JPS647743B2 - - Google Patents
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- JPS647743B2 JPS647743B2 JP57128198A JP12819882A JPS647743B2 JP S647743 B2 JPS647743 B2 JP S647743B2 JP 57128198 A JP57128198 A JP 57128198A JP 12819882 A JP12819882 A JP 12819882A JP S647743 B2 JPS647743 B2 JP S647743B2
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- JP
- Japan
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- seaweed
- inner bag
- outer film
- wrapped
- rice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 241001474374 Blennius Species 0.000 claims description 70
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 60
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 60
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 60
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 28
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 5
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cereal-Derived Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は海苔巻き握飯の製造具とその製造具の
使用方法、さらに詳しくは、海苔巻き握飯を製造
するための包装兼用の製造具と、その海苔巻き握
飯を製造すべく、その製造具を使用する方法に関
するものである。
使用方法、さらに詳しくは、海苔巻き握飯を製造
するための包装兼用の製造具と、その海苔巻き握
飯を製造すべく、その製造具を使用する方法に関
するものである。
(従来の技術)
従来、この種の海苔巻き握飯の製造具としては
たとえば実開昭56−64290号所載の方法がある。
たとえば実開昭56−64290号所載の方法がある。
すなわち、この海苔巻き握飯の製造具は、握飯
を収納した中袋の外周面に海苔を巻装せしめ、こ
れを切除部の形成された外袋内に収納し、喫食時
において該切除部から中袋を引き抜いて海苔を握
飯に巻装して海苔巻き握飯を製造する製造具であ
る。
を収納した中袋の外周面に海苔を巻装せしめ、こ
れを切除部の形成された外袋内に収納し、喫食時
において該切除部から中袋を引き抜いて海苔を握
飯に巻装して海苔巻き握飯を製造する製造具であ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来の製造具においては、
次のような問題点があつた。
次のような問題点があつた。
(イ) 中袋と外袋の2個の袋体を要するため、これ
ら袋体の製作が必常に煩雑となつていた。
ら袋体の製作が必常に煩雑となつていた。
(ロ) しかも、中袋内に握飯を収納し、且つその中
袋の外周面に海苔を巻き付けた後、これを外袋
内に収納しなければならないため、これら一連
の作業は、自動機等による自動化作業には適さ
ず、その結果、包装形態を形成するまでの作業
能率を著しく低下させることとなつていた。
袋の外周面に海苔を巻き付けた後、これを外袋
内に収納しなければならないため、これら一連
の作業は、自動機等による自動化作業には適さ
ず、その結果、包装形態を形成するまでの作業
能率を著しく低下させることとなつていた。
(ハ) 特に、中袋の外周面への海苔の巻き付けは、
必然的に手作業によらなければならないため、
これが作業能率を一層低下させているととも
に、海苔を手で把持して巻き付けを行う結果、
海苔が不衛生になり易く、又、破損するおそれ
があるという問題点があつた。
必然的に手作業によらなければならないため、
これが作業能率を一層低下させているととも
に、海苔を手で把持して巻き付けを行う結果、
海苔が不衛生になり易く、又、破損するおそれ
があるという問題点があつた。
(ニ) しかも、海苔を単に中袋の外周に巻き付ける
だけのために、海苔を正確に位置決めすること
ができず、外袋による包装に至るまでにおいて
到底海苔の位置ずれを防止することができない
という問題点があつた。
だけのために、海苔を正確に位置決めすること
ができず、外袋による包装に至るまでにおいて
到底海苔の位置ずれを防止することができない
という問題点があつた。
本発明は、このような問題点をすべて解決する
ためになされたもので、包装材料の製作を簡易化
させ、又、喫食時における海苔と握飯との結合ま
での一連の作業、すなわち海苔巻き握飯を製造す
るまでの一連の作業を自動機によつて自動化する
ことを可能ならしめ、よつてその作業能率を向上
させ、且つ海苔が不衛生になつたり破損するのを
防止し、しかも海苔を位置ずれさせることなく正
確に位置決めした状態で包装することを目的とす
るものである。
ためになされたもので、包装材料の製作を簡易化
させ、又、喫食時における海苔と握飯との結合ま
での一連の作業、すなわち海苔巻き握飯を製造す
るまでの一連の作業を自動機によつて自動化する
ことを可能ならしめ、よつてその作業能率を向上
させ、且つ海苔が不衛生になつたり破損するのを
防止し、しかも海苔を位置ずれさせることなく正
確に位置決めした状態で包装することを目的とす
るものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような目的を達成すべく上記問
題点を解決するために、海苔巻き握飯の製造具と
その製造具の使用方法としてなされたもので、海
苔巻き握飯の製造具としての特徴は、海苔2の両
端部15a,15bをそれぞれ収納する折り返し
部12a,12bを両端部10a,10bに有す
るシート状の外フイルム1と、前記海苔2を介し
て外フイルム1上に載置され且つ該外フイルム1
によつて包装された際に先端部6が外フイルム1
の外側に裸出しうるように形成され、しかも内部
に握飯5が収納される中袋4とからなることにあ
る。
題点を解決するために、海苔巻き握飯の製造具と
その製造具の使用方法としてなされたもので、海
苔巻き握飯の製造具としての特徴は、海苔2の両
端部15a,15bをそれぞれ収納する折り返し
部12a,12bを両端部10a,10bに有す
るシート状の外フイルム1と、前記海苔2を介し
て外フイルム1上に載置され且つ該外フイルム1
によつて包装された際に先端部6が外フイルム1
の外側に裸出しうるように形成され、しかも内部
に握飯5が収納される中袋4とからなることにあ
る。
又、海苔巻き握飯の製造具の使用方法としての
特徴は、シート状の外フイルム1の両端部10
a,10bの折り返し部12a,12b内に海苔
2の両端部15a,15bがそれぞれ収納され、
該海苔2上に握飯5を収納せしめた中袋4を載置
し、その後、前記外フイルム1を、該外フイルム
1の外側に前記中袋4の先端部6が裸出するよう
折り畳んで、前記中袋4を介して握飯5を包装し
た後、該握飯5の喫食時において前記外フイルム
1の外側に裸出した中袋4の先端部を引き抜くこ
とによつて、握飯5の外周面に海苔2を巻装して
使用することにある。
特徴は、シート状の外フイルム1の両端部10
a,10bの折り返し部12a,12b内に海苔
2の両端部15a,15bがそれぞれ収納され、
該海苔2上に握飯5を収納せしめた中袋4を載置
し、その後、前記外フイルム1を、該外フイルム
1の外側に前記中袋4の先端部6が裸出するよう
折り畳んで、前記中袋4を介して握飯5を包装し
た後、該握飯5の喫食時において前記外フイルム
1の外側に裸出した中袋4の先端部を引き抜くこ
とによつて、握飯5の外周面に海苔2を巻装して
使用することにある。
(作用)
すなわち、本発明の海苔巻き握飯の製造具は、
上記のような構成なるため、海苔2の両端部15
a,15bを外フイルム1の折り返し部12a,
12b内に収納し、且つ握飯5を中袋4内に収納
して外フイルム1上に載置し、その状態で中袋4
の先端部6が裸出するように外フイルム1を折り
畳むことによつて海苔2と握飯5とを包装でき、
その後に前記先端部6を外フイルム1から引き抜
くことによつて海苔2と握飯5とが結合されて海
苔巻き握飯が容易に製造されることとなる。
上記のような構成なるため、海苔2の両端部15
a,15bを外フイルム1の折り返し部12a,
12b内に収納し、且つ握飯5を中袋4内に収納
して外フイルム1上に載置し、その状態で中袋4
の先端部6が裸出するように外フイルム1を折り
畳むことによつて海苔2と握飯5とを包装でき、
その後に前記先端部6を外フイルム1から引き抜
くことによつて海苔2と握飯5とが結合されて海
苔巻き握飯が容易に製造されることとなる。
特に、外側の包材がシート状のフイルムなるた
め、海苔巻き握飯を製造する上での製造具の取り
扱いが非常に容易である。
め、海苔巻き握飯を製造する上での製造具の取り
扱いが非常に容易である。
さらに、本発明の海苔巻き握飯の製造具の使用
方法においては、海苔2の両端部15a,15b
が予め外フイルム1の折り返し部12a,12b
内に収納された状態で中袋4が海苔2上に載置さ
れるため、海苔2は正確に位置決めされて中袋4
の外周に巻装されることとなり、且つ握飯の収納
された中袋4を海苔2上に載置し、外フイルム1
を折り畳むことによつて、海苔2には直接手を触
れることがなく、握飯入りの中袋4が海苔2とと
もに自動的に外フイルム1によつて包装されるこ
ととなる。そして、喫食時には、外フイルム1か
ら中袋4を引き抜くことによつて海苔巻き握飯が
製造されて喫食可能となるのである。
方法においては、海苔2の両端部15a,15b
が予め外フイルム1の折り返し部12a,12b
内に収納された状態で中袋4が海苔2上に載置さ
れるため、海苔2は正確に位置決めされて中袋4
の外周に巻装されることとなり、且つ握飯の収納
された中袋4を海苔2上に載置し、外フイルム1
を折り畳むことによつて、海苔2には直接手を触
れることがなく、握飯入りの中袋4が海苔2とと
もに自動的に外フイルム1によつて包装されるこ
ととなる。そして、喫食時には、外フイルム1か
ら中袋4を引き抜くことによつて海苔巻き握飯が
製造されて喫食可能となるのである。
(実施例)
以下、本発明の実施例について、先ず海苔巻き
握飯の製造具の実施例を図面に従つて説明する。
握飯の製造具の実施例を図面に従つて説明する。
第1図において、1はシート状の合成樹脂製の
外フイルムで、該外フイルム1の両端部10a,
10bには、フイルムの折り返しによつて、海苔
2の両端部15a,15bを収納する折り返し部
12a,12bが形成されてなる。
外フイルムで、該外フイルム1の両端部10a,
10bには、フイルムの折り返しによつて、海苔
2の両端部15a,15bを収納する折り返し部
12a,12bが形成されてなる。
11は海苔2の両端部15a,15bを位置決
めするためのシール部で、そのシール部11によ
つて前記折り返し部12a,12bにおける2枚
のフイルム13,14とともに海苔2がシールさ
れて位置決めされる。
めするためのシール部で、そのシール部11によ
つて前記折り返し部12a,12bにおける2枚
のフイルム13,14とともに海苔2がシールさ
れて位置決めされる。
第2図において、4は半透明な合成樹脂製の中
袋で、蓋片3を有する上面開口型の正面逆二等辺
三角形に形成され、且つその内部は握飯5が収納
可能に形成されてなる。
袋で、蓋片3を有する上面開口型の正面逆二等辺
三角形に形成され、且つその内部は握飯5が収納
可能に形成されてなる。
そして、前記中袋4は、外フイルム1上に載置
され且つ該外フイルム1によつて包装された際に
先細の先端部6が外フイルム1の外側に裸出しう
るように形成されてなる。
され且つ該外フイルム1によつて包装された際に
先細の先端部6が外フイルム1の外側に裸出しう
るように形成されてなる。
次に、上記のような海苔巻き握飯の製造具を使
用する方法の実施例について説明する。
用する方法の実施例について説明する。
先ず、外フイルム1上に海苔2を載置し、その
海苔2の両端部15a,15bを覆うべく外フイ
ルム1の両端部10a,10bを折じ返して折り
返し部12a,12bを形成するとともに、上記
のようなシール部11を形成して第1図に示すよ
うな海苔付きの外フイルム1を準備する。
海苔2の両端部15a,15bを覆うべく外フイ
ルム1の両端部10a,10bを折じ返して折り
返し部12a,12bを形成するとともに、上記
のようなシール部11を形成して第1図に示すよ
うな海苔付きの外フイルム1を準備する。
次に、第2図のように握飯5を中袋4内に収納
し、収納された中袋4を、第3図に示すように該
中袋4の先端部6が外フイルム1の外側に裸出す
るように前記海苔2上に載置する。
し、収納された中袋4を、第3図に示すように該
中袋4の先端部6が外フイルム1の外側に裸出す
るように前記海苔2上に載置する。
次に、外フイルム1を握飯5の外形に沿つて折
り畳み、その後、第4図のように外フイルム1の
折り重ねた端部にラベル7を貼着する。このと
き、外フイルム1の折り畳みによつて海苔2も同
時に折り畳まれることとなり、その結果、海苔2
が中袋4の外周面に同時に巻装されることとな
る。しかも中袋4の先端部6は折り畳まれた外フ
イルム1の下端部から裸出した状態となつてい
る。
り畳み、その後、第4図のように外フイルム1の
折り重ねた端部にラベル7を貼着する。このと
き、外フイルム1の折り畳みによつて海苔2も同
時に折り畳まれることとなり、その結果、海苔2
が中袋4の外周面に同時に巻装されることとな
る。しかも中袋4の先端部6は折り畳まれた外フ
イルム1の下端部から裸出した状態となつてい
る。
この状態で、中袋4を介して海苔2と握飯5と
は分離された状態で包装されることとなる。
は分離された状態で包装されることとなる。
そして、このように包装された海苔付き握飯を
喫食する場合には、第5図に示すように、前記裸
出した中袋4の先端部6を引つ張つて中袋4を外
フイルム1から引き抜くことによつて、海苔2が
握飯5の外周面に巻装され、その状態でラベル7
を剥がすとともに外フイルム1を取り外すことに
よつて喫食が可能となるのである。
喫食する場合には、第5図に示すように、前記裸
出した中袋4の先端部6を引つ張つて中袋4を外
フイルム1から引き抜くことによつて、海苔2が
握飯5の外周面に巻装され、その状態でラベル7
を剥がすとともに外フイルム1を取り外すことに
よつて喫食が可能となるのである。
以上のように、上記実施例の海苔巻き握飯の製
造具の使用方法においては、従来使用されていた
外袋及び中袋からなる製造具に代えて、外フイル
ム1と中袋4とからなる製造具を使用したため、
外袋を製作する手間が省けるだけでなく、外フイ
ルム1の折り返し部12a,12b内に海苔2の
両端部15a,15bを収納し、さらに海苔2上
に握飯5を収納した中袋4を載置した後、外フイ
ルム1を折り畳むだけで海苔2が中袋4に同時に
巻装されることとなる。従つて、従来のように握
飯を収納した中袋4の外周面に海苔を巻装したま
まの状態で外袋内に挿入するという煩雑な作業が
不要となるのである。
造具の使用方法においては、従来使用されていた
外袋及び中袋からなる製造具に代えて、外フイル
ム1と中袋4とからなる製造具を使用したため、
外袋を製作する手間が省けるだけでなく、外フイ
ルム1の折り返し部12a,12b内に海苔2の
両端部15a,15bを収納し、さらに海苔2上
に握飯5を収納した中袋4を載置した後、外フイ
ルム1を折り畳むだけで海苔2が中袋4に同時に
巻装されることとなる。従つて、従来のように握
飯を収納した中袋4の外周面に海苔を巻装したま
まの状態で外袋内に挿入するという煩雑な作業が
不要となるのである。
尚、上記実施例では海苔2が折り返し部12
a,12bを構成するフイルムとともにシール部
11にてシールされてなるため、海苔2の位置決
めを確実に行えるという好ましい効果が得られた
が、このようなシールを施すことは決して条件で
はない。
a,12bを構成するフイルムとともにシール部
11にてシールされてなるため、海苔2の位置決
めを確実に行えるという好ましい効果が得られた
が、このようなシールを施すことは決して条件で
はない。
さらに、上記実施例では、外フイルム1の長手
方向の側縁から中袋4の先端部6が突出するよう
に握飯入りの中袋4が海苔2上に載置されてなる
が、これに限らず、外フイルム1の短手方向の端
縁すなわち両端部10a,10bの外側に裸出す
るように中袋4を載置してもよく、又、包装時に
中袋4の先端部6が外フイルム1の両端部10
a,10bから裸出するよう中袋4を海苔2上に
起立させて載置してもよい。要は、握飯5を収納
した中袋4の先端部6が外フイルム1の包装時に
おいて該外フイルム1の外側に裸出するように該
中袋4が海苔2上に載置されていればよいのであ
る。
方向の側縁から中袋4の先端部6が突出するよう
に握飯入りの中袋4が海苔2上に載置されてなる
が、これに限らず、外フイルム1の短手方向の端
縁すなわち両端部10a,10bの外側に裸出す
るように中袋4を載置してもよく、又、包装時に
中袋4の先端部6が外フイルム1の両端部10
a,10bから裸出するよう中袋4を海苔2上に
起立させて載置してもよい。要は、握飯5を収納
した中袋4の先端部6が外フイルム1の包装時に
おいて該外フイルム1の外側に裸出するように該
中袋4が海苔2上に載置されていればよいのであ
る。
(発明の効果)
本発明は以上のような特徴を有するものなるた
め、次のような効果を有するに至つた。
め、次のような効果を有するに至つた。
(イ) すなわち、外フイルムの使用によつて従来の
ような外袋が不要となるため、外袋の製造とい
う煩雑な作業が不要となり、その結果、包装材
料のコストの節減を図ることができるという効
果がある。
ような外袋が不要となるため、外袋の製造とい
う煩雑な作業が不要となり、その結果、包装材
料のコストの節減を図ることができるという効
果がある。
(ロ) さらに、外フイルムを折り畳むことによつて
海苔、中袋、握飯が同時に包装されるため、従
来のように中袋内に握飯を挿入し且つ中袋外周
面に海苔を巻装させたままの状態で外袋内に収
納するという煩雑な作業が不要となり、その結
果、海苔付き握飯の包装作業が自動機による自
動化に適したものとなり、その作業能率が著し
く向上するという顕著な効果を得た。
海苔、中袋、握飯が同時に包装されるため、従
来のように中袋内に握飯を挿入し且つ中袋外周
面に海苔を巻装させたままの状態で外袋内に収
納するという煩雑な作業が不要となり、その結
果、海苔付き握飯の包装作業が自動機による自
動化に適したものとなり、その作業能率が著し
く向上するという顕著な効果を得た。
(ハ) さらに、外フイルムの両端部には、海苔の両
端部を収納する折り返し部が形成されてなるた
め、海苔は外フイルム上で正確に位置決めさ
れ、よつて従来のように不用意に位置ずれする
ことなく中袋の外周に確実にされることとな
り、しかもこのような海苔の位置決めによつて
作業能率が一層向上するという効果がある。
端部を収納する折り返し部が形成されてなるた
め、海苔は外フイルム上で正確に位置決めさ
れ、よつて従来のように不用意に位置ずれする
ことなく中袋の外周に確実にされることとな
り、しかもこのような海苔の位置決めによつて
作業能率が一層向上するという効果がある。
第1図は一実施例としての海苔巻き握飯の製造
具としての外フイルム及びその外フイルム上に海
苔を載置する工程を示し、イは平面図、ロはイの
A−A線拡大断面図。第2図は一実施例としての
海苔巻き握飯の製造具としての中袋及びその中袋
内に握飯を収納する工程を示す正面図。第3図は
海苔上に中袋を載置する工程の平面図。第4図は
外フイルムで包装する工程の斜視図。第5図は中
袋の引き抜き工程の断面図。 1……外フイルム、2……海苔、4……中袋、
5……握飯。
具としての外フイルム及びその外フイルム上に海
苔を載置する工程を示し、イは平面図、ロはイの
A−A線拡大断面図。第2図は一実施例としての
海苔巻き握飯の製造具としての中袋及びその中袋
内に握飯を収納する工程を示す正面図。第3図は
海苔上に中袋を載置する工程の平面図。第4図は
外フイルムで包装する工程の斜視図。第5図は中
袋の引き抜き工程の断面図。 1……外フイルム、2……海苔、4……中袋、
5……握飯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 海苔2の両端部15a,15bをそれぞれ収
納する折り返し部12a,12bを両端部10
a,10bに有するシート状の外フイルム1と、
前記海苔2を介して外フイルム1上に載置され且
つ該外フイルム1によつて包装された際に先端部
6が外フイルム1の外側に裸出しうるように形成
され、しかも内部に握飯5が収納される中袋4と
からなることを特徴とする海苔巻き握飯の製造
具。 2 シート状の外フイルム1の両端部10a,1
0bの折り返し部12a,12b内に海苔2の両
端部15a,15bがそれぞれ収納され、該海苔
2上に、握飯5を収納せしめた中袋4を載置し、
その後、前記外フイルム1を、該外フイルム1の
外側に前記中袋4の先端部6が裸出するよう折り
畳んで、前記中袋4を介して握飯5を包装した
後、該握飯5の喫食時において前記外フイルム1
の外側に裸出した中袋4の先端部を引き抜くこと
によつて、握飯5の外周面に海苔2を巻装して使
用される外フイルム1と中袋4とからなる海苔巻
き握飯の製造具の使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128198A JPS5917958A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 分離された海苔と握飯との結合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128198A JPS5917958A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 分離された海苔と握飯との結合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917958A JPS5917958A (ja) | 1984-01-30 |
| JPS647743B2 true JPS647743B2 (ja) | 1989-02-09 |
Family
ID=14978881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128198A Granted JPS5917958A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 分離された海苔と握飯との結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917958A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137787U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-08 | 株式会社 オカベ | のり巻きおにぎりの製造具 |
| JPH01172388U (ja) * | 1988-05-24 | 1989-12-06 |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP57128198A patent/JPS5917958A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917958A (ja) | 1984-01-30 |
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