JPH0439454A - 直線摺動装置 - Google Patents

直線摺動装置

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JPH0439454A
JPH0439454A JP14337890A JP14337890A JPH0439454A JP H0439454 A JPH0439454 A JP H0439454A JP 14337890 A JP14337890 A JP 14337890A JP 14337890 A JP14337890 A JP 14337890A JP H0439454 A JPH0439454 A JP H0439454A
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JP
Japan
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roller
shaft
output shaft
fixed
ball screw
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Pending
Application number
JP14337890A
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English (en)
Inventor
Akio Koyama
小山 瑛朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yuasa Corp
Original Assignee
Yuasa Corp
Yuasa Battery Corp
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Publication date
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Publication of JPH0439454A publication Critical patent/JPH0439454A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ロボットまたは自動組立機械に使用される比
較的小型でストロークの短い直線摺動装置に関するもの
である。
従来の技術 従来の小皇の自動機械の摺動装置では、エアシリンダー
などに摺動機構が接続されたもの、または摺動装置内に
エアシリンダーが組み込まれたものが使用されてぎた。
さらに最近では、摺動機構を備えた特殊なエアシリンダ
ーも採用されている。その代表的なものは第7図に示す
ようIC2本のシリンダー15を平行に配置し、ロッド
16の先端部を一体に結合した平行シリンダータイプの
もの、または第8図に示すようにシリンダー15の両側
に直線運動のための中空円筒状のポールブツシュ17を
備え、該ボーμブツシュ17内を貫通するVヤフト18
を設け、該シャフト18の先端とロフト16の先端を一
体に結合するポールブツシュタイプなどがあった0 また、シリンダーに代えてセーターが使用された場合は
、駆動機構に歯車などの伝動部品またはボー〜ネVある
いは軸受を用い、ボールネジ用ナツトなどにより回転運
動を直線運動に変換し、これを直線摺動機構と接続した
装置が多く使用されてきた。
発明が解決しようとする課題 前記平行Vりンダーグイブはシリンダー15を2本必要
とし、装置が大型化するという問題点を有していた。ま
た、前記ポールブツシュタイプもシリンダー15の外側
にシリンダ−15と平行なボー〜プッVユ17が設けら
れているため、直径方向の寸法が大となる問題点を有し
ていた。さらに、ポールブツシュタイプでは、9ヤフト
18とロフト16の先端に結合されたヘッド19はyヤ
フト18とロッド16のネジのみで固定されているため
、ヘッド19に大きいオーバーハング荷重が加わった場
合ヘッド19とロッド16またはシャフト18の結合部
に過重な力が加わり、該結合部が変形し、ヘッド19が
傾くという問題点を有していた。また、その対策として
ヘッド19をS/l)ンダー15の側面から後部に跨が
って延長し、シャフト18の後部で結合する構造として
いたが、該構造ではシャフト18の寸法が長くなるとい
う問題点を有していた。
また、上記の様なエアーシリンダーを使用した摺動装置
は、ストロークの速中で停止させる機構として、空気圧
によりロフトを直接制動させる方式が採用されていたた
め、停止精度が悪いという問題点も有していた。このた
め、モーターとボールネジを組み合わせたものが採用さ
れることが多く、モーターの制御により非常に正確なコ
ントロー〜が可能となったが、セーターの減速装置、軸
受、ボールネジ、直線摺動装置のための案内機構等を必
要とし、装置全体が大型化し重量も大となる問題点を有
していた。
本発明は、従来の技術の有する上記問題点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、比較的スト
四−りが短く、ロボットや自動組立機械に使用すること
ができ、しかも大小型軽量の直線摺動装置を提供しよう
とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明における直線摺動装
置は、 動力部1と、ローラーペース2と、アングルヘッド6と
、軸付ローラー4と、スライドプレート5とを有する直
線摺動装置であって、前記動力部1は、モーターなどの
回転体またはピストン/シリンダー体からなり、出力軸
1cが片面から突出するものであり、 前記ローラーペース2は、上部が平板状であり、該上部
前方に切欠き部2aを有し、前記動力部11c固定され
ているものであり、前記アングルヘッド3は、側面が5
字形であり、垂直面が前記出力軸1cと固定または嵌合
されており、水平面が前記出力軸1cの前後運動により
前記ローラーペース2の切欠き部2aに出入するもので
あり1 前記軸付ローラー4は、外周面の上下に傾斜面を有し自
由に回転できるローラー4aと軸4bとを有し、前記ロ
ーツーベース2#I:固定されているものであり、 前記スライドプレート5は、薄板状であり、両側面に前
記軸付ローラー4のローラー4aと係合する溝5aを有
し、前部が前記アングルヘッド5と固定されていること
を特徴とするものである@ そして、前記動力部1の回転運動を前記出力軸1cの直
線運動に変換するため前記アングルヘッド3の垂直面に
ボールネジ用ナツト6を固定し、該ナツト6にボールネ
ジからなる前記出力軸1cを嵌挿させることが出来る。
また、前記ボールネジからなる出力軸1cを前記アング
ルヘッド5の垂直面より前方へ突出しない様にするため
、前記出力軸1cの先端と前記アングルヘッド3の垂直
面を固定し、出力軸1oの外周に歯車6aを有するボル
トネジ用ナツト6を嵌挿し、前記動力部1の端面から歯
車1dを有する回転軸1eを突出させ、歯車6aと歯車
1dとを咬合させる構成とすることもでざる。
さらに、前記出力軸1cの直線運動の途中で停止させる
ために該出力軸1cの外周にボー59ネジ用ナツト6を
有する制動装置14を設けてもよい。
作用 軸付ローラーとその内@に嵌まるスライドプレートを用
いたスライド機構を動力部上部に設けたので、従来のも
のに比べ高さや巾寸法を小さく形成でき、ヘッド前面の
大きいオーバーペルネジ用ナツトと組み合わせた制動装
置を設けることにより、ストロークの途中で直線運動を
正確に停止することが出来る。
実施例 実施例について図面を参考に説明する。
(実施例1) jg1図〜Jg3図は本発明の一東施例を示す図面であ
り、1は動力部で、毫−ターなどの回転体1aと変速装
置などの伝動装置1bからなり、該伝動装置1bの端面
からボールネジからなる出力軸1cが突き出ている。前
記動力部1の上面に平板状のローラーペース2がポル)
2bにより固定されており、該ローツーベース2は第3
図の如く前部CU字形の切欠き部2aを有し、四隅に軸
付ローラー4が取り付けられている。
該軸付ローラー4は外周面の上下に傾斜面を有するロー
ラー4aと軸4bとからなり、該ローラー4aと係合す
る溝5aを有する平板状のスフイドグレート5が前記ロ
ーラーペース2の上部に設けられている。また、該スラ
イドプレート5の下部に側面が5字形のアングルヘッド
5がボ〜)3aにより取り付けられ、該アングルヘッド
5の垂直面がボfv)ネジ用ナフト6を介して、前記出
力軸1cに嵌挿されている。
本装置の動作を説明すると、回転体1alCより伝動装
置1bを介して出力軸1cを回転させると、ボルトネジ
用ナツト61cよりアングルヘッド3が前後の直線運動
に変換させられる。そして、アングルヘッド5に固定さ
れたスライドプレート5がローラーベース2に固定され
た前後の軸付ローラー4に、沿って移動する。また、こ
の運動によりアングルヘッド5の水平面が前記ローラー
ベース2の切欠き部2aに出入する。
(9i!施例2) 第4図及び第5図は本発明の第2の実施例を示す図面で
あり、実施例11cおいて出力軸1cとアングルへフド
3の垂直面とを固定し、出力軸1cがアングルヘッド3
の前方に突出しない様にしたものである。すなわち、回
転体1aの回転は、伝動装置1bを介して回転軸1el
C伝えられ、歯車1dが回転し、該歯車1dと咬合する
ボールネジ用ナフト6の歯車6aに伝えられ、該ナフト
6の回転運動が出力軸1cの直線運動に変換される。
(実施例5) 第6図は本発明の第5の実施例を示す図面であり、動力
部1はエアーyyンダーで構成され、出力軸1cがビス
)yaミツドらなり、その端部にボールネジが設けられ
、アングルヘッド3とナフ)10に−より固定されてい
る。また、出力軸1cの外周面には制動装置が設けられ
ている。該制動装置はボールネジ用ナフト6と、該ナフ
)乙の端面にプレート9を有する板パキ7と、該プレー
ト9と対面する側にマグネット8とを有するものである
。この動作について説明すると、動力部11cより出力
軸1cが前後の直線運動をすると、ボールネジ用ナツト
6がボーμベアリング等で支承された状態で回転運動を
行い、センサー15により所定の位置において停止信号
を出し、マグネット8を励磁することにより第6図の様
にマグネット8がプレート9を吸引し、ボールネジ用ナ
ツト6の回転を制動し、出力軸1cの直線運動を制動す
る。
尚111はボールネジ用ナツト6が回転出来るように保
持するための軸受用ベアリングのボー〜であり、12は
該軸受用ベアリングのアクタ−レースである。
発明の効果 本発明は上述の通り構成されているので、次に示す効果
を奏する。
(1)  シリンダーの上部は平板状のローラーペース
とこの間に嵌まるスライドプレートで構成されているた
め、高さ寸法が短くなり、シリンダーの後方に突出する
ものがないため、小型の直線摺動装置とすることができ
る。
(力 ローラーに沿ってスライドするスライドプレート
を有するので、アングルヘッド前面に大きいオーバーハ
ング荷重が加わっても精度よく摺動させることが出来る
(3)標準のモーターやシリンダーを使用して製作でき
るので、安価に製作できる。
(4)請求項4記載の制動装置を設けることによって、
ストロークの途中で直線運動を正確に停止することが出
来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一突施例を示す直線摺動装置の一部欠
裁側面図、第2図は同正面図、第6図は第1図に係るロ
ーラーペースの平面図、第4図は本発明の第2の実施例
を示す直線摺動装置の一部欠裁側面図、第5図は同正面
図、第6図は本発明の第3の実施例を示す直線摺動装置
の一部欠裁側面図、第7図は従来の平行シリンダータイ
プの摺動装置の一部欠裁側面図、第8図は従来のポーy
グシュタイプの摺動装置の一部欠取傭面図である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)動力部(1)と、ローラーペース(2)と、アン
    グルヘッド(3)と、軸付ローラー(4)と、スライド
    プレート(5)とを有する直線摺動装置であって、前記
    動力部(1)は、回転体またはピストン/シリンダー体
    からなり、出力軸(1c)が片面から突出するものであ
    り、 前記ローラーペース(2)は、上部が平板状であり、該
    上部前方に切欠き部(2a)を有し、前記動力部(1)
    に固定されているものであり、前記アングルヘッド(3
    )は、側面がL字形であり、垂直面が前記出力軸(1c
    )と固定または嵌合されており、水平面が前記出力軸(
    1c)の運動により前記ローラーペース(2)切欠き部
    (2a)に出入するものであり、 前記軸付ローラー(4)は、外周面の上下に傾斜面を有
    するローラー(4a)と軸(4b)とを有し、前記ロー
    ラーペース(2)に固定されているものであり、 前記スライドプレート(5)は、薄板状であり、両側面
    に前記軸付ローラー(4)のローラー(4a)と係合す
    る溝(5a)を有し、前部が前記アングルヘッド(3)
    と固定されていることを特徴とする、 直線摺動装置。
  2. (2)請求項(1)記載のアングルヘッド(3)の垂直
    面にボールネジ用ナット(6)を固定し、該ナット(6
    )にボールネジからなる前記出力軸(1c)を嵌挿させ
    たことを特徴とする、 直線摺動装置。
  3. (3)請求項(1)記載の出力軸(1c)は、ボールネ
    ジからなり、一端が前記アングルヘッド(3)の垂直面
    に固定され、歯車(6a)を有するボールネジ用ナット
    (6)が外周に嵌挿されているものであり、該ボールネ
    ジ用ナット(6)は自由に回転出来るように支承されて
    いるものであり、前記動力部(1)は、端面から歯車(
    1d)を有する回転軸(1e)が突出しており、該歯車
    (1d)が前記ナット(6)の歯車(6a)と咬合され
    ていることを特徴とする、 直線摺動装置。
  4. (4)請求項(1)記載のアングルヘッド(3)の垂直
    面に、動力部(1)に嵌まり直線運動を行うボールネジ
    からなる出力軸(1c)を固定し、該出力軸(1c)の
    外周に自由に回転出来る様支承されたボールネジ用ナッ
    ト(6)を有する制動装置(14)を設けたことを特徴
    とする、 直線摺動装置。
JP14337890A 1990-05-31 1990-05-31 直線摺動装置 Pending JPH0439454A (ja)

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ID=15337387

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JP (1) JPH0439454A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2023162542A (ja) * 2022-04-27 2023-11-09 日本精工株式会社 アクチュエータ

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