JPH0439529Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439529Y2 JPH0439529Y2 JP20319285U JP20319285U JPH0439529Y2 JP H0439529 Y2 JPH0439529 Y2 JP H0439529Y2 JP 20319285 U JP20319285 U JP 20319285U JP 20319285 U JP20319285 U JP 20319285U JP H0439529 Y2 JPH0439529 Y2 JP H0439529Y2
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- JP
- Japan
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- shaped block
- shaft
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- attached
- detector
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、同軸に配設された1以上の一方の円
筒軸をはさんで該軸と所定距離隔てて平行に2以
上の他方の軸を配設した組合わせ軸の軸間距離測
定装置に関する。
筒軸をはさんで該軸と所定距離隔てて平行に2以
上の他方の軸を配設した組合わせ軸の軸間距離測
定装置に関する。
同軸に配設された1以上の一方の円筒軸をはさ
んで該軸と所定距離隔てて平行に2以上の他方の
軸を配設した組合わせ軸、例えば第7図に示すよ
うな、エンジンのクランク軸CRのジヤーナル
#1J〜#5Jとピン#1P〜#4P間の軸間距離を測
定する場合、従来は、第1、第5ジヤーナル
#1J,#5Jを定盤B上にVブロツクで支承した
上、第8図のように、測定ピン(図示せず)をピ
ンP及びジヤーナルJの頂部に当てゝ図のX1,
X2を測定し、次にピンP及びジヤーナルJの直
径D1,D2を各々測定して1/2とし、これを前記
X1,X2から差引いてピンP及びジヤーナルJの
センタラインC1,C2までの距離を算出し、定盤
から各センタラインC1,C2までの距離の差を計
算して求めていたのが一般的であつた。もちろ
ん、いわゆる三次元測定機で測定する方法はあつ
た。
んで該軸と所定距離隔てて平行に2以上の他方の
軸を配設した組合わせ軸、例えば第7図に示すよ
うな、エンジンのクランク軸CRのジヤーナル
#1J〜#5Jとピン#1P〜#4P間の軸間距離を測
定する場合、従来は、第1、第5ジヤーナル
#1J,#5Jを定盤B上にVブロツクで支承した
上、第8図のように、測定ピン(図示せず)をピ
ンP及びジヤーナルJの頂部に当てゝ図のX1,
X2を測定し、次にピンP及びジヤーナルJの直
径D1,D2を各々測定して1/2とし、これを前記
X1,X2から差引いてピンP及びジヤーナルJの
センタラインC1,C2までの距離を算出し、定盤
から各センタラインC1,C2までの距離の差を計
算して求めていたのが一般的であつた。もちろ
ん、いわゆる三次元測定機で測定する方法はあつ
た。
しかし、上記前者の方法は、クランク軸の加工
ラインサイドで実施できる利点はあるが、ピン及
びジヤーナルの各々について測定する場合相当の
時間と手間を要し、精度も測定者によりバラツキ
を生じやすい。また後者は、測定時間、精度の点
では満足できるが、測定機の性能保持上特別な室
に設置する必要があり、そこまでの運搬、セツト
等に時間を要するといつた欠点がある。
ラインサイドで実施できる利点はあるが、ピン及
びジヤーナルの各々について測定する場合相当の
時間と手間を要し、精度も測定者によりバラツキ
を生じやすい。また後者は、測定時間、精度の点
では満足できるが、測定機の性能保持上特別な室
に設置する必要があり、そこまでの運搬、セツト
等に時間を要するといつた欠点がある。
そこで本考案は、前記のような従来の欠点を除
去せんとして案出されたもので、加工ラインサイ
ドで簡便に且つ精度よく、短時間で前記軸間距離
を測定し得る装置を提供せんとするを目的とした
ものであり、その要旨は、懸垂可能に支持部材を
取付けた基板と、該基板の下面に移動可能に組合
わせた取付板と、同軸に配設された1以上の一方
の円筒軸をはさんで該軸と所定距離隔てて平行に
2以上の他方の軸を配設した組合わせ軸の前記一
方の軸に嵌合するよう、前記基板に板ばねを介し
て浮動的に装着されたコ字形ブロツクと、前記組
合わせ軸の他方の軸にV字溝が嵌装するよう且つ
その中心線が前記コ字形ブロツクの中心線と平行
となるよう、前記コ字形ブロツクをはさんだ左右
において前記取付板に固定されたVブロツクと、
前記コ字形ブロツクに装着され、前記一方の軸の
軸径をマスターゲージにおける一方の軸との比較
で測定する一方の検出器及び前記基板に支持アー
ムを介して固定され、先端が前記コ字形ブロツク
の外端面に接して該ブロツクの移動量を測定する
他方の検出器とからなる軸間距離測定装置にあ
る。
去せんとして案出されたもので、加工ラインサイ
ドで簡便に且つ精度よく、短時間で前記軸間距離
を測定し得る装置を提供せんとするを目的とした
ものであり、その要旨は、懸垂可能に支持部材を
取付けた基板と、該基板の下面に移動可能に組合
わせた取付板と、同軸に配設された1以上の一方
の円筒軸をはさんで該軸と所定距離隔てて平行に
2以上の他方の軸を配設した組合わせ軸の前記一
方の軸に嵌合するよう、前記基板に板ばねを介し
て浮動的に装着されたコ字形ブロツクと、前記組
合わせ軸の他方の軸にV字溝が嵌装するよう且つ
その中心線が前記コ字形ブロツクの中心線と平行
となるよう、前記コ字形ブロツクをはさんだ左右
において前記取付板に固定されたVブロツクと、
前記コ字形ブロツクに装着され、前記一方の軸の
軸径をマスターゲージにおける一方の軸との比較
で測定する一方の検出器及び前記基板に支持アー
ムを介して固定され、先端が前記コ字形ブロツク
の外端面に接して該ブロツクの移動量を測定する
他方の検出器とからなる軸間距離測定装置にあ
る。
以下、図面に示す実施例により本考案を詳細に
説明するに、1は基板で、長手方向の中心には両
端から巾の広い切り割り1a,1bが形成されて
おり、その上面にはノツクピン2で位置決めした
ねじプレート3をキヤツプ4により抑え、ボルト
5により固定し、また上記ねじプレート3の中心
からほヾ等距離の4個所に長手方向のスリツト6
を形成し、こゝに先端にねじ部7aを形成したハ
ンドル7の軸部を挿通し、上記ねじ部7aを後記
取付板17にねじ結合するとゝもに、基板1の長
手方向の両側にはガイドレール8が小ねじ9によ
り固定されている。
説明するに、1は基板で、長手方向の中心には両
端から巾の広い切り割り1a,1bが形成されて
おり、その上面にはノツクピン2で位置決めした
ねじプレート3をキヤツプ4により抑え、ボルト
5により固定し、また上記ねじプレート3の中心
からほヾ等距離の4個所に長手方向のスリツト6
を形成し、こゝに先端にねじ部7aを形成したハ
ンドル7の軸部を挿通し、上記ねじ部7aを後記
取付板17にねじ結合するとゝもに、基板1の長
手方向の両側にはガイドレール8が小ねじ9によ
り固定されている。
10は支持部材で、前記ねじプレート3のねじ
部3aとねじ結合する取付筒11と、これにボル
ト12により固定された支持筒13とからなり、
前記取付筒11には押しボタン14を、また該支
持筒13の先端には装置吊下げのためのアイボル
ト15を取り付けるとゝもに、内部には前記押し
ボタン14、検出器24,31からの配線を図示
しない測定器に送るためのコネクター16を内蔵
している。
部3aとねじ結合する取付筒11と、これにボル
ト12により固定された支持筒13とからなり、
前記取付筒11には押しボタン14を、また該支
持筒13の先端には装置吊下げのためのアイボル
ト15を取り付けるとゝもに、内部には前記押し
ボタン14、検出器24,31からの配線を図示
しない測定器に送るためのコネクター16を内蔵
している。
17は枠形の取付板で、長手方向の側面に前記
ガイドレール8の溝8aに嵌合する断面をもつ突
出端部17aが形成され、前記基板1とは精密に
摺動し得るように組合せられていて、その端部に
おいて調整板18を挟んで前記基板1の端部に設
けた当て板1cに接触して位置決めされている。
なお図中19は取付板17の固定ねじである。
ガイドレール8の溝8aに嵌合する断面をもつ突
出端部17aが形成され、前記基板1とは精密に
摺動し得るように組合せられていて、その端部に
おいて調整板18を挟んで前記基板1の端部に設
けた当て板1cに接触して位置決めされている。
なお図中19は取付板17の固定ねじである。
20はコ字形ブロツクで、両端にねじ止めした
板ばね21,21′の端部をボルト22,22′で
前記基板1の切り割り1a,1bの奥壁に固定す
ることにより懸架されている。また、該コ字型ブ
ロツク20の内側には上壁20aと一方の側壁2
0bにセンサ(接触子)23が、また他方の側壁
20cには一方の検出器24が夫々取り付けられ
ている。
板ばね21,21′の端部をボルト22,22′で
前記基板1の切り割り1a,1bの奥壁に固定す
ることにより懸架されている。また、該コ字型ブ
ロツク20の内側には上壁20aと一方の側壁2
0bにセンサ(接触子)23が、また他方の側壁
20cには一方の検出器24が夫々取り付けられ
ている。
25はコ字形ブロツク20の一側面に接近して
前記ボルト22で板ばね21と共締めされた支持
板で、ばね26及びストツパ27を備えている。
前記ボルト22で板ばね21と共締めされた支持
板で、ばね26及びストツパ27を備えている。
28,29はVブロツクで、前記取付板17の
両側枠17b,17cに同位置にボルトにより固
定されており、その内面にセンサー(接触子)3
0が取り付けられている。なお、上記Vブロツク
28,29と前記コ字形ブロツク20の各中心線
は厳密に平行になるよう、また各中心線の間隔は
ピンP及びジヤーナルJの軸間距離に等しく設定
する。
両側枠17b,17cに同位置にボルトにより固
定されており、その内面にセンサー(接触子)3
0が取り付けられている。なお、上記Vブロツク
28,29と前記コ字形ブロツク20の各中心線
は厳密に平行になるよう、また各中心線の間隔は
ピンP及びジヤーナルJの軸間距離に等しく設定
する。
31は他方の検出器で、前記基板1の下面に固
定した支持アーム32ら取付けられ、その先端は
前記コ字形ブロツク20の他側面のセンサー(接
触子)33に接触させている。そして、前記検出
器24,31の先端位置は、一方の軸(ピンP)
と他方の軸(ジヤーナルJ)の軸間距離を測定す
るための“代用”位置であり、前記マスターゲー
ジMとの比較によつて、測定すべき一方の軸と他
方の軸の軸間距離を測定するものである。
定した支持アーム32ら取付けられ、その先端は
前記コ字形ブロツク20の他側面のセンサー(接
触子)33に接触させている。そして、前記検出
器24,31の先端位置は、一方の軸(ピンP)
と他方の軸(ジヤーナルJ)の軸間距離を測定す
るための“代用”位置であり、前記マスターゲー
ジMとの比較によつて、測定すべき一方の軸と他
方の軸の軸間距離を測定するものである。
本案実施例は前記のように構成されており、支
持部材10のアイボルト15を介して、本案装置
を例えばクランク軸の加工ライン上に吊下げてお
き、先ず第5図及び第6図に示すマスターゲージ
Mによりマスター合わせを行う。
持部材10のアイボルト15を介して、本案装置
を例えばクランク軸の加工ライン上に吊下げてお
き、先ず第5図及び第6図に示すマスターゲージ
Mによりマスター合わせを行う。
すなわち、本案装置のVブロツク28をマスタ
ーゲージMのジヤーナルJm′に、Vブロツク29
を同ジヤーナルJmに、コ字形ブロツク20を同
ピンPmに夫々馬乗りさせて、コ字形ブロツク2
0及びVブロツク28,29の接触子23,30
を夫々接触させると共に、コ字形ブロツク20内
のピンPmには検出器24を、側壁20cの外壁
面に設けた接触子33には一方の検出器31を
夫々接触させる。
ーゲージMのジヤーナルJm′に、Vブロツク29
を同ジヤーナルJmに、コ字形ブロツク20を同
ピンPmに夫々馬乗りさせて、コ字形ブロツク2
0及びVブロツク28,29の接触子23,30
を夫々接触させると共に、コ字形ブロツク20内
のピンPmには検出器24を、側壁20cの外壁
面に設けた接触子33には一方の検出器31を
夫々接触させる。
この場合、マスターゲージMのジヤーナルJm,
Jm′及び同ピンPmの径は、測定しようとするエ
ンジンのクランク軸CRのジヤーナル#1J〜#5J
及びピン#1P〜#4Pの径と夫々同一径で、且つ
決まつた数値に設定され、コ字形ブロツク20及
びVブロツク28,29もこれに応じた大きさの
ものを装置している。そして又、Vブロツク2
8,29内にマスターゲージMのジヤーナルJm,
Jm′を入れた時に、ジヤーナルJm,Jm′はVブロ
ツクのV溝に案内されて嵌合するためその中心が
決まり、コ字形ブロツクの側壁20cの外壁面に
設けた前記接触子33はこの中心線上に丁度位置
することになる。
Jm′及び同ピンPmの径は、測定しようとするエ
ンジンのクランク軸CRのジヤーナル#1J〜#5J
及びピン#1P〜#4Pの径と夫々同一径で、且つ
決まつた数値に設定され、コ字形ブロツク20及
びVブロツク28,29もこれに応じた大きさの
ものを装置している。そして又、Vブロツク2
8,29内にマスターゲージMのジヤーナルJm,
Jm′を入れた時に、ジヤーナルJm,Jm′はVブロ
ツクのV溝に案内されて嵌合するためその中心が
決まり、コ字形ブロツクの側壁20cの外壁面に
設けた前記接触子33はこの中心線上に丁度位置
することになる。
これによつて、押しボタン14を押せば、接触
子23と33を介して検出器31でマスターゲー
ジMのジヤーナルJm,Jm′中心線lからピンPm
の外周(中心線から遠い点A)迄の距離Lが測定
され、接触子23と検出器24によりマスターゲ
ージMのピンPmの直径Dが測定される。
子23と33を介して検出器31でマスターゲー
ジMのジヤーナルJm,Jm′中心線lからピンPm
の外周(中心線から遠い点A)迄の距離Lが測定
され、接触子23と検出器24によりマスターゲ
ージMのピンPmの直径Dが測定される。
そして、ピンPmとジヤーナルJm,Jm′の軸間
距離(1/2ストロークとも言う)T(L−D/2)
を求め、これを零と記憶させておき、これにより
マスター合わせが完了する。
距離(1/2ストロークとも言う)T(L−D/2)
を求め、これを零と記憶させておき、これにより
マスター合わせが完了する。
次に、このように零セツトした本考案装置を、
例えばクランク軸CRについて、そのジヤーナル
#1J,3Jとピン#1Pを水平にした上嵌装する。
即ち、上記ジヤーナル#1J,3JにVブロツク2
8,29を、又ピン#1Pにコ字形ブロツク20
を、それぞれ前記マスターゲージMのジヤーナル
Jm,Jm′、ピンPmに対すると同様に当接せしめ
る。
例えばクランク軸CRについて、そのジヤーナル
#1J,3Jとピン#1Pを水平にした上嵌装する。
即ち、上記ジヤーナル#1J,3JにVブロツク2
8,29を、又ピン#1Pにコ字形ブロツク20
を、それぞれ前記マスターゲージMのジヤーナル
Jm,Jm′、ピンPmに対すると同様に当接せしめ
る。
これにより、検出器24はピン#1Pの直径D
を、又検出器31はコ字形ブロツク20の一側の
移動量(軸間距離の変化量)に応じた距離L′を
夫々検出してストロークT′を測定し、前記マス
ター合わせ時のTとの差(T′−T)を検出し、
これをストローク差として数値表示する。
を、又検出器31はコ字形ブロツク20の一側の
移動量(軸間距離の変化量)に応じた距離L′を
夫々検出してストロークT′を測定し、前記マス
ター合わせ時のTとの差(T′−T)を検出し、
これをストローク差として数値表示する。
軸間距離がエンジン等によつて異なつた時は、
ハンドル7及び固定ねじ19をゆるめて基板1に
対し取付板17を移動し、調整板18を厚さの異
なるものに変えて再び固定ねじ19、ハンドル7
を締付け、前記同様専用マスターゲージMにより
前記零セツトを行い、使用に備えればよい。
ハンドル7及び固定ねじ19をゆるめて基板1に
対し取付板17を移動し、調整板18を厚さの異
なるものに変えて再び固定ねじ19、ハンドル7
を締付け、前記同様専用マスターゲージMにより
前記零セツトを行い、使用に備えればよい。
本考案に係る軸間距離測定装置は、上記のよう
に、懸垂可能に支持部材を取付けた基板と、該基
板の下面に移動可能に組合わせた取付板と、同軸
に配設された1以上の一方の円筒軸をはさんで該
軸と所定距離隔てて平行に2以上の他方の軸を配
設した組合わせ軸の前記一方の軸に嵌合するよ
う、前記基板に板ばねを介して浮動的に装着され
たコ字形ブロツクと、前記組合わせ軸の他方の軸
にV字溝が嵌装するよう且つその中心線が前記コ
字形ブロツクの中心線と平行となるよう、前記コ
字形ブロツクをはさんだ左右において前記取付板
に固定されたVブロツクと、前記コ字形ブロツク
に装着され、前記一方の軸の軸径をマスターゲー
ジにおける一方の軸との比較で測定する一方の検
出器及び前記基板に支持アームを介して固定さ
れ、先端が前記コ字形ブロツクの外端面に接して
該ブロツクの移動量を測定する他方の検出器とか
らなる同軸に配設された1以上の一方の円筒軸を
はさんで該軸と所定距離隔てて平行に2以上の他
方の軸を配設した組合わせ軸における、前記一方
の軸と前記他方の軸との軸間距離を精度よく且つ
簡単に検出することができ、従来方法の如き多大
の時間と手間をかける必要がない。また、測定す
べき軸が変つたときも基板に対して取付板を移動
させることにより簡単に対応できるといつた効果
がある。
に、懸垂可能に支持部材を取付けた基板と、該基
板の下面に移動可能に組合わせた取付板と、同軸
に配設された1以上の一方の円筒軸をはさんで該
軸と所定距離隔てて平行に2以上の他方の軸を配
設した組合わせ軸の前記一方の軸に嵌合するよ
う、前記基板に板ばねを介して浮動的に装着され
たコ字形ブロツクと、前記組合わせ軸の他方の軸
にV字溝が嵌装するよう且つその中心線が前記コ
字形ブロツクの中心線と平行となるよう、前記コ
字形ブロツクをはさんだ左右において前記取付板
に固定されたVブロツクと、前記コ字形ブロツク
に装着され、前記一方の軸の軸径をマスターゲー
ジにおける一方の軸との比較で測定する一方の検
出器及び前記基板に支持アームを介して固定さ
れ、先端が前記コ字形ブロツクの外端面に接して
該ブロツクの移動量を測定する他方の検出器とか
らなる同軸に配設された1以上の一方の円筒軸を
はさんで該軸と所定距離隔てて平行に2以上の他
方の軸を配設した組合わせ軸における、前記一方
の軸と前記他方の軸との軸間距離を精度よく且つ
簡単に検出することができ、従来方法の如き多大
の時間と手間をかける必要がない。また、測定す
べき軸が変つたときも基板に対して取付板を移動
させることにより簡単に対応できるといつた効果
がある。
第1図は本考案装置の縦断面図、第2図は同側
面図、第3図は同平面、第4図は同底面図、第5
図はマスターゲージの水平断面図、第6図は側面
図、第7図はエンジンのクランク軸の正面図、第
8図は同クランク軸の従来の軸間距離測定の説明
図である。 1……基板、6……スリツト、7……ハンド
ル、8……ガイドレール、10……支持部材、1
1……取付筒、13……支持筒、14……押しボ
タン、15……アイボルト、16……コネクタ
ー、17……取付板、18……調整板、19……
固定ねじ、20……コ字形ブロツク、21,2
2′……板ばね、23,30,33……接触子、
24,31……検出器、25……支持板、28,
29……Vブロツク、32……支持アーム。
面図、第3図は同平面、第4図は同底面図、第5
図はマスターゲージの水平断面図、第6図は側面
図、第7図はエンジンのクランク軸の正面図、第
8図は同クランク軸の従来の軸間距離測定の説明
図である。 1……基板、6……スリツト、7……ハンド
ル、8……ガイドレール、10……支持部材、1
1……取付筒、13……支持筒、14……押しボ
タン、15……アイボルト、16……コネクタ
ー、17……取付板、18……調整板、19……
固定ねじ、20……コ字形ブロツク、21,2
2′……板ばね、23,30,33……接触子、
24,31……検出器、25……支持板、28,
29……Vブロツク、32……支持アーム。
Claims (1)
- 懸垂可能に支持部材を取付けた基板と、該基板
の下面に移動可能に組合わせた取付板と、同軸に
配設された1以上の一方の円筒軸をはさんで該軸
と所定距離隔てて平行に2以上の他方の軸を配設
した組合わせ軸の前記一方の軸に嵌合するよう、
前記基板に板ばねを介して浮動的に装着されたコ
字形ブロツクと、前記組合わせ軸の他方の軸にV
字溝が嵌装するよう且つその中心線が前記コ字形
ブロツクの中心線と平行となるよう、前記コ字形
ブロツクをはさんだ左右において前記取付板に固
定されたVブロツクと、前記コ字形ブロツクに装
着され、前記一方の軸の軸径をマスターゲージに
おける一方の軸との比較で測定する一方の検出器
及び前記基板に支持アームを介して固定され、先
端が前記コ字形ブロツクの外端面に接して該ブロ
ツクの移動量を測定する他方の検出器とからなる
軸間距離測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20319285U JPH0439529Y2 (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20319285U JPH0439529Y2 (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62111609U JPS62111609U (ja) | 1987-07-16 |
| JPH0439529Y2 true JPH0439529Y2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=31168289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20319285U Expired JPH0439529Y2 (ja) | 1985-12-30 | 1985-12-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439529Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2532519Y2 (ja) * | 1991-05-31 | 1997-04-16 | いすゞ自動車株式会社 | 軸間距離測定具 |
-
1985
- 1985-12-30 JP JP20319285U patent/JPH0439529Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62111609U (ja) | 1987-07-16 |
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