JPH0439653B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439653B2 JPH0439653B2 JP20953784A JP20953784A JPH0439653B2 JP H0439653 B2 JPH0439653 B2 JP H0439653B2 JP 20953784 A JP20953784 A JP 20953784A JP 20953784 A JP20953784 A JP 20953784A JP H0439653 B2 JPH0439653 B2 JP H0439653B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- light
- photographic paper
- light receiver
- value
- Prior art date
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- Expired
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フイルム透過濃度測定用受光器を用
いてシヤツタ作動チエツクを行なうことが可能な
写真焼付装置に関する。
いてシヤツタ作動チエツクを行なうことが可能な
写真焼付装置に関する。
[従来の技術]
従来、シヤツタの開閉を検出する検出器は別個
独立に設けられていた。
独立に設けられていた。
[発明が解決しようとする問題点]
従つて、部品点数、制御回路への入力点数が増
え、装置全体の故障発生率も高くなつていた。
え、装置全体の故障発生率も高くなつていた。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために、本発明に係る写
真焼付装置では、シヤツタのフイルム側の面へ反
射面(鏡面及び乱反射面を含む)を設け、シヤツ
タ閉時の該反射面へ向けて露光々路外へフイルム
透過濃度測定用受光器を配設している。該受光器
からの信号及びシヤツタ作動チエツク開始信号は
シヤツタ作動チエツク手段へ入力されるようにな
つている。
真焼付装置では、シヤツタのフイルム側の面へ反
射面(鏡面及び乱反射面を含む)を設け、シヤツ
タ閉時の該反射面へ向けて露光々路外へフイルム
透過濃度測定用受光器を配設している。該受光器
からの信号及びシヤツタ作動チエツク開始信号は
シヤツタ作動チエツク手段へ入力されるようにな
つている。
なお、レンズはシヤツタのフイルム側又は印画
紙側のいずれ側に配設してもよい。
紙側のいずれ側に配設してもよい。
[作用]
シヤツタ閉時には、フイルムを透過した光源光
がシヤツタの反射面で反射され、透過濃度測定用
受光器に入射され、フイルム透過濃度が測定され
る。この測定濃度に従つてシヤツタ開時間、三原
色の各々、に対応したカツトフイルタでの光源光
のカツト時間が決定される。
がシヤツタの反射面で反射され、透過濃度測定用
受光器に入射され、フイルム透過濃度が測定され
る。この測定濃度に従つてシヤツタ開時間、三原
色の各々、に対応したカツトフイルタでの光源光
のカツト時間が決定される。
シヤツタ開時には受光器の受光量は略零とな
る。
る。
シヤツタ作動チエツク手段はシヤツタ作動チエ
ツク開始信号、例えばシヤツタ操作部であるソレ
ノイド等のオンオフ制御信号と該受光器の受光量
とからシヤツタ開閉動作が正常であるかどうかの
チエツクを行なう。
ツク開始信号、例えばシヤツタ操作部であるソレ
ノイド等のオンオフ制御信号と該受光器の受光量
とからシヤツタ開閉動作が正常であるかどうかの
チエツクを行なう。
[実施例]
図面に従つて本発明に係る写真焼付装置の実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図に示す如く、レンズ10と光源12の間
に配置されるカラーフイルム13の画像を印画紙
14へ結像して露光するようになつている。光源
12とカラーフイルム13の間には、赤,緑,青
の各々に対応したシアン,マゼンタ,イエローの
色補正フイルタ20,22,24及びカツトフイ
ルタ26,28,30が配設されている。このカ
ツトフイルタ26,28,30はロータリソレノ
イド群32により各々駆動されるようになつてい
る。レンズ10と印画紙14の間にはシヤツタ3
4が配設され、ロータリソレノイド36により駆
動されるようになつている。シヤツタ36はロー
タリーソレノイド36を励磁することにより戻り
ばね(図示しない)の付勢力に抗して開となり、
消磁することにより戻りばねの付勢力で閉となる
ようになつている。シヤツタ34の下面(フイル
タ13側の面)には反射面37(鏡面又は乱反射
面)が設けられている。この反射面37の中央部
へ向けてレンズ10の外周には赤,緑,青の各々
の色光に対応した3個の受光器38が外光を遮光
されて設けられている。シヤツタ34の下方には
印画紙搭載部40が近設されている。
に配置されるカラーフイルム13の画像を印画紙
14へ結像して露光するようになつている。光源
12とカラーフイルム13の間には、赤,緑,青
の各々に対応したシアン,マゼンタ,イエローの
色補正フイルタ20,22,24及びカツトフイ
ルタ26,28,30が配設されている。このカ
ツトフイルタ26,28,30はロータリソレノ
イド群32により各々駆動されるようになつてい
る。レンズ10と印画紙14の間にはシヤツタ3
4が配設され、ロータリソレノイド36により駆
動されるようになつている。シヤツタ36はロー
タリーソレノイド36を励磁することにより戻り
ばね(図示しない)の付勢力に抗して開となり、
消磁することにより戻りばねの付勢力で閉となる
ようになつている。シヤツタ34の下面(フイル
タ13側の面)には反射面37(鏡面又は乱反射
面)が設けられている。この反射面37の中央部
へ向けてレンズ10の外周には赤,緑,青の各々
の色光に対応した3個の受光器38が外光を遮光
されて設けられている。シヤツタ34の下方には
印画紙搭載部40が近設されている。
この印画紙搭載部40は、第2図に示す如く、
互いに平行状の、レール42,44がこれらの溝
42A,42Bを互いに向い合わせて露光々路外
に配設され、溝42A,42Bに、挿入具46の
両側部が抜脱可能に嵌入されている。挿入具46
は矩形状の上板48と下板50がこれらの一端部
において螺番51で連結されている。下板50の
中央部には開口50Aが設けられている。下板5
0の縁部には永久磁石で形成されたコ字状の枠部
材52が対向して固着されており、複写印画紙1
6の位置決め用及び上板48の吸着用となつてい
る。
互いに平行状の、レール42,44がこれらの溝
42A,42Bを互いに向い合わせて露光々路外
に配設され、溝42A,42Bに、挿入具46の
両側部が抜脱可能に嵌入されている。挿入具46
は矩形状の上板48と下板50がこれらの一端部
において螺番51で連結されている。下板50の
中央部には開口50Aが設けられている。下板5
0の縁部には永久磁石で形成されたコ字状の枠部
材52が対向して固着されており、複写印画紙1
6の位置決め用及び上板48の吸着用となつてい
る。
上記の如く構成された装置の制御は、第1図に
示す如く、入出力インターフエイスを備えたマイ
クロコンピユータ58により行なわれるようにな
つている。このマイクロコンピユータ58には受
光器38からの信号が入力されるようになつてお
り、カラーフイルム13の透過濃度及び印画紙搭
載具40に装填される複写印画紙16(第2図参
照)の反射濃度を測定すると共に、シヤツタ34
の開閉動作のチエツクを行なうことが可能となつ
ている。シヤツタ34の動作異常が発見された場
合には、マイクロコンピユータ58はブザー60
及びランプ62へ警報信号を出力するようになつ
ている。これらの警報はリセツトスイツチ64か
らの信号によりリセツト可能となつている。ま
た、マイクロコンピユータ58はキーボード66
からの入力信号に基づいて露光量の補正を行なえ
るようになつている。
示す如く、入出力インターフエイスを備えたマイ
クロコンピユータ58により行なわれるようにな
つている。このマイクロコンピユータ58には受
光器38からの信号が入力されるようになつてお
り、カラーフイルム13の透過濃度及び印画紙搭
載具40に装填される複写印画紙16(第2図参
照)の反射濃度を測定すると共に、シヤツタ34
の開閉動作のチエツクを行なうことが可能となつ
ている。シヤツタ34の動作異常が発見された場
合には、マイクロコンピユータ58はブザー60
及びランプ62へ警報信号を出力するようになつ
ている。これらの警報はリセツトスイツチ64か
らの信号によりリセツト可能となつている。ま
た、マイクロコンピユータ58はキーボード66
からの入力信号に基づいて露光量の補正を行なえ
るようになつている。
次に上記の如く構成された本実施例の作用を説
明する。
明する。
最初にカラーフイルム13のフイルム透過濃度
について説明する。第3図に示す如く(カラーフ
イルム13,印画紙14,反射面37に対応する
位置をそれぞれ13P,14P,37Pとして表
わしている)、反射面37での光はピンボケ光と
なつている。すなわち、画像の点A、B、Cはそ
れぞれ印画紙14の点A′、B′、C′へ結像するが、
反射面37では幅l、m、nに広がつている。し
かもこれら幅l、m、nは互いに重なつている。
従つてこのようなピンボケ光を測光することによ
り平均化されたフイルム画像の濃度を測定するこ
とが可能である。このため、測定濃度は受光器3
8の配設位置(方位)に殆ど拠らず、シアン,マ
ゼンタ,イエロー各色に対し、それぞれ1個の受
光器38で充分正確にフイルム透過濃度を測定可
能である。
について説明する。第3図に示す如く(カラーフ
イルム13,印画紙14,反射面37に対応する
位置をそれぞれ13P,14P,37Pとして表
わしている)、反射面37での光はピンボケ光と
なつている。すなわち、画像の点A、B、Cはそ
れぞれ印画紙14の点A′、B′、C′へ結像するが、
反射面37では幅l、m、nに広がつている。し
かもこれら幅l、m、nは互いに重なつている。
従つてこのようなピンボケ光を測光することによ
り平均化されたフイルム画像の濃度を測定するこ
とが可能である。このため、測定濃度は受光器3
8の配設位置(方位)に殆ど拠らず、シアン,マ
ゼンタ,イエロー各色に対し、それぞれ1個の受
光器38で充分正確にフイルム透過濃度を測定可
能である。
次に第5図に示すタイムチヤートを参照しなが
ら第4図に示すマイクロコンピユータ58の制御
のフローチヤートを説明する。なお、例えば、
(ステツプ100)は(100)と略記する。ま
た、簡単化のために、3個の受光器は1個で代表
し、カツトフイルタ22,24,26の制御も省
略する。
ら第4図に示すマイクロコンピユータ58の制御
のフローチヤートを説明する。なお、例えば、
(ステツプ100)は(100)と略記する。ま
た、簡単化のために、3個の受光器は1個で代表
し、カツトフイルタ22,24,26の制御も省
略する。
シヤツタ開の準備完了を待つて(100)、受
光器38から受光量を読込み(第5図イ)、この
値をEとする(102)。次いでタイマXをスタ
ートさせ(104)、ロータリーソレノイド36
をオン(第5図ロ)してシヤツタ34を開かせる
(106)。次いでτmsec(シヤツタ34が完全に
開状態になる迄の時間より少し長い時間、例えば
30msec)経過するのを待つて(108)、再度受
光器38から受光量と読込み(第5図ハ)、この
値をεとする(110)。このεはオフセツト値
である。I=E−εを求め(112)、受光量を
補正する。
光器38から受光量を読込み(第5図イ)、この
値をEとする(102)。次いでタイマXをスタ
ートさせ(104)、ロータリーソレノイド36
をオン(第5図ロ)してシヤツタ34を開かせる
(106)。次いでτmsec(シヤツタ34が完全に
開状態になる迄の時間より少し長い時間、例えば
30msec)経過するのを待つて(108)、再度受
光器38から受光量と読込み(第5図ハ)、この
値をεとする(110)。このεはオフセツト値
である。I=E−εを求め(112)、受光量を
補正する。
これにより、周囲温度の変化に伴なう受光器3
8のオフセツト値の変化が生じても、正確な受光
量を読取ることができる。
8のオフセツト値の変化が生じても、正確な受光
量を読取ることができる。
次いで、I>δ(δは定数)、すなわちシヤツタ
34の作動が正常である場合には(114)Iの
値からシヤツタ開時間(ソレノイドオンからオフ
までの時間)Tを算出する(116)。このTの
値は、ステツプ108〜116の処理時間よりも
充分長い。次いでステツプ104でスタートさせ
たタイマXの時間がTmsec経過するのを待つて
(118)、ロータリーリレノイド36をオフする
(120)。次いて先頭のステツプ100へ戻つて
以上の処理を繰返す。
34の作動が正常である場合には(114)Iの
値からシヤツタ開時間(ソレノイドオンからオフ
までの時間)Tを算出する(116)。このTの
値は、ステツプ108〜116の処理時間よりも
充分長い。次いでステツプ104でスタートさせ
たタイマXの時間がTmsec経過するのを待つて
(118)、ロータリーリレノイド36をオフする
(120)。次いて先頭のステツプ100へ戻つて
以上の処理を繰返す。
ステツプ114でI≦δ、すなわちEとεの差
が一定値δ以下である場合には、シヤツタ34が
全開していないと考えられ、ブサー60を鳴らし
ランプ62を点灯させてシヤツタ34の動作が異
常であることをオペーレータに知らせる(12
2)。次いでオペレータがこれを確認しリセツト
スイツチ64をオンするのを待つて(124)、
ブザー60及びランプ62をオフする(126)。
次いで先頭のステツプ100へ戻る。
が一定値δ以下である場合には、シヤツタ34が
全開していないと考えられ、ブサー60を鳴らし
ランプ62を点灯させてシヤツタ34の動作が異
常であることをオペーレータに知らせる(12
2)。次いでオペレータがこれを確認しリセツト
スイツチ64をオンするのを待つて(124)、
ブザー60及びランプ62をオフする(126)。
次いで先頭のステツプ100へ戻る。
このように、シヤツタ作動異常を容易に検出す
ることができる。
ることができる。
なお、実際にはステツプ116においてカツト
フイルタによる補色のカツト時間も算出され、さ
らにステツプ118の間においてカツトフイルタ
の制御も行なわれる。
フイルタによる補色のカツト時間も算出され、さ
らにステツプ118の間においてカツトフイルタ
の制御も行なわれる。
また、シヤツタ開時に受光器38へ入射される
微小受光量を考慮し、ステツプ106において光
源12の光度に比例した微小値ΔをさらにEから
引くようにしてもよい。このΔは、毎回読込まれ
るEの値に対するεの値の実験式から算出するよ
うにしてもよい。
微小受光量を考慮し、ステツプ106において光
源12の光度に比例した微小値ΔをさらにEから
引くようにしてもよい。このΔは、毎回読込まれ
るEの値に対するεの値の実験式から算出するよ
うにしてもよい。
次に目的複写印画(レフアレンスとなるもの)
を作るための露光量補正について説明する。
を作るための露光量補正について説明する。
第2図に示すように、画像面を下方に向けて複
写印画紙16を挿入具46に挟み込み、これをレ
ール42,44の溝に嵌入する。この複写印画紙
16は写真焼付装置が最適の状態にある場合に、
基準原画の写つたカラーフイルム13を印画紙1
4へ焼き付けて作つたものであり、目的複写印画
紙という。次いでキーボード66を操作して受光
器38により複写印画紙16の反射印画濃度Xを
測定する。次いで、目的複写印画紙の代りに基準
原画に対する写真焼付装置の現条件下(現像処理
をも含めた)での複写印画紙16Aを前記同様に
して印画紙搭載部40へ装着する。次いでキーボ
ード66を操作し、受光器38で複写印画紙16
Aの反射印画濃度Yを測定する。マイクロコンピ
ユータ58は前記反射印画濃度の値X、Yから露
光量補正値F(X、Y)を算出する。この新たな
補正によつて現条件下で目的複写印画を作ること
が可能となる。
写印画紙16を挿入具46に挟み込み、これをレ
ール42,44の溝に嵌入する。この複写印画紙
16は写真焼付装置が最適の状態にある場合に、
基準原画の写つたカラーフイルム13を印画紙1
4へ焼き付けて作つたものであり、目的複写印画
紙という。次いでキーボード66を操作して受光
器38により複写印画紙16の反射印画濃度Xを
測定する。次いで、目的複写印画紙の代りに基準
原画に対する写真焼付装置の現条件下(現像処理
をも含めた)での複写印画紙16Aを前記同様に
して印画紙搭載部40へ装着する。次いでキーボ
ード66を操作し、受光器38で複写印画紙16
Aの反射印画濃度Yを測定する。マイクロコンピ
ユータ58は前記反射印画濃度の値X、Yから露
光量補正値F(X、Y)を算出する。この新たな
補正によつて現条件下で目的複写印画を作ること
が可能となる。
この補正値は、現条件下で最適な印画をつくる
ための露光量補正値である。
ための露光量補正値である。
また、基準原画の写つたカラーフイルムを用い
ないので、色補正フイルター20,22,24を
作動させて基準光をつくり、この基準光を印画紙
へ露光して写真処理した印画紙を印画紙搭載部4
0に装着して反射印画紙濃度を測定すれば現条件
下での印画の状態を測定できる。この測定値が、
予め記憶させてある所定の値、あるいはレフアレ
ンス(最適な状態で同様にして得たもの)を印画
紙搭載部40に装着して測定した値と比較演算さ
れても露光量補正値を算出することができる。
ないので、色補正フイルター20,22,24を
作動させて基準光をつくり、この基準光を印画紙
へ露光して写真処理した印画紙を印画紙搭載部4
0に装着して反射印画紙濃度を測定すれば現条件
下での印画の状態を測定できる。この測定値が、
予め記憶させてある所定の値、あるいはレフアレ
ンス(最適な状態で同様にして得たもの)を印画
紙搭載部40に装着して測定した値と比較演算さ
れても露光量補正値を算出することができる。
この露光量補正値に基づいて、写真焼付装置を
セツトアツプすれば現条件で最適な印画が得られ
るようになる。
セツトアツプすれば現条件で最適な印画が得られ
るようになる。
[発明の効果]
本発明に係る写真焼付装置では、シヤツタ開閉
の検出をフイルム濃度測定装置で兼用しているの
で、部品点数が少なくなり、制御回路への入力点
数が減少し、装置全体の故障発生率も低くなると
いう優れた効果を有する。
の検出をフイルム濃度測定装置で兼用しているの
で、部品点数が少なくなり、制御回路への入力点
数が減少し、装置全体の故障発生率も低くなると
いう優れた効果を有する。
第1図は本発明の実施例を示す概略構成図、第
2図は印画紙搭載部の斜視図、第3図はフイルム
透過濃度の測定説明図、第4図は制御フローを示
すフローチヤート、第5図は前記制御フローに対
応したタイムチヤート、第6図は従来例の写真焼
付装置を示す概略図である。
2図は印画紙搭載部の斜視図、第3図はフイルム
透過濃度の測定説明図、第4図は制御フローを示
すフローチヤート、第5図は前記制御フローに対
応したタイムチヤート、第6図は従来例の写真焼
付装置を示す概略図である。
Claims (1)
- 1 シヤツタのフイルム側の面へ設けられた反射
面と、露光々路外にシヤツタ閉時の反射面へ向け
て配設されたフイルム透過濃度測定用受光器と、
シヤツタ作動チエツク開始信号と該受光器からの
信号によりシヤツタの作動チエツクをするシヤツ
タ作動チエツク手段と、を有することを特徴とす
る写真焼付装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20953784A JPS6188247A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 写真焼付装置 |
| US06/764,147 US4623246A (en) | 1984-08-29 | 1985-08-09 | Photographic printing apparatus |
| DE3529757A DE3529757C2 (de) | 1984-08-29 | 1985-08-20 | Vorrichtung zum Herstellen von Papierabzügen von Negativfilmen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20953784A JPS6188247A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 写真焼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188247A JPS6188247A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0439653B2 true JPH0439653B2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=16574443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20953784A Granted JPS6188247A (ja) | 1984-08-29 | 1984-10-05 | 写真焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188247A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103034043B (zh) * | 2012-12-21 | 2015-04-22 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 帘幕式快门曝光均匀性检测装置 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20953784A patent/JPS6188247A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6188247A (ja) | 1986-05-06 |
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