JPH0439480A - 真空装置用両圧対応型ロードロックバルブ - Google Patents
真空装置用両圧対応型ロードロックバルブInfo
- Publication number
- JPH0439480A JPH0439480A JP14396490A JP14396490A JPH0439480A JP H0439480 A JPH0439480 A JP H0439480A JP 14396490 A JP14396490 A JP 14396490A JP 14396490 A JP14396490 A JP 14396490A JP H0439480 A JPH0439480 A JP H0439480A
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- JP
- Japan
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- valve
- shaft
- chambers
- bodies
- film forming
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体製造装置に使用される真空装置において
、多室の成膜室等を連結し、それぞれの用途に合わせた
クリーンな真空室を可能にする、面圧対応型ロードロツ
タバルブに関する。
、多室の成膜室等を連結し、それぞれの用途に合わせた
クリーンな真空室を可能にする、面圧対応型ロードロツ
タバルブに関する。
ロードロツタバルブは、多室の成膜室から成るインライ
ン装置等に使用され、成膜室(反応室)で成膜され、完
了後、次工程へ製品を移動する際必要なバルブである。
ン装置等に使用され、成膜室(反応室)で成膜され、完
了後、次工程へ製品を移動する際必要なバルブである。
このバルブの開閉時、塵埃粒子の発生、閉時の他反応室
へのリークが問題となる。
へのリークが問題となる。
従来のロードロツタバルブの構造としては、通常、第5
図に示すようなバルブが用いられている。
図に示すようなバルブが用いられている。
即ち第1.第2室11 、12間に接続されたボディ3
3にシリンダ34が取付けられ、ボディ33内部には第
1、第2室11 、12にそれぞれ連通するボディ33
の開口33a = 33bを開閉するバルブ38及びカ
ウンタプレート39、それにOリング37.リーフスプ
リンり40. ボールベアリング41.ボールリテーナ
42及びリーフスプリングストップ43が設けられ、こ
れらがエアシリンダ34のピストン35に設けられたピ
ストンロッド36に取付けられた構成になってG)る。
3にシリンダ34が取付けられ、ボディ33内部には第
1、第2室11 、12にそれぞれ連通するボディ33
の開口33a = 33bを開閉するバルブ38及びカ
ウンタプレート39、それにOリング37.リーフスプ
リンり40. ボールベアリング41.ボールリテーナ
42及びリーフスプリングストップ43が設けられ、こ
れらがエアシリンダ34のピストン35に設けられたピ
ストンロッド36に取付けられた構成になってG)る。
パルプ38閉時、エアシリンダ34のピストン35が左
方に押しつけられた状態で、7N/ルブ38開の状態に
操作すると、シリンダ34内をピストン35及びピスト
ンロッド36が右方に動作する。この時ボールリテーナ
42が右方に移動する。ボールリテーナ42がバルブ3
8とカウンタプレート39へのへこみまで移動すると、
リーフスプリング40の力でノくバルブ38とカウンタ
プレート39が引き込まれ、ボディ33の壁面より離れ
る。その後ノくルブ38とカウンタプレート39は、ボ
ールリテーナ42と共に右方に移動し、シリンダストロ
ークエンドで止まり、ノくバルブは開の状態となる。バ
ルブ閉の状態への動作は前記とは逆の過程でバルブは閉
の状態となる。
方に押しつけられた状態で、7N/ルブ38開の状態に
操作すると、シリンダ34内をピストン35及びピスト
ンロッド36が右方に動作する。この時ボールリテーナ
42が右方に移動する。ボールリテーナ42がバルブ3
8とカウンタプレート39へのへこみまで移動すると、
リーフスプリング40の力でノくバルブ38とカウンタ
プレート39が引き込まれ、ボディ33の壁面より離れ
る。その後ノくルブ38とカウンタプレート39は、ボ
ールリテーナ42と共に右方に移動し、シリンダストロ
ークエンドで止まり、ノくバルブは開の状態となる。バ
ルブ閉の状態への動作は前記とは逆の過程でバルブは閉
の状態となる。
上記のような従来例にあっては、開閉動作時、ボールベ
アリング41のころがり接触、カウンタプレート39の
ボディ33壁面の接触により塵埃粒子発生原因となる。
アリング41のころがり接触、カウンタプレート39の
ボディ33壁面の接触により塵埃粒子発生原因となる。
また成膜室11 、12同志をロードロツタバルブで連
結した場合、バルブ38が片側のみとなるため、両反応
室の圧力差がある場合、リーク発生の原因となる。この
塵埃粒子とリーク発生は成膜品質を大きく左右する要因
となるという課題があるばかりでなく、従来例は組立順
序の制約があり、組立性、保守性に難があるという課題
がある。
結した場合、バルブ38が片側のみとなるため、両反応
室の圧力差がある場合、リーク発生の原因となる。この
塵埃粒子とリーク発生は成膜品質を大きく左右する要因
となるという課題があるばかりでなく、従来例は組立順
序の制約があり、組立性、保守性に難があるという課題
がある。
本発明の目的は、多室の成膜室から成る装置等において
、それぞれの室側にバルブを設け、画室の差圧によるリ
ーク発生を防止すること及びバルブ開閉時の摺動面を低
減し塵埃粒子の発生を抑制することである。
、それぞれの室側にバルブを設け、画室の差圧によるリ
ーク発生を防止すること及びバルブ開閉時の摺動面を低
減し塵埃粒子の発生を抑制することである。
本発明バルブは上記の課題を解決し上記の目的を達成す
るため、第1図示のように第1.第2室11 、12に
それぞれ第1.第2ボディ1.2を相対向して取付け、
第1.第2室11 、12にそれぞれ連通する第1.第
2ボディ1.2の開口1a = 2aを開閉する第1.
第2バルブ3.4を設け、第1.第2ボディ1,2にそ
れぞれ回転可能に第1.第2シャフト5.6で第1.第
2アーム7.8を枢支し、この第1.第2了−ム7,8
の先端部にそれぞれ第1.第2バルブ3.4を第1.第
2枢支軸9.10で取付けてなる構成としたものである
。
るため、第1図示のように第1.第2室11 、12に
それぞれ第1.第2ボディ1.2を相対向して取付け、
第1.第2室11 、12にそれぞれ連通する第1.第
2ボディ1.2の開口1a = 2aを開閉する第1.
第2バルブ3.4を設け、第1.第2ボディ1,2にそ
れぞれ回転可能に第1.第2シャフト5.6で第1.第
2アーム7.8を枢支し、この第1.第2了−ム7,8
の先端部にそれぞれ第1.第2バルブ3.4を第1.第
2枢支軸9.10で取付けてなる構成としたものである
。
第1バルブ3を開くときは、第1シャフト5を一方向に
回転すると、この第1シャフト5に固定された第1アー
ム7が一方向に回転し、この第1アーム7の先端部に第
1枢支軸9で取付けられた第1バルブ3が一方向に回転
し、第1バルブ3が開かれる。同様に第2シャフト6を
他方向に回転すると、この第2シャフト6に固定された
第2アーム8が他方向に回転し、この第2アーム8の先
端部に第2枢支軸IOで取付けられた第2バルブ4が他
方向に回転し、第2バルブ4が開かれる。
回転すると、この第1シャフト5に固定された第1アー
ム7が一方向に回転し、この第1アーム7の先端部に第
1枢支軸9で取付けられた第1バルブ3が一方向に回転
し、第1バルブ3が開かれる。同様に第2シャフト6を
他方向に回転すると、この第2シャフト6に固定された
第2アーム8が他方向に回転し、この第2アーム8の先
端部に第2枢支軸IOで取付けられた第2バルブ4が他
方向に回転し、第2バルブ4が開かれる。
第1.第2バルブ3.4を閉じるときは、上記の動作の
逆を行えば、第1.第2バルブ3.4は閉じられる。
逆を行えば、第1.第2バルブ3.4は閉じられる。
しかしてバルブ開閉時の摺動面は第1.第2シャフト5
.6及び第1.第2枢支軸9,10の回転部分のみであ
り、従来例に比して摺動面を大幅に低減できることにな
り、また、第1.第2シャフト5.6を十分な力で回転
させて第1.第2バルブ3.4を開閉させることにより
第1.第2室1]、12間に真空差圧があっても従来例
とは異なりリーク発生を抑制できることになる。
.6及び第1.第2枢支軸9,10の回転部分のみであ
り、従来例に比して摺動面を大幅に低減できることにな
り、また、第1.第2シャフト5.6を十分な力で回転
させて第1.第2バルブ3.4を開閉させることにより
第1.第2室1]、12間に真空差圧があっても従来例
とは異なりリーク発生を抑制できることになる。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明バルブの一実施例の構成を示す簡略断面
図で、11は第1室1例えば第1成膜室、12は第2室
9例えば第2成膜室(またはロードロツタ室)である。
図で、11は第1室1例えば第1成膜室、12は第2室
9例えば第2成膜室(またはロードロツタ室)である。
第1.第2成膜室11 、12にはそれぞれ第1.第2
ボディ1,2が相対向しで取付けられ、第1.第2成膜
室11 、12にそれぞれ連通する第1.第2ボディ1
,2の開口1a 、 2aを開閉する第1.第2バルブ
3.4が設けられている。
ボディ1,2が相対向しで取付けられ、第1.第2成膜
室11 、12にそれぞれ連通する第1.第2ボディ1
,2の開口1a 、 2aを開閉する第1.第2バルブ
3.4が設けられている。
第1.第2ボディ1.2にはそれぞれ回転可能に第1.
第2シャフト5.6で第1.第2アーム7.8が枢支さ
れ、この第1.第2アーム7.87の先端部にはそれぞ
れ第1.第2バルブ3.4が第1.第2枢支軸9.10
で取付けられている。
第2シャフト5.6で第1.第2アーム7.8が枢支さ
れ、この第1.第2アーム7.87の先端部にはそれぞ
れ第1.第2バルブ3.4が第1.第2枢支軸9.10
で取付けられている。
第1ボディ1にはガイドブツシュ17が設けられ、第2
ボディ2にガイド受け19で支持されたガイドポスト1
8がガイドブツシュ17に挿入されて第1ボディ1が第
2ボディ2に対しガイドされている。
ボディ2にガイド受け19で支持されたガイドポスト1
8がガイドブツシュ17に挿入されて第1ボディ1が第
2ボディ2に対しガイドされている。
第2ボディ2の支持部15に軸受16を介して支承され
た押しボルト14が第1ボディ1のナツト13に螺合さ
れており、押しボルト14の回転により第1゜第2ボデ
ィ1,2間の距離を調整する構成になっている。20〜
24はシール材、25は取付はボルトである。
た押しボルト14が第1ボディ1のナツト13に螺合さ
れており、押しボルト14の回転により第1゜第2ボデ
ィ1,2間の距離を調整する構成になっている。20〜
24はシール材、25は取付はボルトである。
第2図は本発明におけるバルブ開閉機構の第1例の構成
を示す説明図で、この第1例はボディ1に連結したエア
シリンダまたは油圧シリンダ29の作動によりリンク3
0を介してギヤ軸28に固定された駆動ギヤ27.これ
に噛合された被動ギヤ26及びこれに固定された第1シ
ャフト5を両方向回転でき、延いては第1バルブ3を開
閉できる構成になっている。第2シャフト5の回転につ
いても同様で第2バルブ4を開閉できる構成になってい
る。
を示す説明図で、この第1例はボディ1に連結したエア
シリンダまたは油圧シリンダ29の作動によりリンク3
0を介してギヤ軸28に固定された駆動ギヤ27.これ
に噛合された被動ギヤ26及びこれに固定された第1シ
ャフト5を両方向回転でき、延いては第1バルブ3を開
閉できる構成になっている。第2シャフト5の回転につ
いても同様で第2バルブ4を開閉できる構成になってい
る。
この第1例においてはシリンダ29がボディ1よりはみ
出ず、装置全体が従来例に比しコンパクトにできるとい
う効果がある。
出ず、装置全体が従来例に比しコンパクトにできるとい
う効果がある。
第3図は本発明におけるバルブ開閉機構の第2例の構成
を示す説明図で、この第2例はボディ1に第1シャフト
5をこれに連結した電気モータまたは油圧モータ31に
より両方向回転でき、延いては第1バルブ3を開閉でき
る構成になっており、第2シャフト6の回転についても
同様で第2バルブ4を開閉できる構成になっている。
を示す説明図で、この第2例はボディ1に第1シャフト
5をこれに連結した電気モータまたは油圧モータ31に
より両方向回転でき、延いては第1バルブ3を開閉でき
る構成になっており、第2シャフト6の回転についても
同様で第2バルブ4を開閉できる構成になっている。
この第2例にあっては従来例に比し部品点数を削減でき
、かつモータ31がボディよりはみ出ずコスト低減とコ
ンパクト化を図ることができるという効果がある。
、かつモータ31がボディよりはみ出ずコスト低減とコ
ンパクト化を図ることができるという効果がある。
第4図は本発明におけるバルブ開閉機構の第3例の構成
を示す説明図で、この第3例はボディ1に連結したエア
シリンダまたは油圧シリンダ29の作動によりリンク3
0及びレバー32を介してこのレバー32に取付けられ
た第1シャフト5を両方向回転でき、延いては第1バル
ブ3を開閉できる構成になっており、第2シャフト6の
回転についても同様で第2バルブ4を開閉できる構成に
なっている。この第3例においても上記第1.第2例と
同様従来例に比し装置がコンパクトになり、装置の有効
面積活用に大きな効果がある。
を示す説明図で、この第3例はボディ1に連結したエア
シリンダまたは油圧シリンダ29の作動によりリンク3
0及びレバー32を介してこのレバー32に取付けられ
た第1シャフト5を両方向回転でき、延いては第1バル
ブ3を開閉できる構成になっており、第2シャフト6の
回転についても同様で第2バルブ4を開閉できる構成に
なっている。この第3例においても上記第1.第2例と
同様従来例に比し装置がコンパクトになり、装置の有効
面積活用に大きな効果がある。
上記の第1実施例の構成において第1成膜室11で成膜
作業が終了すると、まず、第1バルブ3を開いて成膜製
品を第1.第2ボディ1.2内(本発明バルブ内)に移
動する。即ち、第1シャフト5を第1図において反時計
方向に回転すると、この第1シャフト5に固定された第
1アーム7が反時計方向に回転し、この第1アーム7の
先端部に第1枢支軸9で取付けられた第1バルブ3が反
時計方向に回転し、第1バルブ3が開かれる。この第1
バルブ3が開かれた状態で、第1成膜室11より成膜製
品を第1.第2ボディ1,2内に移動する。しかる後、
第1バルブ3は上記の動作とは逆の動作を行うことによ
り閉じられる。
作業が終了すると、まず、第1バルブ3を開いて成膜製
品を第1.第2ボディ1.2内(本発明バルブ内)に移
動する。即ち、第1シャフト5を第1図において反時計
方向に回転すると、この第1シャフト5に固定された第
1アーム7が反時計方向に回転し、この第1アーム7の
先端部に第1枢支軸9で取付けられた第1バルブ3が反
時計方向に回転し、第1バルブ3が開かれる。この第1
バルブ3が開かれた状態で、第1成膜室11より成膜製
品を第1.第2ボディ1,2内に移動する。しかる後、
第1バルブ3は上記の動作とは逆の動作を行うことによ
り閉じられる。
次に第2シャフト6を時計方向に回転すると、この第2
シャフト6に固定された第2アーム8が時計方向に回転
し、この第2アーム8の先端部に第2枢支軸10で取付
けられた第2バルブ4が時計方向に回転し、第2バルブ
4が開かれる。この第2バルブ4が開かれた状態で、第
1.第2ボディ1.2内にある成膜製品を第2成膜室1
2内に移す。
シャフト6に固定された第2アーム8が時計方向に回転
し、この第2アーム8の先端部に第2枢支軸10で取付
けられた第2バルブ4が時計方向に回転し、第2バルブ
4が開かれる。この第2バルブ4が開かれた状態で、第
1.第2ボディ1.2内にある成膜製品を第2成膜室1
2内に移す。
しかる後、第2バルブ4は上記の動作とは逆の動作を行
うことにより閉じられる。この第2成膜室12内で成膜
製品は更に成膜されて次の本発明バルブ内に移動される
ことになる。
うことにより閉じられる。この第2成膜室12内で成膜
製品は更に成膜されて次の本発明バルブ内に移動される
ことになる。
しかしてバルブ開閉時の摺動面は第1.第2シャフト5
.6及び第1.第2枢支軸9.10の回転部分のみであ
り、従来例に比して摺動面を大幅に低減できることにな
り、塵埃粒子の発生を抑制できることになる。
.6及び第1.第2枢支軸9.10の回転部分のみであ
り、従来例に比して摺動面を大幅に低減できることにな
り、塵埃粒子の発生を抑制できることになる。
また、第1.第2シャフト5.6を十分な力で回転させ
て第1.第2バルブ3.4を開閉させることにより第1
.第2成膜室11 、12間に真空差圧があっても従来
例とは異なりリーク発生を抑制できることになる。
て第1.第2バルブ3.4を開閉させることにより第1
.第2成膜室11 、12間に真空差圧があっても従来
例とは異なりリーク発生を抑制できることになる。
本発明バルブを装置に取り付ける場合、本発明バルブに
あっては、第1ボディ1が第2ボディ2に対しガイドポ
スト18によりガイドされていると共に第2ボディ2に
支承された押しボルト14が第1ボディ1のナツト13
に螺合されているので、押しボルト14の回転操作によ
り第2ボディ2に対し第1ボディ1がガイドされつつ、
近接離反が可能となり、第1.第2成膜室11 、12
間の距離に誤差があっても押しホト14の回転操作によ
り対処でき、装置への脱着、延いては組立性、保守性が
向上することになる。
あっては、第1ボディ1が第2ボディ2に対しガイドポ
スト18によりガイドされていると共に第2ボディ2に
支承された押しボルト14が第1ボディ1のナツト13
に螺合されているので、押しボルト14の回転操作によ
り第2ボディ2に対し第1ボディ1がガイドされつつ、
近接離反が可能となり、第1.第2成膜室11 、12
間の距離に誤差があっても押しホト14の回転操作によ
り対処でき、装置への脱着、延いては組立性、保守性が
向上することになる。
上述のように本発明によれば、第1.第2室1112に
それぞれ第1.第2ボディ1,2を相対向して取付け、
第1.第2室11 、12にそれぞれ連通する第1.第
2ボディ1.2の開口1a 、 2aを開閉する第1.
第2バルブ3.4を設け、第1.第2ボディ1.2にそ
れぞれ回転可能に第1.第2シャフト5.6で第1.第
2アーム7.8を枢支し、この第1.第2アーム7.8
の先端部にそれぞれ第1.第2バルブ3.4を第1.第
2枢支軸910で取付けてなるので、バルブ開閉時の摺
動面は第1.第2シャフト5.6及び第1.第2枢支軸
9.10の回転部分のみであり、従来例に比して摺動面
を大幅に低減でき、塵埃粒子の発生を大幅に抑制するこ
とができる。また、第1.第2シャフト5.6を回転さ
せて第1.第2バルブ3.4を開閉させることにより第
1.第2室11 、12間に真空差圧があっても従来例
より遥かにリーク発生を抑制することができるばかりで
なく、本発明による面圧対応型ロードロックバルブによ
り連結した第1゜第2室11 、12を、それぞれ目的
に合った真空度に容易にできる等の効果を奏する。
それぞれ第1.第2ボディ1,2を相対向して取付け、
第1.第2室11 、12にそれぞれ連通する第1.第
2ボディ1.2の開口1a 、 2aを開閉する第1.
第2バルブ3.4を設け、第1.第2ボディ1.2にそ
れぞれ回転可能に第1.第2シャフト5.6で第1.第
2アーム7.8を枢支し、この第1.第2アーム7.8
の先端部にそれぞれ第1.第2バルブ3.4を第1.第
2枢支軸910で取付けてなるので、バルブ開閉時の摺
動面は第1.第2シャフト5.6及び第1.第2枢支軸
9.10の回転部分のみであり、従来例に比して摺動面
を大幅に低減でき、塵埃粒子の発生を大幅に抑制するこ
とができる。また、第1.第2シャフト5.6を回転さ
せて第1.第2バルブ3.4を開閉させることにより第
1.第2室11 、12間に真空差圧があっても従来例
より遥かにリーク発生を抑制することができるばかりで
なく、本発明による面圧対応型ロードロックバルブによ
り連結した第1゜第2室11 、12を、それぞれ目的
に合った真空度に容易にできる等の効果を奏する。
第1図は本発明バルブの一実施例の構成を示す簡略断面
図、第2図は本発明におけるバルブ開閉機構の第1例の
構成を示す説明図、第3図は本発明におけるバルブ開閉
機構の第2例の構成を示す説明図、第4図は本発明にお
けるバルブ開閉機構の第3例の構成を示す説明図、第5
図は従来バルブの一例の構成を示す簡略断面図である。 1.2・・・・・・第1.第2ボディ、3.4・・・・
・・第1゜第2バルブ、5.6・・・・・・第1.第2
シャフト、78・・・・・・第1.第2アーム、9.1
0・・・・・・第1.第2枢支軸、11・・・・・・第
1室(第1成膜室)、12・・・・・・第2室(第2成
膜室またはロードロック室)、13・・・・・・ナツト
、14・・・・・・押しボルト、15・・・・・・支持
部、16・・・・・・軸受、17・・・・・・ガイドブ
ツシュ、18・・・・・・ガイドポスト、19・・・・
・・ガイド受け。 箋q図 毫
図、第2図は本発明におけるバルブ開閉機構の第1例の
構成を示す説明図、第3図は本発明におけるバルブ開閉
機構の第2例の構成を示す説明図、第4図は本発明にお
けるバルブ開閉機構の第3例の構成を示す説明図、第5
図は従来バルブの一例の構成を示す簡略断面図である。 1.2・・・・・・第1.第2ボディ、3.4・・・・
・・第1゜第2バルブ、5.6・・・・・・第1.第2
シャフト、78・・・・・・第1.第2アーム、9.1
0・・・・・・第1.第2枢支軸、11・・・・・・第
1室(第1成膜室)、12・・・・・・第2室(第2成
膜室またはロードロック室)、13・・・・・・ナツト
、14・・・・・・押しボルト、15・・・・・・支持
部、16・・・・・・軸受、17・・・・・・ガイドブ
ツシュ、18・・・・・・ガイドポスト、19・・・・
・・ガイド受け。 箋q図 毫
Claims (2)
- (1)第1、第2室(11、12)にそれぞれ第1、第
2ボディ(1、2)を相対向して取付け、第1、第2室
(11、12)にそれぞれ連通する第1、第2ボディ(
1、2)の開口(1a、2a)を開閉する第1、第2バ
ルブ(3、4)を設け、第1、第2ボディ(1、2)に
それぞれ回転可能に第1、第2シャフト(5、6)で第
1、第2アーム(7、8)を枢支し、この第1、第2ア
ーム(7、8)の先端部にそれぞれ第1、第2バルブ(
3、4)を第1、第2枢支軸(9、10)で取付けてな
る真空装置用両圧対応型ロードロックバルブ。 - (2)第1、第2ボディ(1、2)はガイドポスト(1
8)でガイドされ、両者間の距離調整手段を備えている
請求項第1項記載の真空装置用両圧対応型ロードロック
バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143964A JPH0678790B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 真空装置用両圧対応型ロードロックバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143964A JPH0678790B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 真空装置用両圧対応型ロードロックバルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439480A true JPH0439480A (ja) | 1992-02-10 |
| JPH0678790B2 JPH0678790B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=15351150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143964A Expired - Fee Related JPH0678790B2 (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 真空装置用両圧対応型ロードロックバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678790B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0292179U (ja) * | 1989-01-07 | 1990-07-23 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2143964A patent/JPH0678790B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0292179U (ja) * | 1989-01-07 | 1990-07-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0678790B2 (ja) | 1994-10-05 |
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