JPH0438862B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0438862B2 JPH0438862B2 JP59088369A JP8836984A JPH0438862B2 JP H0438862 B2 JPH0438862 B2 JP H0438862B2 JP 59088369 A JP59088369 A JP 59088369A JP 8836984 A JP8836984 A JP 8836984A JP H0438862 B2 JPH0438862 B2 JP H0438862B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- hole
- sleeve
- sleeve hole
- slab
- Prior art date
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、建築物の配管工事のスリーブ穴の穴
埋め補修工法に関する。
埋め補修工法に関する。
(従来の技術)
公共建築物、構築物、マンシヨン等の集合住宅
においては、合理的工法とコンピユーターを駆使
した構造計算により完全に近い高層、耐震工法が
行なわれていることは周知の事実である。
においては、合理的工法とコンピユーターを駆使
した構造計算により完全に近い高層、耐震工法が
行なわれていることは周知の事実である。
しかしながら、給排水衛生工事、冷暖房工事、
電気、ガス工事、給湯換気工事などを行つた後の
各階各室へ通じる配管のスリーブ穴の穴埋め工事
は、未だ前近代的な方法に頼つているのが実情で
ある。そのためスリーブ穴の穴埋めの欠陥、不備
が原因で、上下階、隣室への、漏水、騒音問題ば
かりでなく、ガス中毒事故の波及、延焼など重大
事故がしばしば発生し、社会的な不安さえ与えて
いる。
電気、ガス工事、給湯換気工事などを行つた後の
各階各室へ通じる配管のスリーブ穴の穴埋め工事
は、未だ前近代的な方法に頼つているのが実情で
ある。そのためスリーブ穴の穴埋めの欠陥、不備
が原因で、上下階、隣室への、漏水、騒音問題ば
かりでなく、ガス中毒事故の波及、延焼など重大
事故がしばしば発生し、社会的な不安さえ与えて
いる。
従来、このスリーブ穴の穴埋工法としては、下
面にベニヤ板を当て、これを下方からタルキで支
え、あるいはクリツプで止めるなどしたのち、ス
リーブ穴にモルタルを流し込む方法が行なわれて
いる。
面にベニヤ板を当て、これを下方からタルキで支
え、あるいはクリツプで止めるなどしたのち、ス
リーブ穴にモルタルを流し込む方法が行なわれて
いる。
この従来方法の1例は第3図に示される。同図
において31はスラブ、32はスラブにあけたス
リーブ穴、33は配管である。このスリーブ穴3
2を埋めるには、ベニヤ板をドーナツ状にくり抜
いたドーナツ板34を、一個所切断して配管33
にはめ込み、タルキ35で、スラブ31の下面に
密着させる。こうしておいて、モルタル36はス
リーブ穴32に流し込み凝結固化させるのであ
る。
において31はスラブ、32はスラブにあけたス
リーブ穴、33は配管である。このスリーブ穴3
2を埋めるには、ベニヤ板をドーナツ状にくり抜
いたドーナツ板34を、一個所切断して配管33
にはめ込み、タルキ35で、スラブ31の下面に
密着させる。こうしておいて、モルタル36はス
リーブ穴32に流し込み凝結固化させるのであ
る。
しかしながら、この工法は、次のように施工の
手間及び穴埋めの仕上がりのいずれかの点からも
極めて不完全なものである。まず配管33の径に
合せたドーナツ板34の内心円は鋸で作成するた
め、配管33との隙間が必ずできてしまう。ま
た、このドーナツ板34を作るだけでも相当の時
間を要する。さらに、、ドーナツ板34をいちい
ちタルキ35でスラブ31の下面に圧着させる必
要があり、ドーナツ板をスラブに完全に密着させ
るのは困難でありまたモルタルの凝結後はこれを
また取り外さなければならず、大変な面倒な作業
となつた。
手間及び穴埋めの仕上がりのいずれかの点からも
極めて不完全なものである。まず配管33の径に
合せたドーナツ板34の内心円は鋸で作成するた
め、配管33との隙間が必ずできてしまう。ま
た、このドーナツ板34を作るだけでも相当の時
間を要する。さらに、、ドーナツ板34をいちい
ちタルキ35でスラブ31の下面に圧着させる必
要があり、ドーナツ板をスラブに完全に密着させ
るのは困難でありまたモルタルの凝結後はこれを
また取り外さなければならず、大変な面倒な作業
となつた。
さらにその上、モルタル36をスリーブ穴32
に流し込むとドーナツ板34の内心円と配管3
3、ドーナツ板34とスラブ31の下面との間の
隙間より、その一部及び水分36b,36aが漏
出し、そのため穴32におけるモルタルが不均一
となる。そこで固めのモルタルでなくては施工で
きないため、凝結状態の不完全なものが多くな
り、完全に塞ぎ切れずに、各階、各室間の漏水、
ガス漏れ等を許すことになる。
に流し込むとドーナツ板34の内心円と配管3
3、ドーナツ板34とスラブ31の下面との間の
隙間より、その一部及び水分36b,36aが漏
出し、そのため穴32におけるモルタルが不均一
となる。そこで固めのモルタルでなくては施工で
きないため、凝結状態の不完全なものが多くな
り、完全に塞ぎ切れずに、各階、各室間の漏水、
ガス漏れ等を許すことになる。
また実公昭48−575号に配管孔補修用パネルで
あつて一対の合せ型の板体に管着部を設け、配管
に対しこのパネルを締付片を設けた締付具で固定
するものが開示されている。しかし、これもパネ
ルをスリーブ穴の下面に単に当てるだけであるの
で、スリーブ穴の下面への密着、穴の密封性に限
界があつた。また、配管の径が少しでも違うと管
着部が合わず使用できないという難点があつた。
あつて一対の合せ型の板体に管着部を設け、配管
に対しこのパネルを締付片を設けた締付具で固定
するものが開示されている。しかし、これもパネ
ルをスリーブ穴の下面に単に当てるだけであるの
で、スリーブ穴の下面への密着、穴の密封性に限
界があつた。また、配管の径が少しでも違うと管
着部が合わず使用できないという難点があつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明はこうした従来の穴埋めの工法の欠点を
克服するためなされたものである。
克服するためなされたものである。
(発明の構成)
すなわち本発明は片面に防水性接着層を有す
る、略中央に配管貫通、接着用の穴を設けた折り
曲げ可能のシートからなる補修用補助材を用い、
配管貫通用穴に配管を通してこのシートを、スリ
ーブ穴の一側面に接着すると共に、配管の外周に
接着させて、配管のスリーブ穴の一方を塞ぎ、次
いでスリーブ穴にモルタルを流し込み凝結させる
ことを特徴とするスリーブ穴の穴埋め補修工法を
提供するものである。
る、略中央に配管貫通、接着用の穴を設けた折り
曲げ可能のシートからなる補修用補助材を用い、
配管貫通用穴に配管を通してこのシートを、スリ
ーブ穴の一側面に接着すると共に、配管の外周に
接着させて、配管のスリーブ穴の一方を塞ぎ、次
いでスリーブ穴にモルタルを流し込み凝結させる
ことを特徴とするスリーブ穴の穴埋め補修工法を
提供するものである。
(実施例)
次に本発明を図示の1実施例に従つて説明す
る。
る。
第1図は本発明方法による施工状態を示すスラ
ブの縦断面図であり、図中11はスラブ、12は
そのスリーブ穴、13は上下階を貫通するガス、
水道、電気などの配管である。14はスリーブ穴
12を埋めるために流し込んだモルタル、15は
スリーブ穴12の底部を塞ぐ穴埋め補修用補助材
である。補助材15はその片面に有する防水性感
圧強力接着層17によつてスラブ11の下面及び
配管13の周面に接着している。この補助材15
の接着層17は、例えば、ブチルゴム18は及び
アルミニウムシート(箔)16とを積層した折り
曲げ可能の基材上に設けられている。19は該補
助材の脚部であり、配管13と接着する部分であ
る。
ブの縦断面図であり、図中11はスラブ、12は
そのスリーブ穴、13は上下階を貫通するガス、
水道、電気などの配管である。14はスリーブ穴
12を埋めるために流し込んだモルタル、15は
スリーブ穴12の底部を塞ぐ穴埋め補修用補助材
である。補助材15はその片面に有する防水性感
圧強力接着層17によつてスラブ11の下面及び
配管13の周面に接着している。この補助材15
の接着層17は、例えば、ブチルゴム18は及び
アルミニウムシート(箔)16とを積層した折り
曲げ可能の基材上に設けられている。19は該補
助材の脚部であり、配管13と接着する部分であ
る。
第2図に第1図に用いた補助材15の斜視図を
示す。図中20はスラブ11の下面に接着するつ
ば部である。21は脚部封止部19とつば部21
にわたつて入れた切れ目であり、22は配管13
を貫挿させる穴である。この穴22は配管13の
径より少し大きいがほぼ同径のものとする。この
穴は上下同径でも、ラツパ型のいずれか一方が大
のものでもよい。これ以外の第1図と同じ符号は
第1図と同じものを示す。なお、図示しないがこ
の補助材15の感圧接着層17上には使用前は剥
離シートを貼着しておくことは勿論である。
示す。図中20はスラブ11の下面に接着するつ
ば部である。21は脚部封止部19とつば部21
にわたつて入れた切れ目であり、22は配管13
を貫挿させる穴である。この穴22は配管13の
径より少し大きいがほぼ同径のものとする。この
穴は上下同径でも、ラツパ型のいずれか一方が大
のものでもよい。これ以外の第1図と同じ符号は
第1図と同じものを示す。なお、図示しないがこ
の補助材15の感圧接着層17上には使用前は剥
離シートを貼着しておくことは勿論である。
本発明において基材としては折り曲げ可能であ
ればどのようなものでもよい。上記のようなブチ
ルゴムとアルミニウムシートの他、紙、布、プラ
スチツクのような他のシート材とアルミニウムシ
ートの複合材を用いることができる。またアルミ
ニウムシートを用いずブチルゴムのような、シー
ト材のみでもよいが、防火性の上からアルミニウ
ムシートのような金属箔を積層するのが好まし
い。また、アルミニウムシートの代りに石綿シー
トを用いてもよく、これは積層としないで単独で
用いてもよい。
ればどのようなものでもよい。上記のようなブチ
ルゴムとアルミニウムシートの他、紙、布、プラ
スチツクのような他のシート材とアルミニウムシ
ートの複合材を用いることができる。またアルミ
ニウムシートを用いずブチルゴムのような、シー
ト材のみでもよいが、防火性の上からアルミニウ
ムシートのような金属箔を積層するのが好まし
い。また、アルミニウムシートの代りに石綿シー
トを用いてもよく、これは積層としないで単独で
用いてもよい。
また感圧接着層の形成方法も特に制限されず、
直接塗布する他、感圧接着層を有する両面テープ
を基材上に接着して行つてもよい。
直接塗布する他、感圧接着層を有する両面テープ
を基材上に接着して行つてもよい。
防止性の感圧接着層の接着剤の種類はコンクリ
ートなどにも接着する通常のものでよい。また防
水性とはモルタルの水で剥離しないことをいう。
その例としては、エトリルゴム系、クロロプレン
ゴム系などのゴム系接着剤、酢酸ビニル系などの
ビニル系接着剤などをあげることができる。
ートなどにも接着する通常のものでよい。また防
水性とはモルタルの水で剥離しないことをいう。
その例としては、エトリルゴム系、クロロプレン
ゴム系などのゴム系接着剤、酢酸ビニル系などの
ビニル系接着剤などをあげることができる。
なお、穴埋め補修用補助材は第1図及び第2図
に図示のものに限定されるわけではなく、特に上
記脚部19を折り曲げないで感圧接着層を有する
シートの中央部に放射状に切れ目を入れ、穴相当
部分を形成し使用に当つては穴相当部分のシート
を折り曲げ、この部分に配管を貫通後、スラブの
接着と同時にこの部分を配管に接着させるように
するものも包含する。
に図示のものに限定されるわけではなく、特に上
記脚部19を折り曲げないで感圧接着層を有する
シートの中央部に放射状に切れ目を入れ、穴相当
部分を形成し使用に当つては穴相当部分のシート
を折り曲げ、この部分に配管を貫通後、スラブの
接着と同時にこの部分を配管に接着させるように
するものも包含する。
この場合、次のような実施態様をとることもで
きる。
きる。
補修用補助材の中央部に指の太さ大の透孔を
設けると共に前記穴相当部部分の縁に沿つて下
面のアルミニウムシートの表面に所定の太さの
帯状(幅約4〜10mm)の着色円を印刷してお
き、施工時配管を中心に置くようにする見当つ
けと、位置確認がし易いようにすることができ
る。またこの帯状の着色円の帯の縁は圧力を加
えたプレス線とするのが好ましく、これにより
内心のプレス線は穴相当部分を折り曲げ開く時
の作業を容易にできる(折返しが楽になる)。
設けると共に前記穴相当部部分の縁に沿つて下
面のアルミニウムシートの表面に所定の太さの
帯状(幅約4〜10mm)の着色円を印刷してお
き、施工時配管を中心に置くようにする見当つ
けと、位置確認がし易いようにすることができ
る。またこの帯状の着色円の帯の縁は圧力を加
えたプレス線とするのが好ましく、これにより
内心のプレス線は穴相当部分を折り曲げ開く時
の作業を容易にできる(折返しが楽になる)。
感圧接着層の上には剥離シートが着装されて
いることは前述のとおりであるが、これを中心
から2枚に分れるように仕上げておく。こうす
ると着装部が一つぺんに剥されると作業がしに
くいが2回に分けて剥離できるので部屋の隅の
ような狭い場所にでもスムースに作業できる。
いることは前述のとおりであるが、これを中心
から2枚に分れるように仕上げておく。こうす
ると着装部が一つぺんに剥されると作業がしに
くいが2回に分けて剥離できるので部屋の隅の
ような狭い場所にでもスムースに作業できる。
印刷された帯状の着色円の内心円(穴相当部
分)は配管材の最も肉厚のある素材(通常石綿
管)の外径に合せておいてもよい。こうすれば
配管の素材が変つても常に内心円の内側に配管
が納まるようにできる。
分)は配管材の最も肉厚のある素材(通常石綿
管)の外径に合せておいてもよい。こうすれば
配管の素材が変つても常に内心円の内側に配管
が納まるようにできる。
なお、補修用補助材の上記特徴点以外の構造は
粘着テープにおいて通常用いられているものに準
じる。
粘着テープにおいて通常用いられているものに準
じる。
本発明の施工方法においては、まず剥離シート
をはがした補助材15を、切れ目21で押し拡げ
てスラブ11を貫挿する配管13にかぶせ、つば
20の部分の接着層17をスラブ11の下面に接
着する。また、脚部19の内面の接着層17を配
管13に接着する。こうしてスラブ11のスリー
ブ穴12の底部を完全に塞ぐ。
をはがした補助材15を、切れ目21で押し拡げ
てスラブ11を貫挿する配管13にかぶせ、つば
20の部分の接着層17をスラブ11の下面に接
着する。また、脚部19の内面の接着層17を配
管13に接着する。こうしてスラブ11のスリー
ブ穴12の底部を完全に塞ぐ。
こうしておいて、スリーブ穴12にモルタル1
4を流し込めば、モルタルが底から漏れることが
なく、完壁な凝固を行うことができる。
4を流し込めば、モルタルが底から漏れることが
なく、完壁な凝固を行うことができる。
(発明の効果)
このように本発明方法によれば、穴埋め補修用
補助材15が、折り曲げ性がよく、スラブのコン
クリート面に完全に接着し、水分を通さないので
モルタルの完全な凝結が達せられる。また、基材
にアルミニウム、石綿などを使用すれば、防火基
準からベニヤ材の補助材は施工終了後取り除くこ
とが義務付けられているのに対し、その必要もな
く作業工程が著しく合理化される。また、本発明
において補修用補助材が配管導入用の切れ目を有
しているので配管への取り付けが非常に効率的で
ある。
補助材15が、折り曲げ性がよく、スラブのコン
クリート面に完全に接着し、水分を通さないので
モルタルの完全な凝結が達せられる。また、基材
にアルミニウム、石綿などを使用すれば、防火基
準からベニヤ材の補助材は施工終了後取り除くこ
とが義務付けられているのに対し、その必要もな
く作業工程が著しく合理化される。また、本発明
において補修用補助材が配管導入用の切れ目を有
しているので配管への取り付けが非常に効率的で
ある。
したがつて本発明方法によれば、スラブを貫通
する配管のスリーブ穴を完全に塞ぐことができ、
スリーブ穴の補修(穴埋め)の不備、欠陥による
上下階、隣室からのガス中毒、漏水、火災の延
焼、騒音の発生などを防止できる。また本発明方
法は壁面の穴埋めにも適用することができる。
する配管のスリーブ穴を完全に塞ぐことができ、
スリーブ穴の補修(穴埋め)の不備、欠陥による
上下階、隣室からのガス中毒、漏水、火災の延
焼、騒音の発生などを防止できる。また本発明方
法は壁面の穴埋めにも適用することができる。
第1図は本発明方法の1実施例を示す縦断面
図、第2図は本発明方法に用いる穴埋め補修用補
助材の1例の斜視図、第3図は従来の穴埋工法の
説明図である。 符号の説明、11……スラブ、12……スリー
ブ穴、13……配管、14……モルタル、15…
…補修用補助材、16……アルミニウムシート、
17……防水性感圧接着層、18……ブチルゴ
ム、19……脚部、20……つば部、21……切
れ目。
図、第2図は本発明方法に用いる穴埋め補修用補
助材の1例の斜視図、第3図は従来の穴埋工法の
説明図である。 符号の説明、11……スラブ、12……スリー
ブ穴、13……配管、14……モルタル、15…
…補修用補助材、16……アルミニウムシート、
17……防水性感圧接着層、18……ブチルゴ
ム、19……脚部、20……つば部、21……切
れ目。
Claims (1)
- 1 片面に防水性接着層を有する、略中央に配管
貫通、接着用の穴を設けた折り曲げ可能のシート
からなる補修用補助材を用い、配管貫通用穴に配
管を通して、このシートを、スリーブ穴の一側面
と配管の外周に接着させて、配管のスリーブ穴の
一方を塞ぎ、次いでスリーブ穴にモルタルを流し
込み凝結させることを特徴とするスリーブ穴の穴
埋め補修工法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8836984A JPS60233274A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | スリ−ブ穴の穴埋め補修工法 |
| DE8585105041T DE3571491D1 (en) | 1984-05-04 | 1985-04-25 | Method of filling in sleeve hole for piping and repairing structure therefor |
| EP85105041A EP0161557B1 (en) | 1984-05-04 | 1985-04-25 | Method of filling in sleeve hole for piping and repairing structure therefor |
| KR1019850003040A KR850008518A (ko) | 1984-05-04 | 1985-05-04 | 슬리이브 구멍의 구멍메움 보수공법 및 구멍메움 보수용 보조제 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8836984A JPS60233274A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | スリ−ブ穴の穴埋め補修工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233274A JPS60233274A (ja) | 1985-11-19 |
| JPH0438862B2 true JPH0438862B2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=13940877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8836984A Granted JPS60233274A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | スリ−ブ穴の穴埋め補修工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233274A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016001048A (ja) * | 2014-06-12 | 2016-01-07 | 株式会社ブリヂストン | 配管システムの施工方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48575U (ja) * | 1971-06-03 | 1973-01-06 | ||
| US4021400A (en) * | 1975-08-18 | 1977-05-03 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Alkyl acrylate polymer having less odor |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP8836984A patent/JPS60233274A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016001048A (ja) * | 2014-06-12 | 2016-01-07 | 株式会社ブリヂストン | 配管システムの施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60233274A (ja) | 1985-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |