JPH0438799B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0438799B2 JPH0438799B2 JP62301456A JP30145687A JPH0438799B2 JP H0438799 B2 JPH0438799 B2 JP H0438799B2 JP 62301456 A JP62301456 A JP 62301456A JP 30145687 A JP30145687 A JP 30145687A JP H0438799 B2 JPH0438799 B2 JP H0438799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyoxyalkylene
- fatty acid
- weight
- alkyl
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/86—Mixtures of anionic, cationic, and non-ionic compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/02—Anionic compounds
- C11D1/12—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof
- C11D1/29—Sulfates of polyoxyalkylene ethers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/38—Cationic compounds
- C11D1/52—Carboxylic amides, alkylolamides or imides or their condensation products with alkylene oxides
- C11D1/523—Carboxylic alkylolamides, or dialkylolamides, or hydroxycarboxylic amides (R1-CO-NR2R3), where R1, R2 or R3 contain one hydroxy group per alkyl group
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/72—Ethers of polyoxyalkylene glycols
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は食器洗い用洗剤、特に洗浄後の皿の水
切れ性が改良された液体洗浄剤組成物に関する。 〔従来の技術〕 食器洗い用液体洗浄剤に陰イオン性界面活性剤
と含窒素の両性もしくは非イオン性界面活性剤を
併用することはよく知られており、例えば、アル
キルエトキシ硫酸エステル塩と第三級アミンオキ
シド及び高級脂肪酸アルカノールアミドとの組合
せ(特公昭58−22519号公報)、α−スルホ脂肪酸
塩と高級脂肪酸アルカノールアミドとの組合せ
(特開昭57−131295号)などが提案されている。 一方、近年洗浄剤の洗浄力を改善したり、ま
た、洗浄剤組成物の変着色を防止したり、低温安
定性を改良する目的でテルペン系の炭化水素を配
合することが行われている。例えば非イオン界面
活性剤、ヒドロキシ多価カルボン酸又はその塩、
多価アルコールのプロピレンオキシド付加物およ
び炭素数5〜18の炭化水素(テルペン系炭化水素
を含む)の組合せからなる浴室用洗浄剤組成物
(特開昭60−51792号)、界面活性剤、アルカノー
ルアミンおよびテルペン系炭化水素の組合せから
なる台所用油汚れ液体洗浄剤組成物(特開昭61−
14297号)などは、洗浄力の改善を目的としたも
のであり、また、アルキルエトキシ硫酸エステル
塩と第三級アミンオキシド及びリモネン、ピネン
などのテルペン系炭化水素との組合せにより、洗
浄剤組成物の変着色防止性と低温安定性を改善し
た液体洗浄剤組成物(特開昭58−187499号)など
が報告されている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、アルキルエトキシ硫酸エステル
塩と高級脂肪酸アルカノールアミドのような含窒
素非イオン界面活性剤を組合せた上記のような液
体洗浄剤は、泡立ちが良好で皮膚に対してもマイ
ルドであるという利点を備えているものの、一般
に汚れが付着した食器を洗浄液中でスポンジ又は
たわしなどでこすることによつて洗浄する食器洗
いにおいて、すすぎ後の食器の表面にウオーター
スポツトが形成され、洗浄の不完全性を錯覚させ
たり、仕上がり感を悪化されるなどの問題があ
り、そのような望ましくない現象を解消すること
が食器用洗剤の課題であつた。このウオータース
ポツトは、陰イオン界面活性剤であるアルキルエ
トキシ硫酸エステル塩と含窒素の非イオン界面活
性剤である高級脂肪酸アルカノールアミドとが、
何らかの相互作用をし、疎水的になり、その結
果、食器類の表面に吸着残留するためと考えられ
る。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明者らは従来の液体洗浄剤がもつ
洗浄性能を損うことなく、上記した問題点の解決
を目指して研究を重ねた結果、アルキルエトキシ
硫酸エステル塩と高級脂肪酸アルカノールアミド
からなる液体洗浄剤組成物に、HLBが15以上で
オキシアルキレン付加モル数が50〜300である窒
素不含のポリオキシアルキレン付加型非イオン界
面活性剤とテルペン系炭化水素を特定の配合量で
混合することにより、上記問題点を解決しうるこ
とを見出し、本発明を完成した。 すなわち、本発明は次の成分(A)、(B)、(C)および
(D) (A) 一般式()、 R1O(C2H4O)oSO3M () (式中、R1は炭素数8〜24の直鎖又は分岐の
アルキル基を、nは平均1〜10の数を、Mはアル
カリ金属又はアルカリ士類金属を示す) で表わされるアルキルエトキシ硫酸エステル塩
5〜40重量% (B) 一般式() (式中、R2は炭素数8〜24の直鎖又は分岐の
アルキル基を、m又はnは平均1以上の数でm+
nが10以下の数を示す) で表わされる高級脂肪酸アルカノールアミド又は
その酸化エチレン付加物 1〜10重量% (C) ポリオキシアルキレンアルキルもしくはアル
ケニルエーテル、ポリオキシアルキレン脂肪酸
エステル、ポリオキシアルキレングリセリンア
ルキルもしくはアルケニルエーテル、ポリオキ
シアルキレングリセリン脂肪酸エステル、ポリ
オキシアルキレンソルビタンアルキルもしくは
アルケニルエーテル、ポリオキシアルキレンソ
ルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレ
ンソルビツトアルキルもしくはアルケニルエー
テル、ポリオキシアルキレンソルビツト脂肪酸
エステル、ポリオキシアルキレンヒマシ油およ
びポリオキシアルキレン硬化ヒマシ油からなる
群より選ばれるものであり、HLBが15以上で、
オキシアルキレンがオキシエチレンおよび/又
はオキシプロピレンであり、その加モル数が50
〜300である窒素不含のポリオキシアルキレン
付加型非イオン性界面活性剤 0.1〜10重量% (D) モノテルペン及びセスキテルペンから選ばれ
るテルペン系炭化水素 0.01〜3重量% を含有する液体洗浄剤組成物を提供するものであ
る。 本発明の(A)成分であるアルキルエトキシ硫酸エ
ステル塩()は、全組成中に5〜40重量%、好
ましくは10〜30重量%となるように配合される。 また、(B)成分である高級脂肪酸アルカノールア
ミド又はその酸化エチレン付加物において、R2
の炭素数及び/又はm、nが式()で定義され
た範囲を逸脱するものを用いた場合には上記アル
キルエトキシ硫酸エステル塩との併用系において
優れた洗浄性能を期待し得ない。高級脂肪酸アル
カノールアミド又はその酸化エチレン付加物
()は全組成中1〜10重量%、好ましくは2〜
8重量%となるように配合される。 成分(C)であるHLBが15以上でオキシアルキレ
ン付加モル数が50〜300である窒素不含のポリオ
キシアルキレン付加型非イオン性界面活性剤とし
ては、例えば次のものが挙げられる。 次の一般式() R7−O−(AO)dB8 () 〔式中、R7は炭素数10〜24のアルキル基、ア
ルケニル基又はアシル基を、R8は炭素数10〜24
のアルキル基、アルケニル基、アシル基又は水素
原子を、Aはエチレン又はプロピレン基を、dは
50〜300の数を示す〕 で表わされるポリオキシアルキレンアルキルもし
くはアルケニルエーテル、ポリオキシアルキレン
脂肪酸エステル。 次の一般式() 〔式中、R9〜R11はそれぞれ炭素数10〜24のア
ルキル基、アルケニル基、アシル基又は水素原子
を(ただしR9〜R11のうち少なくとも1つはアル
キル基、アルケニル基又はアシル基である)、A
はエチレン又はプロピレン基を、e〜gはそれぞ
れ0〜100の数を示す(ただしe〜gの総和は50
〜300である)〕 で表わされるポリオキシアルキレングリセリンア
ルキルもしくはアルケニルエーテル、ポリオキシ
アルキレングリセリン脂肪酸エステル。 次の一般式() 〔式中、R12〜R17はそれぞれ炭素数10〜24の
アルキル基、アルケニル基、アシル基又は水素原
子を示し(但しR12〜R17のうち少なくとも1つ
はアルキル基、アルケニル基又はアシル基であ
る)、Aはエチレン又はプロピレン基を示し、h
〜mはそれぞれ0〜100の数を示す(但しh〜m
の総和は50〜300である)〕 で表わされるポリオキシアルキレンソルビツトア
ルキルもしくはアルケニルエーテル、ポリオキシ
アルキレンソルビツト脂肪酸エステル。 次の一般式 〔式中R18〜R21はそれぞれ炭素数10〜24のア
ルキル基、アルケニル基、アシル基又は水素原子
を示し(但しR18〜R21のうち少なくとも1つは
アルキル基、アルケニル基又はアシル基である)、
Aはエチレン又はピロピレン基を示し、n〜qは
それぞれ0〜100の数を示す(但しn〜qの総和
は50〜300である)〕 で表わされるポリオキシアルキレンソルビタンア
ルキルもしくはアルケニルエーテル、ポリオキシ
アルキレンソルビタン脂肪酸エステル。 ポリオキシアルキレンヒマシ油もしくは硬化
ヒマシ油誘導体(ただしオキシアルキレンの平
均付加モル数は50〜300である)。これらのポリ
オキシアルキレン型非イオン性界面活性剤は、
長鎖の酸化アルキレン基を有することを特徴と
するが、酸化アルキレンの付加モル数は50〜
300が適当であり、好ましくは70〜200である。
該付加モル数が50未満では、低濃度での洗浄力
を増強する効果は小さく、逆に泡立ちを阻害す
る傾向にあり、好ましくない。また該付加モル
数が300を超えると着粘し、好ましくない。 また、(C)成分である窒素不含のポリオキシアル
キレン付加型非イオン性界面活性剤は特定のオキ
シアルキレン付加モル数だけで規定されるもので
はなく、更に、特定のHLBを有することが必要
である。好ましいHLB範囲は15以上であり、特
に好ましいHLB範囲は18以上である。この範囲
をはずれた場合は、目的とする皿の水切れ性の改
善は期待できない。 窒素不含のポリオキシアルキレン付加モル型非
イオン性界面活性剤は全組成物中に0.1〜10重量
%、好ましくは0.5〜8重量%となるように配合
される。 尚、HLBの算出法は、Daviesの方法〔J.T.
Davies:Proc.2nd Intern.Congress of Surface
Activity,vol.1,426(1957)〕を用いた。 本発明に使用する(D)成分としては、植物芳香油
に含まれるモノテルペン炭化水素又はセスキテル
ペン炭化水素が挙げられる。モノテルペン炭化水
素としては、オレンジ油、レモン油などに含まれ
るD−又はL−リモネン、テルピン油などに含ま
れるα−又はβ−ピネンなどを例示することがで
き、セスキテルペン炭化水素としては、シダ油、
クローバー油、カナンガ油に多く含まれるカリオ
フイレン、セドレンなどを例示することができ
る。モノテルペン及びセスキテルペンから選ばれ
る各テルペン系炭化水素は、それぞれ単独で本発
明の(D)成分として使用できるばかりでなく、2種
以上を混合して使用することができ、さらにはオ
レンジ油、テルピン油、パイン油のままでも本発
明の組成物に配合することが可能である。(D)成分
の配合量は洗浄剤組成物の0.01〜3重量%、好ま
しくは0.1〜2重量%の範囲である。この量が
0.01重量%未満では目的とするすすぎ性の改善が
不充分であり、一方3重量%を越えると洗浄剤組
成物の着色性及び低温安定性が悪化するため好ま
しくない。 本発明の液体洗浄剤組成物の原液のPH範囲は4
〜9が好ましく、特にPH5〜8が好ましい。 また、本明の洗浄剤組成物には、組成物の分離
安定性、洗浄性能及び起泡性能を損なわない範囲
で他の任意成分を添加することができる。例え
ば、エチルアルコールのような低級脂肪族アルコ
ール、トルエンスルホン酸やキシレンスルホン酸
のナトリウム塩やカリウム塩及び尿素などの可溶
化剤、粘土鉱物や水溶性高分子物質等の粘度調節
剤、方解石、珪石、リン酸カルシウム、ゼオライ
ト、ポリエチレン、ナイロン、ポリスチレン等の
水不溶性研磨剤、グリセリン、ソルビトール等の
保湿剤、カチオン化セルロース等の感触向上剤、
その他酵素、香料、色素、防腐・防カビ剤等を添
加することができる。 〔発明の効果〕 本発明の液体洗浄剤組成物は衣料用洗剤、食器
洗い用洗剤、住居用洗剤、毛髪用洗剤、人体用洗
剤等において、本来の機能、即ち洗浄力、起泡力
を損なうことなく、洗浄後のすすぎ性に優れ、か
つ手荒れ性が小さい実用的価値の高い液体洗浄剤
組成物である。 〔実施例〕 次に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明す
るが、本発明はこれら実施例に限定されるもので
はない。 なお、以下の実施例において採用した試験法及
び評価基準は次の通りである。 試験法及び評価基準 (1) 起泡力試験 汚れ成分として市販のバターを洗剤濃度0.5重
量%の洗剤溶液に0.1重量%添加した時の起泡力
を測定する。測定法は、直径5cmのガラス円筒に
バターを添加した上記洗剤溶液40mlを入れ、10分
間回転撹拌を行い、停止直後の泡高を測定する。 (2) 洗浄力試験 (i) 汚こう浴の調製:局方牛脂と局方大豆油
(1:1)の混合油脂20g、オイルレツド0.1g
をクロロホルム60mlに溶解して汚こう浴を調製
する。 (ii) モデル汚れガラス片の作り方:試験に用いる
清浄なスライドガラスは6枚1組として、小数
点以下3桁まで正しい量を測定する。25±1℃
の汚こう浴中に一枚ずつ約55mmの所まで1〜2
秒間浸し、汚こうを付着させた後とり出す。ス
ライドガラスの下部に付着した汚こうのたまり
は清浄なガーゼなどの布やろ紙を用いて吸い取
らせ、汚こうを均一な状態にして、25±1℃で
風乾する。風乾放置時間1時間以上2時間以内
にモデル汚れガラス片を試験に供するようにす
る。この際、モデル汚れガラス片の6枚当りの
汚こう付着量は0.140±0.010gになるようにす
る。モデル汚れガラス片は6枚1組とする。 (iii) 使用水 3゜DH(CaO/MgOモル比3/1)を用いる。
塩化カルシウム(2水塩)を59.0mg、塩化マグ
ネシウム(6水塩)27.2mgを正しくはかりと
り、イオン交換水又は蒸留水にとかして1000ml
とする。 (iv) 試験操作 洗浄:(2)で作成したモデル汚れガラス片の1
組を0.15%の洗剤溶液700ml中に入れ、リーナ
ツ改良洗浄力試験器(回転数毎分250±10回)
を用いて30±1℃で所定時間、洗浄する。 すすぎ:洗浄が終了したモデル汚れガラス片
は、(iii)の使用水700ml中に入れてリーナツ改良
洗浄試験器を用いて30±1℃、1分間すすぐ。 乾燥:すすぎが終了したモデル汚れがガラス
片は、一昼夜風乾後、洗浄力の判定に供する。 (v) 洗浄力評価 モデル汚れガラス片の重量を測定し、モデル
汚れの脱落割合(%)をもつて洗浄力を評価し
た。 (3) 水切れ性 組成物0.15%の水溶液(3.5゜DH,25℃)3を
直径30cm、深さ12cmのバツトに入れ、直径25cmの
磁製の皿を3分間、浸漬した後、洗液から取り出
し、25℃で乾燥する。このサイクルを5回繰り返
して、洗液から皿を取り出し、流水で30秒間すす
いだ後、皿の表面に形成されたウオータースポツ
ト数により判定した。 (判定基準) A:水滴が全くなし B:水滴が20個未満 C:水滴が20個以上 (4) 低温安定性 洗浄剤組成物を300mlの透明ポリエステル製ボ
トルに充填し、−5℃の恒温室に10日間放置する。
放置後、内容物の液の状態を肉眼で観察する。 (評価基準) A:全く変化なし B:やや濁る C:かなり濁る 実施例 1 表1に示した液体洗浄剤組成物を調製し、洗浄
力、起泡力及び水切れ性の評価を行なつた。結果
を表1に示した。
切れ性が改良された液体洗浄剤組成物に関する。 〔従来の技術〕 食器洗い用液体洗浄剤に陰イオン性界面活性剤
と含窒素の両性もしくは非イオン性界面活性剤を
併用することはよく知られており、例えば、アル
キルエトキシ硫酸エステル塩と第三級アミンオキ
シド及び高級脂肪酸アルカノールアミドとの組合
せ(特公昭58−22519号公報)、α−スルホ脂肪酸
塩と高級脂肪酸アルカノールアミドとの組合せ
(特開昭57−131295号)などが提案されている。 一方、近年洗浄剤の洗浄力を改善したり、ま
た、洗浄剤組成物の変着色を防止したり、低温安
定性を改良する目的でテルペン系の炭化水素を配
合することが行われている。例えば非イオン界面
活性剤、ヒドロキシ多価カルボン酸又はその塩、
多価アルコールのプロピレンオキシド付加物およ
び炭素数5〜18の炭化水素(テルペン系炭化水素
を含む)の組合せからなる浴室用洗浄剤組成物
(特開昭60−51792号)、界面活性剤、アルカノー
ルアミンおよびテルペン系炭化水素の組合せから
なる台所用油汚れ液体洗浄剤組成物(特開昭61−
14297号)などは、洗浄力の改善を目的としたも
のであり、また、アルキルエトキシ硫酸エステル
塩と第三級アミンオキシド及びリモネン、ピネン
などのテルペン系炭化水素との組合せにより、洗
浄剤組成物の変着色防止性と低温安定性を改善し
た液体洗浄剤組成物(特開昭58−187499号)など
が報告されている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、アルキルエトキシ硫酸エステル
塩と高級脂肪酸アルカノールアミドのような含窒
素非イオン界面活性剤を組合せた上記のような液
体洗浄剤は、泡立ちが良好で皮膚に対してもマイ
ルドであるという利点を備えているものの、一般
に汚れが付着した食器を洗浄液中でスポンジ又は
たわしなどでこすることによつて洗浄する食器洗
いにおいて、すすぎ後の食器の表面にウオーター
スポツトが形成され、洗浄の不完全性を錯覚させ
たり、仕上がり感を悪化されるなどの問題があ
り、そのような望ましくない現象を解消すること
が食器用洗剤の課題であつた。このウオータース
ポツトは、陰イオン界面活性剤であるアルキルエ
トキシ硫酸エステル塩と含窒素の非イオン界面活
性剤である高級脂肪酸アルカノールアミドとが、
何らかの相互作用をし、疎水的になり、その結
果、食器類の表面に吸着残留するためと考えられ
る。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで、本発明者らは従来の液体洗浄剤がもつ
洗浄性能を損うことなく、上記した問題点の解決
を目指して研究を重ねた結果、アルキルエトキシ
硫酸エステル塩と高級脂肪酸アルカノールアミド
からなる液体洗浄剤組成物に、HLBが15以上で
オキシアルキレン付加モル数が50〜300である窒
素不含のポリオキシアルキレン付加型非イオン界
面活性剤とテルペン系炭化水素を特定の配合量で
混合することにより、上記問題点を解決しうるこ
とを見出し、本発明を完成した。 すなわち、本発明は次の成分(A)、(B)、(C)および
(D) (A) 一般式()、 R1O(C2H4O)oSO3M () (式中、R1は炭素数8〜24の直鎖又は分岐の
アルキル基を、nは平均1〜10の数を、Mはアル
カリ金属又はアルカリ士類金属を示す) で表わされるアルキルエトキシ硫酸エステル塩
5〜40重量% (B) 一般式() (式中、R2は炭素数8〜24の直鎖又は分岐の
アルキル基を、m又はnは平均1以上の数でm+
nが10以下の数を示す) で表わされる高級脂肪酸アルカノールアミド又は
その酸化エチレン付加物 1〜10重量% (C) ポリオキシアルキレンアルキルもしくはアル
ケニルエーテル、ポリオキシアルキレン脂肪酸
エステル、ポリオキシアルキレングリセリンア
ルキルもしくはアルケニルエーテル、ポリオキ
シアルキレングリセリン脂肪酸エステル、ポリ
オキシアルキレンソルビタンアルキルもしくは
アルケニルエーテル、ポリオキシアルキレンソ
ルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレ
ンソルビツトアルキルもしくはアルケニルエー
テル、ポリオキシアルキレンソルビツト脂肪酸
エステル、ポリオキシアルキレンヒマシ油およ
びポリオキシアルキレン硬化ヒマシ油からなる
群より選ばれるものであり、HLBが15以上で、
オキシアルキレンがオキシエチレンおよび/又
はオキシプロピレンであり、その加モル数が50
〜300である窒素不含のポリオキシアルキレン
付加型非イオン性界面活性剤 0.1〜10重量% (D) モノテルペン及びセスキテルペンから選ばれ
るテルペン系炭化水素 0.01〜3重量% を含有する液体洗浄剤組成物を提供するものであ
る。 本発明の(A)成分であるアルキルエトキシ硫酸エ
ステル塩()は、全組成中に5〜40重量%、好
ましくは10〜30重量%となるように配合される。 また、(B)成分である高級脂肪酸アルカノールア
ミド又はその酸化エチレン付加物において、R2
の炭素数及び/又はm、nが式()で定義され
た範囲を逸脱するものを用いた場合には上記アル
キルエトキシ硫酸エステル塩との併用系において
優れた洗浄性能を期待し得ない。高級脂肪酸アル
カノールアミド又はその酸化エチレン付加物
()は全組成中1〜10重量%、好ましくは2〜
8重量%となるように配合される。 成分(C)であるHLBが15以上でオキシアルキレ
ン付加モル数が50〜300である窒素不含のポリオ
キシアルキレン付加型非イオン性界面活性剤とし
ては、例えば次のものが挙げられる。 次の一般式() R7−O−(AO)dB8 () 〔式中、R7は炭素数10〜24のアルキル基、ア
ルケニル基又はアシル基を、R8は炭素数10〜24
のアルキル基、アルケニル基、アシル基又は水素
原子を、Aはエチレン又はプロピレン基を、dは
50〜300の数を示す〕 で表わされるポリオキシアルキレンアルキルもし
くはアルケニルエーテル、ポリオキシアルキレン
脂肪酸エステル。 次の一般式() 〔式中、R9〜R11はそれぞれ炭素数10〜24のア
ルキル基、アルケニル基、アシル基又は水素原子
を(ただしR9〜R11のうち少なくとも1つはアル
キル基、アルケニル基又はアシル基である)、A
はエチレン又はプロピレン基を、e〜gはそれぞ
れ0〜100の数を示す(ただしe〜gの総和は50
〜300である)〕 で表わされるポリオキシアルキレングリセリンア
ルキルもしくはアルケニルエーテル、ポリオキシ
アルキレングリセリン脂肪酸エステル。 次の一般式() 〔式中、R12〜R17はそれぞれ炭素数10〜24の
アルキル基、アルケニル基、アシル基又は水素原
子を示し(但しR12〜R17のうち少なくとも1つ
はアルキル基、アルケニル基又はアシル基であ
る)、Aはエチレン又はプロピレン基を示し、h
〜mはそれぞれ0〜100の数を示す(但しh〜m
の総和は50〜300である)〕 で表わされるポリオキシアルキレンソルビツトア
ルキルもしくはアルケニルエーテル、ポリオキシ
アルキレンソルビツト脂肪酸エステル。 次の一般式 〔式中R18〜R21はそれぞれ炭素数10〜24のア
ルキル基、アルケニル基、アシル基又は水素原子
を示し(但しR18〜R21のうち少なくとも1つは
アルキル基、アルケニル基又はアシル基である)、
Aはエチレン又はピロピレン基を示し、n〜qは
それぞれ0〜100の数を示す(但しn〜qの総和
は50〜300である)〕 で表わされるポリオキシアルキレンソルビタンア
ルキルもしくはアルケニルエーテル、ポリオキシ
アルキレンソルビタン脂肪酸エステル。 ポリオキシアルキレンヒマシ油もしくは硬化
ヒマシ油誘導体(ただしオキシアルキレンの平
均付加モル数は50〜300である)。これらのポリ
オキシアルキレン型非イオン性界面活性剤は、
長鎖の酸化アルキレン基を有することを特徴と
するが、酸化アルキレンの付加モル数は50〜
300が適当であり、好ましくは70〜200である。
該付加モル数が50未満では、低濃度での洗浄力
を増強する効果は小さく、逆に泡立ちを阻害す
る傾向にあり、好ましくない。また該付加モル
数が300を超えると着粘し、好ましくない。 また、(C)成分である窒素不含のポリオキシアル
キレン付加型非イオン性界面活性剤は特定のオキ
シアルキレン付加モル数だけで規定されるもので
はなく、更に、特定のHLBを有することが必要
である。好ましいHLB範囲は15以上であり、特
に好ましいHLB範囲は18以上である。この範囲
をはずれた場合は、目的とする皿の水切れ性の改
善は期待できない。 窒素不含のポリオキシアルキレン付加モル型非
イオン性界面活性剤は全組成物中に0.1〜10重量
%、好ましくは0.5〜8重量%となるように配合
される。 尚、HLBの算出法は、Daviesの方法〔J.T.
Davies:Proc.2nd Intern.Congress of Surface
Activity,vol.1,426(1957)〕を用いた。 本発明に使用する(D)成分としては、植物芳香油
に含まれるモノテルペン炭化水素又はセスキテル
ペン炭化水素が挙げられる。モノテルペン炭化水
素としては、オレンジ油、レモン油などに含まれ
るD−又はL−リモネン、テルピン油などに含ま
れるα−又はβ−ピネンなどを例示することがで
き、セスキテルペン炭化水素としては、シダ油、
クローバー油、カナンガ油に多く含まれるカリオ
フイレン、セドレンなどを例示することができ
る。モノテルペン及びセスキテルペンから選ばれ
る各テルペン系炭化水素は、それぞれ単独で本発
明の(D)成分として使用できるばかりでなく、2種
以上を混合して使用することができ、さらにはオ
レンジ油、テルピン油、パイン油のままでも本発
明の組成物に配合することが可能である。(D)成分
の配合量は洗浄剤組成物の0.01〜3重量%、好ま
しくは0.1〜2重量%の範囲である。この量が
0.01重量%未満では目的とするすすぎ性の改善が
不充分であり、一方3重量%を越えると洗浄剤組
成物の着色性及び低温安定性が悪化するため好ま
しくない。 本発明の液体洗浄剤組成物の原液のPH範囲は4
〜9が好ましく、特にPH5〜8が好ましい。 また、本明の洗浄剤組成物には、組成物の分離
安定性、洗浄性能及び起泡性能を損なわない範囲
で他の任意成分を添加することができる。例え
ば、エチルアルコールのような低級脂肪族アルコ
ール、トルエンスルホン酸やキシレンスルホン酸
のナトリウム塩やカリウム塩及び尿素などの可溶
化剤、粘土鉱物や水溶性高分子物質等の粘度調節
剤、方解石、珪石、リン酸カルシウム、ゼオライ
ト、ポリエチレン、ナイロン、ポリスチレン等の
水不溶性研磨剤、グリセリン、ソルビトール等の
保湿剤、カチオン化セルロース等の感触向上剤、
その他酵素、香料、色素、防腐・防カビ剤等を添
加することができる。 〔発明の効果〕 本発明の液体洗浄剤組成物は衣料用洗剤、食器
洗い用洗剤、住居用洗剤、毛髪用洗剤、人体用洗
剤等において、本来の機能、即ち洗浄力、起泡力
を損なうことなく、洗浄後のすすぎ性に優れ、か
つ手荒れ性が小さい実用的価値の高い液体洗浄剤
組成物である。 〔実施例〕 次に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明す
るが、本発明はこれら実施例に限定されるもので
はない。 なお、以下の実施例において採用した試験法及
び評価基準は次の通りである。 試験法及び評価基準 (1) 起泡力試験 汚れ成分として市販のバターを洗剤濃度0.5重
量%の洗剤溶液に0.1重量%添加した時の起泡力
を測定する。測定法は、直径5cmのガラス円筒に
バターを添加した上記洗剤溶液40mlを入れ、10分
間回転撹拌を行い、停止直後の泡高を測定する。 (2) 洗浄力試験 (i) 汚こう浴の調製:局方牛脂と局方大豆油
(1:1)の混合油脂20g、オイルレツド0.1g
をクロロホルム60mlに溶解して汚こう浴を調製
する。 (ii) モデル汚れガラス片の作り方:試験に用いる
清浄なスライドガラスは6枚1組として、小数
点以下3桁まで正しい量を測定する。25±1℃
の汚こう浴中に一枚ずつ約55mmの所まで1〜2
秒間浸し、汚こうを付着させた後とり出す。ス
ライドガラスの下部に付着した汚こうのたまり
は清浄なガーゼなどの布やろ紙を用いて吸い取
らせ、汚こうを均一な状態にして、25±1℃で
風乾する。風乾放置時間1時間以上2時間以内
にモデル汚れガラス片を試験に供するようにす
る。この際、モデル汚れガラス片の6枚当りの
汚こう付着量は0.140±0.010gになるようにす
る。モデル汚れガラス片は6枚1組とする。 (iii) 使用水 3゜DH(CaO/MgOモル比3/1)を用いる。
塩化カルシウム(2水塩)を59.0mg、塩化マグ
ネシウム(6水塩)27.2mgを正しくはかりと
り、イオン交換水又は蒸留水にとかして1000ml
とする。 (iv) 試験操作 洗浄:(2)で作成したモデル汚れガラス片の1
組を0.15%の洗剤溶液700ml中に入れ、リーナ
ツ改良洗浄力試験器(回転数毎分250±10回)
を用いて30±1℃で所定時間、洗浄する。 すすぎ:洗浄が終了したモデル汚れガラス片
は、(iii)の使用水700ml中に入れてリーナツ改良
洗浄試験器を用いて30±1℃、1分間すすぐ。 乾燥:すすぎが終了したモデル汚れがガラス
片は、一昼夜風乾後、洗浄力の判定に供する。 (v) 洗浄力評価 モデル汚れガラス片の重量を測定し、モデル
汚れの脱落割合(%)をもつて洗浄力を評価し
た。 (3) 水切れ性 組成物0.15%の水溶液(3.5゜DH,25℃)3を
直径30cm、深さ12cmのバツトに入れ、直径25cmの
磁製の皿を3分間、浸漬した後、洗液から取り出
し、25℃で乾燥する。このサイクルを5回繰り返
して、洗液から皿を取り出し、流水で30秒間すす
いだ後、皿の表面に形成されたウオータースポツ
ト数により判定した。 (判定基準) A:水滴が全くなし B:水滴が20個未満 C:水滴が20個以上 (4) 低温安定性 洗浄剤組成物を300mlの透明ポリエステル製ボ
トルに充填し、−5℃の恒温室に10日間放置する。
放置後、内容物の液の状態を肉眼で観察する。 (評価基準) A:全く変化なし B:やや濁る C:かなり濁る 実施例 1 表1に示した液体洗浄剤組成物を調製し、洗浄
力、起泡力及び水切れ性の評価を行なつた。結果
を表1に示した。
【表】
原料名 配合比率(重量%)
POE*(2)ラウリル硫酸ナトリウム 20
パーム核油脂肪酸ジエタノールアミド 5
長鎖POE*型非イオン界面活性剤
(表2参照) 0〜8
D−リモネン 1
エタノール 5
水 残部
*POE:ポリオキシエチレンの略
〓〓内は酸化エチレン付加モル数
【表】
POE(3.5)アルキル硫酸ナトリウム
(=12,直鎖/分岐鎖=70/30) 15
α−オレフイン(=14)スルホン酸ナトリウ
ム 5 ラウリン酸ジエタノールアミド 3 POE(75)オレイルエーテル 2 植物芳香油(テルペン系炭化水素; 表3参照) 0.005〜10 エタノール 5 水 バランス量
ム 5 ラウリン酸ジエタノールアミド 3 POE(75)オレイルエーテル 2 植物芳香油(テルペン系炭化水素; 表3参照) 0.005〜10 エタノール 5 水 バランス量
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の4成分(A)、(B)、(C)及び(D) (A) 一般式()、 R1O(C2H4O)oSO3M () (式中、R1は炭素数8〜24の直鎖又は分岐の
アルキル基を、nは平均1〜10の数を、Mはアル
カリ金属又はアルカリ士類金属を示す) で表わされるアルキルエトキシ硫酸エステル塩
5〜40重量% (B) 一般式() (式中、R2は炭素数8〜24の直鎖又は分岐の
アルキル基を、m又はnは平均1以上の数でm+
nが10以下の数を示す) で表わされる高級脂肪酸アルカノールアミド又は
その酸化エチレン付加物 1〜10重量% (C) ポリオキシアルキレンアルキルもしくはアル
ケニルエーテル、ポリオキシアルキレン脂肪酸
エステル、ポリオキシアルキレングリセリンア
ルキルもしくはアルケニルエーテル、ポリオキ
シアルキレングリセリン脂肪酸エステル、ポリ
オキシアルキレンソルビタンアルキルもしくは
アルケニルエーテル、ポリオキシアルキレンソ
ルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレ
ンソルビツトアルキルもしくはアルケニルエー
テル、ポリオキシアルキレンソルビツト脂肪酸
エステル、ポリオキシアルキレンヒマシ油およ
びポリオキシアルキレン硬化ヒマシ油からなる
群より選ばれるものであり、HLBが15以上で、
オキシアルキレンがオキシエチレンおよび/又
はオキシプロピレンであり、その付加モル数が
50〜300である窒素不含のポリオキシアルキレ
ン付加型非イオン性界面活性剤 0.1〜10重量% (D) モノテルペン及びセスキテルペンから選ばれ
るテルペン系炭化水素 0.01〜3重量% を含有する液体洗浄剤組成物。 2 成分(D)がリモネン又はピネンである特許請求
の範囲第1項記載の液体洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30145687A JPH01144500A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 食器洗い用液体洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30145687A JPH01144500A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 食器洗い用液体洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144500A JPH01144500A (ja) | 1989-06-06 |
| JPH0438799B2 true JPH0438799B2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=17897112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30145687A Granted JPH01144500A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 食器洗い用液体洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01144500A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5494611A (en) * | 1993-11-24 | 1996-02-27 | Armor All Products Corporation | Dual-purpose cleaning composition for painted and waxed surfaces |
| FR2827768B1 (fr) * | 2001-07-27 | 2005-08-26 | Oreal | Composition cosmetique moussante pour le bain |
| JP4888989B2 (ja) * | 2001-09-27 | 2012-02-29 | エステー株式会社 | 硬質表面洗浄剤組成物 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59210999A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-11-29 | 三洋化成工業株式会社 | 洗浄剤組成物 |
| JPH0647677B2 (ja) * | 1984-10-02 | 1994-06-22 | ライオン株式会社 | 液体洗浄剤組成物 |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30145687A patent/JPH01144500A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144500A (ja) | 1989-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2526105B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH078991B2 (ja) | 中性液体洗浄剤組成物 | |
| AU673072B2 (en) | Novel low foaming rinse agents comprising alkylene oxide modified sorbitol fatty acid ester and defoamin agent | |
| JPH0359119B2 (ja) | ||
| JPH1025494A (ja) | 食器用液体洗浄剤組成物 | |
| JPH0438797B2 (ja) | ||
| JP2530215B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2571117B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| CN111592943B (zh) | 一种具有双相外观的液体洗碗机槽清洁剂及制备方法 | |
| CN108342258A (zh) | 液体清洁剂组合物 | |
| JPS5849597B2 (ja) | 洗剤組成物 | |
| JP2582626B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2010077346A (ja) | 浴室用洗浄剤組成物およびこれを利用する浴室用洗浄剤 | |
| JPS6030720B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2566821B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH01144500A (ja) | 食器洗い用液体洗浄剤組成物 | |
| JPH0575039B2 (ja) | ||
| JPH0699710B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH0631402B2 (ja) | 硬質表面洗浄剤組成物 | |
| JPS6239200B2 (ja) | ||
| JP3563615B2 (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| JPH0575799B2 (ja) | ||
| JPH0246638B2 (ja) | Ekitaisenjozaisoseibutsu | |
| JPH0232319B2 (ja) | Ekitaisenjozaisoseibutsu | |
| JP2670939B2 (ja) | 硬質表面洗浄剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |