
変換部16で所定のスライスレベルで弁別され、第3図
(e)に示したレベルセンス信号316Bを発生させる
。また、変換部16は波形整形信号S14のピークを検
出し、第3図(d)に示したピークセンス信号516A
を発生させる。
変換部16で所定のスライスレベルで弁別され、第3図
(e)に示したレベルセンス信号316Bを発生させる
。また、変換部16は波形整形信号S14のピークを検
出し、第3図(d)に示したピークセンス信号516A
を発生させる。
さらに、変換部16は、ピークセンス信号316Aとレ
ベルセンス信号316Bとのi6理積(アンド)をとり
、第3図(f、、)に示したピーク信号PEAKを発生
させる。これら変換部16から出力されるピークセンス
4M 号16 A 、 レベルセンス信号816B、
ピーク信号PEAKを変換情報という。
ベルセンス信号316Bとのi6理積(アンド)をとり
、第3図(f、、)に示したピーク信号PEAKを発生
させる。これら変換部16から出力されるピークセンス
4M 号16 A 、 レベルセンス信号816B、
ピーク信号PEAKを変換情報という。
復調部18の動作を第4図(a)〜(d)を参照して述
べる。
べる。
復調部18は第4図(d)示したサンプリングクロック
CLKsに基づいた一定間隔で変換部16からのレベル
センス信号316B <’44図(b)参照)とピーク
信号PEAK (第4図(C)参照)をサンプリングし
て、レベルセンス信号およびピーク信号の論理がrOJ
か「1」を判断し、このサンプリング結果を演算処理装
置20に出力する。
CLKsに基づいた一定間隔で変換部16からのレベル
センス信号316B <’44図(b)参照)とピーク
信号PEAK (第4図(C)参照)をサンプリングし
て、レベルセンス信号およびピーク信号の論理がrOJ
か「1」を判断し、このサンプリング結果を演算処理装
置20に出力する。
演算処理装置20のCPU24は、復調部18からのサ
ンプリング結果をメモリ22に一旦記憶し、ROM26
に記憶しであるデータ解析処理プログラムに従ってデー
タ解析を行い、磁気ヘッド10で読み出した信号を記録
(変調)方式に対応した復調方式に従ってデータ判別、
すなわち、書き込みデータが「0」か11」の判別を行
う。
ンプリング結果をメモリ22に一旦記憶し、ROM26
に記憶しであるデータ解析処理プログラムに従ってデー
タ解析を行い、磁気ヘッド10で読み出した信号を記録
(変調)方式に対応した復調方式に従ってデータ判別、
すなわち、書き込みデータが「0」か11」の判別を行
う。
上述の手法により、記録媒体に書き込まれたデータのデ
ータ判別(復調)を行うことができるが、たとえば、磁
気ストライプの読み取り誤りなどの障害が発生した場合
、上述したデータ復調のためのデータ判別に用いる変換
情報のみでは、障害発生の原因究明に必要な原波形情報
が不足しているため障害発生の原因究明が充分できず、
その後の適切な対策をとることができないという問題が
ある。すなわち、従来の記録媒体復調方式は、障害に対
する保守・点検性が低いという問題があった。
ータ判別(復調)を行うことができるが、たとえば、磁
気ストライプの読み取り誤りなどの障害が発生した場合
、上述したデータ復調のためのデータ判別に用いる変換
情報のみでは、障害発生の原因究明に必要な原波形情報
が不足しているため障害発生の原因究明が充分できず、
その後の適切な対策をとることができないという問題が
ある。すなわち、従来の記録媒体復調方式は、障害に対
する保守・点検性が低いという問題があった。
また、前述したレベルセンス信号を生成するために複数
のスライスレベルを用いているが、これらのスライスレ
ベルが固定なため、磁気ヘッドの汚れ、経年変化などに
よる読み出しレベルの低下に対して充分なマージンをも
ってレベルセンス信号を発生させることができないとい
う問題もあった。この点で、磁気ヘッドの汚れ、経年変
化などによる読み出しレベルの低下に応じて、スライス
レベルを可変にするという考えもあるが、そのようにす
るためには、原波形情報が必要となる。ところが、上述
したように原波形情報は捨てられて残っていないため、
スライスレベルの値を適切に設定し得ず、結果的に、不
可能であった。
のスライスレベルを用いているが、これらのスライスレ
ベルが固定なため、磁気ヘッドの汚れ、経年変化などに
よる読み出しレベルの低下に対して充分なマージンをも
ってレベルセンス信号を発生させることができないとい
う問題もあった。この点で、磁気ヘッドの汚れ、経年変
化などによる読み出しレベルの低下に応じて、スライス
レベルを可変にするという考えもあるが、そのようにす
るためには、原波形情報が必要となる。ところが、上述
したように原波形情報は捨てられて残っていないため、
スライスレベルの値を適切に設定し得ず、結果的に、不
可能であった。
さらに、この固定式スライスレベルはシステムの変更に
対して調整が必要な場合に柔軟に対応できないという問
題をも引き起こしている。
対して調整が必要な場合に柔軟に対応できないという問
題をも引き起こしている。
したがって、本発明の目的は、読み出しデータについて
何らかの障害が発生した場合にその原因究明を可能にし
、障害に対する保守性を向上させることにある。
何らかの障害が発生した場合にその原因究明を可能にし
、障害に対する保守性を向上させることにある。
また、本発明の目的は、データ復調(こ対して充分大き
なマージンを確保し復調するデータの安定度を向上する
ことにある。
なマージンを確保し復調するデータの安定度を向上する
ことにある。
上述した問題を解決するため、本発明は、データ復調に
必要なデータだけでなく、障害分析に必要なデータをも
保存し、かつ、そのデータを用いてデータ復調と障害分
析を行うという構想に基づく。
必要なデータだけでなく、障害分析に必要なデータをも
保存し、かつ、そのデータを用いてデータ復調と障害分
析を行うという構想に基づく。
また、本発明は、保存データを参照してシステム状況、
経年変化に応じた適切なスライスレベル(しきい値レベ
ル)を決定可能にする。
経年変化に応じた適切なスライスレベル(しきい値レベ
ル)を決定可能にする。
したがって、本発明によれば、磁気記録媒体へのデータ
記録方式に応じた磁束変化信号を読みたし、該読み出し
た信号を所定のスライスレベルで識別してディジタル信
号に変換する手段を有し、この変換された信号を所定の
復調方式に基づいて磁気記録媒体に記録されたデータを
復調する磁気記録媒体復調方式において、前記読み出し
信号波形をピーク検出を基準として磁気記録媒体に書き
込まれたデータ復調可能、かつ原信号が復元可能な周期
でサンプリングするサンプリング手段と、このサンプリ
ング手段でサンプリングされたデータを記憶し、データ
を解析して復調する手段とを備えたことを特徴とする磁
気記録媒体復調方式が提供される。
記録方式に応じた磁束変化信号を読みたし、該読み出し
た信号を所定のスライスレベルで識別してディジタル信
号に変換する手段を有し、この変換された信号を所定の
復調方式に基づいて磁気記録媒体に記録されたデータを
復調する磁気記録媒体復調方式において、前記読み出し
信号波形をピーク検出を基準として磁気記録媒体に書き
込まれたデータ復調可能、かつ原信号が復元可能な周期
でサンプリングするサンプリング手段と、このサンプリ
ング手段でサンプリングされたデータを記憶し、データ
を解析して復調する手段とを備えたことを特徴とする磁
気記録媒体復調方式が提供される。
[作用]
磁気記録媒体から読み出した原波形信号を、変換部にお
いてスライスレベルで識別しようとすると、この段階で
原波形信号が捨てられる。
いてスライスレベルで識別しようとすると、この段階で
原波形信号が捨てられる。
ところが、本発明では、サンプリング手段によって原波
形信号をデータ復調可能な周期で単にサンプリングする
たけなので、原波形情報は捨てられない。しかも、この
原波形情報は復調手段によって記憶されるので、障害が
あった場合の原因究明に資することができる。従って、
障害原因に応じた適切なスライスレベルの可変設定が行
える。
形信号をデータ復調可能な周期で単にサンプリングする
たけなので、原波形情報は捨てられない。しかも、この
原波形情報は復調手段によって記憶されるので、障害が
あった場合の原因究明に資することができる。従って、
障害原因に応じた適切なスライスレベルの可変設定が行
える。
また、記憶された原波形情報を、これを基にしてスライ
スレベルで識別することにより復調が行われる。
スレベルで識別することにより復調が行われる。
以下、本発明の実施例について述べる。
第1図は本発明の実施例としての磁気記録媒体復調方式
のブC1ツタ図を示す。
のブC1ツタ図を示す。
第1図において、磁気ヘッド10、増幅器12、波形整
形部14は第2図を参照して述べた従来のものと同様で
ある。第1図の本発明の磁気記録媒体復調方式は、さら
に、変換部32、A/Dコンバータ34、サンプリング
クロック生成回路36、データラッチ部38、そしてメ
モリ42、CPU44およびROM46からなるマイク
ロコンピュータ式演算制御部40を有する。
形部14は第2図を参照して述べた従来のものと同様で
ある。第1図の本発明の磁気記録媒体復調方式は、さら
に、変換部32、A/Dコンバータ34、サンプリング
クロック生成回路36、データラッチ部38、そしてメ
モリ42、CPU44およびROM46からなるマイク
ロコンピュータ式演算制御部40を有する。
上記変換部32.A/Dコンバータ34.サンプリング
クロック生成回路36.データラッチ部38が本発明の
サンプリング手段を構成し、また、演算制御部40が本
発明の復調する手段を構成する。
クロック生成回路36.データラッチ部38が本発明の
サンプリング手段を構成し、また、演算制御部40が本
発明の復調する手段を構成する。
変換部32は、前述した変換部16(第2図参照)の処
理のうち、ピーク信号PEAKの生成を行う(第3図(
f)参照)。
理のうち、ピーク信号PEAKの生成を行う(第3図(
f)参照)。
A/Dコンバータ34は、波形整形部14からの波形整
形信号514(第3図(C)参照)を所定のサンプル周
期でサンプリングしてディジタル信号に変換し、電圧レ
ベルを表すレベルデータS34として出力する。ここで
、注目すべき点は、変換部32及びA/Dコンバータ3
4のいずれにおいても、スライスレベルによる波形変換
を行っていない点である。即ち、この段階ではスライス
レベルによる加工は行われず、単に、ピークと原波形(
レベルデータ)がそのまま取り出されるたけである。
形信号514(第3図(C)参照)を所定のサンプル周
期でサンプリングしてディジタル信号に変換し、電圧レ
ベルを表すレベルデータS34として出力する。ここで
、注目すべき点は、変換部32及びA/Dコンバータ3
4のいずれにおいても、スライスレベルによる波形変換
を行っていない点である。即ち、この段階ではスライス
レベルによる加工は行われず、単に、ピークと原波形(
レベルデータ)がそのまま取り出されるたけである。
データラッチ部38は、サンプリングクロック生成回路
36からのサンプリングクロックCLKSの立ち上がり
をトリガ信号として、変換部32からのピーク信号PE
AKおよびA/Dコンバータ34からのレベルデータ信
号334をラッチする。これらのランチ信号は、8ビツ
トのディジタルデータとして演算制御部40内部のメモ
リ(DMAバッファ)42に入力され、記憶される。
36からのサンプリングクロックCLKSの立ち上がり
をトリガ信号として、変換部32からのピーク信号PE
AKおよびA/Dコンバータ34からのレベルデータ信
号334をラッチする。これらのランチ信号は、8ビツ
トのディジタルデータとして演算制御部40内部のメモ
リ(DMAバッファ)42に入力され、記憶される。
上記のように構成された磁気記憶媒体復調方式でのブロ
ックは、記憶媒体上のトランク数に応じた数だけ用意さ
れるが、以下の説明では便宜上、1つのブロックで複数
のトラック分が復調されるるものとして扱う。
ックは、記憶媒体上のトランク数に応じた数だけ用意さ
れるが、以下の説明では便宜上、1つのブロックで複数
のトラック分が復調されるるものとして扱う。
データラッチ部38から出力され、メモリ42に記憶さ
れるデータフォーマットおよび記憶状態を第5図(a)
〜(C)に示す。
れるデータフォーマットおよび記憶状態を第5図(a)
〜(C)に示す。
第5図(a)はデータランチ部3Bから送出されたデー
タを順次記憶した状態を示している。波形整形信号S1
4の1波形(1サイクル)のアナログ信号(第3図(C
)または第4図(a))が、A/Dコンバータ34でデ
ィジタル変換されてデータラッチ部38でラッチされる
。このデータラッチ部38から出力される5トラツク(
Tr)分のデータワードで表され、これに1ワードのダ
ミーデータが付加されている。即ち、6ワ一ド単位でサ
ンプリング毎に繰り返し記憶され、これらが所定値集ま
って1波形分となる。
タを順次記憶した状態を示している。波形整形信号S1
4の1波形(1サイクル)のアナログ信号(第3図(C
)または第4図(a))が、A/Dコンバータ34でデ
ィジタル変換されてデータラッチ部38でラッチされる
。このデータラッチ部38から出力される5トラツク(
Tr)分のデータワードで表され、これに1ワードのダ
ミーデータが付加されている。即ち、6ワ一ド単位でサ
ンプリング毎に繰り返し記憶され、これらが所定値集ま
って1波形分となる。
第5図(b)は、第5図(a)の各データワードのフォ
ーマット、すなわち、データ・ラッチ部38から出力さ
れる8ビツトデータのフォーマットを示している。ビッ
ト7(b 7)がピークの有無、ビット5〜ビツト0(b5〜bo
)がA/D変換された6ビツトのディジタルデータを示
している。このディジタルデータが、波形整形部用力信
号S14を1回サンプリングした値である。
ーマット、すなわち、データ・ラッチ部38から出力さ
れる8ビツトデータのフォーマットを示している。ビッ
ト7(b 7)がピークの有無、ビット5〜ビツト0(b5〜bo
)がA/D変換された6ビツトのディジタルデータを示
している。このディジタルデータが、波形整形部用力信
号S14を1回サンプリングした値である。
第5図(C)は、第5図(a)の5トラツクのデータワ
ードの第1のトラック(上段)と第5トラツク(下段)
の位置関係を示しており、後述するタイミングトランク
は中段の第3トラツクに位置する。
ードの第1のトラック(上段)と第5トラツク(下段)
の位置関係を示しており、後述するタイミングトランク
は中段の第3トラツクに位置する。
以上に述べたことから明らかなように、波形整形信号S
]4のトラックに対応する各1波形について5トラツク
分のディジタルデータを抽出する場合、クロック生成回
路36は、変換部32からのピーク信号PEAKをラッ
チ可能で、かつ、A/Dコンバータ34のA/D変換デ
ータからレベルセンス信号に相当するレベルデータを識
別可能なサンプル周期のサンプリングクロックCLKs
をデータラッチ部38に与えている。なお、レベルセン
ス信号とレベルデータとは、スライスされているか否か
の決定的な違いがあり、両者の性格は全く異なる。クロ
ック生成回路36は、レベルデータS34からデータ復
調か可能で、波形整形信号S14を再現可能なサンプル
周期のサンプリングクロックCLKsを生成している。
]4のトラックに対応する各1波形について5トラツク
分のディジタルデータを抽出する場合、クロック生成回
路36は、変換部32からのピーク信号PEAKをラッ
チ可能で、かつ、A/Dコンバータ34のA/D変換デ
ータからレベルセンス信号に相当するレベルデータを識
別可能なサンプル周期のサンプリングクロックCLKs
をデータラッチ部38に与えている。なお、レベルセン
ス信号とレベルデータとは、スライスされているか否か
の決定的な違いがあり、両者の性格は全く異なる。クロ
ック生成回路36は、レベルデータS34からデータ復
調か可能で、波形整形信号S14を再現可能なサンプル
周期のサンプリングクロックCLKsを生成している。
このようにメモリ42に記憶されたデータについて、C
PU44はROM46に記憶されたプロダラムに基づい
て以下に述べるデータ判別処理を行う。
PU44はROM46に記憶されたプロダラムに基づい
て以下に述べるデータ判別処理を行う。
第6図(a)〜(c)はNRZI復調方式の例を示して
いる。
いる。
まず、第6図(a)〜(c)に示した処理の概要につい
て述べる。
て述べる。
NRZ前記録方式ではビット情報「1」の場合のみマー
ク状態を反転させて記録する。したがって、記録データ
に反転部があればビット情報は「1」となる。通常、5
トラツク、NRZI復調方式では、再生される3トラツ
ク目をタイミング(TM)l−ラックとして使用してい
る。そこて、第6図(a)において、TMトラックであ
る3トラツク目のデータに有効なピークがあるか否かを
判断する(ステップ5OO3,5OO4)。そして、第
6図(b)および(C)に示したように、このTM)ラ
ックに同期させて他のトラックのデータを読み、復調が
可能なようにトラック毎の重みづけを行ってデータ変換
を行う。つまり、第6図(b)および(C)に示す処理
ではピーク検出のTMトラックを基準として、前後12
、合計24(ピーク検出されたトラックを含めると25
ケ)のデータ、すなわち、ピークが検出された波形の前
後2波形分のデータについてデータ復調のための判別を
行っている。第6図(C)において、有効なピークが検
出された場合、トラック位置に対応して重みっけを行う
(ステップ5O27)。
ク状態を反転させて記録する。したがって、記録データ
に反転部があればビット情報は「1」となる。通常、5
トラツク、NRZI復調方式では、再生される3トラツ
ク目をタイミング(TM)l−ラックとして使用してい
る。そこて、第6図(a)において、TMトラックであ
る3トラツク目のデータに有効なピークがあるか否かを
判断する(ステップ5OO3,5OO4)。そして、第
6図(b)および(C)に示したように、このTM)ラ
ックに同期させて他のトラックのデータを読み、復調が
可能なようにトラック毎の重みづけを行ってデータ変換
を行う。つまり、第6図(b)および(C)に示す処理
ではピーク検出のTMトラックを基準として、前後12
、合計24(ピーク検出されたトラックを含めると25
ケ)のデータ、すなわち、ピークが検出された波形の前
後2波形分のデータについてデータ復調のための判別を
行っている。第6図(C)において、有効なピークが検
出された場合、トラック位置に対応して重みっけを行う
(ステップ5O27)。
なお、メモリ42には、スライスレベルのデータ(図示
せず)がパラメータとして記憶されている。このスライ
スレベルは固定ではなく、変更可能である。したがって
、磁気ヘッド10の経年変化などが生じた場合、スライ
スレベルも適宜変更される。この変更は、保存された原
波形による障害分析結果に基づいて適切になされる。
せず)がパラメータとして記憶されている。このスライ
スレベルは固定ではなく、変更可能である。したがって
、磁気ヘッド10の経年変化などが生じた場合、スライ
スレベルも適宜変更される。この変更は、保存された原
波形による障害分析結果に基づいて適切になされる。
次に、第6図(a)のフローチャートに示したCPU4
4の処理の詳細について述へる。
4の処理の詳細について述へる。
ステップ5OOI
CPU44は、アドレス信号ADRとして、メモリ42
の上述した記憶領域の先頭アドレスDMATOP、(第
5図(a)に2を加えたアドレス信号ADR=DMAT
OP+2をメモリ42に出力して、1Mトラック(3ト
ラツク目)のデータが記憶されるべきメモリ部からデー
タの読み出しを行う。
の上述した記憶領域の先頭アドレスDMATOP、(第
5図(a)に2を加えたアドレス信号ADR=DMAT
OP+2をメモリ42に出力して、1Mトラック(3ト
ラツク目)のデータが記憶されるべきメモリ部からデー
タの読み出しを行う。
ステップ8002〜5OO3
CPU44はデータを読み出し、読み出したデータにつ
いてピークの有無を示すビットb7がセットされている
か否かを判断する。
いてピークの有無を示すビットb7がセットされている
か否かを判断する。
セットされていれば、変換部32おいてピークが検出さ
れていることを示しており、ステップ5004の処理に
移行する。
れていることを示しており、ステップ5004の処理に
移行する。
ステップ5OO7
読み出しデータのビットb7かリセットされている場合
、変換部32においてピークは検出されていず、基準と
する同期タイミングが得られないので、CPU44はデ
ータ処理か終了するか否かを判断する。
、変換部32においてピークは検出されていず、基準と
する同期タイミングが得られないので、CPU44はデ
ータ処理か終了するか否かを判断する。
データ処理が終了する場合、第6図(a)の処理は終わ
る。一方、データ処理か終了しない場合ステップ5OO
6の処理に移行し、次の波形にっいての1Mトラックの
処理を行う。
る。一方、データ処理か終了しない場合ステップ5OO
6の処理に移行し、次の波形にっいての1Mトラックの
処理を行う。
ステップ5OO4
読み出しデータのレベルデータ(ビットb5〜bO)の
大きさが、メモリ42に記憶されている予め設定された
スライスレベルよりも大きいか否かを判断する。
大きさが、メモリ42に記憶されている予め設定された
スライスレベルよりも大きいか否かを判断する。
レベルデータの大きさがスライスレベルより低い場合は
、その信号の大きさが第3図(e)に示したレベルセン
ス信号を検出する大きさではないので、ステップ5OO
7の処理に移行する。
、その信号の大きさが第3図(e)に示したレベルセン
ス信号を検出する大きさではないので、ステップ5OO
7の処理に移行する。
ステップ5OO5
レベルデータの大きさかスライスレベルよりも大きい場
合、ピーク検出は有効であり、第3図(e)のレベルセ
ンス信号に相当する有効な信号が検出できていることに
なるので、第6図(b)に示すデータセットサブルーチ
ンの処理を行う。
合、ピーク検出は有効であり、第3図(e)のレベルセ
ンス信号に相当する有効な信号が検出できていることに
なるので、第6図(b)に示すデータセットサブルーチ
ンの処理を行う。
第6図(b)の処理について述べる。
ステップ5011
アドレス信号ADRを以下の処理に用い、下記のステ、
プ5O18においてサブルーチンから出たときこのアド
レス信号ADRを復元するため、アドレス信号ADRの
内容を一時、メモリ42に退避する。
プ5O18においてサブルーチンから出たときこのアド
レス信号ADRを復元するため、アドレス信号ADRの
内容を一時、メモリ42に退避する。
ステップ5012
ピーク検出された波形の前2波形分に遡るために12T
M)ラック前の第1のトラックアドレスを計算する。
M)ラック前の第1のトラックアドレスを計算する。
ステップ5013.5014
タイミング用ピーク検出データ前後のデータトラックエ
リア、つまり、+12ケ、−12ケのピーク検出用カウ
ンタMRを0にクリヤする。
リア、つまり、+12ケ、−12ケのピーク検出用カウ
ンタMRを0にクリヤする。
ついで、データレジスタDRをクリヤする。
ステップ8015〜5016
第6図(C)に示したデータレジスタDRセット処理サ
ブルーチンに飛ぶ。
ブルーチンに飛ぶ。
この処理を、ピーク検出用カウンタMRが25になるま
で、すなわち、前後2波形分に相当するデータについて
反復する。
で、すなわち、前後2波形分に相当するデータについて
反復する。
第6図(C)のデータレジスタDRセット処理サブルー
チンの処理について述べる。
チンの処理について述べる。
ステップ5021
初期値として、1波形(1サイクル)分、すなわち、5
トラック分のピーク検出用カウントレジスタNRをOに
クリヤする。
トラック分のピーク検出用カウントレジスタNRをOに
クリヤする。
ステップ5O22〜5O23
ピーク検出カウントレジスタNRを用いてレベルデータ
を取り出し、アドレス信号ADRに1を加算する。
を取り出し、アドレス信号ADRに1を加算する。
ステップ5O24
レベルデータのビットb7をチエツクして、ピークが検
出されているか否かを判断する。
出されているか否かを判断する。
ステップ5O25
ピークか検出されている場合、レベルデータがスライス
レベルを越えているか否かを判断する。
レベルを越えているか否かを判断する。
ステップ5O26〜5O27
レベルデータがスライスレベルを越えている場合、ピー
ク検出用カウントレジスタNRの値に応じてデータレジ
スタDRのビットをセットする。
ク検出用カウントレジスタNRの値に応じてデータレジ
スタDRのビットをセットする。
これにより、とのトラック位置でピークが検出されてい
るかか判る。これは、一種の重みづけになっている。
るかか判る。これは、一種の重みづけになっている。
データレジスタDRのトラックTr5に対応するビット
がセットされた場合、すなわち、1サンプル分の全トラ
ックについて重みづけが終了した場合、第6図(b)の
データセットサブルーチンのステップ5O16に復帰す
る。
がセットされた場合、すなわち、1サンプル分の全トラ
ックについて重みづけが終了した場合、第6図(b)の
データセットサブルーチンのステップ5O16に復帰す
る。
ステップ5O28〜5O29
ピーク検出用カウントレジスタNRに1を加算したとき
2になる場合、換言すれば、次のピーク検出カウントの
値が2の場合、アドレス信号ADRに1を加算して、ス
テップ5O22の処理に戻る。
2になる場合、換言すれば、次のピーク検出カウントの
値が2の場合、アドレス信号ADRに1を加算して、ス
テップ5O22の処理に戻る。
なお、この処理はステップ5O24においてピークが検
出されなかった場合、ステップ5O25においてレベル
データがスライスレベルより小さい場合も行われる。
出されなかった場合、ステップ5O25においてレベル
データがスライスレベルより小さい場合も行われる。
ステップ5O30
ピーク検出用カウントレジスタNRの値が4になり、5
トラック分の処理が終了した場合、第6図(b)のデー
タセットサブルーチンのステップ5O16に復帰する。
トラック分の処理が終了した場合、第6図(b)のデー
タセットサブルーチンのステップ5O16に復帰する。
そうでない場合、反復するためにステップ5022の処
理を移行する。
理を移行する。
ステップ5o16〜5017(第6図(b))上述した
ように、第6図(C)の処理を25ケのデータについて
行い、25ケの処理が終了した場合、第6図(C)てセ
ットされたデータレジスタDRの内容をメモリ42に格
納する。このデータレジスタDRのセットされているビ
ットがピークが検出されたトランク位置を示している。
ように、第6図(C)の処理を25ケのデータについて
行い、25ケの処理が終了した場合、第6図(C)てセ
ットされたデータレジスタDRの内容をメモリ42に格
納する。このデータレジスタDRのセットされているビ
ットがピークが検出されたトランク位置を示している。
ステップ5OIB
ステップ5oilて格納したアドレス信号ADRの値を
復元して、第6図(a)のステップ5006の処理に移
行する。
復元して、第6図(a)のステップ5006の処理に移
行する。
ステップ5OO6(第6図(a))
次のサンプリングタイミングのTMトラックの処理を行
うためにアドレス信号ADRの値に6を加算してステッ
プ5OO2の処理に戻る。
うためにアドレス信号ADRの値に6を加算してステッ
プ5OO2の処理に戻る。
ステップ5007
ステップ5OO3においてピークが検出されない場合、
ステップ5OO4においてレベルデータの大きさがスラ
イスレベルより小さい場合、データ処理が終了した否か
を判断し、まだ終了していない場合はステップ5OO6
の処理に移行する。
ステップ5OO4においてレベルデータの大きさがスラ
イスレベルより小さい場合、データ処理が終了した否か
を判断し、まだ終了していない場合はステップ5OO6
の処理に移行する。
処理すべき全データについて処理が終了した場合はこの
処理を終了する。
処理を終了する。
その後、上述したデータ解析の結果が、第7図に示した
ように、CRTなどの表示装置に表示されて視認できる
ようになる。これにより、障害があった場合など、その
表示内容を分析して原因究明にあたることができる。勿
論、表示装置に表示したデータをプリンタなどに出力す
ることもできる。
ように、CRTなどの表示装置に表示されて視認できる
ようになる。これにより、障害があった場合など、その
表示内容を分析して原因究明にあたることができる。勿
論、表示装置に表示したデータをプリンタなどに出力す
ることもできる。
なお、上述したデータ分析によって、磁気ヘッド10で
検出したデータの復調が行われる。
検出したデータの復調が行われる。
本発明の他の実施例として、MFM方式でデータか記憶
された場合のデータ変換処理が第8図(a)〜(C)に
示されている。
された場合のデータ変換処理が第8図(a)〜(C)に
示されている。
MFM方式は、FM方式を改良したものである。
その概要を述へると、MFM方式は、ビット情報「1」
で反転し、rOJては反転せず、「0」が連続するとき
にビット情報の境目で反転し、2ビツトに1回は必ず反
転がある方式である。
で反転し、rOJては反転せず、「0」が連続するとき
にビット情報の境目で反転し、2ビツトに1回は必ず反
転がある方式である。
第8図(a)〜(C)に示した処理の概要について述へ
る。
る。
第8図(a)〜(C)において、記号TRはアドレス信
号ADRを一時的に記憶するレジスタ、LRはピークサ
ンプル領域をカウントするレジスタを示している。その
他の記号は第6図(a)〜(C)に示したものと同様で
ある。
号ADRを一時的に記憶するレジスタ、LRはピークサ
ンプル領域をカウントするレジスタを示している。その
他の記号は第6図(a)〜(C)に示したものと同様で
ある。
第8図(a)において、データをメモリ42から取り出
し、第8図(b)のMFMデータセットサブルーチンを
呼び出す。
し、第8図(b)のMFMデータセットサブルーチンを
呼び出す。
第8図(c)は第6図に示したものと同様のピーク検出
サブルーチンである。
サブルーチンである。
第8図(−b)はこのピーク検出サブルーチンを用いて
、データの前後関係から記憶媒体に書き込まれたデータ
の11」またはrOJを判別する処理を示している。
、データの前後関係から記憶媒体に書き込まれたデータ
の11」またはrOJを判別する処理を示している。
このMFM方式においてもピーク検出を基準として他の
データの判別を行っている。
データの判別を行っている。
また、このMFM方式においても、記憶媒体に障害が発
生した場合にそれを分析するに充分なデータがメモリ4
2に記憶されている。したがって、第7図を参照して上
述したように、視認的に障害の分析をも行うことができ
る。
生した場合にそれを分析するに充分なデータがメモリ4
2に記憶されている。したがって、第7図を参照して上
述したように、視認的に障害の分析をも行うことができ
る。
本発明の実施にあたっては、上述した復調方式に限定さ
れず、種々の復調方式についても適用できることは言う
までもない。
れず、種々の復調方式についても適用できることは言う
までもない。
また、波形整形信号をサンプリングする周期、トラック
数は、上述したものは例示にすぎないことが理解されよ
う。
数は、上述したものは例示にすぎないことが理解されよ
う。
以上に述へたように、本発明によれば、波形整形信号を
ADコンバータを用いてサンプリングし、データ復調に
必要なサンプリングデータを得て演算処理装置がデータ
復調を行うとともに、障害発生時にその分析に用いるデ
ータを保存することにより、障害分析も可能になるとい
う効果を奏する。
ADコンバータを用いてサンプリングし、データ復調に
必要なサンプリングデータを得て演算処理装置がデータ
復調を行うとともに、障害発生時にその分析に用いるデ
ータを保存することにより、障害分析も可能になるとい
う効果を奏する。
また、本発明によれば、スライスレベルの値を容易に変
更可能であるから、磁気ヘッドの経年変化などに対して
スライスレベルを変更させて、その時の状況に応じた適
切なデータ復調か可能となり、データ復調の信頼性が向
上するという効果を奏する。
更可能であるから、磁気ヘッドの経年変化などに対して
スライスレベルを変更させて、その時の状況に応じた適
切なデータ復調か可能となり、データ復調の信頼性が向
上するという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例の磁気記憶媒体復調方式のブロ
ック図、第2図は従来の磁気記憶媒体復調方式のブロッ
ク図、第3図(a)〜(f)は第2図の各部における信
号波形図、第4図(a)〜(d)は第2図の復調部の動
作処理タイミング図、第5図(a)〜(c)は本発明の
実施例のメモリ内へのレベルデータの記憶フォーマット
とレベルデータの位置を示す図、第6図(a)〜(c)
は本発明の1実施例としてのNRZI方式のデータ変換
方法を示すフローチャート、第7図は本発明の1例とし
てのデータ分析用のデータを表示した例を示す図、第8
図(a)〜(c)は本発明の他の例としてMFM方式の
データ変換方法を示すフローチャートである。 10は磁気ヘッド、12は増幅器、14は波形整形部、
32,34,36.38はサンプリング手段を構成し、
32は変換部、34はADコンバータ、36はクロック
生成回路、38はデータラッチ部、40は復調する手段
を構成する演算制御部、42はメモリ、44はCPU、
46はROMである。 ρ ℃ 1コ h− 出力レヘ゛ルテ゛−夕がビーりの時−−−“0”(b)
ック図、第2図は従来の磁気記憶媒体復調方式のブロッ
ク図、第3図(a)〜(f)は第2図の各部における信
号波形図、第4図(a)〜(d)は第2図の復調部の動
作処理タイミング図、第5図(a)〜(c)は本発明の
実施例のメモリ内へのレベルデータの記憶フォーマット
とレベルデータの位置を示す図、第6図(a)〜(c)
は本発明の1実施例としてのNRZI方式のデータ変換
方法を示すフローチャート、第7図は本発明の1例とし
てのデータ分析用のデータを表示した例を示す図、第8
図(a)〜(c)は本発明の他の例としてMFM方式の
データ変換方法を示すフローチャートである。 10は磁気ヘッド、12は増幅器、14は波形整形部、
32,34,36.38はサンプリング手段を構成し、
32は変換部、34はADコンバータ、36はクロック
生成回路、38はデータラッチ部、40は復調する手段
を構成する演算制御部、42はメモリ、44はCPU、
46はROMである。 ρ ℃ 1コ h− 出力レヘ゛ルテ゛−夕がビーりの時−−−“0”(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気記録媒体へのデータ記録方式に応じた磁束変化信号
を読み出し、該読み出した波形信号を加工する手段を有
し、この加工された信号から所定の復調方式に基づいて
磁気記録媒体に記録されたデータを復調する磁気記録媒
体復調方式において、前記読み出し波形信号を、ピーク
信号を基準タイミングとして磁気記録媒体に記録された
原信号が復元可能、かつ、データ復調可能な周期でサン
プリングするサンプリング手段と、 該サンプリング手段でサンプリングされたデータを記憶
し、この記憶したデータを所定のスライスレベルで識別
することにより、データを解析して前記記憶媒体に書き
込まれたデータを復調する手段と を備えたことを特徴とする磁気記録媒体復調方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038289A JP3047918B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 磁気記録媒体復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038289A JP3047918B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 磁気記録媒体復調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0438680A true JPH0438680A (ja) | 1992-02-07 |
| JP3047918B2 JP3047918B2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=12521153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2038289A Expired - Lifetime JP3047918B2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | 磁気記録媒体復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3047918B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264965A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ識別装置及びデータフォーマット |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP2038289A patent/JP3047918B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264965A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ識別装置及びデータフォーマット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3047918B2 (ja) | 2000-06-05 |
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Legal Events
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