JPH0438796B2 - - Google Patents
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- JPH0438796B2 JPH0438796B2 JP33066087A JP33066087A JPH0438796B2 JP H0438796 B2 JPH0438796 B2 JP H0438796B2 JP 33066087 A JP33066087 A JP 33066087A JP 33066087 A JP33066087 A JP 33066087A JP H0438796 B2 JPH0438796 B2 JP H0438796B2
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Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、優れた洗浄力、研磨力を有し、被洗
浄面を傷付けることがなく、優れたすすぎ性を有
する液体クレンザー組成物に関する。 〔従来の技術及び問題点〕 クレンザーの対象とする汚れは、油が変性した
り焦げついた汚れや、流し台の水アカ、ヌルヌル
汚れや、浴槽の石鹸カス汚れなどである。又、対
象面の材質は、ステンレス等の金属面や、浴槽に
使用されるガラス繊維強化プラスチツク(FRP)
など傷付き易いものが多い。従来のクレンザーで
は、これらの多様な汚れに対する充分な洗浄力
と、被洗浄面を傷付けることなく艶のある仕上が
り感を与えることは期待できない。 従来より汎用されている珪石や炭酸カルシウム
は平均粒径が15μ以上のものであり、15μ未満の
ものは対象面に傷は付きにくくなるが、研磨が低
下するので使われていない。 又、研磨材としてゼオライトを使用する液体ク
レンザーも知られている(特開昭51−50909号公
報、特開昭55−5947号公報参照)。しかしながら
ゼオライトは被洗浄面を損傷しにくいという点で
は優れているものの、研磨力が劣つており、研磨
材としての使用は普及するに至つていない。 又、研磨材の平均粒径は洗浄後のすすぎ性にも
影響を与えることが経験的に知られている。一般
には、平均粒径が小さくなる程、被洗浄面に残留
しやすく、乾燥時、表面が白化しやすい傾向があ
り、仕上がり感の点からも充分に満足すべきもの
ではなかつた。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、上記の如き一般に見られる広範
囲の汚れに対し、充分な洗浄力、研磨力を有し、
被洗浄面を傷付けることなく、優れたすすぎ性及
び艶のある仕上がり感を与える液体クレンザーを
得るべく鋭意検討した結果、アルキルベンゼンス
ルホン酸塩と第二級アルコールのエチレンオキサ
イド付加物を含有する液体クレンザー組成物物に
おいて特定の結晶型を有する研磨材とテルペン系
炭化水素を特定の配合量で混合することが有効で
あることを見出し、本発明を完成するに至つた。 即ち、本発明は、 (A) アルキルベンゼンスルホン酸塩 (B) 第二級アルコールのエチレンオキサイド付加
物 を(A)+(B)=2〜8重量%含有し、更に、 (C) 少なくとも30個以上の結晶が集合体を形成し
た相互貫入型のアルミノ珪酸塩からなる水不溶
性研磨材 3〜40重量% (D) モノテルペン及びセスキテルペンから選ばれ
るテルペン系炭化水素 0.01〜3重量% を含有することを特徴とする液体クレンザー組成
物を提供するものである。 本発明で使用する成分(A)のアルキルベンゼンス
ルホン酸塩としては、アルキル基の炭素数が8〜
23の直鎖又は分岐アルキルベンゼンスルホン酸塩
が好ましく、対イオンとしてはアルカリ金属、ア
ルカリ土類金属、アルカノールアミン、アンモニ
ア等が挙げられる。 本発明で使用する成分(B)の第二級アルコールの
エチレンオキサイド付加物としては、アルキル基
の炭素数が8〜22のものが好ましく、又エチレン
オキサイドの平均付加モル数が3〜15、好ましく
は7〜12であるものが挙げられる。 (A)成分及び(B)成分は総量で2〜8重量%(以下
%と略記)配合される。2%未満では起泡力、乳
化分散力などが不足し、8%を越えると粘度が高
くなりすぎて好ましくない。研磨材を安定に分散
するために(A)成分と(B)成分は重量比で25≧(A)/(B)
>0.5であることが望ましい。 本発明において水不溶性研磨材として用いられ
る結晶性アルミノ珪酸塩は、立方体状結晶が相互
に貫入して少なくとも30個以上の集合体を形成
し、相互貫入型である。平均粒径は3〜12μが好
ましく、40μ以上のものが5%未満であることが
好ましい。又、集合体を形成している立方体状の
結晶の一辺は通常0.2〜5μであり、好ましくは角
及び縁が丸みをおびている。 このように集合体を形成し、多数の角を有し、
適度の粒径を有することが好ましく、これは研磨
剤と汚れとの接触点数が多い、あるいは力の伝達
効率が良い為と考えられる。 従来使用されている二酸化ケイ素や炭酸カルシ
ウムなどは粒径を調整しても、充分な洗浄力と被
洗浄面の低傷付け性の双方を満足するものは得ら
れない。これはその形状によると考えられる。 又、結晶性アルミノ珪酸塩であつても単一の立
方体では粒径のいかんにかかわらず、充分な洗浄
力と傷付けの少ないものは得られず、又集合体を
形成しても集合数が少ないものは、洗浄力と低傷
付け性を同様に満足できるものは得られない。 上記結晶性アルミノ珪酸塩は、アルミン酸ナト
リウム水溶液とケイ酸ナトリウム水溶液を混合し
て熱水結晶化により得られる(特開昭59−26917
号公報参照)。結晶性アルミノ珪酸塩を製造する
に当たつて、該アルミン酸ナトリウム水溶液とし
て30〜70重量%の高濃度溶液を、又ケイ酸ナトリ
ウム水溶液として35〜50重量%の高濃度溶液を用
い、且つ、混合溶液の組成がモル比;1.0〜2.0
Na2O:1Al2O3:1.5〜2.5 SiO2:15〜30H2Oを有
する様にしてアルミノ珪酸塩スラリーを生成せし
めればよい。 上記水溶液の濃度が低すぎると、充分な集合体
を形成せず、又、高すぎると粒子が粗大となる。 この様にして得られた相互貫入型の結晶性アル
ミノ珪酸塩はスラリーをそのまま洗浄剤成分と配
合してもよいし、乾燥粉末化してから配合しても
良い。 一般に衣料用洗剤に使用されている微粒部分の
多いものは分散安定化が難しく、また研磨力も充
分でない。一方、粗粒の部分の多いものは対象面
を傷付け易い。そこで第1図に示した範囲の粒度
分布を有する(C)成分を用いれば、分散安定性、洗
浄力、非傷付性の最も良好な液体クレンザー組成
物が得られる。尚、第1図の粒度分布曲線を作成
するに当たつて、粒度の選定はコールターカウン
ター(コールターエレクトロニツクス社製)で行
われた。曲線Xは粒子径が小なる方の限界を定め
るものであり、曲線X′は粒子径が大なる方の限
界を定めるものである。 本発明に使用する(D)成分としては、植物芳香油
に含まれるモノテルペン炭化水素又はセスキテル
ペン炭化水素が挙げられる。モノテルペン炭化水
素としては、オレンジ油、レモン油などに含まれ
るD−又はL−リモネン、テルピン油などに含ま
れるα−又はβ−ピネンなどを例示することがで
き、セスキテルペン炭化水素としては、シダ油、
クローバー油、カナンダ油に多く含まれるカリオ
フイレン、セドレンなどを例示することができ
る。モレテルペン及びセスキテルペンから選ばれ
る各テルペン系炭化水素は、それぞれ単独で本発
明の(D)成分として使用できるばかりでなく、2種
以上を混合して使用することができ、さらにはオ
レンジ油、テルピン油、パイン油のままでも本発
明の組成物に配合することが可能である。(D)成分
の配合量は液体クレンザー組成物中0.01〜3重量
%、好ましくは0.5〜2重量%の範囲である。こ
の量が0.01重量%未満では目的とするすすぎ性の
改善が不充分であり、一方3重量%を越えると液
体クレンザー組成物の着色性及び低温安定性が悪
化するため好ましくない。 本発明において(A)成分及び(B)成分以外に使用す
ることができる界面活性剤としては、陰イオン性
界面活性剤、非イオン性界面活性剤、陽イオン性
界面活性剤、両性界面活性剤が使用されるが、特
に好ましいのは、陰イオン界面活性剤及び非イオ
ン界面活性剤である。 本発明において使用される陰イオン性界面活性
剤としては、通常のスルホネート系陰イオン性界
面活性剤、サルフエート系陰イオン界面活性剤、
ホスフエート系陰イオン性界面活性剤が使用され
る。スルホネート系陰イオン性界面活性剤として
は、長鎖アルキル(C8〜C22)スルホン酸塩、長
鎖オレフイン(C8〜C22)スルホン酸塩等がある。
又サルフエート系陰イオン性界面活性剤として
は、長鎖モノアルキル(C8〜C22)硫酸エステル
塩、ポリオキシエチレン(1〜6モル)長鎖アル
キル(C8〜C22)エーテル硫酸エステル塩、ポリ
オキシエチレン(1〜6モル)アルキル(C8〜
C18)フエニルエーテル硫酸エステル塩等がある。
又、ホスフエート系陰イオン性界面活性剤として
は、長鎖モノアルキル、ジアルキル又はセスキ
(各アルキル基の炭素数が8〜22である)リン酸
塩、ポリオキシエチレン(1〜6モル)モノアル
キル、ジアルキル又はセスキ(各アルキル基の炭
素数が8〜22である)リン酸塩、炭素数8〜22の
脂肪族カルボン酸塩等がある。これら陰イオン性
界面活性剤の対イオンとしての陽イオンは、ナト
リウム、カリウム等のアルカリ金属イオン、モノ
エタノールアミン、ジエタノールアミン、トリエ
タノールアミン等のアルカノールアミンイオン等
である。加水分解に対する抵抗が強い等の点か
ら、本発明の陰イオン性界面活性剤としてはスル
ホネート系界面活性剤が好ましい。 非イオン性界面活性剤としては、ポリオキシエ
チレン(1〜20モル)長鎖アルキル(第1級C8
〜C22)エーテル、ポリオキシエチレン(1〜20
モル)アルキル(C8〜C18)フエニルエーテル、
ポリオキシエチレンポリキシプロピレンブロツク
コポリマー等のオキシアルキレン付加化合物、高
級脂肪酸アルカノールアミド又はそのアルキレン
オキサイド付加物等が使用される。 本発明において、分散安定剤として炭素数3〜
8のジ又はトリカルボン酸又はそれらの塩を加え
ることができる。炭素数3〜8のジ或いはトリカ
ルボン酸又はその塩の具体例を例示すれば、マロ
ン酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、L−アスパ
ラギン酸又はその塩である。 ジ及びトリカルボン酸又はその塩の配合量は
0.1〜5%が好ましく、更に好ましくは0.5〜3%
である。 本発明に実施にあたつて、更に珪酸ソーダ、例
えば珪酸ソーダ1号、珪酸ソーダ2号、珪酸ソー
ダ3号、珪酸ソーダ4号、オルソ珪酸ソーダ、セ
スキ珪酸ソーダ、メタ珪酸ソーダや硫酸マグネシ
ウム、塩化カルシウムなどのアルカリ土類金属塩
を併用すれば、更に分散安定性が向上する。 又、本発明の効果を損なわない範囲で、二酸化
ケイ素、酸化アルミニウム、水酸化アルミニウ
ム、酸化マグネシウム、酸化チタン、炭化ケイ
素、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、酸化ク
ロムあるいはコランダム、エメリー、けい石、石
英砂、カルサイト、ドロマイトや、塩化ビニル、
ポリスチレン、ポリエチレン、ABSなどのポリ
マービーズを加えてもよいし、更に必要により、
アルカリ剤、溶剤、ハイドロトロープ剤、殺菌
剤、香料、顔料、染料等々を任意に添加する事が
出来る。 アルカリ剤としては、アンモニア、モノエタノ
ールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノー
ルアミン、モルホリン等の有機アルカリ剤、水酸
化ナトリウム、水酸化カリウムの如きアルカリ金
属水酸化物、炭酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリ
ウム、トリポリリン酸ナトリウム、硼酸ナトリウ
ム等あるいはそれらのカリウム塩等を使用する事
が出来る。 溶剤としては、エチルアルコール、ブチルアル
コール等の脂肪族一価アルコール、エチレングリ
コール、プロピレングリコール、ポリエチレング
リコール、ポリプロピレングリコール、或いはそ
れらの脂肪族低級アルコール(メチル、エチル、
プロピル、ブチル等の)・エーテル等が挙げられ
る。 ハイドロトロープ剤としては、パラトルエンス
ルホン酸塩、キシレンスルホン酸塩、クメンスル
ホン酸塩、尿素等が使用出来る。 液のPHは、優れた洗浄力を発揮するように、中
性からアルカリ性に調整されるものである。 〔発明の効果〕 本発明の液体クレンザー組成物は、被洗浄面を
傷付けることなく、油が変性したり焦げついた汚
れから、浴槽の石鹸カス汚れまで多種多様の汚れ
に対して優れた洗浄力、研磨力を有し、かつ、優
れたすすぎ性を有する。 〔実施例〕 以下、実施例で説明するが、本発明は、この実
施例に限定されるものではない。 実施例 1 表1に示す液体クレンザー組成物を調製し、各
組成物の洗浄力、傷付性、すすぎ性について以下
の様に評価を行つた。 〈試験法〉 Γ 洗浄力 1 油変性汚れ 3×8cmの鉄のテストピースに、ナタネ油/カ
ーボンブラツク(重量比:5/1)を1.0g塗
布したものを150℃で130分変性させたものを使
用した。 評価法は、試料1gを採取し、ウレタンスポ
ンジを用いて、1Kg/30cm2の荷重により30回洗
浄した後の重量減少率より相対洗浄率を求め、
下記の通り5段階評価を行つた。 相対洗浄率(%) 5……81〜100 4……61〜80 3……41〜60 2……21〜40 1……0〜20 (相対洗浄率(%);市販品Aの研磨洗浄力を
50とした。) 市販品A; LAS(ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウ
ム) 2.5% ラウリン酸ジエタノールアミド 4% 炭酸カルシウム(平均粒径20μ) 50% 水 バランス 2 浴槽付着汚れ こすつた程度では全く落ちない風呂汚れが付
着しているFRP製の浴槽を、洗浄剤を含浸さ
せたスポンジでこすり、洗浄を行い効果を肉眼
観察した。 相対洗浄率(%) 5……81〜100 4……61〜80 3……41〜60 2……21〜40 1……0〜20 (相対洗浄率(%);市販品Aの研磨洗浄力を
50とした。) Γ 傷付性 試料1gを採取し、ウレタンスポンジにて浴槽
や桶の材質であるFRP表面及びステンレス表面
を30回洗浄後、傷の有無を肉眼観察し、評価を行
つた。 〇…傷付けない ○△…通常は問題ないが強くこするとやや傷付
ける △…やや傷付ける ×…傷付ける Γ すすぎ性 スポンジに液体クレンザー組成物10gをとり、
FRP製の浴槽(内容積70cm×60cm×60cm)の内
面に満遍なく、3分間こすり付けた後、ただちに
シヤワー(流量200ml/秒)で1分間すすぐ。充
分に乾燥後、FRP表面の状態を肉眼で観察する。 (評価基準) A:白化は全くない。 B:やや白化が認められる。 C:かなり白化が認められる。
浄面を傷付けることがなく、優れたすすぎ性を有
する液体クレンザー組成物に関する。 〔従来の技術及び問題点〕 クレンザーの対象とする汚れは、油が変性した
り焦げついた汚れや、流し台の水アカ、ヌルヌル
汚れや、浴槽の石鹸カス汚れなどである。又、対
象面の材質は、ステンレス等の金属面や、浴槽に
使用されるガラス繊維強化プラスチツク(FRP)
など傷付き易いものが多い。従来のクレンザーで
は、これらの多様な汚れに対する充分な洗浄力
と、被洗浄面を傷付けることなく艶のある仕上が
り感を与えることは期待できない。 従来より汎用されている珪石や炭酸カルシウム
は平均粒径が15μ以上のものであり、15μ未満の
ものは対象面に傷は付きにくくなるが、研磨が低
下するので使われていない。 又、研磨材としてゼオライトを使用する液体ク
レンザーも知られている(特開昭51−50909号公
報、特開昭55−5947号公報参照)。しかしながら
ゼオライトは被洗浄面を損傷しにくいという点で
は優れているものの、研磨力が劣つており、研磨
材としての使用は普及するに至つていない。 又、研磨材の平均粒径は洗浄後のすすぎ性にも
影響を与えることが経験的に知られている。一般
には、平均粒径が小さくなる程、被洗浄面に残留
しやすく、乾燥時、表面が白化しやすい傾向があ
り、仕上がり感の点からも充分に満足すべきもの
ではなかつた。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者らは、上記の如き一般に見られる広範
囲の汚れに対し、充分な洗浄力、研磨力を有し、
被洗浄面を傷付けることなく、優れたすすぎ性及
び艶のある仕上がり感を与える液体クレンザーを
得るべく鋭意検討した結果、アルキルベンゼンス
ルホン酸塩と第二級アルコールのエチレンオキサ
イド付加物を含有する液体クレンザー組成物物に
おいて特定の結晶型を有する研磨材とテルペン系
炭化水素を特定の配合量で混合することが有効で
あることを見出し、本発明を完成するに至つた。 即ち、本発明は、 (A) アルキルベンゼンスルホン酸塩 (B) 第二級アルコールのエチレンオキサイド付加
物 を(A)+(B)=2〜8重量%含有し、更に、 (C) 少なくとも30個以上の結晶が集合体を形成し
た相互貫入型のアルミノ珪酸塩からなる水不溶
性研磨材 3〜40重量% (D) モノテルペン及びセスキテルペンから選ばれ
るテルペン系炭化水素 0.01〜3重量% を含有することを特徴とする液体クレンザー組成
物を提供するものである。 本発明で使用する成分(A)のアルキルベンゼンス
ルホン酸塩としては、アルキル基の炭素数が8〜
23の直鎖又は分岐アルキルベンゼンスルホン酸塩
が好ましく、対イオンとしてはアルカリ金属、ア
ルカリ土類金属、アルカノールアミン、アンモニ
ア等が挙げられる。 本発明で使用する成分(B)の第二級アルコールの
エチレンオキサイド付加物としては、アルキル基
の炭素数が8〜22のものが好ましく、又エチレン
オキサイドの平均付加モル数が3〜15、好ましく
は7〜12であるものが挙げられる。 (A)成分及び(B)成分は総量で2〜8重量%(以下
%と略記)配合される。2%未満では起泡力、乳
化分散力などが不足し、8%を越えると粘度が高
くなりすぎて好ましくない。研磨材を安定に分散
するために(A)成分と(B)成分は重量比で25≧(A)/(B)
>0.5であることが望ましい。 本発明において水不溶性研磨材として用いられ
る結晶性アルミノ珪酸塩は、立方体状結晶が相互
に貫入して少なくとも30個以上の集合体を形成
し、相互貫入型である。平均粒径は3〜12μが好
ましく、40μ以上のものが5%未満であることが
好ましい。又、集合体を形成している立方体状の
結晶の一辺は通常0.2〜5μであり、好ましくは角
及び縁が丸みをおびている。 このように集合体を形成し、多数の角を有し、
適度の粒径を有することが好ましく、これは研磨
剤と汚れとの接触点数が多い、あるいは力の伝達
効率が良い為と考えられる。 従来使用されている二酸化ケイ素や炭酸カルシ
ウムなどは粒径を調整しても、充分な洗浄力と被
洗浄面の低傷付け性の双方を満足するものは得ら
れない。これはその形状によると考えられる。 又、結晶性アルミノ珪酸塩であつても単一の立
方体では粒径のいかんにかかわらず、充分な洗浄
力と傷付けの少ないものは得られず、又集合体を
形成しても集合数が少ないものは、洗浄力と低傷
付け性を同様に満足できるものは得られない。 上記結晶性アルミノ珪酸塩は、アルミン酸ナト
リウム水溶液とケイ酸ナトリウム水溶液を混合し
て熱水結晶化により得られる(特開昭59−26917
号公報参照)。結晶性アルミノ珪酸塩を製造する
に当たつて、該アルミン酸ナトリウム水溶液とし
て30〜70重量%の高濃度溶液を、又ケイ酸ナトリ
ウム水溶液として35〜50重量%の高濃度溶液を用
い、且つ、混合溶液の組成がモル比;1.0〜2.0
Na2O:1Al2O3:1.5〜2.5 SiO2:15〜30H2Oを有
する様にしてアルミノ珪酸塩スラリーを生成せし
めればよい。 上記水溶液の濃度が低すぎると、充分な集合体
を形成せず、又、高すぎると粒子が粗大となる。 この様にして得られた相互貫入型の結晶性アル
ミノ珪酸塩はスラリーをそのまま洗浄剤成分と配
合してもよいし、乾燥粉末化してから配合しても
良い。 一般に衣料用洗剤に使用されている微粒部分の
多いものは分散安定化が難しく、また研磨力も充
分でない。一方、粗粒の部分の多いものは対象面
を傷付け易い。そこで第1図に示した範囲の粒度
分布を有する(C)成分を用いれば、分散安定性、洗
浄力、非傷付性の最も良好な液体クレンザー組成
物が得られる。尚、第1図の粒度分布曲線を作成
するに当たつて、粒度の選定はコールターカウン
ター(コールターエレクトロニツクス社製)で行
われた。曲線Xは粒子径が小なる方の限界を定め
るものであり、曲線X′は粒子径が大なる方の限
界を定めるものである。 本発明に使用する(D)成分としては、植物芳香油
に含まれるモノテルペン炭化水素又はセスキテル
ペン炭化水素が挙げられる。モノテルペン炭化水
素としては、オレンジ油、レモン油などに含まれ
るD−又はL−リモネン、テルピン油などに含ま
れるα−又はβ−ピネンなどを例示することがで
き、セスキテルペン炭化水素としては、シダ油、
クローバー油、カナンダ油に多く含まれるカリオ
フイレン、セドレンなどを例示することができ
る。モレテルペン及びセスキテルペンから選ばれ
る各テルペン系炭化水素は、それぞれ単独で本発
明の(D)成分として使用できるばかりでなく、2種
以上を混合して使用することができ、さらにはオ
レンジ油、テルピン油、パイン油のままでも本発
明の組成物に配合することが可能である。(D)成分
の配合量は液体クレンザー組成物中0.01〜3重量
%、好ましくは0.5〜2重量%の範囲である。こ
の量が0.01重量%未満では目的とするすすぎ性の
改善が不充分であり、一方3重量%を越えると液
体クレンザー組成物の着色性及び低温安定性が悪
化するため好ましくない。 本発明において(A)成分及び(B)成分以外に使用す
ることができる界面活性剤としては、陰イオン性
界面活性剤、非イオン性界面活性剤、陽イオン性
界面活性剤、両性界面活性剤が使用されるが、特
に好ましいのは、陰イオン界面活性剤及び非イオ
ン界面活性剤である。 本発明において使用される陰イオン性界面活性
剤としては、通常のスルホネート系陰イオン性界
面活性剤、サルフエート系陰イオン界面活性剤、
ホスフエート系陰イオン性界面活性剤が使用され
る。スルホネート系陰イオン性界面活性剤として
は、長鎖アルキル(C8〜C22)スルホン酸塩、長
鎖オレフイン(C8〜C22)スルホン酸塩等がある。
又サルフエート系陰イオン性界面活性剤として
は、長鎖モノアルキル(C8〜C22)硫酸エステル
塩、ポリオキシエチレン(1〜6モル)長鎖アル
キル(C8〜C22)エーテル硫酸エステル塩、ポリ
オキシエチレン(1〜6モル)アルキル(C8〜
C18)フエニルエーテル硫酸エステル塩等がある。
又、ホスフエート系陰イオン性界面活性剤として
は、長鎖モノアルキル、ジアルキル又はセスキ
(各アルキル基の炭素数が8〜22である)リン酸
塩、ポリオキシエチレン(1〜6モル)モノアル
キル、ジアルキル又はセスキ(各アルキル基の炭
素数が8〜22である)リン酸塩、炭素数8〜22の
脂肪族カルボン酸塩等がある。これら陰イオン性
界面活性剤の対イオンとしての陽イオンは、ナト
リウム、カリウム等のアルカリ金属イオン、モノ
エタノールアミン、ジエタノールアミン、トリエ
タノールアミン等のアルカノールアミンイオン等
である。加水分解に対する抵抗が強い等の点か
ら、本発明の陰イオン性界面活性剤としてはスル
ホネート系界面活性剤が好ましい。 非イオン性界面活性剤としては、ポリオキシエ
チレン(1〜20モル)長鎖アルキル(第1級C8
〜C22)エーテル、ポリオキシエチレン(1〜20
モル)アルキル(C8〜C18)フエニルエーテル、
ポリオキシエチレンポリキシプロピレンブロツク
コポリマー等のオキシアルキレン付加化合物、高
級脂肪酸アルカノールアミド又はそのアルキレン
オキサイド付加物等が使用される。 本発明において、分散安定剤として炭素数3〜
8のジ又はトリカルボン酸又はそれらの塩を加え
ることができる。炭素数3〜8のジ或いはトリカ
ルボン酸又はその塩の具体例を例示すれば、マロ
ン酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、L−アスパ
ラギン酸又はその塩である。 ジ及びトリカルボン酸又はその塩の配合量は
0.1〜5%が好ましく、更に好ましくは0.5〜3%
である。 本発明に実施にあたつて、更に珪酸ソーダ、例
えば珪酸ソーダ1号、珪酸ソーダ2号、珪酸ソー
ダ3号、珪酸ソーダ4号、オルソ珪酸ソーダ、セ
スキ珪酸ソーダ、メタ珪酸ソーダや硫酸マグネシ
ウム、塩化カルシウムなどのアルカリ土類金属塩
を併用すれば、更に分散安定性が向上する。 又、本発明の効果を損なわない範囲で、二酸化
ケイ素、酸化アルミニウム、水酸化アルミニウ
ム、酸化マグネシウム、酸化チタン、炭化ケイ
素、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、酸化ク
ロムあるいはコランダム、エメリー、けい石、石
英砂、カルサイト、ドロマイトや、塩化ビニル、
ポリスチレン、ポリエチレン、ABSなどのポリ
マービーズを加えてもよいし、更に必要により、
アルカリ剤、溶剤、ハイドロトロープ剤、殺菌
剤、香料、顔料、染料等々を任意に添加する事が
出来る。 アルカリ剤としては、アンモニア、モノエタノ
ールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノー
ルアミン、モルホリン等の有機アルカリ剤、水酸
化ナトリウム、水酸化カリウムの如きアルカリ金
属水酸化物、炭酸ナトリウム、ピロリン酸ナトリ
ウム、トリポリリン酸ナトリウム、硼酸ナトリウ
ム等あるいはそれらのカリウム塩等を使用する事
が出来る。 溶剤としては、エチルアルコール、ブチルアル
コール等の脂肪族一価アルコール、エチレングリ
コール、プロピレングリコール、ポリエチレング
リコール、ポリプロピレングリコール、或いはそ
れらの脂肪族低級アルコール(メチル、エチル、
プロピル、ブチル等の)・エーテル等が挙げられ
る。 ハイドロトロープ剤としては、パラトルエンス
ルホン酸塩、キシレンスルホン酸塩、クメンスル
ホン酸塩、尿素等が使用出来る。 液のPHは、優れた洗浄力を発揮するように、中
性からアルカリ性に調整されるものである。 〔発明の効果〕 本発明の液体クレンザー組成物は、被洗浄面を
傷付けることなく、油が変性したり焦げついた汚
れから、浴槽の石鹸カス汚れまで多種多様の汚れ
に対して優れた洗浄力、研磨力を有し、かつ、優
れたすすぎ性を有する。 〔実施例〕 以下、実施例で説明するが、本発明は、この実
施例に限定されるものではない。 実施例 1 表1に示す液体クレンザー組成物を調製し、各
組成物の洗浄力、傷付性、すすぎ性について以下
の様に評価を行つた。 〈試験法〉 Γ 洗浄力 1 油変性汚れ 3×8cmの鉄のテストピースに、ナタネ油/カ
ーボンブラツク(重量比:5/1)を1.0g塗
布したものを150℃で130分変性させたものを使
用した。 評価法は、試料1gを採取し、ウレタンスポ
ンジを用いて、1Kg/30cm2の荷重により30回洗
浄した後の重量減少率より相対洗浄率を求め、
下記の通り5段階評価を行つた。 相対洗浄率(%) 5……81〜100 4……61〜80 3……41〜60 2……21〜40 1……0〜20 (相対洗浄率(%);市販品Aの研磨洗浄力を
50とした。) 市販品A; LAS(ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウ
ム) 2.5% ラウリン酸ジエタノールアミド 4% 炭酸カルシウム(平均粒径20μ) 50% 水 バランス 2 浴槽付着汚れ こすつた程度では全く落ちない風呂汚れが付
着しているFRP製の浴槽を、洗浄剤を含浸さ
せたスポンジでこすり、洗浄を行い効果を肉眼
観察した。 相対洗浄率(%) 5……81〜100 4……61〜80 3……41〜60 2……21〜40 1……0〜20 (相対洗浄率(%);市販品Aの研磨洗浄力を
50とした。) Γ 傷付性 試料1gを採取し、ウレタンスポンジにて浴槽
や桶の材質であるFRP表面及びステンレス表面
を30回洗浄後、傷の有無を肉眼観察し、評価を行
つた。 〇…傷付けない ○△…通常は問題ないが強くこするとやや傷付
ける △…やや傷付ける ×…傷付ける Γ すすぎ性 スポンジに液体クレンザー組成物10gをとり、
FRP製の浴槽(内容積70cm×60cm×60cm)の内
面に満遍なく、3分間こすり付けた後、ただちに
シヤワー(流量200ml/秒)で1分間すすぐ。充
分に乾燥後、FRP表面の状態を肉眼で観察する。 (評価基準) A:白化は全くない。 B:やや白化が認められる。 C:かなり白化が認められる。
【表】
実施例 2
下記の配合組成の液体クレンザー組成物を調製
し、これについて相対洗浄力、傷付け性、すすぎ
性、低温安定性の試験を行つた。結果を表2に示
した。 〔配合組成〕 ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
4重量部 パーム核油脂肪酸ジエタノールアミド 3 ソフターノール120注1) 0.5 結晶性アルミノ珪酸塩(相互貫入型、集合数>
30、平均粒径7μ) 20 炭酸カルシウム(平均粒径10μ) 30 植物芳香油(表2参照) 0.5 水 バランス量 注1直鎖第二級アルコール(C12〜14)のエチレ
ンオキサイド付加物(=12)、〔日本触媒
化学工業(株)製〕 尚、低温安定性の評価は下記の如く行つた。 低温安定性 液体クレンザー組成物を300mlの透明ポリエス
テル製ボトルに充填し、−5℃の恒温室に10日間
放置する。放置後、内容物の液の状態を肉眼で観
察する。 (評価基準) A:全く変化なし B:やや液の分離がある。 C:かなり液の分離がある。
し、これについて相対洗浄力、傷付け性、すすぎ
性、低温安定性の試験を行つた。結果を表2に示
した。 〔配合組成〕 ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム
4重量部 パーム核油脂肪酸ジエタノールアミド 3 ソフターノール120注1) 0.5 結晶性アルミノ珪酸塩(相互貫入型、集合数>
30、平均粒径7μ) 20 炭酸カルシウム(平均粒径10μ) 30 植物芳香油(表2参照) 0.5 水 バランス量 注1直鎖第二級アルコール(C12〜14)のエチレ
ンオキサイド付加物(=12)、〔日本触媒
化学工業(株)製〕 尚、低温安定性の評価は下記の如く行つた。 低温安定性 液体クレンザー組成物を300mlの透明ポリエス
テル製ボトルに充填し、−5℃の恒温室に10日間
放置する。放置後、内容物の液の状態を肉眼で観
察する。 (評価基準) A:全く変化なし B:やや液の分離がある。 C:かなり液の分離がある。
第1図は液体クレンザー組成物中に配合される
結晶性アルミノ珪酸塩の粒度分布曲線を示す図で
ある。
結晶性アルミノ珪酸塩の粒度分布曲線を示す図で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) アルキルベンゼンスルホン酸塩 (B) 第二級アルコールのエチレンオキサイド付加
物 を(A)+(B)=2〜8重量%含有し、更に、 (C) 少なくとも30個以上の結晶が集合体を形成し
た相互貫入型のアルミノ珪酸塩からなる水不溶
性研磨材 3〜40重量% (D) モノテルペン及びセスキテルペンから選ばれ
るテルペン系炭化水素 0.01〜3重量% を含有することを特徴とする液体クレンザー組成
物。 2 アルミノ珪酸塩が、その粒度分布曲線が第1
図に示す粒度分布曲線図に於いて二つの曲線X,
X′により区切られた領域内に存在する粒度分布
を有するものである特許請求の範囲第1項記載の
液体クレンザー組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33066087A JPH01170694A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 液体クレンザー組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33066087A JPH01170694A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 液体クレンザー組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01170694A JPH01170694A (ja) | 1989-07-05 |
| JPH0438796B2 true JPH0438796B2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=18235159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33066087A Granted JPH01170694A (ja) | 1987-12-26 | 1987-12-26 | 液体クレンザー組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01170694A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3274878B2 (ja) * | 1992-02-03 | 2002-04-15 | タイホー工業株式会社 | カーボン用洗浄剤 |
| PL2606111T3 (pl) * | 2010-08-17 | 2018-05-30 | The Procter And Gamble Company | Sposób ręcznego zmywania naczyń zapewniający długotrwałą pianę |
-
1987
- 1987-12-26 JP JP33066087A patent/JPH01170694A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01170694A (ja) | 1989-07-05 |
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