JPH0439432Y2 - - Google Patents

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JPH0439432Y2
JPH0439432Y2 JP4514988U JP4514988U JPH0439432Y2 JP H0439432 Y2 JPH0439432 Y2 JP H0439432Y2 JP 4514988 U JP4514988 U JP 4514988U JP 4514988 U JP4514988 U JP 4514988U JP H0439432 Y2 JPH0439432 Y2 JP H0439432Y2
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drive shaft
bush
seal
diameter
peripheral surface
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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、例えば船外機等に使用するゴム等の
弾性体からなるインペラを備えた回転式液体ポン
プに関するものである。
(従来技術及びその問題点) 従来から船外機等の冷却水ポンプにはゴム製の
インペラを使用している。このインペラのボス部
には駆動軸に固定するための金属製ブツシユを埋
設し、このブツシユと駆動軸とをキーで結合して
いる。更に、ボス部の上下両端部から環状のリツ
プを伸ばし、リツプで内部へ異物が侵入すること
を防止するようにしている。
しかしながら、冷却水ポンプの組立作業は、予
め駆動軸にキーを設けておき、上方からインペラ
とブツシユを装着するので、ボス部の下部リツプ
にはキーを通すための切欠きが必要になり、この
切欠きからポンプ室内へ異物が侵入するという点
で好ましくない。
本件に関連する先行技術として特公昭61−
51675号がある。
(考案の目的) 本考案は、インペラボス部のリツプで全周にわ
たつてポンプ室のキー嵌合部を密封でき、更に組
立作業時にリツプがキーで損傷することを防止で
きる回転式液体ポンプを提供することを目的とし
ている。
(考案の構成) (1) 技術的手段 本考案の第1請求項は、弾性材料からなるイン
ペラのボス部内周面に、このボス部よりも剛性の
高いブツシユを埋設し、駆動軸の基端部を原動機
に連結し、且つ先端部を出力部に連結し、原動機
と出力部の間のポンプ室内に導かれた駆動軸を前
記ブツシユに挿通してこれら駆動軸とブツシユを
キー又はスプライン等の連結部材で結合し、前記
ボス部の軸方向両端部から駆動軸の外周面に向か
つて伸びた環状リツプを有する回転式液体ポンプ
において、前記ブツシユより先端側の駆動軸に略
円筒状のシール部材を固着し、このシール部材の
外周面直径を、前記連結部材の外縁を含む仮想円
直径よりも大きく設定し、前記シール部材外周面
に密着する先端側リツプの内径を前記仮想円直径
よりも大きく設定して、先端側リツプとシール部
材を全周にわたつて密着させたことを特徴とする
回転式液体ポンプである。
本考案の第2請求項は、弾性材料からなるイン
ペラのボス部内周面に、このボス部よりも剛性の
高いブツシユを埋設し、駆動軸の基端部を原動機
に連結し、且つ先端部を出力部に連結し、原動機
と出力部の間のポンプ室内に導かれた駆動軸を前
記ブツシユに挿通してこれら駆動軸とブツシユを
連結部材で結合し、前記ボス部の軸方向両端部か
ら駆動軸の外周面に向かつて伸びた環状リツプを
有する回転式液体ポンプにおいて、前記ブツシユ
の先端部内側に重なり合うように略円筒状のシー
ル部材を駆動軸に嵌着し、このシール部材の原動
機側端部に全周にわたつて連続した環状のシール
突起を形成し、前記ブツシユの先端部内周面に前
記シール突起が密着するシール内周面を形成し、
このシール内周面の内径を前記連結部材の外縁を
含む仮想円直径よりも大きく設定したことを特徴
とする回転式液体ポンプである。
(2) 作用 第1請求項では、シール部材と先端側リツプは
全周にわたつてポンプ室の連結部材嵌合部を密封
し、内部への異物侵入を防止する。
先端側リツプの内径は連結部材の外周面より大
きくなるので、組立時にリツプがキーで損傷しな
い。
第2請求項では、シール突起がシール内周面に
全周にわたつて密着してポンプ室の連結部材嵌合
部を密封する。
シール内周面の内径が連結部材の外周面より大
きくなるので、組立時にシール内周面が連結部材
で損傷しない。
(実施例) (1) 第1実施例 本考案を船外機の冷却水ポンプに採用した場合
を示す第1図で、10は船外機である。この船外
機10はクランプブラケツト11で船体13のト
ランサム14に取付けてある。船外機10はトツ
プカウリング15内のエンジン16(原動機)で
ロワユニツト17のプロペラ18(出力部)を駆
動するようになつている。エンジン16は水冷式
の例えば3気筒エンジンである。
ロワユニツト17内には上下に連続した駆動軸
20が収容され、この駆動軸20の上端部(基端
部)をエンジン16のクランク軸(図示せず)に
連結し、駆動軸20の下端部(先端部)をプロペ
ラ18に連結してある。駆動軸20の上下方向中
間部には冷却水ポンプ21が設けられ、ロワユニ
ツト17の吸入口22から吸込んだ冷却水をエン
ジン16に供給し、エンジン16を冷却する周知
の構造である。
第1図の部縦断面図である第2図で、ロワユ
ニツト17はアツパケース23とロワケース24
を連結して形成してある。アツパケース23の下
端部には冷却水ポンプ21のポンプ室25が形成
され、ポンプ室25の内方にインペラ26、ブツ
シユ27等が収容されている。更にロワケース2
4の上端部には冷却水通路28が形成され、前記
吸入口22から導入した冷却水を冷却水通路28
からインペラ26で吸上げ、ポンプ室25に連通
する冷却水パイプ29から前記エンジン16に冷
却水を圧送するようになつている。
ポンプ室25の中心部を駆動軸20が上下に貫
通し、駆動軸20と金属製のブツシユ27はキー
30(連結部材)で連結してある。ブツシユ27
の外周面にはゴム製のインペラ26に連続したボ
ス部31内周面が例えば焼付け等の手段で固着さ
れ、インペラ26とブツシユ27は一体である。
このボス部31の上下端部には上部リツプ32
(基端側リツプ)、下部リツプ33(先端側リツ
プ)がそれぞれ環状をなして内方に伸びている。
上部リツプ32は駆動軸20の外周面に全周にわ
たつて連続して密着し、下部リツプ33は詳しく
は後述するシールリング34(シール部材)の外
周面に全周にわたつて連続して密着している。ポ
ンプ室25は上面のインサート35と下面のワツ
シヤ板36、アウタープレート37でシールして
ある。
前記キー30の外縁を含む仮想円の直径をD0
とし、ブツシユ27の下方の駆動軸20に圧入で
固着されているシールリング34の外径をD1
すると、 D0≦D1 ……(1) の関係を満足するように設定してある。したがつ
て、シールリング34の外周面38に密着する下
部リツプ33の内径も仮想円直径D0より大きく
なるか、又は少くとも下部リツプ33が挿通可能
な同一径になる。
シールリング34は上下2個のベアリング40
でスリーブ41に軸支され、スリーブ41はOリ
ング42を介してロワケース24の内壁43に嵌
合している。更にシールリング34より下方で、
駆動軸20はローラベアリング44で軸支され、
スラストベアリング45は駆動軸20の段部46
からのスラスト荷重を受け止めている。前記両ケ
ース23,24はボルト47で固定してある。
以上の構成では、吸入口22から吸込む冷却水
に砂、泥等の異物が混入している場合でも、この
異物は下部リツプ33でシールされ、キー30と
キー溝30aの間に侵入しない。前述の特公昭61
−51675号ではリツプの一部にキーを通すための
切欠きが形成してあり、この切欠きからポンプ室
25のキー嵌合部に異物が侵入してキー30やキ
ー溝30aの摩耗が進行するが、本考案の場合で
はキー30、キー溝30aの異物による摩耗が発
生しない。
以上のような冷却水パイプ21を組立てる際に
は、予め駆動軸20の上端部にインペラ26及び
ブツシユ27等を挿入しておき、駆動軸20にキ
ー30を嵌合し、シールリング34を固着し、イ
ンペラ26、ブツシユ27を上方から下方へ押し
下げて、ブツシユ27のキー溝30aをキー30
に嵌合する。このインペラ26、ブツシユの押し
下げ工程では、駆動軸20にキー30が嵌合して
いる状態でキー30の外方を下部リツプ33が下
方へ押し下げられ、シールリング34の外周面3
8に密着する。下部リツプ33の内径は前述の通
りにキー30の外縁の仮想円直径よりも大きく設
定してあるので、下部リツプ33がキー30で損
傷することなく、キー30の外方を通過し、シー
ルリング34に密着する。
上部リツプ32は第1図に示すようにブツシユ
27より下方へは下らないので、駆動軸20の外
周面に密着してシールする。
(2) 第2実施例 本考案の第2実施例を示す第3図で第2図と同
一符号で示した部分は同一又は相当部分を示して
いる。
第3図中で、金属製略円筒状のブツシユ27の
下端部、すなわち先端部内方にはシールリング5
0(シール部材)の上端部が重なり合つている。
略円筒状ゴム製のシールリング50は駆動軸20
の段部51に下端面を載せて、駆動軸20と一体
に回転するようにシールリング50の内周面が駆
動軸20の外周面に密着している。ブツシユ27
の外周面はゴム製のインペラ26と一体のボス部
31で囲まれている。ボス部31の上下両端面に
は全周にわたつて連続した環状のシール突起5
2,53が突出している。このシール突起52,
53はインサート35、アウタープレート37に
密着している。
前記シールリング50の上端部外周面には一体
のリツプ部54(シール突起)が全周にわたつて
連続して形成してある。このリツプ部54はブツ
シユ27のシール内周面55に密着して内部の室
56を密封している。室56にはグリースを封入
して水の侵入を防止してある。
キー30の外縁の仮想円直径をD0とし、シー
ル内周面55の内径をD3とすると、 D0<D3 ……(2) に設定してある。したがつて、ブツシユ27、イ
ンペラ26を上方からブツシユ27に被せる冷却
水ポンプ21の組立時には、キー30の外縁でシ
ール内周面55を損傷することがない。
第3図の構成では、シールリング50とブツシ
ユ27、インペラ26が駆動軸20と一体に回転
し、これらの部材間で相対的な回転が発生せず、
室56のシールする。
第4図は、ブツシユ27の下端部60を下方に
伸ばした場合を示し、駆動軸20と冷却水ポンプ
21の上下方向の位置ずれに対して余裕を持たせ
てある。
更に、第5図は間座61とOリング62でシー
ル部材を形成した場合である。この間座61は金
属製円筒状をなし、駆動軸20の外周面に例えば
圧入等の手段で固着してある。ゴム製のOリング
62は間座61の肉厚より直径dが大きい。
(別の実施例) (1) 本考案のポンプは、以上の1実施例のように
船外機に搭載する場合に限らず、第6図のよう
に船体13の船底からロワユニツト17を突出
し、船体13内にエンジン16を搭載する場合
や、第7図のようにトランサム14の外方にロ
ワユニツト17を設け、エンジン16を船体1
3内に配置した場合にも応用できる。また、駆
動軸の姿勢も上下に配置してある場合に限ら
ず、斜めや横方向に伸びている場合でもよい。
(2) 更に、本考案は舶用の冷却水ポンプに限ら
ず、駆動軸の途中に設けられる各種の回転式液
体ポンプに採用できる。
(考案の効果) 以上説明したように本考案の第1請求項による
回転式液体ポンプでは、ブツシユ27より先端側
すなわち下方の駆動軸20に略円筒状のシールリ
ング34を固着し、下部リツプ33(先端側リツ
プ)とシールリング34を全周にわたつて密着さ
せたので、吸入口22から吸込む冷却水に混じつ
ている砂、泥等の異物は下部リツプ33でシール
され、キー30とキー溝30aの間に異物が侵入
することを防止でき、キー30、キー溝30aの
摩耗を低減できる。
また、シールリング34の外周面直径D1を、
前記キー30の外縁を含む仮想円直径D0よりも
大きく設定し、前記シールリング外周面38に密
着する下部リツプ33の内径を前記仮想円直径
D0よりも大きく設定したので、冷却水ポンプ2
1の組立時には、下部リツプ33の内径は前述の
通りにキー30の外縁の仮想円直径D0よりも大
きくなり、インペラ26、ブツシユ27を上方か
らキー30に嵌合しても、下部リツプ33がキー
30で損傷することを防止でき、冷却水ポンプ2
1の組立作業が容易になる。
本考案の第2請求項による回転式液体ポンプ
は、ブツシユ27の先端部内側に重なり合うよう
に略円筒状のシールリング50(シール部材)を
駆動軸20に嵌着し、このシールリング50の原
動機側端部に全周にわたつて連続した環状のリツ
プ部54(シール突起)を形成し、前記ブツシユ
27の先端部内周面に前記リツプ部54が密着す
るシール内周面55を形成し、このシール内周面
55の内径D3を前記キー30(連結部材)の外
縁を含む仮想円直径D0よりも大きく設定したの
で、シールリング50とブツシユ27、インペラ
26を駆動軸20と一体に回転させることがで
き、これらの部材間で相対的な回転が発生せず、
室56のシール性を向上できる。
しかも、ブツシユ27、インペラ26を上方か
らブツシユ27に被せる冷却水ポンプ21の組立
時には、キー30の外縁でシール内周面55を損
傷することを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例を採用した船外機
の構造略図、第2図は第1図の部縦断面図、第
3図は本考案の第2実施例を採用した船外機用冷
却水ポンプの縦断面図、第4図、第5図、第6
図、第7図はそれぞれ別の実施例を示す構造略図
である。 20……駆動軸、21……冷却水ポンプ、25
……ポンプ室、26……インペラ、27……ブツ
シユ、30……キー、33……下部リツプ、34
……シールリング。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 弾性材料からなるインペラのボス部内周面
    に、このボス部よりも剛性の高いブツシユを埋
    設し、駆動軸の基端部を原動機に連結し、且つ
    先端部を出力部に連結し、原動機と出力部の間
    のポンプ室内に導かれた駆動軸を前記ブツシユ
    に挿通してこれら駆動軸とブツシユを連結部材
    で結合し、前記ボス部の軸方向両端部から駆動
    軸の外周面に向かつて伸びた環状リツプを有す
    る回転式液体ポンプにおいて、前記ブツシユよ
    り先端側の駆動軸に略円筒状のシール部材を嵌
    着し、このシール部材の外周面直径を、前記連
    結部材の外縁を含む仮想円直径よりも大きく設
    定し、前記シール部材外周面に密着する先端側
    リツプの内径を前記仮想円直径よりも大きく設
    定して、先端側リツプとシール部材を全周にわ
    たつて密着させたことを特徴とする回転式液体
    ポンプ。 (2) 弾性材料からなるインペラのボス部内周面
    に、このボス部よりも剛性の高いブツシユを埋
    設し、駆動軸の基端部を原動機に連結し、且つ
    先端部を出力部に連結し、原動機と出力部の間
    のポンプ室内に導かれた駆動軸を前記ブツシユ
    に挿通してこれら駆動軸とブツシユを連結部材
    で結合し、前記ボス部の軸方向両端部から駆動
    軸の外周面に向かつて伸びた環状リツプを有す
    る回転式液体ポンプにおいて、前記ブツシユの
    先端部内側に重なり合うように略円筒状のシー
    ル部材を駆動軸に嵌着し、このシール部材の原
    動機側端部に全周にわたつて連続した環状のシ
    ール突起を形成し、前記ブツシユの先端部内周
    面に前記シール突起が密着するシール内周面を
    形成し、このシール内周面の内径を前記連結部
    材の外縁を含む仮想円直径よりも大きく設定し
    たことを特徴とする回転式液体ポンプ。
JP4514988U 1988-04-01 1988-04-01 Expired JPH0439432Y2 (ja)

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JPH01148083U JPH01148083U (ja) 1989-10-13
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