JPH0439295A - 巻取紙のローデイング装置 - Google Patents
巻取紙のローデイング装置Info
- Publication number
- JPH0439295A JPH0439295A JP14445590A JP14445590A JPH0439295A JP H0439295 A JPH0439295 A JP H0439295A JP 14445590 A JP14445590 A JP 14445590A JP 14445590 A JP14445590 A JP 14445590A JP H0439295 A JPH0439295 A JP H0439295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- chuck
- arm
- paper
- core tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/10—Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
- B65H19/12—Lifting, transporting, or inserting the web roll; Removing empty core
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、輪転機等に供する巻取紙の仕立装置、その他
に設備されるシートロール(巻取紙)ローディング装置
に関するものである。
に設備されるシートロール(巻取紙)ローディング装置
に関するものである。
〔従来の技術]
特願昭61−20218号として特許出願されている巻
取紙持上げ用アーム装置を第4図について説明する。
取紙持上げ用アーム装置を第4図について説明する。
本巻数紙持上げ装置は、仕立袋1等の一部に設備される
もので、搬送車2によって所定位置へ搬入された巻取紙
1の芯管を、揺動アーム20先端に設けたチャンク4を
介して、軸方向に挟持し所定高さ迄持上げた後、一連の
仕立作業を施し、仕立作業完了後、再度搬送車2上に解
放するものである。前記したチャック4は、架台21上
に於いて位置固定的に軸支されたアーム軸22を中心と
して揺動昇降する揺動アーム20の先端に、モータ3を
介して回動可能に取付けられたもので、一対のアーム2
0a、20bは、図示省略の駆動装置を介して相対的に
対向移動すべく構成されている0巻取紙1を着脱するチ
ャック4の軸心は、機能上搬送車2上に載置した巻取紙
1の芯管中心に対応して正しく合致させる必要がある。
もので、搬送車2によって所定位置へ搬入された巻取紙
1の芯管を、揺動アーム20先端に設けたチャンク4を
介して、軸方向に挟持し所定高さ迄持上げた後、一連の
仕立作業を施し、仕立作業完了後、再度搬送車2上に解
放するものである。前記したチャック4は、架台21上
に於いて位置固定的に軸支されたアーム軸22を中心と
して揺動昇降する揺動アーム20の先端に、モータ3を
介して回動可能に取付けられたもので、一対のアーム2
0a、20bは、図示省略の駆動装置を介して相対的に
対向移動すべく構成されている0巻取紙1を着脱するチ
ャック4の軸心は、機能上搬送車2上に載置した巻取紙
1の芯管中心に対応して正しく合致させる必要がある。
しかし、前記した如くチャック4の軸心は、アーム軸2
2を中心としたアーム20の揺動昇降によって円弧状軌
跡を描くもので、該アーム20の角度によってアーム軸
22に対する水平方向の距離が変動する。これに対し巻
取紙1の芯管中心は、該巻取紙の直径りに関係なく常に
アーム軸22からの水平距離を一定とした搬送車2の中
心を通る垂直線上に位置するもので、装着する巻取紙1
の直径りによってはチャック4軸心と巻取紙1芯管中心
の位置が水平方向にずれることとなる。なお、第4図に
おけるPaはアーム軸と搬送車の水平距離である。
2を中心としたアーム20の揺動昇降によって円弧状軌
跡を描くもので、該アーム20の角度によってアーム軸
22に対する水平方向の距離が変動する。これに対し巻
取紙1の芯管中心は、該巻取紙の直径りに関係なく常に
アーム軸22からの水平距離を一定とした搬送車2の中
心を通る垂直線上に位置するもので、装着する巻取紙1
の直径りによってはチャック4軸心と巻取紙1芯管中心
の位置が水平方向にずれることとなる。なお、第4図に
おけるPaはアーム軸と搬送車の水平距離である。
チャック軸心と巻取紙芯管中心との位置ずれを補正する
種々の方法が提案されているものの、巻取紙1のチャッ
キングが不安定になったり、或いは大幅な位置ずれによ
って巻取紙1やチャック4及び揺動アーム20を破損す
る等恐れがある。その他本形弐の巻取紙持上げ装置を使
用する従来型の仕立方法としては、巻取紙1前端を水平
方向に設備した仕立テーブル23上に固定しておきサイ
ドテープの貼付やサイドカフ)等一連の仕立作業を行う
に当って各仕立ユニットを平面上で走行させる方法がと
られ、仕立装置の設置スペースが広くなる等、検討すべ
き問題が残されている。これら設置スペースの問題に鑑
み、近年巻取紙を上下方向に繰り出し或いは巻戻す事に
よって、前端部を往復走行させると共に、各種仕立ユニ
ットを巻取紙の軸方向にのみ移動させる事によって、順
次仕立を施す新たな小型仕立装置が提案されている。
種々の方法が提案されているものの、巻取紙1のチャッ
キングが不安定になったり、或いは大幅な位置ずれによ
って巻取紙1やチャック4及び揺動アーム20を破損す
る等恐れがある。その他本形弐の巻取紙持上げ装置を使
用する従来型の仕立方法としては、巻取紙1前端を水平
方向に設備した仕立テーブル23上に固定しておきサイ
ドテープの貼付やサイドカフ)等一連の仕立作業を行う
に当って各仕立ユニットを平面上で走行させる方法がと
られ、仕立装置の設置スペースが広くなる等、検討すべ
き問題が残されている。これら設置スペースの問題に鑑
み、近年巻取紙を上下方向に繰り出し或いは巻戻す事に
よって、前端部を往復走行させると共に、各種仕立ユニ
ットを巻取紙の軸方向にのみ移動させる事によって、順
次仕立を施す新たな小型仕立装置が提案されている。
これら新形式の巻取紙仕立装置では、巻取紙前端のシー
ト走行量(長さ)Lを正確に設定すべく巻取紙の直径を
計測し、単位時間当りの巻取紙回転数(角度)N等を正
確に制御する機能が要求されるが、従来型装置では、構
造上、前記機能(例えば巻取紙直径の検出機能)を!!
備させる事が困難であった。
ト走行量(長さ)Lを正確に設定すべく巻取紙の直径を
計測し、単位時間当りの巻取紙回転数(角度)N等を正
確に制御する機能が要求されるが、従来型装置では、構
造上、前記機能(例えば巻取紙直径の検出機能)を!!
備させる事が困難であった。
上君己現状より、新形式の仕立装置に対応できる巻取紙
ローディング装置の開発が強く要望されて前記従来技術
の項に於いて説明した如く、これ迄の巻取紙持上げ用ア
ーム装置は、フレームに軸支したアーム軸を介して対向
移動すべく構成した一対の揺動アームを具備し、該拍動
アーム先端に設シナだチャンクにより巻取紙芯管の両部
を挟持し、かつ水平アーム軸の回動により巻取紙を昇降
させるよう構成されている。従って、チャック部シよア
ーム軸を中心として揺動するアームによって円弧状軌跡
を膚く事になり、アームの角度によってはアーム軸との
水平方向距離が随時変動する。一方、巻取紙の芯管中心
は、その直径にかかわらず、常に搬送車中心を通る垂直
線上に位置するもので、着脱する巻取紙の直径によって
は芯管中心とチャック軸心との位置が大幅にズレ、チャ
フキングや離脱が正常にできなくなる等の問題点を生ず
る。
ローディング装置の開発が強く要望されて前記従来技術
の項に於いて説明した如く、これ迄の巻取紙持上げ用ア
ーム装置は、フレームに軸支したアーム軸を介して対向
移動すべく構成した一対の揺動アームを具備し、該拍動
アーム先端に設シナだチャンクにより巻取紙芯管の両部
を挟持し、かつ水平アーム軸の回動により巻取紙を昇降
させるよう構成されている。従って、チャック部シよア
ーム軸を中心として揺動するアームによって円弧状軌跡
を膚く事になり、アームの角度によってはアーム軸との
水平方向距離が随時変動する。一方、巻取紙の芯管中心
は、その直径にかかわらず、常に搬送車中心を通る垂直
線上に位置するもので、着脱する巻取紙の直径によって
は芯管中心とチャック軸心との位置が大幅にズレ、チャ
フキングや離脱が正常にできなくなる等の問題点を生ず
る。
また、構造上、巻取紙の直径を計測する事が困難であり
、巻取紙の回転数(角度)によって紙前端の繰出し或い
は巻戻し量(長さ)を制御できず、巻取紙前端の前後方
向の往復走行と仕立ユニットの幅方向の走行とを行う仕
立装置に設備する事ができなかった。
、巻取紙の回転数(角度)によって紙前端の繰出し或い
は巻戻し量(長さ)を制御できず、巻取紙前端の前後方
向の往復走行と仕立ユニットの幅方向の走行とを行う仕
立装置に設備する事ができなかった。
本発明は、これらの問題点に対処すべく提案するもので
ある。
ある。
〔課題を解決するための手段)
前後左右に移動可能な走行フレームから一対のアームを
吊下げ、各アーム下端に巻取紙1前端こ係合するチャッ
クを取付シナ、該一対のアームを対向移動させる移動手
段、該一対のアームを同期して昇降させる移動手段、該
一対のアームを巻取紙の軸直角方向水平に移動させる移
動手段及びそれらをコントロールする制御装置を設ける
.又、前託一対のアームを同期して昇降させる移動手段
に於いて、昇lll!装置とチャックを具えたアームと
の間に、上下方向の相対的移動を許容するフローティン
グ機構を設ける。
吊下げ、各アーム下端に巻取紙1前端こ係合するチャッ
クを取付シナ、該一対のアームを対向移動させる移動手
段、該一対のアームを同期して昇降させる移動手段、該
一対のアームを巻取紙の軸直角方向水平に移動させる移
動手段及びそれらをコントロールする制御装置を設ける
.又、前託一対のアームを同期して昇降させる移動手段
に於いて、昇lll!装置とチャックを具えたアームと
の間に、上下方向の相対的移動を許容するフローティン
グ機構を設ける。
〔作用]
前記構造により、巻取紙を挟持する一対のアーム(チャ
ック)を搬送車の中心(巻取紙の芯管中心)に沿って垂
直に昇降させる事ができる.また、フローティング機構
により上下方向へ所定量の位置補正ができるため、前記
搬送車を介して搬入された巻取紙の芯管に対して、チャ
ックの軸心を正確に合致させる事ができる.更に、所定
位置迄持ち上げた巻取紙を軸直角方向へ移動し、外径が
基準点に当接する迄の距離を計測する事によって、巻取
紙の直径寸法を容易に夏山する事ができる。
ック)を搬送車の中心(巻取紙の芯管中心)に沿って垂
直に昇降させる事ができる.また、フローティング機構
により上下方向へ所定量の位置補正ができるため、前記
搬送車を介して搬入された巻取紙の芯管に対して、チャ
ックの軸心を正確に合致させる事ができる.更に、所定
位置迄持ち上げた巻取紙を軸直角方向へ移動し、外径が
基準点に当接する迄の距離を計測する事によって、巻取
紙の直径寸法を容易に夏山する事ができる。
〔実施例]
第1図乃至第3図において、1は巻取紙、2は巻取紙搬
送車、3はパルスモータ(回転駆動手段)4はチャック
、5 (5a、5b)はアーム、6はランク、7はスラ
イドガイド、8はフック、9はピニオン、10 (10
a、10b)はブラケット、11はスライドガイド、L
2ば走行フレーム、13は搬送ネジ、14はスライドガ
イド、15は架台フレーム、16はラック、17はピニ
オン、18はリミットスイッチ、19は品上げ駆動軸で
ある。
送車、3はパルスモータ(回転駆動手段)4はチャック
、5 (5a、5b)はアーム、6はランク、7はスラ
イドガイド、8はフック、9はピニオン、10 (10
a、10b)はブラケット、11はスライドガイド、L
2ば走行フレーム、13は搬送ネジ、14はスライドガ
イド、15は架台フレーム、16はラック、17はピニ
オン、18はリミットスイッチ、19は品上げ駆動軸で
ある。
本装置は、主として輪転機に供する巻取紙1の仕立装置
等に於いて設備されるもので、搬送車2を介して搬入さ
れた巻取紙1の芯管を挟持し所定位置迄上昇させた後巻
取紙前端部を繰り出す或いは巻戻す事によって仕立を行
い、かつ仕立完了後前紀元の搬送車2上へ戻すように構
成されている。
等に於いて設備されるもので、搬送車2を介して搬入さ
れた巻取紙1の芯管を挟持し所定位置迄上昇させた後巻
取紙前端部を繰り出す或いは巻戻す事によって仕立を行
い、かつ仕立完了後前紀元の搬送車2上へ戻すように構
成されている。
先ず、構造について説明すると、下端にチャック4を軸
支したアーム5 (5a、5b)は、スライドガイド7
を介してラック6に係合し、上下に移動できるよう構成
され、ラック6の昇降(図中(A)方向の移動)時、下
端に固着したフ7・り8によってアーム5が懸吊される
ようになっている。ランク6は図示省略のモータを介し
て回転するビニオン9と歯合しており、ビニオフ90回
動によって昇降さ廿る事ができる。前記したアーム5を
昇降させる移動手段は、ブラケット10に取り付けられ
たもので、該一対のブラケット10a、 10bは、ス
ライドガイド11を介して走行フレーム12に懸吊され
ており、螺合した搬送ネジ13の回転によって軸方向(
図中(B)方向)へ移動するようになっている。
支したアーム5 (5a、5b)は、スライドガイド7
を介してラック6に係合し、上下に移動できるよう構成
され、ラック6の昇降(図中(A)方向の移動)時、下
端に固着したフ7・り8によってアーム5が懸吊される
ようになっている。ランク6は図示省略のモータを介し
て回転するビニオン9と歯合しており、ビニオフ90回
動によって昇降さ廿る事ができる。前記したアーム5を
昇降させる移動手段は、ブラケット10に取り付けられ
たもので、該一対のブラケット10a、 10bは、ス
ライドガイド11を介して走行フレーム12に懸吊され
ており、螺合した搬送ネジ13の回転によって軸方向(
図中(B)方向)へ移動するようになっている。
(搬送ネジ13は、左右を逆ネジに形成したもので、同
一方向の回転によって、一対のブラケット10a。
一方向の回転によって、一対のブラケット10a。
10bは互いに接離すべく対向して移動する。)又、走
行フレーム12はスライドガイド14を介して本体架台
のフレーム15に懸吊されており、フレーム15に固着
したラック16へ歯合するピニオン17の回動によって
巻取紙1の軸直角方向(図中(C)方向)へ移動する事
ができるようになっている0図中18は、アーム5が設
定された位置までフローティングしたことを検知し、吊
上げ用ビニオン9の駆動用モータを作動制御するりミシ
トスインチである。
行フレーム12はスライドガイド14を介して本体架台
のフレーム15に懸吊されており、フレーム15に固着
したラック16へ歯合するピニオン17の回動によって
巻取紙1の軸直角方向(図中(C)方向)へ移動する事
ができるようになっている0図中18は、アーム5が設
定された位置までフローティングしたことを検知し、吊
上げ用ビニオン9の駆動用モータを作動制御するりミシ
トスインチである。
次に巻取紙の着脱操作について説明する。先ず、搬送車
2を介して所定位置に搬入された巻取紙1に対して、ピ
ニオン17の駆動によって待機位置から走行フレーム1
2を移動し、チャック4の軸心が水平方向に於いて巻取
紙芯管中心と合致した位置で停止させる0次に吊上げ駆
動ビニオン9を駆動し、チャック4の軸心を垂直方向に
於いて巻取紙芯管中心よりも設定量だけ下方に位置して
停止させる。
2を介して所定位置に搬入された巻取紙1に対して、ピ
ニオン17の駆動によって待機位置から走行フレーム1
2を移動し、チャック4の軸心が水平方向に於いて巻取
紙芯管中心と合致した位置で停止させる0次に吊上げ駆
動ビニオン9を駆動し、チャック4の軸心を垂直方向に
於いて巻取紙芯管中心よりも設定量だけ下方に位置して
停止させる。
次にアーム開閉用搬送ネジ13の駆動によって、プラケ
シ) 10a、 10bを中央側に移送し、アーム5下
端のチャック4を巻取紙芯管に挿入(挟持)する、続い
て吊上げ駆動軸19を駆動し、該軸19に固着したとニ
オン9を介して、歯合したラック6及びラック6にフッ
ク8を介して保合したアーム5を上昇させ、チャフキン
グしている巻取紙1を吊り上げる。!底紙lを所定の高
さ迄上昇させた後、再度走行ビニオン17を駆動させ、
巻取紙1外周面が基準点Oに当接する迄水平方向(図中
(C)方向)に移動する。
シ) 10a、 10bを中央側に移送し、アーム5下
端のチャック4を巻取紙芯管に挿入(挟持)する、続い
て吊上げ駆動軸19を駆動し、該軸19に固着したとニ
オン9を介して、歯合したラック6及びラック6にフッ
ク8を介して保合したアーム5を上昇させ、チャフキン
グしている巻取紙1を吊り上げる。!底紙lを所定の高
さ迄上昇させた後、再度走行ビニオン17を駆動させ、
巻取紙1外周面が基準点Oに当接する迄水平方向(図中
(C)方向)に移動する。
前記した巻取紙設定位置に於いて、表皮層紙の切断除去
、サイドテープ貼り及びサイドカント、先端テープ貼り
、Tタブ貼り、等々一連の仕立作業が行われる。これら
の仕立作業完了後、前記と逆操作によって巻取紙1を搬
送車2上に解放し、外部所定の場所に搬出する。ところ
で具備したフローティングm横(第3図(3−b)参照
)は、巻取紙着脱に於いて、アーム部チャック4に上下
方向の遊びを持たせる事によって、巻取紙l芯管中心と
チャック4軸心とのズレ■を補正すべく1!能するもの
で、巻取紙1を元の搬送車2上に降す場合は、巻取紙l
が該搬送車2上に当接した後も更に吊上げ駆動用ビニオ
ン9を下降方向に回転させ、リミットスイッチ18の作
動でもって下降が停止するよう設定する。
、サイドテープ貼り及びサイドカント、先端テープ貼り
、Tタブ貼り、等々一連の仕立作業が行われる。これら
の仕立作業完了後、前記と逆操作によって巻取紙1を搬
送車2上に解放し、外部所定の場所に搬出する。ところ
で具備したフローティングm横(第3図(3−b)参照
)は、巻取紙着脱に於いて、アーム部チャック4に上下
方向の遊びを持たせる事によって、巻取紙l芯管中心と
チャック4軸心とのズレ■を補正すべく1!能するもの
で、巻取紙1を元の搬送車2上に降す場合は、巻取紙l
が該搬送車2上に当接した後も更に吊上げ駆動用ビニオ
ン9を下降方向に回転させ、リミットスイッチ18の作
動でもって下降が停止するよう設定する。
尚、搬送車2上の巻取紙lをチャ7キングする場合も、
前記同様チャ、り4の斉さは巻取紙l芯管中心に対して
やや低い位置に設定している。つまり、第3図(3−b
)に示す如く設定すれば、巻取紙1外周面が搬送車2に
当接した状態でのチャック4軸心ズレ量はフローティン
グ機構によって吸収される為、昇降するチャック4の位
置精度をラフに制御できるし、ランク6等アーム昇降機
構部に無理な力を作用させる事がなくなる。(着脱する
巻取紙1の直径は状況(仕様、オーダーチェンジ)によ
り種々多様に変動するものであり、チャック4軸心を正
確に合致させる事は技術的に困難である。したがってフ
ローティング機構が無い場合は、次のような不具合が発
生する0例えば巻取紙1芯管に対してチャック4軸心が
上側にズした場合は、装着に当って巻取紙芯管部を強引
に押上げる状態となり、芯管や挿入するチャック4部及
びアーム昇降機構を破損する恐れがある。逆に解放する
に当っては巻取紙1を搬送車2上に落下させる危険性が
ある。又、巻取紙1芯管に対してチャック4軸心が下側
にズした場合は、着脱に当って巻取紙を搬送車上へ強引
に押し付ける状態となり、巻取紙1及びチャック4、ア
ーム昇15JR溝に無理な力が作用して破損する事があ
り、ズレ量の程度によってはチャンク4と搬送車2との
間に巻取紙lが押圧ロックされ、チャッキング或いは解
放が不可能になる恐れもある。) 本装置は、以上の如く構成、機能するもので、アーム5
の軸直角方向への移動によって、下端に設けたチャック
4を巻取紙l芯管中心に対応した位置で垂直昇降させる
事ができ、かつフローティング機構によって上下方向へ
の逃げがとれるようにしているため、チャック4と巻取
紙lのセンターを正確に合致させる事が容易になり、巻
取紙1の着脱が安定化する。又、第3図(3−a)に示
す如く、巻取紙1懸吊後、所定位置迄の移送距離Sを計
測する事によって巻取紙の半径(直径)を容易に演算で
きる。つまり、搬送車上の巻取紙中心から基準点0迄の
距離P(一定値)、巻取紙の半径R1直径り基準点迄の
チャック移動路MSとすると、R−P−3,D−2Rと
なる。その他、巻取紙1の回転による前端部繰出しii
(長さ)Lは、L=π・D N(ただしN:巻取紙回転
数)となり、巻取紙回転モータ3の回転数(角度)Nの
設定によって容易に制御する事ができる0本発明には前
記した種々の機能的特徴があり、近年小型化を目的とし
て研究されている巻取紙の繰り出し及び巻戻しと仕立ユ
ニツトの巻取紙軸方向への移動によって仕立を施す新形
式の仕立装置の開発に大いに寄与できるものとなってい
る。
前記同様チャ、り4の斉さは巻取紙l芯管中心に対して
やや低い位置に設定している。つまり、第3図(3−b
)に示す如く設定すれば、巻取紙1外周面が搬送車2に
当接した状態でのチャック4軸心ズレ量はフローティン
グ機構によって吸収される為、昇降するチャック4の位
置精度をラフに制御できるし、ランク6等アーム昇降機
構部に無理な力を作用させる事がなくなる。(着脱する
巻取紙1の直径は状況(仕様、オーダーチェンジ)によ
り種々多様に変動するものであり、チャック4軸心を正
確に合致させる事は技術的に困難である。したがってフ
ローティング機構が無い場合は、次のような不具合が発
生する0例えば巻取紙1芯管に対してチャック4軸心が
上側にズした場合は、装着に当って巻取紙芯管部を強引
に押上げる状態となり、芯管や挿入するチャック4部及
びアーム昇降機構を破損する恐れがある。逆に解放する
に当っては巻取紙1を搬送車2上に落下させる危険性が
ある。又、巻取紙1芯管に対してチャック4軸心が下側
にズした場合は、着脱に当って巻取紙を搬送車上へ強引
に押し付ける状態となり、巻取紙1及びチャック4、ア
ーム昇15JR溝に無理な力が作用して破損する事があ
り、ズレ量の程度によってはチャンク4と搬送車2との
間に巻取紙lが押圧ロックされ、チャッキング或いは解
放が不可能になる恐れもある。) 本装置は、以上の如く構成、機能するもので、アーム5
の軸直角方向への移動によって、下端に設けたチャック
4を巻取紙l芯管中心に対応した位置で垂直昇降させる
事ができ、かつフローティング機構によって上下方向へ
の逃げがとれるようにしているため、チャック4と巻取
紙lのセンターを正確に合致させる事が容易になり、巻
取紙1の着脱が安定化する。又、第3図(3−a)に示
す如く、巻取紙1懸吊後、所定位置迄の移送距離Sを計
測する事によって巻取紙の半径(直径)を容易に演算で
きる。つまり、搬送車上の巻取紙中心から基準点0迄の
距離P(一定値)、巻取紙の半径R1直径り基準点迄の
チャック移動路MSとすると、R−P−3,D−2Rと
なる。その他、巻取紙1の回転による前端部繰出しii
(長さ)Lは、L=π・D N(ただしN:巻取紙回転
数)となり、巻取紙回転モータ3の回転数(角度)Nの
設定によって容易に制御する事ができる0本発明には前
記した種々の機能的特徴があり、近年小型化を目的とし
て研究されている巻取紙の繰り出し及び巻戻しと仕立ユ
ニツトの巻取紙軸方向への移動によって仕立を施す新形
式の仕立装置の開発に大いに寄与できるものとなってい
る。
本発明による巻取紙のローディング装置は巻取紙搬送車
の上方を前後左右に移動可能な走行フレームと、前記走
行フレームから吊下げられ下端に巻取紙芯管と係合する
チャックを具えた一対のアームと、前記一対のアームを
対向移動させる移動手段と、前記一対のアームを同期し
て昇降させる昇降手段と、前記一対のアームを巻取紙の
軸直角方向水平に移動させる移動手段と、前記具陳手段
とアームとの間に上下方向の相対的移動を許容するフロ
ーティングIIとを設けたことにより、次の効果ををす
る。
の上方を前後左右に移動可能な走行フレームと、前記走
行フレームから吊下げられ下端に巻取紙芯管と係合する
チャックを具えた一対のアームと、前記一対のアームを
対向移動させる移動手段と、前記一対のアームを同期し
て昇降させる昇降手段と、前記一対のアームを巻取紙の
軸直角方向水平に移動させる移動手段と、前記具陳手段
とアームとの間に上下方向の相対的移動を許容するフロ
ーティングIIとを設けたことにより、次の効果ををす
る。
(1) 巻取紙の芯管を挟持する一対のチャ、りを搬
送車の中心に位置して垂直に昇降する事ができる。又、
フローティング機構によりチャックの上下微動が許容さ
れるため、巻取紙着脱に当ってチャックの位置を芯管を
ガイドとして補正できる。したがって、巻取紙の芯管に
対してチャック軸心を正確に合致させる事ができる。
送車の中心に位置して垂直に昇降する事ができる。又、
フローティング機構によりチャックの上下微動が許容さ
れるため、巻取紙着脱に当ってチャックの位置を芯管を
ガイドとして補正できる。したがって、巻取紙の芯管に
対してチャック軸心を正確に合致させる事ができる。
(2)巻取紙を所定位置迄持上げ、かつ巻取紙外径が基
準点りこ当接する迄の距離を軸直角方向へ移動する事に
よって、この移動距離から巻取紙の直径を容易に演算で
き、回転数(角度)の制御によって巻取紙前端の繰り出
し量(巻戻し量)を正確に設定する事ができる。
準点りこ当接する迄の距離を軸直角方向へ移動する事に
よって、この移動距離から巻取紙の直径を容易に演算で
き、回転数(角度)の制御によって巻取紙前端の繰り出
し量(巻戻し量)を正確に設定する事ができる。
第1図、第2図は本発明に係る巻取紙ローディング装置
の概略構造説明図で、第1図は正面図、第2図は側面図
。第3図(3−a)は巻取紙直径を夏定する方法の説明
図、第3図(3−b)はフローティング機構の構成図、
第3図(3−c)は第3図(3−b)の側面図、第4図
は従来型巻取紙ローディング装置の構造及び仕立方法の
説明図である。
の概略構造説明図で、第1図は正面図、第2図は側面図
。第3図(3−a)は巻取紙直径を夏定する方法の説明
図、第3図(3−b)はフローティング機構の構成図、
第3図(3−c)は第3図(3−b)の側面図、第4図
は従来型巻取紙ローディング装置の構造及び仕立方法の
説明図である。
Claims (1)
- 巻取紙搬送車の上方を前後左右に移動可能な走行フレー
ムと、前記走行フレームから吊下げられ下端に巻取紙芯
管と係合するチャックを具えた一対のアームと、前記一
対のアームを対向移動させる移動手段と、前記一対のア
ームを同期して昇降させる昇降手段と、前記一対のアー
ムを巻取紙の軸直角方向水平に移動させる移動手段と、
前記昇降手段とアームとの間に上下方向の相対的移動を
許容するフローティング機構とを設けたことを特徴とす
る巻取紙のローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144455A JP2675652B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 巻取紙のローデイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2144455A JP2675652B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 巻取紙のローデイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439295A true JPH0439295A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2675652B2 JP2675652B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=15362651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2144455A Expired - Lifetime JP2675652B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 巻取紙のローデイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675652B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4234464A3 (en) * | 2019-05-20 | 2023-09-13 | L&P Property Management Company | Method of replacing rolls for introduction into a quilter and apparatus for practicing method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127550A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-19 | Isowa Ind Co | コルゲートマシンの原紙供給装置 |
| JPH0246756U (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-30 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP2144455A patent/JP2675652B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127550A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-19 | Isowa Ind Co | コルゲートマシンの原紙供給装置 |
| JPH0246756U (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4234464A3 (en) * | 2019-05-20 | 2023-09-13 | L&P Property Management Company | Method of replacing rolls for introduction into a quilter and apparatus for practicing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2675652B2 (ja) | 1997-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4948060A (en) | Automatic web roll handling system for splicing | |
| JP2000118807A (ja) | センタ―ドライブ巻き出し装置及びコア付き親ロ―ルを巻き出す方法 | |
| JP2009249139A (ja) | 巻取シート状物受取装置及びその制御方法 | |
| US4834308A (en) | Programmable robot of the wire-guided or radio-controlled type, for loading and unloading automatically empty spools and filled spools into and from wire winding machines | |
| US4927090A (en) | Method and apparatus for discharging spools | |
| US4402467A (en) | Web handling apparatus | |
| JPH0439295A (ja) | 巻取紙のローデイング装置 | |
| JPS6235384B2 (ja) | ||
| JP2000327188A (ja) | ターレツト用原反受渡設備 | |
| KR20040041448A (ko) | 페이오프릴의 원통형 슬리브 분리 및 이송 처리 장치 | |
| EP0387365B1 (en) | Mill roll stand | |
| JP2545331B2 (ja) | スリッタにおける満巻ロ―ル取出し巻芯供給装置 | |
| JP3553367B2 (ja) | アンワインダ装置 | |
| CN116495533B (zh) | 一种卷布自动对边装置 | |
| JPH08165040A (ja) | ロール体の自動補給装置 | |
| JP2576810Y2 (ja) | 繊維巻取り体の移載装置 | |
| JPH0780596B2 (ja) | ▲高▼速シ−ト分割巻取装置 | |
| JPH0532362A (ja) | 帯状部材の巻取り装置 | |
| JP3388884B2 (ja) | 輪転機の給紙部 | |
| JPH0530041Y2 (ja) | ||
| JPH069692Y2 (ja) | 帯状板材のスレッディング装置 | |
| JPH0530040Y2 (ja) | ||
| JPH10297803A (ja) | ロール芯合せ方法及び装置 | |
| JPS6130734Y2 (ja) | ||
| JP2002226094A (ja) | シート巻取機におけるロール状シートの搬出システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080718 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090718 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100718 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |