JPH0439093B2 - - Google Patents
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- JPH0439093B2 JPH0439093B2 JP58248677A JP24867783A JPH0439093B2 JP H0439093 B2 JPH0439093 B2 JP H0439093B2 JP 58248677 A JP58248677 A JP 58248677A JP 24867783 A JP24867783 A JP 24867783A JP H0439093 B2 JPH0439093 B2 JP H0439093B2
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、多項目のデータを入力するための多
項目入力装置に関する。
項目入力装置に関する。
多項目入力装置としては、特定のデータ項目を
一つ以上割り当てた多数のキーを用いる形式のも
のや、所謂ブツク形式のものがある。
一つ以上割り当てた多数のキーを用いる形式のも
のや、所謂ブツク形式のものがある。
しかし、前者は、データ項目を限られた面積の
キートツプに表示するから、データ項目が見ずら
い。また、一つのキートツプに表示できるデータ
項目数に限度があるから、データ項目数が多い場
合、キー数が著しく増加し、操作性が悪い。
キートツプに表示するから、データ項目が見ずら
い。また、一つのキートツプに表示できるデータ
項目数に限度があるから、データ項目数が多い場
合、キー数が著しく増加し、操作性が悪い。
後者は、ページの内容が判りにくい上、限られ
た数のスイツチの操作によつてページ選択を行う
ため、ブツクのページ数(データ項目数)が多く
なると、操作性があまり良くない。
た数のスイツチの操作によつてページ選択を行う
ため、ブツクのページ数(データ項目数)が多く
なると、操作性があまり良くない。
また、何れの多項目入力装置も、データ項目の
修正、または追加・削除の場合に、キートツプの
記載変更、ブツクの交換等が必要であり、保守・
管理が容易でない。さらに、ユーザ側でデータ項
目の変更や追加・削除を自由に行うことは、実際
上許されない。
修正、または追加・削除の場合に、キートツプの
記載変更、ブツクの交換等が必要であり、保守・
管理が容易でない。さらに、ユーザ側でデータ項
目の変更や追加・削除を自由に行うことは、実際
上許されない。
本発明の目的は、上記のような問題点を改善し
た多項目入力装置を提供することにある。
た多項目入力装置を提供することにある。
本発明による多項目入力装置は、表示データフ
アイルのデータを画面上に表示し、画面の任意の
項目表示位置を指定することにより、その項目表
示位置の位置情報を含む情報を被入力装置に入力
するように構成され、また、文字データを入力す
る手段を備え、この手段から文字データを入力す
ることにより、表示データフアイルの任意のデー
タ項目の修正、追加等を行うことができるよう構
成される。
アイルのデータを画面上に表示し、画面の任意の
項目表示位置を指定することにより、その項目表
示位置の位置情報を含む情報を被入力装置に入力
するように構成され、また、文字データを入力す
る手段を備え、この手段から文字データを入力す
ることにより、表示データフアイルの任意のデー
タ項目の修正、追加等を行うことができるよう構
成される。
より詳細に説明すれば、本発明による多項目入
力装置は、少なくとも複数項目のデータから成る
表示データフアイルを記憶する記憶手段と、上記
複数項目のデータを表示可能な画面をもつ表示手
段と、上記画面上の表示項目位置を指定する位置
指定手段と、モードを指定するキー手段と、文字
データ入力手段と、上記各手段と関連した制御手
段とを具備する。
力装置は、少なくとも複数項目のデータから成る
表示データフアイルを記憶する記憶手段と、上記
複数項目のデータを表示可能な画面をもつ表示手
段と、上記画面上の表示項目位置を指定する位置
指定手段と、モードを指定するキー手段と、文字
データ入力手段と、上記各手段と関連した制御手
段とを具備する。
この制御手段は、(イ)上記キー手段により自己書
込モードまたは通常モードを指定された場合に、
上記記憶手段に記憶されている複数項目のデータ
から成る表示データフアイルのデータを上記画面
に表示させる手段、(ロ)上記通常モードを指定され
た場合に、上記位置指定手段で指定される項目表
示位置の情報を含む入力情報を被入力装置へ入力
する手段、(ハ)上記キー手段によつて上記自己書込
モードを指定されている場合に、上記表示データ
フアイルのデータが表示されている状態で上記位
置指定手段で指定された項目表示位置に対応する
データ項目情報を保持する手段、および、上記文
字データ入力手段により入力される文字データ
で、上記表示データフアイルの上記保持されてい
るデータ項目情報に対応するデータ項目の内容を
書き替える手段を有する。
込モードまたは通常モードを指定された場合に、
上記記憶手段に記憶されている複数項目のデータ
から成る表示データフアイルのデータを上記画面
に表示させる手段、(ロ)上記通常モードを指定され
た場合に、上記位置指定手段で指定される項目表
示位置の情報を含む入力情報を被入力装置へ入力
する手段、(ハ)上記キー手段によつて上記自己書込
モードを指定されている場合に、上記表示データ
フアイルのデータが表示されている状態で上記位
置指定手段で指定された項目表示位置に対応する
データ項目情報を保持する手段、および、上記文
字データ入力手段により入力される文字データ
で、上記表示データフアイルの上記保持されてい
るデータ項目情報に対応するデータ項目の内容を
書き替える手段を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
である。
である。
本実施例の多項目入力装置は、表示装置1、そ
の画面の前方に接地されたタツチパネル2、メモ
リ3,31,32、目次キースイツチ4、PFキ
ースイツチ5、自己書込スイツチ6、制御部7、
英記号キースイツチ10、カナキースイツチ1
1、テンキー他キースイツチ群12から成り、被
入力装置であるホストコンピユータ8と接続され
て用いられる。9はホストコンピユータ8のフア
イル装置である。
の画面の前方に接地されたタツチパネル2、メモ
リ3,31,32、目次キースイツチ4、PFキ
ースイツチ5、自己書込スイツチ6、制御部7、
英記号キースイツチ10、カナキースイツチ1
1、テンキー他キースイツチ群12から成り、被
入力装置であるホストコンピユータ8と接続され
て用いられる。9はホストコンピユータ8のフア
イル装置である。
表示装置1はCRTや液晶パネルのような表示
器を持つもので、表示データフアイル(後述)の
1ページ分の全データ項目を画面に表示可能であ
る。画面走査等の表示制御を司どる手段も内蔵し
ている。タツチパネル2は表示装置1の画面上の
項目表示位置を指定するためのもので、全体がほ
ぼ透明であり、画面の内容を透視可能である。こ
のタツチパネル2は画面上の各項目表示位置に対
応付けたX,Y座標を検出する機能を有してお
り、手指(または高周波発振子)を接触させる
と、特定の検知信号を出力する。
器を持つもので、表示データフアイル(後述)の
1ページ分の全データ項目を画面に表示可能であ
る。画面走査等の表示制御を司どる手段も内蔵し
ている。タツチパネル2は表示装置1の画面上の
項目表示位置を指定するためのもので、全体がほ
ぼ透明であり、画面の内容を透視可能である。こ
のタツチパネル2は画面上の各項目表示位置に対
応付けたX,Y座標を検出する機能を有してお
り、手指(または高周波発振子)を接触させる
と、特定の検知信号を出力する。
メモリ3は表示データフアイルを記憶するため
のものである。表示データフアイルは、第2図に
示すようにnページからなり、本実施例ではペー
ジ(0)は目次ページ、ページ(1)〜(n−
1)は本文ページである。各ページは複数項目の
データを含み、各データ項目は1つ以上の文字コ
ードから成る。
のものである。表示データフアイルは、第2図に
示すようにnページからなり、本実施例ではペー
ジ(0)は目次ページ、ページ(1)〜(n−
1)は本文ページである。各ページは複数項目の
データを含み、各データ項目は1つ以上の文字コ
ードから成る。
メモリ31は、表示データフアイルの作成また
は修正を行う際に使う書込表示用データフアイル
(書込用目次ページ、漢字・かなページ、カナペ
ージ、英記号ページ)およびPFページを記憶し
ているメモリであり、本実施例ではROMが用い
られている。従つて、メモリ31の記憶内容は、
装置の電源を切つても保存される。メモリ32は
自己書込モードの時に、1画面分の表示データを
順序よく記憶しておくためのメモリである。
は修正を行う際に使う書込表示用データフアイル
(書込用目次ページ、漢字・かなページ、カナペ
ージ、英記号ページ)およびPFページを記憶し
ているメモリであり、本実施例ではROMが用い
られている。従つて、メモリ31の記憶内容は、
装置の電源を切つても保存される。メモリ32は
自己書込モードの時に、1画面分の表示データを
順序よく記憶しておくためのメモリである。
制御部7の構成について説明すると、100は
画面/書込制御回路であり、レジスタ103とそ
の出力線S103aで接続され、ページレジスタ
108と入出力線S108aで接続され、エンコ
ーダ109とその出力線S109で接続されてい
る。画面/書込制御回路100はまた、出力制御
回路101への出力線S101a,セレクタ11
1への出力線S100a,セレクタ112,11
3への出力線S100b、データ入出力制御回路
114との入出力線S100c、メモリ32への
出力線S100d、メモリ3,31への出力線S
100e,S100f、ORゲート107への出
力線S100gを持つている。
画面/書込制御回路であり、レジスタ103とそ
の出力線S103aで接続され、ページレジスタ
108と入出力線S108aで接続され、エンコ
ーダ109とその出力線S109で接続されてい
る。画面/書込制御回路100はまた、出力制御
回路101への出力線S101a,セレクタ11
1への出力線S100a,セレクタ112,11
3への出力線S100b、データ入出力制御回路
114との入出力線S100c、メモリ32への
出力線S100d、メモリ3,31への出力線S
100e,S100f、ORゲート107への出
力線S100gを持つている。
エンコーダ100はタツチパネル2の出力線S
2が入力され、セレクタ105はエンコーダ11
0の出力線S110およびORゲート107の出
力線S107が入力されている。エンコーダ10
2は、目次キースイツチ4の出力線S4、PFキ
ースイツチ5の出力線S5、英記号キースイツチ
10の出力線S10、カナキースイツチ11の出
力線S11および、セレクタ105の出力線S1
05aが入力されている。自己書込スイツチ6の
出力線S6は、レジスタ103とORゲート10
7に入力されている。レジスタ103はエンコー
ダ102の出力線S102が入力され、またセレ
クタ111への出力線S103bを有する。セレ
クタ112には、アドレスカウンタ14の出力線
S104が入力されている。
2が入力され、セレクタ105はエンコーダ11
0の出力線S110およびORゲート107の出
力線S107が入力されている。エンコーダ10
2は、目次キースイツチ4の出力線S4、PFキ
ースイツチ5の出力線S5、英記号キースイツチ
10の出力線S10、カナキースイツチ11の出
力線S11および、セレクタ105の出力線S1
05aが入力されている。自己書込スイツチ6の
出力線S6は、レジスタ103とORゲート10
7に入力されている。レジスタ103はエンコー
ダ102の出力線S102が入力され、またセレ
クタ111への出力線S103bを有する。セレ
クタ112には、アドレスカウンタ14の出力線
S104が入力されている。
メモリ3は、セレクタ111,112の出力線
S111,S112aが入力され、メモリ32と
セレクタ113への出力線S3、メモリ32との
入出力線S32、及びデータ入出力制御回路11
4との入出力線S114aを持つている。メモリ
32は、メモリ3の出力線S31とセレクタ11
2の出力線S112bが入力され、メモリ3およ
びセレクタ113とは入出力線S32でつながつ
ている。
S111,S112aが入力され、メモリ32と
セレクタ113への出力線S3、メモリ32との
入出力線S32、及びデータ入出力制御回路11
4との入出力線S114aを持つている。メモリ
32は、メモリ3の出力線S31とセレクタ11
2の出力線S112bが入力され、メモリ3およ
びセレクタ113とは入出力線S32でつながつ
ている。
エンコーダ109は、テンキー他キースイツチ
群12の出力線S12、セレクタ105の出力線
S105b、およびページレジスタ108の出力
線S108bが入力され、また出力制御回路10
1とは出力線S109でつながつている。パター
ン発生器106は、表示装置1と出力線S106
で、セレクタ113とその出力線S113でそれ
ぞれつながつている。
群12の出力線S12、セレクタ105の出力線
S105b、およびページレジスタ108の出力
線S108bが入力され、また出力制御回路10
1とは出力線S109でつながつている。パター
ン発生器106は、表示装置1と出力線S106
で、セレクタ113とその出力線S113でそれ
ぞれつながつている。
ホストコンピユータ8は、出力制御回路101
の出力線S101bが入力され、またデータ入出
力制御回路114と入出力線S114bで、フア
イル装置9と入出力線S8でつながつている。ホ
ストコンピユータ8のフアイル装置9には、第3
図に示すような(n−1)ページのデータフアイ
ルが格納されている。
の出力線S101bが入力され、またデータ入出
力制御回路114と入出力線S114bで、フア
イル装置9と入出力線S8でつながつている。ホ
ストコンピユータ8のフアイル装置9には、第3
図に示すような(n−1)ページのデータフアイ
ルが格納されている。
次に、本実施例の動作を説明する。装置の電源
を投入すると、画面/書込制御回路100は、入
出力線S100cによつて、表示データフアイル
のロードをデータ入出力制御回路114に指示す
る。この指示を受けたデータ入出力制御回路11
4は、入出力線S114bを通じて表示データフ
アイルの転送をホストコンピユータ8に要求す
る。ホストコンピユータ8は、フアイル装置9の
データフアイル(第3図)からnページの表示デ
ータフアイル(第2図)を編集し、転送可能にな
ると、入出力線S114bを通じてデータ入出力
制御回路114へ通知した後、表示データフアイ
ルのデータを順に転送する。このデータは、デー
タ入出力制御回路114の制御によつて、入出力
線S114aを介しメモリ3に格納される。表示
データフアイルの最後のデータを転送すると、ホ
ストコンピユータ8は終了通知をデータ入出力制
御回路114へ出す。データ入出力制御回路11
4は、その通知を受けると、その旨を入出力線S
100cによつて画面/書込制御回路100へ知
らせる。これで、画面/書込制御回路100は通
常モードになる。
を投入すると、画面/書込制御回路100は、入
出力線S100cによつて、表示データフアイル
のロードをデータ入出力制御回路114に指示す
る。この指示を受けたデータ入出力制御回路11
4は、入出力線S114bを通じて表示データフ
アイルの転送をホストコンピユータ8に要求す
る。ホストコンピユータ8は、フアイル装置9の
データフアイル(第3図)からnページの表示デ
ータフアイル(第2図)を編集し、転送可能にな
ると、入出力線S114bを通じてデータ入出力
制御回路114へ通知した後、表示データフアイ
ルのデータを順に転送する。このデータは、デー
タ入出力制御回路114の制御によつて、入出力
線S114aを介しメモリ3に格納される。表示
データフアイルの最後のデータを転送すると、ホ
ストコンピユータ8は終了通知をデータ入出力制
御回路114へ出す。データ入出力制御回路11
4は、その通知を受けると、その旨を入出力線S
100cによつて画面/書込制御回路100へ知
らせる。これで、画面/書込制御回路100は通
常モードになる。
次に、ホストコンピユータ8へのデータ入力動
作を説明する。その場合の走査フローを第6図に
示す。
作を説明する。その場合の走査フローを第6図に
示す。
通常モードにおいて目次キースイツチ4をオン
すると、エンコーダ102より目次キースイツチ
4に対応するコード(ページ番号)が出力され、
これは自己書込スイツチOFF情報とともにレジ
スタ103に取込まれる。画面/書込制御回路1
00は、レジスタ103の内容を読み取り、ペー
ジレジスタ108の内容が目次ページ番号以外の
ときは、新たに目次ページ番号をページレジスタ
108に書き込み、ORゲート107への出力線
S100gをオンしてセレクタ105の出力線S
105b側ゲートを閉じさせ、出力線S105a
側ゲートを開かせる。
すると、エンコーダ102より目次キースイツチ
4に対応するコード(ページ番号)が出力され、
これは自己書込スイツチOFF情報とともにレジ
スタ103に取込まれる。画面/書込制御回路1
00は、レジスタ103の内容を読み取り、ペー
ジレジスタ108の内容が目次ページ番号以外の
ときは、新たに目次ページ番号をページレジスタ
108に書き込み、ORゲート107への出力線
S100gをオンしてセレクタ105の出力線S
105b側ゲートを閉じさせ、出力線S105a
側ゲートを開かせる。
次いで、画面/書込制御回路100は、出力線
S100aによつてセレクタ111のゲートを開
かせ、また出力線S100bによつて、セレクタ
112にその出力線S112a側ゲートを、また
セレクタ113に出力線S3側のゲートを開かせ
る。この結果、レジスタ103のデータが上位ア
ドレスとして、アドレスカウンタ104の出力が
下位アドレスとして、メモリ3に入力される。ア
ドレスカウンタ104は、表示装置1の画面走査
と同期しながら自動的にカウントアツプしてい
る。かくして、表示データフアイルの目次ページ
のコードが、画面走査と同期してメモリ3から順
次読み出され、パターン発生器106に送られ
る。パターン発生器106は、送られてくるコー
ドに対応するパターンを発生して表示装置1に順
次送出し、画面に表示させる。
S100aによつてセレクタ111のゲートを開
かせ、また出力線S100bによつて、セレクタ
112にその出力線S112a側ゲートを、また
セレクタ113に出力線S3側のゲートを開かせ
る。この結果、レジスタ103のデータが上位ア
ドレスとして、アドレスカウンタ104の出力が
下位アドレスとして、メモリ3に入力される。ア
ドレスカウンタ104は、表示装置1の画面走査
と同期しながら自動的にカウントアツプしてい
る。かくして、表示データフアイルの目次ページ
のコードが、画面走査と同期してメモリ3から順
次読み出され、パターン発生器106に送られ
る。パターン発生器106は、送られてくるコー
ドに対応するパターンを発生して表示装置1に順
次送出し、画面に表示させる。
第4図aは、この時の画面表示の一例(タツチ
パネル2越しの画面)を示す。鎖線の格子で示す
個々の項目表示位置に、目次ページの各項目デー
タが一定の順番で表示される。即ち、ページの先
頭の項目データは画面の最上段の左端の項目表示
位置に、次の項目データはその右の項目表示位置
に、というように表示される。
パネル2越しの画面)を示す。鎖線の格子で示す
個々の項目表示位置に、目次ページの各項目デー
タが一定の順番で表示される。即ち、ページの先
頭の項目データは画面の最上段の左端の項目表示
位置に、次の項目データはその右の項目表示位置
に、というように表示される。
故に、項目表示位置を指定すれば、目次ページ
(本文ページも同様)内の特定の項目データを指
定できることになる。しかも、目次ページ内の項
目データは対応する本文ページのページ番号と対
応させて配列してあり、また目次データの各項目
データは、対応する本文ページの内容を示す標題
を表している。従つて、目次ページの表示中に、
所望の本文ページの標題を探し、それが表示され
ている項目表示位置を指定することにより、所望
の本文ページを容易に指定することができる。
(本文ページも同様)内の特定の項目データを指
定できることになる。しかも、目次ページ内の項
目データは対応する本文ページのページ番号と対
応させて配列してあり、また目次データの各項目
データは、対応する本文ページの内容を示す標題
を表している。従つて、目次ページの表示中に、
所望の本文ページの標題を探し、それが表示され
ている項目表示位置を指定することにより、所望
の本文ページを容易に指定することができる。
このようにして目次ページが表示されている状
態で、所望の本文ページの標題が表示されている
項目表示位置に対応するタツチパネル2の部分に
接触すると、エンコーダ110はタツチパネル2
から出る検知信号をX,Y座標コードにエンコー
ドする。このX,Y座標コードは、セレクタ10
5を経由してエンコーダ102に至り、その項目
表示位置に対応するページ番号にエンコードさ
れ、レジスタ103に取り込まれる。
態で、所望の本文ページの標題が表示されている
項目表示位置に対応するタツチパネル2の部分に
接触すると、エンコーダ110はタツチパネル2
から出る検知信号をX,Y座標コードにエンコー
ドする。このX,Y座標コードは、セレクタ10
5を経由してエンコーダ102に至り、その項目
表示位置に対応するページ番号にエンコードさ
れ、レジスタ103に取り込まれる。
画面/書込制御回路100は、レジスタ103
の内容(ページ番号)を読み、ページレジスタ1
08の内容(ここでは目次ページのページ番号)
と違う事を確認すると、ORゲート107に対す
る出力信号S100gをオフすることにより、セ
レクタ105の出力線S105a側のゲートを閉
じさせ、出力線S105側のゲートを開かせる。
セレクタ111,112,113の選択状態はそ
のままであり、レジスタ103のデータとアドレ
スカウンタ104の値がアドレスとしてメモリ3
に入力され、指定された項目表示位置に対応する
本文ページのコードがメモリ3から出力される。
これはパターン発生器106によつてパターンに
変換され、表示装置1で表示される。
の内容(ページ番号)を読み、ページレジスタ1
08の内容(ここでは目次ページのページ番号)
と違う事を確認すると、ORゲート107に対す
る出力信号S100gをオフすることにより、セ
レクタ105の出力線S105a側のゲートを閉
じさせ、出力線S105側のゲートを開かせる。
セレクタ111,112,113の選択状態はそ
のままであり、レジスタ103のデータとアドレ
スカウンタ104の値がアドレスとしてメモリ3
に入力され、指定された項目表示位置に対応する
本文ページのコードがメモリ3から出力される。
これはパターン発生器106によつてパターンに
変換され、表示装置1で表示される。
たとえば、第4図aの項目「営業所名」を指定
した場合、表示画面は第4図bのように切り替わ
る。
した場合、表示画面は第4図bのように切り替わ
る。
本文ページの表示中に、その本文ページ中の所
望のデータ項目の表示位置をタツチパネル2で指
定すると、その項目表示位置のX,Y座標コード
がエンコーダ110から出力される。本文ページ
の表示期間においては、セレクタ105は出力線
S105b側のゲートを開いているため、X,Y
座標コードはエンコーダ109に入力される。エ
ンコーダ109により、X,Y座標コードとペー
ジレジスタ108の値(表示中のページ番号)は
合わせてコード化され、出力線S109を通じて
ホストコンピユータ8に入力される。
望のデータ項目の表示位置をタツチパネル2で指
定すると、その項目表示位置のX,Y座標コード
がエンコーダ110から出力される。本文ページ
の表示期間においては、セレクタ105は出力線
S105b側のゲートを開いているため、X,Y
座標コードはエンコーダ109に入力される。エ
ンコーダ109により、X,Y座標コードとペー
ジレジスタ108の値(表示中のページ番号)は
合わせてコード化され、出力線S109を通じて
ホストコンピユータ8に入力される。
ホストコンピユータ8は、その入力コードに含
まれるページ番号情報で該当するデータフアイル
内のページを識別し、入力コードに含まれるX,
Y座標情報で当該ページ中の該当するデータ項目
を識別し、その内容をフアイル装置9から取り込
む。これで、1つのデータ項目が入力された訳で
ある。
まれるページ番号情報で該当するデータフアイル
内のページを識別し、入力コードに含まれるX,
Y座標情報で当該ページ中の該当するデータ項目
を識別し、その内容をフアイル装置9から取り込
む。これで、1つのデータ項目が入力された訳で
ある。
表示中の本文ページに含まれる所望のデータ項
目すべてについて、同様にタツチパネル2で指定
することにより順次入力する。
目すべてについて、同様にタツチパネル2で指定
することにより順次入力する。
別の本文ページから入力したい場合は、目次キ
ースイツチ4をオンして目次ページを呼び出し、
タツチパネル2で希望の本文ページを指定して表
示させ、同様に入力データ項目をタツチパネル2
で指定する。
ースイツチ4をオンして目次ページを呼び出し、
タツチパネル2で希望の本文ページを指定して表
示させ、同様に入力データ項目をタツチパネル2
で指定する。
なお、PFキースイツチ5、英記号キースイツ
チ10、カナキースイツチ11の各々をオンした
ときは、後述の自己書込の場合と同様に、メモリ
31に記憶されているプログラムフアンクシヨ
ン、英記号、カナの各ページを本文ページと同様
に表示され、セレクタ105は出力線S105a
側のゲートが閉じられる。すなわち、目次ページ
が表示されているときのみ、セレクタ105は出
力線S105a側のゲートが開かれ、S105b
側のゲートが閉じられる。目次ページ以外の表示
時は、セレクタ105の選択は逆になる。
チ10、カナキースイツチ11の各々をオンした
ときは、後述の自己書込の場合と同様に、メモリ
31に記憶されているプログラムフアンクシヨ
ン、英記号、カナの各ページを本文ページと同様
に表示され、セレクタ105は出力線S105a
側のゲートが閉じられる。すなわち、目次ページ
が表示されているときのみ、セレクタ105は出
力線S105a側のゲートが開かれ、S105b
側のゲートが閉じられる。目次ページ以外の表示
時は、セレクタ105の選択は逆になる。
本発明による多項目入力装置は、自己書込スイ
ツチモード指定キー6がオンされている場合、自
己書込モードとなり、表示データフアイルの作成
または修正を装置自体で行う事ができるようにな
る。この場合の動作を次に説明するが、その操作
フローを第7図に示す。
ツチモード指定キー6がオンされている場合、自
己書込モードとなり、表示データフアイルの作成
または修正を装置自体で行う事ができるようにな
る。この場合の動作を次に説明するが、その操作
フローを第7図に示す。
まず、自己書込スイツチ6をオンする(このス
イツチは、再度操作されるまで、オン状態にロツ
クされる)。これにより、自己書込スイツチ6の
出力線S6がオンするため、ORゲート107の
出力信号S107がオンし、セレクタ105は出
力線S105b側のゲートを閉じ、出力線S10
5a側のゲートを開く。
イツチは、再度操作されるまで、オン状態にロツ
クされる)。これにより、自己書込スイツチ6の
出力線S6がオンするため、ORゲート107の
出力信号S107がオンし、セレクタ105は出
力線S105b側のゲートを閉じ、出力線S10
5a側のゲートを開く。
次に、目次キースイツチ4をオンすると、エン
コーダ102から目次キーコードが出力され、そ
れは自己書込スイツチオン情報とともにレジスタ
103に取り込まれる。画面/書込制御回路10
0は、レジスタ103の内容を読み取り、ページ
レジスタ108の内容が目次ページ以外のページ
番号の時は、目次ページ番号をページレジスタ1
08に書き込む。次に画面/書込制御回路100
は、出力線S100aによつてセレクタ111の
ゲートを開かせ、また出力線S100bにより、
セレクタ112,113に出力線S112a側ゲ
ートと入出力線S3側ゲートをそれぞれ開かせ
る。
コーダ102から目次キーコードが出力され、そ
れは自己書込スイツチオン情報とともにレジスタ
103に取り込まれる。画面/書込制御回路10
0は、レジスタ103の内容を読み取り、ページ
レジスタ108の内容が目次ページ以外のページ
番号の時は、目次ページ番号をページレジスタ1
08に書き込む。次に画面/書込制御回路100
は、出力線S100aによつてセレクタ111の
ゲートを開かせ、また出力線S100bにより、
セレクタ112,113に出力線S112a側ゲ
ートと入出力線S3側ゲートをそれぞれ開かせ
る。
その結果、レジスタ103の内容(自己書込ス
イツチオン情報を除く)が上位アドレスとして、
アドレスカウンタ104の値が下位アドレスとし
て、メモリ3に入力され、目次ページのデータが
メモリ3より順次読み出される。このデータは、
セレクタ113を通じてパターン発生器106に
送られ、パターンに変換されて表示装置1に表示
される。
イツチオン情報を除く)が上位アドレスとして、
アドレスカウンタ104の値が下位アドレスとし
て、メモリ3に入力され、目次ページのデータが
メモリ3より順次読み出される。このデータは、
セレクタ113を通じてパターン発生器106に
送られ、パターンに変換されて表示装置1に表示
される。
このようにして、目次ページを表示させた状態
で、タツチパネル2上の所望の項目表示位置に接
触し、データの入力または修正を行いたい本文ペ
ージの指定を行う。接触した項目表示位置のX,
Y座標コードがエンコーダ110より出力され、
これはセレクタ105を介してエンコーダ102
に入力され、該当する本文ページのページ番号コ
ードにコード化される。このページ番号は、自己
書込スイツチオン情報とともにレジスタ103に
取り込まれる。
で、タツチパネル2上の所望の項目表示位置に接
触し、データの入力または修正を行いたい本文ペ
ージの指定を行う。接触した項目表示位置のX,
Y座標コードがエンコーダ110より出力され、
これはセレクタ105を介してエンコーダ102
に入力され、該当する本文ページのページ番号コ
ードにコード化される。このページ番号は、自己
書込スイツチオン情報とともにレジスタ103に
取り込まれる。
画面/書込制御回路100は、ページレジスタ
108の内容が目次ページの時は、ページレジス
タ108を指定された本文ページ番号に書き直
す。セレクタ111,112,113の選択状態
は変化しない。従つて、表示データフアイルの指
定された本文ページのデータがメモリ3から読み
出され、セレクタ113を経由してパターン発生
器106に入力され、そのパターンが表示装置1
に表示される。
108の内容が目次ページの時は、ページレジス
タ108を指定された本文ページ番号に書き直
す。セレクタ111,112,113の選択状態
は変化しない。従つて、表示データフアイルの指
定された本文ページのデータがメモリ3から読み
出され、セレクタ113を経由してパターン発生
器106に入力され、そのパターンが表示装置1
に表示される。
本文ページが表示されている状態で、入力また
は修正を行おうとするデータ項目に対応するタツ
チパネル上の項目表示位置に接触する。その表示
項目位置のX,Y座標コードがエンコーダ110
から出力され、これはセレクタ105を介してエ
ンコーダ102に入力され、コード化される。こ
のコードは自己書込スイツチオン情報とともにレ
ジスタ103に取り込まれる。
は修正を行おうとするデータ項目に対応するタツ
チパネル上の項目表示位置に接触する。その表示
項目位置のX,Y座標コードがエンコーダ110
から出力され、これはセレクタ105を介してエ
ンコーダ102に入力され、コード化される。こ
のコードは自己書込スイツチオン情報とともにレ
ジスタ103に取り込まれる。
画面/書込制御回路100は、ページレジスタ
108の内容が目次キーオン情報を含むタツチパ
ネル指定によるコードであるが、またページレジ
スタ108の内容が目次ページ以外の場合は、タ
ツチパネル指定によるコードのみであるかをチエ
ツクし、その条件が満たされていれば、ページレ
ジスタ108に自己書込を行おうとするページ番
号と項目位置情報を書き込む。そして、セレクタ
111,112,113のすべてのゲートに閉じ
させる。
108の内容が目次キーオン情報を含むタツチパ
ネル指定によるコードであるが、またページレジ
スタ108の内容が目次ページ以外の場合は、タ
ツチパネル指定によるコードのみであるかをチエ
ツクし、その条件が満たされていれば、ページレ
ジスタ108に自己書込を行おうとするページ番
号と項目位置情報を書き込む。そして、セレクタ
111,112,113のすべてのゲートに閉じ
させる。
つぎに、画面/書込制御回路100は、自己書
込を行おうとする本文ページのデータ項目に対応
するアドレスを、出力線S100e,S100f
によつてメモリ3に指定し、そのデータ項目の内
容(既データ)をメモリ3から読み出させる。同
時に、出力線S100dによつて、画面上の既デ
ータエリアに対応するアドレスをメモリ32に指
定し、そのアドレスにメモリ3から読み出される
データを書き込む。
込を行おうとする本文ページのデータ項目に対応
するアドレスを、出力線S100e,S100f
によつてメモリ3に指定し、そのデータ項目の内
容(既データ)をメモリ3から読み出させる。同
時に、出力線S100dによつて、画面上の既デ
ータエリアに対応するアドレスをメモリ32に指
定し、そのアドレスにメモリ3から読み出される
データを書き込む。
このデータの書込を終わると、画面/書込制御
回路100は、出力線S100bを通じてセレク
タ112に出力線S112b側のゲートを開か
せ、アドレスカウンタ104の値をメモリ32に
入力させるとともに、セレクタ113に入出力線
S32側のゲートを開かせる。これにより、メモ
リ32の内容がセレクタ113を通じてパターン
発生器106に送られ、パターンに変換され表示
装置1に表示される。
回路100は、出力線S100bを通じてセレク
タ112に出力線S112b側のゲートを開か
せ、アドレスカウンタ104の値をメモリ32に
入力させるとともに、セレクタ113に入出力線
S32側のゲートを開かせる。これにより、メモ
リ32の内容がセレクタ113を通じてパターン
発生器106に送られ、パターンに変換され表示
装置1に表示される。
この時の画面表示の一例を第5図aに示す。こ
の図において、200は上記既データエリアであ
り、ここにメモリ3からメモリ32に転送された
項目データが表示される。また201は入力デー
タエリアであり、これについては後に説明する。
の図において、200は上記既データエリアであ
り、ここにメモリ3からメモリ32に転送された
項目データが表示される。また201は入力デー
タエリアであり、これについては後に説明する。
つぎに、既データに対する修正データ(既デー
タはスペースの場合もある)を入力する訳である
が、入力する文字が漢字・平仮名、英記号(数字
も含む)、カタカナのいずれであるかによつて、
操作が異なる。
タはスペースの場合もある)を入力する訳である
が、入力する文字が漢字・平仮名、英記号(数字
も含む)、カタカナのいずれであるかによつて、
操作が異なる。
漢字または平仮名を入力したい場合は、目次キ
ースイツチ4をオンする。エンコーダ102から
目次キーコードが出力され、レジスタ103にラ
ツチされる。
ースイツチ4をオンする。エンコーダ102から
目次キーコードが出力され、レジスタ103にラ
ツチされる。
画面/書込制御回路100は、その内部のラツ
チに書込用目次ページのページ番号をラツチし、
書込用目次ページのアドレスを出力線S100
e,S100fによつてメモリ31に送り、書込
用目次ページの表示コードをメモリ31から出力
線S31に順次出力させる。同時に、書込用デー
タエリアのアドレスを出力線S100dによつて
メモリ32に指定し、書込用目次ページの表示コ
ードをメモリ32上の書込用データエリアに記憶
させる。この時、セレクタ111,112および
113のゲートは閉じられている。
チに書込用目次ページのページ番号をラツチし、
書込用目次ページのアドレスを出力線S100
e,S100fによつてメモリ31に送り、書込
用目次ページの表示コードをメモリ31から出力
線S31に順次出力させる。同時に、書込用デー
タエリアのアドレスを出力線S100dによつて
メモリ32に指定し、書込用目次ページの表示コ
ードをメモリ32上の書込用データエリアに記憶
させる。この時、セレクタ111,112および
113のゲートは閉じられている。
書込用目次ページの表示コードの転送を終了す
ると、画面/書込制御回路100は、出力線S1
00bによつてセレクタ112の出力線S112
b側のゲート、およびセレクタ113の入出力線
S32側のゲートを開かせる。これにより、メモ
リ32の内容が順次読み出されパターン発生器1
06に送られ、そのパターンが表示装置1に表示
される。
ると、画面/書込制御回路100は、出力線S1
00bによつてセレクタ112の出力線S112
b側のゲート、およびセレクタ113の入出力線
S32側のゲートを開かせる。これにより、メモ
リ32の内容が順次読み出されパターン発生器1
06に送られ、そのパターンが表示装置1に表示
される。
その時の表示画面の一例を第5図bに示す。こ
の図において、斜線を施した部分202は書込用
データエリアであり、この場合は、書込用目次ペ
ージの内容がここに表示される。この書込用目次
ページは、50音、促音、濁音、半濁音、平仮名を
内容としており、書き込むべき平仮名、または書
き込むべき漢字の音を指定するために用いられ
る。
の図において、斜線を施した部分202は書込用
データエリアであり、この場合は、書込用目次ペ
ージの内容がここに表示される。この書込用目次
ページは、50音、促音、濁音、半濁音、平仮名を
内容としており、書き込むべき平仮名、または書
き込むべき漢字の音を指定するために用いられ
る。
つぎに、タツチパネル2上の所望の平仮名が表
示されている項目表示位置に接触すると、その
X,Y座標コードがエンコーダ110からセレク
タ105を経由してエンコーダ102に送られ、
エンコードされてレジスタ103に取り込まれ
る。
示されている項目表示位置に接触すると、その
X,Y座標コードがエンコーダ110からセレク
タ105を経由してエンコーダ102に送られ、
エンコードされてレジスタ103に取り込まれ
る。
画面/書込制御回路100は、内部ラツチのデ
ータが書込用目次ページであれば、レジスタ10
3の内容(タツチパネルによつて指定した平仮名
に対応するコード)を改めて内部ラツチに保持
し、指定された平仮名に対応する漢字・かなペー
ジの表示コードを、メモリ31からメモリ32の
書込用データエリアに転送させる。この時のメモ
リ31,32のアドレス指定は、書込用目次ペー
ジの場合と同様に、出力線S100d,S100
e,S100fを通じて行われる。この転送時
は、セレクタ111、セレクタ112、セレクタ
113のすべてのゲートが閉じられる。
ータが書込用目次ページであれば、レジスタ10
3の内容(タツチパネルによつて指定した平仮名
に対応するコード)を改めて内部ラツチに保持
し、指定された平仮名に対応する漢字・かなペー
ジの表示コードを、メモリ31からメモリ32の
書込用データエリアに転送させる。この時のメモ
リ31,32のアドレス指定は、書込用目次ペー
ジの場合と同様に、出力線S100d,S100
e,S100fを通じて行われる。この転送時
は、セレクタ111、セレクタ112、セレクタ
113のすべてのゲートが閉じられる。
データの転送を終わると、画面/書込制御回路
100は、出力線S100bを通じてセレクタ1
12の出力線S112b側ゲートを開かせ、また
セレクタ113の入出力線S32側のゲートを開
かせる。これにより、アドレスカウンタ104に
よるアドレス指定によりメモリ32の内容が順次
読み出され、表示装置1に表示される。
100は、出力線S100bを通じてセレクタ1
12の出力線S112b側ゲートを開かせ、また
セレクタ113の入出力線S32側のゲートを開
かせる。これにより、アドレスカウンタ104に
よるアドレス指定によりメモリ32の内容が順次
読み出され、表示装置1に表示される。
たとえば、書込用目次ページの平仮名「あ」を
指定した場合、平仮名「あ」と、「あ」の音を持
つ各種漢字の何種類かのサイズのパターン、なら
びに何種類かのサイズのスペースが書込用データ
エリア202に表示される。
指定した場合、平仮名「あ」と、「あ」の音を持
つ各種漢字の何種類かのサイズのパターン、なら
びに何種類かのサイズのスペースが書込用データ
エリア202に表示される。
タツチパネル2によつて所望の文字を指定する
と、指定されたX,Y座標コードがエンコーダ1
02によつてエンコードされた後、レジスタ10
3に取り込まれる。
と、指定されたX,Y座標コードがエンコーダ1
02によつてエンコードされた後、レジスタ10
3に取り込まれる。
画面/書込制御回路100は、レジスタ103
の内容を読み(このときは、内部ラツチの内容は
書込用目次ページでないから、そのラツチの書き
替えは行わない)、タツチパネルで指定され位置
に相当するアドレスを、出力線S100,S10
0fによつてメモリー31に指定し、同時に、入
力データエリアの文字書込位置に相当するアドレ
スをメモリー32に指定する。これにより、指定
文字の表示コードがメモリー32の文字書込位置
に転送される。この時、セレクタ111,11
2,113のすべてのゲートを閉じさせる。
の内容を読み(このときは、内部ラツチの内容は
書込用目次ページでないから、そのラツチの書き
替えは行わない)、タツチパネルで指定され位置
に相当するアドレスを、出力線S100,S10
0fによつてメモリー31に指定し、同時に、入
力データエリアの文字書込位置に相当するアドレ
スをメモリー32に指定する。これにより、指定
文字の表示コードがメモリー32の文字書込位置
に転送される。この時、セレクタ111,11
2,113のすべてのゲートを閉じさせる。
その後、画面/書込制御回路100は、セレク
タ112の出力線S112b側のゲートと、セレ
クタ113セレクタ113の入出力線S32側の
ゲートを開かせ、メモリ32の内容を表示装置位
置に表示させる。これにより、タツチパネルで指
定した文字のパターンが、入力データエリア20
1の書込位置に表示されることになる。
タ112の出力線S112b側のゲートと、セレ
クタ113セレクタ113の入出力線S32側の
ゲートを開かせ、メモリ32の内容を表示装置位
置に表示させる。これにより、タツチパネルで指
定した文字のパターンが、入力データエリア20
1の書込位置に表示されることになる。
なお、入力データエリア201には、上段の左
端から右端へ向かつて順に文字が書き込まれ、右
端に達すると下の段の左端から右へ順に文字が書
きこまれるように、画面/書込制御回路100に
よつてアドレス制御が行われる。また、スペース
を書き込みたい場合は、表示パネルのスペース部
分に接触すればよい。同じ音の平仮名または漢
字、あるいはスペースを2文字以上入力したい場
合は、書込用データエリア202の表示をそのま
まにして、タツチパネル2によつて文字指定を順
次行えばよい。
端から右端へ向かつて順に文字が書き込まれ、右
端に達すると下の段の左端から右へ順に文字が書
きこまれるように、画面/書込制御回路100に
よつてアドレス制御が行われる。また、スペース
を書き込みたい場合は、表示パネルのスペース部
分に接触すればよい。同じ音の平仮名または漢
字、あるいはスペースを2文字以上入力したい場
合は、書込用データエリア202の表示をそのま
まにして、タツチパネル2によつて文字指定を順
次行えばよい。
入力データエリア201への必要な文字の書込
を終了した場合、タツチパネル2の入力データエ
リア201に接触する。入力データエリアに対応
するX,Y座標コードがエンコーダ102によつ
てエンコードされレジスタ103に取り込まれ
る。
を終了した場合、タツチパネル2の入力データエ
リア201に接触する。入力データエリアに対応
するX,Y座標コードがエンコーダ102によつ
てエンコードされレジスタ103に取り込まれ
る。
画面/書込制御回路100は、セレクタ11
1,112,113のすべてのゲートを閉じ、出
力線S100dで入力データエリア201のアド
レスをメモリ32に指定する。同時に、ページレ
ジスタ108に保持されている書込対象の本文ペ
ージのページ番号と項目位置情報に基づくアドレ
スを、出力線S100e,S100fでメモリ3
に指定し、書き込んだ文字のコードをメモリ32
からメモリ3へ転送させる。これで、指定した本
文ページの指定したデータ項目の新規作成または
修正が完了した訳である。
1,112,113のすべてのゲートを閉じ、出
力線S100dで入力データエリア201のアド
レスをメモリ32に指定する。同時に、ページレ
ジスタ108に保持されている書込対象の本文ペ
ージのページ番号と項目位置情報に基づくアドレ
スを、出力線S100e,S100fでメモリ3
に指定し、書き込んだ文字のコードをメモリ32
からメモリ3へ転送させる。これで、指定した本
文ページの指定したデータ項目の新規作成または
修正が完了した訳である。
通常モードに戻すには、自己書込スイツチ6を
オフする。
オフする。
カタカナまたは英記号(数字を含む)を書き込
みたい場合は、第7図に示されるように、カナキ
ースイツチ11または英記号キースイツチ10を
オンする。そうすると、画面/書込制御回路10
0によつてメモリ31からカナページまたは英記
号ページの内容がメモリ32に転送され、表示装
置1に表示される。
みたい場合は、第7図に示されるように、カナキ
ースイツチ11または英記号キースイツチ10を
オンする。そうすると、画面/書込制御回路10
0によつてメモリ31からカナページまたは英記
号ページの内容がメモリ32に転送され、表示装
置1に表示される。
ついで、タツチパネル2により所望の文字を指
定する。そうすると、漢字および平仮名の場合と
同様に、画面/書込制御回路100の制御によつ
て、メモリ32の入力データエリアに指定された
文字コードが順次書き込まれ、また表示装置1に
表示される。この後の操作は前述した通りであ
る。
定する。そうすると、漢字および平仮名の場合と
同様に、画面/書込制御回路100の制御によつ
て、メモリ32の入力データエリアに指定された
文字コードが順次書き込まれ、また表示装置1に
表示される。この後の操作は前述した通りであ
る。
文字入力を終了した状態の表示例を第5図cに
示す。
示す。
以上説明したように、本発明による多項目入力
装置においては、装置自体で、表示データフアイ
ルの新規作成あるいは修正を任意に行うことがで
きる。
装置においては、装置自体で、表示データフアイ
ルの新規作成あるいは修正を任意に行うことがで
きる。
このようにして新規に作成した表示データフア
イル、あるいは修正した表示データフアイルを保
存するためには、キースイツチ群12に設けられ
ている送信キーをオンする。そうすると、送信キ
ーのコードがエンコーダ109から画面/書込制
御回路100に入力される。画面/書込制御回路
100は、入出力線S100cを通じてデータ入
出力制御回路114に送信起動をかける。そうす
ると、データ入出力制御回路114は、入出力線
S114bによつてホストコンピユータ8に送信
開始を通知した後、メモリ3から表示データフア
イルのコードを順次読み出し、ホストコンピユー
タ8へ転送する。
イル、あるいは修正した表示データフアイルを保
存するためには、キースイツチ群12に設けられ
ている送信キーをオンする。そうすると、送信キ
ーのコードがエンコーダ109から画面/書込制
御回路100に入力される。画面/書込制御回路
100は、入出力線S100cを通じてデータ入
出力制御回路114に送信起動をかける。そうす
ると、データ入出力制御回路114は、入出力線
S114bによつてホストコンピユータ8に送信
開始を通知した後、メモリ3から表示データフア
イルのコードを順次読み出し、ホストコンピユー
タ8へ転送する。
ホストコンピユータ8は、送信されてくる表示
データフアイルのコードを一旦フアイル装置9に
蓄積した後、データフアイルを更新する。
データフアイルのコードを一旦フアイル装置9に
蓄積した後、データフアイルを更新する。
以上、本発明を一実施例について詳細に説明し
たが、本発明は、それのみに限定されるものでは
ない。
たが、本発明は、それのみに限定されるものでは
ない。
たとえば、自己書込モードにおいて、文字デー
タを入力するための専用の入力装置を設けてもよ
い。ただし、上記実施例の構成の方が、装置を安
価に実現するに一般に有利である。
タを入力するための専用の入力装置を設けてもよ
い。ただし、上記実施例の構成の方が、装置を安
価に実現するに一般に有利である。
メモリ3として、書き替え可能な不揮発性メモ
リを用いる事ができる。この場合、電源投入のた
びに、表示データフアイルをホストコンピユータ
8からメモリ3にロードする必要はなくなる。
リを用いる事ができる。この場合、電源投入のた
びに、表示データフアイルをホストコンピユータ
8からメモリ3にロードする必要はなくなる。
また、メモリ31,32をメモリ3の上に置く
ことも可能である。
ことも可能である。
さらに、書込用データの種類が多い場合、タツ
チパネル2の一つの項目表示位置に複数の文字を
表示し、タツチパネル2の接触によつて一つの表
示項目位置に表示された複数の文字を指定し、そ
の文字群のなかの一つの文字をキースイツチ群1
2によつて指定するような構成とする事もでき
る。
チパネル2の一つの項目表示位置に複数の文字を
表示し、タツチパネル2の接触によつて一つの表
示項目位置に表示された複数の文字を指定し、そ
の文字群のなかの一つの文字をキースイツチ群1
2によつて指定するような構成とする事もでき
る。
また、入力データエリア201にカーソルを表
示させ、そのカーソルをキースイツチ群12上の
カーソル移動キーによつて任意に移動させ、文字
書込位置を指定するようにしてもよい。
示させ、そのカーソルをキースイツチ群12上の
カーソル移動キーによつて任意に移動させ、文字
書込位置を指定するようにしてもよい。
さらに、タツチパネルの代わりに、スイツチや
ライトペンを用いて画面上の位置を指定するよう
にしてもよい。ただし、タツチパネルはライトペ
ンよりもコスト面で一般に有利であり、またスイ
ツチを用いるよりも操作性の面で格段に有利であ
る。
ライトペンを用いて画面上の位置を指定するよう
にしてもよい。ただし、タツチパネルはライトペ
ンよりもコスト面で一般に有利であり、またスイ
ツチを用いるよりも操作性の面で格段に有利であ
る。
またさらに、実際に入力するデータの内容をそ
のまま表示できる場合は、ホストコンピユータ側
のデータフアイルを、そのまま表示データフアイ
ルとして用いてもよいことは当然である。
のまま表示できる場合は、ホストコンピユータ側
のデータフアイルを、そのまま表示データフアイ
ルとして用いてもよいことは当然である。
また、データ項目が多く、一つの表示データフ
アイルにまとめることが困難な場合、表示データ
フアイルをブロツク分割し、各ブロツク毎に目次
ページを用意し、必要なブロツクを選択するよう
にしてもよい。その場合、目次ページと同様な各
ブロツクの内容を標題化した索引ページを用意
し、この索引ページを目次ページと同様に扱つて
ブロツク選択を行うようにしてもよい。
アイルにまとめることが困難な場合、表示データ
フアイルをブロツク分割し、各ブロツク毎に目次
ページを用意し、必要なブロツクを選択するよう
にしてもよい。その場合、目次ページと同様な各
ブロツクの内容を標題化した索引ページを用意
し、この索引ページを目次ページと同様に扱つて
ブロツク選択を行うようにしてもよい。
さらに付言すれば、画面/書込制御回路100
の機能を、ソフトウエアで実現してもよい。
の機能を、ソフトウエアで実現してもよい。
本発明は以上に詳述したごとくであり、つぎの
ような効果を得られる。
ような効果を得られる。
(1) 多項目入力装置のユーザが、表示データフア
イルを任意に作成したり修正したりすることが
できる。
イルを任意に作成したり修正したりすることが
できる。
(2) 表示データフアイルの作成または修正の際
に、実際に表示された文字を指定することによ
り文字を入力するから、表示データフアイルの
作成・修正を容易かつ誤りなく行うことができ
る。
に、実際に表示された文字を指定することによ
り文字を入力するから、表示データフアイルの
作成・修正を容易かつ誤りなく行うことができ
る。
(3) 表示内容そのものでなく、画面上の表示位置
の指定によつて、本文ページやデータ項目を指
定するため、上述のようにして、表示データフ
アイルの内容を変更しても、従来のブツク式や
キー式の多項目入力装置のようにブツクやキー
トツプの記載変更や交換を行う必要がなく、保
守・管理が極めて容易になり、また表示データ
フアイルの作成・修正も容易になる。
の指定によつて、本文ページやデータ項目を指
定するため、上述のようにして、表示データフ
アイルの内容を変更しても、従来のブツク式や
キー式の多項目入力装置のようにブツクやキー
トツプの記載変更や交換を行う必要がなく、保
守・管理が極めて容易になり、また表示データ
フアイルの作成・修正も容易になる。
(4) 目次ページを表示して、多数の本文ページの
内容を示す標題を一覧できるため、必要な本文
ページを容易かつ迅速に選択でき、データ入力
の操作性を大幅に向上できる。
内容を示す標題を一覧できるため、必要な本文
ページを容易かつ迅速に選択でき、データ入力
の操作性を大幅に向上できる。
(5) 操作性を悪化させることなく、データ項目数
を増大できる。
を増大できる。
(6) 位置指定手段として、タツチパネルを用いる
ため、ライトペンを用いる場合に比べ装置を安
価にでき、またスイツチを用いる場合に比べ操
作性を大幅に向上できる。
ため、ライトペンを用いる場合に比べ装置を安
価にでき、またスイツチを用いる場合に比べ操
作性を大幅に向上できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は表示データフアイルの一例を示す概念
図、第3図はホストコンピユータ側のデータフア
イルの一例を示す概念図、第4図は通常モードに
おける表示画面の一例を示す図、第5図は自己書
込モードにおける表示画面の一例を示す図、第6
図は通常モードにおける操作手順を示すフロー
図、第7図は自己書込モードにおける操作手順を
示すフロー図である。 1……表示装置、2……タツチパネル、3,3
1,32……メモリ、4……目次キー、6……自
己書込スイツチ、7……制御部、8……ホストコ
ンピユータ、9……フアイル装置、100……画
面/書込制御回路、101……出力制御回路、1
02,109,110……エンコーダ、103…
…レジスタ、104……アドレスカウンタ、10
5,111,112,113……セレクタ、10
6……パターン発生器、107……ORゲート、
108……ページレジスタ、114……データ入
出力制御回路、200……既データエリア、20
1……入力データエリア、202……書込用デー
タエリア。
第2図は表示データフアイルの一例を示す概念
図、第3図はホストコンピユータ側のデータフア
イルの一例を示す概念図、第4図は通常モードに
おける表示画面の一例を示す図、第5図は自己書
込モードにおける表示画面の一例を示す図、第6
図は通常モードにおける操作手順を示すフロー
図、第7図は自己書込モードにおける操作手順を
示すフロー図である。 1……表示装置、2……タツチパネル、3,3
1,32……メモリ、4……目次キー、6……自
己書込スイツチ、7……制御部、8……ホストコ
ンピユータ、9……フアイル装置、100……画
面/書込制御回路、101……出力制御回路、1
02,109,110……エンコーダ、103…
…レジスタ、104……アドレスカウンタ、10
5,111,112,113……セレクタ、10
6……パターン発生器、107……ORゲート、
108……ページレジスタ、114……データ入
出力制御回路、200……既データエリア、20
1……入力データエリア、202……書込用デー
タエリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも複数項目のデータから成る表示デ
ータフアイルを記憶するための記憶手段と、上記
複数項目のデータを表示可能な画面をもつ表示手
段と、上記画面上の表示項目位置を指定する位置
指定手段と、モードを指定するキー手段と、文字
データ入力手段と、上記各手段と関連した制御手
段とを具備し、この制御手段は、 上記キー手段により自己書込モードまたは通常
モードを指定された場合に、上記記憶手段に記憶
されている複数項目のデータから成る表示データ
フアイルのデータを上記画面に表示させる手段、 上記通常モードが指定されている場合に、上記
位置指定手段で指定される項目表示位置の位置情
報を含む入力情報を被入力装置へ入力手段、 上記自己書込モードが指定されている場合に、
上記表示データフアイルのデータが表示されてい
る状態で上記位置指定手段で指定された項目表示
位置に対応するデータ項目情報を保持する手段、
および、上記文字データ入力手段により入力され
る文字データで、上記表示データフアイルの上記
保持されているデータ項目情報に対応するデータ
項目の内容を書き替える手段を有する多項目入力
装置。 2 複数項目のデータから成る表示データフアイ
ルを記憶するための記憶手段と、自己書込み用デ
ータフアイルを記憶するための記憶手段と、上記
複数項目のデータを表示可能な画面をもつ表示手
段と、上記画面上の表示項目位置を指定する位置
指定手段と、モードを指定するキー手段と、上記
各手段と関連した制御手段とを具備し、この制御
手段は、 上記キー手段により自己書込モードまたは通常
モードを指定された場合に、上記表示データフア
イルのデータを上記画面に表示させる手段、 上記通常モードが指定されている場合に、上記
位置指定手段で指定される項目表示位置の位置情
報を含む入力情報を被入力装置へ入力する手段、 上記自己書込モードを指定されている場合に、
上記表示データフアイルのデータが表示されてい
る状態で上記位置指定手段で任意の項目表示位置
を指定されると、該項目表示位置に対応するデー
タ項目情報を保持する手段および上記自己書込デ
ータフアイルのデータを上記画面に表示させる手
段、上記自己書込データフアイルのデータが表示
されている状態で上記位置指定手段により指定さ
れる表示項目位置に表示されているデータで、上
記表示データフアイルの上記保持されているデー
タ項目情報に対応するデータ項目の内容を書き替
える手段を有する多項目入力装置。 3 表示データフアイルは、複数項目のデータを
含む複数の本文ページと、それら各本文ページの
標題を内容とする複数項目のデータを含む目次ペ
ージから成り、表示データフアイルのデータを表
示させる手段は、キー手段で目次ページを指定さ
れると上記目次ページのデータを画面に表示さ
せ、上記目次ページのデータを表示中に位置指定
手段で任意の項目位置表示位置を指定されると、
該項目表示位置に対応する上記本文ページのデー
タを表示させ、入力情報を入力する手段は、上記
本文ページのデータが表示されるときに、上記位
置指定手段により指定される項目表示位置の位置
情報と該本文ページのページ番号とを上記入力情
報として被入力装置へ入力することを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の多項目入力装置。 4 位置指定手段は、画面の前方に配置された透
光性のタツチパネルであることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の多項目入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248677A JPS60138627A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 多項目入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58248677A JPS60138627A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 多項目入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60138627A JPS60138627A (ja) | 1985-07-23 |
| JPH0439093B2 true JPH0439093B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17181690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58248677A Granted JPS60138627A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 多項目入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60138627A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192801A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-24 | Japan Tobacco Inc | Crt付フレキシブル制御盤 |
| JPH0413711Y2 (ja) * | 1986-06-18 | 1992-03-30 | ||
| JPS63114336U (ja) * | 1986-08-26 | 1988-07-23 | ||
| JP3224812B2 (ja) * | 1990-11-30 | 2001-11-05 | 富士通株式会社 | 項目自動編集装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1177969A (en) * | 1981-04-09 | 1984-11-13 | John H. Babbel | Audio/video editing system having touch responsive function display screen |
| JPS57196344A (en) * | 1981-05-27 | 1982-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Document producing device |
| JPS57212530A (en) * | 1981-06-25 | 1982-12-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Display type key pad |
| JPS58166440A (ja) * | 1982-03-27 | 1983-10-01 | Fujitsu Ltd | メニユ−画面処理方式 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP58248677A patent/JPS60138627A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60138627A (ja) | 1985-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |