JPH0439146A - 車両洗浄装置における上面ブラシ装置 - Google Patents

車両洗浄装置における上面ブラシ装置

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JPH0439146A
JPH0439146A JP14569990A JP14569990A JPH0439146A JP H0439146 A JPH0439146 A JP H0439146A JP 14569990 A JP14569990 A JP 14569990A JP 14569990 A JP14569990 A JP 14569990A JP H0439146 A JPH0439146 A JP H0439146A
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JP
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upper brush
vehicle
brush
cylinder
load
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JP14569990A
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Inventor
Shigeo Takeuchi
竹内 茂夫
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Takeuchi Iron Works Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、揺動腕の先端に支持した上面ブラシで車両の
上面を洗浄する車両洗浄装置における上面ブラシ装置に
関する。
(2)従来の技術 従来、ボンネットの先端が大きく下がった形状の車両先
端部分に上面ブラシを作用させることができる車両洗浄
装置として、例えば特開平1−190566号公報に記
載されたものが知られている。
(3)発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の車両洗浄装置でボンネットの
前端が大きく下がった形状の車両先端部分(第5図のV
a参照)を適切な接触面圧で洗浄できるようにすると、
ボンネットの前端があまり下がっていない車両先端部分
(第5図のvb参照)を洗浄する場合に、上面ブラシが
車両の前面からボンネット面に移行する際の接触面圧が
過大になる不都合がある。
本発明は前述の事情に鑑みてなされたもので、ボンネッ
トの前端が大きく下がった形状の車両先端部分と、ボン
ネットの前端があまり下がっていない車両先端部分の何
れをも適切な接触面圧で洗浄することが可能な車両洗浄
装置における上面ブラシ装置を提供することを目的とす
る。
B3発明の構成 (1)課題を解決するための手段 前記目的を達成するために、本発明の車両洗浄装置にお
ける上面ブラシ装置は、揺動腕の先端に上面ブラシを支
持した車両洗浄装置において、前記揺動腕の揺動を停止
させる停止手段と、前記上面ブラシの回転負荷を検出す
る負荷検出手段とを備え、前記上面ブラシが車両先端部
分を洗浄する際に、前記負荷検出手段の信号に基づいて
前記停止手段を作動させることを第1の特徴とする。
また、本発明の車両洗浄装置は、揺動腕の先端に上面ブ
ラシを支持した車両洗浄装置において、前記上面ブラシ
が車両先端部分を洗浄する際に、前記揺動腕を駆動する
シリンダのロッド側あるいは反ロッド側を流量制御手段
を介して液体タンクに接続することを第2の特徴とする
(2)作 用 前述の構成を備えた本発明の第1の特徴によれば、上面
ブラシが車両先端部分を洗浄する際に、負荷検出手段が
検出した上面ブラシの回転負荷の大小に応じて停止手段
が作動し、上面ブラシの上昇を規制あるいは許容する。
これにより、上面ブラシの接触面圧が車両先端部分の形
状に係わらず適切に保持される。
また、本発明の第2の特徴によれば、上面ブラシが車両
先端部分を洗浄する際に車体から受ける反力で上昇する
と、この上面ブラシを支持する揺動腕に接続したシリン
ダと液体タンク間を移動する液体が流量制御手段を通過
する。これにより、上面ブラシの上昇に所定の負荷が発
生し、その接触面圧が車両先端部分の形状に係わらず適
切に保持される。
(3)実施例 以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図〜第5図は特許請求の範囲第0項に記載した発明
に対応する第1実施例を示すもので、第1図は車両洗浄
装置の正面図、第2図は同側面図、第3図は停止手段の
油圧回路図、第4図は作用を説明するフローチャート、
第5図は作用の説明図である。
第1図および第2図に示すように、門型フレ−ム1の両
測部中央には左右一対の支持軸2.2が回動自在に支持
されており、この支持軸2.2にはスプロケット3,3
を固着した一対の支持腕4゜4が回転自在に支承される
。各支持腕4.4の先端には一対の揺動腕5.5の中間
部に固着された揺動軸6.6が回転自在に支承され、該
揺動腕5゜5の先端には上面ブラシ7が固着されたブラ
シ支持軸8の両端が回転自在に支持される。
一方の揺動腕5の上端にはバランスウェイト9が固着さ
れ、他方の揺動腕5の上端にはバランスウェイトを兼ね
る減速機付モータ10が固着される。そして、この減速
機付モータ10の出力軸に固着したスプロケット11と
前記ブラシ支持軸8に固着したスプロケット12をチェ
ノ13で連結することにより前記上面ブラシ7が回転駆
動される。その際、前記減速機付モータ10に設けた負
荷検出手段101が、その電流に基づいて減速機付モー
タ10の負荷を検出する。
上記揺動軸6,6の外端に固着されたスブロケッ)14
.14と、支持軸2.2の中間に固着された同歯数のス
プロケット15.15はチェノ16.16によって連結
され、一方の支持軸2の外端に固着したシリンダアーム
17には門型フレーム1に一端が枢支されたシリンダ1
9の他端が連結される。したかつt、第2図に示すよう
に、このシリンダ19を伸長させることにより、シリン
ダアーム17を介して支持軸2が回動され、更にこの支
持軸20回転はチェノ16を介して揺動軸6に伝達され
て、揺動腕5を上面ブラシ7が上昇するように回動させ
る。また、シリンダ19を不作動にすると、上面ブラシ
7は自重によって下方へと揺動する。このとき、前記支
持軸2のシリンダアーム17の反対側に固着したストッ
パアーム18が門型フレームlに設けられたストッパ2
0゜21に当接することにより、揺動腕5の上下の揺動
範囲が制限される。
また、他方の支持軸2には磁石22を有する取付板23
が固着され、門型フレーム1に設けたリードスイッチ2
4によって上面ブラシ7が上限位置に達したことを検出
する。更に、この支持軸2の外端は揺動腕50回転角度
を検出するロータリーエンコーダ25に接続され、この
ロータリーエンコーダ25と上記リードスイッチ24で
揺動角度検知装置Hを構成し、揺動腕5.5の回転角度
を検知する。
門型フレーム1の上部に回転自在に支承された同調軸2
6の両端部にはスブロケッ)27.27が固着され、こ
れ等のスプロケット27.27は無端チェノ2B、2B
を介して揺動腕4.4と一体のスプロケット3.3に連
結される。また、前記同調軸26の一端に固着されたス
プロケット29はチェノ31を介して門型フレーム1に
設けられた自己制動するウオーム減速機付モータ32の
スプロケット30に連結される。したがって、減速機付
モータ32を駆動することによって同調軸26が回転し
、この同調軸26に接続された一対の支持腕4.4は互
いに同期して回動される。このとき、同調軸26の外端
に固着された取付板34の磁石33と、門型フレームl
に配置された3個のリードスイッチ35A、35B、3
5Cの作用により、第2図における揺動軸6の下限位置
(6a)、中間位置(6b)、上限位置(6C)が検出
される。
また、門型フレームlは一対のサイドブラシ40.40
、側面乾燥ノズル41、および上面乾燥ノズル42を備
えており、走行駆動装置36により回転する駆動輪37
.37と連輪3B、3Bにより走行レール39.39上
を往復走行する。
第3図はシリンダ19の停止手段102を示すもので、
前記揺動腕5,5を上下揺動させるシリンダ19は空気
圧を液圧に変換する液体タンク104を介して高圧のエ
アー源105に接続しており、その液体タンク104と
エアー源105の間には3ポ一ト2位置電磁切換弁10
6が介装されるとともに、液体タンク104とシリンダ
19の間には2ポ一ト2位置切換弁107が介装される
そして、この2ポ一ト2位置切換弁107は、他の3ポ
一ト2位置電磁切換弁108からのパイロット圧により
作動する。
次に、本発明の第1実施例の作用を、主として第4図、
第5図を参照しながら説明する。
門型フレーム1を走行レール39の左端のスタート位置
に停止させ、左方上限位置(イ)にある上面ブラシ7を
回転させて、その揺動軸6を減速機付モータ32で上限
位置(6C)から下限位置(6a)に下降させるととも
に、2個の3ボ一ト2位置電磁切換弁106,108を
第3図に示す位置としてシリンダ19を不作動にし、重
力で揺動腕5を下方に回動させる(ステップSl)。揺
動腕5の回動により上面ブラシ7が下限位置(ロ)まで
下降したことを揺動角度検知装置Hが検出すると(ステ
ップS2)、3ポ一ト2位置電磁切換弁108を作動さ
せて2ボ一ト2位置切換弁108を遮断位置とすること
により上面ブラシ7の揺動を停止し、門型フレーム1を
右方向に往行させる(ステップ33.4)。
上面ブラシ7が車両Vの前面に接触して回転負荷が所定
値すを越えたことを負荷検出手段101が検出すると(
ステップS5)、前記3ポ一ト2位萱電磁切換弁108
が不作動となり、揺動停止が解除された上面ブラシ7は
車体から受ける反力で揺動して上昇する。上面ブラシ7
の上昇で回転負荷が前記所定値aよりも小さくなったこ
とを負荷検出手段101が検出すると(ステップS3)
、3ポ一ト2位置電磁切換弁108が再び作動して上面
ブラシ7の揺動が停止する(ステップS4)。
この様にして前記ステップS5.  S6.  S?、
  S3、S4を繰り返すことにより、車両Vの前部形
状に係わらず上面ブラシ7の接触面圧が略一定に保持さ
れる。
上面ブラシ7が所定の高さ(例えば、揺動軸6の直下か
ら釣30°前方の(ハ)の位置)に揺動したことを揺動
角度検知装置が検出すると(ステップS7)、揺動軸6
を中間位置(6b)に上昇させる(ステップS8)。こ
れにより、上面ブラシ7は重力で車両Vの上面に追従し
ながら(ニ)。
(ホ)、(へ)のように移動して(ト)の位置で車両V
を離れる。そして、上面ブラシ7が(チ)の位置に達し
た時に門型フレーム1の往行を停止して揺動軸6を上限
位置(6c)に上昇させるとともに、3ポ一ト2位置電
磁切換弁106を作動させてシリンダ19を駆動し、上
面ブラシ7を(す)の上限位置に上昇させて回転を停止
させる。
前述の上面ブラシ7による車両Vの上面の洗浄と並行し
て、サイドブラシ40.40による車両Vの側面の洗浄
が行われることは勿論である。
第6図および第7図は特許請求の範囲第0項の発明に対
応する第2実施例を示すもので、第6図はその停止手段
102の油圧回路図、第7図はシリンダのロック機構り
の断面図である。
第6図に示すように、前記シリンダ19の下端には、そ
のロッド19.をロックして上面ブラシ7の位置を固定
すべくロック機構りが設けられ、このロック機構りとエ
アー源105との間には3ボ一ト2位置電磁切換弁11
3が介装される。また、シリンダ19とエアー源105
の間には、先の実施例と同じ3ポ一ト2位置電磁切換弁
106と液体タンク104が介装される。
第7図に示すように、ロック機構りは円筒状のケーシン
グ119の内部に形成されるシリンダ室1191に摺合
するブレーキピストン120を備え、そのブレーキピス
トン120はケーシング119の上面との間に縮設した
ブレーキばね121により、ボー)119*を介して前
記エアー源105に接続するエアー室119.の容積を
縮小するように下向きに付勢される。エアー室119゜
の内部にはブレーキ腕122が下端に形成した支点12
21を中心に揺動自在に支持され、その上端に設けたロ
ーラ123が前記ブレーキピストン120に形成したカ
ム面1201に当接する。そして、シリンダ19のロッ
ド191の外周には、前記ブレーキ腕122の内面に当
接するリング状のブレーキシュー124が固着される。
この実施例によれば、3ボ一ト2位置電磁切換弁113
が第6図に示す不作動位置にあるとき、エアー室119
3に供給される高圧エアーによりブレーキピストン12
0がシリンダ室119.内をブレーキばね121に抗し
て上昇するため、ブレーキ腕122が外側に揺動してブ
レーキシュー124から離間し、ロッド191は自由に
昇降できる状態となる。したがって、3ボ一ト2位置電
磁切換弁113が図示の不作動位置にあるときに上面ブ
ラシ7は自重で下降し、前記3ポ一ト2位置電磁切換弁
106が作動すると高圧エアーによりシリンダ19が駆
動されて上面ブラシ7が上昇する。また、上面ブラシ7
の位置を固定すべく3ボ一ト2位置電磁切換弁113を
作動させると、エアー室119.が大気に連通してブレ
ーキピストン120がブレーキばね121の弾発力で下
降し、そのカム面1201でローラ123を押圧してブ
レーキ腕を122を内側に揺動させる。その結果、ブレ
ーキ腕122の内面がブレーキシュー115に圧接され
てシリンダ19のロッド19゜がロックされ、上面ブラ
シ7がその位置に固定される。
第8図〜第10図は特許請求の範囲第0項の発明に対応
する第3実施例を示すもので、第8図はその停止手段1
02の油圧回路図、第9図および第10図はシリンダの
ロック機構りの断面図である。
第8図に示すように、この実施例の油圧回路は第2実施
例のものと実質的に同一であり、シリンダ19のロッド
191側に他の液体タンク110を接続した点でのみ異
なっている。
第9図および第10図に示すように、シリンダ19のロ
ッド19.は該シリンダ19の下端に固着した円筒状の
ケーシング114によって囲繞され、その内部に形成さ
れるシリンダ室114.の内部には、前記ロッド19.
が貫通するブレーキピストン115と止めリング116
が重ね合わされた状態で配設される。ブレーキピストン
115の下部にはボー)11Laを介して高圧エアーが
供給されるエアーfil14sが画成され、そのエアー
室114.の前記ボー)114aと反対側の下部には支
点117が突設される。また、止めリング116の前記
支点117と反対側の上面にはブレーキばね118が縮
設され、その弾発力によりブレーキピストン115と止
めリングが前記支点117を中心に揺動する。
而して、この実施例によれば、3ボ一ト2位置電磁切換
弁113が不作動の状態でエアー室114、に高圧エア
ーが供給されているとき、ブレーキピストン115と止
めリング116は第9図に示す水平姿勢となり、シリン
ダ19のロッド191は自由に伸縮することができる。
一方、前記3ボ一ト2位置電磁切換弁113が作動する
と、エアー室114s内の高圧エアーが排出されてブレ
ーキばね118の弾発力でブレーキピストン115と止
めリングが第10図に示す傾斜姿勢に揺動する。その結
果、車体からの反力で上面ブラシ7を上昇させるべくロ
ッド191が下方に伸長しようとしても、ロッド191
と止めリング116との間に作用する摩擦力で該止めリ
ング116の傾斜が強まり、ロッド191はその位置に
ロックされる。しかしながら、重力で上面ブラシ7を下
降させるべくロッド19.を上方に収縮させようとする
と、ロッド19.から受ける摩擦力で止めリング116
の傾斜が減少して該ロッド19.の上昇が許容される。
また、揺動腕5.5を含む上面ブラシ7の重心が揺動軸
6,6に一致していないと、上面ブラシ7が第5図の(
ロ)の位置で下降を停止した時に上下に振動する場合が
ある。しかしながら、シリンダ190ロツド191側を
液体タンク110に接続したことにより、前記上面ブラ
シ7の上下振動が防止される。
次に、第11図および第12図に基づいて特許請求の範
囲第0項の発明に対応する第4実施例を説明する。
第11図から明らかなように、この実施例は前記第1実
施例の停止手段102(第3図参照)に$ける2ボ一ト
2位置切換弁107に絞り111を並列に設けた点に特
徴を有している。
而して、第12図のフローチャートにおけるステップS
9とステップS10で、前述の第1実施例と同様に上面
ブラシ7が第5図の下限位置(ロ)まで下降すると、3
ボ一ト2位置電磁切換弁108を作動させて2ボ一ト2
位置切換弁107を閉じ、液体タンク104とシリンダ
19間の液体の移動を絞り111を介して行わせる(ス
テップ511)。これにより、上面ブラシ7は前記絞り
111の開度に見合った接触面圧を保ちながら車体から
の反力でボンネット面に沿って上昇し、この上面ブラシ
7が所定位置まで上昇すると(ステップ512)、前記
3ポ一ト2位置電磁切換弁108が不作動となって絞り
111による流量制御が解除される(ステップ513)
。その後は前述の第1実施例と同様に、上面ブラシ7を
重力で車両■の上面に(ニ)〜(へ)のように追従させ
ながら洗浄が行われる。
なお、この実施例において、絞り111を可変絞りとし
たり、流動抵抗を増減する他の手段を用いることが可能
である。また、前記絞り111をシリンダ19の反ロッ
ド19.側、すなわちシリンダ19と液体タンク104
の間に設ける代わりに、シリンダ19のロッド19.側
に接続することも可能である。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は前記実施
例に限定されるものでなく、特許請求の範囲に記載した
本発明を逸脱することなく種々の小設計変更を行うこと
が可能である。
例えば、サイドブラシ40.40で車両Vの前面を洗浄
する場合には、ステップS7あるいはステップS12で
上面ブラシ7が所定位置に上昇する前に門型フレームl
の往行を停止し、3ボ一ト2位置電磁切換弁107ある
いは113が作動していれば不作動にするとともに3ボ
一ト2位置電磁切換弁106を作動させ、上面ブラシ7
をサイドブラシ40.40と干渉しない高さまで一旦上
昇させる。そして、サイドブラシ40.40が車両■の
前面の洗浄を終えて開位置に達した後、3ボ一ト2位置
電磁切換弁106を不作動として上面ブラシ7を下降さ
せ、下降に必要な所定時間経過後に3ポ一ト2位置電磁
切換弁108あるいは113を作動させて門型フレーム
1の往行を開始すればよい。
また、負荷検出手段74は減速機付モータ10の電流を
検出するものに限らず、該モータlOの電力の増加や回
転数の減少を検出するものでもよい。更に、第3実施例
において、シリンダ19のロッド19.を上方に収縮さ
せて上面ブラシ7を上昇させる場合には、そのロック機
構りを上下逆に装着すればよい。
C0発明の効果 以上のように本発明の第1の特徴によれば、負荷検出手
段が検出した上面ブラシの回転負荷に応じて停止手段が
作動し、上面ブラシの上昇が規制あるいは許容されるの
で、上面ブラシの接触面圧が車両先端部分の形状に係わ
らず適切に保持される。
また、本発明の第2の特徴によれば、上面ブラシが車体
から受ける反力で上昇する際、この上面ブラシを支持す
る揺動腕に接続したシリンダと液体タンク間を移動する
液体が流量制御手段を通過するので、上面ブラシの上昇
に所定の負荷が発生し、その接触面圧が車両先端部分の
形状に係わらず適切に保持される。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本発明の第1実施例を示すもので、第
1閏は車両洗浄装置の正面図、第2図は同側面図、第3
yAは停止手段の油圧回路図、第4図は作用を説明する
フローチャート、第5図は作用の説明図、第6図および
第7図は本発明の第2実施例を示すもので、第6図は停
止手段の油圧回路図、第7図はロック機構の断面図、第
8図〜第10図は本発明の第3実施例を示すもので、第
8図は停止手段の油圧回路図、第9図および第10図は
ロック機構の断面図、第11図および第12図は本発明
の第4実施例を示すもので、第11図は停止手段の油圧
回路図、第12図は作用を説明するフローチャートであ
る。 5・・・揺動腕、7・・・上面ブラシ、19・・・シリ
ンダ、101・・・揺動角度検知装置、102・・・停
止手段、111・・・絞り(流量制御手段)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]揺動腕(5)の先端に上面ブラシ(7)を支持し
    た車両洗浄装置において、 前記揺動腕(5)の揺動を停止させる停止手段(102
    )と、前記上面ブラシ(7)の回転負荷を検出する負荷
    検出手段(101)とを備え、前記上面ブラシ(7)が
    車両先端部分を洗浄する際に、前記負荷検出手段(10
    1)の信号に基づいて前記停止手段(102)を作動さ
    せることを特徴とする、車両洗浄装置における上面ブラ
    シ装置。 [2]揺動腕(5)の先端に上面ブラシ(7)を支持し
    た車両洗浄装置において、 前記上面ブラシ(7)が車両先端部分を洗浄する際に、
    前記揺動腕(5)を駆動するシリンダ(19)のロッド
    側あるいは反ロッド側を流量制御手段(111)を介し
    て液体タンク(104)に接続することを特徴とする、
    車両洗浄装置における上面ブラシ装置。
JP14569990A 1990-06-04 1990-06-04 車両洗浄装置における上面ブラシ装置 Pending JPH0439146A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5722104A (en) * 1996-04-22 1998-03-03 Belanger, Inc. Position control system for counterweighted vehicle laundry top brush

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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