JPH0439202Y2 - - Google Patents

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JPH0439202Y2
JPH0439202Y2 JP4272189U JP4272189U JPH0439202Y2 JP H0439202 Y2 JPH0439202 Y2 JP H0439202Y2 JP 4272189 U JP4272189 U JP 4272189U JP 4272189 U JP4272189 U JP 4272189U JP H0439202 Y2 JPH0439202 Y2 JP H0439202Y2
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JP
Japan
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bag
opening
ring
folded
opening ring
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JP4272189U
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JPH02135501U (ja
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  • Refuse Receptacles (AREA)
  • Bag Frames (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、おう吐物、ごみ、その他の汚物を収
納する汚物処理袋に関する。
〔従来技術〕
従来、自動車、飛行機等において、おう吐用と
して用意されている袋としては、単に一端が開口
するビニール袋である。
〔本考案が解決しようとする課題〕
前記のようなおう吐用袋は、ビニール製でその
開口部が製造時において切断されたまゝの状態で
用意されていることから、その開口縁が密着して
おり、おう吐者が不安定な気分でその開口部を素
早く開口操作することが困難であつた。
そこで本考案は、不使用時は小型で、使用時に
は、その開口部が自動的に素早く開口する汚物処
理袋を提案し、前記のような問題点を解決するこ
とを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕 本考案は前記の課題を解決するために、小径に
ひねり畳み可能でかつ全開形態に復元するように
付勢された開口環2を、一端を開口した折畳み可
能な袋1の開口部1aの周縁全周に合致させて固
着し、しかも前記開口環2と袋1とを小型に折り
畳んだ状態で、別の収納袋3に収納したことを特
徴とするものである。
〔作用〕
使用時において、収納袋3を開口してその収納
袋3から袋1を取り出すと、畳まれた開口環2が
自動的に素早く全開状態に復元し、その袋1の開
口部1aが素早く全開する。そして、使用者は、
その開口環2の下部である袋1の首部2bを両手
で挟み持ちして、その開口部1aを口に当てゝお
う吐物を袋1内に入れる。
〔実施例〕
図面に示す本考案の実施例において1は上端に
開口部1aを形成した袋で、ビニール等の薄膜で
折り畳み容易な材料で形成されている。2は第2
図のように環状に形成された開口環で、常温によ
り環状になるように形状を記憶させた形状記憶合
金製の細い針金で形成されている。該開口環2
は、前記の材料の他に、鋼製或いは合成樹脂製等
の線材等、第3図のようにひねり畳みした状態か
ら自然に第2図に示すような環状に復元する材料
で形成してもよい。そして、このような開口環2
を第1図に示すように、前記袋1の開口部1aの
周縁全周に合致させて固着する。この固着方法と
しては、例えば、開口環2を袋1の開口部縁片で
包み、該片を袋体側に熔着して固着する。尚、前
記のように固着された開口環2をひねり畳みする
には、その開口環2の両側部を両手で持ち、該部
を相互に90度ずつ反対方向にひねり回転して、そ
の状態から第3図のように相互が重合するように
折り畳む。そして、開口環2を前記のように畳む
とともに袋1も第4図のように畳み、全体を小型
に畳んで、その袋1及び開口環2を第5図のよう
なミシン孔4を形成した収納袋3内に収納して市
販する。尚、収納袋3は単独でもよいが、第5図
に示すように複数個連続させるとともに、これら
の間にミシン孔5を形成して分離できるようにし
てもよい。
使用時には、収納袋3におけるミシン孔4の両
側部片を両側方へ引つ張つて、そのミシン孔4部
を開口し、記袋1を取り出す。該袋1が取り出さ
れると、その開口環2がその付勢力によつて自動
的に全開状態に復元し、袋1の開口部1aが全開
する。
〔考案の効果〕
不使用時は袋1が収納袋3内に小型に収納され
て取扱い、携帯に便利であり、また使用時には、
袋1を収納袋3から取り出すことにより、その開
口部1aが素早く自動的に全開し、おう吐の対応
が素早くできる。また、使用時には袋1の首部2
bを両手で挟み持つことにより、開口環2が手に
引つ掛かり、袋1が手から落下することがなく、
袋の保持が容易になる。
尚、本考案の処理袋は、前記のようなおう吐用
以外に、その他のごみ等を収納する収納袋として
用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
斜視図、第2図は開口環の斜視図、第3図は開口
環を畳んだ斜視図、第4図は開口環を設けた袋を
折り畳んだ斜視図、第5図は折り畳んだ袋を別の
収納袋に収納した状態の斜視図である。 1……袋、1a……開口部、2……開口環、3
……収納袋。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 小径にひねり畳み可能でかつ全開形態に復元す
    るように付勢された開口環2を、一端を開口した
    折畳み可能な袋1の開口部1aの周縁全周に合致
    させて固着し、しかも前記開口環2と袋1とを小
    型に折り畳んだ状態で、別の収納袋3に収納した
    ことを特徴とする汚物処理袋。
JP4272189U 1989-04-11 1989-04-11 Expired JPH0439202Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP4272189U JPH0439202Y2 (ja) 1989-04-11 1989-04-11

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JP4272189U JPH0439202Y2 (ja) 1989-04-11 1989-04-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02135501U JPH02135501U (ja) 1990-11-09
JPH0439202Y2 true JPH0439202Y2 (ja) 1992-09-14

Family

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JPH02135501U (ja) 1990-11-09

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